JPH0396583A - 車のドア用の一体化された制御装置 - Google Patents
車のドア用の一体化された制御装置Info
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- JPH0396583A JPH0396583A JP2145240A JP14524090A JPH0396583A JP H0396583 A JPH0396583 A JP H0396583A JP 2145240 A JP2145240 A JP 2145240A JP 14524090 A JP14524090 A JP 14524090A JP H0396583 A JPH0396583 A JP H0396583A
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- JP
- Japan
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- leg
- door
- lock
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- bracket
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B83/00—Vehicle locks specially adapted for particular types of wing or vehicle
- E05B83/36—Locks for passenger or like doors
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B79/00—Mounting or connecting vehicle locks or parts thereof
- E05B79/10—Connections between movable lock parts
- E05B79/20—Connections between movable lock parts using flexible connections, e.g. Bowden cables
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B79/00—Mounting or connecting vehicle locks or parts thereof
- E05B79/02—Mounting of vehicle locks or parts thereof
- E05B79/06—Mounting of handles, e.g. to the wing or to the lock
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B85/00—Details of vehicle locks not provided for in groups E05B77/00 - E05B83/00
- E05B85/10—Handles
- E05B85/14—Handles pivoted about an axis parallel to the wing
- E05B85/18—Handles pivoted about an axis parallel to the wing a longitudinal grip part being pivoted about an axis parallel to the longitudinal axis of the grip part
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S292/00—Closure fasteners
- Y10S292/53—Mounting and attachment
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T292/00—Closure fasteners
- Y10T292/08—Bolts
- Y10T292/1043—Swinging
- Y10T292/1044—Multiple head
- Y10T292/1045—Operating means
- Y10T292/1047—Closure
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T292/00—Closure fasteners
- Y10T292/62—Bolt casings
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の利用分野)
この発明は,組立てライン外で予め組立てておくことの
できる、車輌のドア用の一体化された制御装置と、この
装置を取付けたドアに関するものである. (発明の背景) 最近の車のドアには、別々に作られ,テストされ、時に
