JPH0395896A - 放電灯点灯装置 - Google Patents
放電灯点灯装置Info
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- JPH0395896A JPH0395896A JP1231903A JP23190389A JPH0395896A JP H0395896 A JPH0395896 A JP H0395896A JP 1231903 A JP1231903 A JP 1231903A JP 23190389 A JP23190389 A JP 23190389A JP H0395896 A JPH0395896 A JP H0395896A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、インバータ回路を使用した放電灯点灯装置に
関する。
関する。
[従来の技術]
従来、この種の放電灯点灯装置としては第5図に示すも
のが知られている。これは交流電R1に全波整流ダイオ
ードブリッジ回路2の交流入力端子を接続し、そのブリ
ッジ回路2の出力端子にショットニー回路3を接続して
直流電源4を形成している。
のが知られている。これは交流電R1に全波整流ダイオ
ードブリッジ回路2の交流入力端子を接続し、そのブリ
ッジ回路2の出力端子にショットニー回路3を接続して
直流電源4を形成している。
前記ショットニー回路3は、前記ブリッジ回路2の出力
端子の正極側をダイオード5のカソードに直接接続する
と共に、コンデンサ6を介してダイオード7のアノード
並びにダイオード8のカソードに接続している。また前
記ブリッジ回路2の出力端子の負極側を前記ダイオード
8のアノードに直接接続すると共に、コンデンサ9を介
して前記ダイオード7のカソード並びに前記ダイオード
5のアノードに接続している。
端子の正極側をダイオード5のカソードに直接接続する
と共に、コンデンサ6を介してダイオード7のアノード
並びにダイオード8のカソードに接続している。また前
記ブリッジ回路2の出力端子の負極側を前記ダイオード
8のアノードに直接接続すると共に、コンデンサ9を介
して前記ダイオード7のカソード並びに前記ダイオード
5のアノードに接続している。
前記直流電源4に1石の自励式インバータ回路lOを接
続している。
続している。
前記インバータ回路10は、NPN形のスイッチングト
ランジスタ11を設け、そのトランジス夕11のコレク
タを出力トランス12の1次巻線と共振用コンデンサ1
3との並列回路を介して直流電源の正極端子に接続し、
エミッタを直流電源の負極端子に接続している。前記ト
ランジスタ11のベースを起動用抵抗14を介して前記
直流電源4の正極端子に接続すると共に、電流変成器1
5の2次巻線の一端並びにダイオード16のカソードに
接続している。前記電流変成器15の2次巻線の他端は
コンデンサ17を介して前記トランジスタ11のエミッ
タに接続している。前記ダイオード16のアノードは抵
抗18を介して前記トランジスタ1}のエミッタに接続
している。
ランジスタ11を設け、そのトランジス夕11のコレク
タを出力トランス12の1次巻線と共振用コンデンサ1
3との並列回路を介して直流電源の正極端子に接続し、
エミッタを直流電源の負極端子に接続している。前記ト
ランジスタ11のベースを起動用抵抗14を介して前記
直流電源4の正極端子に接続すると共に、電流変成器1
5の2次巻線の一端並びにダイオード16のカソードに
接続している。前記電流変成器15の2次巻線の他端は
コンデンサ17を介して前記トランジスタ11のエミッ
タに接続している。前記ダイオード16のアノードは抵
抗18を介して前記トランジスタ1}のエミッタに接続
している。
前記インバータ回路10の出力端子、すなわち前記出力
トランス12の2次巻線に前記電流変成器15の1次巻
線を介して放電灯1つの各フィラメント電極19a,1
9bの一端を接続している。そして前記放電灯1つの各
フィラメント電極19a,19bの他端間に始動コンデ
ンサ20を接続している。
トランス12の2次巻線に前記電流変成器15の1次巻
線を介して放電灯1つの各フィラメント電極19a,1
9bの一端を接続している。そして前記放電灯1つの各
フィラメント電極19a,19bの他端間に始動コンデ
ンサ20を接続している。
この点灯装置においては、直流電源4が投入されると、
起動用抵抗14を介してトランジスタ11のベースにベ
ース電流が供給されトランジスタ11がオンする。これ
により共振用コンデンサ13及び出力トランス12の1
次巻線に電流が流れ、出力トランンス12の2次巻線か
ら放電灯1つのフィラメント電極19a1始動コンデン
サ20,放電灯19のフィラメント電極19b1電流変
戊器15の1次巻線に負荷電流が流れ、各フィラメント
19a,19bが予熱される。また負荷電流が流れると
、電流変成器15の2次巻線に電圧が誘起され、トラン
ジスタ11のベースに正帰しされると共にコンデンサ1
7が充電される。
起動用抵抗14を介してトランジスタ11のベースにベ
ース電流が供給されトランジスタ11がオンする。これ
により共振用コンデンサ13及び出力トランス12の1
次巻線に電流が流れ、出力トランンス12の2次巻線か
ら放電灯1つのフィラメント電極19a1始動コンデン
