JPH0344498B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0344498B2
JPH0344498B2 JP57037693A JP3769382A JPH0344498B2 JP H0344498 B2 JPH0344498 B2 JP H0344498B2 JP 57037693 A JP57037693 A JP 57037693A JP 3769382 A JP3769382 A JP 3769382A JP H0344498 B2 JPH0344498 B2 JP H0344498B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power supply
switching
circuit
resistor
transistor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP57037693A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58154329A (ja
Inventor
Seiji Minami
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP57037693A priority Critical patent/JPS58154329A/ja
Publication of JPS58154329A publication Critical patent/JPS58154329A/ja
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  • Color Television Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、内部インピーダンスの大きい電源か
ら負荷回路へ加える電源を一定周期で切換える切
換装置に関し、その切換周期が比較的長い場合に
でもその切換えに伴う電源電圧の変動を少なくし
て、その電源回路から他の回路に供給している電
源電圧が変動することのない装置を提供しようと
するものである。
カラーテレビジヨンの放送方式として、同じ
NTSC方式でも色副搬送波周波数が3.58MHzのも
のと4.43MHzのものとがあり、同一地域内でもチ
ヤンネルにより異なつた周波数の方式での放送が
混在していることがある。このような場合には、
いずれの周波数のカラー放送信号も受信されてい
ないとき、たとえば白黒放送受信時にカラーテレ
ビジヨン受像機内で3.58MHzの受信状態と4.43M
Hzの受信状態とを一定周期で交互に切換えるよう
にしておき、いずれかの周波数の放送信号が受信
されるとそれを検出してその周波数を連続的に受
信する状態にするように切換えることが行なわれ
ている。ところが、このように切換えるようにす
ると、その切換えの都度電源回路からの電流値が
変動するのであるが、電源回路として水平フライ
バツクパルスを整流・平滑して用いる場合のよう
に電源の内部インピーダンスが比較的大きい場合
にはその電流変動のためにそれに伴つて電源電圧
も変動してしまい、同一の電源から動作用電源を
供給している他の回路に悪影響を与えてしまうと
いう不都合がある。
かかる電源電圧の変動を防止する手段としては
容量値の大きいコンデンサを接続したり、定電圧
ダイオードを接続することも考えられるが、前者
のものでは切換周期が長い場合には安定化しきれ
ず、また後者のものでは使用しうる電圧に制限が
ある等の不都合があつて、有効な手段ではなかつ
た。
そこで、本発明はかかる従来の不都合を解消す
ることのできる切換装置を提供することを目的と
するもので、以下、本発明の一実施例を示す図面
を参照して詳細に説明する。
第1図において、1は前述した如き内部インピ
ーダンスの大きい電源回路、2は一定周期でその
電源回路1からの電源が切換えられる負荷回路、
3はこの電源回路1からの電源が供給されている
他の回路である。電源回路1から負荷回路2へは
抵抗4を介して電源が供給されており、抵抗4と
アースとの間に第1のスイツチングトランジスタ
5が接続されていて、このトランジスタ5が遮断
している期間のみ負荷回路2に電源が供給され、
トランジスタ5が導通するとその電源は供給され
ないようになされている。なお、負荷回路2の他
端はここでは低圧の安定化された電源回路6に結
合されている。
一方、7は負荷回路2への電源の切換えを一定
周期で切換えるための非安定マルチバイブレータ
で、トランジスタ8,9、抵抗10〜13および
コンデンサ14,15で構成されている。そし
て、その一定周期で導通・遮断に切換えることに
より負荷回路2に一定周期で電源を供給したり供
給しなかつたりするように切換える。
さらに、以上の部分のみでは電源供給の切換え
に伴つて電源回路1からの電圧が変動してしまう
ので、その補償回路17が設けられている。補償
回路17には、電源回路1とアースとの間に抵抗
18と第2のスイツチングトランジスタ19との
直列回路が設けられ、そのベースに抵抗20を介
してトランジスタ5のコレレクタ出力が加えられ
ていて、このトランジスタ19がトランジスタ5
とは逆位相で切換えられるようになされている。
そして、その抵抗18の抵抗値は、トランジスタ
5が導通したときと遮断したときとで抵抗4に流
れる電流の差に等しい電流を流すような値に設定
している。
