JPH0395065A - 排紙装置 - Google Patents
排紙装置Info
- Publication number
- JPH0395065A JPH0395065A JP1229237A JP22923789A JPH0395065A JP H0395065 A JPH0395065 A JP H0395065A JP 1229237 A JP1229237 A JP 1229237A JP 22923789 A JP22923789 A JP 22923789A JP H0395065 A JPH0395065 A JP H0395065A
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- Japan
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- sheet
- sheets
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
L見え兜鯉里没1
本発明は、電子写真複写機、プリンタ、印刷機等のシー
ト上に画像を形成する画像形成装置の排出部から排出さ
れる複数枚のシートを受け入れる排紙装置に関する。
ト上に画像を形成する画像形成装置の排出部から排出さ
れる複数枚のシートを受け入れる排紙装置に関する。
従来の技術
電子写真複写機等の画像形戒装置の俳紙装置としては従
来、例えば第7図に示すような装置が一般的である。
来、例えば第7図に示すような装置が一般的である。
しかしこのような装置では、用紙Sが排紙方向に内側に
カールしている場合等には、図示の如く底板1aと用紙
先端との角度θ.が大きくなり、用祇SaがSbSSc
のように用紙の進行に伴いその先端部が丸まったり、用
紙先端の滑り性が悪くなりスタック性、揃い性が悪くな
る問題があった。
カールしている場合等には、図示の如く底板1aと用紙
先端との角度θ.が大きくなり、用祇SaがSbSSc
のように用紙の進行に伴いその先端部が丸まったり、用
紙先端の滑り性が悪くなりスタック性、揃い性が悪くな
る問題があった。
このような問題を解決する装置として、水平に取り付け
られたトレイスタンカ内に補助スタッカを設け、補助ス
タッ力の一端側(用紙排出部に近い側)をスプリングで
支持し他端側(用紙排出部に遠い側)を回動自在の支点
とし、先端がカールした用紙があっても補助積載板と接
する角度を常に鋭角に維持すると共に、用紙を積載して
行くとその重量によりスプリングが圧縮され用紙後端部
が下がり、用紙の積載枚数を確保するようにした装置が
提案されている(実開昭48−16908号公報参照)
. しかしこのような装置では、最初は補助積載板がほぼ水
平であるためスタック時の用紙の揃い性が良くなく、又
用紙の積載量により用紙の当たる角度が変化し用紙の揃
い性が一定しないなどの問題がある. 更に以上のような従来の装置では、第8図に示すように
、底板又は補助積載板が用紙の全幅以上の幅になってい
るため、用紙が幅方向にカールしている場合には、図示
の如くカールしている高さh1に相当する分だけ用紙を
積載できる有効高さが減少することになる. 発明が解決しようとする課題 本発明は従来技術に於ける上記問題を解決し、請求項1
の発明は、シートがシート排出方向にカールしている場
合等であっても、シートを確実にスタックでき且つシー
トの揃い性の良好な排紙装置を提供することを課題とし
、請求項2の発明は、上記に加えて、更にシートの揃い
性が向上すると共に、シートがシート排出方向に直角の
方向にカールしている場合などであっても、シートの積
載量が減少しない排紙装置を提供することを課題とする
. 課 を解fするための 戸 本発明は上記課題を解決するために、 請求項lの発明は、シート上に画像を形戒する画像形戒
装置の排出部から排出される複数枚のシートを受け入れ
る徘祇装置において、底板と、補助積載板と、付勢手段
とを有し、前記底板は本体構造の一部分をなし排出され
るシートの排出方向を上方にして傾斜し、前記補助積載
板は前記底板上に該底板から略一定距離隔てて該底板に
対して略平行に設けられてシートを積載し、前記付勢手
段は前記底板と前記補助積載板の間に介在し該補助積載
