JPS5839805B2 - フケボウシザイ - Google Patents
フケボウシザイInfo
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- JPS5839805B2 JPS5839805B2 JP48077564A JP7756473A JPS5839805B2 JP S5839805 B2 JPS5839805 B2 JP S5839805B2 JP 48077564 A JP48077564 A JP 48077564A JP 7756473 A JP7756473 A JP 7756473A JP S5839805 B2 JPS5839805 B2 JP S5839805B2
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- JP
- Japan
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- hair
- hydroxy
- pyridone
- methyl
- alkyl
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q5/00—Preparations for care of the hair
- A61Q5/006—Antidandruff preparations
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/30—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
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- A61K8/4906—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing heterocyclic compounds with one nitrogen as the only hetero atom
- A61K8/4926—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing heterocyclic compounds with one nitrogen as the only hetero atom having six membered rings
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P17/00—Drugs for dermatological disorders
- A61P17/08—Antiseborrheics
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般式
(式中、Rは1〜11個の炭素原子を有するアルキルま
たは5〜8個の炭素原子を有するシクロアルキルを表わ
す)を有する1−ヒドロキシ−2ピリドンまたはその塩
を成分とする頭垢防止作用性美容用調製物に関する。
たは5〜8個の炭素原子を有するシクロアルキルを表わ
す)を有する1−ヒドロキシ−2ピリドンまたはその塩
を成分とする頭垢防止作用性美容用調製物に関する。
上記の式を有する本発明により使用され得る頭垢防止作
用物質において置換弁Rは例えばメチル、エチル、フロ
ビル、イソプロピル、ブチル、ペンチル、ヘプチル、オ
クチル、2,4,4−トリメチルペンチルまたはウンデ
シルのような1〜11個の炭素原子を有する直鎖状ある
いは分枝状アルキルであるか、あるいはまた例えばシク
ロペンチル、シクロヘキシル、シクロヘプチル、シクロ
オクチル、なかんずくシクロヘキシルのような5〜8個
の炭素原子を有するシクロアルキルである。
用物質において置換弁Rは例えばメチル、エチル、フロ
ビル、イソプロピル、ブチル、ペンチル、ヘプチル、オ
クチル、2,4,4−トリメチルペンチルまたはウンデ
シルのような1〜11個の炭素原子を有する直鎖状ある
いは分枝状アルキルであるか、あるいはまた例えばシク
ロペンチル、シクロヘキシル、シクロヘプチル、シクロ
オクチル、なかんずくシクロヘキシルのような5〜8個
の炭素原子を有するシクロアルキルである。
本発明による美容用調製物中で有効成分として使用可能
な代表的物質の例としては1−ヒドロキシ−4−メチル
−2−ピリドン、1−ヒドロキシ4.6−シメチルー2
−ピリドン、1−ヒドロキシ−4−メチル−6−ヘブチ
ルー2−ピリドン、■−ヒドロキシー4−メチル−6−
(1−エチルペンチル)−2−ピリドン、■−ヒドロキ
シー4−メチル−6−(2,4,4−トリメチルペンチ
ル)−2−ピリドン、1−ヒドロキシ−4−メチル−6
−ウンデシル−2−ピリドン、1−ヒドロキシ−4−メ
チル−6−シクロヘキジルー2−ピリドン、および1−
ヒドロキシ−4−メチルー6(メチル−シクロヘキシル
)−2−ピリドンがあげられる。
な代表的物質の例としては1−ヒドロキシ−4−メチル
−2−ピリドン、1−ヒドロキシ4.6−シメチルー2
−ピリドン、1−ヒドロキシ−4−メチル−6−ヘブチ
ルー2−ピリドン、■−ヒドロキシー4−メチル−6−
(1−エチルペンチル)−2−ピリドン、■−ヒドロキ
シー4−メチル−6−(2,4,4−トリメチルペンチ
ル)−2−ピリドン、1−ヒドロキシ−4−メチル−6
−ウンデシル−2−ピリドン、1−ヒドロキシ−4−メ
チル−6−シクロヘキジルー2−ピリドン、および1−
ヒドロキシ−4−メチルー6(メチル−シクロヘキシル
)−2−ピリドンがあげられる。
本発明において有効に使用される化合物は1ヒドロキシ
−2−ピリドン構造において4位にメチル基そして6位
に所定のR基を有することが肝要である。
−2−ピリドン構造において4位にメチル基そして6位
に所定のR基を有することが肝要である。
当業者には容易に理解されるように上記の条件が満足さ
れる限りにおいて3位または(および)5位に本発明の
所期の頭垢防止作用に支障のない置換基例えば飽和また
は不飽和アルキル、ハロまたはベンジルのごとき基が存
在することは差支えない。
れる限りにおいて3位または(および)5位に本発明の
所期の頭垢防止作用に支障のない置換基例えば飽和また
は不飽和アルキル、ハロまたはベンジルのごとき基が存
在することは差支えない。
上記した化合物は遊離の形のみでなくまた塩としても用
いられ得る。
いられ得る。
有機塩基が使用される場合、例えばエタノールアミン、
ジェタノールアミン、N−エチルエタノールアミン、N
−メチル−ジェタノールアミン、トリエタノールアミン
、ジエチルアミノ−エタノール、2−アミノ−2−メチ
ルn−プロパツール、ジメチルアミツブロバノール、2
−アミノ−2−メチル−プロパンジオール、トリーイソ
プロパツールアミンのごとき低分子アルカノールアミン
のような難揮発性の塩基がなかんずく用いられる。
ジェタノールアミン、N−エチルエタノールアミン、N
−メチル−ジェタノールアミン、トリエタノールアミン
、ジエチルアミノ−エタノール、2−アミノ−2−メチ
ルn−プロパツール、ジメチルアミツブロバノール、2
−アミノ−2−メチル−プロパンジオール、トリーイソ
プロパツールアミンのごとき低分子アルカノールアミン
のような難揮発性の塩基がなかんずく用いられる。
さらにもつと難揮発性の塩基として例えばエチレンジア
ミン、ヘキサメチレンジアミン、モルホリン、ピペリジ
ン、ピペラジン、シクロヘキシルアミン、トリブチルア
ミン、ドデシルアミン、N、N−ジメチル−ドデシルア
ミン、ステアリルアミン、オレイルアミン、ベンジルア
ミン、ジベンジルアミン、N−エチルベンジルアミン、
ジメチルステアリルアミン、N−メチルモルホリン、N
−メチルピペラジン、4−メチルシクロヘキシルアミン
、N−ヒドロキシエチルモルホリンがあげられる。
ミン、ヘキサメチレンジアミン、モルホリン、ピペリジ
ン、ピペラジン、シクロヘキシルアミン、トリブチルア
ミン、ドデシルアミン、N、N−ジメチル−ドデシルア
ミン、ステアリルアミン、オレイルアミン、ベンジルア
ミン、ジベンジルアミン、N−エチルベンジルアミン、
ジメチルステアリルアミン、N−メチルモルホリン、N
−メチルピペラジン、4−メチルシクロヘキシルアミン
、N−ヒドロキシエチルモルホリンがあげられる。
また例えばトリメチルベンジルアンモニウム水酸化物、
テトラメチルアンモニウム水酸化物あるいはテトラエチ
ルアンモニウム水酸化物のような第4級アンモニウム水
酸化物の塩も使用されることができ、さらにグアニジン
およびその誘導体特にそのアルキル化生成物も使用され
