JPH0396474A - 乳母車 - Google Patents

乳母車

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JPH0396474A
JPH0396474A JP1232164A JP23216489A JPH0396474A JP H0396474 A JPH0396474 A JP H0396474A JP 1232164 A JP1232164 A JP 1232164A JP 23216489 A JP23216489 A JP 23216489A JP H0396474 A JPH0396474 A JP H0396474A
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    • B62B2205/20Catches; Locking or releasing an articulation
    • B62B2205/22Catches; Locking or releasing an articulation remotely controlled, e.g. from the handlebar

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、乳母車に関するものであり、特に、所定の
操作によって所望の動作を行なう動作機構と、この動作
機構の動作を禁止し得るロック装置とを備えた乳母車に
関するものである。
[従来の技術] この発明にとって興味ある従来技術として、特公昭58
−32065号公報および特公昭62一13230号公
報に開示された乳母車がある。これらの公報に開示され
た乳母車は、1対の反転ブラケットを備えている。この
1対の反転ブラケットは、それぞれ、1対の後脚の中央
部において一方端が回動可能に連結され、それによって
後脚の上半部に沿いまたは下半部に沿うように転勤自在
に設けられている。そして、乳母車の開いた状態におい
ては、反転ブラケットが後脚の上半部に沿った位置で固
定されることによって、乳母車の開状態がロックされる
上記反転ブラケットを固定するために、反転ブラケット
に係合し得る套管が設けられている。また、1対の操作
レバーが乳母車の左右側面に位置する1対の押棒に設け
られている。操作レバーと套管とはワイヤによって連結
されている。したがって、左右の押棒に設けられている
1対の操作レバーを操作することによって套管を移動さ
せると、套管と反転ブラケットとの係合状態が解除され
、反転ブラケットは転勤し得る状態となる。つまり、乳
母車の開状態のロックは解除される。
さらに、この発明にとって興味ある従来技術の他の例と
して、実開昭60−105559号公報に開示された乳
母車がある。この乳母車の押棒は、背面押しの位置およ
び対面押しの位置の2状態に切換え可能になっている。
押棒を背面押しの位置または対面押しの位置で固定する
ために、回転フックと、この回転フックに係合し得る係
止ビンとが設けられている。四転フックは、左右に位置
する1対の押棒上に回転可能に設けられており、また係
止ビンは乳母車本体の前方部および後方部の2カ所に設
けられている。そして、回転フックを回転操作するため
に、1対の押棒にはそれぞれつまみが設けられている。
押棒のロック状態を解除しようとするときには、1対の
つまみを両手で操作して回転フックを回転させる。
[発明が解決しようとする課題] 特公昭58−32065号公報および特公昭62−13
230号公報に開示された乳母車においては、乳母車の
開状態のロックを解除するためには、1対の操作レバー
を上方に回動操作することが必要になる。乳母車の開状
態をロックしようとするときには、1対の操作レバーを
下方に回動させて元の位置に復帰させる必要がある。
乳母車を折畳んだ状態から開いた状態に転換させるとき
には、1対の操作レバーは上方の位置にもたらされてい
る。乳母車が完全に開いた状態になったとき、1対の操
作レバーは下方に回動操作され、それによって乳母車の
開状態がロックされる。ところが、不注意によって、l
対の操作レバーを下方に回動操作するのを忘れることが
ある。
その場合、乳母車の開状態はロックされていない。
その状態で乳母車を移動操作すれば、乳母車に何らかの
衝撃力が加わったとき乳母車が不意に折畳み動作を開始
することがあり、危険である。
実開昭60−105559号公報に開示された乳母車に
おいては、押棒のロックを解除するためには、1対のつ
まみを操作することが必要になる。
