JPH0395701A - 光磁気記録再生装置 - Google Patents
光磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH0395701A JPH0395701A JP23030089A JP23030089A JPH0395701A JP H0395701 A JPH0395701 A JP H0395701A JP 23030089 A JP23030089 A JP 23030089A JP 23030089 A JP23030089 A JP 23030089A JP H0395701 A JPH0395701 A JP H0395701A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magneto
- magnetic head
- optical disk
- optical
- reproducing device
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、光磁気記録再生装置に関するものであり、特
に可及的に狭い間隔て光磁気ディスク面に対して磁気ヘ
ッドを追従させるようにした光磁気記録再生装置に係る
ものである。
に可及的に狭い間隔て光磁気ディスク面に対して磁気ヘ
ッドを追従させるようにした光磁気記録再生装置に係る
ものである。
(従来の技術)
この種、光磁気記録再生装置としては、従来から、第4
図に示すような構成のものが知られている。ここでは、
光磁気ディスク101の下面に対向して光ピックアップ
102か配置され,一方、上記光磁気ディスク101の
上面に対向して変調垂直磁界発生用の磁気ヘッド103
か配設されている。上記光ピックアップ102は水平駆
動手段105て,光!!気ディスク101の半径方向に
移動制御できるようになっており、また、上記磁気ヘッ
ド103はサスペンション104で吊持されている。こ
の場合,上記磁気ヘッド103は光ピックアップ102
の全可動領域に対応して位置付けられている。そして、
上記光ビックアッフ102て光磁気ディスクの記録層に
光スポットを結像させると共に、ここに磁気ヘッドによ
って垂直磁界を印加し,記録/再生を行なうのてある。
図に示すような構成のものが知られている。ここでは、
光磁気ディスク101の下面に対向して光ピックアップ
102か配置され,一方、上記光磁気ディスク101の
上面に対向して変調垂直磁界発生用の磁気ヘッド103
か配設されている。上記光ピックアップ102は水平駆
動手段105て,光!!気ディスク101の半径方向に
移動制御できるようになっており、また、上記磁気ヘッ
ド103はサスペンション104で吊持されている。こ
の場合,上記磁気ヘッド103は光ピックアップ102
の全可動領域に対応して位置付けられている。そして、
上記光ビックアッフ102て光磁気ディスクの記録層に
光スポットを結像させると共に、ここに磁気ヘッドによ
って垂直磁界を印加し,記録/再生を行なうのてある。
(発明か解決しようとする課題)
このような構或の光磁気記録再生装置では、オーハライ
トを実現するために、数百エルステットの磁界を発生さ
せる必要から、上記磁気ヘッドを可及的に光磁気ディス
クの表面に近接させることか望ましいか、光磁気ディス
クはその製作精度の関係から面振れ量か大きく、それに
対応する間隔(約±0.2mm)を保つ必要があった.
このため,必然的に磁気ヘッドにおけるコイル巻数が多
くなり,大型化かさけられず,コイルインダクタンスも
高くなってしまう。このため,高速アクセス、高速書込
みなどの上で具合がわるい。
トを実現するために、数百エルステットの磁界を発生さ
せる必要から、上記磁気ヘッドを可及的に光磁気ディス
クの表面に近接させることか望ましいか、光磁気ディス
クはその製作精度の関係から面振れ量か大きく、それに
対応する間隔(約±0.2mm)を保つ必要があった.
