JPH0393261A - 半導体集積回路における電源供給方式 - Google Patents
半導体集積回路における電源供給方式Info
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- JPH0393261A JPH0393261A JP1229137A JP22913789A JPH0393261A JP H0393261 A JPH0393261 A JP H0393261A JP 1229137 A JP1229137 A JP 1229137A JP 22913789 A JP22913789 A JP 22913789A JP H0393261 A JPH0393261 A JP H0393261A
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- power supply
- circuit
- circuit section
- digital
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は,アナログ/ディジタル混在集積回路およびデ
ィジタル集積回路における電源供給方式に関する. 〔従米の技術〕 半導体集積回路には,ゲート素子等から々る内部論理回
路部と、この論理回路部の入力信号に対するインタフェ
ースと々る入カインタフェース回路部および出力信号に
刻するインタフェースと々る出力インタフェース回路部
等を搭載したものがある.また,これに,増幅器等アナ
ログ素子を有するアナログ回路を付加したものがある.
これらは,高密度集積化のため、同一のチップ上に形威
されることが多い. 例えば,特開昭65 − 247971号公報に記載さ
れる磁気ディスク装置のデータ書込み/読取り回路に用
いられるデータ遅蔦回路等を半導体集積回路化したもの
が考えられる. 同公報には, CMOS等のゲート遅延素子の遅延時間
の電圧依存性を利用し,データ遅蔦回路の電圧可変電源
により、ゲート遅延素子の遅延時間の製造バラツキを吸
収して,ゲート遅凰量を正確に発生させる構成が提案さ
れている.その目的は,CMOS等のゲート遅延素子を
用いた遅延回路の製造プロセスのロットバラッキの問題
を解消するものである. 〔発明が解決しようとする課題〕 ところで,従来の技術は、ディジタル回路を有する高密
度集積回路におけるディジタル回路でのスイッチング動
作によって発生するノイズ、消費電力について配慮がさ
れておらず、スイクチングノイズ等による回路性能の低
下,消費電力または消資電力に起因する集積度の問題が
あった.一般的には、第7図に示すようにアナログ/デ
ィジタル混在集積回路では,ディジタル回路でのノイズ
がアナログ回路の性能に悪影響を及ぼさないように,デ
ィジタル回路とアナログ回路との電源端子を分離独立し
て設げている. しかし、ディジタル回路における内部論理回路部でのノ
イズが入力インタフェース回路部あるいは出力インタフ
ェース回路部に影響し、高性能々ディジタル回路性能を
引出すことができtLい等の問題があった.すなわち,
半導体集積回路は,入カインタフェース回路部、内部論
理回路部、出力インタフェース回路部の電源ラインが共
通であり,各回路部で発生するノイズが電源ラインを介
して各回路に影響を及ぼし合うことが起こり得る.eに
、内部論理回路部、出力インタフェース回路部のノイズ
が,入力インタフェース回路部に影響を与えるという問
題がある. 一方、OA機器であるパーソナルコンビ一一夕分野のラ
ップトップ型に代表されるように、装置の小型化,低消
費電力化に対するニースが非常に高くたりつつある.さ
らに,装置の高速化に伴い、ディジタル回路のクロック
局波数が上り、消費電力が増大する方向にあり、小型化
および低消費電力化に対し,太きk問題となっている.
%に、低消費電力化は、回路の小型化あるいは高集積化
に直接関係するものであり、大きな技術的課題である。
ィジタル集積回路における電源供給方式に関する. 〔従米の技術〕 半導体集積回路には,ゲート素子等から々る内部論理回
路部と、この論理回路部の入力信号に対するインタフェ
ースと々る入カインタフェース回路部および出力信号に
刻するインタフェースと々る出力インタフェース回路部
等を搭載したものがある.また,これに,増幅器等アナ
ログ素子を有するアナログ回路を付加したものがある.