たとえば、押棒を背面押しの状態から対面押しの状態に
切換える場合を考えてみる。操作開始前においては、押
棒は、背面押しの状態でロックされている。このロック
を解除するために、1対のつまみを回転操作する。次に
、押棒を回動操作して、対面押しの位置にもたらす。最
終的には、押棒が対面押しの位置にもたらされたとき、
1対のつまみを回転操作し、押棒の位置を固定する。
上述のような操作を行なう場合、不注意によって、押棒
を対面押しの位置にもたらした後に、1対のつまみの回
転操作を忘れることがある。その場合、押棒は対面押し
の位置にもたらされているが、ロックされていない。そ
の状態で乳母車を移動操作すれば、押棒が不意に回動し
てしまい、危険である。
そこで、この発明は、動作機構に対するロック操作の忘
れを防止することのできる乳母車を提供することを目的
とする。
[課題を解決するための手段] この発明の対象となる乳母車は、所定の操作によって所
望の動作を行なう動作機構と、相対的に移動可能に設け
られた第1および第2の部材とを備えている。第1およ
び第2の部材が互いに係合関係にあるとき動作機構の動
作が禁止され、第1および第2の部材が非係合関係にあ
るとき動作機構の動作が許容される。
このような乳母車において、この発明は、信号発生装置
を備えたことを特徴とする。信号発生装置は、第1およ
び第2の部材が係合関係および非係合関係のうちのいず
れが一方の関係から他方の関係に転換されたとき電気的
にオン状態となるスイッチを有し、このスイッチがオン
状態になったことに応じて人間の聴覚または視覚によっ
て認識される信号を発生ずる。
[発明の作用効果] 第1および第2の部伺が係合関係にあるとき、スイッチ
がオフ状態になっているとする。第1および第2の部材
が係合関係になっているとき、動作機構の動作が禁止さ
れている。言い換えれば、動作機構はロック状態になっ
ている。動作機構の動作を行なわせるために第1および
第2の部材を非係合関係にすると、スイッチはオン状態
となる。
第1および第2の部材が非係合関係にあるとき、動作機
構の動作が許容される。この状態のとき、信号発生装置
は、人間の聴覚または視覚によって認識される信号を発
生する。たとえば、信号発生装置が音を発生していると
する。乳母車を移動操作する人は、信号発生装置から発
生する音を聞くことによって、乳母車の動作機構に対す
る口・ソクが解除されていることを認識する。したがっ
て、乳母車を移動操作する人は、動作機構に対するロッ
ク撮作を忘れることがない。1つの使用形態では、動作
機構をロック状態にすれば、音は聞こえなくなる。こう
して、確実にロックされていることを認識できる。
[実施例] 第1図および第3図は、この発明の一実施例を左側面か
ら見た図であり、第1図は押棒が背面押しの位置に固定
された状態であり、第3図は押棒が対面押しの位置で固
定されている状態を示している。なお、乳母車の右側面
は、第1図および第3図に示したものと対称に現われる
乳母車は、基本的な骨組として、座席の両側面に沿って
前後方向に延びる1対の手摺枠1と、その上端部が手摺
枠1に対して回動可能に連結され、その下端部に前輪2
をGしている1対の前脚3と、その上端部が手摺枠1に
対して回動可能に連結され、その下端部に後輪4を有し
ている1対の後脚5と、後脚5の中央部において一方端
が軸7を介して回動可能に連結され、それによって後脚
5の上半部に沿いまたは下半部に沿うように転勤自在に
設けられている1対の反転ブラケット6と、その上端部
が手摺枠1の後方端に回動可能に連結され、その下端部
が反転ブラケット6の他方端に回動可能に連結されてい
る1対の手摺支持棒8と、座席の座部の両側面に沿って
前後方向に延び、その前方端が前脚3に回動可能に連結
され、その後方端が反転ブラケット6の他方端に回動可
能に連結されている1対の座席支持棒9と、を備えてい
る。反転ブラケット6と、手摺支持棒8と、座席支持棒
9とは、軸12によって互いに連結されている。
乳母車の開いた状態においては、反転ブラケット6が後
脚5の上半部に沿った位置で固定されることによって、
乳母本の開状態がロックされる。
反転ブラケット6に対する固定を解除すれば、乳母車の
開状態のロックが解除される。すなわち、乳母車を折畳
むことがiI能となる。乳母車の折畳み動作に伴って、
反転ブラケット6は、第1図において時計方向に回動し
、乳母車の閉じた状態においては、反転ブラケット6は
第1図において想像線で示すように後脚5の下半部に沿
うように位置する。このような折畳み動作は、特公昭5
