JPH0396434A - 自動車のエキゾーストフイニッシャ取付構造 - Google Patents
自動車のエキゾーストフイニッシャ取付構造Info
- Publication number
- JPH0396434A JPH0396434A JP23383389A JP23383389A JPH0396434A JP H0396434 A JPH0396434 A JP H0396434A JP 23383389 A JP23383389 A JP 23383389A JP 23383389 A JP23383389 A JP 23383389A JP H0396434 A JPH0396434 A JP H0396434A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- finisher
- opening
- tail pipe
- filter
- rear bumper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
- Exhaust Silencers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は自動車のエキゾーストフィニッシャ取付構造に
関する。
関する。
従来の技術
自動車の中には、機関のエキゾースト系後端末のエキゾ
ーストフィニッシャが、リヤバンパーの下方に露出して
違和感が生じることのないように、該エキゾーストフィ
ニッシャをリヤバンパーに組込んだバンパー組込みタイ
プのものが知られている。これを第7図によって説明す
ると、4Aはエキゾースト系1Aのマフラー3Aより後
方に延出したテールパイプで、該テールパイプ4Aの端
部にフィニッシャ本体10Aを連結してある。リャバン
パ−5Aの縦壁部5a+には開口6Aを設けてあり、こ
のリヤバンパー5Aの内部に前記フィニッシャ本体10
Aを配置して、該フィニッシャ本体10Aの開口端を前
記開口6Aに臨設配置してある。第7図中14はフロア
パネル、15はクロスメンバ、16はリャエンドロアパ
ネル、17はリャエンドロアパネル16に結合したブラ
ケットを示す。この類似構造は、例えば実開昭61ー1
46428号公報に示されている。
ーストフィニッシャが、リヤバンパーの下方に露出して
違和感が生じることのないように、該エキゾーストフィ
ニッシャをリヤバンパーに組込んだバンパー組込みタイ
プのものが知られている。これを第7図によって説明す
ると、4Aはエキゾースト系1Aのマフラー3Aより後
方に延出したテールパイプで、該テールパイプ4Aの端
部にフィニッシャ本体10Aを連結してある。リャバン
パ−5Aの縦壁部5a+には開口6Aを設けてあり、こ
のリヤバンパー5Aの内部に前記フィニッシャ本体10
Aを配置して、該フィニッシャ本体10Aの開口端を前
記開口6Aに臨設配置してある。第7図中14はフロア
パネル、15はクロスメンバ、16はリャエンドロアパ
ネル、17はリャエンドロアパネル16に結合したブラ
ケットを示す。この類似構造は、例えば実開昭61ー1
46428号公報に示されている。
発明が解決しようとする課題
エキゾースト系IAは、そのセンターパイプ2人を図外
の防振支持装置によってフロア骨格メ・ンバに懸吊支持
して、エキゾースト系IAの振動がフロアパネルl4に
伝達しないようにしてあるが、テールパイプ4Aを含め
てエキゾースト系IAを制振するような構造は採られて
いないのが一般的である。従って、前述のようにテール
パイプ4A端部のフィニッシャ本体10Aの開口端を、
リヤバンパー5Aの縦壁部5a+の開口6Aに臨設配置
した場合、フィニッシャ本体10Aがテー/l/パイブ
4Aと一体に振動すると、該フィニフシャ本体10Aの
開口端が開口6Aの縁部に干渉してしまうことから、該
開口6Aの面積を比較的大きく設定して、開O端との間
の間隙δ1を十分に大きくとっておく必要がある。この
ため、折角外観向」二の目的でフィニッシャ本体10A
をリャバンパ−5A組込みタイプとしたのにも拘わらず
、前記間隙δ1が目立って所期する効果が損なわれてし
まう。そこで、本発明はフィニッシャ本体の振動を抑え
ることができて、該フィニッシャ本体の開口端と、リヤ
バンパー縦壁部の開口との間の間隙を極力小さくするこ
とができて、外観,品質感を一段と向上することができ
る自動車のエキゾーストフィニッシャ取付構造を提供す
るものである。
の防振支持装置によってフロア骨格メ・ンバに懸吊支持
して、エキゾースト系IAの振動がフロアパネルl4に
