JPH039458B2 - - Google Patents
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- JPH039458B2 JPH039458B2 JP290683A JP290683A JPH039458B2 JP H039458 B2 JPH039458 B2 JP H039458B2 JP 290683 A JP290683 A JP 290683A JP 290683 A JP290683 A JP 290683A JP H039458 B2 JPH039458 B2 JP H039458B2
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- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G5/00—Recording-members for original recording by exposure, e.g. to light, to heat or to electrons; Manufacture thereof; Selection of materials therefor
- G03G5/02—Charge-receiving layers
- G03G5/0202—Dielectric layers for electrography
- G03G5/0205—Macromolecular components
- G03G5/0211—Macromolecular components obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G5/00—Recording-members for original recording by exposure, e.g. to light, to heat or to electrons; Manufacture thereof; Selection of materials therefor
- G03G5/10—Bases for charge-receiving or other layers
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- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
- Paper (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は静電記録用第2原図用紙に関するもの
で、特に記録濃度が高く、解像性が良く、鮮明
で、筆記性、消ゴム修正性、に勝れ、且つ透明性
に勝れたものである。 静電記録法は導電処理を施した支持体の片面上
に絶縁性樹脂などから成る記録層を設けた静電記
録紙の前面、背面、又は、両面から電圧パルスを
印加するか、或いは他の原板に形成された静電潜
像を転写する方法等によつて、記録層上に静電潜
像を形成し、これを着色粉末(トナー又は現像
液)により、顕像可視化せしめる。特に、高速
性、解像性の勝れる方法で、従来からフアクシミ
リー・プリンターなどに用いられている。 最近の科学技術の進歩に伴い、特に産業用自動
設計製図装置のハードコピー装置であるX−Y−
プロツターにおいて、コンピユーターとの連繋に
よる高速化、省力化が行われている。これらのX
−Y−プロツターは、従来からペン接触式が用い
られているが、ペン接触式では(イ)応答速度が遅
い。(ロ)細かな、文字、図形の表現が出来ない。(ハ)
パーチメント紙、トレシング紙の様な透明紙には
筆記性が悪く適さない等の点で、不満足であり、
これに代つて静電記録法が取り入れられつつあ
る。 かかる静電記録式プロツターに適用しうる用紙
としては、通常のフアクシミリー・プリンターな
どに用いられている静電記録紙を代用しており、
良好なコピー適性、特にジアゾコピー適性、の透
明な第2原図用紙が見当らないのが現状である。 かかる通常の静電記録紙は、密度;1.0g/cm3
以下、透気度;5000秒以下、透明度;50%以下の
紙に通常の方法で、導電処理して基紙とし、その
上に記録層を設けた、透明度が50%以下のもの
で、特に静電記録式プロツターの様な図形記録で
は、緻密な図形、文字、の解像性、コピー適性、
特にジアゾコピー適性が劣る。 従つて、かかる静電記録法、特に静電記録式プ
ロツターに適用しうる用紙で、コピー適性を満足