かかる構成によれば、トランジスタ5が導通し
たときでも遮断したときでも電源回路1から抵抗
4と18とに流れる合計の電流値は常に等しくな
り、負荷回路2への電源の供給の切換えに関係な
く電源回路1からの電源の電圧が常に一定になる
ようにすることができる。従つて、その切換えに
よつて他の回路3に与える影響を最小限にするこ
とができるものである。
このような原理の切換回路を前述のようなカラ
ーテレビジヨン受像機における受信周波数の切換
回路に適用した具体回路例を第2図に示す。な
お、第1図中と同一の部分には同一符号を付して
説明する。
ここでは、負荷回路2としては、NTSC方式カ
ラーテレビジヨン信号の色副調周波数を切換える
ためのダイオードスイツチ回路が使用されてい
て、第1のスイツチングトランジスタ5が遮断し
ているときに電源回路1から抵抗4を介して24V
の電圧が加えられ、抵抗21→コイル22→ダイ
オード23→抵抗24の経路、およびダイオード
25→抵抗26→抵抗27→コイル28の経路で
それぞれ電流が流されてダイオード23,25が
導通され、4.43MHzの受信状態に切換えられる。
一方、トランジスタ5が導通しているときには、
抵抗29→ダイオード30→コイル22→抵抗2
1の経路、およびコイル28→抵抗27→抵抗3
1→ダイオード32の経路でそれぞれ電流が流さ
れてダイオード30,32が導通され、3.58MHz
の受信状態に切換えられる。
以上のように、本発明によれば、内部インピー
ダンスの大きい電源からマルチバイブレータの出
力により周期的に第1のスイツチング素子を切換
えて負荷回路に電源を供給する場合に、その切換
えと逆位相で切換えられる第2のスイツチング素
子を設けて電源回路からの合計電流に変化を生じ
ないようにしているので、その切換周期の長短や
使用される電源電圧の高低に関係なく電源電圧の
変動を防止することができ、同じ電源回路から他
の回路へも電源を供給している場合に悪影響を及
ぼすことのない有用な装置を実現することができ
るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における切換装置の
回路図、第2図は同装置を応用した色復調回路の
具体回路図である。 1……電源回路、2……負荷回路、3……他の
回路、4……抵抗、5……第1のスイツチングト
ランジスタ、7……非安定マルチバイブレータ、
19……第2のスイツチングトランジスタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 一定周期で反転するマルチバイブレータと、
    上記マルチバイブレータの出力により一定周期で
    切換えられて、内部インピーダンスの大きい電源
    から負荷回路への電源供給を切換える第1のスイ
    ツチング素子と、上記マルチバイブレータの出力
    または上記第1のスイツチング素子の出力により
    一定周期でかつ上記第1のスイツチング素子とは
    逆位相で切換えられて、上記電源から疑似負荷へ
    の電源供給を切換える第2のスイツチング素子と
    を備え、上記第1,第2のスイツチング素子の切
    換による上記電源からの合計の電源電流の値をほ
    ぼ一定にするようにしたことを特徴とする切換装
    置。
JP57037693A 1982-03-09 1982-03-09 切換装置 Granted JPS58154329A (ja)

Priority Applications (1)

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JP57037693A JPS58154329A (ja) 1982-03-09 1982-03-09 切換装置

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JP57037693A JPS58154329A (ja) 1982-03-09 1982-03-09 切換装置

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JPS58154329A JPS58154329A (ja) 1983-09-13
JPH0344498B2 true JPH0344498B2 (ja) 1991-07-08

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EP2019235A2 (en) 2007-07-24 2009-01-28 Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha Automated shift control device
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EP2019237A2 (en) 2007-07-24 2009-01-28 Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha Automatic transmission control apparatus

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JPS58154329A (ja) 1983-09-13

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