サ20,放電灯19のフィラメント電極19b1電流変
戊器15の1次巻線に負荷電流が流れ、各フィラメント
19a,19bが予熱される。また負荷電流が流れると
、電流変成器15の2次巻線に電圧が誘起され、トラン
ジスタ11のベースに正帰しされると共にコンデンサ1
7が充電される。
こうしてトランジスタ11はオン状態を保持する。
そして電流変成器15のコアが磁気飽和すると電流変成
器15の2次巻線に誘起される電圧が低下し、ベース電
流が逆方向に流れるようになる。
器15の2次巻線に誘起される電圧が低下し、ベース電
流が逆方向に流れるようになる。
こうしてトランジスタ11は急速にターンオフする。こ
のとき電流変成器15の磁気飽和はコンデンサ17の充
電電流量に依存し、コンデンサ17の容量が大きいほど
磁気飽和は遅くなりトランジスタ11のオン期間が長く
なる。すなわちトランジスタ11のオン期間はコンデン
サ17の容量によって決まる。
のとき電流変成器15の磁気飽和はコンデンサ17の充
電電流量に依存し、コンデンサ17の容量が大きいほど
磁気飽和は遅くなりトランジスタ11のオン期間が長く
なる。すなわちトランジスタ11のオン期間はコンデン
サ17の容量によって決まる。
その後は出力トランス12の1次巻線と共振用コンデン
サ13で構成されるタンク回路に蓄えられた電気エネル
ギーが共振し放電灯1つの負荷回路に共振電流が流れる
。そして負荷電流が電流変成器15、コンデンサ17を
介して抵抗18とダイオード16の直列回路に流れトラ
ンジスタ11のオフ状態を保持する。
サ13で構成されるタンク回路に蓄えられた電気エネル
ギーが共振し放電灯1つの負荷回路に共振電流が流れる
。そして負荷電流が電流変成器15、コンデンサ17を
介して抵抗18とダイオード16の直列回路に流れトラ
ンジスタ11のオフ状態を保持する。
その後共振負荷電流によって電流変成器15の2次巻線
にトランジスタ11への正帰還電流が流れるようになり
トランジスタ11はターンオンする。
にトランジスタ11への正帰還電流が流れるようになり
トランジスタ11はターンオンする。
以上の動作が繰り返されることによってトランジスタ1
1は例えば30KHz〜50K}Izの高周波でスイッ
チングすることになる。このとき始動コンデンサ20の
容量は出力トランス12のリ一ケージインダクタンスと
LC共振する値に設定されているので放電灯19の各電
極19a,19bに高周波の共振電流が流れると同時に
始動コンデンサ20の両端間に高電圧が発生し、この高
電圧によって放電灯1つは始動点灯するようになる。
1は例えば30KHz〜50K}Izの高周波でスイッ
チングすることになる。このとき始動コンデンサ20の
容量は出力トランス12のリ一ケージインダクタンスと
LC共振する値に設定されているので放電灯19の各電
極19a,19bに高周波の共振電流が流れると同時に
始動コンデンサ20の両端間に高電圧が発生し、この高
電圧によって放電灯1つは始動点灯するようになる。
放電灯19が点灯した後は始動コンデンサ20と並列に
放電灯19のインピーダンスが接続された形となり、こ
れを負荷としてインバータ回路10が発振動作を継続し
放電灯19に出力トランス12のリ一ケージインダクタ
で制限される高周波電流が流れ点灯を維持する。
放電灯19のインピーダンスが接続された形となり、こ
れを負荷としてインバータ回路10が発振動作を継続し
放電灯19に出力トランス12のリ一ケージインダクタ
で制限される高周波電流が流れ点灯を維持する。
[発明が解決しようとする課題]
このような放電灯点灯装置では第6図の(a)に示す交
流電源波形に対して直流電源4から出力される電圧波形
は第6図の(b)に示すように部分平滑された波形の谷
部(A区間)と平滑されない山部(B区間)とからなり
、この電圧波形がインバータ回路10に供給される。
流電源波形に対して直流電源4から出力される電圧波形
は第6図の(b)に示すように部分平滑された波形の谷
部(A区間)と平滑されない山部(B区間)とからなり
、この電圧波形がインバータ回路10に供給される。
従ってインバータ回路10から放電灯19を介して流れ
るランプ電流波形は第6図に示すようにA区間において
極端にランプ電流が低下する波形となりランプ発光効率
が低下する問題があった。
るランプ電流波形は第6図に示すようにA区間において
極端にランプ電流が低下する波形となりランプ発光効率
が低下する問題があった。
また交流電源電圧が変動するとそれによって直流電源電
圧が変動しその結果放電灯の光出力が変動する問題があ
った。
圧が変動しその結果放電灯の光出力が変動する問題があ
った。
そこで本発明は、ランプ発光効率を向上でき、しかも電
源電圧の変動に対して光出力を略一定にできる放電灯点
灯装置を提供しようとするものである。
源電圧の変動に対して光出力を略一定にできる放電灯点
灯装置を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、交流電源からの交蝉電圧を整流し得られる脈
流電圧の谷間を部分的に平滑して直流電圧を出力する直
流電源と、この直流電源に接続され、スイッチングトラ
ンジスタのスイッチング動作により入力される直流電圧
を高周波電圧に変換するインバータ回路と、このインバ
ータ回路からの高周波電圧によって点灯される放電灯と
