JPH039340A - 投影装置 - Google Patents
投影装置Info
- Publication number
- JPH039340A JPH039340A JP1142938A JP14293889A JPH039340A JP H039340 A JPH039340 A JP H039340A JP 1142938 A JP1142938 A JP 1142938A JP 14293889 A JP14293889 A JP 14293889A JP H039340 A JPH039340 A JP H039340A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnification
- projection
- screen
- observed
- film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
- Projection Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
・本発明は、投影装置に関する。更に詳しくは尺度の相
違する被観測物を同尺度で投影する装置、および被観察
物がスクリーン上に投影された画像より大きい場合の画
像間の連結処理を効率的、かつ合理的に行う装置に関す
る。
違する被観測物を同尺度で投影する装置、および被観察
物がスクリーン上に投影された画像より大きい場合の画
像間の連結処理を効率的、かつ合理的に行う装置に関す
る。
例えば、プリント板原板や基板の検査、パターン線幅寸
法の計測、或いは鉄筋コンクリート床版(以下RC床版
という)の点検診断などには、従来、一般に、精密投影
機が使用されている。
法の計測、或いは鉄筋コンクリート床版(以下RC床版
という)の点検診断などには、従来、一般に、精密投影
機が使用されている。
ところで、従来の投影機は、倍率を変更する場合、その
都度、投影レンズを交換するようになっているが、投影
レンズの倍率は、−mに、10倍、20倍、50倍など
に固定されているため、例えば、尺度の相違する被観察
物の投影に使用すると、尺度の相違がそのまま拡大され
るため、合理的な点検診断が行えないという問題があっ
た。
都度、投影レンズを交換するようになっているが、投影
レンズの倍率は、−mに、10倍、20倍、50倍など
に固定されているため、例えば、尺度の相違する被観察
物の投影に使用すると、尺度の相違がそのまま拡大され
るため、合理的な点検診断が行えないという問題があっ
た。
例えば、RC床版の点検診断には、RC床版を撮影した
ポジフィルムが使用されるが、写真撮影によって得られ
たRC床版のポジフィルムは、カメラからRC床版まで
の距離がそれぞれ相違するため、撮影したコマごとに尺
度が相違する。
ポジフィルムが使用されるが、写真撮影によって得られ
たRC床版のポジフィルムは、カメラからRC床版まで
の距離がそれぞれ相違するため、撮影したコマごとに尺
度が相違する。
従って、倍率の固定した従来の投影機を使用すると、同
じ幅の「ひびわれ」でも投影機のスクリーン」二の「ひ
びわれ」の幅は、コマごとに相違することになり、RC
床版の点検診断が合理的でなく、作業性が悪い。
じ幅の「ひびわれ」でも投影機のスクリーン」二の「ひ
びわれ」の幅は、コマごとに相違することになり、RC
床版の点検診断が合理的でなく、作業性が悪い。
他方、被観察物がスクリーン上に投影された画像より大
きい場合、画像間の連結処理方法が確立されていなかっ
たため、効率的、かつ合理的な点検診断が行えなかった
。
きい場合、画像間の連結処理方法が確立されていなかっ
たため、効率的、かつ合理的な点検診断が行えなかった
。
本発明は、係る従来の問題に鑑みてなされたものであり
、本発明の目的は、投影装置の大きさなど物理的に許容
できる範囲内において、無段階の倍率で投影し、プリン
ト板原板や基板の検査、パターン線幅寸法の計測、特に
、尺度の異なる被観察物の点検診断を効率的、かつ合理
的に実施可能にすると共に、被観察物がスクリーン上に
投影された画像より大きい場合の画像間の連結処理を効
率的、かつ合理的に実施可能にすることにある。
、本発明の目的は、投影装置の大きさなど物理的に許容
できる範囲内において、無段階の倍率で投影し、プリン
ト板原板や基板の検査、パターン線幅寸法の計測、特に
、尺度の異なる被観察物の点検診断を効率的、かつ合理
的に実施可能にすると共に、被観察物がスクリーン上に
投影された画像より大きい場合の画像間の連結処理を効
率的、かつ合理的に実施可能にすることにある。
〔課題を解決するための手段〕
すなわち、本発明の第1番目の投影装置は、投影装置の
物理的な許容範囲内において、尺度の相違する被観察物
を、常時、同尺度で投影することを特徴とするものであ
る。
物理的な許容範囲内において、尺度の相違する被観察物
を、常時、同尺度で投影することを特徴とするものであ
る。
また、本発明の第2番目の投影装置は、載物透明板上に