板を弾発的に支持し、前記補助積載板はシートの積載枚
数に対応して下方に変位することを特徴とし、 請求項2の発明は、前記補助積載板のシート排出方向に
直角方向の幅は、前記画像形威装置から排出されるシー
トのシ・一ト排出方向に直角方向の幅より小さいことを
特徴とする. 作 用 請求項1の発明では、補助積載板を傾斜した底板上から
略一定距離隔てて村勢手段により弾発的に支持し、シー
トの積載枚数に対応して補助積載板を下方に変位させる
ので、最初は補助積載板が高い位置にあり、先端がシー
ト排出方向に内側にカールしているシートであっても、
シート先端部が補助積載板に当たる時の補助積載板との
角度が大きくならず、先端が丸まったりすることなく確
実にシートをスタックできると共に、補助積載板が傾斜
しているため、シートが受け入れられた後斜面に沿って
少し戻りその後に端部が揃うので、シートの揃い性が良
く、又シ一トが積載されてくるとその枚数に対応して補
助積載板が下がり、常にシートの受け入れに対して良好
な角度を維持すると共にシートの積載量を確保すること
ができる。
られたトレイスタンカ内に補助スタッカを設け、補助ス
タッ力の一端側(用紙排出部に近い側)をスプリングで
支持し他端側(用紙排出部に遠い側)を回動自在の支点
とし、先端がカールした用紙があっても補助積載板と接
する角度を常に鋭角に維持すると共に、用紙を積載して
行くとその重量によりスプリングが圧縮され用紙後端部
が下がり、用紙の積載枚数を確保するようにした装置が
提案されている(実開昭48−16908号公報参照)
. しかしこのような装置では、最初は補助積載板がほぼ水
平であるためスタック時の用紙の揃い性が良くなく、又
用紙の積載量により用紙の当たる角度が変化し用紙の揃
い性が一定しないなどの問題がある. 更に以上のような従来の装置では、第8図に示すように
、底板又は補助積載板が用紙の全幅以上の幅になってい
るため、用紙が幅方向にカールしている場合には、図示
の如くカールしている高さh1に相当する分だけ用紙を
積載できる有効高さが減少することになる. 発明が解決しようとする課題 本発明は従来技術に於ける上記問題を解決し、請求項1
の発明は、シートがシート排出方向にカールしている場
合等であっても、シートを確実にスタックでき且つシー
トの揃い性の良好な排紙装置を提供することを課題とし
、請求項2の発明は、上記に加えて、更にシートの揃い
性が向上すると共に、シートがシート排出方向に直角の
方向にカールしている場合などであっても、シートの積
載量が減少しない排紙装置を提供することを課題とする
. 課 を解fするための 戸 本発明は上記課題を解決するために、 請求項lの発明は、シート上に画像を形戒する画像形戒
装置の排出部から排出される複数枚のシートを受け入れ
る徘祇装置において、底板と、補助積載板と、付勢手段
とを有し、前記底板は本体構造の一部分をなし排出され
るシートの排出方向を上方にして傾斜し、前記補助積載
板は前記底板上に該底板から略一定距離隔てて該底板に
対して略平行に設けられてシートを積載し、前記付勢手
段は前記底板と前記補助積載板の間に介在し該補助積載
板を弾発的に支持し、前記補助積載板はシートの積載枚
数に対応して下方に変位することを特徴とし、 請求項2の発明は、前記補助積載板のシート排出方向に
直角方向の幅は、前記画像形威装置から排出されるシー
トのシ・一ト排出方向に直角方向の幅より小さいことを
特徴とする. 作 用 請求項1の発明では、補助積載板を傾斜した底板上から
略一定距離隔てて村勢手段により弾発的に支持し、シー
トの積載枚数に対応して補助積載板を下方に変位させる
ので、最初は補助積載板が高い位置にあり、先端がシー
ト排出方向に内側にカールしているシートであっても、
シート先端部が補助積載板に当たる時の補助積載板との
角度が大きくならず、先端が丸まったりすることなく確
実にシートをスタックできると共に、補助積載板が傾斜
しているため、シートが受け入れられた後斜面に沿って
少し戻りその後に端部が揃うので、シートの揃い性が良
く、又シ一トが積載されてくるとその枚数に対応して補
助積載板が下がり、常にシートの受け入れに対して良好
な角度を維持すると共にシートの積載量を確保すること
ができる。
更に、補助積載板が底板まり高い位置にあるので、シー
