JPH0356334B2 - - Google Patents
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- JPH0356334B2 JPH0356334B2 JP61273051A JP27305186A JPH0356334B2 JP H0356334 B2 JPH0356334 B2 JP H0356334B2 JP 61273051 A JP61273051 A JP 61273051A JP 27305186 A JP27305186 A JP 27305186A JP H0356334 B2 JPH0356334 B2 JP H0356334B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- space
- control
- bypass
- adjustment
- membrane
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F9/00—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
- F16F9/32—Details
- F16F9/44—Means on or in the damper for manual or non-automatic adjustment; such means combined with temperature correction
- F16F9/46—Means on or in the damper for manual or non-automatic adjustment; such means combined with temperature correction allowing control from a distance, i.e. location of means for control input being remote from site of valves, e.g. on damper external wall
- F16F9/465—Means on or in the damper for manual or non-automatic adjustment; such means combined with temperature correction allowing control from a distance, i.e. location of means for control input being remote from site of valves, e.g. on damper external wall using servo control, the servo pressure being created by the flow of damping fluid, e.g. controlling pressure in a chamber downstream of a pilot passage
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、調整可能な緩衝器に関し、換言すれ
ば、制動媒体を収容するシリンダ、該シリンダ内
に密封して軸方向に移動可能に配設されたピスト
ン棒、該ピストン棒に固着され2つの作動空間に
分割するピストンおよび前記シリンダに接続され
た調整空間、該調整空間と前記作動空間の一方と
を接続するバイパス空間、該バイパス空間と前記
調整空間との間に介装されたバイパスユニツトを
有する調整可能な緩衝器に関するものである。
ば、制動媒体を収容するシリンダ、該シリンダ内
に密封して軸方向に移動可能に配設されたピスト
ン棒、該ピストン棒に固着され2つの作動空間に
分割するピストンおよび前記シリンダに接続され
た調整空間、該調整空間と前記作動空間の一方と
を接続するバイパス空間、該バイパス空間と前記
調整空間との間に介装されたバイパスユニツトを
有する調整可能な緩衝器に関するものである。
第1制動要素かつこれに加えて調整弁を備えた
導管が設けられる油圧調整可能な緩衝器は知られ
ている(例えば、ドイツ連邦共和国公開特許第
2119531号)。そのさい閉ループにおいて調整弁お
よび制動要素はその都度別個に配置される。調整
弁の調整は手動でまたは車両機構の作用によつて
行なわれる。そのさい構造は導管の配置によつて
かつ次に配置される部材によつて製造技術上実現
に不都合がありかつ機械的な操作が一定の制動力
を生じ、それにより種々の制動力特性曲線におけ
る可変性が達成されることができないという不都
合がある。
導管が設けられる油圧調整可能な緩衝器は知られ
ている(例えば、ドイツ連邦共和国公開特許第
2119531号)。そのさい閉ループにおいて調整弁お
よび制動要素はその都度別個に配置される。調整
弁の調整は手動でまたは車両機構の作用によつて
行なわれる。そのさい構造は導管の配置によつて
かつ次に配置される部材によつて製造技術上実現
に不都合がありかつ機械的な操作が一定の制動力
を生じ、それにより種々の制動力特性曲線におけ
