JPH039386Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH039386Y2 JPH039386Y2 JP1982106821U JP10682182U JPH039386Y2 JP H039386 Y2 JPH039386 Y2 JP H039386Y2 JP 1982106821 U JP1982106821 U JP 1982106821U JP 10682182 U JP10682182 U JP 10682182U JP H039386 Y2 JPH039386 Y2 JP H039386Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- aft
- default
- circuit
- vif
- detector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Television Receiver Circuits (AREA)
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はテレビジヨン受像機等におけるAFT
デフイート回路に関する。
デフイート回路に関する。
従来の斯種回路を第1図に示すようにチユーナ
1からのIF信号を検波してその映像検波出力を
出力端子3の発生するIC2のAFT出力端子4と
アース間に電流制限抵抗R1とスイツチングトラ
ンジスタ5を接続し、このスイツチングトランジ
スタ5のベースにチヤンネル切換え時のデフイー
トパルスを選局回路6から加えてオンせしめ、チ
ユーナ1に対しAFT出力を無効にするようにし
ていた。
1からのIF信号を検波してその映像検波出力を
出力端子3の発生するIC2のAFT出力端子4と
アース間に電流制限抵抗R1とスイツチングトラ
ンジスタ5を接続し、このスイツチングトランジ
スタ5のベースにチヤンネル切換え時のデフイー
トパルスを選局回路6から加えてオンせしめ、チ
ユーナ1に対しAFT出力を無効にするようにし
ていた。
即ち、チヤンネル切換え時にはAFT出力端子
4を強制的に抵抗R1を介してアースに落し、
AFT誤動作を防いでいる。しかしながらAFT出
力端子4の出力電圧は局部発振周波数のずれによ
り異なる(2〜12V)ものであるが、それを一律
に抵抗R1を介してアースに落す方法では前記
AFT出力端子4の電圧もまちまちとなり真に
AFTデフイートされたとはいえず、誤動作の原
因となつている。
4を強制的に抵抗R1を介してアースに落し、
AFT誤動作を防いでいる。しかしながらAFT出
力端子4の出力電圧は局部発振周波数のずれによ
り異なる(2〜12V)ものであるが、それを一律
に抵抗R1を介してアースに落す方法では前記
AFT出力端子4の電圧もまちまちとなり真に
AFTデフイートされたとはいえず、誤動作の原
因となつている。
本考案はこのような欠点を解消することを目的
とする。
とする。
本考案を実施した第2図において、10はチユ
ーナ1から与えられるIF信号を検波して出力端
子11に映像検波出力を発生すると共にAFT信
号をAFT出力端子としての5番ピンに発生す
る東京三洋電機株式会社製のIC(品番LA7505)
であり、そのAFT信号はAFT検波器12で生成
されるが、該AFT検波器12は同じIC内の映像
検波用のキアリア抽出回路から与えられる第
1VIFキヤリアS1と、外付けされた検波トランス
13から7番ピン並びに10番ピンを介して与
えられる第2VIFキヤリアS2との乗算を行なうこ
とによつてAFT信号を生成するようになつてい
る。検波トランス13のコイルL1はIC10に別
途外付けされるVIFキヤリア抽出回路の同調コイ
ル(図示せず)と電磁結合していて前記同調コイ
ル側からVIFキヤリアを受けることになる。検波
トランス13ではVIFキヤリアの位相を変移させ
る。従つて、第1、第2VIFキヤリアS1,S2は一
定の位相差(通常90゜)をもつことになる。
ーナ1から与えられるIF信号を検波して出力端
子11に映像検波出力を発生すると共にAFT信
号をAFT出力端子としての5番ピンに発生す
る東京三洋電機株式会社製のIC(品番LA7505)
であり、そのAFT信号はAFT検波器12で生成
されるが、該AFT検波器12は同じIC内の映像
検波用のキアリア抽出回路から与えられる第
1VIFキヤリアS1と、外付けされた検波トランス
13から7番ピン並びに10番ピンを介して与
えられる第2VIFキヤリアS2との乗算を行なうこ
とによつてAFT信号を生成するようになつてい
る。検波トランス13のコイルL1はIC10に別
途外付けされるVIFキヤリア抽出回路の同調コイ
ル(図示せず)と電磁結合していて前記同調コイ
ル側からVIFキヤリアを受けることになる。検波
トランス13ではVIFキヤリアの位相を変移させ
る。従つて、第1、第2VIFキヤリアS1,S2は一
定の位相差(通常90゜)をもつことになる。
本考案では前記検波トランス13の一端、例え
ば10番ピン側とアースとの間にスイツチングト
ランジスタ14のコレクタとアース間に接続し、
そのベースに選局回路15からのデフイートパル
スを与えてチヤンネル切換え時にトランジスタ1
4を導通させて10番ピンをアースすることによ
り第2キヤリアS2を無効にしている。第2キヤリ