トが排出部に近い位置で早く補助積載板に当たることに
なり、補助積載板に接触後の補助積載板上でのシートの
直進距離が長くなり、シートの進行方向の揃い性が良く
なる。
トが排出部に近い位置で早く補助積載板に当たることに
なり、補助積載板に接触後の補助積載板上でのシートの
直進距離が長くなり、シートの進行方向の揃い性が良く
なる。
請求項2の発明では、上記に加えて、補助積載板の幅を
排出されるシートのシート排出方向に直角方向の幅より
小さくするので、シートが幅方向に上方にカールしてい
る場合であっても、補助積載板上でシートの幅方向両端
部が補助積載板上からはみ出して垂れ下がり、シートの
カールが修正されて積載量を減少させることがなくなる
と共に、補助積il2Fiの幅が狭いためシートの接触
抵抗が減少し更にシートの揃い性が向上する. 実施例 第1図は実施例の排紙装置の概略構造を示す.排紙装置
の本体構造をなすスタフカ1は、画像形戒装置の一例で
あるプリンタの排出部2に取り付けられている。
排出されるシートのシート排出方向に直角方向の幅より
小さくするので、シートが幅方向に上方にカールしてい
る場合であっても、補助積載板上でシートの幅方向両端
部が補助積載板上からはみ出して垂れ下がり、シートの
カールが修正されて積載量を減少させることがなくなる
と共に、補助積il2Fiの幅が狭いためシートの接触
抵抗が減少し更にシートの揃い性が向上する. 実施例 第1図は実施例の排紙装置の概略構造を示す.排紙装置
の本体構造をなすスタフカ1は、画像形戒装置の一例で
あるプリンタの排出部2に取り付けられている。
スタッカ1の底板1aは、シートである用祇Sの排出方
向側を上方にしてα,の角度で傾斜しており、底板1a
上にはこれと略平行に略一定距離(第2図に示す如く排
出方向手前側ではHl、奥側ではH.で、H I’:
H t )隔てて補助積載板の一例として小スタッカ3
が設けられる.第2図は小スタッカ3の支持部の構造を
示す.小スタッカ3は、支持板4を介して付勢手段の一
例であるばね5、6により底板1aに対して弾発的に支
持されている。小スタ7力3は、水平に対して、底板1
aの角度α1と略等しいα2の角度で支持される。
向側を上方にしてα,の角度で傾斜しており、底板1a
上にはこれと略平行に略一定距離(第2図に示す如く排
出方向手前側ではHl、奥側ではH.で、H I’:
H t )隔てて補助積載板の一例として小スタッカ3
が設けられる.第2図は小スタッカ3の支持部の構造を
示す.小スタッカ3は、支持板4を介して付勢手段の一
例であるばね5、6により底板1aに対して弾発的に支
持されている。小スタ7力3は、水平に対して、底板1
aの角度α1と略等しいα2の角度で支持される。
第3図は徘紙装置の部品構成を示す斜視図である.それ
ぞれの軸7、8にはそれぞればね5、6が挿入され、こ
れらが支持板4のそれぞれの穴4a、4bに入れられて
支持板4に取り付けられ、それぞれ小スタッカ3及び底
11aの穴3a及び1bに挿入されて支持板3が底[j
laに取り付けられる。
ぞれの軸7、8にはそれぞればね5、6が挿入され、こ
れらが支持板4のそれぞれの穴4a、4bに入れられて
支持板4に取り付けられ、それぞれ小スタッカ3及び底
11aの穴3a及び1bに挿入されて支持板3が底[j
laに取り付けられる。
第2図に戻り、支持板4は、ばね6により反時計方向に
回動ずるように付勢され、そのストッパ部4cが底板1
aに当接してその位置が定まり、小スタフカ3は、ばね
5により時計方向に回動するように付勢され、支持板4
の先端部4dに当接してその位置が定められ、その結果
小スタッヵ3は底板la上で略一定距離隔てて弾発的に
支持されることになる。
回動ずるように付勢され、そのストッパ部4cが底板1
aに当接してその位置が定まり、小スタフカ3は、ばね
5により時計方向に回動するように付勢され、支持板4
の先端部4dに当接してその位置が定められ、その結果
小スタッヵ3は底板la上で略一定距離隔てて弾発的に
支持されることになる。
次に小スタンカ3の動作について説明する.第1図にお
いて、プリンタの排出部に設けられた排紙ローラ対9、
1oから送り出された用祇Saは、その先端部が小スタ
ン力3に対してθaの角度で突き当たり、小スタッヵ3