る可変性が達成されることができないという不都
合がある。
これに対して、その制動特性が制動弁による油
圧制動媒体の流れの変更によつて電磁的に調整可
能である油圧緩衝弁は公知である(例えば、ドイ
ツ連邦共和国公告特許第1242945号)。そのさい2
つのバイパス接続が設けられ、それにより第1の
接続は一般に圧縮段階に対する引張り段階におけ
る制動力の調整に使用する。この配置において
は、圧縮段階の制御が設けられずかつこの構造に
おいては不可能であるという欠点がある。
圧制動媒体の流れの変更によつて電磁的に調整可
能である油圧緩衝弁は公知である(例えば、ドイ
ツ連邦共和国公告特許第1242945号)。そのさい2
つのバイパス接続が設けられ、それにより第1の
接続は一般に圧縮段階に対する引張り段階におけ
る制動力の調整に使用する。この配置において
は、圧縮段階の制御が設けられずかつこの構造に
おいては不可能であるという欠点がある。
さらに、制動弁の制御のため制御装置を制動ピ
ストン内に有する緩衝器が知られている(例え
ば、ドイツ連邦共和国公開特許第3334704号)。こ
れによれば電磁駆動装置によつて戻り力が絞り弁
に発生し、そのさい加えてこの戻り力を増強する
油圧補償装置が設けられる。この例においては、
液体圧力を生じる力によつて直接ではないが、支
持体を介して絞り要素上に加えられ、そのさい摩
擦が発生しかつそれに伴なつて弁の開閉作動を妨
害する密封機構が設けられるかまたは制動媒体の
漏れが発生するという欠点がある。
ストン内に有する緩衝器が知られている(例え
ば、ドイツ連邦共和国公開特許第3334704号)。こ
れによれば電磁駆動装置によつて戻り力が絞り弁
に発生し、そのさい加えてこの戻り力を増強する
油圧補償装置が設けられる。この例においては、
液体圧力を生じる力によつて直接ではないが、支
持体を介して絞り要素上に加えられ、そのさい摩
擦が発生しかつそれに伴なつて弁の開閉作動を妨
害する密封機構が設けられるかまたは制動媒体の
漏れが発生するという欠点がある。
本発明の課題は、調整可能な油圧緩衝器におい
て、摩擦かつそれに伴なうヒステリシスのない開
放作動および閉止作動、制動媒体の漏れの回避お
よびわずかな制御エネルギーを有する制動力の制
御に使用する簡単な制御装置を提供することにあ
る。
て、摩擦かつそれに伴なうヒステリシスのない開
放作動および閉止作動、制動媒体の漏れの回避お
よびわずかな制御エネルギーを有する制動力の制
御に使用する簡単な制御装置を提供することにあ
る。
この課題の解決のために、バイパスユニツト
が、前記バイパス空間から前記調整空間に制動媒
体を流通させる2系統の制限流路を備えており、
その一方の流路が制御バイパスと制御空間と可変
断面を有する調整ユニツトとに依つて形成されて
おり、また他方の流路が流入開口とリング状空間
の制御縁部と流出開口とに依つて形成されてお
り、更に弾性材料からなる薄膜が前記制御空間を
上方に前記リング状空間を下方に画成すると共
に、該リング状空間と前記流出開口とを仕切つて
いる上方に突出した前記制御縁部と当接してお
り、前記調整ユニツトを調整することにより前記
制御空間内の制動媒体を減圧することに依り、前
記薄膜が前記制御空間側に湾曲し、前記流入開口
から流入した制動媒体が前記リング状空間から前
記流出開口に前記制御縁部と前記薄膜との間に生
じた空間を介して前記調整空間に排出されるよう
に成したことを特徴とする調整可能な緩衝器が提
案される。
が、前記バイパス空間から前記調整空間に制動媒
体を流通させる2系統の制限流路を備えており、
その一方の流路が制御バイパスと制御空間と可変
断面を有する調整ユニツトとに依つて形成されて
おり、また他方の流路が流入開口とリング状空間
の制御縁部と流出開口とに依つて形成されてお
り、更に弾性材料からなる薄膜が前記制御空間を
上方に前記リング状空間を下方に画成すると共
に、該リング状空間と前記流出開口とを仕切つて
いる上方に突出した前記制御縁部と当接してお
り、前記調整ユニツトを調整することにより前記
制御空間内の制動媒体を減圧することに依り、前
記薄膜が前記制御空間側に湾曲し、前記流入開口
から流入した制動媒体が前記リング状空間から前
記流出開口に前記制御縁部と前記薄膜との間に生
じた空間を介して前記調整空間に排出されるよう
に成したことを特徴とする調整可能な緩衝器が提
案される。
この形成によれば、制動媒体の制御および調整
のために自動供給予備制御段を有する予め制御可
能な弁が利用されるという利点がある。これによ
れば制動力を発生する制御空間内の圧力差が制動
力の調整のために引き入れられる。
のために自動供給予備制御段を有する予め制御可
能な弁が利用されるという利点がある。これによ
れば制動力を発生する制御空間内の圧力差が制動
力の調整のために引き入れられる。
そのさい弁機能を有する薄膜はその初期応力お
よび圧力関係によつて薄膜の両側で正確に限定さ
れた開放通路を制御縁部を介して得る。さらに、
薄膜のわずかに動かされる質量によつて高切換え
速度の実現ができそして密封摩擦の回避およびヒ
ステリシスのない開閉動作が同時に制動媒体の漏
れ抑制を可能にするという利点を有する。さらに