し得る良好な透明度を有する第2原図用紙が要望
されている。 一方、トレシング紙の如き、透明度50%以上の
紙に、通常の方法で水性導電処理を行うと、かか
る紙の耐水性等が劣るため、加工し難く、又、通
常の静電記録紙の如く、筆記性、消ゴム修正性の
向上に、セルロース屈折率より大きい屈折率
(1.6以上)の無機質粉末を用いることは記録紙の
コピー適性を低下させるので好ましくない。 本発明の目的は、かかる従来技術の欠点を改良
し、記録濃度が高く、解像度がよく、鮮明で、筆
記性、消ゴム修正性に勝れ、且つコピー適性(特
にジアゾコピー適性)を満足しうる高透明度の静
電記録用第2原図用紙、特に静電記録プロツター
に適用しうる静電記録用第2原図用紙を提供する
事である。 具体的には、25〜250CSF(カナデイアン・スタ
ンダード・フリーネス)の高度に叩解した粘状パ
ルプを抄造する際、有機高分子電解質導電剤、及
び又は必要に応じて、サイズ剤等を内添若しく
は、サイズプレスやコーテイングで代表される表
面処理を施し、耐水性、耐溶剤性と同時に導電性
を付与した、好ましくは密度;1.05〜1.25g/
cm3、透気度;5000秒以上、透明度;60〜95%、体
積固有抵抗値が5×106〜5×109Ωcmの耐水性、
耐溶剤性、透明性の勝れる導電性紙を基紙とし、
その片面上に好ましくは、2〜15μになる様に調
整した芳香族ポリカーボネート樹脂の微粒子を5
〜30wt%、均一に分散、含有する高絶縁性樹脂
から成る記録塗被層を設けたもので、導電性基紙
と記録塗被層とを含めた透明度が60〜95%で、記
録濃度が高く、解像性、筆記性、消ゴム修正性が
よく、コピー適性、特にジアゾコピー適性に勝れ
る事を特徴とするものである。 本発明において、用いられる高透明度の導電性
基紙は、クラフトパルプ、亜硫酸パルプ、セミケ
ミカルパルプ、ソーダパルプなど、一般に木材パ
ルプとして広く使われているパルプを、25〜
250CSF(カナデイアン・スタンダード・フリーネ
ス)の高度に叩解して得た粘状パルプを抄紙機を
用いて抄造する際、有機高分子電解質導電剤及
び、必要に応じて、サイズ剤などを内添若しく
は、サイズプレスやコーテイングで代表される表
面処理を施し、耐水、耐溶剤性と同時に所望の導
電性を付与し、必要に応じてキヤレンダー処理を
行つた緻密な繊維状態の透明度の高いものであ
る。これらに用いられる有機高分子電解質導電剤
としては、特に限定はしないが、例えばポリエチ
レンイミンハイドロクロライド、ポリ(N−メチ
ル−4ビニル・ピリジウムクロライド)、ポリ
(−2−メタロイル、オキシエチルトリメチルア
ンモニウムクロライド)、ポリ(−2−ヒドロキ
シ−3−メタクリロイルオキシピロピル・トリメ
チル・アンモニウムクロライド)、ポリ(N−ア
クリルアミド・プロピル−3−トリメチル・アン
モニウムクロライド)、ポリ(N・N−ジメチル
−3・5−メチレンピペリジウムクロライド)、
ジメチル・ジアリル・アンモニウムクロライドス
ルホンコーポリマー、ポリビニルトリメチル・ア
ンモニウム・クロライド、ポリ−アリル・トリメ
チル・アンモニウムクロライド、ポリビニルベン
ジルトリメチルアンモニウム・クロライド、N−
ポリエチル・メタアクリレートN・N−ジエチル
−N−(α−ビニル)ベンジルアンモニウムクロ
ライド、N−ポリエチルメタクリレート、NN−
ジブチル−(α−ビニル)ベンジルアンモニウム
クロライド等の第4級アンモニウム塩、ポリ(−
2−アクロキシエチル・ジメチルスルホニウムク
ロライドなどのスルホニウム塩、ポリ(グリシジ
ル・トリブチル・ホスホニウムクロライドなどの
ホスホニウム塩のカチオン系導電剤、ポリ(メ
タ)アクリル酸カルボキシレート、ポリスチレ
ン・スルホネート、ポリビニルスルホネート、ポ
リビニルホスホネートなどのアニオン系導電剤の
中から、適宜選択して用いられるが、これらの導
電剤のうち、第4級アンモニウム塩を官能基とし
て有するものが、耐容剤性、導電性効力から見て
好ましい。 又、必要に応じて用いられるサイズ剤としては
例えば、スチレンと2−メタクリロイロキシエチ
ル・ジメチル・ベンジル・アンモニウムクロライ
ドとの共重合物、ラウリルメタクリレートとN−
メチル−4−ビニールピリジウムクロライドとの
共重合物、ビニールナフタレンと、N−ベンジル
−4−ビニールピリジウムクロライドとの共重合
物、スチレンとステアリルメタアクリレートと2
−メタクリロイロキシエチルトリメチル・アンモ
ニウム・クロライドとの共重合物、ビニールトル