このため,必然的に磁気ヘッドにおけるコイル巻数が多
くなり,大型化かさけられず,コイルインダクタンスも
高くなってしまう。このため,高速アクセス、高速書込
みなどの上で具合がわるい。
(発明の目的)
本発明は上記事情にもとづいてなされたもので、磁気ヘ
ッドをジンバルを介してサスペンションに保持し,空気
流に浮上させた時、浮上力に抗して磁気ヘッドを光磁気
ディスク面に近接させコイル巻数を小さくし、コイルイ
ンダクタンスを小さくしても、充分必要な磁界強度を確
保できるようにした光磁気記録再生装置を提供しようと
するものである。
ッドをジンバルを介してサスペンションに保持し,空気
流に浮上させた時、浮上力に抗して磁気ヘッドを光磁気
ディスク面に近接させコイル巻数を小さくし、コイルイ
ンダクタンスを小さくしても、充分必要な磁界強度を確
保できるようにした光磁気記録再生装置を提供しようと
するものである。
(課題を解決するための手段)
そこで、本発明では、光磁気ディスクの一面に対向して
光ピックアップを、また他面に対向して変調垂直磁界発
生用のBi気ヘッドを配設し,該光磁気ディスクの記録
層に光スポットを結像させると共に、ここに磁気ヘッド
によって垂直磁界を印加し、記録/再生を行なう光Ti
i気記録再生装置において、上記磁気ヘッドを,その四
隅てジンバルに支持し、該ジンバルを介してサスペンシ
ョンに支持した浮上型スライダて構成すると共に,上記
スライダの摺動面をフラットに形成し、ここに被膜を設
け,上記スライダに加わる浮上力に抗して上記ジンバル
およびサスペンションて上記磁気ヘッドを光磁気ディス
ク側に弾持している。
光ピックアップを、また他面に対向して変調垂直磁界発
生用のBi気ヘッドを配設し,該光磁気ディスクの記録
層に光スポットを結像させると共に、ここに磁気ヘッド
によって垂直磁界を印加し、記録/再生を行なう光Ti
i気記録再生装置において、上記磁気ヘッドを,その四
隅てジンバルに支持し、該ジンバルを介してサスペンシ
ョンに支持した浮上型スライダて構成すると共に,上記
スライダの摺動面をフラットに形成し、ここに被膜を設
け,上記スライダに加わる浮上力に抗して上記ジンバル
およびサスペンションて上記磁気ヘッドを光磁気ディス
ク側に弾持している。
(作用)
このため、光磁気ディスクか所要の回転で駆動される時
,空気流にのって磁気ヘッドか浮上するか、その間隔は
、ジンバル,サスペンションて与えられる弾持力で狭く
保たれることになり、面振れの時、これに追従させるこ
とかできる。したかって、磁気ヘッドのコイル巻数を小
さく、また、コイルインタクタンスを小さく設定しても
オーバライトにおける磁界強度を満足させることか可能
となる。その結果、高アクセス、高速書込みなどに都合
かよい。
,空気流にのって磁気ヘッドか浮上するか、その間隔は
、ジンバル,サスペンションて与えられる弾持力で狭く
保たれることになり、面振れの時、これに追従させるこ
とかできる。したかって、磁気ヘッドのコイル巻数を小
さく、また、コイルインタクタンスを小さく設定しても
オーバライトにおける磁界強度を満足させることか可能
となる。その結果、高アクセス、高速書込みなどに都合
かよい。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して具体的に説明
する.第1図において、符合Dは光磁気ディスクてあり
,記録/再生に際しては,スピンドルモータ6に同軸的
に#.置され、クランパ7で保持固定される。該光磁気
ディスクDの記録層にはその下側に配置された光ピック
アップlからレーザ光か照射され,光スポットか結像さ
れており、一方、上記光磁気ディスクDを挟んで、光ピ
ックアップlと反対側には磁気ヘッド2が配設されてい
る。該磁気ヘッド2はX方向に延びる脚8aを有するジ
ンバル8に四隅で支持され、該ジンバル8を介してサス
ペンション3に取付けられており、上記サスペンション
3は光ピックアッフlを搭載した移動キャリシ5に固定
されている。
する.第1図において、符合Dは光磁気ディスクてあり
,記録/再生に際しては,スピンドルモータ6に同軸的
に#.置され、クランパ7で保持固定される。該光磁気
ディスクDの記録層にはその下側に配置された光ピック
アップlからレーザ光か照射され,光スポットか結像さ
