JPH0395108A - 頭髪化粧料 - Google Patents

頭髪化粧料

Info

Publication number
JPH0395108A
JPH0395108A JP23348889A JP23348889A JPH0395108A JP H0395108 A JPH0395108 A JP H0395108A JP 23348889 A JP23348889 A JP 23348889A JP 23348889 A JP23348889 A JP 23348889A JP H0395108 A JPH0395108 A JP H0395108A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hair
weight
acid
water
partially deacetylated
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP23348889A
Other languages
English (en)
Inventor
Toru Kobayashi
亨 小林
Tomio Kobayashi
小林 富男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ajinomoto Co Inc
Original Assignee
Ajinomoto Co Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ajinomoto Co Inc filed Critical Ajinomoto Co Inc
Priority to JP23348889A priority Critical patent/JPH0395108A/ja
Publication of JPH0395108A publication Critical patent/JPH0395108A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cosmetics (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、平均分子量10万〜100万で脱アセチル化
率40〜60%の水溶性部分脱アセチル化キチンを0.
01〜10重量%配合したことを特徴とする頭髪化粧料
に関する.このものは、頭髪に腰を与え、しかもべたつ
き、ごわつきの無い頭髪化粧料である. 〔従来技術およびその問題点〕 近年、若い女性を中心とした朝の洗髪の流行に代表され
る洗髪頻度の増加、またそれに伴うヘアリンス、ヘアト
リートメントおよびブローの頻用により、H髪の腰が弱
くなるという問題が発生している. 従来より、頭髪に対して整髪効果およびセット効果を有
する化粧料として、ヘアリキッド、ヘアトニック、ヘア
ブロー へアクリーム、ヘアムース、ポマード、ヘアス
プレーなどが知られている.これらの化粧料には、整髪
効果およびセット効果を付与するため、通常、ボリオキ
シエチレンブチルエーテルなどのノニオン界面活性剤、
ラノリンなどの油剤、あるいはポリビニルビロリドン、
蛋白質加水分解物などの高分子化合物が用いられている
. しかし、ボリオキシエチレンブチルエーテル、ラノリン
などのノニオン界面活性剤、油剤を使用した場合は頭髪
がべたつき、一方、蛋白質加水分解物などの高分子化合
物を使用した場合は頭髪がごわつくなど使用感に問題が
あった. 〔本発明の課題〕 本発明の課題は、頭髪に腰を与え、しかもべたつき、ご
わつきが無く使用感の優れた頭髪化粧料を得ることであ
る. 即ち、本発明は、平均分子[10万〜100万で脱アセ
チル化率40〜60%の水溶性部分脱アセチル化キチン
を0.01〜10重量%配合してなる頭髪化粧料に関す
る. 以下、本発明の楕成について詳述する.本発明に用いら
れる脱アセチル化率40〜60%の水溶性部分脱アセチ