薄膜の開閉が無段でかつ良好に再生し得る利点を
有する。
よび圧力関係によつて薄膜の両側で正確に限定さ
れた開放通路を制御縁部を介して得る。さらに、
薄膜のわずかに動かされる質量によつて高切換え
速度の実現ができそして密封摩擦の回避およびヒ
ステリシスのない開閉動作が同時に制動媒体の漏
れ抑制を可能にするという利点を有する。さらに
薄膜の開閉が無段でかつ良好に再生し得る利点を
有する。
この利点は、一方の流路が制御バイパスと制御
空間と可変断面を有する調整ユニツトとに依つて
形成されており、また他方の流路が流入開口とリ
ング状空間と制御縁部と流出開口とに依つて形成
されており、更に弾性材料からなる薄膜が前記制
御空間を上方に前記リング状空間を下方に画成す
ると共に、該リング状空間と前記流出開口とを仕
切つている上方に突出した前記制御縁部と当接し
ており、前記調整ユニツトを調整することにより
前記制御空間内の制動媒体を減圧することに依
り、前記薄膜が前記制御空間側に湾曲し、前記流
入開口から流入した制動媒体が前記リング状空間
から前記流出開口に前記制御縁部と前記薄膜との
間に生じた空間を介して前記調整空間に排出され
るように配置されることによつて達成される。
空間と可変断面を有する調整ユニツトとに依つて
形成されており、また他方の流路が流入開口とリ
ング状空間と制御縁部と流出開口とに依つて形成
されており、更に弾性材料からなる薄膜が前記制
御空間を上方に前記リング状空間を下方に画成す
ると共に、該リング状空間と前記流出開口とを仕
切つている上方に突出した前記制御縁部と当接し
ており、前記調整ユニツトを調整することにより
前記制御空間内の制動媒体を減圧することに依
り、前記薄膜が前記制御空間側に湾曲し、前記流
入開口から流入した制動媒体が前記リング状空間
から前記流出開口に前記制御縁部と前記薄膜との
間に生じた空間を介して前記調整空間に排出され
るように配置されることによつて達成される。
この空間内には流入および/または流出する制
御媒体の制御によつて作動空間内に予め付与され
る限界内で選択可能な圧力を形成せしめ、そのさ
い弁の開放比率を決定する力が弁の薄膜上に働か
される。薄膜に作用する圧力差は、リング状面が
薄膜の側面上で貫通路または流入開口の圧力によ
つて作用されかつ制御バイパスを通つて制御空間
から出て薄膜全体の作用が対向側面上に生じるこ
とによつて発生する。調整ユニツトの調整ごとに
そのさい制御空間内に多少大きい圧力が形成さ
れ、その結果制御縁部からの薄膜の上昇に際して
流入開口の流出開口との接続が行なわれる。
御媒体の制御によつて作動空間内に予め付与され
る限界内で選択可能な圧力を形成せしめ、そのさ
い弁の開放比率を決定する力が弁の薄膜上に働か
される。薄膜に作用する圧力差は、リング状面が
薄膜の側面上で貫通路または流入開口の圧力によ
つて作用されかつ制御バイパスを通つて制御空間
から出て薄膜全体の作用が対向側面上に生じるこ
とによつて発生する。調整ユニツトの調整ごとに
そのさい制御空間内に多少大きい圧力が形成さ
れ、その結果制御縁部からの薄膜の上昇に際して
流入開口の流出開口との接続が行なわれる。
さらに他の基本的に特徴によれば、ピストンの
貫通路がそれぞれ絞り弁を備えることが提案され
る。これによれば、装置は制動ピストン自体内に
またはバイパス空間または対応する制御バイパス
によつて両作動空間または1つの作動空間および
調整空間の接続しとて2管式緩衝器に際して利用
せしめられるという利点がある。
貫通路がそれぞれ絞り弁を備えることが提案され
る。これによれば、装置は制動ピストン自体内に
またはバイパス空間または対応する制御バイパス
によつて両作動空間または1つの作動空間および
調整空間の接続しとて2管式緩衝器に際して利用
せしめられるという利点がある。
とくに満足すべき実施例は、制御バイパスの少
なくとも1つのくびれ部が流入開口の断面積より
小さい断面積を有することを提案する。この実施
例においては、制御バイパスの狭められた断面が
制御圧力の形成のための液体量を単に制御空間内
に送りかつ制動媒体の全残量が貫通路を通つて流
れねばならないという利点がある。
なくとも1つのくびれ部が流入開口の断面積より
小さい断面積を有することを提案する。この実施
例においては、制御バイパスの狭められた断面が
制御圧力の形成のための液体量を単に制御空間内
に送りかつ制動媒体の全残量が貫通路を通つて流
れねばならないという利点がある。
また種々調整すべき圧力変化のために、調整ユ
ニツトとして可変断面積を有する調整可能な弁が
設けられる。これにより、例えば比例弁または多
くの小型化した2/2通路弁またはタイミングが
合されかつパルス幅変調された2/2通路弁のご
とき公知の圧力調整器を利用し得る。
ニツトとして可変断面積を有する調整可能な弁が
設けられる。これにより、例えば比例弁または多
くの小型化した2/2通路弁またはタイミングが
合されかつパルス幅変調された2/2通路弁のご
とき公知の圧力調整器を利用し得る。
さらに他の基本的な特徴としては、薄膜として
中央区域に固着される少なくとも1枚の金属円板
が設けられる。この時薄膜は中央区域において制
御空間に対向する側に支持される。
