JPH0394355A - マイクロプロセッサ - Google Patents
マイクロプロセッサInfo
- Publication number
- JPH0394355A JPH0394355A JP23368589A JP23368589A JPH0394355A JP H0394355 A JPH0394355 A JP H0394355A JP 23368589 A JP23368589 A JP 23368589A JP 23368589 A JP23368589 A JP 23368589A JP H0394355 A JPH0394355 A JP H0394355A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- relative
- dma controller
- generated
- microprocessor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はマイクロフロセッサに関し、特にDMAコント
ローラとアドレス変換テーブルを有するマイクロプロセ
ッサに関する。
ローラとアドレス変換テーブルを有するマイクロプロセ
ッサに関する。
従来この種のマイクロプロセッサは、第3図に示すよう
にDMAコントローラの発生するアドレスは絶対アドレ
スでアドレスバスインターフェースの入力となっている
。ソフトウェアによりDMAコントローラに対して絶対
アドレスをプログラムする場合、マイクロプロセッサ外
部に相対アドレスから絶対アドレスに変換する手段が必
要となっていた。
にDMAコントローラの発生するアドレスは絶対アドレ
スでアドレスバスインターフェースの入力となっている
。ソフトウェアによりDMAコントローラに対して絶対
アドレスをプログラムする場合、マイクロプロセッサ外
部に相対アドレスから絶対アドレスに変換する手段が必
要となっていた。
上述した従来のマイクロプロセッサは、D M Aコン
トローラの発生するアドレスをアドレスバスに出力して
いるため,DMAコントローラの発生するアドレスは絶
対アドレスでなければならない。
トローラの発生するアドレスをアドレスバスに出力して
いるため,DMAコントローラの発生するアドレスは絶
対アドレスでなければならない。
ところがCPUおよびDMAコントローラは、ソフトウ
ェアにより相対アドレスによる制御が行なわれるため、
DMAコントローラに対してマイクロプロセッサ外部に
相対アドレスから絶対アドレスに変換する手段を必要と
した。
ェアにより相対アドレスによる制御が行なわれるため、
DMAコントローラに対してマイクロプロセッサ外部に
相対アドレスから絶対アドレスに変換する手段を必要と
した。
本発明のマイクロプロセッサは、DMAコントローラと
CPUの発生する相対アドレスとD M A?ントロー
ラの発生する相対アドレスとを入力とし、前記相対アド
レスを絶対アドレスに変換するアドレス変換テーブルを
有している。
CPUの発生する相対アドレスとD M A?ントロー
ラの発生する相対アドレスとを入力とし、前記相対アド
レスを絶対アドレスに変換するアドレス変換テーブルを
有している。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す図である。第1図に示
されるように本実施例はマイク■プロセッサ1内にCP
U2とDMAコントローラ3とアドレス変換テーブル4
とアドレスバスインターフェース5を有している。
されるように本実施例はマイク■プロセッサ1内にCP
U2とDMAコントローラ3とアドレス変換テーブル4
とアドレスバスインターフェース5を有している。
第1図において、CPU2で発生した相対アドレス6と
DMAコントローラ3で発生した相対アドレス7は、ア
ドレス変換テーブル4によりどちらか一方が選択され相
対アドレス8に変換される。
DMAコントローラ3で発生した相対アドレス7は、ア
ドレス変換テーブル4によりどちらか一方が選択され相
対アドレス8に変換される。
絶対アドレス8は、アドレスバスインターフェース5に
よりアドレスバス9に出力される。
よりアドレスバス9に出力される。
上述の構戒によりDMAコントローラの発生するアドレ
スは相対アドレスとなり、マイクロプロセッサ外部にD
MAコントローラに対して相対アドレスを絶対アドレス
に変換する手段は必要としない。
スは相対アドレスとなり、マイクロプロセッサ外部にD
MAコントローラに対して相対アドレスを絶対アドレス
に変換する手段は必要としない。
また本実施例において、アドレス変換テーブルの書換え
はCPUのI/O空間においてCPUのI/O命令によ
って行なわれる。
はCPUのI/O空間においてCPUのI/O命令によ
って行なわれる。
第2図は本発明の他の実施例を示す図である。
第2図に示すように本実施例はマイクロプロセッサ1内
にCPU2とDMAコントp−ラ3とアドレス変換テー
ブル4とアドレスバスインターフェース5とデータバッ
ファ10を有している。
にCPU2とDMAコントp−ラ3とアドレス変換テー
ブル4とアドレスバスインターフェース5とデータバッ
ファ10を有している。
第2図においてアドレスの流れは前述の実施例1と同じ