エンと、N−ブチル−2メチル−4−ビニール・
ピリジウム・クロライドとの共重合物などのカチ
オン系サイズ剤、パラフイン、ワツクス、石油樹
脂等のノニオン系サイズ剤、ロジンなどのアニオ
ン系サイズ剤、の中より特に限定はしないが、適
宜選択して用いられるが、カチオン系導電剤と併
用する場合、相溶性の点から見て、カチオン系サ
イズ剤を用いる方が望ましい。 本発明に用いられる記録塗被層は、(イ)トルエ
ン、メチルエチルケトン、酢酸エチル等の一般の
有機溶剤に不溶、(ロ)ボールミル、アトライター等
の分散機で分散可能な脆さと筆記適性に見合う硬
度、(ハ)セルロースの屈折率に類似した屈折率、の
特性を兼ね備えたものとして採択された芳香族ポ
リカーボネート樹脂の好ましくは2〜20μに調整
した微粒子5〜30wt%均一に分散含有する高絶
縁性樹脂から成るもので、芳香族ポリカーボネー
ト樹脂の含有率が5wt%以下であると、満足しう
る筆記性、消ゴム修正性が得られなく、30wt%
以上では、記録紙の透明度を損われ、コピー適
性、特にジアゾコピー適性を満足し得なくなる。 絶縁性樹脂としては、例えば、アルキツド樹
脂、シリコーン樹脂、エポキシ樹脂、メラミン樹
脂、フエノール樹脂、ポリスチレン樹脂、塩化ビ
ニール樹脂、酢酸ビニール樹脂、塩化ビニリデン
樹脂、塩化ビニール/酢酸ビニール共重合体樹
脂、ポリアセタール樹脂、ポリブチラール樹脂、
飽和ポリエステル樹脂、不飽和ポリエステル樹
脂、ポリウレタン樹脂、スチレン−ブタジエン共
重合体樹脂、メチル/n−ブチルメタアクリレー
ト共重合体樹脂、メチル・メタ・アクリレート重
合体樹脂、メチル・メタアクリレート共重合体樹
脂、メタアクリレート樹脂などの通常の絶縁性樹
脂の中より適宜選択して用いられるが、特に静電
プロツターの如く、描画速度2.5cm/秒前後の高
速な電圧パルブに即応し、満足しうる記録濃度を
得るに充分な潜像電位に速かに到達しうる絶縁性
樹脂は、(イ)メチル/n−ブチル・メタアクリレー
ト共重合体樹脂、メチル・メタ・アクリレート重
合体樹脂の単独又は混合物、(ロ)飽和ポリエステル
樹脂、(ハ)塩化ビニール90〜40モル%と酢酸ビニー
ル10〜60モル%との塩化ビニール/酢酸ビニール
共重合体樹脂、を用いる方が好ましい。 かかる塗被層は通常用いられている、アトライ
ター、ボールミル、ホモミキサー、サンドグライ
ンダーなどの分散機を用いて、調整され、コント
ラ・ロールコーター、パーコーター等の通常の塗
布法で、塗工量、2〜10g/m2になる様導電性基
紙面上に塗工される。 次に、主な測定法及び実施例を示す。 (1)透気度;JISP−8117に準拠して測定した。 (2)透明度;JISP−8138に準拠し、ハンター式反
射率計を用いて測定した。緑色フイルタ
ーで、反射率0.5%以下の黒色裏当板に
測定すべき、シートを1枚重ねてシート
側から測定し緑色フイルターによる反射
率を求めR0とする。次に同じく、反射
率89%の白色標準裏当板にシートを1枚
重ねてシート側より測定し、反射率を
R0.89とし、(R0/R0.89)×100より不透明
度(%)を算出し、透明度(%)=100−
(不透明度)から求めた。 (3)記録画像;静電プロツター機種、ベンソン9211
で、図形、文字の記録を行つた。 (4)記録濃度;記録画像(1cm×1cm)をマクベス
反射濃度計で、測定し、その濃度が0.9
以上のを〇印、0.9未満のものを×印と
した。 (5)解像度;記録画像のすべての図形、文字がはつ
きり判読出来るものを〇印、95%未満の
ものを×印とした。 (6)筆記性;鉛筆HBで文字を書き、普通に書ける
場合を〇印とし、極く薄くしか書けない
場合を×印とした。 (7)消ゴム修正性;記録画像及び鉛筆HB書き文字
を、ケミカル消ゴムで消去し、95%以上
消去出来るものを〇印、95%未満のもの
を×印とした。 (8)コピー適性;ジアゾコピー機種リコー、スーパ
ー、ドライ205を用いて、標準コピー
速度、ダイヤル7(6〜7秒)で、コピ
ーし、カブリ濃度(マクベス反射濃度)
0.2以下の鮮明なものを〇印、カブリ濃
度0.2以上の不鮮明なものを×印とした。 なお、(実施例)中の部、%、は特に断らない
限り重量部、重量%を表わす。 実施例 1 150CSF(カナデイアン・スタンダード・フリー
ネス)の高度に叩解した粘状パルプを抄紙する
際、カチオン系高分子電解質導電剤及びカチオン
系サイズ剤などを混合調整した液で、サイズプレ
スによる表面処理を行つた後、キヤレンダー処理