、インバータ回路から放電灯への電力供給路中に1次巻
線が直列に介挿され、2次巻線がスイッチングトランジ
スタのベース、エミッタ間にコンデンサを介して接続さ
れた電流変成器と、直流電源からの直流電圧を検出し、
その直流電圧を反転増幅する電圧反転増幅回路と、この
電圧反転増幅回路出力に応動し、直流電圧が高レベルの
ときスイッチングトランジスタのベース、エミッタ間に
接続される回路の容量が小さくなる方向に制御し、直流
電圧が低レベルのときスイッチングトランジスタのベー
ス、エミッタ間に接続される回路の容量が大きくなる方
向に制御する容量可変回路を設けたものである。
流電圧の谷間を部分的に平滑して直流電圧を出力する直
流電源と、この直流電源に接続され、スイッチングトラ
ンジスタのスイッチング動作により入力される直流電圧
を高周波電圧に変換するインバータ回路と、このインバ
ータ回路からの高周波電圧によって点灯される放電灯と
、インバータ回路から放電灯への電力供給路中に1次巻
線が直列に介挿され、2次巻線がスイッチングトランジ
スタのベース、エミッタ間にコンデンサを介して接続さ
れた電流変成器と、直流電源からの直流電圧を検出し、
その直流電圧を反転増幅する電圧反転増幅回路と、この
電圧反転増幅回路出力に応動し、直流電圧が高レベルの
ときスイッチングトランジスタのベース、エミッタ間に
接続される回路の容量が小さくなる方向に制御し、直流
電圧が低レベルのときスイッチングトランジスタのベー
ス、エミッタ間に接続される回路の容量が大きくなる方
向に制御する容量可変回路を設けたものである。
[作用]
このような構或の本発明においては、直流電源から出力
される電圧波形が高レベルのときにはスイッチングトラ
ンジスタのベース、エミツタ間に接続される回路の容量
が小さくなるように制御されるのでスイッチングトラン
ジスタのオン期間が短くなりインバータ回路の発振周波
数が高くなる。
される電圧波形が高レベルのときにはスイッチングトラ
ンジスタのベース、エミツタ間に接続される回路の容量
が小さくなるように制御されるのでスイッチングトラン
ジスタのオン期間が短くなりインバータ回路の発振周波
数が高くなる。
しかして放電灯に流れるランプ電流は減少制御される。
また直流電源から出力される電圧波形が低レベルのとき
にはスイッチングトランジスタのベース、エミッタ間に
接続される回路の容量が大きくなるように制御されるの
でスイツチングトランジスタのオン期間が長くなりイン
バータ回路の発振周波数が低くなる。しかして放電灯に
流れるランプ電流は増加制御される。
にはスイッチングトランジスタのベース、エミッタ間に
接続される回路の容量が大きくなるように制御されるの
でスイツチングトランジスタのオン期間が長くなりイン
バータ回路の発振周波数が低くなる。しかして放電灯に
流れるランプ電流は増加制御される。
こうして直流電源の電圧波形の山部ではランプ電流が減
少制御され、また谷部ではランプ電流が堆加制御される
ことによりランプ電流は変動の少ない電流となる。
少制御され、また谷部ではランプ電流が堆加制御される
ことによりランプ電流は変動の少ない電流となる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図に示すように、交流電源21に全波整流ダイオー
ドブリッジ回路22の交流入力端子を接続し、そのブリ
ッジ回路22の出力端子にショットニ−回路23を接続
して直流電源24を形成している。
ドブリッジ回路22の交流入力端子を接続し、そのブリ
ッジ回路22の出力端子にショットニ−回路23を接続
して直流電源24を形成している。
前記ショットニー回路23は、前記ブリッジ回路22の
出力端子の正極側をダイオード25のカソードに直接接
続すると共に、コンデンサ26を介してダイオード27
のアノード並びにダイオード28のカソードに接続して
いる。また前記ブリッジ回路22の出力端子の負極側を
前記ダイオード28のアノードに直接接続すると共に、
コンデンサ29を介して前記ダイオード27のカソード
並びに前記ダイオード25のアノードに接続している。
出力端子の正極側をダイオード25のカソードに直接接
続すると共に、コンデンサ26を介してダイオード27
のアノード並びにダイオード28のカソードに接続して
いる。また前記ブリッジ回路22の出力端子の負極側を
前記ダイオード28のアノードに直接接続すると共に、
コンデンサ29を介して前記ダイオード27のカソード
並びに前記ダイオード25のアノードに接続している。
前記直流電源24に1石の自励式インバータ回路30を
接続している。
接続している。
前記インバータ回路30は、NPN形のスイッチングト
ランジスタ31を設け、そのトランジスタ31のコレク
タを出力トランス32のl次巻線と共振用コンデンサ3
3との並列回路を介して前記直流電源24の正極端子に
接続し、エミッタを前記直流電源24の負極端子に接続
している。前記トランジスタ31のベースを起動用抵抗
34を介して前記直流電源24の正極端子に接続すると
共に、電流変成器35の2次巻線の一端並びにダイオー
ド36のカソードに接続している。
ランジスタ31を設け、そのトランジスタ31のコレク
タを出力トランス32のl次巻線と共振用コンデンサ3
3との並列回路を介して前記直流電源24の正極端子に
接続し、エミッタを前記直流電源24の負極端子に接続