である。実施例1との相違点はアドレス変換テーブルの
書き換えをCPUのI/O命令で行なうのではな<,D
MAコントローラを利用するところにある。
である。実施例1との相違点はアドレス変換テーブルの
書き換えをCPUのI/O命令で行なうのではな<,D
MAコントローラを利用するところにある。
CPU2からアドレス変換テーブル書換え要求信号15
が出力されるとこれをDMAコントローラ3でうけデー
タリード信号11とテーブルライト信号l4を生成する
。データリード信号11によりデータバッファ10には
外部メモリからアドレス変換用のデータが読込まれる。
が出力されるとこれをDMAコントローラ3でうけデー
タリード信号11とテーブルライト信号l4を生成する
。データリード信号11によりデータバッファ10には
外部メモリからアドレス変換用のデータが読込まれる。
このデータは?部バスを介しアドレス変凍用データ13
としてアドレス変換テーブル4に書込まれる。
としてアドレス変換テーブル4に書込まれる。
このように第2の構或にすることによりアドレス変換テ
ーブルの書換えをCPU2ではな<DMAコントローラ
3によって行なうことができる。
ーブルの書換えをCPU2ではな<DMAコントローラ
3によって行なうことができる。
以上説明したように本発明は、マイクロプロセッサ内部
にDMAコントローラの発生する相対アドレスとCPU
の発生する相対アドレスとを入力とし、前記相対アドレ
スを絶対アドレスに変換するアドレス変換テーブルを有
することによりマイク■プロセッサ外部にDMAコント
ローラの発生するアドレスを絶対アドレスに変換するた
めのアドレス変換手段が不必要となり、マイクロプロセ
ッサを用いたシステムの小型化ができる効果がある。
にDMAコントローラの発生する相対アドレスとCPU
の発生する相対アドレスとを入力とし、前記相対アドレ
スを絶対アドレスに変換するアドレス変換テーブルを有
することによりマイク■プロセッサ外部にDMAコント
ローラの発生するアドレスを絶対アドレスに変換するた
めのアドレス変換手段が不必要となり、マイクロプロセ
ッサを用いたシステムの小型化ができる効果がある。
3図は従来例を示す図である。
1・・・・・・マイクロプロセッサ、2・・・・・・C
PU,3・・・・・・DMAコントローラ、4・・・・
・・アドレス変換テーブル、5・・・・・・アドレスバ
スインターフェース、6・・・・・・CPU2の発生す
る相対アドレス、7・・・・・・DMAコントローラの
発生する相対アドレス、8・・・・・・絶対アドレス、
9・・・・・・アドレスバス、10・・・・・・データ
バッファ、11・・・・・・データリード信号、12・
・・・・・データバス、l3・・・・・・アドレス変換
用データ、14・・・・・・テーブルライト信号、15
・・・・・・DMAコントローラの発生する絶対アドレ
ス。
PU,3・・・・・・DMAコントローラ、4・・・・
・・アドレス変換テーブル、5・・・・・・アドレスバ
スインターフェース、6・・・・・・CPU2の発生す
る相対アドレス、7・・・・・・DMAコントローラの
発生する相対アドレス、8・・・・・・絶対アドレス、
9・・・・・・アドレスバス、10・・・・・・データ
バッファ、11・・・・・・データリード信号、12・
・・・・・データバス、l3・・・・・・アドレス変換
用データ、14・・・・・・テーブルライト信号、15
・・・・・・DMAコントローラの発生する絶対アドレ
ス。
Claims (1)
- DMAコントローラを内蔵するマイクロプロセッサにお
いてCPUの発生する相対アドレスと、DMAコントロ
ーラの発生する相対アドレスを入力とし、前記アドレス
より絶対アドレスを生成するアドレス変換テーブルを有
することを特徴とするマイクロプロセッサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23368589A JPH0394355A (ja) | 1989-09-07 | 1989-09-07 | マイクロプロセッサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23368589A JPH0394355A (ja) | 1989-09-07 | 1989-09-07 | マイクロプロセッサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0394355A true JPH0394355A (ja) | 1991-04-19 |
Family
ID=16958937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23368589A Pending JPH0394355A (ja) | 1989-09-07 | 1989-09-07 | マイクロプロセッサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0394355A (ja) |
-
1989
- 1989-09-07 JP JP23368589A patent/JPH0394355A/ja active Pending
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