れており、一方、上記光磁気ディスクDを挟んで、光ピ
ックアップlと反対側には磁気ヘッド2が配設されてい
る。該磁気ヘッド2はX方向に延びる脚8aを有するジ
ンバル8に四隅で支持され、該ジンバル8を介してサス
ペンション3に取付けられており、上記サスペンション
3は光ピックアッフlを搭載した移動キャリシ5に固定
されている。
このため、この実施例ではアクセスに際しては、光ピッ
クアップlと磁気ヘッド2とは一体的にディスクDの半
径方向に移動可能てある。
クアップlと磁気ヘッド2とは一体的にディスクDの半
径方向に移動可能てある。
上記磁気ヘッド2は、第21′2lに詳細に示されてい
るように,ディスクDの回転方向に対して浮L力を発生
させるテーパ部2−1を備えたスライダーの形をなして
おり、ディスクDに対面する個所に鏡面仕上げのフラッ
ト部2−5を具備している。また、このフラット部2−
5にはヨーイング方向の安定性を保つために、溝2−4
か形威されている。そして、このスライダーには磁気コ
ア部2−2.2−3が埋設されていて、その開放磁極を
上記フラット部2−5と面一となるように配置されてい
る.また,上記フラット部2−5の表面には、含反応フ
ッ素重合体よりなる被膜2−6かコーティングされ、鏡
面仕上げされている。上記磁気ヘッド2は、第3図に示
されているように、ジンバル8の脚部8aて支えられて
いるのて. −h記脚部8aの弾性で、上記フラット部
2−5の表面に対して垂直な方向への弾力的な動きかで
きるようになっている。なお、上記ジンバル8は数10
0ミクロンの厚さの板ばねで構成されるとよい。また、
土記サスペンション3は,ジンバル8を介して支持され
ている上記磁気へッド2か光磁気ディスクDとの最大相
対速度の際に前記磁気ヘッド2のテール部2−7か浮上
しないように押圧力を負荷するように構威されるとよい
.このように構成されると、上記ジンバル8の脚部8a
の弾性およびサスペンション3の働きで,磁気ヘッド2
は予め、弾持力を受けて光磁気ディスクDの表面に押圧
されるため、該光磁気ディスクDか回転して、空気流に
より上記磁気ヘッド2に浮」二カを与えても,その間隙
を、例えばIgm以下とすることかでき、このため、コ
イル巻数か小さく,またコイルインダクタンスか小さい
磁界印加手段でも、光磁気ディスク記録層に対してオー
ハライトの際、所要の強磁界を確保することがてきる. なお、本実施例てはスライダーのフラット部2−5には
含反応フッ素重合体による被膜なコーティンクしたか、
始動において、上記フラット部2−5が光磁気ディスク
表面に摺動しても、これを損傷しないような工夫かなさ
れるものならば、他の材料による鏡面仕上げ、被膜を用
いてもよいことは勿論である。
るように,ディスクDの回転方向に対して浮L力を発生
させるテーパ部2−1を備えたスライダーの形をなして
おり、ディスクDに対面する個所に鏡面仕上げのフラッ
ト部2−5を具備している。また、このフラット部2−
5にはヨーイング方向の安定性を保つために、溝2−4
か形威されている。そして、このスライダーには磁気コ
ア部2−2.2−3が埋設されていて、その開放磁極を
上記フラット部2−5と面一となるように配置されてい
る.また,上記フラット部2−5の表面には、含反応フ
ッ素重合体よりなる被膜2−6かコーティングされ、鏡
面仕上げされている。上記磁気ヘッド2は、第3図に示
されているように、ジンバル8の脚部8aて支えられて
いるのて. −h記脚部8aの弾性で、上記フラット部
2−5の表面に対して垂直な方向への弾力的な動きかで
きるようになっている。なお、上記ジンバル8は数10
0ミクロンの厚さの板ばねで構成されるとよい。また、
土記サスペンション3は,ジンバル8を介して支持され
ている上記磁気へッド2か光磁気ディスクDとの最大相
対速度の際に前記磁気ヘッド2のテール部2−7か浮上
しないように押圧力を負荷するように構威されるとよい
.このように構成されると、上記ジンバル8の脚部8a
の弾性およびサスペンション3の働きで,磁気ヘッド2
は予め、弾持力を受けて光磁気ディスクDの表面に押圧
されるため、該光磁気ディスクDか回転して、空気流に
より上記磁気ヘッド2に浮」二カを与えても,その間隙
を、例えばIgm以下とすることかでき、このため、コ
イル巻数か小さく,またコイルインダクタンスか小さい