得る。
テトラメチルアンモニウム水酸化物あるいはテトラエチ
ルアンモニウム水酸化物のような第4級アンモニウム水
酸化物の塩も使用されることができ、さらにグアニジン
およびその誘導体特にそのアルキル化生成物も使用され
得る。
しかしまた例えばメチルアミンエチルアミンあるいはト
リエチルアミンのような低分子アルキルアミンを塩形成
剤として用いることも可能である。
リエチルアミンのような低分子アルキルアミンを塩形成
剤として用いることも可能である。
また例えばアルカリ塩特にナトリウム塩、カリウム塩あ
るいはアンモニウム塩、アルカリ土類塩特にマグネシウ
ム塩あるいはカルシウム塩のような無機陽イオンとの塩
、ならびに例えば亜鉛塩、アルミニウム塩あるいはジル
コニウム塩のような2〜4価の陽イオンとの塩も本発明
に用いられる化合物にとって考慮される。
るいはアンモニウム塩、アルカリ土類塩特にマグネシウ
ム塩あるいはカルシウム塩のような無機陽イオンとの塩
、ならびに例えば亜鉛塩、アルミニウム塩あるいはジル
コニウム塩のような2〜4価の陽イオンとの塩も本発明
に用いられる化合物にとって考慮される。
美容用調製物に用いられる先に掲げた式を有する作用物
質は例えば米国特許第2,540,218号明細書、ド
イツ特許公開公報第1,795,270号あるいはドイ
ツ特許出願第P22146083号明細書に記載されて
いるような方法により製造され得る。
質は例えば米国特許第2,540,218号明細書、ド
イツ特許公開公報第1,795,270号あるいはドイ
ツ特許出願第P22146083号明細書に記載されて
いるような方法により製造され得る。
3−および/または5−位が塩素化されている誘導体は
相当する塩素不含の化合物から例えば元素状塩素、塩化
スルフリルあるいは塩酸を例えば過酸化水素のような酸
化剤と組み合せて作用させることによる後からの塩素化
により合目的的に得られる。
相当する塩素不含の化合物から例えば元素状塩素、塩化
スルフリルあるいは塩酸を例えば過酸化水素のような酸
化剤と組み合せて作用させることによる後からの塩素化
により合目的的に得られる。
上述の塩の製造は既知方法でなかんずく塩形成性成分の
等モル量を共に加えることにより行イつれる。
等モル量を共に加えることにより行イつれる。
上述の化合物の本発明による使用には種々の美容用調製
物特にシャンプーが考えられる。
物特にシャンプーが考えられる。
さらに本発明により考えられる調製物の例としては次の
理髪剤および調髪剤があげられる。
理髪剤および調髪剤があげられる。
すなわち洗髪剤、善愛、髪再生剤、髪洗香水、ウェーブ
ローション(Wasserwellotion ) 、
ヘヤスプレイ、調髪クリーム、調髪ゲル、ヘヤオイル、
ヘヤポマード、ヘヤトニック、ヘヤローションあるいは
ヘヤブIJ IJアントである。
ローション(Wasserwellotion ) 、
ヘヤスプレイ、調髪クリーム、調髪ゲル、ヘヤオイル、
ヘヤポマード、ヘヤトニック、ヘヤローションあるいは
ヘヤブIJ IJアントである。
すなわちその実際の使用目的に応じて短時間あるいは長
時間髪および頭皮に対して使用される調製物はすべて包
含されうる。
時間髪および頭皮に対して使用される調製物はすべて包
含されうる。
本発明による化合物を添加することにより同時に頭垢の
治療が行われる。
治療が行われる。
しかしまたまず第一にあるいは専ら頭垢除去の目的に役
立つ調製物を製造することも可能である。
立つ調製物を製造することも可能である。
本発明による頭垢防止性調製物がシャンプーとして提供
される場合、これらは透明な液体、(真珠光沢効果をも
つ)不透明液体、クリーム形、ゲル様であってよく、シ
かもまた粉末形あるいは錠剤形として、ならびにエアロ
ゾルとしての状態であり得る。
される場合、これらは透明な液体、(真珠光沢効果をも
つ)不透明液体、クリーム形、ゲル様であってよく、シ
かもまた粉末形あるいは錠剤形として、ならびにエアロ
ゾルとしての状態であり得る。
これらシャンプーのベースになっている洗浄剤は陰イオ
ン性、陽イオン性、非イオン性および両性性質のもので
あってよくそしてまたこれらの物質の組み合せであって
もよい。
ン性、陽イオン性、非イオン性および両性性質のもので
あってよくそしてまたこれらの物質の組み合せであって
もよい。
かかる陰イオン性の洗浄活性物質の例としてあげられる
のは、cio−c2oアルキル−ならびにアルキレン−
カルボキシレート、アルキル−エーテルカルボキシレー
ト、脂肪アルコールサルフエート、脂肪アルコールエー
テルサルフェート、アルキロールアミドサルフェートお
よび一スルホネート、脂肪酸アルキロールアミドポリグ
リコールエーテルサルフェート、アルカンスルホネート
およびヒドロキシアルカンスルホネート、オレフィンス
ルホネート、イサチオネートのアシルエステルα−スル
ホ脂肪酸エステル、アルキルベンゼンスルホネート、ア
ルキルフェノールグリコールエーテルスルホネート、ス
ルホサクシネート、スルホコハク酸半エステルならびに
ジエステル、脂肪アルコールエーテルホスフェート、た
ん白−脂肪酸縮合生成物、アルキルモノグリセライドサ
ルフェートならびに−スルホネート、アルキルグリセラ
イドエーテルスルホネート、脂肪酸−メチルタウリド、
脂肪酸−ザルコシネート、スルホリシオレエート等であ
る。
のは、cio−c2oアルキル−ならびにアルキレン−
カルボキシレート、アルキル−エーテルカルボキシレー
ト、脂肪アルコールサルフエート、脂肪アルコールエー
テルサルフェート、アルキロールアミドサルフェートお
よび一スルホネート、脂肪酸アルキロールアミドポリグ
リコールエーテルサルフェート、アルカンスルホネート
およびヒドロキシアルカンスルホネート、オレフィンス
ルホネート、イサチオネートのアシルエステルα−スル
ホ脂肪酸エステル、アルキルベンゼンスルホネート、ア
ルキルフェノールグリコールエーテルスルホネート、ス
ルホサクシネート、スルホコハク酸半エステルならびに
ジエステル、脂肪アルコールエーテルホスフェート、た
ん白−脂肪酸縮合生成物、アルキルモノグリセライドサ
ルフェートならびに−スルホネート、アルキルグリセラ
イドエーテルスルホネート、脂肪酸−メチルタウリド、
脂肪酸−ザルコシネート、スルホリシオレエート等であ
る。
これらの化合物ならびにその混合物はその水溶性のある
いは水分散性塩の形例えばナトリウム塩、カリウム塩、
マグネシウム塩、アンモニウム塩、七ノー、ジーおよび
トリーエタノールアンモニウム塩、ならびに同様のアル
キロールアンモニウム塩の形で利用される。
いは水分散性塩の形例えばナトリウム塩、カリウム塩、
マグネシウム塩、アンモニウム塩、七ノー、ジーおよび
トリーエタノールアンモニウム塩、ならびに同様のアル
キロールアンモニウム塩の形で利用される。
適当な陽イオン性洗浄助剤(Ten5 ide 1表面
活性剤)は例えばジー(CIO−C24−アルキル)−
ジメチル−アンモニウム−クロリドあるいはプロミドな
かんずくジー(C1□〜C13−アルキル)ジメチル−
アンモニウム−クロリドあるいはプロミドのような第4
級アンモニウム塩、C1o〜C24−アルキル−ジメチ
ル−エチルアンモニウム−クロリドあるいは−プロミド
’h Cl0=C24−アルキル−トリメチル−アンモ
ニウム−クロリドあるいは一プロミドなかんずくセチル
−トリメチル−アンモニウム−クロリドあるいは−プロ
ミドおよびC20””−C2□−アルキル−トリメチル
−アンモニウム−クロリドあるいは−プロミド、C1o
〜C24−アルキル−ジメチル−ベンジル−アンモニウ
ム−クロリドあるいは−プロミドなかんぜくC1□〜C
18−アルキル−ジメチル−ベンジル−アンモニウム−
クロリド、N−(C1゜〜C18−アルキル)−ピリジ
ウム−クロリドあるいは一プロミドなかんず<N−(C
1□〜C16−アルキル)−ピリジニウム−クロリドあ
るいは−プロミド、N(C1o−C18−アルキル)−
イソキノリニウムクロリド、−プロミドあるいは−モノ
アルキルサルフエート、N−(C1□〜Cl8=−アル
キロイル−コラミノホルミルメチル)−ピリジニウム−
クロリド、N (C12〜C18−アルキル)−N−
メチル−モルホリニウム−クロリド、−プロミドあるい
は、モノアルキルサルフェート、N−(C1□〜C18
−アルキル)−N−エチル−モルホリニウムクロリド、
−プロミドあるいは一モノアルキルサルフェート、C1
6〜C18−アルキル−ペンタオキシエチル−アンモニ
ウム−クロリド、ジイソブチル−フェノキシエトキシエ
チルジメチルベンジルアンモニウム−クロリド、N、N
−ジエチルアミノエチルステアリルアミドおよび−オレ