している。前記トランジスタ31のベースを起動用抵抗
34を介して前記直流電源24の正極端子に接続すると
共に、電流変成器35の2次巻線の一端並びにダイオー
ド36のカソードに接続している。
前記電流変成器35の2次巻線の他端はコンデンサ37
を介して前記トランジスタ31のエミッタに接続してい
る。前記コンデンサ37にはダイオード38が並列に接
続されている。前記ダイオード38はそのアノードが前
記電流変成器35の2次巻線の他端に接続される向きに
なっている。
を介して前記トランジスタ31のエミッタに接続してい
る。前記コンデンサ37にはダイオード38が並列に接
続されている。前記ダイオード38はそのアノードが前
記電流変成器35の2次巻線の他端に接続される向きに
なっている。
前記ダイオード36のアノードは前記トランジスタ3]
のエミッタに接続している。
のエミッタに接続している。
前記インバータ回路30の出力端子、すなわち前記出力
トランス32の2次巻線に前記電流変成器35の1次巻
線を介して放電灯3つの各フィラメント電極39a,3
9bの一端を接続している。そして前記放電灯3つの各
フィラメント電極39a,39bの他端間に始動コンデ
ンザ40を接続している。
トランス32の2次巻線に前記電流変成器35の1次巻
線を介して放電灯3つの各フィラメント電極39a,3
9bの一端を接続している。そして前記放電灯3つの各
フィラメント電極39a,39bの他端間に始動コンデ
ンザ40を接続している。
前記直流電源24の出力端子間にはまた電圧反転1曽幅
回路41が接続されている。
回路41が接続されている。
前記電圧反転増幅回路41は、前記直流電源24の出力
端子間に抵抗42を介してコンデンサ43を接続すると
共に、抵抗44.45を直列接続した分圧回路を接続し
ている。前記コンデンサ43には定電圧ダイオード46
が並列に接続されている。そして前記定電圧ダイオード
46のカソ一ドを抵抗47を介してNPN形トランジス
タ48のコレクタに接続し、前記抵抗44.45の接続
点を前記トランジスタ48のベースに接続している。前
記トランジスタ48のエミツタは抵抗49を介して前記
直流電源24の出力端子の負極側に接続している。
端子間に抵抗42を介してコンデンサ43を接続すると
共に、抵抗44.45を直列接続した分圧回路を接続し
ている。前記コンデンサ43には定電圧ダイオード46
が並列に接続されている。そして前記定電圧ダイオード
46のカソ一ドを抵抗47を介してNPN形トランジス
タ48のコレクタに接続し、前記抵抗44.45の接続
点を前記トランジスタ48のベースに接続している。前
記トランジスタ48のエミツタは抵抗49を介して前記
直流電源24の出力端子の負極側に接続している。
前記インバータ回路30のスイッチングトランジスタ3
1のベース、エミッタ間に接続された回路に介挿されて
いる前記コンデンサ37に並列に容量可変回路50を接
続している。
1のベース、エミッタ間に接続された回路に介挿されて
いる前記コンデンサ37に並列に容量可変回路50を接
続している。
前記容量可変回路50は前記コンデンサ37に補助コン
デンサ51を介してFET (電界効果トランジスタ)
52を並列に接続し、そのFET52にダイオード53
をそのカソードをFET52のドレイン側にして並列に
接続している。
デンサ51を介してFET (電界効果トランジスタ)
52を並列に接続し、そのFET52にダイオード53
をそのカソードをFET52のドレイン側にして並列に
接続している。
そして前記電圧反転増幅回路41のトランジスタ48の
コレクタを前記容量可変回路50のFET52のゲート
に接続し、この両回路41,50は周波数変換回路を構
成している。
コレクタを前記容量可変回路50のFET52のゲート
に接続し、この両回路41,50は周波数変換回路を構
成している。
次に本実施例の作用について述べる。
直流電源24が投入されるとインバータ回路30は発振
動作を開始し放電灯3つの各フィラメント電極39a,
39bに予熱電流を流すと共にその電極間に高電圧を印
加し放電灯39を始動点灯する。こうして放電灯39は
点灯動作されることになる。
動作を開始し放電灯3つの各フィラメント電極39a,
39bに予熱電流を流すと共にその電極間に高電圧を印
加し放電灯39を始動点灯する。こうして放電灯39は
点灯動作されることになる。
この動作において、交流電諒21からの電圧波形が第2
図の(a)に示す波形であるとすると、直流電源24か
ら出力される電圧波形は第2図の(b)に示すようにな
る。
図の(a)に示す波形であるとすると、直流電源24か
ら出力される電圧波形は第2図の(b)に示すようにな
る。
しかして電圧反転増幅回路41の抵抗44,45の接続
点には第2図の(e)に示す電圧波形が発生する。この
電圧波形はトランジスタ48のベースに印加されるので
そのトランジスタ48のコレクタには第2図の(d)に
示す電圧波形が発生する。この電圧波形は容量可変回路
50のFET52のゲートに供給される。
点には第2図の(e)に示す電圧波形が発生する。この
電圧波形はトランジスタ48のベースに印加されるので
そのトランジスタ48のコレクタには第2図の(d)に
示す電圧波形が発生する。この電圧波形は容量可変回路
50のFET52のゲートに供給される。
