JPH0395247A - 電気絶縁用塩化ビニル樹脂組成物 - Google Patents
電気絶縁用塩化ビニル樹脂組成物Info
- Publication number
- JPH0395247A JPH0395247A JP23439589A JP23439589A JPH0395247A JP H0395247 A JPH0395247 A JP H0395247A JP 23439589 A JP23439589 A JP 23439589A JP 23439589 A JP23439589 A JP 23439589A JP H0395247 A JPH0395247 A JP H0395247A
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- JP
- Japan
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- vinyl chloride
- weight
- vinyl acetate
- ethylene
- vinyl
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- Pending
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く産業上の利用分野)
本発明は、特定組或のエチレン−酢酸ビニル共重合体に
、塩化ビニルをグラフトした重合体を主威分とする電気
絶縁用樹脂組7i!物に関する。
、塩化ビニルをグラフトした重合体を主威分とする電気
絶縁用樹脂組7i!物に関する。
なかでも、テレビの受像機等のに用いられる比較的高電
圧の1t線被覆に適した樹脂組戒物に関するものである
. く従来の技術〉 塩化ビニルをグラフトしたエチレン−酢酸ビ51−84
65号公報にも開示のあるごと《周知である. 一方種々の酢酸ビニル含量のエチレン−酢酸ビニル共重
合体の存在下に塩化ビニルを重合して、グラフト共重合
体を製造する方法は、特公昭39−27876号公報、
特公昭4B− 16346号公報、特開昭53−108
194号公報に開示されている。
圧の1t線被覆に適した樹脂組戒物に関するものである
. く従来の技術〉 塩化ビニルをグラフトしたエチレン−酢酸ビ51−84
65号公報にも開示のあるごと《周知である. 一方種々の酢酸ビニル含量のエチレン−酢酸ビニル共重
合体の存在下に塩化ビニルを重合して、グラフト共重合
体を製造する方法は、特公昭39−27876号公報、
特公昭4B− 16346号公報、特開昭53−108
194号公報に開示されている。
く発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、従来から使用されている市販の塩化ビニ
ルをグラフトしたエチレン−酢酸ビニル共重合体は、体
積固有抵抗値がIQIIΩ・備のオーダーと低く、絶縁
性に劣るために用途が限定されている. 本発明は、体積固有抵抗値がより大きくしかも柔軟性も
あり、従来以上の絶縁性を必要とする用途にも、使用可
能な樹脂組或物を提供するものである。
ルをグラフトしたエチレン−酢酸ビニル共重合体は、体
積固有抵抗値がIQIIΩ・備のオーダーと低く、絶縁
性に劣るために用途が限定されている. 本発明は、体積固有抵抗値がより大きくしかも柔軟性も
あり、従来以上の絶縁性を必要とする用途にも、使用可
能な樹脂組或物を提供するものである。
く課題を解決するための手段〉
本発明は、酢酸ビニル含量15〜30重量%のエチレン
−酢酸ビニル共重合体に、塩化ビニルをグラフト重合し
て得られる該エチレン−酢酸ビニル共重合体30〜70
重量%、塩化ビニル70〜30重量%とからなる重合体
を主成分とする電気絶縁用塩化ビニル樹脂組戒物である
.本発明に用いられるエチレン−酢酸ビニル共重合体(
以下EVAと称す)中の酢酸ビニル(以下VAを称す〉
含量は、15〜30重量%である. VAの含量が、l5重量%未満では、塩化ビニルをグラ
フトしたエチレン−酢酸ビニル共重合体(以下EVA−
g,−VCと称す)の柔軟性が乏しく、使途が制限され
、例えば電線被覆には適さない. 一方、30重量%を越えると、得られるEVA−g,−
VCの体積固有抵抗値が低くなり好ましくない。
