JPH0396472A - 車両用連結装置 - Google Patents
車両用連結装置Info
- Publication number
- JPH0396472A JPH0396472A JP23163389A JP23163389A JPH0396472A JP H0396472 A JPH0396472 A JP H0396472A JP 23163389 A JP23163389 A JP 23163389A JP 23163389 A JP23163389 A JP 23163389A JP H0396472 A JPH0396472 A JP H0396472A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- connecting body
- coupling device
- shock absorber
- vehicle body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Vibration Prevention Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、車両用連結装置に係り、特に先頭車両に行適
な車両用連結装置に関するものである。
な車両用連結装置に関するものである。
従来、鉄道車両の連結装置は、先頭車であっても連結器
本体をその先頭部分にそのままの状態で設置する例が多
い。ところが、固定編威列車においては、先頭部分に設
置された連結器を使用する頻度が低く、通常走行時には
先頭部分のカバー内に収納する構戚となっていた。この
ため、該連結器は上方へ吊り上げる構成となっており、
車体先頭部におけるその占有空間が太き(なるといった
問題があった。そこで、前記車体先頭部上方の占有空間
の問題を解決するものとして、連結装置全体を車体長手
方向にスライド可能に設置し、必要時のみ車端部から前
記連結器を突出させて利用するといった構成が考えられ
ている。
本体をその先頭部分にそのままの状態で設置する例が多
い。ところが、固定編威列車においては、先頭部分に設
置された連結器を使用する頻度が低く、通常走行時には
先頭部分のカバー内に収納する構戚となっていた。この
ため、該連結器は上方へ吊り上げる構成となっており、
車体先頭部におけるその占有空間が太き(なるといった
問題があった。そこで、前記車体先頭部上方の占有空間
の問題を解決するものとして、連結装置全体を車体長手
方向にスライド可能に設置し、必要時のみ車端部から前
記連結器を突出させて利用するといった構成が考えられ
ている。
たお、この種の装置として関連するものに、例えば特公
昭48−15482号公報が挙げられる。
昭48−15482号公報が挙げられる。
上記従来技術にあっては、必要時のみ連結器な車両先頭
部分に突出させて利用しているが、不慮の事故によって
車両が軌道の行き止部に設けられた車両止めに衝突した
場合、車体を損傷する恐れがあった。すなわち、従来の
連結装置においては、不慮の事故については、配慮され
ていなかった。
部分に突出させて利用しているが、不慮の事故によって
車両が軌道の行き止部に設けられた車両止めに衝突した
場合、車体を損傷する恐れがあった。すなわち、従来の
連結装置においては、不慮の事故については、配慮され
ていなかった。
一方、前述の連結装置とは別に、単体先頭部に突出して
設けられた連結器を専用のカバーで覆う構造も採用され
ているが、先頭部のデザインを向上させる観点から不利
であった。
設けられた連結器を専用のカバーで覆う構造も採用され
ているが、先頭部のデザインを向上させる観点から不利
であった。
本発明の目的とするところは、不慮の事故によ〔s題を
解決するための手段) 上記目的は、車体に設置され単端荷重をamし車体に伝
えるam体と、該a!術体の率端側に水平方向に揺動可
能に設置され、先端力〉打当片をなす連結胴と、該連結
胴のji!部に揺動可能に連結され、車体内に収納可能
に設置された連結体とから構成することにより,迷戊さ
れる。
解決するための手段) 上記目的は、車体に設置され単端荷重をamし車体に伝
えるam体と、該a!術体の率端側に水平方向に揺動可
能に設置され、先端力〉打当片をなす連結胴と、該連結
胴のji!部に揺動可能に連結され、車体内に収納可能
に設置された連結体とから構成することにより,迷戊さ
れる。
前記連結体は、通常の状態では車体内に収納され、連結
胴自体あるいは連結胴に設けた打当片が車体端部に位置
している。したがって、率体端部から連結体が突出して
いないため、デザイン上有利であり、また、連結胴の端
部自体な打当片とするかまたは別体の打当片を設け、か
つ、連結体を該連結胴の端部に連結するもので、構造の
簡単化が図れる。なお、連結が必要な場合には、前記連
結体を車端位置に配置して他車両と連結可能にする。
胴自体あるいは連結胴に設けた打当片が車体端部に位置
している。したがって、率体端部から連結体が突出して
いないため、デザイン上有利であり、また、連結胴の端
部自体な打当片とするかまたは別体の打当片を設け、か
つ、連結体を該連結胴の端部に連結するもので、構造の
簡単化が図れる。なお、連結が必要な場合には、前記連
結体を車端位置に配置して他車両と連結可能にする。
以下、本発明による車両用連結装置の一実施例を第1図
および第2図によって説明する。同図において、lは車
