JPH039673B2 - - Google Patents
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- JPH039673B2 JPH039673B2 JP13778881A JP13778881A JPH039673B2 JP H039673 B2 JPH039673 B2 JP H039673B2 JP 13778881 A JP13778881 A JP 13778881A JP 13778881 A JP13778881 A JP 13778881A JP H039673 B2 JPH039673 B2 JP H039673B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- audio
- storage device
- control device
- voice
- conversion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/50—Centralised arrangements for answering calls; Centralised arrangements for recording messages for absent or busy subscribers ; Centralised arrangements for recording messages
- H04M3/53—Centralised arrangements for recording incoming messages, i.e. mailbox systems
- H04M3/533—Voice mail systems
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
音声蓄積サービスが行われる音声蓄積装置を有
する電話網装置に関し、 電話端末装置に音声蓄積機能制御用押ボタンを
付加し、加入者による操作性のすぐれた音声蓄積
サービスの実現を可能にし、電話網における音声
蓄積サービスの実用性を向上させることを目的と
し、 複数の電話端末装置、交換機、および、該電話
端末装置からの音声信号を交換機を通して蓄積し
および該蓄積された音声信号を再生する音声蓄積
装置を有する電話網装置において、 該電話端末装置の各個に音声蓄積機能制御用押
ボタンが付設され、 該押ボタンの回路は交換機制御装置にインター
フエース装置を介して接続され、 該交換機制御装置と該音声蓄積装置用プログラ
ム制御装置との間は通信制御装置を介して接続さ
れ、 該音声蓄積装置は、音声蓄積装置用プログラム
制御装置、音声蓄積用記憶装置、および音声信号
についてのAD変換およびDA変換を行う変換装
置、を包含し、 該音声蓄積装置用プログラム制御装置において
音声信号の蓄積が行われているとき該蓄積の中断
および該中断後の再開を行い、および音声信号の
再生が行われているとき該再生の中断および該中
断後の再開を行う場合に、該音声蓄積機能制御用
押ボタンを動作させることにより該音声蓄積装置
用プログラム制御装置へ指示が送られるように構
成する。
する電話網装置に関し、 電話端末装置に音声蓄積機能制御用押ボタンを
付加し、加入者による操作性のすぐれた音声蓄積
サービスの実現を可能にし、電話網における音声
蓄積サービスの実用性を向上させることを目的と
し、 複数の電話端末装置、交換機、および、該電話
端末装置からの音声信号を交換機を通して蓄積し
および該蓄積された音声信号を再生する音声蓄積
装置を有する電話網装置において、 該電話端末装置の各個に音声蓄積機能制御用押
ボタンが付設され、 該押ボタンの回路は交換機制御装置にインター
フエース装置を介して接続され、 該交換機制御装置と該音声蓄積装置用プログラ
ム制御装置との間は通信制御装置を介して接続さ
れ、 該音声蓄積装置は、音声蓄積装置用プログラム
制御装置、音声蓄積用記憶装置、および音声信号
についてのAD変換およびDA変換を行う変換装
置、を包含し、 該音声蓄積装置用プログラム制御装置において
音声信号の蓄積が行われているとき該蓄積の中断
および該中断後の再開を行い、および音声信号の
再生が行われているとき該再生の中断および該中
断後の再開を行う場合に、該音声蓄積機能制御用
押ボタンを動作させることにより該音声蓄積装置
用プログラム制御装置へ指示が送られるように構
成する。
本発明は音声蓄積サービスが行われる音声蓄積
装置を有する電話網装置に関する。
装置を有する電話網装置に関する。
従来、電話網において、サービス機能としての
音声メイル、留守サービス等を付加することが行
われており、音声蓄積サービス(ボイス ストレ
ツジ エクイツプメント VSE)の称呼で知ら
れている。このサービスとしては例えば下記のよ
うなものがある。
音声メイル、留守サービス等を付加することが行
われており、音声蓄積サービス(ボイス ストレ
ツジ エクイツプメント VSE)の称呼で知ら
れている。このサービスとしては例えば下記のよ
