JPH0396078A - 輪郭補正回路 - Google Patents
輪郭補正回路Info
- Publication number
- JPH0396078A JPH0396078A JP1231620A JP23162089A JPH0396078A JP H0396078 A JPH0396078 A JP H0396078A JP 1231620 A JP1231620 A JP 1231620A JP 23162089 A JP23162089 A JP 23162089A JP H0396078 A JPH0396078 A JP H0396078A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- video signal
- voltage
- contour
- noise
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、テレビ受信機において,映像の輪郭を強調し
て出力する輪郭補正回路に関する。
て出力する輪郭補正回路に関する。
従来のかかる輪郭補正回路は、特開昭63−15587
1号公報に記載の様に、外部調整ツマミを設けておき、
このツマミによって強調量を手動にて補正していた. 〔発明が解決しようとする課題〕 上記従来技術は、そのノイズ成分などが異なる映像信号
を受信する毎に、適切な映像が得られる様に外部調整ツ
マミで手動で補正量を変えなければならず、操作上わず
らわしさがあった。
1号公報に記載の様に、外部調整ツマミを設けておき、
このツマミによって強調量を手動にて補正していた. 〔発明が解決しようとする課題〕 上記従来技術は、そのノイズ成分などが異なる映像信号
を受信する毎に、適切な映像が得られる様に外部調整ツ
マミで手動で補正量を変えなければならず、操作上わず
らわしさがあった。
本発明の目的は、入力信号のノイズ状態を検知し、これ
により自動的に輪郭補正量の制御を行なうことができ、
操作上のわずらわしさを解決した輪郭補正回路を提供す
ることにある。
により自動的に輪郭補正量の制御を行なうことができ、
操作上のわずらわしさを解決した輪郭補正回路を提供す
ることにある。
上記目的達或のため、本発明では,入力映像信号から輪
郭部を抽出する輪郭抽出回路と、抽出された該輪郭部を
増幅して出力する可変利得増幅回路と、増幅された該輪
郭部と前記入力映像信号とを加算することにより輪郭部
を強調して出力する加算回路と、から成る映像信号の輪
郭補正回路において、ノイズ成分分離回路と、比較回路
と、可変利得増幅回路の利得を可変制御する制御手段と
、を具備した。
郭部を抽出する輪郭抽出回路と、抽出された該輪郭部を
増幅して出力する可変利得増幅回路と、増幅された該輪
郭部と前記入力映像信号とを加算することにより輪郭部
を強調して出力する加算回路と、から成る映像信号の輪
郭補正回路において、ノイズ成分分離回路と、比較回路
と、可変利得増幅回路の利得を可変制御する制御手段と
、を具備した。
ノイズ成分分離回路は、入力映像信号からノイズ成分を
抽出する。比較回路は、前記分離回路において分離され
たノイズ戊分電圧と基準電圧を比較し、その比較結果に
より前記可変利得増幅回路の利得を前記制御手段によっ
て可変制御する.これにより自動的に輪郭補正量の制御
が出来、操作上の煩わしさがなくなる。
抽出する。比較回路は、前記分離回路において分離され
たノイズ戊分電圧と基準電圧を比較し、その比較結果に
より前記可変利得増幅回路の利得を前記制御手段によっ
て可変制御する.これにより自動的に輪郭補正量の制御
が出来、操作上の煩わしさがなくなる。
次に図を参照して本発明の実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図であ杭
同図において、1は入力映像信号、2は輪郭抽出回路、
3は可変利得増幅器、4は加算回路、5は映像回路、6
は分離回路、7はピーク検波回路、8は比較回路、9は
基準電圧,である。
3は可変利得増幅器、4は加算回路、5は映像回路、6
は分離回路、7はピーク検波回路、8は比較回路、9は
基準電圧,である。
回路動作は次の如くである。
映像信号1は輪郭抽出回路2に入力され、ここで輪郭部
のみ抜き出された後,利得可変増幅器3にて増幅される
。この信号は元々の信号1と加算器4で加算され輪郭部
が強調された映像信号となり後段の増幅回路5に人力さ
れる。
のみ抜き出された後,利得可変増幅器3にて増幅される
。この信号は元々の信号1と加算器4で加算され輪郭部
が強調された映像信号となり後段の増幅回路5に人力さ
れる。
一方映像信号1はノイズ成分のみを抽出する分離回路6
に入力され、ピーク検波回路6にてノイズレベルに比例
した直流電圧となる。
に入力され、ピーク検波回路6にてノイズレベルに比例
した直流電圧となる。
この直流電圧は比較器8にて基準電圧9と比較される。
比較器8の出力は可変増幅器3の利得制御端子に接続さ
れており、ピーク検波された直流電圧が基準電圧9より
も高くなると利得を下げる様に動作する。
れており、ピーク検波された直流電圧が基準電圧9より
も高くなると利得を下げる様に動作する。
以上の動作によって入力信号にノイズが多く含まれると
輪郭補正量が少なくなり画面のノイズ量の増加も抑える
ことができ適正な映像を得る事が可能である。
輪郭補正量が少なくなり画面のノイズ量の増加も抑える
ことができ適正な映像を得る事が可能である。
第2図は第1図の実施例における要部の具体的回路図で
ある。同図において,映像信号は分離回路6内のトラン
ジスタ63のベースに入力される。トランジスタ63と
64はゲート回路を構或しトランジスタ64のベースに
はゲートパルスが人力されており,映像信号のプランキ
ング期間のノイズ成分のみを抵抗器62の両端に得るこ
とが出来る。すなわちこの分離回路6により映像信号と
無関係なノイズ成分のみ取り出す事ができる。
ある。同図において,映像信号は分離回路6内のトラン
ジスタ63のベースに入力される。トランジスタ63と
64はゲート回路を構或しトランジスタ64のベースに
はゲートパルスが人力されており,映像信号のプランキ
ング期間のノイズ成分のみを抵抗器62の両端に得るこ
とが出来る。すなわちこの分離回路6により映像信号と
無関係なノイズ成分のみ取り出す事ができる。
次に抵抗器62両端のノイズ信弓一はダイオード7l、