上に接しつつSb,Scの状態に小スタッヵ3に対する
角度θb、θCをj@次小さくしつつ進行し、角度αt
だけ傾斜した小スタッカ3上にスタックされる.次の用
祇Sも同様にして小スタッヵ3上にスタックされる。
いて、プリンタの排出部に設けられた排紙ローラ対9、
1oから送り出された用祇Saは、その先端部が小スタ
ン力3に対してθaの角度で突き当たり、小スタッヵ3
上に接しつつSb,Scの状態に小スタッヵ3に対する
角度θb、θCをj@次小さくしつつ進行し、角度αt
だけ傾斜した小スタッカ3上にスタックされる.次の用
祇Sも同様にして小スタッヵ3上にスタックされる。
第4図は次々と送られてきた用祇Sが小スタ7カ3上に
スタックされる状態を示し、第5図は用祇Sが小スタフ
カ3上に大量のスタック枚数としてのn枚スタックされ
る最終的状態を示す.第1図及び第2図において底板か
ら距離H, 、H.隔てて最上部にあった小スクッカ3
は、用紙Sの積[21に対応して下降し、最終的には第
5図に示す如く底板1aにほぼ接する位置まで下降する
.用祇Sが積載されて小スタッカ3が下降するときには
、第2図に示すばね6が開かれて支持板4及び小スタッ
カ3が時計方向に回動し小スタフカ3が下降すると共に
、ばね5も同時に閉じられて支持Fi3は反時計方向に
も回動し、その結果小スタッカ3は底板1aに対して略
平行に下降することになる。
スタックされる状態を示し、第5図は用祇Sが小スタフ
カ3上に大量のスタック枚数としてのn枚スタックされ
る最終的状態を示す.第1図及び第2図において底板か
ら距離H, 、H.隔てて最上部にあった小スクッカ3
は、用紙Sの積[21に対応して下降し、最終的には第
5図に示す如く底板1aにほぼ接する位置まで下降する
.用祇Sが積載されて小スタッカ3が下降するときには
、第2図に示すばね6が開かれて支持板4及び小スタッ
カ3が時計方向に回動し小スタフカ3が下降すると共に
、ばね5も同時に閉じられて支持Fi3は反時計方向に
も回動し、その結果小スタッカ3は底板1aに対して略
平行に下降することになる。
そして第5図に示すように用紙n枚が積載されるときに
は、その重量により、支持板4は時計方向に回動して底
板1aの開口部1cに入り込み、同時にばね6も軸8を
中心として反時計方向に圧縮され殆ど閉じた状態になり
、前述した如く小スタッカ3は底板1aと殆ど接する位
置まで下降する。
は、その重量により、支持板4は時計方向に回動して底
板1aの開口部1cに入り込み、同時にばね6も軸8を
中心として反時計方向に圧縮され殆ど閉じた状態になり
、前述した如く小スタッカ3は底板1aと殆ど接する位
置まで下降する。
以上のような小スタッヵ3の動作により、用祇Sが多数
枚積載される場合であっても、小スタッカ3が常に底板
1aにほぼ平行に下降し(第1図及び第2図においてα
,′.α2)且つ用紙が積載されてもその最上部の位置
は余り変動しないので、排出される任意の用紙S,は積
載された用紙S,〜Si−1の最上祇s,−1の上にほ
ぼ一定の角度(第1図に示すθ.)で当たることになり
、カールした用紙であっても丸まったりすることがなく
、又用祇S,が最上紙s.−1上を進行した後略一定の
傾斜角α2により少し戻りその後端部がスタッカ1の後
壁に当たって揃えられて揃い性が良好に維持され、更に
小スタッヵ3が底板1aに接ずる位まで下降するので、
十分な用紙の積載量を確保できることになる. 又実験によれば、第4図及び第5図に示す用祇S3及び
S7がそれぞれ前に排出された用紙st及びS7−1に
当たってからその上を進行する長さlI及びE2が長い
程用紙の進行性がよく、スタック時の揃い性が良好にな
るということがTlf!認された.本発明によれば、小
スタツカ3は第2図に示す如く底板1aから最初はH,
,H.の高さを有するので、第7図の従来の装置におけ
る如く用祇Sを底Fila上に直接スタックするよりも
用紙が早くスタック面に当たり、その結果第4図に示す
ように用祇S,の進行長さ!!.Iが長くなり、一方多
枚数(S.−Ss−+)スタックされたときには、小ス
タッカ3は下降するがスタックされた用紙の高さにより
用紙Sいも早く用紙S7−1に当たり、I!.I とほ
ぼ等しいe2の進行長さが得られ(第5図)、この点か
らも用紙の揃い性が向上することになる。