イルアミドと塩酸、酢酸、乳酸、クエン酸、りん酸との
塩、N−アシルアミドエチル−N、N−ジエチルN−メ
チル−アンモニウム−クロリド、−プロミドあるいはモ
ノアルキルサルフェートおよびNアシルアミドエチル−
N、N−ジエチル−N−ベンジル−アンモニウム−クロ
リド、−プロミドあるいは−モノアルキルサルフエート
でありここでアシルはなかんずくステアリルあるいはオ
レイルを表わす。
活性剤)は例えばジー(CIO−C24−アルキル)−
ジメチル−アンモニウム−クロリドあるいはプロミドな
かんずくジー(C1□〜C13−アルキル)ジメチル−
アンモニウム−クロリドあるいはプロミドのような第4
級アンモニウム塩、C1o〜C24−アルキル−ジメチ
ル−エチルアンモニウム−クロリドあるいは−プロミド
’h Cl0=C24−アルキル−トリメチル−アンモ
ニウム−クロリドあるいは一プロミドなかんずくセチル
−トリメチル−アンモニウム−クロリドあるいは−プロ
ミドおよびC20””−C2□−アルキル−トリメチル
−アンモニウム−クロリドあるいは−プロミド、C1o
〜C24−アルキル−ジメチル−ベンジル−アンモニウ
ム−クロリドあるいは−プロミドなかんぜくC1□〜C
18−アルキル−ジメチル−ベンジル−アンモニウム−
クロリド、N−(C1゜〜C18−アルキル)−ピリジ
ウム−クロリドあるいは一プロミドなかんず<N−(C
1□〜C16−アルキル)−ピリジニウム−クロリドあ
るいは−プロミド、N(C1o−C18−アルキル)−
イソキノリニウムクロリド、−プロミドあるいは−モノ
アルキルサルフエート、N−(C1□〜Cl8=−アル
キロイル−コラミノホルミルメチル)−ピリジニウム−
クロリド、N (C12〜C18−アルキル)−N−
メチル−モルホリニウム−クロリド、−プロミドあるい
は、モノアルキルサルフェート、N−(C1□〜C18
−アルキル)−N−エチル−モルホリニウムクロリド、
−プロミドあるいは一モノアルキルサルフェート、C1
6〜C18−アルキル−ペンタオキシエチル−アンモニ
ウム−クロリド、ジイソブチル−フェノキシエトキシエ
チルジメチルベンジルアンモニウム−クロリド、N、N
−ジエチルアミノエチルステアリルアミドおよび−オレ
イルアミドと塩酸、酢酸、乳酸、クエン酸、りん酸との
塩、N−アシルアミドエチル−N、N−ジエチルN−メ
チル−アンモニウム−クロリド、−プロミドあるいはモ
ノアルキルサルフェートおよびNアシルアミドエチル−
N、N−ジエチル−N−ベンジル−アンモニウム−クロ
リド、−プロミドあるいは−モノアルキルサルフエート
でありここでアシルはなかんずくステアリルあるいはオ
レイルを表わす。
洗浄活性物質として用いられ得る非イオン性洗浄助剤と
して例えば次のものが考えられる。
して例えば次のものが考えられる。
脂肪アルコールエトキシレート(アルキルポリエチレン
グリコール)、アルキルフェノール−ポリエチレングリ
コール、アルキルメルカプタンポリエチレングリコール
、脂肪アミンエトキシレート(アルキルアミンポリエチ
レングリコール)、脂肪酸エトキシレート(アシルポリ
エチレングリコール)、ポリプロピレングリコールエト
キシレート(登録商標名プルロニック)、脂肪酸アルキ
ロールアミド(脂肪酸アミドポリエチレングリコール)
、サッカロースエステル、ソルビットエステルおよびポ
リグリコールエーテル。
グリコール)、アルキルフェノール−ポリエチレングリ
コール、アルキルメルカプタンポリエチレングリコール
、脂肪アミンエトキシレート(アルキルアミンポリエチ
レングリコール)、脂肪酸エトキシレート(アシルポリ
エチレングリコール)、ポリプロピレングリコールエト
キシレート(登録商標名プルロニック)、脂肪酸アルキ
ロールアミド(脂肪酸アミドポリエチレングリコール)
、サッカロースエステル、ソルビットエステルおよびポ
リグリコールエーテル。
シャンプーに加えられ得る両性洗浄助剤の例は、アルカ
リ−ならびに七ノー、ジーおよびトリーアルキロールア
ンモニウム塩としてのN−(C12〜C18−アルキル
)−β−アミノプロピオネートおよびN (C12〜
C18−アルキル)−β−イミノジプロピオネート、N
−アシルアミドアルキルN、N−ジメチル−アセトベタ
インなかんずくN−(C8〜C18−アシル)アミドプ
ロピル−N。
リ−ならびに七ノー、ジーおよびトリーアルキロールア
ンモニウム塩としてのN−(C12〜C18−アルキル
)−β−アミノプロピオネートおよびN (C12〜
C18−アルキル)−β−イミノジプロピオネート、N
−アシルアミドアルキルN、N−ジメチル−アセトベタ
インなかんずくN−(C8〜C18−アシル)アミドプ
ロピル−N。
N−ジメチル−アセトベタイン、C1□〜C18−アル
キル−ジメチル−スルホプロピル−ベタイン、イミダシ
リンをベースとする両性洗浄助剤(商品塩ミラノール、
シュタイナポン)なかんずく1(β−カルボキシ−メチ
ルオキシエチル)−1−(カルボキシメチル)−2−ラ
ウリル−イミダゾリニウムのナトリウム塩、アミノオキ
シド例えばC1□〜C18−アルキルジメチルアミノオ
キシド、脂肪酸アミドアルキル−ジメチルアミノオキシ
ドである。
キル−ジメチル−スルホプロピル−ベタイン、イミダシ
リンをベースとする両性洗浄助剤(商品塩ミラノール、
シュタイナポン)なかんずく1(β−カルボキシ−メチ
ルオキシエチル)−1−(カルボキシメチル)−2−ラ
ウリル−イミダゾリニウムのナトリウム塩、アミノオキ
シド例えばC1□〜C18−アルキルジメチルアミノオ
キシド、脂肪酸アミドアルキル−ジメチルアミノオキシ
ドである。
本発明による調製物はその他にさらに化粧料に慣用の添
加物、例えば香料、同時に髪を着色しあるいは調色する
ような染料を含めて着色料、また溶媒、濃厚化剤および
真珠光沢剤を含有することができ例えば脂肪酸とポリオ
ールとのエステル、脂肪酸のマグネシウムおよび亜鉛塩
、共重合体をベースとした分散物、塩化ナトリウム、塩
化カリウム、塩化アンモニウムのような凝固剤、硫酸ナ
トリウム、脂肪酸アルキロールアミド、セルロース誘導
体、天然ゴム、さらに植物抽出物、ゼラチンのようなた
ん白誘導体、コラーゲン加水分解物、天然ならびに合戒
源のポリペプチド、卵黄、レシチン、ラノリンならびに
ラノリン誘導体、脂肪油、脂肪アルコール、シリコーン
、脱臭剤、抗微生物作用のある物質、抗脂漏作用のある
物質、例えばいおう、サリチル酸、酵素のような角質溶
解性ならびに角質軟化性作用のある物質である。
加物、例えば香料、同時に髪を着色しあるいは調色する
ような染料を含めて着色料、また溶媒、濃厚化剤および
真珠光沢剤を含有することができ例えば脂肪酸とポリオ
ールとのエステル、脂肪酸のマグネシウムおよび亜鉛塩
、共重合体をベースとした分散物、塩化ナトリウム、塩
化カリウム、塩化アンモニウムのような凝固剤、硫酸ナ
トリウム、脂肪酸アルキロールアミド、セルロース誘導
体、天然ゴム、さらに植物抽出物、ゼラチンのようなた
ん白誘導体、コラーゲン加水分解物、天然ならびに合戒
源のポリペプチド、卵黄、レシチン、ラノリンならびに
ラノリン誘導体、脂肪油、脂肪アルコール、シリコーン
、脱臭剤、抗微生物作用のある物質、抗脂漏作用のある
物質、例えばいおう、サリチル酸、酵素のような角質溶
解性ならびに角質軟化性作用のある物質である。
シャンプーの製造はそれ自体既知の方法でそれぞれの底
弁を合わせ、そして必要ならばその時々の調製方法に適
したさらに加工をすることにより行われる。
弁を合わせ、そして必要ならばその時々の調製方法に適
したさらに加工をすることにより行われる。
これら多数の可能な調製形のいくつかは実施例に実例と
して記載されている。
して記載されている。
本発明により1−ヒドロキシ−2−ピリドンが使用に供
され得るさらに髪美容用調製物として例えば次のものが
挙げられる。
され得るさらに髪美容用調製物として例えば次のものが
挙げられる。
洗髪剤(いわゆるヘヤリンス)、善愛ならびに髪再生剤
、これらは所定時間ののちに髪から洗い落すかあるいは
処方によっては髪に残存させてもよい。
、これらは所定時間ののちに髪から洗い落すかあるいは
処方によっては髪に残存させてもよい。
これらの製剤は髪に艶出しならびに帯電防止性質を発揮
させる上述の陽イオン活性洗浄助剤の群から選ばれるそ
の他の物質を含有する。
させる上述の陽イオン活性洗浄助剤の群から選ばれるそ
の他の物質を含有する。
本発明による頭垢防止性調製物は水性ならびに水−アル
コール性髪洗香水、髪ウェーブローション(装置定則)
の形で、またゲルの形およびヘヤスプレーとしてエアロ
ゾルの形で、ならびに理髪クリームおよび調髪クリーム