うなものがある。
1 音声メイル登録
1.1 普通メイル
内線又は外線の任意の加入者に対し時刻を
指定して「普通メイル」を登録する。
指定して「普通メイル」を登録する。
1.2 親展メイル
親展メイル受信許容加入者に対し、時刻を
指定して「親展メイル」を登録する。
指定して「親展メイル」を登録する。
2 伝言メイル登録
通常の発信時に、相手話中又は未応答に遭遇
したとき「伝言メイル」を登録する。
したとき「伝言メイル」を登録する。
3 音声メイル送出
3.1 普通伝言
所定の時刻に宛先加入者にメイルを送出す
る。
る。
3.2 親展
宛先加入者を呼出し、応答後パスワードを
受信できたときメイルを送出する。
受信できたときメイルを送出する。
4 留守番
4.1 用件登録不可
留守をするとき、留守番メツセージを登録
しておき、留守中の着信呼にこのメツセージ
を聴かせる。
しておき、留守中の着信呼にこのメツセージ
を聴かせる。
4.2 用件登録可
前項に加えて、留守番メツセージを聴かせ
た後、相手の用件を録音する。
た後、相手の用件を録音する。
5 留守番解除
留守番登録を解除し、用件登録があるとき
は、それを送出する。
は、それを送出する。
6 パスワード更新
親展メイル受信のためのパスワードを更新す
る。
る。
7 通話中メモ
通話中に、一部の会話を、ワンタツチで一時
的にメモする。
的にメモする。
8 一時メモ
自分用のメモとして、メツセージを、ワンタ
ツチで一時的にメモする。
ツチで一時的にメモする。
9 公報
特番により公報エリアにニユース等を登録
し、一般内線加入者がこのニユースを聴くこと
ができるようにする。
し、一般内線加入者がこのニユースを聴くこと
ができるようにする。
10 メツセージ取り出し
自分宛の各メイル、留守中の用件、およびメ
モ内容を取り出して聴く。
モ内容を取り出して聴く。
11 クリア
自分が登録した各メイルの全部消去、留守中
の用件メツセージの全部消去等を行う。
の用件メツセージの全部消去等を行う。
12 メイルチエツク
自分が登録した各メイルの「配達」状況をチ
エツクし、必要があれば再生、消去を行う。
エツクし、必要があれば再生、消去を行う。
前述のように音声蓄積サービスは豊富なサービ
ス機能をもつものである。この音声蓄積サービス
を利用する場合には、加入者は、通常、音声蓄積
装置から送られて来る信号にもとづき音声蓄積装
置側が指示する情報に従つて、指定された操作内
容の操作を行うことになつている。しかし、この
ような形態で操作を行うことは、加入者に拘束
し、一種の強制を強いることになり、加入者の意
思による自由選択の余地を少ないものにするか
ら、加入者による操作性の点で満足なものとはい
えないという問題点がある。
ス機能をもつものである。この音声蓄積サービス
を利用する場合には、加入者は、通常、音声蓄積
装置から送られて来る信号にもとづき音声蓄積装
置側が指示する情報に従つて、指定された操作内
容の操作を行うことになつている。しかし、この
ような形態で操作を行うことは、加入者に拘束
し、一種の強制を強いることになり、加入者の意
思による自由選択の余地を少ないものにするか
ら、加入者による操作性の点で満足なものとはい
えないという問題点がある。
この問題点を解決するための手段としては、電
話端末装置に音声蓄積機能用押ボタンを付加する
とともにその制御信号を音声蓄積サービスの情報
が通る交換機の通話路を経由したルートに多重さ
せて音声蓄積装置に転送し押ボタンにより音声蓄
積装置を制御させる方式が考えられる。しかしこ
の方式では、通話情報に多重させるために音声の
情報量を減少させる必要、および音声蓄積装置に
多くの多重した信号を分離する機能を付与する必
要を生ずるという不利益点がある。
話端末装置に音声蓄積機能用押ボタンを付加する
とともにその制御信号を音声蓄積サービスの情報
が通る交換機の通話路を経由したルートに多重さ
せて音声蓄積装置に転送し押ボタンにより音声蓄
積装置を制御させる方式が考えられる。しかしこ
の方式では、通話情報に多重させるために音声の
情報量を減少させる必要、および音声蓄積装置に
多くの多重した信号を分離する機能を付与する必
要を生ずるという不利益点がある。
本発明の目的は、前述の方式における問題点に
かんがみ、電話端末装置に音声蓄積機能用押ボタ
ンを付加し、加入者による操作性のすぐれた音声
蓄積サービスの実現を可能にし、かつ、押ボタン
信号の伝達が経済的で効率的な構成により行われ
るようにし、電話網における音声蓄積サービスの
実用性を向上させることにある。
かんがみ、電話端末装置に音声蓄積機能用押ボタ
ンを付加し、加入者による操作性のすぐれた音声
蓄積サービスの実現を可能にし、かつ、押ボタン
信号の伝達が経済的で効率的な構成により行われ
るようにし、電話網における音声蓄積サービスの
実用性を向上させることにある。
本発明においては、複数の電話端末装置、交換
機、および、該電話端末装置からの音声信号を交
換機を通して蓄積しおよび該蓄積された音声信号
を再生する音声蓄積装置を有する電話網装置にお