8−32065号公報または特公昭62−13230号
公報に開示されている乳母車と同様である。乳母車が折
畳まれた状態では、前輪2と後輪4とが互いに近づき、
またそれらは同じ高さに位置して乳母車の自立を可能に
している。
第3図を参照して、乳母車は、さらに、その下端部が手
摺枠1の後方部に回動可能に連結された1対の背もたれ
部材13と、上下方向に延び、その下端部が軸12を介
して反転ブラケット6の他方端に回動可能に連結され、
それによって背面1111しの位置および対面押しの位
置の2状態に切換え可能になっている1対の押棒10a
,10bと、乳母車の幅方向に延び、1対の押棒10a
.10bの上端部を連結する押棒連結部材11と、を備
えている。
背もたれ部材13は、図示の省略されている適当なリク
ライニング調整手段によって所望の傾斜角度の位置で固
定されるようになっている。
上下方向に延びる1対の押棒10a,10bの中央部に
は、軸14を介して1対の回動フック15が回動可能に
取付けられている。これに対応して、手摺枠1の後方部
および前方部にはそれぞれ係止ビン16.17が設けら
れている。第1図に示す状態では、回動フック15が一
方の係止ピン16に係合することによって、1対の押棒
10a,10bを背面押しの位置で固定している。第3
図に示す状態では、回動フック15が他方の係止ピン1
7に係合することによって、1対の押棒10a,10b
を対而抑しの状態で固定している。
第2図は、1対の押棒10、a,10bと押棒連結部材
11との連結部分を、乳母車の前方側から見た図である
。押棒連結部材11は、1対の押棒10a,1.Obの
上方部に重なり合う脚部11a,1lbを有している。
第4図および第5図は、押棒連結部材11の中央部分を
乳母車の前方側から見た断面図である。
押棒連結部材11の中央部には、乳母車の開状態のロッ
クの解除の操作を行なうための操作手段が設けられてい
る。より具体的に説明する。
操作手段は、押棒連結部材11の中央部に、上下動可能
に組込まれた操作ボタン24と、その中央部が軸21を
介して押棒連結部材11の中央部に回動可能に取付けら
れ、その一方端がピン2627を介して操作ボタン24
に連結されている1対の回転部材22.23とを含む。
操作ボタン204には、上下方向に長い長孔25が形成
されている。前述した軸21は、この長孔25内を挿通
している。操作ボタン24は、軸21が長孔25内を相
対的に上下動し得る範囲だけ押棒連結部材11に対して
上下動し得る。押棒連結部材11の内部には、可撓性チ
ューブ36および38が配置されている。一方の可撓性
チューブ36を神通しているワイヤ37は、その一方端
が回転部材22に連結されている。このワイヤ37の他
方端は、一方の押棒10b内に収納されている係合解除
部材に連結されている。同様に、他方の可撓性チューブ
38内を挿通するワイヤ39は、その一方端が他方の回
転部材23に連結されている。このワイヤ39の他方端
は、乳母車の他方の側面に位置する押棒10a内に収納
されている係合解除部材に連結されている。
1対の係合解除部材64(第19図および第20図参照
)は、押棒10a,10b内を上下動可能に設けられて
おり、ばねによって常に下方に付勢されている。1対の
係合解除部材64がワイヤ37.39によって上方に引
上げられると、1対の開状態ロツク部材67(第19図
および第20図参照)を上方に抑し上げる。1対の開状
態ロック部材は、上方位置と下方位置との間を変位可能
に設けられ、当該乳母車の開状態において下方位置にも
たらされたとき反転ブラケットに係合してこの反転ブラ
ケットを後脚の上半部に沿った位置で固定するものであ
る。
第4図に示すように、操作ボタン24が下方の位置にあ
るときには、1対の開状態ロック部材は下方位置にもた
らされて反転ブラケットに係合し、乳母車の開状態をロ
ックする。一方、操作ボタン24を手を操作して、第5
図に示すように上方へ移動させると、1対の回転部材2
2.23がワイヤ37.39を引張りながら所定方向に
回転する。
それに伴って、1対の係合解除部材は上方に移動して1
対の開状態ロック部材を上方位置にもたらす。その結果
、開状態ロック部祠と反転ブラケットとの係合状態は解
除される。その状態では、乳母車の開状態のロックが解
除される。
操作ボタン24は、抑棒連結部材11の底面部から下方
に突出している。一方、押棒連結部材11の上面部分に
は、収納四部30が設けられている。収納四部30の底
壁には、貫通した開口31が設けられている。さらに、
収納四部30の底壁には、係合凹部32,33,34.