両間のけん引力あるいは制動力について緩衝して車体に
伝えるためのゴム緩衝器である。2は該ゴム緩衝器lの
*端側にピン16を介して揺動可能に連結された連結胴
である。3は該連結胴2を水平方向に揺動可能に支持す
る胴受装置であり、コイルばね等によって連結胴2の上
下動も許容する構成となっていろ。前記連結胴2の先端
は、車体の先頭端より幾分内側に位置し、車両止めある
いは他車両との衝突に伴う車端荷重を受ける打当片皮が
一体に構戚されている。なお、該連結胴2が収納されて
いる車両先頭部は、樹脂等によって製作されたカバー1
8によって構成されており、他車両との衝突に伴う車体
の損傷を該カバー18部分のみに抑え車体をなす構体部
分の損傷を防止する構造となっている。
および第2図によって説明する。同図において、lは車
両間のけん引力あるいは制動力について緩衝して車体に
伝えるためのゴム緩衝器である。2は該ゴム緩衝器lの
*端側にピン16を介して揺動可能に連結された連結胴
である。3は該連結胴2を水平方向に揺動可能に支持す
る胴受装置であり、コイルばね等によって連結胴2の上
下動も許容する構成となっていろ。前記連結胴2の先端
は、車体の先頭端より幾分内側に位置し、車両止めある
いは他車両との衝突に伴う車端荷重を受ける打当片皮が
一体に構戚されている。なお、該連結胴2が収納されて
いる車両先頭部は、樹脂等によって製作されたカバー1
8によって構成されており、他車両との衝突に伴う車体
の損傷を該カバー18部分のみに抑え車体をなす構体部
分の損傷を防止する構造となっている。
ン
5は前記連結胴2の先端側にピ#7を介して揺動可能に
連結された連結体であって、他車両の連結装置と連結可
能に構或されている。なお、前記連結jIII2の先端
はコ字形に構威され、開口部が下向に配置されている。
連結された連結体であって、他車両の連結装置と連結可
能に構或されている。なお、前記連結jIII2の先端
はコ字形に構威され、開口部が下向に配置されている。
したがって、前記連結体5は前記ビン7を介して下方へ
揺動可能に連結されている。4は前記連結体5を連結可
能状態に引上げるための引上手段であり、ワイヤl3を
介して該連結体5を引上げる構成となっている。前記連
結体5には掛金6が設置されており、第1図中点線にて
示す収納状態では固定具巧に係合し、該連結体5を固定
する構造となっている。また、該連結体5は連結可能状
態でピン17により、前記連結胴2に対して固定される
構造となっている。
揺動可能に連結されている。4は前記連結体5を連結可
能状態に引上げるための引上手段であり、ワイヤl3を
介して該連結体5を引上げる構成となっている。前記連
結体5には掛金6が設置されており、第1図中点線にて
示す収納状態では固定具巧に係合し、該連結体5を固定
する構造となっている。また、該連結体5は連結可能状
態でピン17により、前記連結胴2に対して固定される
構造となっている。
このような構造において、通常走行時には連結体5を第
1図中の点線で示す位置すなわちカバーl8内に収納す
る。したがって、車両先頭部に連結体5が突出していな
いため、デザイン向上の観点から有利である。
1図中の点線で示す位置すなわちカバーl8内に収納す
る。したがって、車両先頭部に連結体5が突出していな
いため、デザイン向上の観点から有利である。
また、前述のように連結体5を収納した状態で不慮の事
故により、車両同士あるいは車両止めに衝突しても、車
体荷重が前記打当片セを介してゴム緩衝器lによって緩
衝されるため、車体の損傷を防止できる。なお、この時
前記打当片毘は単端部より内部に設置されており、車体
先頭端部を構成するカバー18は損傷するが、このカバ
ー18は簡単に取換えられるため、損害を最少限にでき
る。
故により、車両同士あるいは車両止めに衝突しても、車
体荷重が前記打当片セを介してゴム緩衝器lによって緩
衝されるため、車体の損傷を防止できる。なお、この時
前記打当片毘は単端部より内部に設置されており、車体
先頭端部を構成するカバー18は損傷するが、このカバ
ー18は簡単に取換えられるため、損害を最少限にでき
る。
さらに、本構成にあっては連結休5のみを揺動させる構
成としていることから、車両先頭部における占有空間が
狭く、他機器との配置上有利であり、構造も簡単である
。
成としていることから、車両先頭部における占有空間が
狭く、他機器との配置上有利であり、構造も簡単である
。
次に、車両が路線において立往生した場合には、連結体
5を引上げて救ant両と連結する。また、編成車両間
で連結する場合あるいは車庫内での移動に伴う動力車と
の連結も同様にして行なわれる。
5を引上げて救ant両と連結する。また、編成車両間
で連結する場合あるいは車庫内での移動に伴う動力車と
の連結も同様にして行なわれる。
次に、本発明による車両用連結装置の他の実施例を第3
図および第4図によって説明する。同図において、iI
I?記一実施例と同一符号は同一部材を示すものである
。本実施例の前記一実施例との相違点は、連結胴2aの
先端に打当片が形或されていない点にある。すなわち、
連結胴2aの先端部は、両側面部が伸びた形状となって
おり、この部分にビン7を介して連結体5aおよび打当
片14が揺動可能に連結されている。該打当片14はベ
ルクランク形状にして設けられ、前記連結体5aの動作
に連動するように設置されている。
図および第4図によって説明する。同図において、iI
I?記一実施例と同一符号は同一部材を示すものである