ならびにゲルの形で提供され得る。
コール性髪洗香水、髪ウェーブローション(装置定則)
の形で、またゲルの形およびヘヤスプレーとしてエアロ
ゾルの形で、ならびに理髪クリームおよび調髪クリーム
ならびにゲルの形で提供され得る。
アルコールとしてはなかんずくエタノールおよびイソプ
ロパツールが用いられる。
ロパツールが用いられる。
0.5〜6重量%なかんずく1〜3重量%の濃度におい
て相当する調製物(装置定則、ヘヤスプレー)に含まれ
得る装置定性ならび調髪固定性作用のある樹脂の例は、
セラックならびにセラック誘導体、コロホニーとアクリ
ル酸との反応生成物、ポリ−N−ビニルピロリドンなら
びにアルキル置換ポリ−N−ビニルピロリドン、ポリ−
N−アルキル−アセトアミド、ポリ酢酸ビニルならびに
部分けん化したポリ酢酸ビニル、ポリビニルアルコール
、アクリル酸のアルキルエステル、酢酸ビニルとN−ビ
ニル−N−アルキルアセトアミドから得られる共重合物
、酢酸ビニルとN−ビニルピロリドンからの共重合物、
酢酸ビニルとアクリル酸またはクロトン酸との共重合物
と有機塩基との反応生成物、酢酸ビニルとマレイン酸半
エステルからの共重合物、酢酸ビニル、ピバル酸ビニル
およびクロトン酸からの共重合物、脂肪酸ビニルエステ
ルと(メタ)アクリル酸からの共重合物、(メタ)アク
リル酸エステルとN−ビニルピロリドンからの共重合物
、アクリル酸エステルと(メタ)アクリル酸からの共重
合物、メチルビニルエーテルと無水マレイン酸からの共
重合物からのアルキルエステル、オレフィンと無水マレ
イン酸からの共重合物からのアルキルエステル、ポリビ
ニルアセクールおよびポリビニルブチラール、ジメチル
ヒダントイン−ホルムアルデヒド縮合物、シクロヘキサ
ノン−ホルムアルデヒド樹脂、フタル酸エステル樹脂、
たん白加水分解物ならびにたん白誘導体、でんぷんおよ
びセルロース誘導体であり、これらは陽イオン基もまた
包含することができ、またさらにアルキル(メタ)アク
リレートとジメチルアミンエチル(メタ)アクリレート
からの共重合物とアルキル化剤との反応生成物のような
第4級基を有するフィルム形成性物質、さらにNビニル
ピロリドンとジアルキルアミノアルキル(メタ)アクリ
レートからの第4級共重合体も包含し得る。
て相当する調製物(装置定則、ヘヤスプレー)に含まれ
得る装置定性ならび調髪固定性作用のある樹脂の例は、
セラックならびにセラック誘導体、コロホニーとアクリ
ル酸との反応生成物、ポリ−N−ビニルピロリドンなら
びにアルキル置換ポリ−N−ビニルピロリドン、ポリ−
N−アルキル−アセトアミド、ポリ酢酸ビニルならびに
部分けん化したポリ酢酸ビニル、ポリビニルアルコール
、アクリル酸のアルキルエステル、酢酸ビニルとN−ビ
ニル−N−アルキルアセトアミドから得られる共重合物
、酢酸ビニルとN−ビニルピロリドンからの共重合物、
酢酸ビニルとアクリル酸またはクロトン酸との共重合物
と有機塩基との反応生成物、酢酸ビニルとマレイン酸半
エステルからの共重合物、酢酸ビニル、ピバル酸ビニル
およびクロトン酸からの共重合物、脂肪酸ビニルエステ
ルと(メタ)アクリル酸からの共重合物、(メタ)アク
リル酸エステルとN−ビニルピロリドンからの共重合物
、アクリル酸エステルと(メタ)アクリル酸からの共重
合物、メチルビニルエーテルと無水マレイン酸からの共
重合物からのアルキルエステル、オレフィンと無水マレ
イン酸からの共重合物からのアルキルエステル、ポリビ
ニルアセクールおよびポリビニルブチラール、ジメチル
ヒダントイン−ホルムアルデヒド縮合物、シクロヘキサ
ノン−ホルムアルデヒド樹脂、フタル酸エステル樹脂、
たん白加水分解物ならびにたん白誘導体、でんぷんおよ
びセルロース誘導体であり、これらは陽イオン基もまた
包含することができ、またさらにアルキル(メタ)アク
リレートとジメチルアミンエチル(メタ)アクリレート
からの共重合物とアルキル化剤との反応生成物のような
第4級基を有するフィルム形成性物質、さらにNビニル
ピロリドンとジアルキルアミノアルキル(メタ)アクリ
レートからの第4級共重合体も包含し得る。
さらに、本発明により用いられ得る化合物をヘヤオイル
、ヘヤポマード、ヘヤブリリアントのような無水の油性
調製物中で用いることが可能である。
、ヘヤポマード、ヘヤブリリアントのような無水の油性
調製物中で用いることが可能である。
またこれらすべての調製物の製造は、すでにシャンプー
のところで述べたように、自体既知の方法で本発明によ
り定められる有効成分を添加して行われる。
のところで述べたように、自体既知の方法で本発明によ
り定められる有効成分を添加して行われる。
本発明による頭髪美容調製物は前述の1−ヒドロキシ−
2−ピリドンから選んだ1種または数種の化合物を組み
合せて含有することができる。
2−ピリドンから選んだ1種または数種の化合物を組み
合せて含有することができる。
本発明による調製物において頭垢防止用物質は慣用の方
法で約0.05〜約lO%の間による量で用いられる。
法で約0.05〜約lO%の間による量で用いられる。
その使用目的に応じての個々の調製物の濃度はこの範囲
内にある。
内にある。
例えばその使用前に希釈されるべき濃縮物のような特定
の調製物形態はまた著しく高い濃度を有し得る。
の調製物形態はまた著しく高い濃度を有し得る。
例えば髪洗香水、装置定則、クリーム等のような髪に残
留する調製物が問題である場合、例えば約0.05〜約
1%なかんずく0.1〜0.5%のより低い濃度を用い
る。
留する調製物が問題である場合、例えば約0.05〜約
1%なかんずく0.1〜0.5%のより低い濃度を用い
る。
場合によっては希釈したのちほんの短時間髪および頭皮
に作用する例えばシャンプーあるいは洗髪剤のような美
容用調製物が問題である場合、より高い濃度が合目的的
に使用に供されるであろう。
に作用する例えばシャンプーあるいは洗髪剤のような美
容用調製物が問題である場合、より高い濃度が合目的的
に使用に供されるであろう。
これらの場合、例えば約0.2〜約10%なかんずく約
0.5〜約2%の濃度が目的に適う。
0.5〜約2%の濃度が目的に適う。
■−ヒドロキシー2−ピリジンチオンならびにその塩特
に亜鉛塩が頭垢に対して効果があることは知られている
。
に亜鉛塩が頭垢に対して効果があることは知られている
。
いおうを含まない本発明による化合物が同様に卓越した
頭垢防止作用を示すことは予期されていなかった。
頭垢防止作用を示すことは予期されていなかった。
本発明による上述の1−ヒドロキシ−2−ピリドン化合
物の使用は言及された公知技術に比して多くの利点によ
って卓越している。
物の使用は言及された公知技術に比して多くの利点によ
って卓越している。
既知の試験方法(数週間、定められた間隔でくり返され
る比較生成物を用いての片側だけの洗髪)を用いた際、
1−ヒドロキシ−2−ピリジンチオンの亜鉛塩と比較し
て優れた頭垢防止作用が観察され得る。
る比較生成物を用いての片側だけの洗髪)を用いた際、
1−ヒドロキシ−2−ピリジンチオンの亜鉛塩と比較し
て優れた頭垢防止作用が観察され得る。
比較のための物質を用いる標準化された洗浄後には多く
の場合まだ頭垢を示すが、本発明による1ヒドロキシ−
2−ピリドンを使用するとほとんど垢の無い状態に到達
する。
の場合まだ頭垢を示すが、本発明による1ヒドロキシ−
2−ピリドンを使用するとほとんど垢の無い状態に到達
する。
本発明により用いられる化合物は以下のLD5゜値の比
較から判るように、その毒性に関して最良のものである
既知の頭垢防止作用物質たる1−ヒドロキシ−2−ピリ
ジンチオンの亜鉛塩と比較して予期せざる高い優越性を
示す。
較から判るように、その毒性に関して最良のものである
既知の頭垢防止作用物質たる1−ヒドロキシ−2−ピリ
ジンチオンの亜鉛塩と比較して予期せざる高い優越性を
示す。
急性LD50 (ラット経口)
(0,5%チローゼ液中適用)
a=1−ヒドロキシ−4,6−ジメチル−2−ピリドン
のエタノールアミン塩 b=1−ヒドロキシ−4,6−シメチルー2−ピリドン
の亜鉛塩 c = 1−ヒドロキシ−4−メチル−6−(2゜4.
4−トリメチル−ペンチル)−2−ピリドンの亜鉛塩 d=でんぷん液中にて投与した1−ヒドロキシ−4−メ
チル−6−シクロへキシル−2=ピリドンのエタノール
アミン塩 e = 1−ヒドロキシ−4−メチル−6−シクロヘキ
シル−2−ピリドンの亜鉛塩 f=1−ヒドロキシ−2−ピリジンチオンの亜鉛塩(比
較化合物) 前掲の表はLD、。
のエタノールアミン塩 b=1−ヒドロキシ−4,6−シメチルー2−ピリドン
の亜鉛塩 c = 1−ヒドロキシ−4−メチル−6−(2゜4.