ル化キチンは、一般式(A)で表される. 〔問題点を解決するための手段〕 本発明者らは、このような事情に鑑み、前記従来技術の
問題点を克服すべく、頭髪化粧料の使用感、頭髪に腰を
与える効果等について鋭意研究を重ねた結果、平均分子
量10万〜100万で脱アセチル化率40〜60%の水
溶性部分脱アセチル化キチンを0.01〜10重量%配
合した頭髪化粧料にあっては、頭髪に腰、艶を与え、し
かもべたつき、ごわつきが無く使用感が優れていること
を見いだし、この知見に基づいて本発明を完成するに至
った. 水溶性部分脱アセチル化キチンは、例えば、特開昭53
−47479号公報に示された方法により得られ、反応
温度と反応時間を適宜設定することにより、平均分子量
と脱アセチル化率を制御することができる. この方法は、天然産キチンを5〜50%濃度のアルカリ
金属水酸化物水溶液にて50℃以下の温産で均一系でア
ルカリ加水分解する方法である.平均分子量10万〜1
00万で脱アセチル化率40〜60%の水溶性部分脱ア
セチル化キチンは毛髪に対する吸着性と、膜形成能が優
れており、生或した膜は強く、頭髪化粧料に配合した場
合は、頭髪に腰を与え、べたつき、ごわっきの無い使用
感の極めて優れた製品が得られる. 部分脱アセチル化キチンの平均分子量が10万以下では
、優れた整髪効果、セット効果が得られず、100万以
上では、BM髪がごわつき使用感が悪い.また、脱アセ
チル化率が、40%未満または60%を越える場合は、
水に対する溶解性が著しく下がり実用性を欠く. 本発明の頭髪化粧料は、溶液、乳化液、練り状混合物,
粉末等任意の形態をとることが可能である.また、本発
明の頭髪化粧料の用途としては、ヘリンス、養毛料、青
毛料、ヘアトリートメント、チック、ヘアクリーム、香
油、ヘアリキッド、セットローション、ヘアスプレー 
ヘアダイ、ヘアブリーチ、カラーリンス、カラースプレ
ー パーマネントウェーブ液などである. 本発明の頭髪化粧料中の水溶性部分脱アセチル化キチン
の配合量は、目的によって差異があるが、通常0.01
〜10重量%、好ましくは0.05〜5重量%である.
配合量が0.01重量%未溝の場合は、水溶性部分脱ア
セチル化キチンの効果が現れず、10重量%を越えた場
合は、化粧料としての使用感が悪くなり、実用的ではな
い.本発明の頭髪化粧料には、上記した水溶性部分脱ア
セチル化キチンの他に、通常化粧料に用いられる他の成
分を必要に応じて適宜、適量配合することができる. ここで用いられる公知のこれらの成分を例示するならば
、例えば油相成分としては、ミツロウ、木ロウ、鯨ロウ
、カルナバロウ、キャンディラロカ、カカオ脂、七チル
アルコール、ステアリルアルコール、オレアルアルコー
ル、オレイン酸、リノール酸、ステアリン酸、ラノリン
、オリーブ油、ツバキ油、アボガド油、ココナッツ油、
ホホバ油、マカデミアナッツ油、綿実油、ヒマシ油、椰
子油、グレープシードオイル、オレイン酸、オレイルア
ルコール、スクワラン等の動植物油や、固形バラフィン
、セレシン、マイクロ.クリスタリンワックス、ワセリ
ン、流動パラフィン、シリコーンオイル等の鉱物系油脂
、及びイソプロビルミリステート、イソプロビルパルミ
テート、セチル2−エチルヘキサノエート、2−オクチ
ルドデシルミリステート、イソオクチル酸トリグリセラ
イド、オレイルオレート、イソステアリン酸、オクチル
ドデカノール、ヘキシルデカノール、合成ポリエーテル
等の合戒系油脂が挙げられる. また水相或分としては、グリセリン、エチレングリコー
ル、ブロビレングリコール、ジエチレングリコール、ジ
ブロビレングリコール、トリエチレングリコール、ジグ
リセリン、ポリグリセリン、グリセリンEO付加物、グ
リセリンPO付加物、1、3−ブチレングリコール、1
、4−ブチレングリコール等の多価アルコール、ポリエ
チレングリコール、ポリプロピレングリコール、ポリビ
ニルピロリドン、クィンスシードゴム、トランガムゴム
、アルギン酸塩、ペクチン、カルボキシメチルセルロー