ここでFET52はA級増幅動作を行い、ゲートに入力
される電圧の大小によってコンデンサ51の放電時定数
、充電時定数が変化する。すなわちFET52のゲート
電圧の大小によりコンデンサ51に予めFETのゲート
電圧に応じた直流電位が重畳され、見掛上コンデンサ5
1の容量が可変されることになる。
される電圧の大小によってコンデンサ51の放電時定数
、充電時定数が変化する。すなわちFET52のゲート
電圧の大小によりコンデンサ51に予めFETのゲート
電圧に応じた直流電位が重畳され、見掛上コンデンサ5
1の容量が可変されることになる。
直流電源24の電圧波形が高レベルとなるB区間ではF
ET52のゲートに入力される電圧は第2図の(d)に
示すように低下するので電流変成器35の2次巻線に接
続される回路の容量が小さくなる。しかしてスイッチン
グトランジスタ31のオン期間が短くなりインバータ回
路30の発振周波数は高くなる。これにより放電灯39
に流れるランプ電流はB区間においては第2図の(e)
に示すように減少制御される。
ET52のゲートに入力される電圧は第2図の(d)に
示すように低下するので電流変成器35の2次巻線に接
続される回路の容量が小さくなる。しかしてスイッチン
グトランジスタ31のオン期間が短くなりインバータ回
路30の発振周波数は高くなる。これにより放電灯39
に流れるランプ電流はB区間においては第2図の(e)
に示すように減少制御される。
また直流電源24の電圧波形が低レベルとなるA区間で
はFET52のゲートに入力される電圧は第2図の(d
)に示すように高くなるので電流変成器35の2次巻線
に接続される回路の容量が大きくなる。しかしてスイッ
チングトランジスタ31のオン期間が長くなりインバー
タ回路30の発振周波数は低くなる。これにより放電灯
39に流れるランプ電流は八区間においては第2図の(
e)に示すように増加制御される。
はFET52のゲートに入力される電圧は第2図の(d
)に示すように高くなるので電流変成器35の2次巻線
に接続される回路の容量が大きくなる。しかしてスイッ
チングトランジスタ31のオン期間が長くなりインバー
タ回路30の発振周波数は低くなる。これにより放電灯
39に流れるランプ電流は八区間においては第2図の(
e)に示すように増加制御される。
こうして直流電源24の電圧波形において低レベルとな
るA区間においてはランプ電流が増加し、また高レベル
となるB区間においてはランプ電流が減少するので、放
電灯3つに流れるランプ電流は第2図の(il!)に示
すように増減変化の少ない電流となり、放電灯の発光効
率を向上できる。
るA区間においてはランプ電流が増加し、また高レベル
となるB区間においてはランプ電流が減少するので、放
電灯3つに流れるランプ電流は第2図の(il!)に示
すように増減変化の少ない電流となり、放電灯の発光効
率を向上できる。
また交流電源21の電圧が第2図の(a)に点線で示す
ように変動すると直流電源24の出力電圧も第2図の(
b)に点線で示すように変動する。従ってトランジスタ
48のベースに印加される電圧も第2図の(c)に点線
で示すように変動するので、FET52のゲートに印加
される電圧が第2図の(d)に点線で示すように変動す
る。
ように変動すると直流電源24の出力電圧も第2図の(
b)に点線で示すように変動する。従ってトランジスタ
48のベースに印加される電圧も第2図の(c)に点線
で示すように変動するので、FET52のゲートに印加
される電圧が第2図の(d)に点線で示すように変動す
る。
しかして電源電圧が大きくなる方向に変動したときには
インバータ回路30の発振周波数が高くなり、ランプ電
流を抑制する。また電源電圧が小さくなる方向に変動し
たときにはインバータ回路30の発振周波数が低くなり
、ランプ電流を増加させる。
インバータ回路30の発振周波数が高くなり、ランプ電
流を抑制する。また電源電圧が小さくなる方向に変動し
たときにはインバータ回路30の発振周波数が低くなり
、ランプ電流を増加させる。
こうして電源電圧の変動があってもランプ電流を安定化
でき放電灯の先出力を略一定に保持できる。
でき放電灯の先出力を略一定に保持できる。
次に本発明の他の実施例を図面を参照して説明する。な
お、前記実施例と同一の部分には同一符号を付して詳細
な説明は省略する。
お、前記実施例と同一の部分には同一符号を付して詳細
な説明は省略する。
第3図に示すものは、インバータ回路として負荷電流帰
還形の2石ハーフブリッジ自励式インバータ回路60を
使用している。
還形の2石ハーフブリッジ自励式インバータ回路60を
使用している。
前記インバータ回路60は1対のNPN形スイッチング
トランジスタ61.62の直列回路と1対のコンデンサ
63.64の直列回路を設け、その各直列回路を直流電
源24の出力端子に接続している。前記各トランジスタ
61.62にはダイオード65.66が並列に接続され
ている。
トランジスタ61.62の直列回路と1対のコンデンサ
63.64の直列回路を設け、その各直列回路を直流電
源24の出力端子に接続している。前記各トランジスタ
61.62にはダイオード65.66が並列に接続され
ている。
前記各トランジスタ61.62の接続点を第1の電流変
成器67の1次巻線、第2の電流変或器68の1次巻線
