JPH0394877A - 鋳鉄管内面ライニングにおけるマスキング方法 - Google Patents

鋳鉄管内面ライニングにおけるマスキング方法

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JPH0394877A
JPH0394877A JP23375989A JP23375989A JPH0394877A JP H0394877 A JPH0394877 A JP H0394877A JP 23375989 A JP23375989 A JP 23375989A JP 23375989 A JP23375989 A JP 23375989A JP H0394877 A JPH0394877 A JP H0394877A
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JP
Japan
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cast iron
iron pipe
lining
core
inner face
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Pending
Application number
JP23375989A
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English (en)
Inventor
Katsuyuki Takeuchi
克行 竹内
Manabu Kurotobi
黒飛 学
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Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業土の利用分野 本発明はF水用推進管などに用いる内面樹脂ライニング
管の鋳鉄管内1I1ライニングにおけるマスキング方法
に関するものである. 従来の技術 従来より、下水用推進管などに用いる内面樹脂ライニン
グ管は第2図に示すように構成されている.すなわち、
i鉄管1の受口部2以外の内面にポリエチレンライニン
グ層3を形戒し、さらに、破線で示すように、受1−]
部2および挿目部4に、塗装による塗WA5を形成して
いる.以上により内面樹脂ライニング管6が楕或されて
いる.以下、上記内面樹脂ライニング管6の製造方法に
ついて、第3図(a)〜第3図(e)を参照しながら説
明する.まず、第3図(a)の遠心力鋳造工程に示すよ
うに、モールド7は、内面樹脂ライニング管6の鋳鉄管
1における受口部2および挿口部4などの外面形状が内
面に形成された略円簡状に構成されている.鋳鉄管1の
受口部2が形成されるモールド7の一端内[1i@には
、鋳鉄管1の受11部2の内面形状が外面に形成された
略リング状のコア8がコアリング9により固定されてい
る.また、釣鉄管1の挿日部4が形成されるモールド7
の他端内面側にはエンドリング10が設けられている.
しかも、モールド7両端部には、コアリング9およびエ
ンドリング10がモールド7から抜けるのを防止するス
トッパ11. 12が挿着されている.さらに、モール
ド7の外周面にはターニングローラ13用のガイド14
が設けられ、ターニングローラ13により、モールド7
の中心軸Aを中心として、モールド7、コア8およびエ
ンドリング10などとともに、これら内部に供給きれる
溶湯を回転かつ冷却させ、その遠心力で鈎鉄管1が遠心
鋳造される. 次に、第3図fb)の熱間中摺上程に示すよ・うに、ス
トッパ11. 12を抜いてコアリング9およびエンド
リング10を取り去る。このとき、コア8の一部はコア
リング9の取り去りにともなって、自然に崩壊する.こ
こで、鋳鉄管1の受口部2端面をスベーサ15を介在さ
せて、ストッパ11により固定する.さらに、初鉄管1
内部に砥石16を挿入し、鋳鉄管1の内面に当接させて
、鋳鉄管1の回転により内面研摩する。
さらに、第3図(C)の受口部ブラシ掛け工程に示すよ
うに、鋳鉄管lをモールド7から、取り出し、ターニン
グIV−ラ17上に配設する.さらに、ブラシ18を鋳
鉄管1の受口部2内に挿入し鋳鉄管1を囲転させて、ブ
ラシ18によりコア8の残りを受口部2内而から取り去
る. 続いて第3図(d)のポリエチレンライニング施工■程
に示1′ように、受[」部2内曲にポリエチレンが付着
しないように、マスキング用治具19を受n部2内而に
装着して、受口部2内而をマスキングする.さらに、鋳
鉄管1の挿日部4測よりトラフ20を受n部2内面にか
かるところまで挿入し、トラフ20より鋳鉄管1内面に
ポリエチレン粉末21を散弁ずる.このとき、助鉄管1
はターニングローラ17により同転しており、釣鉄管1
の直部22内面全体に一様にポリエチレンをライニング
する。
a後に、第3図(e)の塗装玉程に示ずように、鋳鉄管
1からトラフ20を抜き去るとともに、鋳鉄管1の受口
部2内面に設置したマスキング用泊具19を取り外し、
破線で示すように、受口部2および挿[1部4を塗装す
る。このとき、ポリ工チレンライニング層3に多少かか
る程度に瑛v5が設けられることになる. 発明が解決しようとする課題 上記従来の内面樹脂ライニング管6の製造方法では、受
口部2内面は塗裳するだけでよくポリヱチレンライニン
グ鳩3は不要なため、ボリエチレンライニング施工前に
、受目部2内面にマスキング用泊具19を装着し、ポリ
エチレンライニング施工後に、このマスキング用泊具1
9を収り外しているが、このマス吉ング用泊具19の装
着、取り外し作業は機械化が困難なため、人手ががかり
、作業能率を向1できないという問題を有していた.本
発明は上記従来の問題を解決する(、ので、マスキング
用治且の継手部への着脱作業を省酩し、て作業能率を向
上させることのできる鋳鉄管内面ライニングにおけるマ
スキング方法を提供することを目白勺とするものである
. 課題を解決するための手段 L記課題を解決するために本発明の鋳鉄管内而ライニン
グにお叶るマスキング方法は、鋳鉄管内面pgl脂ライ
ニングするに際して、前記鋳鉄lg鈎造時に前記鋳鉄管
の受口部内面を形成するために用いたコアを前記受目部
内面のマスキングに用いることを特徴とするものである
. 作用 上記方法により、功鉄管内面への樹脂ライニングに際し
て、樹脂が受[1部内面に飛散しても、鋳鉄管鋳造時に