ス、ヒアルロン酸、ポリビニルアルコール、カチオン化
セルロース、蛋白質加水分解物、脂肪酸ポリペブチド總
金物等の水溶性高分子、ソルビトール、キシリトール、
マルチトース、マンニトール等の糖アルコール類および
そのE○、P○付加物、アスコルビン酸、クエン酸、グ
ルコン酸,コハク酸、酢酸、シュウ酸、酒石酸、乳酸、
エデト酸、ビロリドンカルボン酸塩、各種アミノ酸等の
有機酸及びその塩、その他エチルアルコール、インブロ
バノール、、尿素、リン酸及びその塩等が挙げられる. 又、用いられる界面活性剤を例示するならば、ボリオキ
シエチレン脂肪酸部分エステル、ボリオキシエチレンソ
ルビタン脂肪酸部分エステル、ボリオキシエチレングリ
セン脂肪酸部分エステル、ボリグリセリン脂肪酸部分エ
ステル、脂肪酸アルカノールアミド、脂肪酸アルカノー
ルアミドエチレンオキサイド付加物、ボリオキシエチレ
ングリセリン脂肪酸、ピログルタミン酸モノグリセリン
エステル、アシルグルタミン酸グリセリンエステル等の
非イオン性活性剤、アルキルサルフエート、ポリオキシ
エチレンアルキルサルフェート、脂肪酸アミドエーテル
サルフェート、アルキルベンゼンスノレフォネート、ア
ノレキノレオキシスノレフ才ネート、スルフォコハク酸
高級アルコールエステル塩、N一長鎖脂肪酸アシルーN
−メチルタウリン塩、脂肪酸塩、N一長鎖アシルグルタ
ミン酸塩、N−長鎖アシルザルコシン塩、モノアルキル
フ才スフェート等の陰イオン性活性剤、カルボキシベタ
イン型、イミダゾリン型、レシチン、アミノスルフォン
酸型、アル・キルアミンオキサイド型、NεNε−ジメ
チル又はNε、Nε、Nε一トリメチルーNα−アシル
塩基性アミノ酸等の両性活性剤、ジアルキルジメチルア
ンモニウムクロライド、アルキルトリメチルアンモニウ
ムクロライド、脂肪酸アシルアルギニンエステル塩等の
カチオン活性剤が挙げられる.又、粉体成分としては、
タルク、カオリン、二酸化チタン、チタン被覆雲母、雲
母、酸化鉄、珪酸、群青、紹青、亜鉛華、クレー、沈降
炭酸カルシウム、オキシ塩化ビスマス、ベントナイト、
モンモリロナイト等の無機粉体、N−モノ長鎖アシル塩
基性アミノ酸、グアニン、ラミネート樹脂パール剤など
の有機粉体等が挙げられる.更にこれらの化粧料組戒物
は、通常使用される化粧助剤、例えば濃化剤、柔軟剤、
湿潤剤、過脂剤、緩和剤、濡れ剤、保存料、消泡剤、キ
レート剤、保護コロイド剤、紫外線吸収剤、美白剤、薬
剤、香料、色材又は化粧品に通常使用される任意の他の
戊分を含むことが出来る. 〔実施例〕 次に、実施例と比較例を示し、本発明を更に詳細に説明
する.尚、本発明はこれによって限定されるものではな
い. 表1 製膜、 膜強度試験 ++                   42%の
試料水溶液をロールコーターを用いて、離型紙表面に塗
布し、120℃で5分間乾燥した.このときの、製膜性
を目視にて、また膜強度を万能引っ張り試験機(オリエ
ンテツク社製 テンシロン)にて評価した.結果を表l
に示す.*1:  分子量20万(光散乱法による)0
.25%乳酸水溶液に溶解した. 部分脱アセチル化キチンは、ヒアルロン酸ナトリウムに
比べ、優れた製膜性及び膜強度を示した.また,キトサ
ン塩酸塩では膜が得られなかった.製ユLl口匿』L法 実施例および比較例における製品効果の評価は次の通り
である.パネラー20名(年齢l7〜45才、男性4名
、女性16名)により項目ごとに5段階で評点評価を行
った.評点は感触の好ましい場合を5点とし、やや好ま
しい場合を4点、普通を3点、やや好ましくないを2点
、好ましくないを1点とした.5段階評点の平均を求め
結果を下記のように表示した. ◎ ;4.5〜5.  0 0  :  3.  5〜4.4 Δ :2.5〜3.4 X  :  1.  5〜2.4 XX:  1.  O〜1.4 尚、評価した項目は■毛髪の腰の強さ、■使田感(ごわ
つき、べたつきの無さ〉の2項目である.分二LI」△
i定 部分脱アセチル化キチンの各サンプルを、5、0.  