格子を描き、ぞの1区域、又はスクリーンのX軸、Y軸
方向の大きさを拡大倍率で割算した値を、載物台の移動
単位としたことを特徴とするものである。
格子を描き、ぞの1区域、又はスクリーンのX軸、Y軸
方向の大きさを拡大倍率で割算した値を、載物台の移動
単位としたことを特徴とするものである。
以下、図面を参照しながら本発明の実施例について説明
する。
する。
第1図は本発明に係る投影装置の概略図であり、この投
影装置1は、投影機2、投影機コントローラー(コンピ
ュータ・−内蔵)3、画像出力装置としての玉二ター4
、中央演算処理装置としてのコンピューター5、入力装
置としてのキーボード6、ブロック7および透過型図形
入力装置13などから構成されている。
影装置1は、投影機2、投影機コントローラー(コンピ
ュータ・−内蔵)3、画像出力装置としての玉二ター4
、中央演算処理装置としてのコンピューター5、入力装
置としてのキーボード6、ブロック7および透過型図形
入力装置13などから構成されている。
」二記投影機2は、装置本体8、この本体8に立設され
た支柱9、この支柱9にX軸方向に昇降自在に設けられ
た投影箱10、装置本体8内に設置された反射鏡1)、
装置本体8の前面に設置された良好な結像が得られるフ
ィルムやスリガラス製のスクリーン12、このスクリー
ン12に重ねて設置され、かつ前記コンピューター5に
直結された透過型図形入力装置13、および透過型図形
入力装置13上を当該図形入力装π13と一体となって
スクリーン12上の任意の図形をなぞることによって入
力できるカーソル14から構成されている。
た支柱9、この支柱9にX軸方向に昇降自在に設けられ
た投影箱10、装置本体8内に設置された反射鏡1)、
装置本体8の前面に設置された良好な結像が得られるフ
ィルムやスリガラス製のスクリーン12、このスクリー
ン12に重ねて設置され、かつ前記コンピューター5に
直結された透過型図形入力装置13、および透過型図形
入力装置13上を当該図形入力装π13と一体となって
スクリーン12上の任意の図形をなぞることによって入
力できるカーソル14から構成されている。
また、投影箱10内には、光源15、被観察物Fをセッ
トするための載物台16、投影用レンズ17が設置され
ている。また、投影箱10内には、載物台16をX軸方
向に移動させると共にその位置を検出する移動・位置検
出装置18、載物台16をY軸方向に移動させると共に
その位置を検出する移動・位置検出装置19、及び投影
用レンズ17をX軸方向に移動させるど共にその位置を
検出する移動・位置検出装置20が配設されている。ま
た、投影箱10の昇降およびその位置検出は支柱9に設
けた移動・位置検出装置21によって行われる。
トするための載物台16、投影用レンズ17が設置され
ている。また、投影箱10内には、載物台16をX軸方
向に移動させると共にその位置を検出する移動・位置検
出装置18、載物台16をY軸方向に移動させると共に
その位置を検出する移動・位置検出装置19、及び投影
用レンズ17をX軸方向に移動させるど共にその位置を
検出する移動・位置検出装置20が配設されている。ま
た、投影箱10の昇降およびその位置検出は支柱9に設
けた移動・位置検出装置21によって行われる。
上記投影箱10前面の被観察物搬入口22には、扉23
が開閉自在に取り付けられており、また、投影箱10と
装置本体8との間には、蛇腹24が設けられている。
が開閉自在に取り付けられており、また、投影箱10と
装置本体8との間には、蛇腹24が設けられている。
ここで、被観察物、特に、被観察物としてのRC床版を
撮影したフィルムから反転したポジフィルムFを投影機
2の大きさなどの物理的に許容できる範囲内において、
無段階の倍率で投影できる原理について説明する。
撮影したフィルムから反転したポジフィルムFを投影機
2の大きさなどの物理的に許容できる範囲内において、
無段階の倍率で投影できる原理について説明する。
第2図に示すように、載物ガラス25の上面とスクリー
ン12の距離をII、tm、載物ガラス25の上面とレ
ンズ17の距離をSmm、レンズエフの焦点距離をfm
、倍率をm (m−像の大きさ/物体の大きさ)とする
と、上記Sは第(1)式、Lは第(2)式により表され
る。すなわち、5=(1+−)Xf ・ ・ ・
・ ・ ・ ・1)1)、= (2+m十二)xf
・・・・・(2)m 従って、投影装置コントローラー3の拡大重大カキ−2
6により倍率mを入力すると、投影箱10が2軸方向に
移動して載物ガラス25の上面とスクリーン12の距離
がLMになり、と同時に、レンズ17もZ軸の方向に移
動して載物ガラス25とレンズ17の距離がS鶴になっ
て、スクリーン12上には、投影装置コントローラー3
によって入力した倍率の画像が投影されるのである。ま
た、上記の機構により画像の焦点合わせが不要になる。
ン12の距離をII、tm、載物ガラス25の上面とレ
ンズ17の距離をSmm、レンズエフの焦点距離をfm