を施し、密度;1.17(g/cm3)、透気度;5000秒以
上、透明度;72%、体積固有抵抗値;5.0×108
Ω・cm、坪量;72g/m2の表面処理、導電性基紙
(A)、及び、130CSF(カナデイアン・スタンダー
ド・フリーネス)の高度に叩解した粘状パルプに
カチオン系高分子電気質導電剤、及び、カチオン
系サイズ剤とを同時に添加・調整して、抄造した
後、キヤレンダー処理を施した、密度;1.14
(g/cm3)、透気度;5000秒以上、透明度;72%、
体積固有抵抗値;1.5×108Ω・cm、坪量;70g/
m2の内添処理導電性基紙(B)を用い、その各々の基
紙の片面上に記録塗被層即ちメチル/n−ブチ
ル・メタアクリレート共重合体樹脂、70部と、芳
香族ポリカーボネート樹脂、30部とをアトライタ
ーで、混合分散し、所定粘度(フオードカツプ;
14秒)に調整したもの、を塗工量5±0.5g/m2
(固形分)になる様、バーコーターで塗被し、静
電記録用第2原図用紙とした。 この様にして得た各々の静電記録用第2原図用
紙の透明度は、いずれも71%で、筆記性、消ゴム
修正性を満足し得るものであつた。 かかる記録紙を静電プロツターで、記録を行つ
た結果、いずれの記録紙についても解像度が良
く、鮮明で、高濃度の記録画像が得られた。 次いで、この記録画像を原稿として、ジアゾコ
ピーを行つた結果、鮮明なものが得られ、コピー
適性を満足し得るものであつた。 実施例 2 実施例1と同様の表面、及び内添処理導電性基
紙の片面上に記録塗被層即ち、メチル・メタアク
リレート重合体樹脂70部と芳香族ポリカーボネー
ト樹脂30部とを、実施例1と同様に調整したも
の、を塗工量5±0.5g/m2(固形分)になる様、
バーコーターで塗被して、静電記録用第2原図用
紙とした。 この様にして得た各々の記録用紙の透明度はい
ずれも70%で、筆記性、消ゴム修正性は満足しう
るものであつた。 かかる記録用紙の静電プロツターでの記録画像
は、解像度が良く、鮮明で、高濃度のものが得ら
れ、そのコピー適性は、満足し得るものであつ
た。 実施例 3 実施例1と同様の表面、及び、内添処理導電性
基紙の片面上に記録塗被層、即ち、飽和ポリエス
テル樹脂70部と、芳香族ポリカーボネート樹脂30
部とを実施例1と同様に調整したもの、を塗工量
5±0.5g/m2(固形分)になる様、バーコータ
ーで塗被して、静電記録用第2原図用紙とした。 この様にして得た各々の記録用紙の透明度は、
いずれも69%で、筆記性、消ゴム修正性、は満足
し得るものであつた。 かかる記録用紙の、静電プロツターでの記録画
像は解像性が良く、鮮明で、高濃度のものが得ら
れ、そのコピー適性は満足し得るものであつた。 実施例 4 実施例1と同様の表面、及び内添処理の導電性
基紙の片面上に記録塗被層、即ち、酢酸ビニール
含有率、18モル%の塩化ビニール/酢酸ビニール
共重合体樹脂、70部と、芳香族ポリカーボネート
樹脂、30部とを、実施例1と同様に調整したも
の、を塗工量5±0.5g/m2(固形分)になる様
にバーコーターで塗被して、静電記録用第2原図
用紙とした。 この様にして得た各々の記録用紙の透明度は、
いずれも68%で、筆記性、消ゴム修正性、は満足
し得るものであつた。 かかる記録用紙の静電プロツターでの記録画像
は、解像度が良く、鮮明で、高濃度のものであ
り、そのコピー適性は満足し得るものであつた。 実施例 5 実施例1と同様の表面、及び内添処理導電性基
紙の片面上に、記録塗被層即ち、酢酸ビニール含
有率30モル%の塩化ビニール/酢酸ビニール共重
合体樹脂80部と、芳香族ポリカーボネート樹脂20
部とを実施例1と同様に調整したものを塗工量5
±0.5g/m2(固形分)になる様にバーコーター
で塗被して静電記録用第2原図用紙とした。 この様にして得た各々の記録用紙の透明度は、
いずれも68%で、筆記性、消ゴム修正性、は満足
し得るものであつた。 かかる記録紙の静電プロツターでの記録画像は
解像度が良く、鮮明で、高濃度のものが得られ、
そのコピー適性は満足し得るものであつた。 比較例 1 実施例1と同様の表面、及び内添処理導電性基
紙の片面上に記録塗被層、即ちメチル/n−ブチ
ル・メタアクリレート共重合体樹脂70部と沈降性
重質炭酸カルシウム30部とを実施例1と同様に調
整したものをバーコーターで塗工量5±0.5g/
m2(固形分)になる様塗被して、静電記録用第2
原図用紙とした。 この様にして得た各々の記録用紙の透明度はい
ずれも54%であり、筆記性、消ゴム修正性、及び
静電プロツターでの記録画像の解像度、画像濃度