1.  0、0.5、0.2、O.  lmg/muの
濃度になるように、0 . 2 5 %酢酸水溶湾に溶
解し、被験溶液を調製した。これらのyl.験溶液各々
について、大塚電子浦製ダイナミック光散乱光度計DL
S−700を用いて、20、30、40,45、60、
90、120、135、150′の角度で光散乱を測定
し、ジム ブロ・ソト(Zim+nplot)より重量
平均分子量を求めた.実施例1〜3、比較例1〜3 表1に示す配合組或のヘアリンス剤を下記の方法に従っ
て製造した. 艷止並 成分Bを70〜80℃にて攪はん溶解した。これに予め
70〜80℃に加熱溶解した成分Aを添加した.′tI
jlはんしながら冷却して製品を得た.得られたヘアリ
ンスについて評価を行い、その結果を第1表の下段に示
した. 比較例に比べ実施例では、毛髪の腰の強さ、使用感が向
上した. 実施例4 ヘアリンス 匙去 (A> 50%部分脱アセチル化 キチン(分子量20万)0.1  重量%乳酸    
        0.02重量%(B) ジステアリルジメチルアン モニウムクロライド    3.  0  重量%プロ
ピレングリコール   10.0  重量%(C) 色素            適量 香料            311量(D) 精製水           残量 艷盗羞 成分Aを或分Dに25℃にて混合溶解した。これを70
〜80℃に加熱し、成分Bを加え攪はん溶解した.攪は
んしながら4o″Cまで冷却し、成分Cを添加し更に室
温まで冷却して製品を得た.得られたヘアリンスは、f
fI髪に腰の強さを与え、ぬめり、べたつきが無く使用
感が優れていた.実施例5 ヘアトニック 二工 (A) エチルアルコール     65.0 重量%交一メン
トール       0.  4  重量%トウガラシ
チンキ      0.  6  重量%POE (6
)オレイルエー テル           1.0  重量%ヒマシ油
          2.0  重量%(B) 60%部分脱アセチル化 キチン(分子ftl5万)  0、 1 重量?6乳P
i             O.02重量%ウロカニ
ン酸        0.  2  重量%香料   
         適量 精製水           残量 艷盗羞 成分Aを混合溶解した後、予め混合溶解した成分Bを添
加し、枦過してヘアトニックを得た.このものは、頭髪
に腰の強さを与え、ぬめり、べたつきが無く使用感が優
れていた. 実施例6 養毛ローション 監上 (A) ミノキシジル         2.0  重量%ウロ
カニン酸エチル     0.  5  重量%ベンジ
ルアルコール    10.0 重量%エチルアルコー
ル     55.0 重量%(B) グリセリン        10.0  重量%509
6部分脱アセチル化 キチン          0.  2  重量%クエ
ン酸           0. 04重量%精製水 
          残量 艷迫上 成分Aを混合溶解し、これに予め混合溶解した成分Bを
添加、混合溶解して蓑毛ローションを得た.このものは
、頭髪に腰の強さを与え、使用感が優れていた. 実施例7 育毛クリーム 匙去 (A) ミノキシジル イソブロビルアルコール エチルアルコール (B) 流動バラフィン ヒマシ油 自己乳化型モノステアリン 酸グリセリン 香料 防腐剤 (C) 1、3−ブチレン グリコール グリセリン 60%部分脱アセチルfヒ キチン(分子量15万〉 ビロリドンカルボン酸 0.05重旦% 5,0  重量% 2 0.  ○ 重量2≦ 1.  0  重量25 3.  5  重量% 1. 5 重量% fI量 適量 1 0.  0  重量?≦ 2,  O  重旦2≦ 1.   0   重量% 0. 15重量% 配合湿潤剤「プロデュウ 100J*1         5.0  重量%精製
