JPH0396135A - Rf信号光伝送方式 - Google Patents
Rf信号光伝送方式Info
- Publication number
- JPH0396135A JPH0396135A JP1233217A JP23321789A JPH0396135A JP H0396135 A JPH0396135 A JP H0396135A JP 1233217 A JP1233217 A JP 1233217A JP 23321789 A JP23321789 A JP 23321789A JP H0396135 A JPH0396135 A JP H0396135A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- channel
- transmission
- detected
- modulation
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- Granted
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- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明《上 光伝送の分野におけ& RF信号の周波
数多重方式の伝送に関するものであも従来の技術 従来のRF信号の周波数多重方式の光伝送として(友
例えば ”シクースティーチャンネルエフエム ビデオ
サブキャリアマルチプレクスドオプティカルコムニュケ
ーションシステム1,オーエフシー′88テクダイジェ
スト ティエッチ02(″Sixty−channel
FM video subcarrier mult
iplexe+toptical communica
tion system”,OFC’88,Tech.
digest, THO2. )p. 192, (1
988)に示されている。光信号の変調度(友 周波数
多重されるチャンネルに応じて、所望のSN及び歪みが
得られるように決定され 一定値に固定されている。一
般に この変調度はチャンネル数や目標性能が変わらな
いかぎり、変えられることはな(1 チャンネル数が多
い場合(約20チャンネル以上)、各チャンネル当たり
の変調度とチャンネル数との積はlよりも大きくなる。
数多重方式の伝送に関するものであも従来の技術 従来のRF信号の周波数多重方式の光伝送として(友
例えば ”シクースティーチャンネルエフエム ビデオ
サブキャリアマルチプレクスドオプティカルコムニュケ
ーションシステム1,オーエフシー′88テクダイジェ
スト ティエッチ02(″Sixty−channel
FM video subcarrier mult
iplexe+toptical communica
tion system”,OFC’88,Tech.
digest, THO2. )p. 192, (1
988)に示されている。光信号の変調度(友 周波数
多重されるチャンネルに応じて、所望のSN及び歪みが
得られるように決定され 一定値に固定されている。一
般に この変調度はチャンネル数や目標性能が変わらな
いかぎり、変えられることはな(1 チャンネル数が多
い場合(約20チャンネル以上)、各チャンネル当たり
の変調度とチャンネル数との積はlよりも大きくなる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のSN比や歪み(友 ある程度の時間
にわたっての平均値であり、確率的に満足される値であ
も したがって、逆に言えば確率的に満足されない瞬間
があることになん つまり、瞬間的に過変調になってい
ることになん また確率的に【よ 各チャンネルの位相
が合(\ ある程度の時間連続的に過変調になる可能性
もあん ところが上記のように 最初に変調度を設定し
固定したままの方式では 過変調が発生してもそのこ
とを検出するのは難しく、画像信号の場合も目視で観測
するしか手段がなかった 従来例においては以上のよう
な課題を有してい1, 本発明はかかる点に鑑次 過
変調の発生を検出することができるRF信号光伝送方式
を提供することを目的とする。
にわたっての平均値であり、確率的に満足される値であ
も したがって、逆に言えば確率的に満足されない瞬間
があることになん つまり、瞬間的に過変調になってい
ることになん また確率的に【よ 各チャンネルの位相
が合(\ ある程度の時間連続的に過変調になる可能性
もあん ところが上記のように 最初に変調度を設定し
固定したままの方式では 過変調が発生してもそのこ
とを検出するのは難しく、画像信号の場合も目視で観測
するしか手段がなかった 従来例においては以上のよう
な課題を有してい1, 本発明はかかる点に鑑次 過
変調の発生を検出することができるRF信号光伝送方式
を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明《よ 周波数多重される信号のうちの1チャンネ
ルを符号誤りの検出可能なデータ゛信号でディジタル変
調し それを用いて伝送符号誤りを検出することにより
、過変調の発生を検出するRF信号光伝送方式である。
ルを符号誤りの検出可能なデータ゛信号でディジタル変
調し それを用いて伝送符号誤りを検出することにより
、過変調の発生を検出するRF信号光伝送方式である。
作用
周波数多重される信号のうちのlチャンネルを、符号誤
りの検出可能なデータ信号でディジタル変調していれば
過変調が発生した時データ信号はその影響を受けるは
ずであり、影響が大きければ符号誤りを起こす。したが
って、データ信号の伝送符号誤りを検出することにより
過変調の発生を検出できる。
りの検出可能なデータ信号でディジタル変調していれば
過変調が発生した時データ信号はその影響を受けるは
ずであり、影響が大きければ符号誤りを起こす。したが
って、データ信号の伝送符号誤りを検出することにより
過変調の発生を検出できる。
実施例
図は本発明の1実施例におけるRF信号光伝送方式を実
現する装置のブロック図であん 図において、 lはア
ナログ変調された周波数多重信号2はデータ発生器で、
疑似ランダムパターンのような符号誤りの検出可能なデ
ータ信号を発生すん3はディジタル変調器玄 上記デー
タ発生器2からのデータ信号によりキャリアをASK.