伝達しないようにしてあるが、テールパイプ4Aを含め
てエキゾースト系IAを制振するような構造は採られて
いないのが一般的である。従って、前述のようにテール
パイプ4A端部のフィニッシャ本体10Aの開口端を、
リヤバンパー5Aの縦壁部5a+の開口6Aに臨設配置
した場合、フィニッシャ本体10Aがテー/l/パイブ
4Aと一体に振動すると、該フィニフシャ本体10Aの
開口端が開口6Aの縁部に干渉してしまうことから、該
開口6Aの面積を比較的大きく設定して、開O端との間
の間隙δ1を十分に大きくとっておく必要がある。この
ため、折角外観向」二の目的でフィニッシャ本体10A
をリャバンパ−5A組込みタイプとしたのにも拘わらず
、前記間隙δ1が目立って所期する効果が損なわれてし
まう。そこで、本発明はフィニッシャ本体の振動を抑え
ることができて、該フィニッシャ本体の開口端と、リヤ
バンパー縦壁部の開口との間の間隙を極力小さくするこ
とができて、外観,品質感を一段と向上することができ
る自動車のエキゾーストフィニッシャ取付構造を提供す
るものである。
課題を解決するための手段
リヤバンパーの縦壁部に開口を設けて、マフラーより後
方に延出したテールパイプの端部に装着したフィニッシ
ャ本体を、前記リヤバンパーの内部に配置すると共に、
フィニッシャ本体の開口端を前記リヤバンパー縦壁部の
開口に臨設配置した構造において、前記フィニッシャ本
体を車体バ不ルに結合,支持すると共に、テールパイプ
に振動吸収部を形戊してある。
方に延出したテールパイプの端部に装着したフィニッシ
ャ本体を、前記リヤバンパーの内部に配置すると共に、
フィニッシャ本体の開口端を前記リヤバンパー縦壁部の
開口に臨設配置した構造において、前記フィニッシャ本
体を車体バ不ルに結合,支持すると共に、テールパイプ
に振動吸収部を形戊してある。
また、テールパイプのフィニッシャ本体連結部近傍には
、排気中に含有する煤塵を吸着するフィルターを内装す
ると共に、該テールパイプのフィルター装着部の後流に
水抜孔を設けてある。
、排気中に含有する煤塵を吸着するフィルターを内装す
ると共に、該テールパイプのフィルター装着部の後流に
水抜孔を設けてある。
作用
マフラーの振動はテールパイプに形成した振動吸収部で
吸収され、フィニッシャ本体への振動伝達が回避される
。
吸収され、フィニッシャ本体への振動伝達が回避される
。
また、マフラー,テールパイプを経由して流出する排気
中に含有する炭素化合物の未然燃或分を始めとする煤塵
は、該テールパイプのフィニッシャ本体連結部近傍に設
けたフィルターで吸着,除去される。このフィルターに
吸着された煤塵が排気中の水分と共に流出しても、煤塵
を含有した水は、フィルター後流の水抜孔より外部へ排
出され、フィニッシャ本体の開口端より流れ出ることは
ない。
中に含有する炭素化合物の未然燃或分を始めとする煤塵
は、該テールパイプのフィニッシャ本体連結部近傍に設
けたフィルターで吸着,除去される。このフィルターに
吸着された煤塵が排気中の水分と共に流出しても、煤塵
を含有した水は、フィルター後流の水抜孔より外部へ排
出され、フィニッシャ本体の開口端より流れ出ることは
ない。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面と共に詳述する。
第1〜6図において、エキゾースト系1のセンターバイ
プ2に接続したマフラー3より後方に延出したテールバ
イプ4は、途中から略直角に曲折して、リヤバンパー5
のバンパーセンターと平行に配置してある。このテール
パイプ4は、その複数ケ所に蛇腹状の振動吸収部7を形
或して、所謂フレキシブルチューブとしてある。テール
バイプ4の端末は閉塞してあると共に、後端部の側部に
はりャバンパ−5の縦壁部5aに向けて突出する長方形
状のフィルター収納部8を形成してある。
プ2に接続したマフラー3より後方に延出したテールバ
イプ4は、途中から略直角に曲折して、リヤバンパー5
のバンパーセンターと平行に配置してある。このテール
パイプ4は、その複数ケ所に蛇腹状の振動吸収部7を形
或して、所謂フレキシブルチューブとしてある。テール
バイプ4の端末は閉塞してあると共に、後端部の側部に
はりャバンパ−5の縦壁部5aに向けて突出する長方形
状のフィルター収納部8を形成してある。
フィルター収納部8の開口縁にはフランジ9を形或して
あり、このフランジ9にフィニッシャ本体10のフラン
ジl1を重合してボルト・ナット結合してある。リヤバ
ンパー5の縦壁部5aの中央部には開口6を設けてあり
、この間口6に前述のフィニッシャ本体1oの開口端を