は異る時にドアに組込まれて、ライン上で、車の組立て
の最終工程で,相互に接続されるような種々の動作素子
を含む制御装置が設けられている.これらの動作素子に
は、フォーク状部材等の係合機構を含み,ドアポストに
固定されたドッグに係合してドアをロックするロック、
キー受けを有する外側把手及び内側把手が含まれる.こ
れらの把手は、組立て工程の最終段階で、ロックの操作
を制御するためのタイロッド及び/または他の伝達装置
によってロックと結合される.しかし,加工及び組立て
の許容誤差の限界のために、しばしば、接続や動作に問
題が発生し、そのために,ロックが正しく動作すること
が出来るようにするために、組立て中または組立て後に
、ラ゛イン上で大幅な調整が必要となることがある。
できる、車輌のドア用の一体化された制御装置と、この
装置を取付けたドアに関するものである. (発明の背景) 最近の車のドアには、別々に作られ,テストされ、時に
は異る時にドアに組込まれて、ライン上で、車の組立て
の最終工程で,相互に接続されるような種々の動作素子
を含む制御装置が設けられている.これらの動作素子に
は、フォーク状部材等の係合機構を含み,ドアポストに
固定されたドッグに係合してドアをロックするロック、
キー受けを有する外側把手及び内側把手が含まれる.こ
れらの把手は、組立て工程の最終段階で、ロックの操作
を制御するためのタイロッド及び/または他の伝達装置
によってロックと結合される.しかし,加工及び組立て
の許容誤差の限界のために、しばしば、接続や動作に問
題が発生し、そのために,ロックが正しく動作すること
が出来るようにするために、組立て中または組立て後に
、ラ゛イン上で大幅な調整が必要となることがある。
この発明の目的は,組立てラインの外で組立て及びテス
トができ、同時に、ドアへの組込み(及び,修理のため
の取外し)が簡単で、また、信頼性の非常に高い、車の
ドア用の一体化された制御装置を提供することである. (発明の概要) この発明によれば、車のドア用の一体化された制御装置
が提供される.この制御装置は、係合フォーク状部材を
備えたロックと、このロックを付勢する外側把手及び内
側把手とを有する形式のもので、特徴として、上記の外
側把手とロックとかL字形のブラケットにより相互に結
合されて保持されており、L字形ブラケットは外側把手
をその第1の脚状部に上記外側把手を支持し、また、上
記第lの脚状部から側方に突出する第2の脚状部に上記
ロックを支持している。第2の脚状部の上記第1の脚状
部と反対の側には、上記フォーク状部材が支持されてい
る。内側把手は、第2の支持ブラケットにより所定位置
に回動可能に保持されており、両端が上記2つの支持ブ
ラケットの固定され゛ている可撓性ケーブルによって上
記ロックに結合されている.上記両ブラケットは上記ド
アに取付けるための手段を備えている. (実施例の説明) 次に、添付の図面を参照して、この発明を実施例によっ
て説明する。
トができ、同時に、ドアへの組込み(及び,修理のため
の取外し)が簡単で、また、信頼性の非常に高い、車の
ドア用の一体化された制御装置を提供することである. (発明の概要) この発明によれば、車のドア用の一体化された制御装置
が提供される.この制御装置は、係合フォーク状部材を
備えたロックと、このロックを付勢する外側把手及び内
側把手とを有する形式のもので、特徴として、上記の外
側把手とロックとかL字形のブラケットにより相互に結
合されて保持されており、L字形ブラケットは外側把手
をその第1の脚状部に上記外側把手を支持し、また、上
記第lの脚状部から側方に突出する第2の脚状部に上記
ロックを支持している。第2の脚状部の上記第1の脚状
部と反対の側には、上記フォーク状部材が支持されてい
る。内側把手は、第2の支持ブラケットにより所定位置
に回動可能に保持されており、両端が上記2つの支持ブ
ラケットの固定され゛ている可撓性ケーブルによって上
記ロックに結合されている.上記両ブラケットは上記ド
アに取付けるための手段を備えている. (実施例の説明) 次に、添付の図面を参照して、この発明を実施例によっ
て説明する。
図面を参照すると、lは任意の種類の車(説明を簡単に
するために図示しない)のドアである.第1図とMS2
図には,ドアlの下側の部分のみか示されており,その
詳細!よ第5図に拡大して示されている。このドアlは
、小室3を囲む支持構造体2と,この小室3を閉じるよ
うに構造体2に取付けられる内側仕上げバネル4とを含
んでいる.小室3は、詳しくは、金属性の外壁5と、フ
レーム7と共に小室3の上方に!!!8を規定している
後側の側部及び前側の側部(周縁ドアポスト)6及び6
aと、パネル4が周知の方法(説明の便宜上、図示しな
い)で取付けられている支持構造体2の部分とによって
規定されている. さらに、ドアlは,第4図に詳細を示す,単一ブロック
の一体化された制御装置lOを備えている.一体化制御
装710は、公知の形式の係合フォーク状部材12を有
する公知の形式のロック11と、ロック11を作動する