これらは,高密度集積化のため、同一のチップ上に形威
されることが多い. 例えば,特開昭65 − 247971号公報に記載さ
れる磁気ディスク装置のデータ書込み/読取り回路に用
いられるデータ遅蔦回路等を半導体集積回路化したもの
が考えられる. 同公報には, CMOS等のゲート遅延素子の遅延時間
の電圧依存性を利用し,データ遅蔦回路の電圧可変電源
により、ゲート遅延素子の遅延時間の製造バラツキを吸
収して,ゲート遅凰量を正確に発生させる構成が提案さ
れている.その目的は,CMOS等のゲート遅延素子を
用いた遅延回路の製造プロセスのロットバラッキの問題
を解消するものである. 〔発明が解決しようとする課題〕 ところで,従来の技術は、ディジタル回路を有する高密
度集積回路におけるディジタル回路でのスイッチング動
作によって発生するノイズ、消費電力について配慮がさ
れておらず、スイクチングノイズ等による回路性能の低
下,消費電力または消資電力に起因する集積度の問題が
あった.一般的には、第7図に示すようにアナログ/デ
ィジタル混在集積回路では,ディジタル回路でのノイズ
がアナログ回路の性能に悪影響を及ぼさないように,デ
ィジタル回路とアナログ回路との電源端子を分離独立し
て設げている. しかし、ディジタル回路における内部論理回路部でのノ
イズが入力インタフェース回路部あるいは出力インタフ
ェース回路部に影響し、高性能々ディジタル回路性能を
引出すことができtLい等の問題があった.すなわち,
半導体集積回路は,入カインタフェース回路部、内部論
理回路部、出力インタフェース回路部の電源ラインが共
通であり,各回路部で発生するノイズが電源ラインを介
して各回路に影響を及ぼし合うことが起こり得る.eに
、内部論理回路部、出力インタフェース回路部のノイズ
が,入力インタフェース回路部に影響を与えるという問
題がある. 一方、OA機器であるパーソナルコンビ一一夕分野のラ
ップトップ型に代表されるように、装置の小型化,低消
費電力化に対するニースが非常に高くたりつつある.さ
らに,装置の高速化に伴い、ディジタル回路のクロック
局波数が上り、消費電力が増大する方向にあり、小型化
および低消費電力化に対し,太きk問題となっている.
%に、低消費電力化は、回路の小型化あるいは高集積化
に直接関係するものであり、大きな技術的課題である。
本発明の目的は,ディジタル回路において、各回路部間
でディジタルノイズを受けに<くシ、高性能なディジタ
ル回路を提供することにある.本発明の他の目的は,デ
ィジタル回路の低消費電力化を違或することにある.ま
た、低消費電力化により,高集積化を実現することにあ
る.〔課題を解決するための手段〕 上記目的を達成するために、入力インタフェース回路部
,出力インタ7エース回路部、内部論理回路部に電源電
圧をそれぞれ独立に供給するために各回路部毎に電源端
子を設けたものである.また,入力インタフェース回路
部および出力インタフェース回路部と,内部論理回路部
との電源を分離するために、入力インタフェース回路部
および出力インタフェース回路部の電源端子と、内部論
理回路部の電源端子を設けた. 上記他の目的を違或するために、内部論理回路部に供給
する電源電圧を入力インタフェース回路部および出力イ
ンタフェース回路部よりも低く設定供給するものである
. lた,電圧変換器を介して内部論理回路部に低電源電圧
を供給するものである. 〔作 用〕 半導体集積回路における各回路部毎の電源端子ハ,各ボ
ンディングワイヤおよび電源バクドを介して各回路に接
続されている.従って,各回路の電源ラインは、それぞ
れ独立となり,各回路部共にディジタルノイズを受けに
くくなる。
でディジタルノイズを受けに<くシ、高性能なディジタ
ル回路を提供することにある.本発明の他の目的は,デ
ィジタル回路の低消費電力化を違或することにある.ま
た、低消費電力化により,高集積化を実現することにあ
る.〔課題を解決するための手段〕 上記目的を達成するために、入力インタフェース回路部
,出力インタ7エース回路部、内部論理回路部に電源電
圧をそれぞれ独立に供給するために各回路部毎に電源端
子を設けたものである.また,入力インタフェース回路
部および出力インタフェース回路部と,内部論理回路部
との電源を分離するために、入力インタフェース回路部