はほぼ満足のゆくものであつたが、そのコピー適
性は満足し得なかつた。 以上の実施例及び比較例の代表的なものを表に
示す。 【表】
で、特に記録濃度が高く、解像性が良く、鮮明
で、筆記性、消ゴム修正性、に勝れ、且つ透明性
に勝れたものである。 静電記録法は導電処理を施した支持体の片面上
に絶縁性樹脂などから成る記録層を設けた静電記
録紙の前面、背面、又は、両面から電圧パルスを
印加するか、或いは他の原板に形成された静電潜
像を転写する方法等によつて、記録層上に静電潜
像を形成し、これを着色粉末(トナー又は現像
液)により、顕像可視化せしめる。特に、高速
性、解像性の勝れる方法で、従来からフアクシミ
リー・プリンターなどに用いられている。 最近の科学技術の進歩に伴い、特に産業用自動
設計製図装置のハードコピー装置であるX−Y−
プロツターにおいて、コンピユーターとの連繋に
よる高速化、省力化が行われている。これらのX
−Y−プロツターは、従来からペン接触式が用い
られているが、ペン接触式では(イ)応答速度が遅
い。(ロ)細かな、文字、図形の表現が出来ない。(ハ)
パーチメント紙、トレシング紙の様な透明紙には
筆記性が悪く適さない等の点で、不満足であり、
これに代つて静電記録法が取り入れられつつあ
る。 かかる静電記録式プロツターに適用しうる用紙
としては、通常のフアクシミリー・プリンターな
どに用いられている静電記録紙を代用しており、
良好なコピー適性、特にジアゾコピー適性、の透
明な第2原図用紙が見当らないのが現状である。 かかる通常の静電記録紙は、密度;1.0g/cm3
以下、透気度;5000秒以下、透明度;50%以下の
紙に通常の方法で、導電処理して基紙とし、その
上に記録層を設けた、透明度が50%以下のもの
で、特に静電記録式プロツターの様な図形記録で
は、緻密な図形、文字、の解像性、コピー適性、
特にジアゾコピー適性が劣る。 従つて、かかる静電記録法、特に静電記録式プ
ロツターに適用しうる用紙で、コピー適性を満足
し得る良好な透明度を有する第2原図用紙が要望
されている。 一方、トレシング紙の如き、透明度50%以上の
紙に、通常の方法で水性導電処理を行うと、かか
る紙の耐水性等が劣るため、加工し難く、又、通
常の静電記録紙の如く、筆記性、消ゴム修正性の
向上に、セルロース屈折率より大きい屈折率
(1.6以上)の無機質粉末を用いることは記録紙の
コピー適性を低下させるので好ましくない。 本発明の目的は、かかる従来技術の欠点を改良
し、記録濃度が高く、解像度がよく、鮮明で、筆
記性、消ゴム修正性に勝れ、且つコピー適性(特
にジアゾコピー適性)を満足しうる高透明度の静
電記録用第2原図用紙、特に静電記録プロツター
に適用しうる静電記録用第2原図用紙を提供する
事である。 具体的には、25〜250CSF(カナデイアン・スタ
ンダード・フリーネス)の高度に叩解した粘状パ
ルプを抄造する際、有機高分子電解質導電剤、及
び又は必要に応じて、サイズ剤等を内添若しく
は、サイズプレスやコーテイングで代表される表
面処理を施し、耐水性、耐溶剤性と同時に導電性
を付与した、好ましくは密度;1.05〜1.25g/
cm3、透気度;5000秒以上、透明度;60〜95%、体
積固有抵抗値が5×106〜5×109Ωcmの耐水性、
耐溶剤性、透明性の勝れる導電性紙を基紙とし、
その片面上に好ましくは、2〜15μになる様に調
整した芳香族ポリカーボネート樹脂の微粒子を5
〜30wt%、均一に分散、含有する高絶縁性樹脂
から成る記録塗被層を設けたもので、導電性基紙
と記録塗被層とを含めた透明度が60〜95%で、記
録濃度が高く、解像性、筆記性、消ゴム修正性が
よく、コピー適性、特にジアゾコピー適性に勝れ
る事を特徴とするものである。 本発明において、用いられる高透明度の導電性
基紙は、クラフトパルプ、亜硫酸パルプ、セミケ
ミカルパルプ、ソーダパルプなど、一般に木材パ
ルプとして広く使われているパルプを、25〜
250CSF(カナデイアン・スタンダード・フリーネ
ス)の高度に叩解して得た粘状パルプを抄紙機を
用いて抄造する際、有機高分子電解質導電剤及
び、必要に応じて、サイズ剤などを内添若しく
は、サイズプレスやコーテイングで代表される表
面処理を施し、耐水、耐溶剤性と同時に所望の導
電性を付与し、必要に応じてキヤレンダー処理を
行つた緻密な繊維状態の透明度の高いものであ
る。これらに用いられる有機高分子電解質導電剤
としては、特に限定はしないが、例えばポリエチ
レンイミンハイドロクロライド、ポリ(N−メチ