外側把手l4と内側把手l5とを備えており、外側把手
l4と内側把手l5は公知の方法(図示しない)によっ
て、ロック11の公知の内部機構(フォーク状部材12
以外は図示せず)に結゛合されている.この発明によれ
ば、ロック11と外側把手l4とは,所定の空間位置に
それぞれの公知の形式の制御伝達手段(図示せず)と共
に、L字形ブラケット20により、相互に強固に接続保
持されている.L字形ブラケット20は外側把手I4を
第lの脚状部22の外表面2l上で支持し、また、第1
の脚状部22から側方に突出する第2の脚状部23上て
ロック11を支!.?している。この第2の脚状部23
は第1の脚状部22と反対の側でフォーク状部材l2を
支持している。詳しく言うと,ブラケット20は箱形構
造をしており、平行六面体形状の脚状部23の内部にロ
ック1lの内部諸素子を収容しており、また,脚状部2
2の内部に,外側把手14の内部aM4及び表面21上
に、例えば、この表面21と一体に形成されたキー受け
25を収容し、また、把手+4とロック11との間を接
続する公知の形式の接続機構(図示せず)を収容してい
る.さらに,脚状部22はその頂部に、把手l4のロッ
ク及びロック解除を行うボタン26を持つ。把手l4の
ロック及びその解除は、キー受け25によっても制御さ
れ、また、ある変形(図示せず)では、把手14を制御
するための公知の機構(図示せず)にアクセスするため
の少なくとも1つの開口を備えており、この開口を通し
て、ボタン26と同様のボタンを上記機構に接続するこ
とができる.このボタンはドア1に子め組込んでおく、
例えば、公知の手段により、構造体2またはバネル4に
よって支持するようにできる. 内側把手l5はブラケット20とは別の第2の支持ブラ
ケット30により定位置に回動可能に取付けられている
.この内側把手l5はロック11に、即ち、ロック11
の前述した公知の内部機構(図示せず〉に、可撓性のケ
ーブルあるいはタイロット31によって結合されている
.このケーブル31の両端32と33はブラケット20
と30の対向する端部にしっかりと固定されており、こ
れにより、ケーブル31とブラケット30j5よび内側
把手l5がブラケット20に対し可撓的に取付けられる
ことになる.しかし、このブラケット20に固着するこ
とにより,このブラケット20と、把手14、これに保
持されたロック11とによって、この発明による装置l
ロを構成する単一の完全に機能する動作ユニットが形成
される.ブラケット20は、脚状部23がドアlの後側
の側部6に係合し、脚状部22がドアlの内側でドアl
の外壁5に係合するような形状とされている.即ち、ブ
ラケット20は、脚状部22と23の間に斜めに傾斜し
た中間結合部があり、この中間結合部は、脚状部22が
脚状部23の位置する平面より前、即ち、ドアlの外壁
S側に偏位した平面内に保持されるような形状とされて
いる.好ましくは、フォーク状部材l2は、脚状部23
の側面42中に形成され、その側辺で開口している凹部
41に収容されている.脚状部23はロック11を収容
する形状とされている.ブラケット20と30はドアl
への取付け手段によって取付けられる.この手段は、図
示の例では、公知の形式の、ねじ46を収容した開口4
5によって与えられる.図には、そのうちのいくつかの
みしか示されていない.同様に、ドアlはその小室3の
内部に装置10を収容できるようにされている.即ち、
外壁5には、窓8のすぐ下で、側部凹所5lの近くに形
成されて把手l4を収容する,例えば.矩形のスロット
50が設けられている。上記側部小室51は,構造体2
の後側の側部6中に、係合フォーク状部材l2と同じレ
ベルで、装110がドア1に組込まれた時に凹部41と
整列するような位置に形成されている。従って、フ才ー
ク状部材+2は外からは凹所5lを通して接触すること
ができ、またドアlのためのドア開口の柱に取付けられ
たドッグと係合することかできる. ブラケット20の脚状部22と23は、それぞれのねじ
46により、構造体2の外壁5と後側の側部6とに取付
けられ、一方、内側把手15を支持するブラケット30
は、小室3内で、外壁5によって内部で保持されている
支持板53に固定されている。内側把手l5は、ブラケ
ット30に、ビン55により回動可能に、かつ、軸方向
に取外し得るように保持され、バネル4に設けられた孔
56を通して装着される.脚状部22は、把手l4を1
本のねじ46(図示せず〉でスロット50内に装着でき
るようにしている。即ち、外側把手l4を収容するスロ
ットには、側部凹所5lと反対の側で、内側に突出し、
ついで開口50の内方に突出して、外壁5の中央に位社
するL字状のタブ60が設けられており(第5図),組
立て工程中に、脚状部23と反対側の脚状部22の一端
62が,タブ60と外壁5の間に挿入され、例えば、タ
ブ60に形成されたねじ穴70にねじ46をねじ込むこ
とにより,タブ60に対し取外し可能な形で固定される
. 装110は、組立てラインの外で予め組立てられる。即
ち,公知の方法で公知の部品、例えば、ロックl1と把