4−トリメチル−ペンチル)−2−ピリドンの亜鉛塩 d=でんぷん液中にて投与した1−ヒドロキシ−4−メ
チル−6−シクロへキシル−2=ピリドンのエタノール
アミン塩 e = 1−ヒドロキシ−4−メチル−6−シクロヘキ
シル−2−ピリドンの亜鉛塩 f=1−ヒドロキシ−2−ピリジンチオンの亜鉛塩(比
較化合物) 前掲の表はLD、。
値が既に知られている化合物の相当する毒性値の1/4
であることを示している。
であることを示している。
本発明により使用される化合物はさらに処方の美容上の
優雅きならびに消費者に対しての最終製品の魅力の点で
、美容上の調製物におけるその受容性に関して全く予期
されない長所を示す。
優雅きならびに消費者に対しての最終製品の魅力の点で
、美容上の調製物におけるその受容性に関して全く予期
されない長所を示す。
これまで1−ヒドロキシ−2−ピリジンチオンの亜鉛塩
はその水溶性が非常に限定されているゆえに懸濁液の形
でのみしか頭髪美容調製物に用いられなかった。
はその水溶性が非常に限定されているゆえに懸濁液の形
でのみしか頭髪美容調製物に用いられなかった。
この調製形態は必然的に予め微粉末化する操作とか頭垢
防上有効成分の貯蔵安定分散物の調製を必要とし、その
際毒性の危険について粉末形態生成物にふされしい注意
措置が必要である。
防上有効成分の貯蔵安定分散物の調製を必要とし、その
際毒性の危険について粉末形態生成物にふされしい注意
措置が必要である。
微細粉末形態の物質の処理にあたっては仕上り調製物中
における有効成分の一様な分布に関して困難を生じ、こ
とにその粘度は分散相の沈殿を回避するために一定値以
下であってはならない。
における有効成分の一様な分布に関して困難を生じ、こ
とにその粘度は分散相の沈殿を回避するために一定値以
下であってはならない。
粘度の制限はこの理由から既知の作用物質で水性分散剤
の形で操作する際には甘受しなければならない。
の形で操作する際には甘受しなければならない。
さらに減圧下のような更に特別の条件下で操作しない場
合には、粉末形でその添加を大気中で操作することにな
り従って望ましからぬ皮膚障害の危険が存在する。
合には、粉末形でその添加を大気中で操作することにな
り従って望ましからぬ皮膚障害の危険が存在する。
固−液二相系に限定されるということはさらに透明でそ
れゆえ美容上魅力的な例えば調髪ゲルおよび透明シャン
プーのような生成物ならびに例えば髪洗香水あるいは毛
髪ウェーブ用ローションのような透明な溶液の調製が既
知作用成分についてはこれまで可能でなかったことの原
因である。
れゆえ美容上魅力的な例えば調髪ゲルおよび透明シャン
プーのような生成物ならびに例えば髪洗香水あるいは毛
髪ウェーブ用ローションのような透明な溶液の調製が既
知作用成分についてはこれまで可能でなかったことの原
因である。
またエアロゾル形の製剤の製造は沈殿ならびに通気弁開
口部およびスプレーノズル開口部の閉基の危険性がある
ので不可能であった。
口部およびスプレーノズル開口部の閉基の危険性がある
ので不可能であった。
これに対し本発明により使用される化合物は例えば水、
アルコールおよび水性アルコール溶液中へのその良好な
溶解性のゆえに問題なく加工され得る。
アルコールおよび水性アルコール溶液中へのその良好な
溶解性のゆえに問題なく加工され得る。
これまで慣用の懸濁液の代りに溶液が得られるという事
実の故にあらゆる所望の粘度の透明な製剤が製造される
。
実の故にあらゆる所望の粘度の透明な製剤が製造される
。
最近の報告によれば、]−]ヒドロキシー2−ピリジン
チオの亜鉛塩を原料として特別な処置を行なって所定の
有機アミンとの錯塩形成により水溶液としそれによって
透明な毛髪美容用調製物が製造され得ることを示してい
る(例えばジャーナル・オブ・ザ・ソサエティ・オブ・
コスメテイック・ケミスツ第23巻(1972)第99
〜114頁参照)。
チオの亜鉛塩を原料として特別な処置を行なって所定の
有機アミンとの錯塩形成により水溶液としそれによって
透明な毛髪美容用調製物が製造され得ることを示してい
る(例えばジャーナル・オブ・ザ・ソサエティ・オブ・
コスメテイック・ケミスツ第23巻(1972)第99
〜114頁参照)。
付加的な労力ならびに物質消費のあることを除けばかよ
うな調製物はさしたる欠点を示さない。
うな調製物はさしたる欠点を示さない。
しかしながら、この調製物には、水含量が多くの場合定
まった濃度値を越えることができないという欠点がある
。
まった濃度値を越えることができないという欠点がある
。
何故なら多量の水を添加する際に錯塩化合物からの亜鉛
塩の遊離による混濁化の危険が存在するからである。
塩の遊離による混濁化の危険が存在するからである。
言及した有機アミンとの錯塩をベースとするすべての製
剤において、沈殿を回避するために、pH値は常に7.
5以上大抵8.8以上であり、それで弱酸性の皮膚およ
び髪のpH値からかけ離れた例えば酸添加した洗髪剤の
よ・うな調製物の製造は可能でない。
剤において、沈殿を回避するために、pH値は常に7.
5以上大抵8.8以上であり、それで弱酸性の皮膚およ
び髪のpH値からかけ離れた例えば酸添加した洗髪剤の
よ・うな調製物の製造は可能でない。
さらにこれは回避すべきナトリウムイオンが存在すると
ナトリウム−1−ヒドロキシ−2−ピリジンチオンへの
加水分解を惹起する可能性があり、ここに生成した化合
物は美容用および皮膚病学調製物における使用にとって
は不充分な皮膚との相容性により局所皮膚使用に適して
いない(ジャーナル・オブ・ザ・ソサエティ・オブ・コ
スメテイック・ケミスツ第23巻(1972)第100
〜112頁参照)。
ナトリウム−1−ヒドロキシ−2−ピリジンチオンへの
加水分解を惹起する可能性があり、ここに生成した化合
物は美容用および皮膚病学調製物における使用にとって
は不充分な皮膚との相容性により局所皮膚使用に適して
いない(ジャーナル・オブ・ザ・ソサエティ・オブ・コ
スメテイック・ケミスツ第23巻(1972)第100
〜112頁参照)。
この要求はしたがってまたシャンプーの製造になかんず
く用いられるような価値ある陰イオン性洗浄活性物質の
ナトリウふ塩の添加を不可能としている。
く用いられるような価値ある陰イオン性洗浄活性物質の
ナトリウふ塩の添加を不可能としている。
しかしながら本発明により使用される化合物はこれらの
容易ならぬ欠点を示さない。
容易ならぬ欠点を示さない。
安定性に関しても本発明により使用される化合物は1−
ヒドロキシ−2−ピリジンチオンに比して予見し得ない
利点を示す。
ヒドロキシ−2−ピリジンチオンに比して予見し得ない
利点を示す。
1−ヒドロキシ−2−ピリジンチオン自体は熱に感じ易
く光に対し不安定で、その水溶性塩例えばナトリウム塩
はさらにまた加水分解的に不安定である。
く光に対し不安定で、その水溶性塩例えばナトリウム塩
はさらにまた加水分解的に不安定である。
さらに1−ヒドロキシ−2−ピリジンチオンならびにそ
の水溶性塩は水に難溶性の亜鉛塩と同様酸化感受性であ
る。
の水溶性塩は水に難溶性の亜鉛塩と同様酸化感受性であ
る。
それ自体徐々に酸化して2,2′−ジチオ−ビス−(ピ
リジン−1−オキシド)の形成をきたし、これはまださ
らにモノ−およびジ−スルホキシド段階を経てスルホン
酸誘導体へ酸化され得る。
リジン−1−オキシド)の形成をきたし、これはまださ
らにモノ−およびジ−スルホキシド段階を経てスルホン
酸誘導体へ酸化され得る。
これに反し本発明により使用される化合物は乾燥したな
らびに溶解した状態で熱感受性でなく、光線に安定で、
加水分解に安定である。
らびに溶解した状態で熱感受性でなく、光線に安定で、
加水分解に安定である。
酸化的変化は激烈な条件下においてのみ可能である。
公知技術に属する化合物の分解の際に時として現われる
いおう成分に原因する不快な臭気は本発明により用いら
れる物質には現われない。
いおう成分に原因する不快な臭気は本発明により用いら
れる物質には現われない。
本発明による頭部防止剤の有効性を確認するために次の
実験を行なった。
実験を行なった。
実験 1
頭髪二分法により2種類のシャンプーを同一被験者にお
いて同時に比較する。
いて同時に比較する。
頭部の半分ずつにおけるそれぞれのシャンプーの塗布を
専門の美容師が行ない、また中程度から重症頭垢症の被
験者の選択そして試験前、試験期間中および最終塗布後
の頭部の評価は皮膚科医が行なった。
専門の美容師が行ない、また中程度から重症頭垢症の被
験者の選択そして試験前、試験期間中および最終塗布後
の頭部の評価は皮膚科医が行なった。
被験者32人について0.75%の1−ヒドロキシ−4
−メチル−6−(2,4,4−トリメチルペンチル)−
2(IH)−ピリドンエタノールアミン塩(本発明化合
物、R−2,4,4−トリメチルペンチル)を含有する
シャンプーとプラセボ(賦形剤のみ)との比較試験を行
った。
−メチル−6−(2,4,4−トリメチルペンチル)−
2(IH)−ピリドンエタノールアミン塩(本発明化合
物、R−2,4,4−トリメチルペンチル)を含有する
シャンプーとプラセボ(賦形剤のみ)との比較試験を行
った。
なおこの実験に使用されたシャンプーの組成は以下のと
おりである。