を直列に介し、さらにインダクタ69を介して放電灯3
つの一方のフィラメント電極39aの一端に接続してい
る。
成器67の1次巻線、第2の電流変或器68の1次巻線
を直列に介し、さらにインダクタ69を介して放電灯3
つの一方のフィラメント電極39aの一端に接続してい
る。
前記コンデンサ63.64の接続点を前記放電灯39の
他方のフィラメント電極39bの一端に接続している。
他方のフィラメント電極39bの一端に接続している。
前記他方のトランジスタ62のベースを前記第1の電流
変或器67の2次巻線の一端並びにダイオード70のカ
ソードに接続している。
変或器67の2次巻線の一端並びにダイオード70のカ
ソードに接続している。
前記第1の電流変成器67の2次巻棒の他端はコンデン
サ71を介して前記トランジスタ62のエミッタに接続
している。前記コンデンサ71にはダイオード72が並
列に接続されている。前記ダイオード721まそのアノ
ードが前紀第lの電流変戊器67の2次巻線の他端に接
続される向きになっている。
サ71を介して前記トランジスタ62のエミッタに接続
している。前記コンデンサ71にはダイオード72が並
列に接続されている。前記ダイオード721まそのアノ
ードが前紀第lの電流変戊器67の2次巻線の他端に接
続される向きになっている。
前記ダイオード70のアノードは前記トランジスタ62
のエミッタに接続している。
のエミッタに接続している。
前記一方のトランジスタ61のベースを前記第2の電流
変戊器68の2次巻線の一端並びにダイオード73のカ
ソードに接続している。
変戊器68の2次巻線の一端並びにダイオード73のカ
ソードに接続している。
前記第2の電流変成器68の2次巻線の他端はコンデン
サ74を介して前記トランジスタ61のエミッタに接続
している。前記コンデンサ74にはダイオード75が並
列に接続されている。前記ダイオード75はそのアノー
ドが前記第2の電流変成器68の2次巻線の他端に接続
される向きになっている。
サ74を介して前記トランジスタ61のエミッタに接続
している。前記コンデンサ74にはダイオード75が並
列に接続されている。前記ダイオード75はそのアノー
ドが前記第2の電流変成器68の2次巻線の他端に接続
される向きになっている。
前記ダイオード73のアノードは前記トランジスタ61
のエミッタに接続している。
のエミッタに接続している。
前記直流電源24の出力端子間にはまた電圧反転増幅回
路81が接続されている。
路81が接続されている。
前記電圧反転増幅回路81は、前記直流電源24の出力
端子間に抵抗82を介してコンデンサ83を接続すると
共に、抵抗84.85を直列接続した分圧回路を接続し
ている。前記コンデンサ83には定電圧ダイオード86
が並列に接続されている。そして前記定電圧ダイオード
86のカソードを抵抗87を介してNPN形トランジス
タ88のコレクタに接続すると共に第1、第2のフォト
カプラ89.90の発光ダイオード89D,90Dを直
列に介してNPN形トランジスタ91のコレクタに接続
している。前記抵抗84.85の接続点を前記トランジ
スタ88のベースに接続している。前記トランジスタ8
8のコレクタを前記トランジスタ91のベースに接続し
ている。前記トランジスタ88のエミッタを抵抗92を
介して前記直流電源24の出力端子の負極側に接続し、
また前記トランジスタ91のエミッタを抵抗93を介し
て前記直流電源24の出力端子の負極側に接続している
。
端子間に抵抗82を介してコンデンサ83を接続すると
共に、抵抗84.85を直列接続した分圧回路を接続し
ている。前記コンデンサ83には定電圧ダイオード86
が並列に接続されている。そして前記定電圧ダイオード
86のカソードを抵抗87を介してNPN形トランジス
タ88のコレクタに接続すると共に第1、第2のフォト
カプラ89.90の発光ダイオード89D,90Dを直
列に介してNPN形トランジスタ91のコレクタに接続
している。前記抵抗84.85の接続点を前記トランジ
スタ88のベースに接続している。前記トランジスタ8
8のコレクタを前記トランジスタ91のベースに接続し
ている。前記トランジスタ88のエミッタを抵抗92を
介して前記直流電源24の出力端子の負極側に接続し、
また前記トランジスタ91のエミッタを抵抗93を介し
て前記直流電源24の出力端子の負極側に接続している
。
前記インバータ回路60の他方のスイッチングトランジ
スタ62のベース、エミッタ間に接続された回路に介挿
されている前記コンデンサ71に並列に第1の容量可変
回路94を接続している。
スタ62のベース、エミッタ間に接続された回路に介挿
されている前記コンデンサ71に並列に第1の容量可変
回路94を接続している。
前記第1の容量可変回路94は前記コンデンサ71に補
助コンデンサ95を介して前記第1のフォトカプラ89
のフォトトランジスタ89Tを並列に接続し、そのフォ
トトランジスタ89Tにダイオード96をそのカソード
をフォトトランジスタ89Tのコレクタ側にして並列に
接続している。
助コンデンサ95を介して前記第1のフォトカプラ89
のフォトトランジスタ89Tを並列に接続し、そのフォ
トトランジスタ89Tにダイオード96をそのカソード
をフォトトランジスタ89Tのコレクタ側にして並列に
接続している。
前記インバータ回路60の一方のスイッチングトランジ