、倍率をm (m−像の大きさ/物体の大きさ)とする
と、上記Sは第(1)式、Lは第(2)式により表され
る。すなわち、5=(1+−)Xf ・ ・ ・
・ ・ ・ ・1)1)、= (2+m十二)xf
・・・・・(2)m 従って、投影装置コントローラー3の拡大重大カキ−2
6により倍率mを入力すると、投影箱10が2軸方向に
移動して載物ガラス25の上面とスクリーン12の距離
がLMになり、と同時に、レンズ17もZ軸の方向に移
動して載物ガラス25とレンズ17の距離がS鶴になっ
て、スクリーン12上には、投影装置コントローラー3
によって入力した倍率の画像が投影されるのである。ま
た、上記の機構により画像の焦点合わせが不要になる。
ところで、被観察物であるRC床版を撮影したフィルム
より得られたポジフィルムFの縮率をM、投影装置コン
トローラー3によって入力する倍率をm1スクリーン1
2上に投影される画像の倍率をKとすると、倍率には、
第(3)式で表される。すなわち、 K=MXm ・・・・・・・・・・・(3)ここで、
被写体(RC床版)とカメラのレンズの距離をa、カメ
ラのレンズとフィルムの距離をbとすると、撮影フィル
ム、すなわち、ポジフィルムFの縮率Mは第(4)式で
表される。すなわち、 M −b / a ・・・・・・・・・・・(4)従
って、ポジフィルムFの縮率Mは、撮影時に分かってお
り、また、スクリーン12上に投影される画像の倍率に
も任意に選択できるから上記第(3)式から投影装置コ
ントローラー3によって入力する倍率mを求めて、その
値を投影装置コントローラー3に入力すれば、上記のよ
うに、スクリーン12上には、常に、同尺度の被観察物
の画像が投影され、RC床版の点検診断が効率的、かつ
合理的に実施可能になる。
より得られたポジフィルムFの縮率をM、投影装置コン
トローラー3によって入力する倍率をm1スクリーン1
2上に投影される画像の倍率をKとすると、倍率には、
第(3)式で表される。すなわち、 K=MXm ・・・・・・・・・・・(3)ここで、
被写体(RC床版)とカメラのレンズの距離をa、カメ
ラのレンズとフィルムの距離をbとすると、撮影フィル
ム、すなわち、ポジフィルムFの縮率Mは第(4)式で
表される。すなわち、 M −b / a ・・・・・・・・・・・(4)従
って、ポジフィルムFの縮率Mは、撮影時に分かってお
り、また、スクリーン12上に投影される画像の倍率に
も任意に選択できるから上記第(3)式から投影装置コ
ントローラー3によって入力する倍率mを求めて、その
値を投影装置コントローラー3に入力すれば、上記のよ
うに、スクリーン12上には、常に、同尺度の被観察物
の画像が投影され、RC床版の点検診断が効率的、かつ
合理的に実施可能になる。
他方、上記載物ガラス25上には、第3図に示すように
、格子28が描かれている。この格子28は、X軸方向
の線At 、 At 、 A2 、As及びY軸方向の
線B1.Bz 、B3 、B4からなり、X軸方向の線
A、、A、、A3.A4及びY軸方向の線B、、B、、
B2.B、はそれぞれ等間隔を維持している。これらの
格子線の間隔は、最大拡大倍率で投影した時、スクリー
ン12上に4本の格子線、例えばAI 、 Ax *8
1、B、によって囲まれた第1の区画■が投影可能にな
るような間隔になっている。上記格子28の区画は、上
段が■、■、■の3つの区画からなっており、中段が■
、■、■の3つの区画からなっており、下段が■、■、
■の3つの区画からなっており、各区画が載物台16の
1移動車位になっている。
、格子28が描かれている。この格子28は、X軸方向
の線At 、 At 、 A2 、As及びY軸方向の
線B1.Bz 、B3 、B4からなり、X軸方向の線
A、、A、、A3.A4及びY軸方向の線B、、B、、
B2.B、はそれぞれ等間隔を維持している。これらの
格子線の間隔は、最大拡大倍率で投影した時、スクリー
ン12上に4本の格子線、例えばAI 、 Ax *8
1、B、によって囲まれた第1の区画■が投影可能にな
るような間隔になっている。上記格子28の区画は、上
段が■、■、■の3つの区画からなっており、中段が■
、■、■の3つの区画からなっており、下段が■、■、
■の3つの区画からなっており、各区画が載物台16の
1移動車位になっている。
また、載物ガラス25上に格子28を描かない場合には
、載物台16の移動単位をスクリーン12のX軸、Y軸
方向の大きさを拡大倍率mで除した値にすることにより
スクリーンの大きさを越える被観察物の画像情報が過不
足なく取得できる。
、載物台16の移動単位をスクリーン12のX軸、Y軸
方向の大きさを拡大倍率mで除した値にすることにより
スクリーンの大きさを越える被観察物の画像情報が過不
足なく取得できる。
次に、上記投影装置の情報処理動作について説明する。
(a) 載物ガラス25上に被観察物であるポジフィ
ルムFを取り付けたあと、投影箱10内に装填する。
ルムFを取り付けたあと、投影箱10内に装填する。
(bl 次いで、投影装置コントローラー3に設けら