おりである。
基準値を得るために、最初の8日間の予備試験期間中は
不活性シャンプーを使用したのち、被験者を6週間にわ
たり週1回洗髪する。
不活性シャンプーを使用したのち、被験者を6週間にわ
たり週1回洗髪する。
塗布は2回泡立てさせて行ない、その間および後にすす
ぎを行なった。
ぎを行なった。
予備試験の6日後と、塗布期間中は、洗髪7日後に頭蓋
の4分円の頭垢の程度を以下の判定基準に従って、頭垢
の存在する部位の割合およびその程度に基いて評価した
。
の4分円の頭垢の程度を以下の判定基準に従って、頭垢
の存在する部位の割合およびその程度に基いて評価した
。
各4分円ごとの点数に重症度の点数をかけ、片側の2個
の4分円に対する点を合計する。
の4分円に対する点を合計する。
従って片側に対する最高点は(4X5)・2=40とな
る。
る。
これらの評価の結果を第1表に示す。第1表から明らか
なように、最初の洗髪前と最終洗髪7日後の頭垢の重症
度についての比較を行うと、本発明による場合では平均
54.5%の減少があったのに対し、不活性のシャンプ
ー使用部位では9.9%の増加がみられた。
なように、最初の洗髪前と最終洗髪7日後の頭垢の重症
度についての比較を行うと、本発明による場合では平均
54.5%の減少があったのに対し、不活性のシャンプ
ー使用部位では9.9%の増加がみられた。
試験の14,28および42日目において両者の効果に
は顕著な有意差がみられた。
は顕著な有意差がみられた。
このことは本発明の化合物が頭垢防止剤として著しく有
効であることを示している。
効であることを示している。
実験 2
■−ヒドロキシー4−メチル−6−シクロへキシル−2
(LH)−ピリドンエタノールアミン塩(本発明におけ
る化合物、R=シクロヘキシル)および1−ヒドロキシ
−2−ピリジンチオン亜鉛塩(Zinc Pyrith
ione )の各1%濃度のシャンプーの動力を比較し
た。
(LH)−ピリドンエタノールアミン塩(本発明におけ
る化合物、R=シクロヘキシル)および1−ヒドロキシ
−2−ピリジンチオン亜鉛塩(Zinc Pyrith
ione )の各1%濃度のシャンプーの動力を比較し
た。
被験者28人についてはじめにその頭垢の状況を判定し
た。
た。
〆 一完全に頭垢のない状態
(1) =生理学的にみられるまばらな頭部十 −
明らかに頭垢が存在 丹 −中程度の頭垢 刊→=鱗屑癖からの分離困難な非常に強度の頭垢 開始時所見の判定後、頭髪を二分し、両半分を同じよう
に湿らせる。
明らかに頭垢が存在 丹 −中程度の頭垢 刊→=鱗屑癖からの分離困難な非常に強度の頭垢 開始時所見の判定後、頭髪を二分し、両半分を同じよう
に湿らせる。
続いて右半分を1%の1ヒドロキシ−4−メチル−6−
シクロヘキジルー2(IH)−ピリドンエタノールアミ
ン塩を含有するシャンプーで、左半分を対照シャンプー
(1%Z inc Pyr i th 1one含有シ
ヤンプー)を用いて厳密に同一の条件下に予洗ならびに
本読する。
シクロヘキジルー2(IH)−ピリドンエタノールアミ
ン塩を含有するシャンプーで、左半分を対照シャンプー
(1%Z inc Pyr i th 1one含有シ
ヤンプー)を用いて厳密に同一の条件下に予洗ならびに
本読する。
続いて頭髪を乾燥キャップで乾燥させ、再びそれぞれ調
髪する。
髪する。
実験開始後に最初の2週間以内にさらに3回洗髪する。
その際、洗髪前にそれぞれ頭垢の判定が行われる。
被験者は最初の2週間通常の調髪以外にはいかなる髪の
手入れも行わない。
手入れも行わない。
最初の洗髪期(2週間以内に4回洗髪)に続いて4週間
を通じて試験すべき製剤を用いて頭髪二分法による洗髪
を1週間ごとに行なった。
を通じて試験すべき製剤を用いて頭髪二分法による洗髪
を1週間ごとに行なった。
最初の洗髪の14日後(すなわち8週後→に最終的な評
価を行なった。
価を行なった。
その結果を第2表に示す。第2表から明らかなように、
洗髪開始時において被験者28人中19人は刊→であり
、9人が++を示していたが、終了時の判定では本発明
の化合物を用いた場合19人が完全に頭垢がなくなって
おり、8人が生理学的な状況に相当するまばらな頭垢を
示しモして1被験者が明らかな頭垢を示していた。
洗髪開始時において被験者28人中19人は刊→であり
、9人が++を示していたが、終了時の判定では本発明
の化合物を用いた場合19人が完全に頭垢がなくなって
おり、8人が生理学的な状況に相当するまばらな頭垢を
示しモして1被験者が明らかな頭垢を示していた。
他方対照化合物(Z inc Pyrithione)
を用いた場合は28人中完全に頭垢がなくなっているの
は14人で、生理学的な状況に相当するまばらな頭垢を
示すのは13人でありそして1被験者が明らかな頭垢を
示していた。
を用いた場合は28人中完全に頭垢がなくなっているの
は14人で、生理学的な状況に相当するまばらな頭垢を
示すのは13人でありそして1被験者が明らかな頭垢を
示していた。
以上のことから、本発明による頭垢防止剤を有するシャ
ンプーがジンクピリチオン(ZincPyrithio
ne )にまさる非常に良好な頭部防止作用を有してい
ることが明らかである。
ンプーがジンクピリチオン(ZincPyrithio
ne )にまさる非常に良好な頭部防止作用を有してい
ることが明らかである。
本発明を以下の実施例により一層くわしく解明するが本
発明はそれにより限定されるものではない。
発明はそれにより限定されるものではない。
別に記載なければ量の指定は重量によるものとする。
実施例 1
クリームシャンプー
中位の鎖長の飽和脂肪酸とメチルタ
ウリンとの縮合生成物のナトリウム 70.0%塩(
活性物質約30%) 高分子飽和脂肪酸とメチルタウリン との縮合生成物のナトリウム塩(活 15.0%性性質
質よそ30%) 脂肪酸ポリグリコールエステル(濃 3.0厚化剤と
して) 中位の鎖長の飽和脂肪酸とザルコシ ンとの縮合生成物のすl−IJウム塩 3.0(活
性物質約65%) 水 8.01
−ヒドロキシ−4−メチル−6 シクロへキシル−2−ピリドンの工 1.0タノール
アミン塩 保存剤、染料、香料 適量香料、保存
剤、染料および頭部防止作用物質以外のすべての成分を
70〜75°で融解させる。
活性物質約30%) 高分子飽和脂肪酸とメチルタウリン との縮合生成物のナトリウム塩(活 15.0%性性質
質よそ30%) 脂肪酸ポリグリコールエステル(濃 3.0厚化剤と
して) 中位の鎖長の飽和脂肪酸とザルコシ ンとの縮合生成物のすl−IJウム塩 3.0(活
性物質約65%) 水 8.01
−ヒドロキシ−4−メチル−6 シクロへキシル−2−ピリドンの工 1.0タノール
アミン塩 保存剤、染料、香料 適量香料、保存
剤、染料および頭部防止作用物質以外のすべての成分を
70〜75°で融解させる。
およそ40°に冷却し、かきまぜながら香料、保存剤、
染料溶液および水に溶かされた頭垢防止作用物質を添加
する。
染料溶液および水に溶かされた頭垢防止作用物質を添加
する。
それから沈殿をさらにかきまぜることなく晶出するまで
放置する。
放置する。
上述の頭垢防止作用物質の代りに次のものが同様に本調
製物に加えられる。
製物に加えられる。
特に上述の調製物において0.5%濃度の1−ヒドロキ
シ−4−メチル−6−(2,4,4−)リメチルペンチ
ル)−2−ピリドンのエタノールアミン塩の使用もまた
確証された。
シ−4−メチル−6−(2,4,4−)リメチルペンチ
ル)−2−ピリドンのエタノールアミン塩の使用もまた
確証された。
実施例 2
エアロゾル形のシャンプー
ラウリルエーテル硫酸ナトリウム 55.0%(活
性物質約27〜28%) ラウリル硫酸ナトリウム 5.0(活性物
質90%以上) ヤシ油脂肪酸ジェタノールアミド 3.0■−ヒド
ロキシ−4,6−シメチル ー2−ピリドンのエタノールアミ ン塩 3.0 香料、染料、保存剤 適量水
全量100.0とする量注入にあたっ
ては上述の構成のシャンプー92%とジクロルジフルオ
ロメタン(F12)/1゜1.2,2−テトラフルオル
ジクロルエタン(F114)(40:60)噴射剤8%
とを用いる。
性物質約27〜28%) ラウリル硫酸ナトリウム 5.0(活性物
質90%以上) ヤシ油脂肪酸ジェタノールアミド 3.0■−ヒド
ロキシ−4,6−シメチル ー2−ピリドンのエタノールアミ ン塩 3.0 香料、染料、保存剤 適量水
全量100.0とする量注入にあたっ
ては上述の構成のシャンプー92%とジクロルジフルオ
ロメタン(F12)/1゜1.2,2−テトラフルオル
ジクロルエタン(F114)(40:60)噴射剤8%
とを用いる。
実施例 3
錠剤形のシャンプー
ラウリル硫酸ナトリウム 50.0%(活
性物質90%以上) ふるいにかけた無水硫酸ナトリウム 48.5ステア
リン酸マグネシウム 0.51−ヒドロキシ
−4−メチル−6− イソプロビル−2−ピリドンのエタ ノールアミン塩 1.0 香料(例えば乾燥香料すなわち炭酸 マグネシウム、高分散無晶形けい酸 あるいは乳糖中に吸着させた香油) 適量 染 料 適量 全成分を混合ドラム中で均質な粉末に充分に混ぜ、続い
てこれを錠剤形態に圧縮する。
性物質90%以上) ふるいにかけた無水硫酸ナトリウム 48.5ステア