磁界印加手段でも、光磁気ディスク記録層に対してオー
ハライトの際、所要の強磁界を確保することがてきる. なお、本実施例てはスライダーのフラット部2−5には
含反応フッ素重合体による被膜なコーティンクしたか、
始動において、上記フラット部2−5が光磁気ディスク
表面に摺動しても、これを損傷しないような工夫かなさ
れるものならば、他の材料による鏡面仕上げ、被膜を用
いてもよいことは勿論である。
(発明の効果)
本発明は以上詳述したようになり,磁気ヘッドをジンバ
ルおよびサスペンションを介して弾持することで,光磁
気ディスクの表面に対して近接して空気流による浮上を
実現てき、たとえ光磁気ディスクに面振れか相当量あっ
ても、充分な強磁界を記録層に与えられ,このために,
コイル巻数を増す必要もなく、コイルインダクタンスを
大きくする必要もないから、小型化、高速書込みなどか
達戊できる.
ルおよびサスペンションを介して弾持することで,光磁
気ディスクの表面に対して近接して空気流による浮上を
実現てき、たとえ光磁気ディスクに面振れか相当量あっ
ても、充分な強磁界を記録層に与えられ,このために,
コイル巻数を増す必要もなく、コイルインダクタンスを
大きくする必要もないから、小型化、高速書込みなどか
達戊できる.
第1図は本発明の一実施例を示す概略構成図、第2図(
a) .(b) ,(c)は磁気ヘッドとしての浮上型
スライターの底面図、端面図および側面図、第3図(a
),(b)は磁気ヘッドの支持構造を示す平面図および
側面図、第4図は従来例の概略構成図である。 l・・・光ピックアッフ 2・・・磁気ヘッド 3・・・サスペンション 8・・・ジンバル 8a・・・脚部 D・・・光磁気ディスク 第1図 第2図
a) .(b) ,(c)は磁気ヘッドとしての浮上型
スライターの底面図、端面図および側面図、第3図(a
),(b)は磁気ヘッドの支持構造を示す平面図および
側面図、第4図は従来例の概略構成図である。 l・・・光ピックアッフ 2・・・磁気ヘッド 3・・・サスペンション 8・・・ジンバル 8a・・・脚部 D・・・光磁気ディスク 第1図 第2図
Claims (1)
- 光磁気ディスクの一面に対向して光ピックアップを、ま
た他面に対向して変調垂直磁界発生用の磁気ヘッドを配
設し、該光磁気ディスクの記録層に光スポットを結像さ
せると共に、ここに磁気ヘッドによって垂直磁界を印加
し、記録/再生を行なう光磁気記録再生装置において、
上記磁気ヘッドを、その四隅でジンバルに支持し、該ジ
ンバルを介してサスペンションに支持した浮上型スライ
ダで構成すると共に、上記スライダの摺動面をフラット
に形成し、ここに被膜を設け、上記スライダに加わる浮
上力に抗して上記ジンバルおよびサスペンションで上記
磁気ヘッドを光磁気ディスク側に弾持していることを特
徴とする光磁気記録再生装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23030089A JPH0395701A (ja) | 1989-09-07 | 1989-09-07 | 光磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23030089A JPH0395701A (ja) | 1989-09-07 | 1989-09-07 | 光磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0395701A true JPH0395701A (ja) | 1991-04-22 |
Family
ID=16905667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23030089A Pending JPH0395701A (ja) | 1989-09-07 | 1989-09-07 | 光磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0395701A (ja) |
-
1989
- 1989-09-07 JP JP23030089A patent/JPH0395701A/ja active Pending
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