および出力インタフェース回路部の電源端子と、内部論
理回路部の電源端子を設けた. 上記他の目的を違或するために、内部論理回路部に供給
する電源電圧を入力インタフェース回路部および出力イ
ンタフェース回路部よりも低く設定供給するものである
. lた,電圧変換器を介して内部論理回路部に低電源電圧
を供給するものである. 〔作 用〕 半導体集積回路における各回路部毎の電源端子ハ,各ボ
ンディングワイヤおよび電源バクドを介して各回路に接
続されている.従って,各回路の電源ラインは、それぞ
れ独立となり,各回路部共にディジタルノイズを受けに
くくなる。
他方、内部論理回路部用に電源端子を設けてあるので,
他のディジタル回路部とは独立に低電源電圧を供給でき
るため、低消費電力化が達成できる。また,低電源電圧
で動作させることにより、論理振幅が小さくなりディジ
タルノイズの低減にもつながる. 電圧変換器は,t源端子に供給された電源電圧を低電圧
にするものである.従って、電圧変換器を介して低電源
電圧を内部論理回路に与えることができる. 一方、IC/LsI等半導体集積回路では,外部回路と
のインタフェースをとるため、入力インタフェース回路
部,出力インタフェース部が設げられており,勝手にイ
ンタフェース規格を変更でき々いことから,電源電圧が
一義的に決められる。そこで、入力インタフェース回路
部および出力インタフェース回路部と内部論理回路部を
電源端子1たは電圧変換器を備えることによりインタフ
ェース電源仕様に合った電源電圧が供給可能と々る.デ
ィジタルノイズは、主にスイッチング時に生じる電流変
化に起因する電源変動によるものである. 従って,電源電圧が低くなった分だけ、動作電流が小さ
くなるため,スイッチングノイズ,消費電力の低減とな
る. 〔実施例〕 以下、本発明の一実施例を第1図〜第6図により説明す
る. なお、各実施例において同一構或要素については同一符
号を付すこととして、重複した説明を省略する. 第1図は,本発明の第1の実施例の構或を示す。
他のディジタル回路部とは独立に低電源電圧を供給でき
るため、低消費電力化が達成できる。また,低電源電圧
で動作させることにより、論理振幅が小さくなりディジ
タルノイズの低減にもつながる. 電圧変換器は,t源端子に供給された電源電圧を低電圧
にするものである.従って、電圧変換器を介して低電源
電圧を内部論理回路に与えることができる. 一方、IC/LsI等半導体集積回路では,外部回路と
のインタフェースをとるため、入力インタフェース回路
部,出力インタフェース部が設げられており,勝手にイ
ンタフェース規格を変更でき々いことから,電源電圧が
一義的に決められる。そこで、入力インタフェース回路
部および出力インタフェース回路部と内部論理回路部を
電源端子1たは電圧変換器を備えることによりインタフ
ェース電源仕様に合った電源電圧が供給可能と々る.デ
ィジタルノイズは、主にスイッチング時に生じる電流変
化に起因する電源変動によるものである. 従って,電源電圧が低くなった分だけ、動作電流が小さ
くなるため,スイッチングノイズ,消費電力の低減とな
る. 〔実施例〕 以下、本発明の一実施例を第1図〜第6図により説明す
る. なお、各実施例において同一構或要素については同一符
号を付すこととして、重複した説明を省略する. 第1図は,本発明の第1の実施例の構或を示す。
本実施例は、入力インタフェース回路部2aと,内部論
理回路部2hと、出力インタフェース回路部2cとから
成るディジタル回路2と、アナログ回路5とを同一チク
プ上に配設した半導体集積回路1に適用される. 本実施例の電源供給方式は,入力インタフェース回路部
2aに電源電圧r,を供給するための電源端子36を,
内部論理回路部2hに電源電圧r,を供給するための電
源端子5hを,出力インタフェース回路部2cに電源電
圧r1を供給す,るための電源端子3Cを,アナログ回
路3に電源電圧r4を供給するための電源端子Stをそ
れそれ備えて構成される.各電源電圧rは、電源端子5
a〜31!、ボンデイングワイヤ5a〜5d,電源パッ
ド46〜44を介して、各回路へ供給される.ここで、
一つの電源端子に対し、複数のボンディングワイヤ、電
源パッドを用いることも可能である. 入出力インタフェースの論理レペルには,T’l”L.
