JPH0396194A - 直流給電系及びファントム給電系 - Google Patents

直流給電系及びファントム給電系

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JPH0396194A
JPH0396194A JP1233648A JP23364889A JPH0396194A JP H0396194 A JPH0396194 A JP H0396194A JP 1233648 A JP1233648 A JP 1233648A JP 23364889 A JP23364889 A JP 23364889A JP H0396194 A JPH0396194 A JP H0396194A
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JP
Japan
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power supply
current
mirror
circuit
feeding
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Pending
Application number
JP1233648A
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English (en)
Inventor
Yozo Iketani
池谷 陽三
Kenji Takato
健司 高遠
Hiroyuki Ujiie
氏家 浩幸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 ごラー回路を用いたファントム給電系等に関し、通常給
電と過電流保護とを単一の回路の中に実現することを目
的とし、 直流電源と被給電部との間にミラー回路を設け、給電電
流をミラー設定電流以内に設定し、給電異常時の電流を
ミラー設定電流止まりにして構威し、ISDNO網終端
装置からディジタル端末装置へ給電するファントム給電
系において、前記網終端装置の2つのトランスの回線接
続側巻線の中点と直流電源との間にミラー回路を設け、
給電電流をミラー設定電流以内に設定し、給電異常時の
電流をミラー設定電流止まりにして構威した。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ミラー回路を用いたファントム給電系等に関
する. ISDN(ディジタル統合サービス通信綱)のS点イン
タフェースにおける給電方式と,して、第4図に示すよ
うなファントム給電系が用いられている。この給電系は
、TE(ディジタル端末装置)10内のトランス12及
びトランス14へ2本のペア線108.110を介して
接続されるISDNのNT(網終端装置)8内のトラン
ス12及びトランス14のペア線接続側の両中点との間
に、直流給電回路118を接続して通常の通信が行なわ
れる前記各ペア線108,110を介して単一の直流電
力給電系をNT8からTEIOへ形成してTEIOへ給
電しようとするものである。その給電電力は、NTB側
においてIW以上で、電圧は40ボルト+5%,40ボ
ルト−2 0%と規定されている。第4図において、A
,B、及びC、D1並びに−a,b,及びc,dは、そ
れぞれNTB側、並びにTEIO側のペア線108,及
びベア線110に接続する端子を示す。
〔従来の技術〕
従来の前記単一の直流電力給電系を構戒する直流給電回
路118は、第5図に示すように、NPN型トランジス
タ120、ツェナーダイオード122及び抵抗124,
126から或る通常給電のための回路127と、過電流
検出回路128、ホトカプラ130及び抵抗132から
戒る過電流保護回路133とから構威されている。端子
134、136は、前記NT(網終端装置)8内のトラ
ンスl2及びトランス14の両中点との間に接続され、
端子138.140は直流電源へ接続される。
この直流給電回路118における通常給電は、回路12
7によって生ぜしめられており、その給電中に前記ペア
線108,110の接地、TEIOの故障、又は消費電
力の大きいTEIOの接続時の前記回路127に対する
保護を前記過電流保護回路133によって行なう。
〔発明が解決しようとする課題〕
前記直流給電回路118は、TEIOへの通常の給電及
び回路127に対する保護の目的も達成することは出来
るが、過電流検出回路128を構或する部品点数が多く
、更に過電流保・護回路133を構戒するのにホトカプ
ラ130及び抵抗l32を必要とし、嵩高となって高密
度実装阻害因子となるほか、部品点数が多くなることか
らコスト高となる。
本発明は、斯かる問題点に鑑みて創作されたもので、通
常給電と過電流保護とを単一の回路の中に実現し得る直
流給電系及びファトム給電系を提供することをその目的
とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理ブロック図を示す。第1の発明は
、第1図(その1)に示すように、直流電源2と被給電
部4との間にミラー回路6を設け、給電電流をミラー設
定電流以内に設定し、給電異常時の電流をミラー設定電
流止まりにして構威される。第2の発明は、第1図(そ
の2)に示すように、ISDNの網終端装置8からディ
ジタル端末装置10へ給電するファントム給電系におい
て、前記網終端装置8の2つのトランス12.14の回
線接続側巻線の中点と直流電源2との間にミラ一回路6
を設け、給電電流をミラー設定電流以内に設定し、給電
異常時の電流をミラー設定電流止まりにして構威される
〔作 用〕
直流電源2と被給電部4との間に、又は網終端装置のト
ランス12.14の回線接続側巻線の中点と直流電源2
との間にミラー回路6を設けたので、通常の給電時にお
いてはその給電系に設定された給電電流が被給電部4、
又はディジタル端末装置10へ給電される。接地等の給
電異常が発生すると、過電流が流れようとするが、その