FSK,PSKのようなディジタル方式で変調すも キ
ャリアは上記周波数多重信号1への影響がないような周
波数に選ばれている。4は混合器で周波数多重信号1と
ディジタル変調器3の出力を混合する。
現する装置のブロック図であん 図において、 lはア
ナログ変調された周波数多重信号2はデータ発生器で、
疑似ランダムパターンのような符号誤りの検出可能なデ
ータ信号を発生すん3はディジタル変調器玄 上記デー
タ発生器2からのデータ信号によりキャリアをASK.
FSK,PSKのようなディジタル方式で変調すも キ
ャリアは上記周波数多重信号1への影響がないような周
波数に選ばれている。4は混合器で周波数多重信号1と
ディジタル変調器3の出力を混合する。
5は光送信器 6は光受信器であも 7は復調器で、周
波数多重信号lから同調して所望の信号を選択し 出力
8とすも 9はデイジタル復調器玄ディジタル変調器3
と逆の動作を行L\ データ信号を復調する。10は誤
り検出器玄 受信・復調されたデータ信号における伝送
符号誤りを検出し誤りを検出したとき検出信号11を出
力する。以上のように構戒された本実施例における動作
について以下に説明する。混合器4においては周波数多
重信号lとディジタル変調器3の出力が混合されるパ
ディジタル変調器3の出力が周波数多重信号1に影響を
与えないようにキャリア周波数やディジタル変調の変調
度が設定されていも 受信側において{よ ディジタル
復調器9でデータ信号が復調される力交 光信号の段階
で過変調が発生すればこのデータ信号も影響を受けてい
るはずであり、影響が大きければ符号誤りを発生するこ
とになもしたがって、誤り検出器IOで符号誤りを検出
すれば過変調の発生が検出できる。ただし .過変調の
程度と符号誤りの量との関係はデータ信号のディジタル
変調の変調度や変調方式に依存するので一義的には決ま
らず、実用的にζ上 伝送系設計時にその関係を把握し
ておく必要がある。画像信号の伝送の場合に《よ 伝送
後の画質を観察し 符号誤り率との関係を把握しておき
、画質の許容限界を符号誤り率できめておけば その値
を越えたかどうかが容易に検出信号11で検出できる。
波数多重信号lから同調して所望の信号を選択し 出力
8とすも 9はデイジタル復調器玄ディジタル変調器3
と逆の動作を行L\ データ信号を復調する。10は誤
り検出器玄 受信・復調されたデータ信号における伝送
符号誤りを検出し誤りを検出したとき検出信号11を出
力する。以上のように構戒された本実施例における動作
について以下に説明する。混合器4においては周波数多
重信号lとディジタル変調器3の出力が混合されるパ
ディジタル変調器3の出力が周波数多重信号1に影響を
与えないようにキャリア周波数やディジタル変調の変調
度が設定されていも 受信側において{よ ディジタル
復調器9でデータ信号が復調される力交 光信号の段階
で過変調が発生すればこのデータ信号も影響を受けてい
るはずであり、影響が大きければ符号誤りを発生するこ
とになもしたがって、誤り検出器IOで符号誤りを検出
すれば過変調の発生が検出できる。ただし .過変調の
程度と符号誤りの量との関係はデータ信号のディジタル
変調の変調度や変調方式に依存するので一義的には決ま
らず、実用的にζ上 伝送系設計時にその関係を把握し
ておく必要がある。画像信号の伝送の場合に《よ 伝送
後の画質を観察し 符号誤り率との関係を把握しておき
、画質の許容限界を符号誤り率できめておけば その値
を越えたかどうかが容易に検出信号11で検出できる。
検出の頻度が多ければ送信側での光信号の変調度を小さ
くする必要があることがわかも 伝送系設置時に変調度
を最適にしておいても経年変化等の性能変化により最適
でなくなることもある力丈 このような方式であれば伝
送しながら常に観測ができ、伝送系の評価ができる。ま
た 検出信号l1を・送信側に伝送し 送信側で可変調
の程度が把握できれば光信号の変調度が大きすぎる場合
、自動的に 有効に変調されていないチャンネルをオフ
するかそのようなチャンネルがない場合は光信号の変調
度を小さくすることができるシステムも構築できも発明
の効果 以上説明したように 本発明によれば データ信号の伝
送符号誤りを検出することにより、周波数多重信号によ
る光信号の過変調を検出でき、その実用的効果は太き(
\
くする必要があることがわかも 伝送系設置時に変調度
を最適にしておいても経年変化等の性能変化により最適
でなくなることもある力丈 このような方式であれば伝
送しながら常に観測ができ、伝送系の評価ができる。ま
た 検出信号l1を・送信側に伝送し 送信側で可変調
の程度が把握できれば光信号の変調度が大きすぎる場合
、自動的に 有効に変調されていないチャンネルをオフ
するかそのようなチャンネルがない場合は光信号の変調
度を小さくすることができるシステムも構築できも発明
の効果 以上説明したように 本発明によれば データ信号の伝
送符号誤りを検出することにより、周波数多重信号によ
る光信号の過変調を検出でき、その実用的効果は太き(
\
図は本発明におけるl実施例のRF信号光伝送方式を実
現する装置のブロック図であも1・・・・周波数多重信
号 2・・・・データ発生沫3・・・・ディジタル変調
徴 4・・・・混合a 5・・・・光送信沫 6・・・
・光受信沫 7・・・・復調器 8・・・・出,/IJ
,9・・・・ディジタル復調i 10・・・・誤り検
出暑東 1l・・・・検出信残