ECL等があり、電気的特性が規格化されており,各1
1 1C/Lsz等が入出力インタフェースを介して接
続される.従って、入出力インタフェースが,例えばT
TLの場合、電源電圧rは,SV±5参等と規定され,
外部回路と内部論理回路部とがインクフェースされ,内
部論理回路部は,入出力インタフェース回路部の電源を
共用していた.しかし,本実施例では,入力インタフェ
ース回路部2g,内部論理回路部2k,出力インタフェ
ース回路部2cに対し,それぞれ独立に電源電圧が供給
できる構或であり、V1 = 1’宜#VB #S V
±5噂 と設定、筐たは、F1 # F B #5 F
±51 . 7,< 5V ±5噂等のように、適宜設
定して,供給できる.上配のようにディジタル回路にお
いて、各回路部の電源ラインを分離独立するため,各回
路部で発生するディジタルノイズが遮断でき、各回路部
へ及ぼす悪影響を防止できる.従って,高性能kディジ
タル回路性能を引出すことが可能となる.一方,各回路
部の電源電圧は、それぞれ独立に設定供給できることか
ら,入出力インタフェース回路に制限されることなく、
内部論理回路の電源電圧を低く設定し,大幅なディジタ
ルノイズの低減と、低消費電力化が実現できる。す11
わち、低消費電力化により高集積化が達成でき,結果的
には、実装面積の大幅削減、小型化が図れる.第2図は
、本発明の第2の実施例の構或を示す。
理回路部2hと、出力インタフェース回路部2cとから
成るディジタル回路2と、アナログ回路5とを同一チク
プ上に配設した半導体集積回路1に適用される. 本実施例の電源供給方式は,入力インタフェース回路部
2aに電源電圧r,を供給するための電源端子36を,
内部論理回路部2hに電源電圧r,を供給するための電
源端子5hを,出力インタフェース回路部2cに電源電
圧r1を供給す,るための電源端子3Cを,アナログ回
路3に電源電圧r4を供給するための電源端子Stをそ
れそれ備えて構成される.各電源電圧rは、電源端子5
a〜31!、ボンデイングワイヤ5a〜5d,電源パッ
ド46〜44を介して、各回路へ供給される.ここで、
一つの電源端子に対し、複数のボンディングワイヤ、電
源パッドを用いることも可能である. 入出力インタフェースの論理レペルには,T’l”L.
ECL等があり、電気的特性が規格化されており,各1
1 1C/Lsz等が入出力インタフェースを介して接
続される.従って、入出力インタフェースが,例えばT
TLの場合、電源電圧rは,SV±5参等と規定され,
外部回路と内部論理回路部とがインクフェースされ,内
部論理回路部は,入出力インタフェース回路部の電源を
共用していた.しかし,本実施例では,入力インタフェ
ース回路部2g,内部論理回路部2k,出力インタフェ
ース回路部2cに対し,それぞれ独立に電源電圧が供給
できる構或であり、V1 = 1’宜#VB #S V
±5噂 と設定、筐たは、F1 # F B #5 F
±51 . 7,< 5V ±5噂等のように、適宜設
定して,供給できる.上配のようにディジタル回路にお
いて、各回路部の電源ラインを分離独立するため,各回
路部で発生するディジタルノイズが遮断でき、各回路部
へ及ぼす悪影響を防止できる.従って,高性能kディジ
タル回路性能を引出すことが可能となる.一方,各回路
部の電源電圧は、それぞれ独立に設定供給できることか
ら,入出力インタフェース回路に制限されることなく、
内部論理回路の電源電圧を低く設定し,大幅なディジタ
ルノイズの低減と、低消費電力化が実現できる。す11
わち、低消費電力化により高集積化が達成でき,結果的
には、実装面積の大幅削減、小型化が図れる.第2図は
、本発明の第2の実施例の構或を示す。
本実施例は,入力インタフェース回路部2a、内部論理
回路部2kおよび出力インタフェース回路部2Cからt
gるディジタル回路2を有する半導体集積回路1の電源
供給方式の一例である. す々わち,本実施例は、入力インタフェース回路部2G
に電源端子3Gを、内部論理回路部2hに亀源端子5h
を、出力インタフェース回路部2Cに電源端子3oを各
々備えて構威される.第2図に示す例では、同一の電源
電圧r1を各電源端子5a〜3Cに供給しているが、本
実施例は、前記第1実施例と同機に,これらの電源端子
36〜30に、独立に電源電圧を供給することができる
ことは勿論である.第3図は,本発明の第3の実施例の
構成を示す.本実施例は、前述した第1図に示す実施例
と同様に,ディジタル回路2とアナログ回路3とを同−
チクプ上に設けた半導体集積回路1に適用される. 本実施例は,半導体集積回路1において、入力インタフ
ェース回路部2aと出力インタフi−ス回路部2cに電
源電圧r,を供給するための電源端子3gを,内部論理
回路部2hに電源電圧r,を供給するための電源端子3
轟を,アナログ回路3K電源電圧r4を供給するための
電源端子3dを備え、かつ、電源パクド4@かう出力イ