電流はミラー回路6のミラー効果によりミラー設定電流
で止まる. 従って、通常の給電及び過電流保護機能が、ミラー回路
6の中に一体に形成されているから、給電回路の小型化
となる。高密度実装、低コスト化に役立つ。
〔実施例〕
第2図は本発明の一実施例を示す。この図において、6
はミラー回路である。lOはTEである。
A,B,C,Dは、第4図で説明したものと同じであり
、その説明は繰り返さない。
ミラー回路6は、NPN型トランジスタ20,22、及
び抵抗24,26.28から威る。このミラー回路6の
端子30は第4図のトランス12の中点に、又端子32
は40ボルトの直流電源のマイナス端子に、それぞれ接
続される。トランス14の中点は40ボルトの直流電源
のプラス端子に接続される。又、TEIOの等価抵抗値
R7は抵抗(エミッタ抵抗)28の抵抗値R2より十分
大きい値に設定される。前記ミラー回路6のミラー比は
抵抗26の抵抗値R+ と抵抗28の抵抗値R2との比
によって与えられる. 前記構成の本発明ファントム給電方式の動作を説明する
TEIOの等価抵抗値R7は、NPN型トランジスタ2
2の工′ミッタ抵抗28の抵抗値R2より十分大きく設
定されているので、TEIOがペア線108,110を
介して端子A,Bと端子C、Dとの間に接続されると、
NPN型トランジスタ22はオンとなり、エミッタ抵抗
28の抵抗値R2、TEIOの等価抵抗値R,及びペア
線108,110の抵抗値R,と、電源電圧(−40ボ
ルト)とによって決まる給電電流(■,)が、直流電源
と、TEIOとの間に介在するNPN型トランジスタ2
2を経て還流する。この給電電流(1.)は、又NPN
型トランジスタ20を経て通電設定されているミラー設
定電流値(■。)より小さい値とされる。この通常給電
の給電状態が、第3図に示されており、その通常給電の
範囲は第3図の(1)である。
この給電が続行されている最中に、例えばペア線108
,110に接地が生じたとすると、この接地により、前
記給電電流(■,)より大きな電流が流れようとするが
、その電流の増大はごラー回路6の主ラー効果により、
前記ミラー比によって決まる前記【ラー設定電流値(I
0)までとなる。つまり、NPN型トランジスタ22は
、前記接地により流れようとする過電流から保護される
この制限給電の給電状態が、第3図に示されており、そ
の制限給電の範囲は第3図の(II)である。
なお、第3図において、斜線の範囲内は、TE4の受電
電圧(ボルト)が最低給電電圧(24ボルト)になる場
合の給電状態を図示している。その最低給電電圧におけ
る給電電流(11 )は、前記規定の下において1(W
)/24(ボルト)=41.  7 (mA)である。
なお、前記実施例においては、NPN型トランジスタ2
21個でディジタル端末装置への給電を賄う例を示した
が、NPN型トランジスタ221個でディジタル端末装
置への給電容量が足りない場合には、NPN型トランジ
スタ22及び抵抗28と並列にNPN型トランジスタ及
び抵抗を接続し、トランジスタのベースをNPN型トラ
ンジスタ20のベースに接続すればよい。
〔発明の効果〕 以上述べたところから明らかなように本発明によれば、
前述のようにミラー回路を用いてファントム給電系等を
構威したから、通常給電回路の中に過電流保護回路が一
体に構成され得るので、給電回路の小型化となり、実装
の高密度化に寄与する。又、給電回路の低廉化となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は本発明の一実施例を示す図、 第3図は本発明の給電特性を示す図、 第4図はファントム給電系を示す図、 第5図はファントム給電における従来の給電回路を示す
図である. 第1図、第2図及び第4図において、 2は直流電源、 4は被給電部、 6はミラー回路、 8は網終端装置、 10はディジタル端末装置、 12.14はトランスである。 4tデシ日月の一笑考5例 第2図 お昼綱の給電持性乞ホ1図 第3図 (吃のり (をの2) ′4−Z臂θ月め原i,1ブ0.7ク図第1図 ファ冫Fムk@ t=あ−7シ19のμ凶乞回路第5図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)直流電源(2)と被給電部(4)との間にミラー
    回路(6)を設け、給電電流をミラー設定電流以内に設
    定し、給電異常時の電流をミラー設定電流止まりにした
    ことを特徴とする直流給電系。
  2. (2)ISDNの網終端装置(8)からディジタル端末
    装置(10)へ給電するファントム給電系において、 前記網終端装置(8)の2つのトランス(12、14)
    の回線接続側巻線の中点と直流電源(2)との間にミラ
    ー回路(6)を設け、給電電流をミラー設定電流以内に
    設定し、給電異常時の電流をミラー設定電流止まりにし
    たことを特徴とするファントム給電系。
JP1233648A 1989-09-08 1989-09-08 直流給電系及びファントム給電系 Pending JPH0396194A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8113920B2 (en) 2004-10-19 2012-02-14 Gerhard Gissing Cut-off wheel comprising a double core clamping device

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS611193A (ja) * 1984-06-14 1986-01-07 Fujitsu Ltd 地絡保護回路
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JPS62293932A (ja) * 1986-06-10 1987-12-21 富士通株式会社 電流制限回路

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