水           残量 *1 味の素■製 製』L法 或分Aを混合溶解し、予め混合溶解した成分Cを加え、
よく攪はんした.これを70’Cに加温し,70℃に加
熱溶解した成分Bを攪はんしながら、徐々に添加し、予
備乳化した後、ホモミキサーで乳1ヒした.攪はんしな
がら、冷却し育毛クリームを得た. このものは、頚髪に腰の強さを与え、使用感が優れてい
た. 実施例8 盈去 (A) 流動パラフィン シリコーンオイル セチルアルコール ラウロイルグルタミン酸 ジオクチルドデシル POE (25)グリセリル ビログルタミン酸イソス テアリン酸ジエステル 自己乳化型モノステアリン 酸グリセリン (B) 椰子油脂肪酸アシルアルギ ニンエチル ピロリドン カルボン酸喋 1、3−ブチレングリコ− ヘアトリートメント ル 5  重量% 0.5 重量% 4.5  重量% 4. 1. 1. 6. 1. 5 重ffi?≦ O 重量2ご O 重量51g 0 重量26 3. O 重Ji 9g 40%部分脱アセチル化 キチン(分子i50万)0.1  重量%乳酸    
        0.02重量%メチルバラベン   
    0.  1  重旦%精製水        
   残量 製」L法 或分Bを75〜80℃で溶解した,これGこ予め75〜
80″Cで溶解した成分Aを加えてホモミキサで攪はん
し、30℃まで冷却し、ヘアト1ノートメントを得た. このものは、頭髪に腰の強さを与え、ぬめり,べたつき
が無く使用感が優れていた. 実施例9 ヘアクリーム 返工 (A> サラシミツロウ 自己乳化型モノステアリン 酸グリセリン モノステアリン酸POE (6)ソルビタン 流動バラフィン ツバキ油 還元ラノリン 固形パラフィン (B) ホウ砂 グリセリン 50%部分脱アセチル化 キチン(分子量20万) ヒアルロン酸 乳酸 精製水 5. ○ 重量% 3. 0 重量?6 3. 2 0. 1  0. 1. 2. 重量% 重量% 重量?6 重量95 重量?g 0. 3 5 0 重役% 重量% 0.2   重旦% 0.  1  重it % 0.  04重螢06 残量 製ユL法 威分Bを80℃に加熱溶解した.これに予め80゜Cに
加熟溶解した成分Aを攪はんしながら加え、冷却しなが
ら均一に混合してヘアクリームを得た.このものは、頭
髪に腰の強さを与え、ぬめり、べたつきが無く使用感が
優れていた. 実施例l○ ヘアリキッド 艷去 (A> アジビン酸ジイソブチル   0.3  重旦%ボリオ
キシプロピレンブチ ルエーテル       21,O 重量%エチルアル
コール     50,O 重旦%(B) コラーゲン加水分解物    2.0  重塁%50%
部分脱アセチル化 キチン(分子量20万)0.1  重量%リンゴ@  
         0.02重量先プロピレングリコー
ル    3、O 重量%香料           
 適量 精製水           残量 艷盗羞 戊分Bを混合溶解し、これに攬はん混合した吠分Aを添
加後、よく混合しヘアリキッドを得た.このものは、j
l髪に腰の強さを与え、ぬめり、べたつきが無く使用感
が優れていた. 実施例11 ヘアブラッシングローション量ユ <A) Nε−ラウロイルリジン   0.  5  重量%モ
ノラウリン酸POE (20)ソルビタン    1.0  重量%モノステ
アリン酸POE (20)ソルビタン    1.0  重量%PO.E
(25)グリセリル ビログルタミン酸イソス テアリン酸ジエステル   1.  0  重量%グレ
ープシードオイル    0.5  重量%プロピレン
グリコール    2.  O  重量%(B) 50%部分脱アセチル化 キチン(分子i30万)0.1  重量%乳酸    
         0.02重量%配合湿潤剤「ブロデ
ュウ 100J’*1               0.2