枚積載される場合であっても、小スタッカ3が常に底板
1aにほぼ平行に下降し(第1図及び第2図においてα
,′.α2)且つ用紙が積載されてもその最上部の位置
は余り変動しないので、排出される任意の用紙S,は積
載された用紙S,〜Si−1の最上祇s,−1の上にほ
ぼ一定の角度(第1図に示すθ.)で当たることになり
、カールした用紙であっても丸まったりすることがなく
、又用祇S,が最上紙s.−1上を進行した後略一定の
傾斜角α2により少し戻りその後端部がスタッカ1の後
壁に当たって揃えられて揃い性が良好に維持され、更に
小スタッヵ3が底板1aに接ずる位まで下降するので、
十分な用紙の積載量を確保できることになる. 又実験によれば、第4図及び第5図に示す用祇S3及び
S7がそれぞれ前に排出された用紙st及びS7−1に
当たってからその上を進行する長さlI及びE2が長い
程用紙の進行性がよく、スタック時の揃い性が良好にな
るということがTlf!認された.本発明によれば、小
スタツカ3は第2図に示す如く底板1aから最初はH,
,H.の高さを有するので、第7図の従来の装置におけ
る如く用祇Sを底Fila上に直接スタックするよりも
用紙が早くスタック面に当たり、その結果第4図に示す
ように用祇S,の進行長さ!!.Iが長くなり、一方多
枚数(S.−Ss−+)スタックされたときには、小ス
タッカ3は下降するがスタックされた用紙の高さにより
用紙Sいも早く用紙S7−1に当たり、I!.I とほ
ぼ等しいe2の進行長さが得られ(第5図)、この点か
らも用紙の揃い性が向上することになる。
又、本実施例の小スタツカ3は、第3図に示すように、
用祇Sの進行方向に直角の方向の底板1aの幅よりも小
さく、第6図に示す如く積載される用紙Sの幅より小さ
くなっている。このようにすることにより、用祇Sの進
行方向の抵抗が減少すると共に、用祇Sが幅方向に上方
にカールしている場合であっても、図示の如く用紙幅方
向両端部が小スタッカ3からオーバーハングして垂れ下
がり、カールが修正されて第8図に示す従来の装置のよ
うに用紙のカールによりその積載量が減少することがな
くなる。
用祇Sの進行方向に直角の方向の底板1aの幅よりも小
さく、第6図に示す如く積載される用紙Sの幅より小さ
くなっている。このようにすることにより、用祇Sの進
行方向の抵抗が減少すると共に、用祇Sが幅方向に上方
にカールしている場合であっても、図示の如く用紙幅方
向両端部が小スタッカ3からオーバーハングして垂れ下
がり、カールが修正されて第8図に示す従来の装置のよ
うに用紙のカールによりその積載量が減少することがな
くなる。
効 果
以上の如く本発明によれば、請求項1の発明においては
、補助積載板が傾斜しているためスタック時のシートの
揃い性が良く、補助積載板がほぼ一定の傾斜角で下降す
るので多枚数のシートの良好なスタック性を維持できる
と共に、シートが排出されその先端が前に排出されたシ
ートに接触した後の進j〒長さが長くなり、シートの直
進性が向上することによりシートの揃い性が一層良くな
る。
、補助積載板が傾斜しているためスタック時のシートの
揃い性が良く、補助積載板がほぼ一定の傾斜角で下降す
るので多枚数のシートの良好なスタック性を維持できる
と共に、シートが排出されその先端が前に排出されたシ
ートに接触した後の進j〒長さが長くなり、シートの直
進性が向上することによりシートの揃い性が一層良くな
る。
請求項2の発明においては、上記に加えて、補助積載板
の幅をシート幅より小さくするため、シートの進行抵抗
が減少すると共にカールしたシートであっても積載量が
減少することがなくなる。
の幅をシート幅より小さくするため、シートの進行抵抗
が減少すると共にカールしたシートであっても積載量が
減少することがなくなる。
第1図は実施例のプリンタの排出部及び排紙装置の断面
図、第2図はその補助積載板の支持構造を示す断面図、
第3図は斜視図、第4図及び第5図は断面図、第6図は
シート排出方向側から見たり1紙装置の断面図、第7図
は従来の排紙装置の断面図、第8図はそのシート排出方
向から見た断面図である。 事 1 ] 1・・・・・・スタッカ(本体構造部)1a・・・・底
板 2・・・・・・排出部 3・・・・・・小スタンカ(補助積載板)5、6・・.