れているメインスイッチ(図示せず)を’ONJにした
あと、第(3)式から計算した倍率mを投影装置コント
ローラー3の拡大重大カキ−26によって入力すると、
移動・位置検出装置21が作動して投影箱10がX軸方
向に移動し、載物ガラス25の上面からスクリーン12
までの距離がLになる。また、移動・位置検出装置20
が作動してレンズ17がX軸方向に移動し、載物ガラス
25の上面からレンズ17までの距離がSになり、スタ
ーン12上には、同尺度の映像が投影される。
れているメインスイッチ(図示せず)を’ONJにした
あと、第(3)式から計算した倍率mを投影装置コント
ローラー3の拡大重大カキ−26によって入力すると、
移動・位置検出装置21が作動して投影箱10がX軸方
向に移動し、載物ガラス25の上面からスクリーン12
までの距離がLになる。また、移動・位置検出装置20
が作動してレンズ17がX軸方向に移動し、載物ガラス
25の上面からレンズ17までの距離がSになり、スタ
ーン12上には、同尺度の映像が投影される。
(C) また、投影装置コントローラー3の投影区域
指定キー27によって投影区域、例えば投影指定区域■
を指定すると、移動・位置検出装置18.19が作動し
て載物台16がX軸およびY軸方向に移動し、投影指定
区域■の中心が光軸29に到達する。
指定キー27によって投影区域、例えば投影指定区域■
を指定すると、移動・位置検出装置18.19が作動し
て載物台16がX軸およびY軸方向に移動し、投影指定
区域■の中心が光軸29に到達する。
(dl 次いで、光源15を点灯すると、光源15か
ら照射された光束30がポジフィルムF1載物ガラス2
5、レンズ17及び反射鏡1)の順に透過してスクリー
ン12」二にポジフィルムFの投影指定区画■が投影さ
れる。
ら照射された光束30がポジフィルムF1載物ガラス2
5、レンズ17及び反射鏡1)の順に透過してスクリー
ン12」二にポジフィルムFの投影指定区画■が投影さ
れる。
(e) 次いで、キーボード6による諸元データ入力
後、デイスプレィ4の指示により、スクリーン12、す
なわち、透過型図形入力装置13上の損傷部を力・−ツ
ル14でなぞって損傷デ・〜夕を入力する。入力された
データは、同時にデイスプレィ4に表示される。
後、デイスプレィ4の指示により、スクリーン12、す
なわち、透過型図形入力装置13上の損傷部を力・−ツ
ル14でなぞって損傷デ・〜夕を入力する。入力された
データは、同時にデイスプレィ4に表示される。
In 投影指定区画■の損傷部入力完了後、投影装置
コントローラー3の投影区域指定キー27によって投影
指定区域■を指定すると、スクリーン12上にポジフィ
ルムFの投影指定区画■が投影される。そこで、投影指
定区域■と同様、デイスジ1/イ4の指示によりスクリ
ーン12、すなわち、透過型図形入力装置13上の損傷
部をカーソル14でなぞって損傷データを入力する。
コントローラー3の投影区域指定キー27によって投影
指定区域■を指定すると、スクリーン12上にポジフィ
ルムFの投影指定区画■が投影される。そこで、投影指
定区域■と同様、デイスジ1/イ4の指示によりスクリ
ーン12、すなわち、透過型図形入力装置13上の損傷
部をカーソル14でなぞって損傷データを入力する。
(gl 同様にして、全区域の損傷データの入力作業
を行い、その作業が完了すると、コンビュ・−ター51
こより投影指定区域■乃至■の連結処理が行われる。
を行い、その作業が完了すると、コンビュ・−ター51
こより投影指定区域■乃至■の連結処理が行われる。
(り)次いで、コンビ1−ター5により損傷・劣化度を
診断し、定量化された損傷データおよび判定結果をカシ
−表示の損傷図と共にプロ・ツタ7で出力する。
診断し、定量化された損傷データおよび判定結果をカシ
−表示の損傷図と共にプロ・ツタ7で出力する。
−1−記のように、本発明によれば、投影装置の大きさ
など物理的に許容できる範囲内心こおいて、無段階の倍
率で投影し、グリント板原板やW板の検査、パターン線
幅寸法の計測、特に、尺度の異なる被観察物の点検診断
を効率的、かつ合理的に実施可能になる。また、被観察
物がスクリーン上に投影された画像より大きい場合の画
像間の連結処理を効率的、かつ合理的に実施可能になる
。
など物理的に許容できる範囲内心こおいて、無段階の倍
率で投影し、グリント板原板やW板の検査、パターン線
幅寸法の計測、特に、尺度の異なる被観察物の点検診断
を効率的、かつ合理的に実施可能になる。また、被観察
物がスクリーン上に投影された画像より大きい場合の画
像間の連結処理を効率的、かつ合理的に実施可能になる
。
第1図は、本発明に係る投影装置の概略図、第2図は無
段階の倍率で投影できる原理説明図、第3図は載物ガラ
スの平面図である。 1・・・投影装置、12・・・スクリーン、25・・・
載物ガラス、28・・・格子、A、〜A4.81〜B4
・・・格子線。
段階の倍率で投影できる原理説明図、第3図は載物ガラ