35が設けられている。第8図は、即棒連結部材11の
上面部分を示す平面図である。この第8図を参照すれば
、収納凹部30、開口31、係合凹部32,  33,
34.35がどのように形成されているのかが明瞭にな
る。また、図示するように、収納四部3oの側壁部分に
は、開口31側に向かって突出したカム部53が設けら
れている。
第6図および第7図を参照して、抑棒連結部材11の収
納凹部30内には、ストッパ40が図において左右方向
にスライド可能に収納されている。
第10図は、ストッパ40の斜視図であり、第11図は
その正面図である。
ストツバ40は、押棒連結部材11の開口31を通過し
て下方に突出する係IL爪41.42を有している。第
12図に示すように、ストツバ40の係止爪41,42
は、押棒連結部材11の開口31の縁部に係合する。こ
の係合によって、ストッパ40が上方へ抜け出るのを禁
止されている。
第10図および第11図から明らかなように、ストッパ
40の底壁部には、下方に突出した係合凸部43.44
が設けられている。この係合凸部43.44は、押棒連
粘部材11に形成されている係合凹部32,33.34
.35に底まり合う。
第6図および第9図に示すようにストツバ40が図にお
いて左方の位置にあるとき、ストツパ40の係含凸部4
3は押柿連粘部村11の係合凹部32に1茨まり込み、
係合凸部44は係合凹部34に嵌まり込んでいる。一方
、第7図に示すように、ストッパ40が図において右方
の位置にもたらされたとき、ストッパ40の係合凸部4
3は押棒連結部材11の係合凹部33に嵌まり込み、係
合凸部44は係合凹部35に嵌まり込んでいる。このよ
うに係合凸部と係合凹部を設けたのは、ストツパ40が
自由にスライドするのを禁止するためである。
第9図および第10図に示すように、ストツパ40の上
面部分には、円形凹部45,46が形成されている。こ
の円形四部45.46は、スト.冫パ40のスライド操
作に対して便宜を与えるためのものである。
第6図および第7図を参照して、t■作ボタン24の上
端部分であってストツバ40に対面する部分には、山部
28と谷部29とからなる段差部が形成されている。第
6図に示すように、ストツバ40が図において左方の位
置にもたらされているときには、ストツバ40の係止爪
41,42が操作ボタン24の山部28に対面する。そ
のため、操作ボタン24は、第6図に示す状態から上方
に移動することができない。
一方、乳母車の開状態のロックを解除する場合には、ま
ずストッパ40を第6図に示す状態から右方ヘスライド
させる。すると、ストツパ40の係止爪41,42が操
作ボタン24の谷部29に対面する位置関係となり、そ
の両者の間に隙間が形成される。操作ボタン24は、こ
の隙間があるため、上方に移動することができる。こう
して、操作ボタン24を上方へ移動させた状態が、第7
図に承す状態である。前述したように、第7図に示す状
態では、1対の係合解除部材がワイヤ37,39に引張
られて上方に移動し、それによって1対の開状態ロック
部刊を上方に押し上げる。その結果、乳母車の開状態の
ロックがH除される。
第6図および第7図を参照して、ストッパ40内には、
発音装置50が内蔵されている。第13A図は発音装置
50の図解図であり、第13B図はその電気回路図であ
る。これらの図を参照して、発音装置50は、可動端子
51と、固定端子55と、IC56と、バッテリ57と
、発振スピーカ58とを備えている。可動端子51は、
フリーな状態、すなわち外力が加えられていない状態で
は、固定端子55に当接する。可動端子51と固定端子
55とが当接して接点を閉じると、発振スビーカ58は
音楽またはW’YIJ音などの音を出す。
第10図および第13A図を参照して、発音装置50の
可動端子51は、ストッパ40の側壁から外方に突出し
ている。第14図に示すように、ストッパ40が図にお
いて左方に位置しているときには、可動端子51は押棒
連桔部材11のカム部53の上に乗り上げており、その
ため可動端子51と固定端子55とは離れた位置関係に
なって接点を開いている。したがって、発音装置50か
ら音は出されていない。一方、第15図に示すように、
ストッパ40が図において右方位置にもたらされると、
可動端子51は押棒連結部材11のカム部53から離れ
たところに位置し、その結果可動端子51と固定端子5
5とが当接するようになる。この状態では、発音装置5
0から音が発せられる。
第10図は、乳母車の右側面側に位置する反転ブラケッ
ト6と手摺支持棒8との連結部分を乳母車の内面側から
見た図である。第17図は、乳母車の右側面側に位置す
る押棒10bと反転ブラケット6との連結部を乳母屯の