手l4を対応する歯車、内部機構、外部制御器などと共
にブラケットに取付け、ついで、ブラケット30に取付
けられた把手15を可撓性のケーブル31によって接続
するる。この時点で、完全な機能を持った組立て体で出
来上り,この組立て体は組立てライン外でテストして,
必要とあれば;ロックHと把手l4の位RrA係の誤り
の補正のための調整を行うことができる.しかし、この
発明によれば、装M10の部品は、非常に小さな寸法で
かつドアよりもはるかに剛性の素子上に組立てられるの
で、位置的な誤差か生じる可能性は極めて小さく,従っ
て、上記のような調整の要はほとんどない。最終的に,
テストを終えた装i10は組立てラインに載せられ、ド
アlに組込まれる。即ち、第6図に矢印で示すように、
ブラケット20を傾けて端部62をタブ60の下に挿入
し,把手l4かスロット50に入り込み、脚状部23か
側部6中の凹所51に対向する位近に未るまてブラケッ
ト20をタブ60を中心にして回動させることにより、
ブラケット20をスロット50に装着する。次に、ねじ
46を締めてブラケット20を固定する。ついて、フラ
ケット30が支持板53に取付けられる.把手l5の位
置決めについては、この把手l5か可撓性ケーブルでロ
ック1lに結合されているために、問題はない。最後に
.把手l5がピン55から抜取られ、バネル4が取付け
られ、その後.把手l5は再び孔56を通してビン55
に取付けられる。
するために図示しない)のドアである.第1図とMS2
図には,ドアlの下側の部分のみか示されており,その
詳細!よ第5図に拡大して示されている。このドアlは
、小室3を囲む支持構造体2と,この小室3を閉じるよ
うに構造体2に取付けられる内側仕上げバネル4とを含
んでいる.小室3は、詳しくは、金属性の外壁5と、フ
レーム7と共に小室3の上方に!!!8を規定している
後側の側部及び前側の側部(周縁ドアポスト)6及び6
aと、パネル4が周知の方法(説明の便宜上、図示しな
い)で取付けられている支持構造体2の部分とによって
規定されている. さらに、ドアlは,第4図に詳細を示す,単一ブロック
の一体化された制御装置lOを備えている.一体化制御
装710は、公知の形式の係合フォーク状部材12を有
する公知の形式のロック11と、ロック11を作動する
外側把手l4と内側把手l5とを備えており、外側把手
l4と内側把手l5は公知の方法(図示しない)によっ
て、ロック11の公知の内部機構(フォーク状部材12
以外は図示せず)に結゛合されている.この発明によれ
ば、ロック11と外側把手l4とは,所定の空間位置に
それぞれの公知の形式の制御伝達手段(図示せず)と共
に、L字形ブラケット20により、相互に強固に接続保
持されている.L字形ブラケット20は外側把手I4を
第lの脚状部22の外表面2l上で支持し、また、第1
の脚状部22から側方に突出する第2の脚状部23上て
ロック11を支!.?している。この第2の脚状部23
は第1の脚状部22と反対の側でフォーク状部材l2を
支持している。詳しく言うと,ブラケット20は箱形構
造をしており、平行六面体形状の脚状部23の内部にロ
ック1lの内部諸素子を収容しており、また,脚状部2
2の内部に,外側把手14の内部aM4及び表面21上
に、例えば、この表面21と一体に形成されたキー受け
25を収容し、また、把手+4とロック11との間を接
続する公知の形式の接続機構(図示せず)を収容してい
る.さらに,脚状部22はその頂部に、把手l4のロッ
ク及びロック解除を行うボタン26を持つ。把手l4の
ロック及びその解除は、キー受け25によっても制御さ
れ、また、ある変形(図示せず)では、把手14を制御
するための公知の機構(図示せず)にアクセスするため
の少なくとも1つの開口を備えており、この開口を通し
て、ボタン26と同様のボタンを上記機構に接続するこ
とができる.このボタンはドア1に子め組込んでおく、
例えば、公知の手段により、構造体2またはバネル4に
よって支持するようにできる. 内側把手l5はブラケット20とは別の第2の支持ブラ
ケット30により定位置に回動可能に取付けられている
.この内側把手l5はロック11に、即ち、ロック11
の前述した公知の内部機構(図示せず〉に、可撓性のケ
ーブルあるいはタイロット31によって結合されている
.このケーブル31の両端32と33はブラケット20
と30の対向する端部にしっかりと固定されており、こ
れにより、ケーブル31とブラケット30j5よび内側
把手l5がブラケット20に対し可撓的に取付けられる
ことになる.しかし、このブラケット20に固着するこ
とにより,このブラケット20と、把手14、これに保
持されたロック11とによって、この発明による装置l
ロを構成する単一の完全に機能する動作ユニットが形成
される.ブラケット20は、脚状部23がドアlの後側
の側部6に係合し、脚状部22がドアlの内側でドアl
の外壁5に係合するような形状とされている.即ち、ブ
ラケット20は、脚状部22と23の間に斜めに傾斜し