中央区域に固着される少なくとも1枚の金属円板
が設けられる。この時薄膜は中央区域において制
御空間に対向する側に支持される。
さらに他の実施例は、金属円板の外方縁部が予
め軸方向に応力が加えられることを提案する。そ
のさい薄膜は制御空間を互いに密封しかつ制御縁
部上への載置によつて種々の圧力によつて作用さ
れる異なるリング状面を生じ、そのさい金属円板
自体の軸方向の予圧が可変開口動作の調整のため
引き入れられる。
め軸方向に応力が加えられることを提案する。そ
のさい薄膜は制御空間を互いに密封しかつ制御縁
部上への載置によつて種々の圧力によつて作用さ
れる異なるリング状面を生じ、そのさい金属円板
自体の軸方向の予圧が可変開口動作の調整のため
引き入れられる。
緩衝器の力速度特性の変化が絞り断面積、また
薄膜を制御縁部上に戻す軸方向通路によつて調整
することができるという利点がある。
薄膜を制御縁部上に戻す軸方向通路によつて調整
することができるという利点がある。
構造的に固定すべき制御縁部の直径の関係およ
び薄膜の外径の外に流入開口の圧力と制御空間の
圧力との間の圧力関係ならびに供給された制動力
調整に適合される弾性薄膜のばね装置を対応して
変化させることができる。
び薄膜の外径の外に流入開口の圧力と制御空間の
圧力との間の圧力関係ならびに供給された制動力
調整に適合される弾性薄膜のばね装置を対応して
変化させることができる。
制動圧力に対する制御空間内の制御圧力の関係
は、調整ユニツトの流出断面積に対する流入断面
積の面関係の変化によつて0〜1の間の値で調整
せしめられる。そのさい流出断面の調整がアナロ
グ調整によるかまたは対応する高い制御周波数に
際して種々の長い開閉周期により追加の手段とし
て行なわれるかどうかは弁の調整動作に関係しな
い。
は、調整ユニツトの流出断面積に対する流入断面
積の面関係の変化によつて0〜1の間の値で調整
せしめられる。そのさい流出断面の調整がアナロ
グ調整によるかまたは対応する高い制御周波数に
際して種々の長い開閉周期により追加の手段とし
て行なわれるかどうかは弁の調整動作に関係しな
い。
これに関連して本発明の構造においては、2つ
の薄膜が1つの共通制御空間に隣接することが提
案される。これにより例えば装置をピストン内に
取り付けることができ、その結果引張りおよび圧
縮段の貫通路が同時に制御可能である。
の薄膜が1つの共通制御空間に隣接することが提
案される。これにより例えば装置をピストン内に
取り付けることができ、その結果引張りおよび圧
縮段の貫通路が同時に制御可能である。
以下に本発明の好適な実施例を図面に基いて説
明する。
明する。
第1図にはシリンダ1、ピストン棒2および該
ピストン棒2に固着された制動ピストン3からな
る2管式緩衝器が略示されている。制動ピストン
3はシリンダ1を上方作動空間4および下方作動
空間5に分割する。制御ピストン3は貫通路およ
び絞り弁を備えている。シリンダ1の底部には底
部弁20があり、該底部弁20を介して制動媒体
が調整空間21に達することができる。この調整
空間21内には孔23を介してバイパス空間9を
形成する管22がある。このバイパス空間9には
制御装置を備えたバイパスユニツト24が接続さ
れる。バイパス空間9は制動ピストン3の絞り弁
8と平行に制御装置とともに作動する。
ピストン棒2に固着された制動ピストン3からな
る2管式緩衝器が略示されている。制動ピストン
3はシリンダ1を上方作動空間4および下方作動
空間5に分割する。制御ピストン3は貫通路およ
び絞り弁を備えている。シリンダ1の底部には底
部弁20があり、該底部弁20を介して制動媒体
が調整空間21に達することができる。この調整
空間21内には孔23を介してバイパス空間9を
形成する管22がある。このバイパス空間9には
制御装置を備えたバイパスユニツト24が接続さ
れる。バイパス空間9は制動ピストン3の絞り弁
8と平行に制御装置とともに作動する。
第2図にはバイパスユニツト24が拡大して示
してある。詳細にはシリンダ1、管22によつて
形成されるバイパス空間9および調整空間21に
関する。バイパス空間9からでて制動媒体は少な
くとも1つの流入開口14を介してリング状空間
25に達しかつそのさい薄膜13が圧力により作
動する。流出開口15に対して薄膜13は制御縁
部16の助けによつて制動媒体の流路を閉止す
る。同時に制御バイパス11を通つて制動圧力下
にある液体が制御空間17内に流れる。次いで制
御液体は可変断面積を有する調整ユニツト10を
介して流出開口15に達し、その結果絞り弁とし
て作動する調整ユニツト10およびくびれ部18
ならびに制御空間17が薄膜13と制御縁部16
との間の主油流の制限器へのバイパスを形成す
る。
してある。詳細にはシリンダ1、管22によつて
形成されるバイパス空間9および調整空間21に
関する。バイパス空間9からでて制動媒体は少な
くとも1つの流入開口14を介してリング状空間
25に達しかつそのさい薄膜13が圧力により作
動する。流出開口15に対して薄膜13は制御縁
部16の助けによつて制動媒体の流路を閉止す
る。同時に制御バイパス11を通つて制動圧力下