リン酸マグネシウム 0.51−ヒドロキシ
−4−メチル−6− イソプロビル−2−ピリドンのエタ ノールアミン塩 1.0 香料(例えば乾燥香料すなわち炭酸 マグネシウム、高分散無晶形けい酸 あるいは乳糖中に吸着させた香油) 適量 染 料 適量 全成分を混合ドラム中で均質な粉末に充分に混ぜ、続い
てこれを錠剤形態に圧縮する。
実施例 4
粉末形態のシャンプー
オレイルメチルタウリドナトリウム 32.0%(活
性物質約64%) トリポリりん酸ナトリウムあるいは へキサメタりん酸ナトリウム 3.0 乾燥硫酸ナトリウム 63.0 固結防止(アンチベーキング)剤 (例えばステアリン酸カルシウムあ るいは高分散無晶形けい酸あるいは c a o/P205 /S t 02をベースとする
生成物) 適量 ■−ヒドロキシー4−メチル−6− (2,4,4−トリメチルペンチル)−2,02−ピリ
ドンのエタノールアミン塩 香油、染料 適量 成分を混合ドラム中で均質な粉末となるまで充分に混合
する。
性物質約64%) トリポリりん酸ナトリウムあるいは へキサメタりん酸ナトリウム 3.0 乾燥硫酸ナトリウム 63.0 固結防止(アンチベーキング)剤 (例えばステアリン酸カルシウムあ るいは高分散無晶形けい酸あるいは c a o/P205 /S t 02をベースとする
生成物) 適量 ■−ヒドロキシー4−メチル−6− (2,4,4−トリメチルペンチル)−2,02−ピリ
ドンのエタノールアミン塩 香油、染料 適量 成分を混合ドラム中で均質な粉末となるまで充分に混合
する。
実施例 5
非イオン性洗浄活性物質をベースとするシャンプー(透
明液体) エチレンオキシド基15個を有する やし油脂肪アルコールポリグリコー ルエーテル(活性物質100%) 19.0% エチレンオキシド基10個を有する やし油脂肪アルコールポリグリコー ルエーテル(活性物質100%) 1.0 やし油脂肪酸モノエタノールアミド 1.0水
78.0■−ヒドロキ
シ−4,6−シメチルー 1.02−ピリドンのナトリ
ウム塩 染料、保存剤、香油 適量エチレンオ
キシド基■5個を有するやし油脂肪アルコールポリグリ
コールエーテルおよびやし油脂肪酸モノエタノールアミ
ドを60〜70°で融解する。
明液体) エチレンオキシド基15個を有する やし油脂肪アルコールポリグリコー ルエーテル(活性物質100%) 19.0% エチレンオキシド基10個を有する やし油脂肪アルコールポリグリコー ルエーテル(活性物質100%) 1.0 やし油脂肪酸モノエタノールアミド 1.0水
78.0■−ヒドロキ
シ−4,6−シメチルー 1.02−ピリドンのナトリ
ウム塩 染料、保存剤、香油 適量エチレンオ
キシド基■5個を有するやし油脂肪アルコールポリグリ
コールエーテルおよびやし油脂肪酸モノエタノールアミ
ドを60〜70°で融解する。
およそ40’でエチレンオキシド基10個のやし油脂肪
アルコールポリグリコールエーテルおよび香油からなる
混合物を加え、続いて染料溶液、保存剤および水に溶解
した頭垢防止作用物質を撹拌添加する。
アルコールポリグリコールエーテルおよび香油からなる
混合物を加え、続いて染料溶液、保存剤および水に溶解
した頭垢防止作用物質を撹拌添加する。
実施例 6
シャンプー(両性洗浄助剤含有)
ラウリルポリグリコールエーテルス
ルホコハク酸ナトリウム(活性物質 30.O%約40
%) ラウリルエーテル硫酸ナトリウム 10.0(活性
物質27〜28%) ラウリン酸イミダシリンベースの両 性洗浄助剤たる1−(β−カルボキ シメチルオキシエチル)−1−(カ ルボキシメチル)−2−ラウリル 2−イミダゾリニウムナトリウム 10.0 やし油脂肪酸モノイソプロパツール アミド 3.0 ウンデシレン酸モノエタノールア ミドスルホコハク酸ナトリウム (活性物質50%) 4.5 水 42.0 ■−ヒドロキシー4−メチル−6 =シクロヘキシル−2−ピリドン のエタノールアミン塩 0.5 香油、染料 適量 ラウリルポリグリコールエーテルスルホコハク酸ナトリ
ウム、ラウリルエーテル硫酸ナトリウム、両性洗浄助剤
、ウンデシレン酸モノエタノールアミドスルホコハク酸
ナトリウム、およびやし油脂肪酸モノイソプロパツール
アミドを80’ に加熱する。
%) ラウリルエーテル硫酸ナトリウム 10.0(活性
物質27〜28%) ラウリン酸イミダシリンベースの両 性洗浄助剤たる1−(β−カルボキ シメチルオキシエチル)−1−(カ ルボキシメチル)−2−ラウリル 2−イミダゾリニウムナトリウム 10.0 やし油脂肪酸モノイソプロパツール アミド 3.0 ウンデシレン酸モノエタノールア ミドスルホコハク酸ナトリウム (活性物質50%) 4.5 水 42.0 ■−ヒドロキシー4−メチル−6 =シクロヘキシル−2−ピリドン のエタノールアミン塩 0.5 香油、染料 適量 ラウリルポリグリコールエーテルスルホコハク酸ナトリ
ウム、ラウリルエーテル硫酸ナトリウム、両性洗浄助剤
、ウンデシレン酸モノエタノールアミドスルホコハク酸
ナトリウム、およびやし油脂肪酸モノイソプロパツール
アミドを80’ に加熱する。
この溶液に撹拌しながら染料および頭垢防止作用物質を
予め溶解した60°に加熱した水を加える。
予め溶解した60°に加熱した水を加える。
40°で香油の添加を行う。■−ヒドロキシー4−メチ
ルー6−シクロヘキジルー2−ピリドンのエタノールア
ミン塩0.2%および水42.3%を含有する調製物も
また製造される。
ルー6−シクロヘキジルー2−ピリドンのエタノールア
ミン塩0.2%および水42.3%を含有する調製物も
また製造される。
実施例 7
洗髪剤(養毛)
液体ラノリン(自己乳濁性)3.0%
ステアリルアルコールあるいはセチル 2.0%ルアル
コール ポリエチレングリコール−400−3,0ジステアレー
ト ステアリル−ベンジル−ジメチル− アンモニウムクロリド(活性物質 10.025%)
あるいは セチル−トリメチル−アンモニウム クロリドまたは−プロミドあるい 2.5は C20/2□−アルキルトリメチル−ア ンモニウム−クロリド(活性物質80 3.0%)ある
いは ペンタオキシエチルステアリルーア 12.5ンモニ
ウムークロリド(活性物質約 20%) 1−ヒドロキシ−4,6−ジメチル 2.52−ピリ
ドンのカリウム塩 染料、香油、粘度制御剤例えば塩化 適量ナトリウ
ムのような電解質 水 全量100.0とする量 ラノリン、脂肪アルコールおよびポリエチレングリコー
ル−400−ジステアレートを約70゜で融解させる。
コール ポリエチレングリコール−400−3,0ジステアレー
ト ステアリル−ベンジル−ジメチル− アンモニウムクロリド(活性物質 10.025%)
あるいは セチル−トリメチル−アンモニウム クロリドまたは−プロミドあるい 2.5は C20/2□−アルキルトリメチル−ア ンモニウム−クロリド(活性物質80 3.0%)ある
いは ペンタオキシエチルステアリルーア 12.5ンモニ
ウムークロリド(活性物質約 20%) 1−ヒドロキシ−4,6−ジメチル 2.52−ピリ
ドンのカリウム塩 染料、香油、粘度制御剤例えば塩化 適量ナトリウ
ムのような電解質 水 全量100.0とする量 ラノリン、脂肪アルコールおよびポリエチレングリコー
ル−400−ジステアレートを約70゜で融解させる。
頭垢防止作用物質を溶解した水の主要量を同様に約70
’に加熱し、撹拌しなから油相に加える。
’に加熱し、撹拌しなから油相に加える。
400で残りの水に場合によっては塩化ナトリウム、染
料等ならびに香油を加える。
料等ならびに香油を加える。
撹拌しなから30°に冷却し、濾過する。
水で1:1の割合にうすめた乳剤を湿った毛髪に適用し
そして5〜10分の作用時間後に洗いすすすぐ。
そして5〜10分の作用時間後に洗いすすすぐ。
実施例 8
洗髪用香水
イソプロパツールあるいはエタノール45.00%1−
ヒドロキシ−4−メチル−6−シ0.05クロヘキシル
−2−ピリドン 香 油 適量水
全体i o o、o o%とする量頭部
防止作用物質をアルコールに溶解する。
ヒドロキシ−4−メチル−6−シ0.05クロヘキシル
−2−ピリドン 香 油 適量水
全体i o o、o o%とする量頭部
防止作用物質をアルコールに溶解する。
この溶液に香油を加え次に水を加える。
上述の処方による髪洗香水は更に例えば次のものを含有
し得る。
し得る。
硫黄および硫黄誘導体のような角質溶解性ならびに角質
軟化性作用性物質、第4級アンモニウム化合物のような
殺菌性物質、血液の循環を促進する抜毛防止法および髪
の生長促進性物質およびその役目が主として髪の手入れ
に限られているようなもの。
軟化性作用性物質、第4級アンモニウム化合物のような
殺菌性物質、血液の循環を促進する抜毛防止法および髪
の生長促進性物質およびその役目が主として髪の手入れ
に限られているようなもの。
実施例 9
装置定則
酢酸ビニル50部およびN−ビニル
ピロリドン50部からの混合重合物 6.0%(イソ
プロパツール性溶液中活性物 質約50%) イソプロパツール 40.0■−ヒド
ロキシ−4−メチル−6 (4−メチルシクロヘキシル)−20,1−ピリドンの
壬すホリン塩 ペンタオキシエチルステアリルアン モニウム−クロリド(活性物質的 2.020%) 香 油 適量水
全量100.0%とする量共重合物の
溶液を与えられている量のイソプロパツールで希釈する
。
プロパツール性溶液中活性物 質約50%) イソプロパツール 40.0■−ヒド
ロキシ−4−メチル−6 (4−メチルシクロヘキシル)−20,1−ピリドンの
壬すホリン塩 ペンタオキシエチルステアリルアン モニウム−クロリド(活性物質的 2.020%) 香 油 適量水
全量100.0%とする量共重合物の
溶液を与えられている量のイソプロパツールで希釈する
。
この溶液にペンタオキシエチルステアリルアンモニウム
−クロリドおよび香油を加え、次いで予め頭垢防止作用
物質が溶解されている水を加える。
−クロリドおよび香油を加え、次いで予め頭垢防止作用
物質が溶解されている水を加える。
さらに他の実施例においては頭垢防止作用物質の0.5
%が用いられる。
%が用いられる。
1−ヒドロキシ−4−メチル−6−(4−メチル−シク
ロヘキシル)−2−ピリドンのモルホリン塩の代りに1
−ヒドロキシ−4−メチル−6−(1−エチル−ペンチ
ル)−2−ピリドンのN−エチル−エタノールアミン塩
が前述の調製物中に同様に用いられる。
ロヘキシル)−2−ピリドンのモルホリン塩の代りに1
−ヒドロキシ−4−メチル−6−(1−エチル−ペンチ
ル)−2−ピリドンのN−エチル−エタノールアミン塩
が前述の調製物中に同様に用いられる。
実施例 10
ヘヤスプレー
下記構成の混合例の濃縮物を調製する。
酢酸ビニル90部およびクロトン酸
10部の共重合物
6.80
2−アミノ−2−メチル−プロパン
ジオール(上述の共重合物の80%
中和のため)
659
シリコン油(ジメチルポリシロキサ
ン)(25℃の粘度20±10セン
チストークス)
0.10
ラノリン(液体状、アルコールなら
びに水に可溶性)
0.13
°1−ヒドロキシー4−メチル−6−0,08ウンデシ
ル−2−ピリドン 香 油 エタノール(無水) 0.10 92.20 濃縮物を濾過し、濃縮物25%対噴射剤〔トリクロルフ
ルオルメタン(Fil)/ジクロルジフルオルメタン(
F12)−65:35)75%の注入割合でエーロゾル
容器中に注入する。
ル−2−ピリドン 香 油 エタノール(無水) 0.10 92.20 濃縮物を濾過し、濃縮物25%対噴射剤〔トリクロルフ
ルオルメタン(Fil)/ジクロルジフルオルメタン(
F12)−65:35)75%の注入割合でエーロゾル
容器中に注入する。
1−ヒドロキシ−4−メチル−6−ウンデシル−2−ピ
リドンのエタノールアミン塩の代りに1−ヒドロキシ−
3,4−ジメチル−6−オクテニル−2−ピリドンある
いは1−ヒドロキシ−4メチル−6−メチアリル−2−
ピリドンが前述の調製物中に同様に用いられる。
リドンのエタノールアミン塩の代りに1−ヒドロキシ−
3,4−ジメチル−6−オクテニル−2−ピリドンある
いは1−ヒドロキシ−4メチル−6−メチアリル−2−
ピリドンが前述の調製物中に同様に用いられる。
実施例 11
調髪クリーム
C1□/C14−脂肪アルコールテトラ 14.30%
クリコールエーテルの第三りん酸エステルパラフィン油
(DAB7、粘液状) 35.70香 油
0.301−ヒドロキシ−4−
メチル−6− シクロヘキジルー2−ピリドンのエ タノールアミン塩 0.10 水および保存剤 49.60 乳化剤/脂肪融成物を70°に、そして水相を75°に
加熱する。
クリコールエーテルの第三りん酸エステルパラフィン油
(DAB7、粘液状) 35.70香 油
0.301−ヒドロキシ−4−
メチル−6− シクロヘキジルー2−ピリドンのエ タノールアミン塩 0.10 水および保存剤 49.60 乳化剤/脂肪融成物を70°に、そして水相を75°に
加熱する。
撹拌しながらゆっくりと水相を油相に加える。
40°で香油を加える。実施例 12
調髪ゲル
七ノ/ジラウリルテトラグリコール
エーテルオルトりん酸エステル−モ
ノエタノールアミン塩
13.10%
エチレンオキシド基5個を有するオ
レイルアルコールポリクリコールニ
ーアル
4.30
オレイルアルコール
2.90
パラフィン油(液状)
14.60
ポリグリコール200
20.20
香 油
1−ヒドロキシ−4−メチル
(4−メチルシクロヘキシル)
一ピリドンのナトリウム塩
0.06
水および保存剤
43.84
ポリグリコールと共に乳化剤−脂肪相を75゜〜80’
にそして水を別に同じ温度に加温する。
にそして水を別に同じ温度に加温する。
乳化の前に香油を乳化剤−脂肪相中に撹拌しながら混入
し、これに直接水をさらにかきまぜながら加える。
し、これに直接水をさらにかきまぜながら加える。
調髪ゲルを温い状態で管あるいはるつぼに注入する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1一般式 (式中、Rは1〜11個の炭素原子を有するアルキルあ
るいは5〜8個の炭素原子を有するシクロアルキルを表
わす)を有する1−ヒドロキシ−2−ピリドンまたはそ
の塩を有効成分とする頭垢防止剤。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2234009A DE2234009C3 (de) | 1972-07-11 | 1972-07-11 | Kosmetische Zubereitungen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS4950142A JPS4950142A (ja) | 1974-05-15 |
| JPS5839805B2 true JPS5839805B2 (ja) | 1983-09-01 |
Family
ID=5850316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48077564A Expired JPS5839805B2 (ja) | 1972-07-11 | 1973-07-11 | フケボウシザイ |
Country Status (22)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4711775A (ja) |
| JP (1) | JPS5839805B2 (ja) |
| AR (1) | AR222133A1 (ja) |
| AT (1) | AT329187B (ja) |
| BE (1) | BE802208A (ja) |
| BR (1) | BR7305186D0 (ja) |
| CA (1) | CA1013675A (ja) |
| CH (1) | CH584033A5 (ja) |
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| DD (1) | DD105391A5 (ja) |
| DE (1) | DE2234009C3 (ja) |
| DK (1) | DK135362C (ja) |
| FR (1) | FR2191904B1 (ja) |
| GB (1) | GB1440975A (ja) |
| HU (1) | HU166867B (ja) |
| IT (1) | IT1043856B (ja) |
| LU (1) | LU67973A1 (ja) |
| NL (1) | NL175259C (ja) |
| NO (1) | NO139074C (ja) |
| SE (1) | SE401978B (ja) |
| SU (1) | SU580806A3 (ja) |
| ZA (1) | ZA734620B (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| DE2931379A1 (de) * | 1979-08-02 | 1981-02-26 | Rewo Chemische Werke Gmbh | Kosmetisches mittel |
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| JPS5827800A (ja) * | 1981-08-12 | 1983-02-18 | ライオン株式会社 | シヤンプ−組成物 |
| JPS5832813A (ja) * | 1981-08-21 | 1983-02-25 | Lion Corp | 毛髪化粧料 |
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| JPS59135300A (ja) * | 1982-10-13 | 1984-08-03 | ザ,プロクタ−,エンド,ギヤンブル,カンパニ− | シヤンプ−組成物の製造法 |
| JPS5988411A (ja) * | 1982-11-12 | 1984-05-22 | Lion Corp | 毛髪化粧料 |
| GB8407999D0 (en) * | 1984-03-28 | 1984-05-10 | Procter & Gamble Ltd | Hair care compositions |
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