内面側から見た図である。また、第18図は、乳母車の
右側面側に位置する反転ブラケット6にかかわる部分を
、乳母車の後方側から見た図であり、第19図は、その
部分の断面図である。なお、第16図および第17図で
は、便宜上、座席支持棒9の図示を省略している。
これらの図を参照して、反転ブラケット6は、後脚5を
間に挾むようにして配置され、その一方端が軸7を介し
て後脚5に可動可能に連結されている。そして、反転ブ
ラケット6の他方端には、軸12を介して、座席支持棒
の後方端部、手摺支持棒8の下方端部および押棒10b
の下方端部がそれぞれ回動可能に連結されている。第1
8図に示すように、手摺支持棒8、後脚5、反転ブラケ
ット6を間にして、押棒10bはそれらの外側方側に位
置し、座席支持棒9はそれらの内側方側に位置している
。乳母車の開いた状態においては、反転ブラケット6が
後脚5の上平部に沿った位置で固定されることによって
、乳母車の開状態がロックされる。また、乳母車の閉じ
た状態においては、反転ブラケット6が後脚5の下半部
に沿うように位置する。
第19図を参照して、押棒10b内には係合解除部材6
4が収納されている。この係合解除部材64は、押棒1
0b内を上下動し得る。第4図に示されているワイヤ3
つの下方端は、係合解除部材64に連結されている。前
述したように、係合解除部材64は、図示の省略されて
いるばねによって常に下方に移動するように付勢されて
いる。
第4図に示す操作ボタン24を手で操作して上方に移動
させると、すなわち第5図に示す状態にすると、係合解
除部材64はワイヤ3つによって引張り上げられて上方
へ移動する。その状態が第20図に示す状態である。
係合解除部材64は、乳母車の内側方側に向かって突き
出た押上げ部64aを有している。この押上げ部64a
は、押棒10bの壁を越えて突き出ている。これに対応
して、第17図に示すように、押棒10bには、押上げ
部64aを案内するための長孔66が形成されている。
第19図に示すように、手摺支持棒8の下方端部分にも
、上下方向に長い案内孔69が形或されている。この案
内孔69内には、開状態ロック部材67が上下動可能に
収納される。図示するように、開状態ロック部材′67
は、外側方側および内側方側に向かって突き出ている係
合軸部67aを有している。また、第19図に示すよう
に、開状態ロック部材67と手摺支持棒8との間にばば
ね68が収納されており、これによって開状態ロック部
材67は常に下方に向かつて付勢される。
第16図および第17図を参照して、反転ブラケット6
には、開状態ロック部材67の係合軸部67aを受入れ
るようにされた係合凹部6aが形成されている。乳母車
の開いた状態においては、開状態ロック部材67の係合
軸部67aと反転ブラケット6の係合凹部6aとが係合
状態にあり、これによって反転ブラケット6の回動を禁
止し、乳母車の開状態をロックしている。
第17図、第18図および第19図を参照して、開状態
ロック部材67の係合軸部67aと反転ブラケット6の
係合凹部6aとが係合状態にあるときには、係合軸部6
7aは係合解除部材64の押上げ部64a上に当接して
位置している。開状態ロック部材67は、上方位置と下
方位置との間を変位可能である。同様に、係合解除部材
64も、上方の位置と下方の位置との間を変位可能であ
る。
第19図に示す状態では、開状態ロック部材67が下方
位置にあり、また係合解除部材64も下方位置にある。
第20図は、第19図に対応した図面である。第20図
に示す状態では、開状態ロツク部材67が上方位置にあ
り、係合解除部材64も上方位置にある。
第16図〜第20図は、乳母車の右側面側に位置する部
分の構造を示している。しかし、乳母車の左右の側面に
位置する部分の構造は、基本的には、全く同一であると
理解されねばならない。
次に、全体の動作について説明する。
第1図に示すように、乳母車の開状態がロックされてい
るとする。その場合、押捧連結部材11の中央部に配置
されている操作ボタン24およびストッパ40は、第6
図に示す位置にある。乳母車の開状態のロックを角ゲ除
する場合には、まずストッパ40をスライド操作しなけ
ればならない。
そのため、操作ボタン24が意に反して上方に移動する
ということはなく、それゆえに乳母車の開f, 状態に対するロックが不意に解除してしまうということ
は生じない。
さらに、第6図に示した実施例では、操作ボタン24が
押棒連結部月11の底面部から下方に突出し、ストツバ
40が押棒連結部材11の上面部に配置されている。ス
1・ツバ40および操作ボタン24をこのような位置関
