JPH0393978A - 工事現場用休憩室 - Google Patents
工事現場用休憩室Info
- Publication number
- JPH0393978A JPH0393978A JP23247089A JP23247089A JPH0393978A JP H0393978 A JPH0393978 A JP H0393978A JP 23247089 A JP23247089 A JP 23247089A JP 23247089 A JP23247089 A JP 23247089A JP H0393978 A JPH0393978 A JP H0393978A
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- panels
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、道路上のマンホール工事等の作業員のための
工事現場用休憩室に関する。
工事現場用休憩室に関する。
道路上のマンホール設置、補修等の工事は、作業が通行
人や通行車輌の邪魔にならないよう深夜に行われること
が多く、このため作業員の休憩室を確保する必要がある
。
人や通行車輌の邪魔にならないよう深夜に行われること
が多く、このため作業員の休憩室を確保する必要がある
。
しかし、かかる工事は作業現場が道路上であるために休
憩室を設置するスペースを確保することがむずかしく、
しかも、工期が比較的短期間であるため正規の大掛りな
休憩室を設置する必要性も少なく、ほとんどの場合、格
別の休憩室は確保されておらず、作業員が現場まで乗っ
てきた自動車の車内を休憩室として使用している。
憩室を設置するスペースを確保することがむずかしく、
しかも、工期が比較的短期間であるため正規の大掛りな
休憩室を設置する必要性も少なく、ほとんどの場合、格
別の休憩室は確保されておらず、作業員が現場まで乗っ
てきた自動車の車内を休憩室として使用している。
このため、狭い車内で窮屈な姿勢で休息をとることとな
り、手足を充分に伸ばすこともできず、充分に体を休め
ることがむずかしい。
り、手足を充分に伸ばすこともできず、充分に体を休め
ることがむずかしい。
また、車内の温度条件も休息に適したものを得にくいこ
とが多かった。
とが多かった。
本発明の目的は前記従来例の不都合を解消し、設置のた
めの格別のスペースが不要で、しかも工事現場に容易に
運搬でき、該現場に簡単に設置できる工事現場用休憩室
を提供することにある。
めの格別のスペースが不要で、しかも工事現場に容易に
運搬でき、該現場に簡単に設置できる工事現場用休憩室
を提供することにある。
本発明は前記目的を達或するため、トラック車の荷台上
に設置可能で、天井パネルb床パネルとの間に壁パネル
を折りたたみ自在に結合するとともに、扉パネル及び空
調機器取付用パネルを着脱自在に設けたことを要旨とす
るものである。
に設置可能で、天井パネルb床パネルとの間に壁パネル
を折りたたみ自在に結合するとともに、扉パネル及び空
調機器取付用パネルを着脱自在に設けたことを要旨とす
るものである。
本発明によれば、休憩室は床パネル上に壁パネルが折り
たたまれて重なり、さらにこの壁パネル上に天井パネル
が重なり合った状態でトラック車の荷台上に搭載され工
事現場に運搬される。工事現場ではトラック車荷台上で
折りたたまれていた壁パネルを引き伸ばして起立させ、
扉パネル及び空調機器取付用パネルを取付ければ、トラ
ック荷台上に休憩室が設置される。
たたまれて重なり、さらにこの壁パネル上に天井パネル
が重なり合った状態でトラック車の荷台上に搭載され工
事現場に運搬される。工事現場ではトラック車荷台上で
折りたたまれていた壁パネルを引き伸ばして起立させ、
扉パネル及び空調機器取付用パネルを取付ければ、トラ
ック荷台上に休憩室が設置される。
以下、図面について本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の工事現場用休憩室の実施例を示す斜視
図で、本発明の休憩室は、床パネル1、左右棲側の壁パ
ネル2、前後の壁パネル3及び天井パネル4とで室本体
が形威される。
図で、本発明の休憩室は、床パネル1、左右棲側の壁パ
ネル2、前後の壁パネル3及び天井パネル4とで室本体
が形威される。
左右の壁パネル2は蝶番などの結合部材で連結される上
部バネル2aと下部バネル2bとで構或され、下部バネ
ル2bの下縁を床バネルlの左右側部に蝶番により回動
自在に連結し、上部パネル2aの上縁を天井バネル4の
左右側部に同じく蝶番にまり回動自在に連結したもので
、上部パネル2aと下部バネル2bとは両者の蝶番によ
る連結部を介して内側に上下2つに折りたたみ自在に組
合わさる。
部バネル2aと下部バネル2bとで構或され、下部バネ
ル2bの下縁を床バネルlの左右側部に蝶番により回動
自在に連結し、上部パネル2aの上縁を天井バネル4の
左右側部に同じく蝶番にまり回動自在に連結したもので
、上部パネル2aと下部バネル2bとは両者の蝶番によ
る連結部を介して内側に上下2つに折りたたみ自在に組
合わさる。
前後の壁バネル3も前記左右の壁パネル2と同様、蝶番
などの結合部材で連結される上部パネル3aと下部パネ
ル3bとで構戒され、下部パネル3bの下端を床パネル