アS2が無効になると、AFT検波器12から検波
出力は得られず、5番ピンには6.5Vの直流電
圧が生じるだけである。尚、SWは手動と自動に
切換えるための自動スイツチであつて、オフにな
つているときは自動でAFT動作がなされるが、
オンになるとAFT動作は行なわれない。斯る手
動スイツチSWとAFTデフイート用トランジスタ
14を並列接続することの利点はテレビの主印刷
配線基板16と選局用の副印刷配線基板17間に
AFT関係の結線としては1本必要とするだけで
あり、作業工数、コスト面でも有利になるという
点にある。
ば10番ピン側とアースとの間にスイツチングト
ランジスタ14のコレクタとアース間に接続し、
そのベースに選局回路15からのデフイートパル
スを与えてチヤンネル切換え時にトランジスタ1
4を導通させて10番ピンをアースすることによ
り第2キヤリアS2を無効にしている。第2キヤリ
アS2が無効になると、AFT検波器12から検波
出力は得られず、5番ピンには6.5Vの直流電
圧が生じるだけである。尚、SWは手動と自動に
切換えるための自動スイツチであつて、オフにな
つているときは自動でAFT動作がなされるが、
オンになるとAFT動作は行なわれない。斯る手
動スイツチSWとAFTデフイート用トランジスタ
14を並列接続することの利点はテレビの主印刷
配線基板16と選局用の副印刷配線基板17間に
AFT関係の結線としては1本必要とするだけで
あり、作業工数、コスト面でも有利になるという
点にある。
上述の如く本考案によれば、AFT出力端子側
にAFTデフイート手段を設けずに、AFT検波器
への一方のキヤリアの供給を停止するようにした
ため、AFTデフイート時はAFT出力端子の電圧
は一定の直流値になるためAFTの誤動作がなく
なるとともに、AFTデフイート解除時、AFT回
路の引き込みが瞬時に行われる。
にAFTデフイート手段を設けずに、AFT検波器
への一方のキヤリアの供給を停止するようにした
ため、AFTデフイート時はAFT出力端子の電圧
は一定の直流値になるためAFTの誤動作がなく
なるとともに、AFTデフイート解除時、AFT回
路の引き込みが瞬時に行われる。
第1図は従来のAFTデフイート回路を示す回
路図であり、第2図は本考案を実施したAFTデ
フイート回路の回路図である。 1……チユーナ、10……IC、12……AFT
検波器、14……スイツチングトランジスタ、1
5……選局回路。
路図であり、第2図は本考案を実施したAFTデ
フイート回路の回路図である。 1……チユーナ、10……IC、12……AFT
検波器、14……スイツチングトランジスタ、1
5……選局回路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 互いに90゜位相の異なる第1及び第2VIFキヤリ
アが供給されるAFT検波器と、前記第1及び第
2VIFキヤリアが供給される前記AFT検波器の入
力端子のうちの一方とアース間に接続されたスイ
ツチング手段と、このスイツチング手段にデフイ
ートパルスを供給する選局回路とからなり、 チヤンネル切換え時、前記スイツチング手段に
前記選局回路からのデフイートパルスを印加する
ことにより、前記第1及び第2VIFキヤリアのう
ちの一方の前記AFT検波器への供給を遮断する
ことを特徴とするAFTデフイート回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982106821U JPS5911568U (ja) | 1982-07-13 | 1982-07-13 | Aftデフイ−ト回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982106821U JPS5911568U (ja) | 1982-07-13 | 1982-07-13 | Aftデフイ−ト回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5911568U JPS5911568U (ja) | 1984-01-24 |
| JPH039386Y2 true JPH039386Y2 (ja) | 1991-03-08 |
Family
ID=30249821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982106821U Granted JPS5911568U (ja) | 1982-07-13 | 1982-07-13 | Aftデフイ−ト回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5911568U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6049373B2 (ja) * | 1978-12-12 | 1985-11-01 | 松下電器産業株式会社 | テレビジョン受像機の誤動作防止装置 |
-
1982
- 1982-07-13 JP JP1982106821U patent/JPS5911568U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5911568U (ja) | 1984-01-24 |
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