ル−4ビニル・ピリジウムクロライド)、ポリ
(−2−メタロイル、オキシエチルトリメチルア
ンモニウムクロライド)、ポリ(−2−ヒドロキ
シ−3−メタクリロイルオキシピロピル・トリメ
チル・アンモニウムクロライド)、ポリ(N−ア
クリルアミド・プロピル−3−トリメチル・アン
モニウムクロライド)、ポリ(N・N−ジメチル
−3・5−メチレンピペリジウムクロライド)、
ジメチル・ジアリル・アンモニウムクロライドス
ルホンコーポリマー、ポリビニルトリメチル・ア
ンモニウム・クロライド、ポリ−アリル・トリメ
チル・アンモニウムクロライド、ポリビニルベン
ジルトリメチルアンモニウム・クロライド、N−
ポリエチル・メタアクリレートN・N−ジエチル
−N−(α−ビニル)ベンジルアンモニウムクロ
ライド、N−ポリエチルメタクリレート、NN−
ジブチル−(α−ビニル)ベンジルアンモニウム
クロライド等の第4級アンモニウム塩、ポリ(−
2−アクロキシエチル・ジメチルスルホニウムク
ロライドなどのスルホニウム塩、ポリ(グリシジ
ル・トリブチル・ホスホニウムクロライドなどの
ホスホニウム塩のカチオン系導電剤、ポリ(メ
タ)アクリル酸カルボキシレート、ポリスチレ
ン・スルホネート、ポリビニルスルホネート、ポ
リビニルホスホネートなどのアニオン系導電剤の
中から、適宜選択して用いられるが、これらの導
電剤のうち、第4級アンモニウム塩を官能基とし
て有するものが、耐容剤性、導電性効力から見て
好ましい。 又、必要に応じて用いられるサイズ剤としては
例えば、スチレンと2−メタクリロイロキシエチ
ル・ジメチル・ベンジル・アンモニウムクロライ
ドとの共重合物、ラウリルメタクリレートとN−
メチル−4−ビニールピリジウムクロライドとの
共重合物、ビニールナフタレンと、N−ベンジル
−4−ビニールピリジウムクロライドとの共重合
物、スチレンとステアリルメタアクリレートと2
−メタクリロイロキシエチルトリメチル・アンモ
ニウム・クロライドとの共重合物、ビニールトル
エンと、N−ブチル−2メチル−4−ビニール・
ピリジウム・クロライドとの共重合物などのカチ
オン系サイズ剤、パラフイン、ワツクス、石油樹
脂等のノニオン系サイズ剤、ロジンなどのアニオ
ン系サイズ剤、の中より特に限定はしないが、適
宜選択して用いられるが、カチオン系導電剤と併
用する場合、相溶性の点から見て、カチオン系サ
イズ剤を用いる方が望ましい。 本発明に用いられる記録塗被層は、(イ)トルエ
ン、メチルエチルケトン、酢酸エチル等の一般の
有機溶剤に不溶、(ロ)ボールミル、アトライター等
の分散機で分散可能な脆さと筆記適性に見合う硬
度、(ハ)セルロースの屈折率に類似した屈折率、の
特性を兼ね備えたものとして採択された芳香族ポ
リカーボネート樹脂の好ましくは2〜20μに調整
した微粒子5〜30wt%均一に分散含有する高絶
縁性樹脂から成るもので、芳香族ポリカーボネー
ト樹脂の含有率が5wt%以下であると、満足しう
る筆記性、消ゴム修正性が得られなく、30wt%
以上では、記録紙の透明度を損われ、コピー適
性、特にジアゾコピー適性を満足し得なくなる。 絶縁性樹脂としては、例えば、アルキツド樹
脂、シリコーン樹脂、エポキシ樹脂、メラミン樹
脂、フエノール樹脂、ポリスチレン樹脂、塩化ビ
ニール樹脂、酢酸ビニール樹脂、塩化ビニリデン
樹脂、塩化ビニール/酢酸ビニール共重合体樹
脂、ポリアセタール樹脂、ポリブチラール樹脂、
飽和ポリエステル樹脂、不飽和ポリエステル樹
脂、ポリウレタン樹脂、スチレン−ブタジエン共
重合体樹脂、メチル/n−ブチルメタアクリレー
ト共重合体樹脂、メチル・メタ・アクリレート重
合体樹脂、メチル・メタアクリレート共重合体樹
脂、メタアクリレート樹脂などの通常の絶縁性樹
脂の中より適宜選択して用いられるが、特に静電
プロツターの如く、描画速度2.5cm/秒前後の高
速な電圧パルブに即応し、満足しうる記録濃度を
得るに充分な潜像電位に速かに到達しうる絶縁性
樹脂は、(イ)メチル/n−ブチル・メタアクリレー
ト共重合体樹脂、メチル・メタ・アクリレート重
合体樹脂の単独又は混合物、(ロ)飽和ポリエステル
樹脂、(ハ)塩化ビニール90〜40モル%と酢酸ビニー
ル10〜60モル%との塩化ビニール/酢酸ビニール
共重合体樹脂、を用いる方が好ましい。 かかる塗被層は通常用いられている、アトライ
ター、ボールミル、ホモミキサー、サンドグライ
ンダーなどの分散機を用いて、調整され、コント
ラ・ロールコーター、パーコーター等の通常の塗