   重J1 %精製水           残量 *1 味の素■製 糺盗並 戊分Aをよく混練した.これに予め混合溶解した成分B
を添加しよく攪はんし均一に分散し、ヘアブラッシング
ローションを得た. このものは、頭髪に腰の強さを与え、ぬめり、べたつき
が無く使用感が優れていた. 実施例12 ヘアローシミン 近去 (A) エチルアルコール     60.0  重量?・oグ
リセリン         1.  0  重量%旦一
メントール       0.  5  重量?≦トウ
ガラシチンキ      1.0  重量%香料   
         適量 (B) 60%部分脱アセチル化 キチン(分千量15万)0.1  重旦%クエン酸  
         0, 02重旦9≦精製水    
       残量 艷盗よ 成分Bを攪はん溶解し、これに予め溶解した成分Aを加
え、均一に混合してヘアローションを得た. このものは、預髪に腰の強さを与え、ぬめり、べたつき
が無く使用感が優れていた. 実施例13 ヘアダイ 第一液 監去 (A> バラフェニレンジアミン バラメトキシフェノール レゾルシン ステアリルアルコール セチルアルコール モノオレインilPOE (20)ソルビタン アルキルベンゼンスルホネ ート ステアリン酸 28%アンモニア水 (B) グリセリン 50%部分脱アセチル化 キチン(分子Ji20万) 乳酸 1 6 重量% 2  盟量% 0 重量% 01F6 0 重量% 5. O 重量% 0.3  重量% 10.0 重量% 7.   O   重量% 1 0. 0 重量?≦ Q.2   重量% 0.04重量% 精製水          残量 艷盈並 成分Bを混合溶解した後、70℃に加熱した.これに成
分Aを加え、攪はんし乳化した.25℃まで冷却して第
一液を得た. 第二液 込ユ 35%過教化水素水    17.0 重量%リン酸バ
ッファ−      3i!量精製水        
   残量 艷盈並 精製水に過酸化水素水を加え、リン酸バッファ−にてp
H4に調整し、第二液とした.このものは、!g髪に腰
の強さを与え、使用感が擾れていた. 実施例14 パーマネントウエーブ剤 第一剤 監工 (A) チオグリコール酸アンモニ ウム(50%>      12.0  重量%28%
アンモニア水     3.5  重量%EDTA  
         0.  1  重量%(B) 塩化セチルトリメチルア ンモニウム        0.  2  重量%(C
) 60%部分脱アセチル化 キチン〈分子量15万)0.1  重量%乳酸    
        0,02重量%精製水       
    残量 艷盈造 或分Cを攪はん溶解し、75℃に加熱した.これに成分
Bを添加し、30℃まで攪はんしながら冷却した後、戊
分Aを添加し均一に分散し、第一液とした. 第二剤 五去 <A) ブロム酸ナトリウム     6. 0 1計≦クエン
酸ナトリウム     0, 3 重旦%(B) 塩化ステアリルベンジルジ メチルアンモニウム    0.2  重Ji %(C
) クエン酸           0.OL重量%50%
部分脱アセチル化 キチン(分子量2o万)0.1  重量%精製水   
        残量 艷盗並 成分Cを攪はん溶解し、75゛cに加熟した.これに或
分Bを添加し、30’Cまで攪はんしながら冷却した後
、成分Aを添加し均一に分散し,第二液とした. このものは、頭髪に腰の強さを与え、使用感が優れてい
た. 〔発明の効果〕 本発明の預髪化粧料は、頭髪に腰を与え、しかもべたつ
き、ごわつきが無く、使用感が優れ、その商品価値は極
めて高い. 平均分子量10万〜100万で脱アセチル化率40〜6
0%の水溶性部分脱アセチル化キチンは毛髪に対する吸
着性と、膜形戊能が優れており、生成した膜は強く,こ
れを配合した本発明の頭髪化粧料は、頭髪に腰を与え、
しかもべたつき、ごわつきが無く、使用感が優れ、その
商品価値は極めて高い.