1の前後側部に蝶番により回動自在に連結し、上部パネ
ル3aの上縁を天井バネル4の前後側部に同じく蝶番に
より回動自在に連結したもので、上部パネル3aと下部
パネル3bとは両パネルの連結部を介して内側に上下2
つに折りたたみ自在に組合わさる。
などの結合部材で連結される上部パネル3aと下部パネ
ル3bとで構戒され、下部パネル3bの下端を床パネル
1の前後側部に蝶番により回動自在に連結し、上部パネ
ル3aの上縁を天井バネル4の前後側部に同じく蝶番に
より回動自在に連結したもので、上部パネル3aと下部
パネル3bとは両パネルの連結部を介して内側に上下2
つに折りたたみ自在に組合わさる。
この前後の壁バネル3の横長手方向の長さは、前記左右
の壁パネル2のたたみ代の床パネルl、天井パネル4間
への挿入スペースを確保すべく、少なくとも上部パネル
2a,下部パネル2bの高さ分だけの巾を床パネル1あ
るいは天井パネル4の横長手方向の長さから左右両側で
差し引いたものとする。
の壁パネル2のたたみ代の床パネルl、天井パネル4間
への挿入スペースを確保すべく、少なくとも上部パネル
2a,下部パネル2bの高さ分だけの巾を床パネル1あ
るいは天井パネル4の横長手方向の長さから左右両側で
差し引いたものとする。
そして、床バネル1と天井バネル4との間で、壁パネル
2のたたみ代分として壁パネル3が装着されない左右の
開口には例えば左方に出入用の扉5を右方に空調機器取
付用バネル6を着脱自在に取付けた。なお、扉5とパネ
ル6との相対的位置関係は休憩室の前面と後面とで同一
になるようにし、図示の例では後面側においても休憩室
に向かって左方に扉5を右方にパネル6を配する。
2のたたみ代分として壁パネル3が装着されない左右の
開口には例えば左方に出入用の扉5を右方に空調機器取
付用バネル6を着脱自在に取付けた。なお、扉5とパネ
ル6との相対的位置関係は休憩室の前面と後面とで同一
になるようにし、図示の例では後面側においても休憩室
に向かって左方に扉5を右方にパネル6を配する。
以上のようにして室本体を形威し、該室本体の大きさは
搭載車として2トン車から4トンロング車のクレーン付
トラックに搭載可能なよう、例えば外寸法を巾1600
〜220′oIIII+、長さ2400〜5000mn
+、高さ2200〜2500mm (折りたたんだ状態
では300〜500mm)とした。
搭載車として2トン車から4トンロング車のクレーン付
トラックに搭載可能なよう、例えば外寸法を巾1600
〜220′oIIII+、長さ2400〜5000mn
+、高さ2200〜2500mm (折りたたんだ状態
では300〜500mm)とした。
そして、天井バネル4には後付け可能な回転灯7とコン
セント(図示せず)を設け、また、壁パネル2のうちの
後部側(図において左方側)のものには後付け可能な標
識板8とこの標識板を照射するための照明灯及びコンセ
ント(共に図示せず)を設ける。この標識板8には例え
ば「電話工事中O○○会社」などの文字を記しておく。
セント(図示せず)を設け、また、壁パネル2のうちの
後部側(図において左方側)のものには後付け可能な標
識板8とこの標識板を照射するための照明灯及びコンセ
ント(共に図示せず)を設ける。この標識板8には例え
ば「電話工事中O○○会社」などの文字を記しておく。
さらに、床パネル1の下面四隅にレベル調節可能な脚9
を取付けた。
を取付けた。
図中10は、パネル6に取付けたウィンド型クーラーの
ごとき空調機器、1lは壁バネル3に設けた窓を示す。
ごとき空調機器、1lは壁バネル3に設けた窓を示す。
次に使用法について説明する。
第2図は工事現場へ休憩室を運搬中の状態を示すもので
、この状態では休憩室はクレーンl2付きのトラック車
13の荷台1.3a上に折りたたまれた状態にあり、床
パネル1を最下位にしてその上面に壁バネル2,3が上
部パネル2a,3aと下部パネル2b,3bとの連結個
所で上下2つに内側に蛇腹状に折りたたまれた状態で重
なり、この上にさらに天井バネル4が重なり合っている
。この場合、左右の壁バネル2も前後の壁バネ”ル3も
ともに室内方の床パネル1上に床パネル1との連結部を
軸として倒れ室内側に突出するが、前後の壁パネル3は
扉5及びパネル6の横申分だけ左右で床パネル1の長さ
よりも短くなっているので、左右の壁パネル2の挿入ス
ペースが確保され、床パネル1上で左右の壁パネル2と
前後の壁バネル3とが重なり合ったりして、折りたたん
だ室本体の厚さが部分的に大きくなることはない。
、この状態では休憩室はクレーンl2付きのトラック車
13の荷台1.3a上に折りたたまれた状態にあり、床
パネル1を最下位にしてその上面に壁バネル2,3が上
部パネル2a,3aと下部パネル2b,3bとの連結個
所で上下2つに内側に蛇腹状に折りたたまれた状態で重
なり、この上にさらに天井バネル4が重なり合っている
。この場合、左右の壁バネル2も前後の壁バネ”ル3も
ともに室内方の床パネル1上に床パネル1との連結部を
軸として倒れ室内側に突出するが、前後の壁パネル3は
扉5及びパネル6の横申分だけ左右で床パネル1の長さ
よりも短くなっているので、左右の壁パネル2の挿入ス
ペースが確保され、床パネル1上で左右の壁パネル2と
前後の壁バネル3とが重なり合ったりして、折りたたん
だ室本体の厚さが部分的に大きくなることはない。
