JPH039364Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH039364Y2 JPH039364Y2 JP1984003533U JP353384U JPH039364Y2 JP H039364 Y2 JPH039364 Y2 JP H039364Y2 JP 1984003533 U JP1984003533 U JP 1984003533U JP 353384 U JP353384 U JP 353384U JP H039364 Y2 JPH039364 Y2 JP H039364Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resonant line
- printed board
- parallel
- extension part
- uhf tuner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案はテレビジヨン受像機等において使用さ
れるUHFチユーナに関するものである。
れるUHFチユーナに関するものである。
(ロ) 従来技術
UHFチユーナの微調手段としては共振線路に
対し導体板を対向させ、それらの間隔を変えると
いう構成が採用される。
対し導体板を対向させ、それらの間隔を変えると
いう構成が採用される。
このような従来例として実公昭58−9369号公報
や実公昭42−22004号公報が挙げられる。これら
の従来例は、いずれも可変バリコン式のUHFチ
ユーナであるが、同調素子として可変容量ダイオ
ードを用いた電子同調式のUHFチユーナの場合
にも第1図(実公昭58−55682号)に示すように
プリント板1に固定された共振線路2に対しプリ
ント板1に固定された導体板3を対向させ、その
導体板3を曲げて共振線路2との距離を変えるこ
とにより同調周波数を調整するという方法が採ら
れている。尚、第1図において、4は可変容量ダ
イオードを示す。第2図は第1図に関係する同調
回路を示す。
や実公昭42−22004号公報が挙げられる。これら
の従来例は、いずれも可変バリコン式のUHFチ
ユーナであるが、同調素子として可変容量ダイオ
ードを用いた電子同調式のUHFチユーナの場合
にも第1図(実公昭58−55682号)に示すように
プリント板1に固定された共振線路2に対しプリ
ント板1に固定された導体板3を対向させ、その
導体板3を曲げて共振線路2との距離を変えるこ
とにより同調周波数を調整するという方法が採ら
れている。尚、第1図において、4は可変容量ダ
イオードを示す。第2図は第1図に関係する同調
回路を示す。
ところで上述の従来例の場合には、いずれも共
振線路とは別個の導体板を必要とするため構造的
に複雑になることと、機械的振動による導体板の
揺れがシヨツクノイズやハウリングを発生すると
いう欠点があつた。
振線路とは別個の導体板を必要とするため構造的
に複雑になることと、機械的振動による導体板の
揺れがシヨツクノイズやハウリングを発生すると
いう欠点があつた。
(ハ) 考案の目的
本考案はこのような欠点を除去したUHFチユ
ーナを提供することを目的とする。
ーナを提供することを目的とする。
(ニ) 考案の構成
本考案のUHFチユーナは、プリント板に平行
に取り付けられる共振線路に前記プリント板に平
行な延長部を一体に設け、この延長部を折り曲げ
て前記共振線路に対する間隔を調整できるように
した構成を特徴とする。
に取り付けられる共振線路に前記プリント板に平
行な延長部を一体に設け、この延長部を折り曲げ
て前記共振線路に対する間隔を調整できるように
した構成を特徴とする。
(ホ) 実施例
第3図において一対の脚6,6を介してプリン
ト板7に平行に取り付けられる共振線路5に延長
部8が設けられており、この延長部8は折曲され
共振線路5側に延びている。この延長部8を矢印
9で示す如くプリント板7と平行な面において動
かすと延長部8と共振線路5間の距離が変化し、
それによつて特性インピーダンスが変わるので同
調周波数の調整が行なえる。尚、10は可変容量
ダイオードである。
ト板7に平行に取り付けられる共振線路5に延長
部8が設けられており、この延長部8は折曲され
共振線路5側に延びている。この延長部8を矢印
9で示す如くプリント板7と平行な面において動
かすと延長部8と共振線路5間の距離が変化し、
それによつて特性インピーダンスが変わるので同
調周波数の調整が行なえる。尚、10は可変容量
ダイオードである。
(ヘ) 考案の効果
本考案では調整用の導体板(延長部)は共振線
路と一体構造であるため機械的振動に対して揺れ
が少なく、しかも共振線路と延長部の揺れは略同
一の動きをするため揺れに対する共振線路と延長
部の変化が少なく機械的振動によるシヨツクノイ
ズ、ハウリングの発生が極めて少なくなるという
効果がある。
路と一体構造であるため機械的振動に対して揺れ
が少なく、しかも共振線路と延長部の揺れは略同
一の動きをするため揺れに対する共振線路と延長
部の変化が少なく機械的振動によるシヨツクノイ
ズ、ハウリングの発生が極めて少なくなるという
効果がある。
第1図は従来のUHFチユーナの要部斜視図で
あり、第2図はその回路図である。第3図は本考
案を実施したUHFチユーナの要部斜視図である。 5……共振線路、7……プリント板、8……延
長部。
あり、第2図はその回路図である。第3図は本考
案を実施したUHFチユーナの要部斜視図である。 5……共振線路、7……プリント板、8……延
長部。
Claims (1)
- プリント板7に平行に取り付けられる共振線路
5に前記プリント板7に平行な延長部8を一体に
設け、この延長部8を折り曲げて、前記プリント
板と平行な面において動かして、前記共振線路5
に対する間隔を調整できるようにしたUHFチユ
ーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP353384U JPS60116727U (ja) | 1984-01-13 | 1984-01-13 | Uhfチユ−ナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP353384U JPS60116727U (ja) | 1984-01-13 | 1984-01-13 | Uhfチユ−ナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60116727U JPS60116727U (ja) | 1985-08-07 |
| JPH039364Y2 true JPH039364Y2 (ja) | 1991-03-08 |
Family
ID=30478246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP353384U Granted JPS60116727U (ja) | 1984-01-13 | 1984-01-13 | Uhfチユ−ナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60116727U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5222191Y2 (ja) * | 1973-10-25 | 1977-05-21 |
-
1984
- 1984-01-13 JP JP353384U patent/JPS60116727U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60116727U (ja) | 1985-08-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH039364Y2 (ja) | ||
| JPH0119650B2 (ja) | ||
| US6054797A (en) | Energy-trapping piezoelectric resonator | |
| JPS605646Y2 (ja) | Uhfテレビジヨンチユーナ | |
| JPH0756485Y2 (ja) | 発振周波数同調装置 | |
| JPH0540588Y2 (ja) | ||
| JP3612959B2 (ja) | フィルタと、このフィルタを用いた高周波装置 | |
| JPH0218606Y2 (ja) | ||
| JPH0136351Y2 (ja) | ||
| JPH0119463Y2 (ja) | ||
| JPS6246344Y2 (ja) | ||
| JPH021969Y2 (ja) | ||
| JP2825828B2 (ja) | 高周波回路装置 | |
| JPS6024052Y2 (ja) | 圧電型振動子 | |
| JPH0310503A (ja) | 電圧制御発振器 | |
| JPS6010105Y2 (ja) | Uhfチユ−ナの発振装置 | |
| JPS6141283Y2 (ja) | ||
| JPS626739Y2 (ja) | ||
| JPS5846613Y2 (ja) | スピ−カ−装置 | |
| JPS5847888B2 (ja) | Uhf チユ−ナノトラツキングチヨウセイホウホウ | |
| JP4013931B2 (ja) | フィルタと、このフィルタを用いた高周波装置 | |
| JPS5844665Y2 (ja) | チュ−ナの共振装置 | |
| JPH0139035Y2 (ja) | ||
| JPH0625067Y2 (ja) | テレビジョンチューナ | |
| JPS589369Y2 (ja) | Uhfチユ−ナの微調整装置 |