JPH11146509A - 電気機器収納用箱体の扉体 - Google Patents
電気機器収納用箱体の扉体Info
- Publication number
- JPH11146509A JPH11146509A JP9319070A JP31907097A JPH11146509A JP H11146509 A JPH11146509 A JP H11146509A JP 9319070 A JP9319070 A JP 9319070A JP 31907097 A JP31907097 A JP 31907097A JP H11146509 A JPH11146509 A JP H11146509A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- hinge
- pin
- attached
- box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Patch Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 蝶番部分の組み立てが容易にでき、扉体の開
閉方向の変更も簡単に行える電気機器収納用箱体の扉体
を提供すること。 【解決手段】 扉体には蝶番金具2が取り付けられ、蝶
番金具2にはスプリング6を装着した蝶番ピン3を挿通
し、略コ字状の切り欠き9を設けると共に、蝶番ピン3
には小ピン7が取り付け可能な取り付け穴8を設け、小
ピン7を切り欠き9から挿通し、取り付け穴8に取り付
け、小ピン7を移動させることで蝶番ピン3を固定可能
にしたことである。
閉方向の変更も簡単に行える電気機器収納用箱体の扉体
を提供すること。 【解決手段】 扉体には蝶番金具2が取り付けられ、蝶
番金具2にはスプリング6を装着した蝶番ピン3を挿通
し、略コ字状の切り欠き9を設けると共に、蝶番ピン3
には小ピン7が取り付け可能な取り付け穴8を設け、小
ピン7を切り欠き9から挿通し、取り付け穴8に取り付
け、小ピン7を移動させることで蝶番ピン3を固定可能
にしたことである。
Description
【0001】
【発明の属する分野】本発明は、扉体が蝶番によって取
り付けられている各種電気機器を収納するための電気機
器収納用箱体の扉体に関する。
り付けられている各種電気機器を収納するための電気機
器収納用箱体の扉体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、図8に示すように、箱体本体21
と枠体22と扉体23とから構成される電気機器収納用
箱体は、枠体22と扉体23にそれぞれ枠体側蝶番24
と扉体側蝶番25を取り付け、枠体側蝶番24と扉体側
蝶番25を組み合わせて、蝶番ピン26を挿入して扉体
23を枠体22に蝶着する。そして、枠体22を箱体本
体21にねじ止めし、電気機器収納用箱体を構成してい
た。
と枠体22と扉体23とから構成される電気機器収納用
箱体は、枠体22と扉体23にそれぞれ枠体側蝶番24
と扉体側蝶番25を取り付け、枠体側蝶番24と扉体側
蝶番25を組み合わせて、蝶番ピン26を挿入して扉体
23を枠体22に蝶着する。そして、枠体22を箱体本
体21にねじ止めし、電気機器収納用箱体を構成してい
た。
【0003】扉体23の開閉方向を変更したい場合は、
箱体本体21にねじ止めされている枠体22ごと扉体2
3を取り外し、枠体22を180度回転させ逆さまにし
て、箱体本体21に取り付け直していた。
箱体本体21にねじ止めされている枠体22ごと扉体2
3を取り外し、枠体22を180度回転させ逆さまにし
て、箱体本体21に取り付け直していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
技術によると、枠体22に扉体23を取り付ける際、箱
体本体21を立てた状態で組み立てを行うため、扉体2
3の重さのために、枠体側蝶番24と扉体側蝶番25を
組み合わせるのが困難で作業性を悪くしていた。
技術によると、枠体22に扉体23を取り付ける際、箱
体本体21を立てた状態で組み立てを行うため、扉体2
3の重さのために、枠体側蝶番24と扉体側蝶番25を
組み合わせるのが困難で作業性を悪くしていた。
【0005】また、扉体の開閉方向を変える場合、枠体
のねじの取り外し、取り付けに手間がかかるという欠点
があった。
のねじの取り外し、取り付けに手間がかかるという欠点
があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】そこで本発明は、蝶番部