以上のようにして室本体を折りたたんだ状態でトラック
車l3に搭載して現場に運搬し、トラック車l3を道路
端、空き地などに駐車したならば、現場では室本体をト
ラック車13の荷台13aに搭載したままの状態で荷台
13a上でクレーン12により天井パネル4を吊上げる
。
車l3に搭載して現場に運搬し、トラック車l3を道路
端、空き地などに駐車したならば、現場では室本体をト
ラック車13の荷台13aに搭載したままの状態で荷台
13a上でクレーン12により天井パネル4を吊上げる
。
天井パネル4の上昇により、該天井パネル4に軸着され
ている壁パネル2,3も上方へ引上げられ、上部パネル
2a,3aと天井パネル4との軸着部、上部パネル2a
,3aと下部パネル2b,3bとの軸着部、下部パネル
2b,3bと床パネル1との軸着部をそれぞれ中心にし
て上部パネル2a,3a及び下部パネル2b,3bが回
動し、上部パネル2a,3aと下部パネル2b,3bと
は2つに折りたたまれた状態から、下部パネル2b,3
b上に上部パネル2a,3aが位置する1枚ものの状態
となって床パネル1と天井パネル4との間に起立する。
ている壁パネル2,3も上方へ引上げられ、上部パネル
2a,3aと天井パネル4との軸着部、上部パネル2a
,3aと下部パネル2b,3bとの軸着部、下部パネル
2b,3bと床パネル1との軸着部をそれぞれ中心にし
て上部パネル2a,3a及び下部パネル2b,3bが回
動し、上部パネル2a,3aと下部パネル2b,3bと
は2つに折りたたまれた状態から、下部パネル2b,3
b上に上部パネル2a,3aが位置する1枚ものの状態
となって床パネル1と天井パネル4との間に起立する。
このようにして室本体が組立てられたならば、第3図に
示すように、天井パネル4上に回転灯7を取付け、壁バ
ネル3の左右の開口に扉5及びパネル6を取付け、後部
の壁バネル2には標識板8を取付け、さらに、パネル6
に空調機器1oを設置する。
示すように、天井パネル4上に回転灯7を取付け、壁バ
ネル3の左右の開口に扉5及びパネル6を取付け、後部
の壁バネル2には標識板8を取付け、さらに、パネル6
に空調機器1oを設置する。
そして、最後に脚9の高さを調節して室全体を水平に設
置し、咳室を工事の際の休憩室として使用する。
置し、咳室を工事の際の休憩室として使用する。
この休憩室は道路端などに設置した場合でも、回転灯7
及び標識板8により通行人や通行車輌に対してその存在
をわからせることができるから安全であり、また、室内
はトラック車l3のほぼ荷台13a分のスペースを確保
できるとともに空調機器10により最適の室内温度が得
られるので、ゆっくりと充分に休息できる。
及び標識板8により通行人や通行車輌に対してその存在
をわからせることができるから安全であり、また、室内
はトラック車l3のほぼ荷台13a分のスペースを確保
できるとともに空調機器10により最適の室内温度が得
られるので、ゆっくりと充分に休息できる。
さらに、荷台13aに室を組立てた状態のままでも多少
の距離は走行できるから、他の車輌の通行などを妨げる
おそれがある場合は移動すればよい。
の距離は走行できるから、他の車輌の通行などを妨げる
おそれがある場合は移動すればよい。
なお、前記実施例では、室本体を組立てるに際し、クレ
ーンで天井パネルを吊上げるようにしたが、組立て方法
はこれに限定されるものではなく、他の例として室本体
内に例えばバルーンを配設しておき、このバルーンを室
内で膨らませることにより壁パネルを内側から外方へと
押し出し、押し上げるようにして組立ててもよい。そし
て、この場合、バルーンへの送気手段としては、空気ボ
ンベなどを別途用意してもよいが、自動車の排ガスを送
り込みこれによりバルーンを膨らませることも可能であ
る。
ーンで天井パネルを吊上げるようにしたが、組立て方法
はこれに限定されるものではなく、他の例として室本体
内に例えばバルーンを配設しておき、このバルーンを室
内で膨らませることにより壁パネルを内側から外方へと
押し出し、押し上げるようにして組立ててもよい。そし
て、この場合、バルーンへの送気手段としては、空気ボ
ンベなどを別途用意してもよいが、自動車の排ガスを送
り込みこれによりバルーンを膨らませることも可能であ
る。
工事終了後は、前記組立てた場合とは逆の動作により、
室を荷台13a上で再び折りたたんで退去する。
室を荷台13a上で再び折りたたんで退去する。
以上述べたように本発明の工事現場用休憩室は、折りた
たんだ状態にして自動車に搭載して現場に運搬できるの
で、運搬が容易であり、また、自動車の荷台上で組立て
そのまま荷台上に設置できるので、道路工事などで休憩
室の設置スペースの確保がむずかしいような場合でも、
自動車の駐車スペースさえあれば休憩室を形或できるか
ら、休憩室の確保が容易なものとなり、労働条件の改善
に役立つ。
たんだ状態にして自動車に搭載して現場に運搬できるの
で、運搬が容易であり、また、自動車の荷台上で組立て
そのまま荷台上に設置できるので、道路工事などで休憩
室の設置スペースの確保がむずかしいような場合でも、
自動車の駐車スペースさえあれば休憩室を形或できるか
ら、休憩室の確保が容易なものとなり、労働条件の改善
に役立つ。
また、折りたためるから保管場所もわずかなものですむ
ものである。
ものである。