受口部内面を形成するために用いたコアをそのまま残し
て受口部のマスキングに用いているので、受[1部の鉄
部には樹脂の付着はなく、別に、従来のようなマスキン
グ用治具は必要なくなり、したがって、このマスキング
用治其の着脱作業も省略され、鋳鉄管内而ライニングに
おけるマス吉ング作業の能率は向上ずることになる。
実施例 以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する. 第1図(a)〜第1図(e)は本発明の一実施例を示す
鋳鉄管内面ライニングにおけるマスキング方法を説明ず
るための向而樹脂ライニング管の各製造工程図である.
第1図!a)および第1図(b)は、それぞれ遠心鋳造
l程および熟間中摺工程をホしており、従来のものと同
工程内容である.従来のものと異っているところは、第
1図(C)および第1図(d)に示すように、受口部ブ
ラシ掛け工程の前にポリエチレンライニング施工工程を
もってきたことである.すなわち、第1図(C)のポリ
エチレンライニング施エJI,程に示すように、熱間中
摺王程で鋳鉄管1内mi研摩後、ストッパ11およびス
ベーサ15を取り去ることにより鋳鉄管1をモールド7
から抜き収り、ターニングローラ17上に配設する..
また、鋳鉄管1の受口部2内面に:1ア8を残し、たま
よ、鋳鉄管1の挿口部4側より1へラフ20を受同部2
にかかるところまで挿入した状態でタニング口ーラ17
により鋳鉄管1を回転さぜて、トラフ20により鋳鉄管
1の内面にボワヱチレン粉末21を散布してポリエチレ
ンライニングする.続いて、第3図(d)の継手部ブラ
シ掛け工程に示すように、鋳鉄管1からトラフ20を抜
き去り、ブラシ18を鋳鉄管1の受口部2内に挿入し、
ブラシ18によりコア8の残りを受口部2の内面から取
り入る。
最後の第1図(e)の塗装1程は従来例のものと同様の
内容となる。
したがって、然間中摺工程後も、n鉄管1の鋳造時に受
し1部2内面を形成するために使用したコア8をマスキ
ング用治具19の代替えとしてそのまt残しておき、ポ
リエチレンライニング施エするので、ボリヱ.チレンラ
イニング用材料がトラフ20から鋳鉄管1内面に散布さ
れ、受目部2側に飛散しても、受口部2にあるコアBに
付着し、鋳鉄管1の直部22に所定のポリエチレンライ
ニング層3の形或後、受目部2内而に残るコア8をブラ
シ18で除去すれば、鋳鉄管1の受口部2内面の鉄部に
は、ポリエチレンライニング用材料は一切付着しない. このように、鋳鉄管内面ライニング作業のマスキング作
業において、従来のマス吉ング用泊具19の着脱作業を
省略したことにより、作業能率を以下のように向上させ
ることができた.すなわち、下水用推進管(掻φ60O
 ma、長さ2430m)を例にとって説明すると、従
来の鋳鉄管内而ライニング作業では、受口部ブラシ掛け
1.5分、マスキング治乳装111分、ポリエチレンラ
イニング施工5分、マスキング用治具の取外し1分とな
り、合計8.5分要していたのが、本発明のように、マ
スキング用治旦19の着脱を省略すると、ポリエチレン
ライニング施工5分、受[1部ブラシ掛け1。5分の合
計6,5分となり、その差2分間が作業能率向Lとなっ
た. 発明の効果 以上のように本宛明によれば、鋳鉄管鋳造時に、釣A管
受I1部内面を形成するために用いたコアを受1’11
部内面に残したまま.a鉄管内面を樹脂ライニングする
ことにより、コアが受口部的而をマスキングするため、
従来のようなマスキング用治其が必要なくなり、マスキ
ング用治具の受口部内面に対する着脱作業を省略するこ
とができて、作業1m241=を向上させることができ
るものである.
【図面の簡単な説明】
第1図(a)〜第1図(e)はそれぞれ本発明の〜・実
施例を示す鋳鉄管内面ライニングにおけるマスキング方
法を説明するための内面樹脂ライニング管の各製遣1,
程図、第2図は内面樹脂ライニング管の断面図、第3図
(a)〜第3図(e)はそれぞれ従来の鋳鉄管内而ライ
ニングにおけるマスキング方法を説明するための内面樹
脂ライニング管の各製造エ程図である。 1・・・鋳鉄管、2・・・受l」部、3・・・ポリエチ
レンライニング層、8・・・コア、20・・・トラフ、
21・・・ポリエチレン粉末.

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、鋳鉄管内面を樹脂ライニングするに際して、前記鋳
    鉄管鋳造時に前記鋳鉄管の受口部内面を形成するために
    用いたコアを前記受口部内面のマスキングに用いること
    を特徴とする鋳鉄管内面ライニングにおけるマスキング
    方法。
JP23375989A 1989-09-07 1989-09-07 鋳鉄管内面ライニングにおけるマスキング方法 Pending JPH0394877A (ja)

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JP23375989A JPH0394877A (ja) 1989-09-07 1989-09-07 鋳鉄管内面ライニングにおけるマスキング方法

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JPH0394877A true JPH0394877A (ja) 1991-04-19

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ID=16960131

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JP23375989A Pending JPH0394877A (ja) 1989-09-07 1989-09-07 鋳鉄管内面ライニングにおけるマスキング方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9951880B2 (en) 2006-05-26 2018-04-24 Delta Faucet Company Faucet including a molded waterway assembly

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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