ンタフェース回路部2cまで給電線7を設けて構或され
る. 本実施例の内部論理回路部2hの電源ライン、電源電圧
は,入力インタフェース回路部2aおよび出力インタフ
ェース回路部20とは分離独立していることから、高性
能化、低消費電力化が達或できる.本実施例においても
,電源電圧仕様を、Vl # Vt,筐たは、V,’;
>V,とすることが徊単にできるものである. 第4図は,本発明の第4の実施例の構或を示す。
回路部2kおよび出力インタフェース回路部2Cからt
gるディジタル回路2を有する半導体集積回路1の電源
供給方式の一例である. す々わち,本実施例は、入力インタフェース回路部2G
に電源端子3Gを、内部論理回路部2hに亀源端子5h
を、出力インタフェース回路部2Cに電源端子3oを各
々備えて構威される.第2図に示す例では、同一の電源
電圧r1を各電源端子5a〜3Cに供給しているが、本
実施例は、前記第1実施例と同機に,これらの電源端子
36〜30に、独立に電源電圧を供給することができる
ことは勿論である.第3図は,本発明の第3の実施例の
構成を示す.本実施例は、前述した第1図に示す実施例
と同様に,ディジタル回路2とアナログ回路3とを同−
チクプ上に設けた半導体集積回路1に適用される. 本実施例は,半導体集積回路1において、入力インタフ
ェース回路部2aと出力インタフi−ス回路部2cに電
源電圧r,を供給するための電源端子3gを,内部論理
回路部2hに電源電圧r,を供給するための電源端子3
轟を,アナログ回路3K電源電圧r4を供給するための
電源端子3dを備え、かつ、電源パクド4@かう出力イ
ンタフェース回路部2cまで給電線7を設けて構或され
る. 本実施例の内部論理回路部2hの電源ライン、電源電圧
は,入力インタフェース回路部2aおよび出力インタフ
ェース回路部20とは分離独立していることから、高性
能化、低消費電力化が達或できる.本実施例においても
,電源電圧仕様を、Vl # Vt,筐たは、V,’;
>V,とすることが徊単にできるものである. 第4図は,本発明の第4の実施例の構或を示す。
本実施例は,前述した第2図に示す実施例と同様に,デ
ィジタル回路2を有する半導体集積回路1に適用される
. 本実施例は,前述した第3図に示す実施例のディジタル
回路2に対する電源供給方式と同じである. 第5図は,本発明の第5の実施例の構威を示す本実施例
は、前述した第1図に示すものと同麹に、ディジタル回
路2とアナログ回路5とを有する半導体集積回路1に適
用される. 本実施例は、ディジタル回路2について,電梼電圧r1
を供給する電源端子5mを有し,アナログ回路3につい
て,電源電圧r4を供給する電源端子3−を有している
.また、電源端子5+1とボンディングワイヤ5廖を介
して接続される電源パクド46は、入力インタフェース
回路部2aに給電すると共に,給電#9I7を介して,
内部論理回路部2kおよび出力インタフェース回路部2
oに給電を行なう.さらに,本実施例において,半導体
集積回路1は、前記給電a7に接続される電圧変換器6
を内蔵し、皺電圧変換器6を介して内部論履回路部2j
に電源電圧r,を供給する構或を有している.本実施例
においては、電圧変換器6Kよって、電源電圧仕様なV
, ) r,として、電源電圧r!の低電圧化を図り、
半導体集積回路1の高性能化、低消費電力化が実現でき
る. 第6図は、本発明の第6の実施例の構或を示す。
ィジタル回路2を有する半導体集積回路1に適用される
. 本実施例は,前述した第3図に示す実施例のディジタル
回路2に対する電源供給方式と同じである. 第5図は,本発明の第5の実施例の構威を示す本実施例
は、前述した第1図に示すものと同麹に、ディジタル回
路2とアナログ回路5とを有する半導体集積回路1に適
用される. 本実施例は、ディジタル回路2について,電梼電圧r1
を供給する電源端子5mを有し,アナログ回路3につい
て,電源電圧r4を供給する電源端子3−を有している
.また、電源端子5+1とボンディングワイヤ5廖を介
して接続される電源パクド46は、入力インタフェース
回路部2aに給電すると共に,給電#9I7を介して,
内部論理回路部2kおよび出力インタフェース回路部2
oに給電を行なう.さらに,本実施例において,半導体
集積回路1は、前記給電a7に接続される電圧変換器6
を内蔵し、皺電圧変換器6を介して内部論履回路部2j
に電源電圧r,を供給する構或を有している.本実施例
においては、電圧変換器6Kよって、電源電圧仕様なV
, ) r,として、電源電圧r!の低電圧化を図り、
半導体集積回路1の高性能化、低消費電力化が実現でき
る. 第6図は、本発明の第6の実施例の構或を示す。
本実施例は、前述した第2図に示す実施例と同様に,デ
ィジタル回路2を有する半導体集積回路1に適用される
.そして、前記した第5図に示す実施例のディジタル回
路2に対する電源供給方式と同様に構威される. 〔発明の効果〕 本発明によれば,入出力インタフェース回路部の電源仕