・・・ばね(付勢手段) 9、10・・・一排紙ローラ対(排出部)第2冒 ゝ1a 第 5 図 / 2 / 弔 6 図 9
図、第2図はその補助積載板の支持構造を示す断面図、
第3図は斜視図、第4図及び第5図は断面図、第6図は
シート排出方向側から見たり1紙装置の断面図、第7図
は従来の排紙装置の断面図、第8図はそのシート排出方
向から見た断面図である。 事 1 ] 1・・・・・・スタッカ(本体構造部)1a・・・・底
板 2・・・・・・排出部 3・・・・・・小スタンカ(補助積載板)5、6・・.
・・・ばね(付勢手段) 9、10・・・一排紙ローラ対(排出部)第2冒 ゝ1a 第 5 図 / 2 / 弔 6 図 9
Claims (2)
- (1)シート上に画像を形成する画像形成装置の排出部
から排出される複数枚のシートを受け入れる排紙装置に
おいて、 底板と、補助積載板と、付勢手段とを有し、前記底板は
本体構造の一部分をなし排出されるシートの排出方向を
上方にして傾斜し、 前記補助積載板は前記底板上に該底板から略一定距離隔
てて該底板に対して略平行に設けられてシートを積載し
、 前記付勢手段は前記底板と前記補助積載板の間に介在し
該補助積載板を弾発的に支持し、 前記補助積載板はシートの積載枚数に対応して下方に変
位することを特徴とする排紙装置。 - (2)前記補助積載板のシート排出方向に直角方向の幅
は、前記画像形成装置から排出されるシートのシート排
出方向に直角方向の幅より小さいことを特徴とする請求
項1に記載の排紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1229237A JPH0395065A (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | 排紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1229237A JPH0395065A (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | 排紙装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0395065A true JPH0395065A (ja) | 1991-04-19 |
Family
ID=16888979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1229237A Pending JPH0395065A (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | 排紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0395065A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5480130A (en) * | 1991-11-25 | 1996-01-02 | Sharp Kabushiki Kaisha | Device for further processing after copying |
| US5497984A (en) * | 1993-07-16 | 1996-03-12 | Sharp Kabushiki Kaisha | Sheet post-processing apparatus |
| JP2001253631A (ja) * | 2000-03-14 | 2001-09-18 | Brother Ind Ltd | 排紙トレイ装置及び画像形成装置 |
| US6663102B2 (en) * | 2001-06-04 | 2003-12-16 | Nisca Corporation | Sheet discharge control method and sheet discharge apparatus |
| JP2016124642A (ja) * | 2014-12-26 | 2016-07-11 | ブラザー工業株式会社 | シート搬送装置 |
| JP2017088263A (ja) * | 2015-11-02 | 2017-05-25 | 株式会社Pfu | 排紙トレイ装置 |
| JP2017088262A (ja) * | 2015-11-02 | 2017-05-25 | 株式会社Pfu | 排紙トレイ装置 |
-
1989
- 1989-09-06 JP JP1229237A patent/JPH0395065A/ja active Pending
Cited By (9)
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