にある液体が制御空間17内に流れる。次いで制
御液体は可変断面積を有する調整ユニツト10を
介して流出開口15に達し、その結果絞り弁とし
て作動する調整ユニツト10およびくびれ部18
ならびに制御空間17が薄膜13と制御縁部16
との間の主油流の制限器へのバイパスを形成す
る。
したがつて制御室12は薄膜13によつてリン
グ状空間25と制御空間17に分割される。制御
空間17およびリング状空間25内に等しい圧力
がある限り、薄膜13は制御縁部16に横たわり
かつ流出開口15はそのさい流入開口14に対し
て閉止される。調整ユニツト10によつて圧力は
制御空間17において制御せしめられる。調整ユ
ニツト10の開放時制動液体は調整空間21に流
出しそして作動面によ増幅された圧力として作動
する制御空間17内の力がリング状空間25内の
力より小さいと、薄膜13は制御縁部16に軸方
向進行によつて流出開口15への通路を付与す
る。現在有効なバイパス空間9はこれまで最も高
い制動力を決定するピストン弁に影響を及ぼし、
それに伴なつて装置全体の制動力が降下させられ
る。そのさい制御バイパス11はチヨーク弁の形
で作動しかつ流入開口14の直径より小さい直径
を有するくびれ部18を設けられ、その結果この
制御バイパス11により、薄膜13の制御に必須
である制動媒体の液体量が単に通される。
グ状空間25と制御空間17に分割される。制御
空間17およびリング状空間25内に等しい圧力
がある限り、薄膜13は制御縁部16に横たわり
かつ流出開口15はそのさい流入開口14に対し
て閉止される。調整ユニツト10によつて圧力は
制御空間17において制御せしめられる。調整ユ
ニツト10の開放時制動液体は調整空間21に流
出しそして作動面によ増幅された圧力として作動
する制御空間17内の力がリング状空間25内の
力より小さいと、薄膜13は制御縁部16に軸方
向進行によつて流出開口15への通路を付与す
る。現在有効なバイパス空間9はこれまで最も高
い制動力を決定するピストン弁に影響を及ぼし、
それに伴なつて装置全体の制動力が降下させられ
る。そのさい制御バイパス11はチヨーク弁の形
で作動しかつ流入開口14の直径より小さい直径
を有するくびれ部18を設けられ、その結果この
制御バイパス11により、薄膜13の制御に必須
である制動媒体の液体量が単に通される。
薄膜13はこの実施例において予め応力が加え
られた金属円板からなりかつその中央孔19によ
り堅固に固着され、そのさいカラー27を介して
軸方向応力が薄膜13上に印加可能である。その
さい薄膜13の制御は固有の応力ならびに制御空
間17およびリング状空間25内の圧力に依存す
る。そのさい制御空間17は薄膜13の側面上で
リング状空間25より大きいリング状面に作用
し、その作用面を薄膜13の外径から単に制御縁
部16にまで達する。
られた金属円板からなりかつその中央孔19によ
り堅固に固着され、そのさいカラー27を介して
軸方向応力が薄膜13上に印加可能である。その
さい薄膜13の制御は固有の応力ならびに制御空
間17およびリング状空間25内の圧力に依存す
る。そのさい制御空間17は薄膜13の側面上で
リング状空間25より大きいリング状面に作用
し、その作用面を薄膜13の外径から単に制御縁
部16にまで達する。
第3図には単管式緩衝器が示され、この緩衝器
においてシリンダ1は分離ピストン28を介して
圧縮ガスで充填された調整空間21を形成する。
管22によつて、孔29および30を介して上方
作動空間4から上方作動空間5に接続するバイパ
ス空間9が形成される。バイパスユニツト24に
はバイパスの制御に使用する2枚の薄膜13が設
けられ、これらの薄膜13は共通の調整ユニツト
10を介して制御可能である。薄膜13は、緩衝
器の引張り段において一方の薄膜がかつ圧縮段に
おいて他方の薄膜が有効であるように、切換え可
能である。
においてシリンダ1は分離ピストン28を介して
圧縮ガスで充填された調整空間21を形成する。
管22によつて、孔29および30を介して上方
作動空間4から上方作動空間5に接続するバイパ
ス空間9が形成される。バイパスユニツト24に
はバイパスの制御に使用する2枚の薄膜13が設
けられ、これらの薄膜13は共通の調整ユニツト
10を介して制御可能である。薄膜13は、緩衝
器の引張り段において一方の薄膜がかつ圧縮段に
おいて他方の薄膜が有効であるように、切換え可
能である。
制動ピストン3の圧縮段において制動液体は孔
30を介してバイパス空間9aにかつそれから流
入開口14aを介してリング状空間25aに達す
る。逆止め弁31aは閉止しそのさい制御バイパ
ス11aを介して制御空間17a内に圧力を形成
しかつそのさい薄膜13aをその制御縁部16a
において制御する。制御液体はそのさい制御バイ
パス11bにおいて上昇して薄膜13bを介して
バイパス空間9bを通つて上方作動空間4に流れ
出る。制御空間17aおよびリング状空間25a
内の圧力差によつて薄膜13aが開くとすぐに、
制動液体は流出開口15aおよび逆止め弁31a
を介してバイパス9内に流れ出る。
30を介してバイパス空間9aにかつそれから流
入開口14aを介してリング状空間25aに達す