係に配置すれば、非常に撮作のしやすいものとなる。す
なわち、押棒連結部材1〕を指でつかむ場合には、通常
、親指を押棒連結部材11の底面側に位置させ、残りの
4本の指を押棒連結部材11の上面側に位置させている
。あるいは、その逆に、親指を押棒連結部材11の上面
側に位置させ、残りの4本の指を押棒連結部材11の底
面側に位置させている。したがって、たとえば、親指で
ストッパ40を操作し、残りの4本の指で操作ボタン2
4を操作することができる。
ストツバ40が第6図に示すように左方の位置にあると
きには、第14図に示すように、発音装置50の可動端
子51は固定端子55から離れている。したがって、発
音装置50から音が出されていない。言い換えれば、ス
トツバ40が抛作ボタン24の上方への移動を禁止して
いるときには、発音装置50から音が出されない。
次に、ストツバ40を手で操作して第7図に示すように
右方の位置に移動させたとする。この場合、第15図に
示すように、発音装置50の可動端子51は固定端子5
5に当接する。その結果、発音装ffi50から音が発
せられる。発音装置50から音が出されているときには
、操作ボタン24を上方へ移動させることが可能である
。第7図に示すように操作ボタン24を上方に移動させ
ると、第4図および第5図に示されている1対の回転部
材22.23は互いに逆向きに回転し、ワイヤ37,3
9を1対の即棒10a,10bに沿って上方に引上げる
。すると、第19図に示されている係合解除部材64は
、ワイヤ37.39に引張られて上方に移動する。
第20図を参照して、係合解除部材64が上方に移動す
ると、開状態ロック部材67が、押上げ部64aによっ
て押上げられて上方位置に至る。
その結果、開状態ロック部材67の係合軸部67aと反
転ブラケット6の係合凹部6bとの係合状態が解除され
る。したがって、反転ブラケット6は転動することが可
能になる。言い換えれば、乳母車の開状態のロックが解
除され、乳母車を折畳むことが可能となる。
乳母車が開状態から折畳み状態に移行するまでの間は、
発音装置から音が出されている。図示していないが、乳
母車が折畳み状態に至ったとき、操作ボタン24をつか
んでいる手を離して操作ボタン24を下方の位置に移動
させれば、開状態ロブク部材67が反転ブラケット6の
所定位置に係合して乳母車の折畳み状態をロックする。
その状態においても、ストツバ40が第7図および第1
5図に示すように右方位置にあるときには、発音装置か
ら音が出されている。したがって、乳母車を燥作する人
は、その音を聞くことによって、ストツバ40がロック
位置にないことを認識できる。
最終的に乳母車の折畳み状態がロックされた後にストッ
パ40を手で燥作して第6図および第14図に示すよう
に左方位置に移動させれば、発音装置50から音は出さ
れなくなる。ストツバ40が第6図および第14図に示
す位置にあれば、操作ボタン24の上方への移動が禁止
される。したがって、乳母車を操作する人が無意識に操
作ボタン24を手でつかんだとしても、操作ボタン24
が上方に移動することはなく、乳母車の折畳み状態のロ
ックが解除されるということはない。
以上述べた実施例は、この発明を具体化した一例にすぎ
ない。したがって、この発明の均等の範囲内において、
挿々の修正や変形が可能である。
変形例のいくつかを、以下に説明する。
第21図〜第24図は、この発明の他の実施例を示して
いる。これらの図において、前述した実施例と同一の番
号を付している要素は、前連の実施例と同一または相当
の要素を示している。
第21図を参照して、手摺支持棒8には、スライドロッ
ク部材70が上下動可能に取付けられている。スライド
ロック部材70には、ワイヤ83が連結されている。ワ
イヤ83の上端部にはレバー(図示せず)が連結されて
おり、このレバーを回動操作することによってワイヤ8
3は上方に引上げられる。ワイヤ83が上方に引上げら
れるとスライドロック部材70も上方に移動する。図示
していないが、スライドロック部材70は、ばねによっ
て常に下方に移動するように付勢されている。
第21図に示すようにスライドロック部材70が下方の
位置にあり、反転ブラケットもの係合四部6aと係合し
ているときには、乳母車の開いた状態がロックされる。
第21図に示す状態からスライドロック部材70がワイ
ヤ83に引張られて上方に移動すると、スライドロック
部材70と反転ブラケット6の係合凹部6aとの係合状
態が解除され、乳母車の開状態のロックが解除される。
第22図に示す状態では、反転ブラケット6が後脚5の
下半部に沿うように泣置し、さらにスライドロック部材
70が反転ブラケット6の係合凹部6bに係合している