様を守りながら、内部論理回路部に供給する電源電圧を
低くできるので,ディジタルノイズを大幅に軽減℃きる
効果がある.筐た、低電源電圧の供給により,大幅に消
貴電力が削減できる効果もある.
ィジタル回路2を有する半導体集積回路1に適用される
.そして、前記した第5図に示す実施例のディジタル回
路2に対する電源供給方式と同様に構威される. 〔発明の効果〕 本発明によれば,入出力インタフェース回路部の電源仕
様を守りながら、内部論理回路部に供給する電源電圧を
低くできるので,ディジタルノイズを大幅に軽減℃きる
効果がある.筐た、低電源電圧の供給により,大幅に消
貴電力が削減できる効果もある.
第1図〜第6図は本発明の半導体集積回路における電源
供給方式の第1〜第6の実施例についての概略構或を示
すブロック図、第7図は従来の半導体集積回路における
電源供給方式の概略構或を示すブロック図である. 1・・・・・一・・・・・半導体集積回路2・・・・・
・・・・・・・ディジタル回路2a・・・・・・・・・
入力インタフェース回路部2k・・一・・・・・内部論
理回路部 2c・・・・・・・・・出力インタフェース回路部5・
・−・・・・・・・・電源端子 4・・・・・一・−・・電源パッド
供給方式の第1〜第6の実施例についての概略構或を示
すブロック図、第7図は従来の半導体集積回路における
電源供給方式の概略構或を示すブロック図である. 1・・・・・一・・・・・半導体集積回路2・・・・・
・・・・・・・ディジタル回路2a・・・・・・・・・
入力インタフェース回路部2k・・一・・・・・内部論
理回路部 2c・・・・・・・・・出力インタフェース回路部5・
・−・・・・・・・・電源端子 4・・・・・一・−・・電源パッド
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、内部論理回路部と、これを外部回路に電気的に接続
するための入力インタフェース回路部および出力インタ
フェース回路部とを有するディジタル回路と、アナログ
回路とを同一のチップ上に配設したアナログ/ディジタ
ル混在集積回路において、前記入力インタフェース回路
部の電源端子と、前記出力インタフェース回路部の電源
端子と、前記内部論理回路部の電源端子と、前記アナロ
グ回路の電源端子とをそれぞれ個別に配設し、前記各電
源端子にそれぞれの電源電圧を供給することを特徴とす
る半導体集積回路における電源供給方式。 2、内部論理回路部と、これを外部回路に電気的に接続
するための入力インタフェース回路部および出力インタ
フェース回路部、該内部論理回路部を有するディジタル
回路を同一のチップ上に配設したディジタル集積回路に
おいて、前記入力インタフェース回路部の電源端子と、
前記出力インタフェース回路部の電源端子と、前記内部
論理回路部の電源端子とそれぞれ個別に配設し、前記各
電源端子にそれぞれの電源電圧を供給することを特徴と
する半導体集積回路における電源供給方式。 3、内部論理回路部と、これを外部回路に電気的に接続
するための入力インタフェース回路部および出力インタ
フェース回路部とを有するディジタル回路と、アナログ
回路とを同一のチップ上に配設したアナログ/ディジタ
ル混在集積回路において、前記入力インタフェース回路
部および前記出力インタフェース回路部についての電源
端子と、前記内部論壇回路部の電源端子と、アナログ回
路の電源端子とを配設し、前記各電源端子にそれぞれの
電源電圧を供給することを特徴とする半導体集積回路に
おける電源供給方式。 4、内部論理回路部と、これを外部回路に電気的に接続
するための入力インタフェース回路部および出力インタ
フェース回路部、該内部論理回路部を有するディジタル
回路を同一のチップ上に配設したディジタル集積回路に
おいて、前記入力インタフェース回路部および前記出力
インタフェース回路部についての電源端子と、前記内部
論理回路部の電源端子とを配設し、該各電源端子にそれ
ぞれの電源電圧を供給することを特徴とする半導体集積
回路における電源供給方式。 5、内部論壇回路部と、これを外部回路に電気的に接続
するための入力インタフェース回路部および出力インタ
フェース回路部とを有するディジタル回路と、アナログ
回路とを同一のチップ上に配設したアナログ/ディジタ
ル混在集積回路において、前記ディジタル回路の電源端
子と、前記アナログ回路の電源端子を配設し、前記ディ
ジタル回路の内部論理回路部には、電圧変換器を介して
、前記ディジタル回路の電源端子から電源電圧を供給す
ることを特徴とする半導体集積回路における電源供給方
式。 6、内部論理回路部と、これを外部回路に電気的に接続
するための入力インタフェース回路部および出力インタ
フェース回路部、該内部論理回路部を有するディジタル
回路を同一のチップ上に配設したディジタル集積回路に
おいて、前記ディジタル回路の電源端子を配設し、前記