スタ61のベース、エミツタ間に接続された回路に介挿
されている前記コンデンサ74に並列に第2の容量可変
回路97を接続している。
スタ61のベース、エミツタ間に接続された回路に介挿
されている前記コンデンサ74に並列に第2の容量可変
回路97を接続している。
前記第2の容量可変回路97は前記コンデンサ74に補
助コンデンサ98を介して前記第2のフォトカブラ90
のフォトトランジスタ90Tを並列に接続し、そのフォ
トトランジスタ90Tにダイオード9つをそのカソード
をフォトトランジスタ90Tのコレクタ側にして並列に
接続している。
助コンデンサ98を介して前記第2のフォトカブラ90
のフォトトランジスタ90Tを並列に接続し、そのフォ
トトランジスタ90Tにダイオード9つをそのカソード
をフォトトランジスタ90Tのコレクタ側にして並列に
接続している。
この実施例においては、直流電源24の電圧レベルが大
きくなると電圧反転増幅回路81におけるトランジスタ
88のベースバイアスが深くなりトランジスタ91のベ
ース電圧が小さくなる。しかしてフォトカプラ89.9
0の発光ダイオード89D.90Dに流れる電流が減少
し、フォトトランジスタ89T,90Tの内部抵,抗が
大きくなる。こうして第1、第2の容量可変回路94.
97によりスイッチングトランジスタ62.61のベー
ス、エミッタ間の回路の容量が減少しインバータ回路6
0の発振周波数は高くなる。従ってランプ電流は減少制
御される。
きくなると電圧反転増幅回路81におけるトランジスタ
88のベースバイアスが深くなりトランジスタ91のベ
ース電圧が小さくなる。しかしてフォトカプラ89.9
0の発光ダイオード89D.90Dに流れる電流が減少
し、フォトトランジスタ89T,90Tの内部抵,抗が
大きくなる。こうして第1、第2の容量可変回路94.
97によりスイッチングトランジスタ62.61のベー
ス、エミッタ間の回路の容量が減少しインバータ回路6
0の発振周波数は高くなる。従ってランプ電流は減少制
御される。
また直流電源24の電圧レベルが小さくなると電圧反転
増幅回路81におけるトランジスタ88のベースバイア
スが浅くなりトランジスタ91のベース電圧が大きくな
る。しかしてフォトカブラ89.90の発光ダイオード
89D,90Dに流れる電流が増加し、フォトトランジ
スタ89T,90Tの内部抵抗が小さくなる。こうして
第1、第2の容量可変回路94.97によりスイッチン
グトランジスタ62.61のベース、エミッタ間の回路
の容量が増加しインバータ回路60の発振周波数は低く
なる。従ってランプ電流は増加制御される。
増幅回路81におけるトランジスタ88のベースバイア
スが浅くなりトランジスタ91のベース電圧が大きくな
る。しかしてフォトカブラ89.90の発光ダイオード
89D,90Dに流れる電流が増加し、フォトトランジ
スタ89T,90Tの内部抵抗が小さくなる。こうして
第1、第2の容量可変回路94.97によりスイッチン
グトランジスタ62.61のベース、エミッタ間の回路
の容量が増加しインバータ回路60の発振周波数は低く
なる。従ってランプ電流は増加制御される。
このように本実施例においても前記実施例と同様の効果
が得られるものである。
が得られるものである。
なお、前記実施例では直流電源としてショットニ−回路
を使用したものについて述べたが必ずしもこれに限定さ
れるものではなく、例えば第4図に示すようにダイオー
ドブリッジ回路22の出力端子にコンデンサioo,イ
ンダクタ101,ダイオード102の直列回路を接続し
、インダクタ101とダイオード102のカソードとの
接続点をダイオード103.104を直列に介してイン
バータ回路のスイッチングトランジスタ31のコレクタ
に接続した高周波電力帰還の直流電源を使用してもよく
、また低力率の完全平滑の直流電源を使用してもよい。
を使用したものについて述べたが必ずしもこれに限定さ
れるものではなく、例えば第4図に示すようにダイオー
ドブリッジ回路22の出力端子にコンデンサioo,イ
ンダクタ101,ダイオード102の直列回路を接続し
、インダクタ101とダイオード102のカソードとの
接続点をダイオード103.104を直列に介してイン
バータ回路のスイッチングトランジスタ31のコレクタ
に接続した高周波電力帰還の直流電源を使用してもよく
、また低力率の完全平滑の直流電源を使用してもよい。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、電源電圧波形のレ
ベルが高いときにはインバータ回路の発振周波数を高く
し、また電源電圧波形のレベルが低いときにはインバー
タ回路の発振周波数を低くすることにより、ランプ発光
効率を向上でき、しかも電源電圧の変動に対して光出力
を略一定にできる放電灯点灯装置を提供できるものであ
る。
ベルが高いときにはインバータ回路の発振周波数を高く
し、また電源電圧波形のレベルが低いときにはインバー
タ回路の発振周波数を低くすることにより、ランプ発光
効率を向上でき、しかも電源電圧の変動に対して光出力
を略一定にできる放電灯点灯装置を提供できるものであ
る。
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示すもので、第
1図は回路図、第2図は各部の電圧、電流波形図、第3