。この状態では、乳母車の折畳んだ状態がロックされて
いる。第22図に示す状態から、スライドロック部材7
0がワイヤ83に引張られて上方に移動すると、スライ
ドロック部材70と反転ブラケット6の係合凹部6bと
の係合状態が解除され、乳母車の折畳み状態に対するロ
ックが解除される。
図示していないが、スライドロック部+K 7 0には
、発音装置が内蔵されている。第23図は、スライドロ
ック部材70の底面を図解的に示している。図示するよ
うに、スライドロツク部月70の底面には、発音装置の
2個の電極端子71.72が露出して現われている。2
個の電極端子71.72は離れた位置に設けられている
。2個の電極端子71と72とを電気的に接続すれば、
発音装置から音が出される。発音装置は、一定の■!j
間だけ音を出すようにタイマを備えている。したがって
、2個の電極端子71と72とが電気的に接続された後
においては、一定の時間だけ音が出され、一定時間が経
過した後は音が出なくなる。
第24図は、反転ブラケット6の係合凹部6aの表面を
図解的に示している。係合凹部6aの表面には、導通板
81が取付けられている。同様に、反転ブラケット6の
他方のの係合凹部6bの表面にも導通板82が取付けら
れている。
乳母車を開いた状態から折畳み状態に移行させるときの
動作について説明する。第21図に示す状態から、まず
スライドロック部材70を上方に移動させる。その状態
で乳母車の折畳み動作を開始すれば、反転ブラケット6
は図において叶計方向に回動し、第22図に示す位置に
至る。さらに、スライドロック部材70を下方に移動さ
せれば、スライドロック部材70と反転ブラケット6の
係合門部6bとが係合し、乳母車の折畳み状態がロツク
される。この際、スライドロック部材70と反転ブラケ
ット6の係合凹部6bとが完全に係合状態になれば、ス
ライドロック部材70の底面に設けられている2個の電
極端子71と72とが、係合凹部6bに張付けられた導
通板82を介して電気的に接続される。したがって、ス
ライドロック部材70に内蔵されている発音装置は、一
定の時間だけ音を発する。乳母本を操作する人は、この
音を聞くことによって、乳母車の折畳み状態が完全にロ
ックされていることを認識できる。一方、発音装置から
音が発せられないときには、スライドロック部材70と
反転ブラケット6の係合凹部6bとが完全には係合して
いない状態である。言い換えれば、乳母車の折畳み状態
に対するロックが不完全な状態である。したがって、操
作者は、発音装置から音が発せられていないことを知る
ことによって、乳母車の折畳み状態に対するロックが不
完全であることを認識できる。
上述の動作は、乳母本を折畳んだ状態から開状態に移行
させる場合にも当てはまる。すなわち、乳母車を開いた
状態にし、スライドロ・ノク部材70を下方に移動させ
たとき、発音装置から音が発せられれば、スライドロッ
ク部材70と反転ブラケット6の係合凹部6aとが完全
に係合状態になっているということを怠味する。すなわ
ち、乳母車の開状態に対するロックが完全であることを
意味する。逆に、発音装置から音が発せられなければ、
スライドロック部材70と反転プラケ・ソト6の係合凹
部6aとの係合状態が不完全であり、乳母車の開状態に
対するロックが不完全であることを意味する。
以上述べた実施例では、乳母車の開状態または折畳んだ
状態に対するロック機構に対してこの発明の要部を説明
したが、同動可能に設けられた押棒に対するロック機{
^1にもこの発明を適用することができる。たとえば、
第1図に示された乳母車では、押棒に対するロック部材
として回動フ・ンク15が用いられていたが、この回動
フ・ンクに代えて、押棒10a,10bに沿って上下に
スライドし得るスライドフックを設けたとする。そして
、第4図に示されているワイヤ37.39の下端部をス
ライドフックに連結する。このようにすれば、操作ボタ
ン24を操作することによって、押棒10a,10bに
対するロック操作を実現できる。
言うまでもないが、このような実施例においても、第6
図に示したような発音装置を内蔵したストツバ40が採
用される。
さらに、第1図に示した乳母車において、回動フック1
5と係止ビン16.17とが確実に係合しているかどう
かを確認するために、両者の接触部分に第23図および
第24図に示したような電極端子71.72および導通
板81を設けるようにしてもよい。この場合、回動フッ
クと係止ビンとが確実に係合したとき、一定時間だけ音
が発せられる。
変形例として、音を発生する発音装置に代えて、光を発
生する発光装置を用いるようにしてもよい。
要するに、この発明は、相対的に移動可能に設けられた