た中間結合部があり、この中間結合部は、脚状部22が
脚状部23の位置する平面より前、即ち、ドアlの外壁
S側に偏位した平面内に保持されるような形状とされて
いる.好ましくは、フォーク状部材l2は、脚状部23
の側面42中に形成され、その側辺で開口している凹部
41に収容されている.脚状部23はロック11を収容
する形状とされている.ブラケット20と30はドアl
への取付け手段によって取付けられる.この手段は、図
示の例では、公知の形式の、ねじ46を収容した開口4
5によって与えられる.図には、そのうちのいくつかの
みしか示されていない.同様に、ドアlはその小室3の
内部に装置10を収容できるようにされている.即ち、
外壁5には、窓8のすぐ下で、側部凹所5lの近くに形
成されて把手l4を収容する,例えば.矩形のスロット
50が設けられている。上記側部小室51は,構造体2
の後側の側部6中に、係合フォーク状部材l2と同じレ
ベルで、装110がドア1に組込まれた時に凹部41と
整列するような位置に形成されている。従って、フ才ー
ク状部材+2は外からは凹所5lを通して接触すること
ができ、またドアlのためのドア開口の柱に取付けられ
たドッグと係合することかできる. ブラケット20の脚状部22と23は、それぞれのねじ
46により、構造体2の外壁5と後側の側部6とに取付
けられ、一方、内側把手15を支持するブラケット30
は、小室3内で、外壁5によって内部で保持されている
支持板53に固定されている。内側把手l5は、ブラケ
ット30に、ビン55により回動可能に、かつ、軸方向
に取外し得るように保持され、バネル4に設けられた孔
56を通して装着される.脚状部22は、把手l4を1
本のねじ46(図示せず〉でスロット50内に装着でき
るようにしている。即ち、外側把手l4を収容するスロ
ットには、側部凹所5lと反対の側で、内側に突出し、
ついで開口50の内方に突出して、外壁5の中央に位社
するL字状のタブ60が設けられており(第5図),組
立て工程中に、脚状部23と反対側の脚状部22の一端
62が,タブ60と外壁5の間に挿入され、例えば、タ
ブ60に形成されたねじ穴70にねじ46をねじ込むこ
とにより,タブ60に対し取外し可能な形で固定される
. 装110は、組立てラインの外で予め組立てられる。即
ち,公知の方法で公知の部品、例えば、ロックl1と把
手l4を対応する歯車、内部機構、外部制御器などと共
にブラケットに取付け、ついで、ブラケット30に取付
けられた把手15を可撓性のケーブル31によって接続
するる。この時点で、完全な機能を持った組立て体で出
来上り,この組立て体は組立てライン外でテストして,
必要とあれば;ロックHと把手l4の位RrA係の誤り
の補正のための調整を行うことができる.しかし、この
発明によれば、装M10の部品は、非常に小さな寸法で
かつドアよりもはるかに剛性の素子上に組立てられるの
で、位置的な誤差か生じる可能性は極めて小さく,従っ
て、上記のような調整の要はほとんどない。最終的に,
テストを終えた装i10は組立てラインに載せられ、ド
アlに組込まれる。即ち、第6図に矢印で示すように、
ブラケット20を傾けて端部62をタブ60の下に挿入
し,把手l4かスロット50に入り込み、脚状部23か
側部6中の凹所51に対向する位近に未るまてブラケッ
ト20をタブ60を中心にして回動させることにより、
ブラケット20をスロット50に装着する。次に、ねじ
46を締めてブラケット20を固定する。ついて、フラ
ケット30が支持板53に取付けられる.把手l5の位
置決めについては、この把手l5か可撓性ケーブルでロ
ック1lに結合されているために、問題はない。最後に
.把手l5がピン55から抜取られ、バネル4が取付け
られ、その後.把手l5は再び孔56を通してビン55
に取付けられる。
以上の説明により、この発明の利点は明らかであろう。
即ち、ブラケット20の形状のゆえに、コンパクトな装
置10か得られ、この装gllOは組立てライン外で完
全に組立てかつテストすることかでき、その後、簡単か
つ手早く、対応した設計のドアに組込むことができる。
置10か得られ、この装gllOは組立てライン外で完
全に組立てかつテストすることかでき、その後、簡単か
つ手早く、対応した設計のドアに組込むことができる。
従って、ロボットによる自動化も容易である.さらに、
位置的な誤差は実質的にすべて排除することかできるの
で、ロックの信頼性は、ドアへの取付けが不適切であっ
ても、それによって悪影響を受けることはない。
位置的な誤差は実質的にすべて排除することかできるの
で、ロックの信頼性は、ドアへの取付けが不適切であっ
ても、それによって悪影響を受けることはない。
第1図は,この発明による制御装置を備えたドアを示す
図、 第2図は、第1図のドアの後から見た側面図、第3図は
、この発明による装置を組込むように作られたドアの分
解図、 第4図は,この発明による装置の拡大斜視図、第5図は
,第3図ほのドアの一部の詳細を示す図、 第6図は、この発明の装置をドアに組込む様子を示す図
である.