第1図は本発明の工事現場用休憩室の実施例を示す斜視
図、第2図は同上運搬中の状態を示す正面図、第3図は
現場での設置状態を示す正面図である。 1・・・床バネル 2・・・左右の壁パネル2a
・・・上部パネル 2b・・・下部パネル3・・・前
後の壁パネル 3a・・・上部パネル3b・・・下部パ
ネル 4・・・天井パネル5・・・扉
6・・・空調機器取付用パネル7・・・回転灯
8・・・標識板9・・・脚 11・・・窓 l3・・・トラック車 10・・・空調機器 l2・・・クレーン 13a・・・荷台
図、第2図は同上運搬中の状態を示す正面図、第3図は
現場での設置状態を示す正面図である。 1・・・床バネル 2・・・左右の壁パネル2a
・・・上部パネル 2b・・・下部パネル3・・・前
後の壁パネル 3a・・・上部パネル3b・・・下部パ
ネル 4・・・天井パネル5・・・扉
6・・・空調機器取付用パネル7・・・回転灯
8・・・標識板9・・・脚 11・・・窓 l3・・・トラック車 10・・・空調機器 l2・・・クレーン 13a・・・荷台
Claims (1)
- トラック車の荷台上に設置可能で、天井パネルと床パネ
ルとの間に壁パネルを折りたたみ自在に結合するととも
に、扉パネル及び空調機器取付用パネルを着脱自在に設
けたことを特徴とする工事現場用休憩室。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1232470A JPH0786279B2 (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | 工事現場用休憩室 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1232470A JPH0786279B2 (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | 工事現場用休憩室 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0393978A true JPH0393978A (ja) | 1991-04-18 |
| JPH0786279B2 JPH0786279B2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=16939801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1232470A Expired - Lifetime JPH0786279B2 (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | 工事現場用休憩室 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0786279B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5727353A (en) * | 1996-04-04 | 1998-03-17 | Getz; John E. | Portable medical diagnostic suite |
| WO2020047576A1 (en) * | 2018-09-05 | 2020-03-12 | Clifton Matt James | A collapsible dwelling |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104314171B (zh) * | 2014-09-28 | 2017-01-11 | 江苏捷诚车载电子信息工程有限公司 | 多联方舱及拼装方法 |
| JP6769639B1 (ja) | 2020-02-28 | 2020-10-14 | 株式会社フナボリ | 可搬式休憩室用箱体 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61100701U (ja) * | 1984-12-10 | 1986-06-27 |
-
1989
- 1989-09-06 JP JP1232470A patent/JPH0786279B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61100701U (ja) * | 1984-12-10 | 1986-06-27 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5727353A (en) * | 1996-04-04 | 1998-03-17 | Getz; John E. | Portable medical diagnostic suite |
| WO2020047576A1 (en) * | 2018-09-05 | 2020-03-12 | Clifton Matt James | A collapsible dwelling |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0786279B2 (ja) | 1995-09-20 |
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