る。逆止め弁31aは閉止しそのさい制御バイパ
ス11aを介して制御空間17a内に圧力を形成
しかつそのさい薄膜13aをその制御縁部16a
において制御する。制御液体はそのさい制御バイ
パス11bにおいて上昇して薄膜13bを介して
バイパス空間9bを通つて上方作動空間4に流れ
出る。制御空間17aおよびリング状空間25a
内の圧力差によつて薄膜13aが開くとすぐに、
制動液体は流出開口15aおよび逆止め弁31a
を介してバイパス9内に流れ出る。
引張り段階においてはそれと反対にバイパス9
bを介して制御バイパス11bが有効であり、そ
のさい同時に流入開口14bが薄膜13bの作用
のためリング状空間25bに制動液体を供給し、
そのさい逆止め弁31aを閉止する。そのさい制
御空間17bから制御液体は、調整ユニツト10
および制御バイパス11bを介して、そして逆止
め弁として作動する薄膜13aを介して、バイパ
ス9aを介して下方作動空間5に流れ出ることが
できる。薄膜13bがその制御縁部16bにおい
て制御空間17bとリング状空間25bとの間の
圧力差によつて制御縁部16bへの通路を覆うと
すぐに、流入開口14bからの開口が流出開口1
5b、逆止め弁31bを介してバイパス空間9a
に生じ、その結果また引張り段階においてピスト
ン側の絞り弁8かつそれに伴なつて貫通路または
7の制御が引き起される。
bを介して制御バイパス11bが有効であり、そ
のさい同時に流入開口14bが薄膜13bの作用
のためリング状空間25bに制動液体を供給し、
そのさい逆止め弁31aを閉止する。そのさい制
御空間17bから制御液体は、調整ユニツト10
および制御バイパス11bを介して、そして逆止
め弁として作動する薄膜13aを介して、バイパ
ス9aを介して下方作動空間5に流れ出ることが
できる。薄膜13bがその制御縁部16bにおい
て制御空間17bとリング状空間25bとの間の
圧力差によつて制御縁部16bへの通路を覆うと
すぐに、流入開口14bからの開口が流出開口1
5b、逆止め弁31bを介してバイパス空間9a
に生じ、その結果また引張り段階においてピスト
ン側の絞り弁8かつそれに伴なつて貫通路または
7の制御が引き起される。
第4図は底部弁20を介して下方作動空間5と
調整空間21との間の接続が引き起される2管式
緩衝器を示す。ピストン棒2にはシリンダ1を上
方作動空間4および下方作動空間5に分割する制
動ピストン3がある。該制動ピストン3は逆止め
弁31を備えている貫通路6および7を有しかつ
その都度制限器を介して薄膜13と制御縁部16
との間に案内する。制動液体の絞りはそれに関連
して単に制御可能な薄膜弁によつて行なわれる。
調整空間21との間の接続が引き起される2管式
緩衝器を示す。ピストン棒2にはシリンダ1を上
方作動空間4および下方作動空間5に分割する制
動ピストン3がある。該制動ピストン3は逆止め
弁31を備えている貫通路6および7を有しかつ
その都度制限器を介して薄膜13と制御縁部16
との間に案内する。制動液体の絞りはそれに関連
して単に制御可能な薄膜弁によつて行なわれる。
制動ピストン3の圧縮段階において流入開口1
4aを介してリング状空間25a内に圧力を形成
し、そのさい同時に制御バイパス11aを介して
制御空間17内で薄膜13a上に圧力が発生され
る。調整ユニツト10の閉止時に際して制御空間
17によつてリング状空間25a内の半分の大き
さの圧力が調整され、その圧力はリング状空間2
5a内の圧力に関係なく薄膜13aを制御縁部1
6aに隣接せしめかつそれにより流出開口15a
を遮断せしめる。
4aを介してリング状空間25a内に圧力を形成
し、そのさい同時に制御バイパス11aを介して
制御空間17内で薄膜13a上に圧力が発生され
る。調整ユニツト10の閉止時に際して制御空間
17によつてリング状空間25a内の半分の大き
さの圧力が調整され、その圧力はリング状空間2
5a内の圧力に関係なく薄膜13aを制御縁部1
6aに隣接せしめかつそれにより流出開口15a
を遮断せしめる。
多少開放された調整ユニツト10において制御
液体は部分的に上方作動空間4内の制御バイパス
11bおよび孔33を介してまた部分的には通路
32および34と調整ユニツト10を介して流れ
出ることができる。この制御縁部16aにおいて
薄膜13aが開くとすぐに流出開口15aに流入
開口14aが接続され、そして制動液体は貫通路
7を介して逆止め弁31aを通つて上方作動空間
4に達する。
液体は部分的に上方作動空間4内の制御バイパス
11bおよび孔33を介してまた部分的には通路
32および34と調整ユニツト10を介して流れ
出ることができる。この制御縁部16aにおいて
薄膜13aが開くとすぐに流出開口15aに流入
開口14aが接続され、そして制動液体は貫通路
7を介して逆止め弁31aを通つて上方作動空間
4に達する。
引張り段階において制動媒体は流入開口14b
を介してリング状空間25bに達し、それに伴な
つて薄膜13bが圧力によつて作動される。制御
バイパス11bは制御液体を孔33を介して制御
空間17に薄膜13bの作動のために案内し、そ
のさい制御液体の流出はさらに通路32、ピスト
ン棒2内の通路34を介して、調整空間21を通