臨設配置してある。テールバイプ4の後端部およびフィ
ルター収納部8の上面には、それぞれ一対のスティ12
,13を立設してあり、スティ12をフロアパネル14
下面に接合したクロスメンバ15の後面に、およびステ
ィ13をフロアパネル14下面に接合したブラケット1
8にそれぞれボルト・ナット19.19結合し、以って
、前記フィニッシャ本体IOを車体パネル、即ち、フロ
アバネル14に結合,支持して揺動することのないよう
にしてある。
あり、このフランジ9にフィニッシャ本体10のフラン
ジl1を重合してボルト・ナット結合してある。リヤバ
ンパー5の縦壁部5aの中央部には開口6を設けてあり
、この間口6に前述のフィニッシャ本体1oの開口端を
臨設配置してある。テールバイプ4の後端部およびフィ
ルター収納部8の上面には、それぞれ一対のスティ12
,13を立設してあり、スティ12をフロアパネル14
下面に接合したクロスメンバ15の後面に、およびステ
ィ13をフロアパネル14下面に接合したブラケット1
8にそれぞれボルト・ナット19.19結合し、以って
、前記フィニッシャ本体IOを車体パネル、即ち、フロ
アバネル14に結合,支持して揺動することのないよう
にしてある。
スティ1.2.13の結合部分は、例えばスティ12の
ボルト挿通孔、およびブラケノト18のボルト挿通孔を
縦長孔に形戊して、上下方向に取付位置調整自在として
、フィニッシャ本体5の開口端を前記開口6に適正に整
合し得るようにしてあ”る。
ボルト挿通孔、およびブラケノト18のボルト挿通孔を
縦長孔に形戊して、上下方向に取付位置調整自在として
、フィニッシャ本体5の開口端を前記開口6に適正に整
合し得るようにしてあ”る。
フィルター収納部8の一例にはシール材21,リッド2
2で閉塞されるフィルター挿入口20を形成してあり、
このフィルター挿入口20より排気中に含有する煤塵を
吸着するフィルター23を出し入れ自在に収納,配置し
てある。フィルター23は、カーボンフェルト,ロック
ウール,ガラスウール等の一種もしくは2種以上を混合
した吸着材24と、この吸着材24を被覆,保形する金
網等のメッシュ材25とで構成して、所謂カートリッジ
タイプとしてあって、前記フィルター挿入口20より容
易に交換できるようになっている。フィルター23をフ
ィルター収納部8内で定置させるため、該フィルター収
納部8の上,下壁内面にはストノパ−26を設けてある
。また、フィルター収納部8の下壁のフィルター23後
方には、複数個の水抜孔27を設けてあり、フィルター
23に吸着された煤塵が排気中の水分と共にフィルター
23後方に流出した場合に、これら水抜孔27よりフィ
ニッシャ本体10に至る以前で外部へ排出できるように
してある。
2で閉塞されるフィルター挿入口20を形成してあり、
このフィルター挿入口20より排気中に含有する煤塵を
吸着するフィルター23を出し入れ自在に収納,配置し
てある。フィルター23は、カーボンフェルト,ロック
ウール,ガラスウール等の一種もしくは2種以上を混合
した吸着材24と、この吸着材24を被覆,保形する金
網等のメッシュ材25とで構成して、所謂カートリッジ
タイプとしてあって、前記フィルター挿入口20より容
易に交換できるようになっている。フィルター23をフ
ィルター収納部8内で定置させるため、該フィルター収
納部8の上,下壁内面にはストノパ−26を設けてある
。また、フィルター収納部8の下壁のフィルター23後
方には、複数個の水抜孔27を設けてあり、フィルター
23に吸着された煤塵が排気中の水分と共にフィルター
23後方に流出した場合に、これら水抜孔27よりフィ
ニッシャ本体10に至る以前で外部へ排出できるように
してある。
以上の実施例構造によれば、フィニッシャ本体10はテ
ールパイプ4の後端部をステイl2,13でフロアパネ
ル14に固定して揺動することのないようにしてあり、
しかも、該テールパイプ4の途中には蛇腹状の振動吸収
部7を形成して、エキゾースト系1の振動を該振動吸収
部7で吸収することができる。従って、リヤバンパー5
の縦壁部5aの開口6の面積を小さくして、該開口6と
フィニッシャ本体10との開口端との間の間隙をδで示
すように可及的に小さくしても、該フィニッシャ本体1
0が開口6縁に干渉することがなく、外観を一段と向上
させることができる。また、排気中の煤塵はフィルター
23で吸着されるため黒煙防止対策を徹底することがで
きる。また、このようにフィルター23で吸着された煤
塵は排気中の水分と共にフィルター23後方に流出する