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 平均分子量10万〜100万で脱アセチル化率40〜6
    0%の水溶性部分脱アセチル化キチンを0.01〜10
    重量%配合したことを特徴とする頭髪化粧料
JP23348889A 1989-09-08 1989-09-08 頭髪化粧料 Pending JPH0395108A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23348889A JPH0395108A (ja) 1989-09-08 1989-09-08 頭髪化粧料

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23348889A JPH0395108A (ja) 1989-09-08 1989-09-08 頭髪化粧料

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0395108A true JPH0395108A (ja) 1991-04-19

Family

ID=16955797

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23348889A Pending JPH0395108A (ja) 1989-09-08 1989-09-08 頭髪化粧料

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0395108A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5012025A (en) * 1989-08-23 1991-04-30 Viswanatha Sankaran Molecular restructuring catalyst
JP2001072550A (ja) * 1999-09-08 2001-03-21 Yaizu Suisankagaku Industry Co Ltd 毛髪処理組成物及び該毛髪処理組成物を配合した毛髪化粧料
KR100506410B1 (ko) * 2000-09-29 2005-08-05 주식회사 포스코 박판 코일의 인출 가이드장치
JP2019127478A (ja) * 2018-01-25 2019-08-01 国立大学法人鳥取大学 発毛および育毛促進剤

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5012025A (en) * 1989-08-23 1991-04-30 Viswanatha Sankaran Molecular restructuring catalyst
JP2001072550A (ja) * 1999-09-08 2001-03-21 Yaizu Suisankagaku Industry Co Ltd 毛髪処理組成物及び該毛髪処理組成物を配合した毛髪化粧料
KR100506410B1 (ko) * 2000-09-29 2005-08-05 주식회사 포스코 박판 코일의 인출 가이드장치
JP2019127478A (ja) * 2018-01-25 2019-08-01 国立大学法人鳥取大学 発毛および育毛促進剤

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0491869B1 (en) Conditioning hair relaxer system
JP5248690B2 (ja) 濃縮液状毛髪洗浄剤組成物
JPS60197614A (ja) 低刺激性シヤンプ−組成物
JPS5839805B2 (ja) フケボウシザイ
JP2007131687A (ja) 透明洗浄剤組成物
JP2013163659A (ja) 皮膚洗浄剤組成物
US4205063A (en) Low irritant conditioning shampoo composition
JPH1045546A (ja) 整髪料
JP2014125435A (ja) 皮膚洗浄剤組成物
JP4934254B2 (ja) 弱酸性洗浄剤組成物
JP2013163658A (ja) 皮膚洗浄剤組成物
JP2008179583A (ja) 皮膚洗浄剤組成物
JP2002068976A (ja) アルカリ性のグアニジンを配合してなる人体用組成物
JP2012149198A (ja) 皮膚洗浄剤組成物
JPH06157237A (ja) 保湿剤及びそれを含有する化粧料、皮膚外用剤
JP6029973B2 (ja) 皮膚洗浄剤組成物
JP2017095368A (ja) 皮膚洗浄剤
JPH0395108A (ja) 頭髪化粧料
JP2014129244A (ja) 皮膚洗浄剤組成物
US20050025731A1 (en) Cleansing foaming lotion
JPH0399004A (ja) 皮膚化粧料
JP2020169128A (ja) 毛髪洗浄剤組成物
JP2000086453A (ja) 毛髪化粧料
JPH035414A (ja) 洗浄組成物およびその製造方法
JP3836051B2 (ja) アルブチンを含有する皮膚外用剤