第1および第2の部材が係合関係および非係合関係のう
ちのいずれか一方の関係から他方の関係に転換されたと
き電気的にオン状態となるスインチを有し、このスイッ
チがオン状態になったことに応じて人間の聴党または視
覚によって認識される信号を発坐する信号発生装置を備
えたことを特徴とする。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例を示す側面図である。第
2図は、第1図に示されている乳母車の押棒を前方側か
ら見た図である。第3図は、第1図に示す状態から、押
休を対面押しの位置に切換えた後の状態を示す側面図で
ある。 第4図は、第2図に示されている押棒連結部材11の中
央部分を乳母車の前方側から見た断面図である。第5図
は、′:jS4図に示す状態から、操作ボタン24を上
方に移動させた後の状態を示す断面図である。 第6図は、第4図と同様、抑棒連結部月11の中央部分
を乳母車の前方側から見た断面図であり、1対の回転部
月に関連した構成を省略して示している。第7図は、第
6図に示す状態から、操作ボタン24を上方に移動1条
作した後の状態を示す断面図である。第8図は、押枠連
結部材11の中央部分を上面側から見た図であり、スト
ツバを省略して示している。第9図は、第8図と1.−
iJ様、抑棒連結部材11の中央部分を上面側から見た
図であり、ストツバが取付けられている状態を示してい
る。 第10図は、ス1・ツバを示す斜視図である。第11図
は、ストツパの正面図である。第12図は、ストツパが
押捧連結部材に取付けられている状態を示す断面図であ
る。 第13A図は、ストッパ40に内蔵されている発音装置
を示す図解図である。第13B図は、発音装置の電気回
路図である。 第14図は、押棒連粘部材11に発音装置を内蔵したス
トツパ40が取付けられている状態を示す図鯉図である
。第15図は、第14図に示す状態から、ストツバ40
が右方に移動した後の状態を示す図解図である。 第16図は、手摺支持棒8と反転ブラケット6との連結
部分を、乳}EFの内面側から見た図である。第17図
は、抑棒10bと反転ブラケッ1・6との連結部分を、
乳母車のM面側から見た図である。 第18図は、乳母本の右側面側に位置する押棒10bと
手摺支持棒8と座席支持棒9との連結部分を、乳母車の
後方側から見た図である。第19図は、第18図の断面
図である。第20図は、第19図に示す状態から、開状
態ロック部材67が上方に移動した後の状態を示す断面
図である。 第21図は、スライドロック部材70と反転ブラケット
6とが係合している状態を示す図である。 第22図は、第21図に示す状態から、反転ブラケット
6が時計方向に回動した後の状態を示す図である。第2
3図は、スライドロック部材70の底面を示す図鯉図で
ある。第24図は、反転ブラケット6の係合四部6aの
表面を示す図解図である。 図において、1は手摺枠、3は前脚、5は後脚、6は反
転ブラケット、8は手摺支1.’7hft、9は座席支
持棒、10a,1.Obは押棒、11は押棒連粘部材、
15は回動フック、22.23は回転部材、24は操作
ボタン、36は可撓性チューブ、37はワイヤ、38は
可撓性チューブ、3つはワイヤ、40はストッパ、41
.42は係止爪、50は発音′je置、51は可動端子
、53はカム部、55は固定端子、56はIC,57は
バッテリ、58は発振スピーカ、64は係合解除部材、
67は開状態ロック部材、68はばねを示す。 なお、各図において、同一の番号は同一または相当の要
素を示す。 特許出廓人 アップリカ葛西株式会社 第2図 第6図 第7図 第12図 イ1(」:かり 第18図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  所定の操作によって所望の動作を行なう動作機構と、 相対的に移動可能に設けられた第1および第2の部材と
    を備え、 前記第1および第2の部材が互いに係合関係にあるとき
    前記動作機構の動作が禁止され、前記第1および第2の
    部材が非係合関係にあるとき前記動作機構の動作が許容
    される、乳母車において、前記第1および第2の部材が
    係合関係および非係合関係のうちのいずれか一方の関係
    から他方の関係に転換されたとき電気的にオン状態とな
    るスイッチを有し、このスイッチがオン状態になったこ
    とに応じて人間の聴覚または視覚によって認識される信
    号を発生する信号発生装置を備えたことを特徴とする、
    乳母車。
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