内部論理回路部には、電圧変換器を介して、前記電源端
子から電源電圧を供給することを特徴とする半導体集積
回路における電源供給方式。 7、前記内部論理回路部に供給する電源電圧を、動作可
能範囲内で、入力インタフェース回路部および出力イン
タフェース回路部に供給する電源電圧よりも低く設定し
て供給することを特徴とする請求項4、2、3、4、5
または6記載の半導体集積回路における電源供給方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1229137A JPH0393261A (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | 半導体集積回路における電源供給方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1229137A JPH0393261A (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | 半導体集積回路における電源供給方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0393261A true JPH0393261A (ja) | 1991-04-18 |
Family
ID=16887343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1229137A Pending JPH0393261A (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | 半導体集積回路における電源供給方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0393261A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0590506A (ja) * | 1991-09-27 | 1993-04-09 | Mitsubishi Electric Corp | 入力保護回路 |
| EP0750348A1 (en) * | 1995-06-22 | 1996-12-27 | Nec Corporation | Semiconductor device with electromagnetic radiation reduced |
| US5966086A (en) * | 1997-04-07 | 1999-10-12 | Mitsubishi Electric Semiconductor Software Co., Ltd | Microcomputer having an output circuit with a resistor ladder |
| US7208923B2 (en) | 2003-09-08 | 2007-04-24 | Rohm Co., Ltd. | Multiple-output power device, and mobile device using the same |
-
1989
- 1989-09-06 JP JP1229137A patent/JPH0393261A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0590506A (ja) * | 1991-09-27 | 1993-04-09 | Mitsubishi Electric Corp | 入力保護回路 |
| EP0750348A1 (en) * | 1995-06-22 | 1996-12-27 | Nec Corporation | Semiconductor device with electromagnetic radiation reduced |
| US5708372A (en) * | 1995-06-22 | 1998-01-13 | Nec Corporation | Semiconductor device with electromagnetic radiation reduced |
| US5966086A (en) * | 1997-04-07 | 1999-10-12 | Mitsubishi Electric Semiconductor Software Co., Ltd | Microcomputer having an output circuit with a resistor ladder |
| US7208923B2 (en) | 2003-09-08 | 2007-04-24 | Rohm Co., Ltd. | Multiple-output power device, and mobile device using the same |
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