分の組み立てが容易にでき、扉体の開閉方向の変更も簡
単に行える電気機器収納用箱体の扉体を提供することを
目的とし、その構造は、扉体には蝶番金具が取り付けら
れ、蝶番金具にはスプリングを装着した蝶番ピンを挿通
し、略コ字状の切り欠きを設けると共に、蝶番ピンには
小ピンが取り付け可能な取り付け穴を設け、小ピンを切
り欠きから挿通し、取り付け穴に取り付け、小ピンを移
動させることで蝶番ピンを固定可能にしたことである。
分の組み立てが容易にでき、扉体の開閉方向の変更も簡
単に行える電気機器収納用箱体の扉体を提供することを
目的とし、その構造は、扉体には蝶番金具が取り付けら
れ、蝶番金具にはスプリングを装着した蝶番ピンを挿通
し、略コ字状の切り欠きを設けると共に、蝶番ピンには
小ピンが取り付け可能な取り付け穴を設け、小ピンを切
り欠きから挿通し、取り付け穴に取り付け、小ピンを移
動させることで蝶番ピンを固定可能にしたことである。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明に係る電気機器収納用箱体
の扉体には、略コ字状の切り欠きを設けた蝶番金具が溶
接され、蝶番金具には、スプリングを装着したピンをは
め込む。蝶番ピンには取り付け穴が設けられており、コ
字状の切り欠きから小ピンを挿通して、小ピンを取り付
け穴に取り付ける。小ピンを切り欠きの上下に移動可能
な位置にセットした場合、蝶番ピンは、上下動可能であ
る。また、小ピンを切り欠きの上下に移動できない位置
にセットした場合は、蝶番ピンは小ピンが切り欠きに規
制され、上下動ができないのでその位置で固定させるこ
とができる。
の扉体には、略コ字状の切り欠きを設けた蝶番金具が溶
接され、蝶番金具には、スプリングを装着したピンをは
め込む。蝶番ピンには取り付け穴が設けられており、コ
字状の切り欠きから小ピンを挿通して、小ピンを取り付
け穴に取り付ける。小ピンを切り欠きの上下に移動可能
な位置にセットした場合、蝶番ピンは、上下動可能であ
る。また、小ピンを切り欠きの上下に移動できない位置
にセットした場合は、蝶番ピンは小ピンが切り欠きに規
制され、上下動ができないのでその位置で固定させるこ
とができる。
【0008】
【実施例】本発明に係る電気機器収納用箱体の扉体の構
造の実施例を図1〜図7の添付図面に基づいて説明す
る。
造の実施例を図1〜図7の添付図面に基づいて説明す
る。
【0009】本発明に係る電気機器収納用箱体の扉体1
には、図1に示すように、箱体本体との接続部分に蝶番
金具2が溶接されている。蝶番金具2には蝶番ピン3が
挿通可能な挿通穴4が設けられている。扉体1にも、蝶
番金具2に設けられた挿通穴4と対向する位置に挿通穴
5が設けられる。
には、図1に示すように、箱体本体との接続部分に蝶番
金具2が溶接されている。蝶番金具2には蝶番ピン3が
挿通可能な挿通穴4が設けられている。扉体1にも、蝶
番金具2に設けられた挿通穴4と対向する位置に挿通穴
5が設けられる。
【0010】蝶番ピン3にはスプリング6を装着し、蝶
番金具2と扉体1のそれぞれの挿通穴4、5に蝶番ピン
3を挿通し、蝶番ピン3は付勢されている。蝶番ピン3
には、小ピン7が取り付け可能であるように、取り付け
穴8を設け、蝶番金具2には小ピン7を挿通するため
に、切り欠き9をコ字状に設ける。小ピン7を蝶番金具
2の切り欠き9から挿通し、蝶番ピン3に設けられてい
る取り付け穴8に係止させる。
番金具2と扉体1のそれぞれの挿通穴4、5に蝶番ピン
3を挿通し、蝶番ピン3は付勢されている。蝶番ピン3
には、小ピン7が取り付け可能であるように、取り付け
穴8を設け、蝶番金具2には小ピン7を挿通するため
に、切り欠き9をコ字状に設ける。小ピン7を蝶番金具
2の切り欠き9から挿通し、蝶番ピン3に設けられてい
る取り付け穴8に係止させる。
【0011】小ピン7を、蝶番金具2に設けられた切り
欠き9のどこに定めるかによって、蝶番ピン3の動きを
規制することができる。例えば、図2〜図3に示すよう
に、切り欠き9の上下つながっている部分に、小ピン7
をもってきた場合、蝶番ピン3は上下動可能である。一
方、図4〜図5に示すように、切り欠き9の上下がつな
がってない部分に小ピン7の位置を定めた場合、小ピン
7を上下させることができないので、蝶番ピン3も上下
動させることができず、一定の位置に固定させることが
できる。
欠き9のどこに定めるかによって、蝶番ピン3の動きを
規制することができる。例えば、図2〜図3に示すよう
に、切り欠き9の上下つながっている部分に、小ピン7
をもってきた場合、蝶番ピン3は上下動可能である。一
方、図4〜図5に示すように、切り欠き9の上下がつな
がってない部分に小ピン7の位置を定めた場合、小ピン
7を上下させることができないので、蝶番ピン3も上下
動させることができず、一定の位置に固定させることが
できる。
【0012】蝶番は、扉体1の上下に同様に施す。扉体
1は枠体10に取り付けられるが、その場合、下部蝶番
11の蝶番ピン3は図4に示すように、扉体1から端部
を出した状態で固定し、上部蝶番12の蝶番ピン3は、
図2〜図3に示すように、上下動可能な位置に小ピンを
もっていく。扉体1を枠体10に取り付ける時は、図6
〜図7に示すように、扉体1を傾け、先に下部蝶番11
の蝶番ピン3を枠体10に設けられている蝶番ピン挿通
穴13に差し込み、それから扉体1を立てながら上部蝶
番12の蝶番ピン3を枠体10に設けられている蝶番ピ
ン挿通穴13に係止させる。そこで、上部蝶番12の小
ピン7の位置を移動させれば、上部蝶番12の蝶番ピン
3も固定することができ、扉体1を枠体10から簡単に
外れてしまわないようにしている。また、扉体の取り外
しは、取り付けと逆の手順で、上部蝶番の小ピンを上下
動可能な位置にし、扉を傾けて外す。
1は枠体10に取り付けられるが、その場合、下部蝶番
11の蝶番ピン3は図4に示すように、扉体1から端部
を出した状態で固定し、上部蝶番12の蝶番ピン3は、
図2〜図3に示すように、上下動可能な位置に小ピンを
もっていく。扉体1を枠体10に取り付ける時は、図6
〜図7に示すように、扉体1を傾け、先に下部蝶番11
の蝶番ピン3を枠体10に設けられている蝶番ピン挿通
穴13に差し込み、それから扉体1を立てながら上部蝶
番12の蝶番ピン3を枠体10に設けられている蝶番ピ
ン挿通穴13に係止させる。そこで、上部蝶番12の小
ピン7の位置を移動させれば、上部蝶番12の蝶番ピン
3も固定することができ、扉体1を枠体10から簡単に
外れてしまわないようにしている。また、扉体の取り外
しは、取り付けと逆の手順で、上部蝶番の小ピンを上下
動可能な位置にし、扉を傾けて外す。
【0013】以上のような手順で、扉体の取り付け、取
り外しは容易にできるので、扉体の開閉方向の変更も、
扉体1を枠体10から取り外し、扉体を180度回転さ
せて逆さまにしてから取り付け直すというように、簡単
に行うことができる。
り外しは容易にできるので、扉体の開閉方向の変更も、
扉体1を枠体10から取り外し、扉体を180度回転さ
せて逆さまにしてから取り付け直すというように、簡単
に行うことができる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る電気
機器収納用箱体の扉体は、扉体には蝶番金具が取り付け
られ、蝶番金具にはスプリングと蝶番ピンを挿通すると
共に、蝶番金具には略コ字状の切り欠きが設けられ、蝶
番ピンには小ピンが取り付け可能な取り付け穴を設け、
小ピンを切り欠きから挿通し、取り付け穴に取り付け、
小ピンを移動させることで蝶番ピンを固定可能にしたた
め、蝶番の組立が容易になり、治具も不要である。蝶番
の組立が、電気機器収納用箱体の塗装後にできるため、
蝶番ピンの動きが滑らかになり、作業性が良くなる。扉
体の取り付け、取り外しは、蝶番ピンをスライドさせる
だけで良いので、大変簡単に行える。蝶番は上下に同一
の構造のものを設けているため、扉体の上下を変えるこ
ともでき、扉体の開閉方向の変更が可能である。扉体の
開閉方向の変更は、従来のように、箱体本体から枠体ご
とねじを外して行わなくてもよく、ねじの取り外しも必
要としないので、作業性を向上させることできる。
機器収納用箱体の扉体は、扉体には蝶番金具が取り付け
られ、蝶番金具にはスプリングと蝶番ピンを挿通すると
共に、蝶番金具には略コ字状の切り欠きが設けられ、蝶
番ピンには小ピンが取り付け可能な取り付け穴を設け、
小ピンを切り欠きから挿通し、取り付け穴に取り付け、
小ピンを移動させることで蝶番ピンを固定可能にしたた
め、蝶番の組立が容易になり、治具も不要である。蝶番
の組立が、電気機器収納用箱体の塗装後にできるため、
蝶番ピンの動きが滑らかになり、作業性が良くなる。扉
体の取り付け、取り外しは、蝶番ピンをスライドさせる
だけで良いので、大変簡単に行える。蝶番は上下に同一
の構造のものを設けているため、扉体の上下を変えるこ
ともでき、扉体の開閉方向の変更が可能である。扉体の
開閉方向の変更は、従来のように、箱体本体から枠体ご
とねじを外して行わなくてもよく、ねじの取り外しも必
要としないので、作業性を向上させることできる。