−酢酸ビニル共重合体に、塩化ビニルをグラフト重合し
て得られる該エチレン−酢酸ビニル共重合体30〜70
重量%、塩化ビニル70〜30重量%とからなる重合体
を主成分とする電気絶縁用塩化ビニル樹脂組戒物である
.本発明に用いられるエチレン−酢酸ビニル共重合体(
以下EVAと称す)中の酢酸ビニル(以下VAを称す〉
含量は、15〜30重量%である. VAの含量が、l5重量%未満では、塩化ビニルをグラ
フトしたエチレン−酢酸ビニル共重合体(以下EVA−
g,−VCと称す)の柔軟性が乏しく、使途が制限され
、例えば電線被覆には適さない. 一方、30重量%を越えると、得られるEVA−g,−
VCの体積固有抵抗値が低くなり好ましくない。
また、メルトフローインデックス(以下Mlと記す)は
、1〜100g/10分の範囲が好ましい. M+が、1未満では加工性が低下し、100を越えると
得られるEVA−g,−VCの引張物性が低下する。
、1〜100g/10分の範囲が好ましい. M+が、1未満では加工性が低下し、100を越えると
得られるEVA−g,−VCの引張物性が低下する。
本発明におけるEVA−g,−VC中のEVAは、30
重量%〜70重量%であるが、30重量%未満では、柔
軟性が不充分である。
重量%〜70重量%であるが、30重量%未満では、柔
軟性が不充分である。
,とくに、電線被覆のごとく、より柔軟性の要求される
使途には、50重量%〜70重量%が望ましい。
使途には、50重量%〜70重量%が望ましい。
一方、70重量%を超えると、塩化ビニルの重合体の特
徴である難燃性が低下する。
徴である難燃性が低下する。
本発明のEVA−g,−VCは、EVAの存在下に塩化
ビニルをラジカル重合させる周知の方法によって得るこ
とが出来る。
ビニルをラジカル重合させる周知の方法によって得るこ
とが出来る。
重合広としては、公知の塩化ビニル系重合体の製造に用
いられる懸濁重合、塊状重合、乳化重合、溶液重合が適
用できるが、ラジカル開始剤を用いた、水性媒体中での
懇濁重合が総合的に好ましい。
いられる懸濁重合、塊状重合、乳化重合、溶液重合が適
用できるが、ラジカル開始剤を用いた、水性媒体中での
懇濁重合が総合的に好ましい。
重合温度は、通常ラジカル重合で適用されるラジカル開
始剤の10時間半減温度を目安にして、20℃〜lOO
℃の範囲を採用する.ラジカル開始剤は、特に限定され
るものではなく、塩化ビニルの重合で通常用いられるも
のを使用する. 例えばペンゾイルバーオキシド、ラウロイルバーオキシ
ド、ジイソブロピルバーオキシジカーボネート、ジー2
−エチルヘキシルバーオキシジカーボネート、t−プチ
ルパーオキシビパレート等の有機過酸化物、アゾビスイ
ソブチロニトリル、アゾビス2.3−ジメチルバレ口ニ
トリル等のアゾ化合物が挙げられる, これらの開始剤は単独または併用して用いることが出来
る。
始剤の10時間半減温度を目安にして、20℃〜lOO
℃の範囲を採用する.ラジカル開始剤は、特に限定され
るものではなく、塩化ビニルの重合で通常用いられるも
のを使用する. 例えばペンゾイルバーオキシド、ラウロイルバーオキシ
ド、ジイソブロピルバーオキシジカーボネート、ジー2
−エチルヘキシルバーオキシジカーボネート、t−プチ
ルパーオキシビパレート等の有機過酸化物、アゾビスイ
ソブチロニトリル、アゾビス2.3−ジメチルバレ口ニ
トリル等のアゾ化合物が挙げられる, これらの開始剤は単独または併用して用いることが出来
る。
使用量は、EVAと塩化ビニルの合計100重量部に対
して0.01〜lO重量部である.具体的な重合方法に
ついて懸濁重合を例にとると、使用される懸濁剤は通常
の塩化ビニルの懸濁重合に使用されるゼラチン、ポリビ
ニルアルコール、水溶性セルロースエーテル等が用いら
れる。
して0.01〜lO重量部である.具体的な重合方法に
ついて懸濁重合を例にとると、使用される懸濁剤は通常
の塩化ビニルの懸濁重合に使用されるゼラチン、ポリビ
ニルアルコール、水溶性セルロースエーテル等が用いら
れる。
その使用量は、EVAと塩化ビニルの合計100重量部
に対して0.01〜10重量部である。
に対して0.01〜10重量部である。
pH調整剤として、炭酸水素ナトリウム、リン酸2水素
ナトリウム、リン酸1水素ナトリウム等の無機塩を用い
ることも可能である。