つて調整ユニツト10にならびに制御バイパス1
1bを介して下方作動空間5に付与される。薄膜
13bの上昇に際して制動媒体は流出開口15
b、貫通路6内にかつ逆止め弁31bを介して下
方作動空間5内に達する。またこの実施例におい
ては制御バイパス11aおよび11bが流入開口
14の直径より小さい直径のくびれ部18を有し
ている。それによりこの小径のくびれ部18によ
つて薄膜13の制御に必要である制動液体のみが
到達することが保証される。したがつて制動液体
の残量は制御縁部16bと薄膜13b間の制限器
を通過しなければならない。
を介してリング状空間25bに達し、それに伴な
つて薄膜13bが圧力によつて作動される。制御
バイパス11bは制御液体を孔33を介して制御
空間17に薄膜13bの作動のために案内し、そ
のさい制御液体の流出はさらに通路32、ピスト
ン棒2内の通路34を介して、調整空間21を通
つて調整ユニツト10にならびに制御バイパス1
1bを介して下方作動空間5に付与される。薄膜
13bの上昇に際して制動媒体は流出開口15
b、貫通路6内にかつ逆止め弁31bを介して下
方作動空間5内に達する。またこの実施例におい
ては制御バイパス11aおよび11bが流入開口
14の直径より小さい直径のくびれ部18を有し
ている。それによりこの小径のくびれ部18によ
つて薄膜13の制御に必要である制動液体のみが
到達することが保証される。したがつて制動液体
の残量は制御縁部16bと薄膜13b間の制限器
を通過しなければならない。
第5図はシリンダが分離ピストン28を介して
調整空間21を形成する実施例を示す。制動ピス
トン3はそれ自体原理的には第4図における制動
ピストンと同様に形成される。この装置の機能性
のためには圧縮段階については単に逆止め弁31
aがかつ引張り段階については逆止め弁31bが
必要であり、それに伴なつて調整ユニツト10は
反対方向の圧力によつて作動されない。薄膜13
aおよび13bの作動方法とその他の構造は第4
図による実施例と同一である。
調整空間21を形成する実施例を示す。制動ピス
トン3はそれ自体原理的には第4図における制動
ピストンと同様に形成される。この装置の機能性
のためには圧縮段階については単に逆止め弁31
aがかつ引張り段階については逆止め弁31bが
必要であり、それに伴なつて調整ユニツト10は
反対方向の圧力によつて作動されない。薄膜13
aおよび13bの作動方法とその他の構造は第4
図による実施例と同一である。
第1図はバイパスユニツトが配設された本発明
による緩衝器の断面図、第2図は第1図によるバ
イパスユニツトが配置された本発明による緩衝器
の拡大断面図、第3図は共通の調整ユニツトを介
して制御される2つの制御装置の配置を示す断面
図、第4図は2管式緩衝器の制動ピストンを示す
断面図、第5図は単管式緩衝器の制動ピストンを
示す断面図である。 図中、符号1はシリンダ、2はピストン棒、3
は制動ピストン、4は上方作動空間、5は下方作
動空間、6,7は貫通路、8は絞り弁、9はバイ
パス空間、10は調整ユニツト、11は制御バイ
パス、12は制御室、13は弾性薄膜、14は流
入開口、15は流出開口、16は制御縁部、17
は制御空間、18はくびれ部、19は中央孔、2
0は底部弁、21は調整空間、22は管、23は
孔、24はバイパスユニツト、25はリング状空
間、26,32,34は通路、27はカラー、2
8は分離ピストン、29,30,33は孔、31
は逆止め弁。
による緩衝器の断面図、第2図は第1図によるバ
イパスユニツトが配置された本発明による緩衝器
の拡大断面図、第3図は共通の調整ユニツトを介
して制御される2つの制御装置の配置を示す断面
図、第4図は2管式緩衝器の制動ピストンを示す
断面図、第5図は単管式緩衝器の制動ピストンを
示す断面図である。 図中、符号1はシリンダ、2はピストン棒、3
は制動ピストン、4は上方作動空間、5は下方作
動空間、6,7は貫通路、8は絞り弁、9はバイ
パス空間、10は調整ユニツト、11は制御バイ
パス、12は制御室、13は弾性薄膜、14は流
入開口、15は流出開口、16は制御縁部、17
は制御空間、18はくびれ部、19は中央孔、2
0は底部弁、21は調整空間、22は管、23は
孔、24はバイパスユニツト、25はリング状空
間、26,32,34は通路、27はカラー、2
8は分離ピストン、29,30,33は孔、31
は逆止め弁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 制動媒体を収容するシリンダ1、該シリンダ
内に密封して軸方向に移動可能に配設されたピス
トン棒2、該ピストン棒に固着され2つの作動空
間4,5に分割するピストン3および前記シリン
ダに接続された調整空間21、該調整空間21と
前記作動空間4,5の一方とを接続するバイパス
空間9、該バイパス空間9と前記調整空間21と
の間に介装されたバイパスユニツト24を有する
緩衝器において、 前記バイパスユニツト24が、前記バイパス空
間9から前記調整空間21に制動媒体を流動させ
る2系統の制限流路を備えており、その一方の流
路が制御バイパス11と制御空間17と可変断面