図は本発明の他の実施例を示す回路図、第4図は直流電
源の他の実施例を示す回路図、第5図及び第6図は従来
例を示すもので、第5図は回路図、第6図は各部の電圧
、電流波形図である。 24・・・直流電源、 30・・・インバータ回路、 31・・・スイッチングトランジスタ、35・・・電流
変成器、 3つ・・・放電灯、 41・・・電圧反転増幅回路、 50・・・容量可変回路。
1図は回路図、第2図は各部の電圧、電流波形図、第3
図は本発明の他の実施例を示す回路図、第4図は直流電
源の他の実施例を示す回路図、第5図及び第6図は従来
例を示すもので、第5図は回路図、第6図は各部の電圧
、電流波形図である。 24・・・直流電源、 30・・・インバータ回路、 31・・・スイッチングトランジスタ、35・・・電流
変成器、 3つ・・・放電灯、 41・・・電圧反転増幅回路、 50・・・容量可変回路。
Claims (3)
- (1)交流電源からの交流電圧を整流し得られる脈流電
圧の谷間を部分的に平滑して直流電圧を出力する直流電
源と、この直流電源に接続され、スイッチングトランジ
スタのスイッチング動作により入力される直流電圧を高
周波電圧に変換するインバータ回路と、このインバータ
回路からの高周波電圧によって点灯される放電灯と、前
記インバータ回路から前記放電灯への電力供給路中に1
次巻線が直列に介挿され、2次巻線が前記スイッチング
トランジスタのベース、エミッタ間にコンデンサを介し
て接続された電流変成器と、前記直流電源からの直流電
圧を検出し、その直流電圧を反転増幅する電圧反転増幅
回路と、この電圧反転増幅回路出力に応動し、直流電圧
が高レベルのとき前記スイッチングトランジスタのベー
ス、エミッタ間に接続される回路の容量が小さくなる方
向に制御し、直流電圧が低レベルのとき前記スイッチン
グトランジスタのベース、エミッタ間に接続される回路
の容量が大きくなる方向に制御する容量可変回路を設け
たことを特徴とする放電灯点灯装置。 - (2)容量可変回路は、前記スイッチングトランジスタ
のベース、エミッタ間に接続されたコンデンサに補助コ
ンデンサを介して増幅素子を接続してなり、電圧反転増
幅回路出力により前記増幅素子をA級動作させることを
特徴とする請求項(1)記載の放電灯点灯装置。 - (3)電圧反転増幅回路の出力部にフォトカプラの発光
ダイオードを設け、容量可変回路の増幅素子として前記
フォトカプラのフォトトランジスタを使用し、そのフォ
トトランジスタをA級動作させることを特徴とする請求
項(1)又は(2)記載の放電灯点灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1231903A JP2706530B2 (ja) | 1989-09-07 | 1989-09-07 | 放電灯点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1231903A JP2706530B2 (ja) | 1989-09-07 | 1989-09-07 | 放電灯点灯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0395896A true JPH0395896A (ja) | 1991-04-22 |
| JP2706530B2 JP2706530B2 (ja) | 1998-01-28 |
Family
ID=16930853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1231903A Expired - Fee Related JP2706530B2 (ja) | 1989-09-07 | 1989-09-07 | 放電灯点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2706530B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63292599A (ja) * | 1987-05-25 | 1988-11-29 | Mitsubishi Electric Corp | 放電ランプの点灯装置 |
| JPH01186790A (ja) * | 1988-01-18 | 1989-07-26 | Mitsubishi Electric Corp | 放電ランプの点灯装置 |
-
1989
- 1989-09-07 JP JP1231903A patent/JP2706530B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63292599A (ja) * | 1987-05-25 | 1988-11-29 | Mitsubishi Electric Corp | 放電ランプの点灯装置 |
| JPH01186790A (ja) * | 1988-01-18 | 1989-07-26 | Mitsubishi Electric Corp | 放電ランプの点灯装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2706530B2 (ja) | 1998-01-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |