JPH039401A - 数値制御装置 - Google Patents

数値制御装置

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JPH039401A
JPH039401A JP14444589A JP14444589A JPH039401A JP H039401 A JPH039401 A JP H039401A JP 14444589 A JP14444589 A JP 14444589A JP 14444589 A JP14444589 A JP 14444589A JP H039401 A JPH039401 A JP H039401A
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JP
Japan
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external
serial
state
signals
output
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Pending
Application number
JP14444589A
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English (en)
Inventor
Shoichi Otsuka
大塚 昭一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fanuc Corp
Original Assignee
Fanuc Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は工作機械等を制御する数値制御装置に係り、特
にリレー、スイッチ等の外部入出力信号をシリアル転送
で行う数値制御装置に関する。
〔従来の技術〕
数値制御装置と外部機械(工作機械又はロボット等)と
の間を結合するインターフェイスは、般に外部入出力(
DI/DO)の信号点数の増加により、シリアル・イン
ターフェイスが使用されている。特に、外部入力CDI
)用のレシーバ回路は+24VコモンとOVコモンとの
2種類が用意されており、外部機械に応じて、いずれの
コモンも選択できるようになっている。従って、外部機
械の信号源(例えば接点等)の状態を読んだ場合に、そ
の論理の「1」とrO」との関係がコモンの状態によっ
て反転してしまう。
そこで、従来の数値制御装置ではコモンの選択信号自体
も外部人力(DI)信号として入力し、数値制御装置側
で外部信号源の状態を判断していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、従来技術の場合、コモンを切り換えた場合に、
数値制御装置内部では、そのコモンの状態信号をまず確
認する。その後、外部人力(DI)信号を読み、そのコ
モン状態信号に応じてその外部入力信号(DI)の反転
処理を行ったり、行わなかったりして、外部入力信号の
論理を統一していた。このことは、外部出力(DO)信
号の場合も同様に行われていた。従って、外部の入出力
信号源の数が増加するにともなって数値制御装置の負担
が大きくなり、数値制御装置の処理が複雑になり、論理
ミスが生じ易くなるという問題が生じていた。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、外
部入出力のコモンの状態に関係なく外部入出力源の状態
に応じた論理信号を出力することのできる入出力回路を
備えた数値制御装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明では上記課題を解決するために、外部機械等に接
続された複数個のレシーバ回路及びドライバ回路を介し
て外部信号の入出力を制御する入出力部と、軸制御等を
行う数値制御部との間で前記外部信号をシリアルに転送
する数値制御装置において、前記レシーバ回路及びドラ
イバ回路のそれぞれのコモン状態に応じて前記シリアル
転送時の前記外部信号の極性を制御する手段を設けたこ
とを特徴とする数値制御装置が、提供される。
〔作用〕
入出力部と数値制御部との間の信号転送はシリアル・イ
ンターフェイスを介してシリアル転送で行われているの
で、シリアル信号の極性をコモン状態に応じて制御、即
ちその極性を反転及び非反転してやれば、外部に接続さ
れた機械の信号源の状態がそのコモン状態とは無関係に
一定の関係となる。従って、数値制御部ではコモン状態
とは無関係に機械側の信号源の状態を判断することが可
能となる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明を実施するための数値制御装置のハード
ウェアの概略構成図である。図において、入出力(DI
/DO)部1は複数個のレシーバ回路2及び3と、ドラ
イバ回路4及び5とを介して図示していない外部機械に
接続される。本図ではレシーバ回路及びドライバ回路は
2個示したがこれ以上接続してもよいことはいうまでも
ない。
レシーバ回路2及び3は8本の人力信号線を有し、それ
ぞれの入力信号線に外部機械が接続される。レシーバ回
路2及び3に入力された外部機械の信号は並列信号とし
てパラレル・シリアル(P/S)変換器6に同時に出力
される。
パラレル・シリアル変換器6はレシーバ回路2及び3の
パラレル信号をシリアル信号に変換し、シリアル・イン
ターフェイス7に順次出力する。
また、シリアル・インターフェイス7からのシリアル信
号をパラレル信号に変換し、ドライバ回路4及び5に同
時に出力する。
ドライバ回路4及び5は8本の出力信号線を有し、それ
ぞれの出力信号線に外部機械が接続される。ドライバ回
路4及び5はパラレル・シリアル変換器6からのパラレ
ル信号を外部機械へ制御信号として出力する。
シリアル・インターフェイス7は数値制御部I2のシリ
アル・インターフェイス13に反転回路8を介して接続
され、シリアル信号の送受信を行う。従って、シリアル
・インターフェイス7及び13の出力はそれぞれ反転回
路8を介して出力される。反転回路8は反転制御回路9
の制御信号に応じてシリアル信号を反転したり、反転し
なかったりする。即ち、シリアル・インターフェイス7
及び13から出力されるシリアル信号は反転されて出力
されるか、反転されないで直接出力される。
コモン選択回路10及び極性選択回路11はレシーバ回
路2及び3、ドライバ回路4及び5のコモン状態又は極
性状態をテーブルとして記憶しておき、パラレル・シリ
アル変換器6の制御しているレシーバ回路2及び3のコ