布法で、塗工量、2〜10g/m2になる様導電性基
紙面上に塗工される。 次に、主な測定法及び実施例を示す。 (1)透気度;JISP−8117に準拠して測定した。 (2)透明度;JISP−8138に準拠し、ハンター式反
射率計を用いて測定した。緑色フイルタ
ーで、反射率0.5%以下の黒色裏当板に
測定すべき、シートを1枚重ねてシート
側から測定し緑色フイルターによる反射
率を求めR0とする。次に同じく、反射
率89%の白色標準裏当板にシートを1枚
重ねてシート側より測定し、反射率を
R0.89とし、(R0/R0.89)×100より不透明
度(%)を算出し、透明度(%)=100−
(不透明度)から求めた。 (3)記録画像;静電プロツター機種、ベンソン9211
で、図形、文字の記録を行つた。 (4)記録濃度;記録画像(1cm×1cm)をマクベス
反射濃度計で、測定し、その濃度が0.9
以上のを〇印、0.9未満のものを×印と
した。 (5)解像度;記録画像のすべての図形、文字がはつ
きり判読出来るものを〇印、95%未満の
ものを×印とした。 (6)筆記性;鉛筆HBで文字を書き、普通に書ける
場合を〇印とし、極く薄くしか書けない
場合を×印とした。 (7)消ゴム修正性;記録画像及び鉛筆HB書き文字
を、ケミカル消ゴムで消去し、95%以上
消去出来るものを〇印、95%未満のもの
を×印とした。 (8)コピー適性;ジアゾコピー機種リコー、スーパ
ー、ドライ205を用いて、標準コピー
速度、ダイヤル7(6〜7秒)で、コピ
ーし、カブリ濃度(マクベス反射濃度)
0.2以下の鮮明なものを〇印、カブリ濃
度0.2以上の不鮮明なものを×印とした。 なお、(実施例)中の部、%、は特に断らない
限り重量部、重量%を表わす。 実施例 1 150CSF(カナデイアン・スタンダード・フリー
ネス)の高度に叩解した粘状パルプを抄紙する
際、カチオン系高分子電解質導電剤及びカチオン
系サイズ剤などを混合調整した液で、サイズプレ
スによる表面処理を行つた後、キヤレンダー処理
を施し、密度;1.17(g/cm3)、透気度;5000秒以
上、透明度;72%、体積固有抵抗値;5.0×108
Ω・cm、坪量;72g/m2の表面処理、導電性基紙
(A)、及び、130CSF(カナデイアン・スタンダー
ド・フリーネス)の高度に叩解した粘状パルプに
カチオン系高分子電気質導電剤、及び、カチオン
系サイズ剤とを同時に添加・調整して、抄造した
後、キヤレンダー処理を施した、密度;1.14
(g/cm3)、透気度;5000秒以上、透明度;72%、
体積固有抵抗値;1.5×108Ω・cm、坪量;70g/
m2の内添処理導電性基紙(B)を用い、その各々の基
紙の片面上に記録塗被層即ちメチル/n−ブチ
ル・メタアクリレート共重合体樹脂、70部と、芳
香族ポリカーボネート樹脂、30部とをアトライタ
ーで、混合分散し、所定粘度(フオードカツプ;
14秒)に調整したもの、を塗工量5±0.5g/m2
(固形分)になる様、バーコーターで塗被し、静
電記録用第2原図用紙とした。 この様にして得た各々の静電記録用第2原図用
紙の透明度は、いずれも71%で、筆記性、消ゴム
修正性を満足し得るものであつた。 かかる記録紙を静電プロツターで、記録を行つ
た結果、いずれの記録紙についても解像度が良
く、鮮明で、高濃度の記録画像が得られた。 次いで、この記録画像を原稿として、ジアゾコ
ピーを行つた結果、鮮明なものが得られ、コピー
適性を満足し得るものであつた。 実施例 2 実施例1と同様の表面、及び内添処理導電性基
紙の片面上に記録塗被層即ち、メチル・メタアク
リレート重合体樹脂70部と芳香族ポリカーボネー
ト樹脂30部とを、実施例1と同様に調整したも
の、を塗工量5±0.5g/m2(固形分)になる様、
バーコーターで塗被して、静電記録用第2原図用
紙とした。 この様にして得た各々の記録用紙の透明度はい
ずれも70%で、筆記性、消ゴム修正性は満足しう
るものであつた。 かかる記録用紙の静電プロツターでの記録画像
は、解像度が良く、鮮明で、高濃度のものが得ら
れ、そのコピー適性は、満足し得るものであつ
た。 実施例 3 実施例1と同様の表面、及び、内添処理導電性
基紙の片面上に記録塗被層、即ち、飽和ポリエス
テル樹脂70部と、芳香族ポリカーボネート樹脂30
部とを実施例1と同様に調整したもの、を塗工量
5±0.5g/m2(固形分)になる様、バーコータ
ーで塗被して、静電記録用第2原図用紙とした。 この様にして得た各々の記録用紙の透明度は、
いずれも69%で、筆記性、消ゴム修正性、は満足