ことがあるが、フィルター23後流の水抜孔27で捕捉
,排出されるため、煤塵を含んだ黒い水がフイニッンヤ
本体10の開口端からりャバンノく−5表面に流れ出て
外観を損なうようなこともない。
ールパイプ4の後端部をステイl2,13でフロアパネ
ル14に固定して揺動することのないようにしてあり、
しかも、該テールパイプ4の途中には蛇腹状の振動吸収
部7を形成して、エキゾースト系1の振動を該振動吸収
部7で吸収することができる。従って、リヤバンパー5
の縦壁部5aの開口6の面積を小さくして、該開口6と
フィニッシャ本体10との開口端との間の間隙をδで示
すように可及的に小さくしても、該フィニッシャ本体1
0が開口6縁に干渉することがなく、外観を一段と向上
させることができる。また、排気中の煤塵はフィルター
23で吸着されるため黒煙防止対策を徹底することがで
きる。また、このようにフィルター23で吸着された煤
塵は排気中の水分と共にフィルター23後方に流出する
ことがあるが、フィルター23後流の水抜孔27で捕捉
,排出されるため、煤塵を含んだ黒い水がフイニッンヤ
本体10の開口端からりャバンノく−5表面に流れ出て
外観を損なうようなこともない。
発明の効果
以上のように本発明によれば、フイニツシャ本体は車体
パネルに結合.支持してあると共に、テールパイプには
振動吸収部を形成してエキゾースト系の振動を、該振動
吸収部で吸収できるようにしてあるため、フイニツシャ
本体の揺動を確実に抑えることができる。この結果、リ
ャバン7く一縦壁部の開口面積を小さくして、該開口と
フイニツシャ本体の開口端との間の間隙を干渉の問題を
生じることなく可及的に小さくすることができ、外観を
一段と向上することができる。
パネルに結合.支持してあると共に、テールパイプには
振動吸収部を形成してエキゾースト系の振動を、該振動
吸収部で吸収できるようにしてあるため、フイニツシャ
本体の揺動を確実に抑えることができる。この結果、リ
ャバン7く一縦壁部の開口面積を小さくして、該開口と
フイニツシャ本体の開口端との間の間隙を干渉の問題を
生じることなく可及的に小さくすることができ、外観を
一段と向上することができる。
また、排気中の煤塵をテールパイプのフイニツシャ本体
連結部近傍に設けたフィルターで吸着.除去できるので
黒煙防止対策を徹底できると共に、該フィルターに吸着
された煤塵が排気中の水分と共にフィルター後方に流出
したとしても、フィニッシャ本体に至る以前で水抜孔よ
り外部へ排出できるため、煤塵を含んだ水がフィニソシ
ャ本体開口端からりャバンパー表面に流出して汚損する
ようなこともなく、外観,品質感をより一層向上するこ
とができる。
連結部近傍に設けたフィルターで吸着.除去できるので
黒煙防止対策を徹底できると共に、該フィルターに吸着
された煤塵が排気中の水分と共にフィルター後方に流出
したとしても、フィニッシャ本体に至る以前で水抜孔よ
り外部へ排出できるため、煤塵を含んだ水がフィニソシ
ャ本体開口端からりャバンパー表面に流出して汚損する
ようなこともなく、外観,品質感をより一層向上するこ
とができる。
第■図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は同平
面図、第3図は同斜視図、第4図はフィニッシャ本体の
部分斜視図、第5図はフィニノシャ本体取付部の拡大断
面図、第6図はフィルター収納部の斜視図、第7図は従
来の構造を示す断面図である。 3・・・マフラー、4・・・テールパイプ、5・・・リ
ヤバンパー、5a・・・縦壁部、6・・・開口、7・・
・振動吸収部、10・・・フィニッシャ本体、14・・
・車体パネル(フロアパネル)、23・・・フィルター
、27・・・水抜孔。 3−一一一マフラー 4−−一−テーtレハOイフ0 5−−−−lIvIyyハO− 5a−−−[ぜ5p 6−一一一間口 7−−一一傅稠め@Ag部 10−−−−−7a≦−・シイネ4本 14−−−一拳又谷1\O字lレ(フロアn’ネ1レ)
23−−−−フィ1レクー 27−−−一木ジ象孔 27 ll 第2図 第6図 第7図
面図、第3図は同斜視図、第4図はフィニッシャ本体の
部分斜視図、第5図はフィニノシャ本体取付部の拡大断
面図、第6図はフィルター収納部の斜視図、第7図は従
来の構造を示す断面図である。 3・・・マフラー、4・・・テールパイプ、5・・・リ
ヤバンパー、5a・・・縦壁部、6・・・開口、7・・
・振動吸収部、10・・・フィニッシャ本体、14・・
・車体パネル(フロアパネル)、23・・・フィルター