を有する調整ユニツト10とに依つて形成されて
おり、また他方の流路が流入開口14とリング状
空間25と制御縁部16と流出開口15とに依つ
て形成されており、更に弾性材料からなる薄膜1
3が前記制御空間17を上方に前記リング状空間
25を下方に画成すると共に、該リング状空間2
5と前記流出開口15とを仕切つている上方に突
出した前記制御縁部16と当接しており、前記調
整ユニツトを調整することにより前記制御空間1
7内の制動媒体を減圧することに依り、前記薄膜
13が前記制御空間17側に湾曲し、前記流入開
口14から流入した制動媒体が前記リング状空間
25から前記流出開口15に前記制御縁部16と
前記薄膜13との間に生じた空間を介して前記調
整空間21に排出されるように成した事を特徴と
する調整可能な緩衝器。 2 前記ピストン3の貫通路6,7がそれぞれ絞
り弁8を備えていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載の調整可能な緩衝器。 3 前記制御バイパス11の少なくとも1つのく
びれ部18が前記流入開口14の断面積より小さ
い断面積を有することを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載の調整可能な緩衝器。 4 前記調整ユニツト10として可変断面積を有
する調整可能な弁が設けられることを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載の調整可能な緩衝
器。 5 前記薄膜13として中央区域に固着される少
なくとも1枚の金属円板が設けられることを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載の調整可能な
緩衝器。 6 前記金属円板13の外方縁部が予め軸方向に
応力を加えられることを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載の調整可能な緩衝器。 7 2枚の前記薄膜13が1つの共通制御空間1
7に隣接することを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載の調整可能な緩衝器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3609862.0 | 1986-03-22 | ||
| DE19863609862 DE3609862A1 (de) | 1986-03-22 | 1986-03-22 | Regelbarer stossdaempfer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62220728A JPS62220728A (ja) | 1987-09-28 |
| JPH0356334B2 true JPH0356334B2 (ja) | 1991-08-28 |
Family
ID=6297131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61273051A Granted JPS62220728A (ja) | 1986-03-22 | 1986-11-18 | 調整可能な緩衝器 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4802561A (ja) |
| JP (1) | JPS62220728A (ja) |
| BR (1) | BR8701256A (ja) |
| DE (1) | DE3609862A1 (ja) |
| FR (1) | FR2596124B1 (ja) |
| IT (1) | IT1199698B (ja) |
Families Citing this family (97)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3719113C1 (de) * | 1987-06-06 | 1988-08-25 | Boge Ag | Regelbarer Schwingungsdaempfer |
| DE3803888A1 (de) * | 1988-02-09 | 1989-08-17 | Boge Ag | Regelbarer schwingungsdaempfer |
| DE8815444U1 (de) * | 1988-03-05 | 1989-02-02 | Boge AG, 5208 Eitorf | Hydraulischer, regelbarer Schwingungsdämpfer |
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| DE4213803A1 (de) * | 1992-04-27 | 1993-10-28 | Teves Gmbh Alfred | Vorgesteuertes Ventil für Fahrwerksregelungssysteme |
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