し得るものであつた。 かかる記録用紙の、静電プロツターでの記録画
像は解像性が良く、鮮明で、高濃度のものが得ら
れ、そのコピー適性は満足し得るものであつた。 実施例 4 実施例1と同様の表面、及び内添処理の導電性
基紙の片面上に記録塗被層、即ち、酢酸ビニール
含有率、18モル%の塩化ビニール/酢酸ビニール
共重合体樹脂、70部と、芳香族ポリカーボネート
樹脂、30部とを、実施例1と同様に調整したも
の、を塗工量5±0.5g/m2(固形分)になる様
にバーコーターで塗被して、静電記録用第2原図
用紙とした。 この様にして得た各々の記録用紙の透明度は、
いずれも68%で、筆記性、消ゴム修正性、は満足
し得るものであつた。 かかる記録用紙の静電プロツターでの記録画像
は、解像度が良く、鮮明で、高濃度のものであ
り、そのコピー適性は満足し得るものであつた。 実施例 5 実施例1と同様の表面、及び内添処理導電性基
紙の片面上に、記録塗被層即ち、酢酸ビニール含
有率30モル%の塩化ビニール/酢酸ビニール共重
合体樹脂80部と、芳香族ポリカーボネート樹脂20
部とを実施例1と同様に調整したものを塗工量5
±0.5g/m2(固形分)になる様にバーコーター
で塗被して静電記録用第2原図用紙とした。 この様にして得た各々の記録用紙の透明度は、
いずれも68%で、筆記性、消ゴム修正性、は満足
し得るものであつた。 かかる記録紙の静電プロツターでの記録画像は
解像度が良く、鮮明で、高濃度のものが得られ、
そのコピー適性は満足し得るものであつた。 比較例 1 実施例1と同様の表面、及び内添処理導電性基
紙の片面上に記録塗被層、即ちメチル/n−ブチ
ル・メタアクリレート共重合体樹脂70部と沈降性
重質炭酸カルシウム30部とを実施例1と同様に調
整したものをバーコーターで塗工量5±0.5g/
m2(固形分)になる様塗被して、静電記録用第2
原図用紙とした。 この様にして得た各々の記録用紙の透明度はい
ずれも54%であり、筆記性、消ゴム修正性、及び
静電プロツターでの記録画像の解像度、画像濃度
はほぼ満足のゆくものであつたが、そのコピー適
性は満足し得なかつた。 以上の実施例及び比較例の代表的なものを表に
示す。 【表】
Claims (1)
- 1 カナデイアン・スタンダード・フリーネス25
〜250に叩解したパルプから抄造され内添により
又は抄造中又は抄造後表面処理により有機高分子
電解質導電剤を付与された密度1.05〜1.25g/cm3
透気度5000秒以上体積固有抵抗値が5×106〜5
×109Ω・cmの導電性基紙の片面上に芳香族ポリ
カーボネート樹脂の微粒子を5〜30wt%含有す
る高絶縁性樹脂から成る記録層を有する透明度が
60〜95%の静電記録用第2原図用紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP290683A JPS59128543A (ja) | 1983-01-13 | 1983-01-13 | 静電記録用第2原図用紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP290683A JPS59128543A (ja) | 1983-01-13 | 1983-01-13 | 静電記録用第2原図用紙 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59128543A JPS59128543A (ja) | 1984-07-24 |
| JPH039458B2 true JPH039458B2 (ja) | 1991-02-08 |
Family
ID=11542396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP290683A Granted JPS59128543A (ja) | 1983-01-13 | 1983-01-13 | 静電記録用第2原図用紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59128543A (ja) |
-
1983
- 1983-01-13 JP JP290683A patent/JPS59128543A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59128543A (ja) | 1984-07-24 |
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