モン状態、又はドライバ回路4及び5の極性状態を反転
制御回路9に出力する。このとき、コモン状態及び極性
状態のテーブルはレシーバ回路又はドライバ回路毎に設
けてもよいし、レシーバ回路及びドライバ回路の入出力
信号線毎に設けてもよい。
反転制御回路9はコモン選択回路10及び極性選択回路
11の出力に応じて反転回路8の動作を制御する。
数値制御部12はシリアル・インターフェイス13を介
して入出力(D I/Do)部1に結合される。数値制
御部12の軸制御部14はシリアル・インターフェイス
13を介してシリアル信号の入出力を行い、軸制御等を
実行する。
軸制御部14には軸制御機能を実行すると共にシーケン
ス制御機能を実行するPC部を有する。
このPC部は図示していないが、全体を制御するCPU
と、PMCを制御する管理プログラム及び機械を制御す
るラダープログラム等を格納するROMと、入出力信号
及び各種のデータを格納するRAMとからなり、シリア
ル・インターフェイス13及びシリアル・インターフェ
イス7を介して機械側の人力(DI)及び出力(DO)
の授受を行う。
次に、本実施例の動作を説明する。
レシーバ回路2がOVコモン、レシーバ回路3が+24
Vコモンに設定しである場合について説明する。レシー
バ回路2の人力信号線に接続された機械側の接点が開く
オフ)のときは、レシーバ回路2からはハイレベル「1
」が出力され、閉(オン)のときはロウレベル「0」が
出力される。
レシーバ回路3の場合はこれとは逆に、機械側の接点が
開(オフ)のときは、レシーバ回路3からはロウレベル
「0」が出力され、閉(オン)のときはハイレベル「1
」が出力されることになる。
一方、数値制御部12の軸制御部14では、ハイレベル
「1」のときに機械側の接点は開(オフ)と判断し、ロ
ウレベル「0」のときに閉(オン)と判断する。
パラレル・シリアル変換器6がレシーバ2からのパラレ
ル信号を人力し、数値制御部12に転送するときは、コ
モン選択回路10からはロウレベル「0」が出力され、
レシーバ2がOVコモンであることを反転制御回路9に
出力する。反転制御回路9はこのロウレベル「0」によ
って反転回路8を動作させない。即ち、反転回路8はシ
リアル・インターフェイス7の出力を反転しない。従っ
て、シリアル・インターフェイス7からはパラレル・シ
リアル変換器6のシリアル信号がそのまま数値制御部1
2のシリアル・インターフェイス13に出力される。
次に、パラレル・シリアル変換器6がレシーバ3からの
パラレル信号を人力し、数値制御部12に転送するとき
は、コモン選択回路10からはハイレベルr1」が出力
され、レシーバ3が+24Vコモンであることを反転制
御回路9に出力する。
反転制御回路9はこのハイレベル「1」によって反転回
路8を動作させる。即ち、反転回路8はシリアル・イン
ターフェイス7の出力を反転する。
従って、シリアル・インターフェイス7からはパラレル
・シリアル変換器6のシリアル信号が反転されて数値制
御部12のシリアル・インターフェイス13に出力され
る。故に、レシーバ回路3に接続された機械側の接点が
開(オフ)であり、レシーバ回路3からはロウレベル「
0」が出力されたとしても、数値制御部のシリアル・イ
ンターフェイス13にはその反転された出力・即ちハイ
レベル「1」が入力され、軸制御部14は機械側の接点
が開(オフ)であることを判断できる。
以上の動作をドライバ回路4及び5についても行うこと
によって、数値制御部12ではドライバ回路を制御する
機械の極性状態とは無関係に機械側の接点を制御するこ
とが可能となる。
尚、上記の実施例では、レシーバ回路又はドライバ回路
毎にコモン選択回路又は極性選択回路が出力される場合
について説明したが、レシーバ回路及びドライバ回路の
入出力信号線毎に反転制御回路へ制御信号を出力するよ
うにしてもよい。また、反転回路8はシリアル・インタ
ーフェイス70前後どちらに設けてもよい。
以上、本実施例によればシリアル信号の極性をコモン状
態又は極性状態に応じて反転してやるだけでよく、また
反転回路はシリアル信号を反転するだけなので1ビット
分という小規模のハードウェアの付加で実現することが
可能となる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、外部入出力信号の
コモン状態又は極性状態に関係なく外部機械の入出力源
の状態に応じた論理信号を出力することのできる入出力
回路を備えた数値制御装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施するための数値制御装置のハード
ウェアの概略構成図である。 2.3 4.5 7、13 10 ″ 1 2 入出力(DI/D○)部 レシーバ回路 ドライバ回路 パラレル・シリアル変換器 シリアル・インターフェイス 反転回路 反転制御回路 コモン選択回路 極性選択回路 数値制御部 4 軸制御部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)外部機械等に接続された複数個のレシーバ回路及
    びドライバ回路を介して外部信号の入出力を制御する入
    出力部と、軸制御等を行う数値制御部との間で前記外部
    信号をシリアルに転送する数値制御装置において、 前記レシーバ回路及びドライバ回路のそれぞれのコモン
    状態及び極性状態に応じて前記シリアル転送時の前記外
    部信号の極性を制御する手段を設けたことを特徴とする
    数値制御装置。
  2. (2)前記コモン状態及び極性状態は前記レシーバ回路
    及びドライバ回路毎に設定されることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載の数値制御装置。
  3. (3)前記コモン状態及び極性状態は前記レシーバ回路
    及びドライバ回路の各グループ毎に設定されることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載の数値制御装置。
  4. (4)前記入出力部は前記コモン状態及び極性状態に応
    じて前記信号の極性を反転及び非反転させることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項、第2項又は第3項記載の
    数値制御装置。
JP14444589A 1989-06-07 1989-06-07 数値制御装置 Pending JPH039401A (ja)

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