スの平面図である。 1・・・投影装置、12・・・スクリーン、25・・・
載物ガラス、28・・・格子、A、〜A4.81〜B4
・・・格子線。
Claims (2)
- (1)投影装置の物理的な許容範囲内において、尺度の
相違する被観測物を、常時、同尺度で投影することを特
徴とする投影装置。 - (2)載物透明板上に格子を描き、その1区域、又はス
クリーンのX軸、Y軸方向の大きさを拡大倍率で除した
値を、載物台の移動単位としたことを特徴とする投影装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14293889A JP2652245B2 (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 投影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14293889A JP2652245B2 (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 投影装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH039340A true JPH039340A (ja) | 1991-01-17 |
| JP2652245B2 JP2652245B2 (ja) | 1997-09-10 |
Family
ID=15327137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14293889A Expired - Fee Related JP2652245B2 (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 投影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2652245B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04318446A (ja) * | 1991-04-17 | 1992-11-10 | Hitachi Electron Eng Co Ltd | 異物検査方式 |
| JP2007261704A (ja) * | 2006-03-27 | 2007-10-11 | Ricoh Elemex Corp | 用紙搬送装置、用紙後処理装置、及び画像形成装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4714770U (ja) * | 1971-03-18 | 1972-10-20 | ||
| JPS5142036U (ja) * | 1974-09-25 | 1976-03-29 | ||
| JPS52152742A (en) * | 1976-06-14 | 1977-12-19 | Otsuki Naoto | Apparatus for inspecting profile projection |
| JPS5971062A (ja) * | 1982-10-18 | 1984-04-21 | Ricoh Co Ltd | 複写機の制御方法 |
-
1989
- 1989-06-07 JP JP14293889A patent/JP2652245B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4714770U (ja) * | 1971-03-18 | 1972-10-20 | ||
| JPS5142036U (ja) * | 1974-09-25 | 1976-03-29 | ||
| JPS52152742A (en) * | 1976-06-14 | 1977-12-19 | Otsuki Naoto | Apparatus for inspecting profile projection |
| JPS5971062A (ja) * | 1982-10-18 | 1984-04-21 | Ricoh Co Ltd | 複写機の制御方法 |
Cited By (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPH04318446A (ja) * | 1991-04-17 | 1992-11-10 | Hitachi Electron Eng Co Ltd | 異物検査方式 |
| JP2007261704A (ja) * | 2006-03-27 | 2007-10-11 | Ricoh Elemex Corp | 用紙搬送装置、用紙後処理装置、及び画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2652245B2 (ja) | 1997-09-10 |
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