現する装置のブロック図であも1・・・・周波数多重信
号 2・・・・データ発生沫3・・・・ディジタル変調
徴 4・・・・混合a 5・・・・光送信沫 6・・・
・光受信沫 7・・・・復調器 8・・・・出,/IJ
,9・・・・ディジタル復調i 10・・・・誤り検
出暑東 1l・・・・検出信残
Claims (3)
- (1)アナログ変調されたRF信号の周波数多重光伝送
において、伝送符号誤りの検出が可能なデータ信号でデ
ィジタル変調したRF信号を1つのチャンネルとして付
加し、そのチャンネルを利用して伝送後の符号誤りを検
出し、所定の誤り率以上の誤りが検出された場合警告を
出すことを特徴とするRF信号光伝送方式。 - (2)アナログ変調されたRF信号の周波数多重光伝送
において、伝送符号誤りの検出が可能なデータ信号でデ
ィジタル変調したRF信号を1つのチャンネルとして付
加し、そのチャンネルを利用して受信側において伝送後
の符号誤りを検出し、所定の誤り率以上の誤りが検出さ
れた場合、送信側にその情報を送り、送信側においては
それに応じて光信号の変調度を小さくすることを特徴と
するRF信号光伝送方式。 - (3)アナログ変調されたRF信号の周波数多重光伝送
において、伝送符号誤りの検出が可能なデータ信号でデ
ィジタル変調したRF信号を1つのチャンネルとして付
加し、そのチャンネルを利用して受信側において伝送後
の符号誤りを検出し、所定の誤り率以上の誤りが検出さ
れた場合、送信側にその情報を送り、送信側においては
それに応じて有効な変調を受けていないチャンネルをオ
フするか、もしくは光信号の変調度を小さくすることを
特徴とするRF信号光伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1233217A JP2529408B2 (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | Rf信号光伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1233217A JP2529408B2 (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | Rf信号光伝送方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0396135A true JPH0396135A (ja) | 1991-04-22 |
| JP2529408B2 JP2529408B2 (ja) | 1996-08-28 |
Family
ID=16951595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1233217A Expired - Lifetime JP2529408B2 (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | Rf信号光伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2529408B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000013345A1 (en) * | 1998-08-31 | 2000-03-09 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Optical signal quality monitor |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6369340A (ja) * | 1986-09-10 | 1988-03-29 | Sharp Corp | 光伝送装置 |
-
1989
- 1989-09-08 JP JP1233217A patent/JP2529408B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6369340A (ja) * | 1986-09-10 | 1988-03-29 | Sharp Corp | 光伝送装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000013345A1 (en) * | 1998-08-31 | 2000-03-09 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Optical signal quality monitor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2529408B2 (ja) | 1996-08-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080614 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090614 Year of fee payment: 13 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100614 Year of fee payment: 14 |
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