、27・・・水抜孔。 3−一一一マフラー 4−−一−テーtレハOイフ0 5−−−−lIvIyyハO− 5a−−−[ぜ5p 6−一一一間口 7−−一一傅稠め@Ag部 10−−−−−7a≦−・シイネ4本 14−−−一拳又谷1\O字lレ(フロアn’ネ1レ)
23−−−−フィ1レクー 27−−−一木ジ象孔 27 ll 第2図 第6図 第7図
Claims (2)
- (1)リヤバンパーの縦壁部に開口を設けて、マフラー
より後方に延出したテールパイプの端部に装着したフィ
ニッシャ本体を、前記リヤバンパーの内部に配置すると
共に、フィニッシャ本体の開口端を前記リヤバンパー縦
壁部の開口に臨設配置した構造において、前記フィニッ
シャ本体を車体パネルに結合、支持すると共に、テール
パイプに振動吸収部を形成したことを特徴とする自動車
のエキゾーストフィニッシャ取付構造。 - (2)テールパイプのフィニッシャ本体連結部近傍に、
排気中に含有する煤塵を吸着するフィルターを内装する
と共に、該テールパイプのフィルター装着部の後流に水
抜孔を設けてなる請求項1記載の自動車のエキゾースト
フィニッシャ取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23383389A JPH0396434A (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 自動車のエキゾーストフイニッシャ取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23383389A JPH0396434A (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 自動車のエキゾーストフイニッシャ取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0396434A true JPH0396434A (ja) | 1991-04-22 |
Family
ID=16961281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23383389A Pending JPH0396434A (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 自動車のエキゾーストフイニッシャ取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0396434A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2007099090A (ja) * | 2005-10-05 | 2007-04-19 | Autech Japan Inc | バンパー一体型ディフューザー構造 |
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| US7458440B2 (en) | 2004-04-01 | 2008-12-02 | Honda Motor Co., Ltd. | Vehicle exhaust system support structure |
| JP2010018277A (ja) * | 2009-09-24 | 2010-01-28 | Toyota Motor Corp | 排気口構造 |
| DE102009057778B4 (de) * | 2008-12-16 | 2012-12-06 | GM Global Technology Operations LLC (n. d. Ges. d. Staates Delaware) | Fahrzeug-Auspuffendanordnung |
| FR3022298A1 (fr) * | 2014-06-13 | 2015-12-18 | Renault Sas | Agencement d'un enjoliveur d'extremite de ligne d'echappement sur un bouclier |
| JP2018003768A (ja) * | 2016-07-06 | 2018-01-11 | 株式会社オーテックジャパン | 車両用マフラの取り付け位置調整装置 |
-
1989
- 1989-09-08 JP JP23383389A patent/JPH0396434A/ja active Pending
Cited By (13)
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