【図1】本発明に係る電気機器収納用箱体の扉体の構造
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図2】本発明に係る電気機器収納用箱体の扉体の蝶番
部分の拡大図である。
部分の拡大図である。
【図3】本発明に係る電気機器収納用箱体の扉体の蝶番
部分の拡大図である。
部分の拡大図である。
【図4】本発明に係る電気機器収納用箱体の扉体の蝶番
部分の拡大図である。
部分の拡大図である。
【図5】本発明に係る電気機器収納用箱体の扉体の蝶番
部分の拡大図である。
部分の拡大図である。
【図6】本発明に係る電気機器収納用箱体の扉体の取り
付け状態を示す説明図である。
付け状態を示す説明図である。
【図7】本発明に係る電気機器収納用箱体の扉体の取り
付け状態を示す説明図である。
付け状態を示す説明図である。
【図8】従来技術における電気機器収納用箱体の扉体の
構造を示す説明図である。
構造を示す説明図である。
1・・・扉体、2・・・蝶番金具、3・・・蝶番ピン、
4・・・挿通穴、5・・・挿通穴、6・・・スプリン
グ、7・・・小ピン、8・・・取り付け穴、9・・・切
り欠き、10・・・枠体、11・・・下部蝶番、12・
・・上部蝶番、13・・・蝶番ピン挿通穴。
4・・・挿通穴、5・・・挿通穴、6・・・スプリン
グ、7・・・小ピン、8・・・取り付け穴、9・・・切
り欠き、10・・・枠体、11・・・下部蝶番、12・
・・上部蝶番、13・・・蝶番ピン挿通穴。
Claims (1)
- 【請求項1】 少なくとも箱体本体と枠体と扉体とから
構成される各種電気機器を収納するための電気機器収納
用箱体の前記扉体において、該扉体には蝶番金具が取り
付けられ、該蝶番金具にはスプリングを装着した蝶番ピ
ンを挿通し、略コ字状の切り欠きを設けると共に、前記
蝶番ピンには小ピンが取り付け可能な取り付け穴を設
け、前記小ピンを前記切り欠きから挿通し、前記取り付
け穴に取り付け、小ピンを移動させることで前記蝶番ピ
ンを固定可能にしたことを特徴とする電気機器収納用箱
体の扉体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9319070A JPH11146509A (ja) | 1997-11-04 | 1997-11-04 | 電気機器収納用箱体の扉体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9319070A JPH11146509A (ja) | 1997-11-04 | 1997-11-04 | 電気機器収納用箱体の扉体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11146509A true JPH11146509A (ja) | 1999-05-28 |
Family
ID=18106171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9319070A Pending JPH11146509A (ja) | 1997-11-04 | 1997-11-04 | 電気機器収納用箱体の扉体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11146509A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009089890A (ja) * | 2007-10-09 | 2009-04-30 | Zojirushi Corp | 炊飯器 |
| JP2010267898A (ja) * | 2009-05-18 | 2010-11-25 | Nitto Electric Works Ltd | 電気電子機器用キャビネットの蝶番 |
-
1997
- 1997-11-04 JP JP9319070A patent/JPH11146509A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009089890A (ja) * | 2007-10-09 | 2009-04-30 | Zojirushi Corp | 炊飯器 |
| JP2010267898A (ja) * | 2009-05-18 | 2010-11-25 | Nitto Electric Works Ltd | 電気電子機器用キャビネットの蝶番 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040531 |