。本実施例の前記一実施例との相違点は、連結胴2aの
先端に打当片が形或されていない点にある。すなわち、
連結胴2aの先端部は、両側面部が伸びた形状となって
おり、この部分にビン7を介して連結体5aおよび打当
片14が揺動可能に連結されている。該打当片14はベ
ルクランク形状にして設けられ、前記連結体5aの動作
に連動するように設置されている。
このような構或によれば、連結胴2a自体を比較的小形
なものとすることができ、かつ、打当片14自体の形状
についてもその先端形状を任意形戊することができる。
なものとすることができ、かつ、打当片14自体の形状
についてもその先端形状を任意形戊することができる。
なお、前記各実施例においては、連結体を水平軸まわり
に回動させる構造について説明したが、垂直軸まわりに
回動する構造としても同様な効果が達或できる。ただし
、この場合には連結体を揺動を許容し、かつ、車体中心
位置に位置決めする手段が必要となる。
に回動させる構造について説明したが、垂直軸まわりに
回動する構造としても同様な効果が達或できる。ただし
、この場合には連結体を揺動を許容し、かつ、車体中心
位置に位置決めする手段が必要となる。
以上説明したように本発明によれば、不慮の事故によっ
て車体が損傷することなく、構造が簡単でデザイン上有
利な車両用連結装置を提供できる。
て車体が損傷することなく、構造が簡単でデザイン上有
利な車両用連結装置を提供できる。
第1図は本発明による連結装置の一実施例を示す側面図
、第2図は第1図のA−A部断面図、第3図は本発明に
よる連結装置の他の実施例を示す側面図、第4図はfI
X3図のB−B部断面図である。
、第2図は第1図のA−A部断面図、第3図は本発明に
よる連結装置の他の実施例を示す側面図、第4図はfI
X3図のB−B部断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、車体に設置され車端荷重を緩衝して車体に伝える緩
衝体と、該緩衝体の車端側に水平方向に揺動可能に設置
され、先端が打当片をなす連結胴と、該連結胴の端部に
揺動可能に連結され、車体内に収納可能に設置された連
結体とから構成したことを特徴とする車両用連結装置。 2、車体に設置され車端荷重を緩衝して車体に伝える緩
衝体と、該緩衝体の車端側に水平方向に揺動可能に設置
された連結胴と、該連結胴先端に揺動可能に設置され、
先端が車体の端部から突出した連結体と、前記連結胴先
端に前記連結体に連動して揺動可能に設置され、車体荷
重を受ける打当片とから構成したことを特徴とする車両
用連結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23163389A JPH0396472A (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 車両用連結装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23163389A JPH0396472A (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 車両用連結装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0396472A true JPH0396472A (ja) | 1991-04-22 |
Family
ID=16926567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23163389A Pending JPH0396472A (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 車両用連結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0396472A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6490280B1 (ja) * | 2018-05-08 | 2019-03-27 | 日本車輌製造株式会社 | 胴受装置および鉄道車両 |
| US11219794B2 (en) | 2017-10-02 | 2022-01-11 | Tonal Systems, Inc. | Exercise machine with pancake motor |
-
1989
- 1989-09-08 JP JP23163389A patent/JPH0396472A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11219794B2 (en) | 2017-10-02 | 2022-01-11 | Tonal Systems, Inc. | Exercise machine with pancake motor |
| JP6490280B1 (ja) * | 2018-05-08 | 2019-03-27 | 日本車輌製造株式会社 | 胴受装置および鉄道車両 |
| JP2019196050A (ja) * | 2018-05-08 | 2019-11-14 | 日本車輌製造株式会社 | 胴受装置および鉄道車両 |
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