図、 第2図は、第1図のドアの後から見た側面図、第3図は
、この発明による装置を組込むように作られたドアの分
解図、 第4図は,この発明による装置の拡大斜視図、第5図は
,第3図ほのドアの一部の詳細を示す図、 第6図は、この発明の装置をドアに組込む様子を示す図
である.
Claims (6)
- (1)係合フォーク状部材を有するロックと、このロッ
クを作動させる外側把手と内側把手とを含む形式の車の
ドアのための一体化された制御装置であって、特徴とし
て、 上記外側把手とロックはL字形ブラケットによって相互
に結合されて保持されており、上記L字形ブラケットは
上記外側把手をその第1の脚状部で支持し、上記ロック
を上記第1の脚状部から側方に突出する第2の脚状部で
支持し、また、上記第2の脚状部は上記第1の脚状部に
対して反対の側で上記フォーク状部材を支持しており、
さらに、上記内側把手は第2の支持ブラケットによって
所定の位置に回動可能に保持され、かつ、両端が上記両
ブラケットに強固に固定された可撓性のケーブルによっ
て上記ロックに結合されており、また、上記ブラケット
には、上記ドアへの取付けのための手段が設けられてい
る、車のドア用の一体化された制御装置。 - (2)上記L字形のブラケットが、上記第2の脚状部が
上記ドアの後側の側部と係合し、かつ、上記第1の脚状
部が上記ドアの内側で上記ドアの外壁と係合するような
形状とされていることを特徴とする、特許請求の範囲第
(1)項に記載の制御装置。 - (3)上記L字形ブラケットが、上記第1と第2の脚状
部の間に、上記第1の脚状部を上記第2の脚状部の位置
する平面よりも前の平面内に保持するような形状の傾斜
した中間結合部を有していることを特徴とする、特許請
求の範囲第(1)項または第(2)項に記載の制御装置
。 - (4)上記係合フォーク状部材が上記第2の脚状部の側
面に形成された開口した側部を有する凹部中に収容され
ていることを特徴とする、特許請求の範囲第(1)項、
第(2)項または第(3)項に記載の制御装置。 - (5)係合フォーク状部材を有するロックと、このロッ
クを作動させる外側把手と内側把手とを含み、上記外側
把手とロックはL字形ブラケットによって相互に結合さ
れて保持されており、上記L字形ブラケットは上記外側
把手をその第1の脚状部で支持し、上記ロックを上記第
1の脚状部から側方に突出する第2の脚状部で支持し、
また、上記第2の脚状部は上記第1の脚状部に対して反
対の側で上記フォーク状部材を支持しており、さらに、
上記内側把手は第2の支持ブラケットによって所定の位
置に回動可能に保持され、かつ、両端が上記両ブラケッ
トに強固に固定された可撓性のケーブルによって上記ロ
ックに結合されており、また、上記ブラケットには、上
記ドアへの取付けのための手段が設けられている一体化
された制御装置と; 周縁側部と共に上記制御装置を収容する小室を規定する
外壁と上記小室の上方に窓を規定するフレームとを有す
る支持構造体と; 上記小室を閉止するために上記構造体に取付けられる内
側仕上げパネルと; を含み、 上記外壁が、上記係合フォーク状部材と同じレベルで上
記構造体の後側の側部中に形成され、これを通して外部
から上記フォーク状部材に接触し得るようにされた側部
凹所の近傍に形成された、上記外側把手を収容するため
のスロットを有し、上記L字形ブラケットの第1と第2
の脚状部がねじによって上記外壁と上記構造体の上記後
側の側部とにそれぞれ固定され、 上記内側把手の上記支持ブラケットが上記ドアの上記外
壁によって内部で保持されている支持板に固定され、 上記内側把手が上記パネル中の孔中に収容されたピンに
より、上記第2の支持ブラケットに回動可能に保持され
ている、 車用のドア。 - (6)上記外側把手を収容するスロットが上記側部凹所
と反対の側に、上記ドアの内側の方向に/ついで、上記
スロットの中央の方向に突出して上記外壁の平面より内
側の平面に位置するタブを有し、上記第1の脚状部の上
記第2の脚状部と反対の側の端部が上記タブと上記ドア
の外壁との間に挿入されて、上記タブに取外し可能に固
定されることを特徴とする、特許請求の範囲第(5)項
に記載のドア。
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