コンデンサ72、抵抗器73からなるピーク検波回路7
により、ノイズの量に比例した直流電圧が得られる。
コンデンサ72、抵抗器73からなるピーク検波回路7
により、ノイズの量に比例した直流電圧が得られる。
この電圧は比較回路8の1ヘランジスタ81のベースに
加えられ,基準電圧9とトランジスタ81.82により
比較される。ノイズの量が少ない場合は、トランジスタ
82の基準電圧9はトランジスタ81のベース電圧より
も高く設定しておく。これにより抵抗器84の両端には
直流電圧がない。
加えられ,基準電圧9とトランジスタ81.82により
比較される。ノイズの量が少ない場合は、トランジスタ
82の基準電圧9はトランジスタ81のベース電圧より
も高く設定しておく。これにより抵抗器84の両端には
直流電圧がない。
一方ノイズの量が増え,トランジスタ81のべ一入電圧
が基$電圧9よりも高くなると、トランジスタ81はカ
ットオフしトランジスタ82がオンすることにより抵抗
器84の両端には電圧が発生する。以上の比較器8から
の電圧により可変利得回路3の利得は、ノイズの量が多
くなると自動的に増幅度が下がる為輪郭補正量も少なく
なり、画面のノイズ強調も抑えることが可能である。
が基$電圧9よりも高くなると、トランジスタ81はカ
ットオフしトランジスタ82がオンすることにより抵抗
器84の両端には電圧が発生する。以上の比較器8から
の電圧により可変利得回路3の利得は、ノイズの量が多
くなると自動的に増幅度が下がる為輪郭補正量も少なく
なり、画面のノイズ強調も抑えることが可能である。
本発明によれば、ノイズの少ない映像信号においては輪
郭補正回路の効果を十分発揮でき、ノイズの多い信号で
もノイズの目立ち具合を自動的に抑えられる。
郭補正回路の効果を十分発揮でき、ノイズの多い信号で
もノイズの目立ち具合を自動的に抑えられる。
第l図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図の実施例における要部の具体的構成を示す回路図
,である。 1・・・映像信号、2・・・輪郭抽出回路、3・・・可
変利得増幅器、6・・・分離回路,7・・・ピーク検波
回路、8・・・比較回路、9・・・基準回路、61・・
・ゲートパルス、63,64,81.82・・・トラン
ジスタ、62, 73, 83, 84・・・抵抗器、 71・・・ダイオ ード、 73・・・コンデンサ。
第1図の実施例における要部の具体的構成を示す回路図
,である。 1・・・映像信号、2・・・輪郭抽出回路、3・・・可
変利得増幅器、6・・・分離回路,7・・・ピーク検波
回路、8・・・比較回路、9・・・基準回路、61・・
・ゲートパルス、63,64,81.82・・・トラン
ジスタ、62, 73, 83, 84・・・抵抗器、 71・・・ダイオ ード、 73・・・コンデンサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、入力映像信号から輪郭部を抽出する輪郭抽出回路と
、抽出された該輪郭部を増幅して出力する可変利得増幅
回路と、増幅された該輪郭部と前記入力映像信号とを加
算することにより輪郭部を強調して出力する加算回路と
、から成る映像信号の輪郭補正回路において、 入力映像信号からノイズ成分を抽出するノイズ成分分離
回路と、該分離回路において分離されたノイズ成分電圧
と基準電圧を比較する比較回路と、その比較結果により
前記可変利得増幅回路の利得を可変制御する制御手段と
、を具備したことを特徴とする輪郭補正回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1231620A JPH0396078A (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 輪郭補正回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1231620A JPH0396078A (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 輪郭補正回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0396078A true JPH0396078A (ja) | 1991-04-22 |
Family
ID=16926365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1231620A Pending JPH0396078A (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 輪郭補正回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0396078A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996010886A1 (en) * | 1994-09-30 | 1996-04-11 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Image pickup device |
-
1989
- 1989-09-08 JP JP1231620A patent/JPH0396078A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996010886A1 (en) * | 1994-09-30 | 1996-04-11 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Image pickup device |
| US6040860A (en) * | 1994-09-30 | 2000-03-21 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Imaging apparatus for supplying images with rich gradation across the entire luminance range for all subject types |
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