ナトリウム、リン酸1水素ナトリウム等の無機塩を用い
ることも可能である。
その使用量は、EVAと塩化ビニルの合計100重量部
に対して0.01〜lO!量部である。
に対して0.01〜lO!量部である。
また、連鎖移動剤を用いてグラフト重合体の分子量を調
節することも可能である。
節することも可能である。
重合において、塩化ビニル単量体の使用量は得られるE
V A g p − V C中の塩化ビニル含量が、
70〜30重量%になるように、塩化ビニル単量体の重
合体への転化率から算出される量である. 塩化ビニルの転化率は、グラフト重合体部分を充分に生
戒させるため40%以上が好ましい。
V A g p − V C中の塩化ビニル含量が、
70〜30重量%になるように、塩化ビニル単量体の重
合体への転化率から算出される量である. 塩化ビニルの転化率は、グラフト重合体部分を充分に生
戒させるため40%以上が好ましい。
塩化ビニルの重合に際し、塩化ビニルと共重合しうる脂
肪酸ビニルエステル、ビニリデンハライド、 (メタ)
アクリル酸アルキルエステル、アルキルビニルエーテル
、エチレン、プロピレン等の単量体を少量用いることも
可能である。
肪酸ビニルエステル、ビニリデンハライド、 (メタ)
アクリル酸アルキルエステル、アルキルビニルエーテル
、エチレン、プロピレン等の単量体を少量用いることも
可能である。
重合の停止は、重合の場に重合禁止剤を添加または添加
する事なく、未反応単量体を重合体の場から除く等の周
知の方法で行なう.本EVA−gやーVCを、電線被覆
に代表される電気wlAm用組或物として用いるために
は、該用途では周知の安定剤、難燃助剤、老化防止剤、
無機充填剤、加工助剤、滑剤等の塩化ビニル樹脂用添加
剤を配合する, 中でも、安定剤としては、体積固有抵抗値を高くするた
めに、Pb系が好ましい。
する事なく、未反応単量体を重合体の場から除く等の周
知の方法で行なう.本EVA−gやーVCを、電線被覆
に代表される電気wlAm用組或物として用いるために
は、該用途では周知の安定剤、難燃助剤、老化防止剤、
無機充填剤、加工助剤、滑剤等の塩化ビニル樹脂用添加
剤を配合する, 中でも、安定剤としては、体積固有抵抗値を高くするた
めに、Pb系が好ましい。
く発明の効果〉
本発明の電気絶縁用樹脂組戒物は、体積固有抵抗値がl
Ql4〜101SΩ・鴎のオーダーと高いために、高電
圧の絶縁性に優れている.しかも、難燃性の他、柔軟性
、機械物性のバランスに優れているために、加工性に優
れ、取扱い易く、とくに広範囲の電線被覆用途に通して
いる。
Ql4〜101SΩ・鴎のオーダーと高いために、高電
圧の絶縁性に優れている.しかも、難燃性の他、柔軟性
、機械物性のバランスに優れているために、加工性に優
れ、取扱い易く、とくに広範囲の電線被覆用途に通して
いる。
く実施例〉
以下に、実施例により、本発明をさらに詳しく説明する
. 本発明において、示した各種測定値はそれぞれ次の方法
で実施または、測定したものである。
. 本発明において、示した各種測定値はそれぞれ次の方法
で実施または、測定したものである。
(a)重合体中の、塩化ビニル戒分の含量試料を、シ冒
二一ゲルフラスコ中、酸素雰囲気下で燃焼させ、燃焼ガ
スをアルカリ液に吸収させその液を硝酸線にて滴定する
ことにより、塩素含量を求めて、その値から塩化ビニル
の含量を算出した. (b)へキサン抽出不溶部 ソンクスレー抽出器を用いて、350メッシュ金網をフ
ィルターとして、試料を入れ、熱ヘキサンにて24時間
抽出し、フィルター上の抽出残渣の試料量に対する割合
をヘキサン抽出不溶部とした. なお、EVAは熱へキサンに可溶だが、塩化ビニルとの
グラフト重合体になると不溶となる。
二一ゲルフラスコ中、酸素雰囲気下で燃焼させ、燃焼ガ
スをアルカリ液に吸収させその液を硝酸線にて滴定する
ことにより、塩素含量を求めて、その値から塩化ビニル
の含量を算出した. (b)へキサン抽出不溶部 ソンクスレー抽出器を用いて、350メッシュ金網をフ
ィルターとして、試料を入れ、熱ヘキサンにて24時間
抽出し、フィルター上の抽出残渣の試料量に対する割合
をヘキサン抽出不溶部とした. なお、EVAは熱へキサンに可溶だが、塩化ビニルとの
グラフト重合体になると不溶となる。
また塩化ビニル重合体も不溶である.
(c)体積固有抵抗値(V.R)
10cmX10cm厚さln+の樹脂組戊物シ一トを、
25℃相対温度55%の恒温恒温室で24時間調湿した
後、この条件下で超′4fA縁抵抗計(安藤電気■製、
νMG−1000)を使用して抵抗を測定し算出した。
25℃相対温度55%の恒温恒温室で24時間調湿した
後、この条件下で超′4fA縁抵抗計(安藤電気■製、
νMG−1000)を使用して抵抗を測定し算出した。
(d冫引張試験
JISκ6301に従い、3号形ダンベル状試験片を用
い200mm/分の引張速さで行ない、伸び100χ、
時の引張強度、破I!/r強度、破断点伸びを測定し柔
軟性の指標とした。
い200mm/分の引張速さで行ない、伸び100χ、
時の引張強度、破I!/r強度、破断点伸びを測定し柔
軟性の指標とした。
実施例l
撹拌機付オートクレープに脱イオン水120重量部、E
VA (VA含量20重量%、Ml!21エバテート8
1{4011住友化学工業特製)60重量部、ヒドロキ
シブロビルメチルセルロース(信越化学側製、メトロー
ズ■90−Sl!−100) 0. 2重量部、ジー2
−エチルヘキシルバーオキシジカーボネ− I− 0.
1重量部、t−プチルバーオキシビパレー トo.
i重量部を仕込み、オートクレープ内を30wmHgま
で脱気した後、塩化ビニル単量体を40重量部仕込み、
撹拌条件下に60℃に昇温し、重合を開始した。
VA (VA含量20重量%、Ml!21エバテート8
1{4011住友化学工業特製)60重量部、ヒドロキ
シブロビルメチルセルロース(信越化学側製、メトロー
ズ■90−Sl!−100) 0. 2重量部、ジー2
−エチルヘキシルバーオキシジカーボネ− I− 0.
1重量部、t−プチルバーオキシビパレー トo.
i重量部を仕込み、オートクレープ内を30wmHgま
で脱気した後、塩化ビニル単量体を40重量部仕込み、
撹拌条件下に60℃に昇温し、重合を開始した。
オートクレープ内圧力が3kg/cjGになった時点で
、BHT (2.6−ジー(−ブチルー4メチルフェノ
ール)0.01重量部を添加し、続いて未反応塩化ビニ
ル単量体をパージし、内容物を取出し、脱水、乾燥した
。
、BHT (2.6−ジー(−ブチルー4メチルフェノ
ール)0.01重量部を添加し、続いて未反応塩化ビニ
ル単量体をパージし、内容物を取出し、脱水、乾燥した
。
得られたグラフト重合体中の塩化ビニル或分の含量、ヘ
キサン抽出不溶部の量を測定し、グラフト化率を算出し
た. 結果を表1に示す. 得られたグラフト重合体100重量部に、三塩基性硫酸
鉛5重量部、ステアリン!1.5重量部を加え160℃
で5分間ロール混練し、170℃で5分間プレスしてl
m厚のシートを得た。
キサン抽出不溶部の量を測定し、グラフト化率を算出し
た. 結果を表1に示す. 得られたグラフト重合体100重量部に、三塩基性硫酸
鉛5重量部、ステアリン!1.5重量部を加え160℃
で5分間ロール混練し、170℃で5分間プレスしてl
m厚のシートを得た。
得られたシートの体積固有抵抗値、引張試験を行なった
。
。
評価結果を第1表に示す,
実施例2
撹拌機付オートクレープに脱イオン水120重量部、E
VA (VA含量25重量%、nilエバテート■κ2
010住友化学工業陣製)55部、ヒドロキシブロビル
メチルセルロース(信越化学特製、メトローズ■65−
SH−50) 0. 1部、アゾビスイソブチ口ニトリ
ル0. 1部を仕込み、オートクレープ内を30fiH
gまで脱気した後、塩化ビニル単量体を45部仕込み、
撹拌条件下に55℃に昇温し、重合を開始した. オートクレープ内圧力が3kg/cdGになった時点で
、未反応塩化ビニル単量体をパージし、内容物を取出し
、脱水、乾燥した。
VA (VA含量25重量%、nilエバテート■κ2
010住友化学工業陣製)55部、ヒドロキシブロビル
メチルセルロース(信越化学特製、メトローズ■65−
SH−50) 0. 1部、アゾビスイソブチ口ニトリ
ル0. 1部を仕込み、オートクレープ内を30fiH
gまで脱気した後、塩化ビニル単量体を45部仕込み、
撹拌条件下に55℃に昇温し、重合を開始した. オートクレープ内圧力が3kg/cdGになった時点で
、未反応塩化ビニル単量体をパージし、内容物を取出し
、脱水、乾燥した。
以降、実施例1と同様に行ない、評価結果を第1表に示
す. 実施例3 実施例1において、EVAを30重量部、塩化ビニルを
70重量部とした以外は、同様に行なった. 評価結果
を第l表に示す。
す. 実施例3 実施例1において、EVAを30重量部、塩化ビニルを
70重量部とした以外は、同様に行なった. 評価結果
を第l表に示す。
比較例1
実施例2において、EVA (VA含量41重量%、旧
:60 エバテート@R5011住友化学工業■製)を
用いた以外は、同様に行なった。
:60 エバテート@R5011住友化学工業■製)を
用いた以外は、同様に行なった。
評価結果を第1表に示す。
比較例2
実施例2において、EVA (VA含量32重il%、
Ml : 6 0 xs−y− − トeM501L
住友化学工業■製〉を用いた以外は、同様に行なった.
評価結果を第1表に示す. 第1表
Ml : 6 0 xs−y− − トeM501L
住友化学工業■製〉を用いた以外は、同様に行なった.
評価結果を第1表に示す. 第1表
Claims (1)
- (1)酢酸ビニル含量が15〜30重量%のエチレン−
酢酸ビニル共重合体に、塩化ビニルをグラフト重合して
得られる、該エチレン−酢酸ビニル共重合体30〜70
重量%、塩化ビニル70〜30重量%とからなる重合体
を主成分とする電気絶縁用塩化ビニル樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23439589A JPH0395247A (ja) | 1989-09-07 | 1989-09-07 | 電気絶縁用塩化ビニル樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23439589A JPH0395247A (ja) | 1989-09-07 | 1989-09-07 | 電気絶縁用塩化ビニル樹脂組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0395247A true JPH0395247A (ja) | 1991-04-19 |
Family
ID=16970328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23439589A Pending JPH0395247A (ja) | 1989-09-07 | 1989-09-07 | 電気絶縁用塩化ビニル樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0395247A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014110216A (ja) * | 2012-12-04 | 2014-06-12 | Daikin Ind Ltd | 電気絶縁材料及び集塵装置 |
| CN108641226A (zh) * | 2018-04-27 | 2018-10-12 | 上海新益电力线路器材有限公司 | 一种绝缘料、柔性增强绝缘电缆及其制备方法 |
-
1989
- 1989-09-07 JP JP23439589A patent/JPH0395247A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014110216A (ja) * | 2012-12-04 | 2014-06-12 | Daikin Ind Ltd | 電気絶縁材料及び集塵装置 |
| CN108641226A (zh) * | 2018-04-27 | 2018-10-12 | 上海新益电力线路器材有限公司 | 一种绝缘料、柔性增强绝缘电缆及其制备方法 |
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