いて、 該電話端末装置の各個に音声蓄積機能制御用押
ボタンが付設され、 該押ボタンの回路は交換機制御装置にインター
フエイス装置を介して接続され、 該交換機制御装置と該音声蓄積装置用プログラ
ム制御装置との間は通信制御装置を介して接続さ
れ、 該音声蓄積装置は、音声蓄積装置用プログラム
制御装置、音声蓄積用記憶装置、および音声信号
についてのAD変換およびDA変換を行う変換装
置、を包含し、 該音声蓄積装置用プログラム制御装置におい
て、音声信号の蓄積が行われているとき該蓄積の
中断および該中断後の再開を行い、および音声信
号の再生が行われているとき該再生の中断および
該中断後の再開を行う場合に、該音声蓄積機能制
御用押ボタンを動作させることにより該音声蓄積
装置用プログラム制御装置へ指示が送られるよう
になつている、ことを特徴とする音声蓄積装置を
有する電話網装置、が提供される。
機、および、該電話端末装置からの音声信号を交
換機を通して蓄積しおよび該蓄積された音声信号
を再生する音声蓄積装置を有する電話網装置にお
いて、 該電話端末装置の各個に音声蓄積機能制御用押
ボタンが付設され、 該押ボタンの回路は交換機制御装置にインター
フエイス装置を介して接続され、 該交換機制御装置と該音声蓄積装置用プログラ
ム制御装置との間は通信制御装置を介して接続さ
れ、 該音声蓄積装置は、音声蓄積装置用プログラム
制御装置、音声蓄積用記憶装置、および音声信号
についてのAD変換およびDA変換を行う変換装
置、を包含し、 該音声蓄積装置用プログラム制御装置におい
て、音声信号の蓄積が行われているとき該蓄積の
中断および該中断後の再開を行い、および音声信
号の再生が行われているとき該再生の中断および
該中断後の再開を行う場合に、該音声蓄積機能制
御用押ボタンを動作させることにより該音声蓄積
装置用プログラム制御装置へ指示が送られるよう
になつている、ことを特徴とする音声蓄積装置を
有する電話網装置、が提供される。
本発明の一実施例としての音声蓄積装置を有す
る電話網装置が第1図に示される。電話網は、複
数の電話端末装置11,12,……19、交換機
2、交換機制御装置21、通信制御装置22、音
声蓄積装置3を具備する。音声蓄積装置3は、交
換機2および通信制御装置22からの伝送路にそ
れぞれ接続されるAD変換装置311,312,
…,および通信制御装置36、記憶装置33、音
声蓄積装置用プログラム制御装置34、およびこ
れら各要素間を連結するバス35を具備する。
る電話網装置が第1図に示される。電話網は、複
数の電話端末装置11,12,……19、交換機
2、交換機制御装置21、通信制御装置22、音
声蓄積装置3を具備する。音声蓄積装置3は、交
換機2および通信制御装置22からの伝送路にそ
れぞれ接続されるAD変換装置311,312,
…,および通信制御装置36、記憶装置33、音
声蓄積装置用プログラム制御装置34、およびこ
れら各要素間を連結するバス35を具備する。
交換機2を介して、音声蓄積サービスを利用し
ようとする加入者における電話端末装置例えば1
1と、音声蓄積装置との間に信号伝送路が形成さ
れ、該信号伝送路を通して、所望の音声蓄積サー
ビスが実行される。
ようとする加入者における電話端末装置例えば1
1と、音声蓄積装置との間に信号伝送路が形成さ
れ、該信号伝送路を通して、所望の音声蓄積サー
ビスが実行される。
第1図の電話網装置においては、電話端末装置
11,12,…19の各個の音声蓄積機能制御用
押ボタン111,121,…191が付設され
る。該音声蓄積機能制御用押ボタン111,12
1,…191の各回路は交換機に付設された交換
機制御装置21に接続されたインターフエイス装
置23に独立して接続される。該交換機制御装置
21は、通信制御装置22に接続され、該通信制
御装置22は伝送路を通して音声蓄積装置3にお
ける通信制御装置36に接続される。
11,12,…19の各個の音声蓄積機能制御用
押ボタン111,121,…191が付設され
る。該音声蓄積機能制御用押ボタン111,12
1,…191の各回路は交換機に付設された交換
機制御装置21に接続されたインターフエイス装
置23に独立して接続される。該交換機制御装置
21は、通信制御装置22に接続され、該通信制
御装置22は伝送路を通して音声蓄積装置3にお
ける通信制御装置36に接続される。
電話端末装置に付設された音声蓄積機能制御用
押ボタン111,121,…191を操作するこ
とにより、インタフエイス装置23、交換機制御
装置21及び通信制御装置22を介して、音声蓄
積装置3に対し音声蓄積機能制御用の信号を送
る。この音声蓄積機能制御用信号は通信制御装置
36及びプログラム制御装置34に伝達され、プ
ログラム制御装置34のプログラム制御により各
種音声蓄積サービスの進行を一時的に中断し、お
よび該中断された進行を再開することである。例
えば、加入者が電話端末装置を用いて音声蓄積サ
ービスを利用しているときにいわゆる休止(ポー
ズ)制御を行いたい場合、すなわち、音声蓄積動
作を一時休止して考え直したり、内容を検討した
りしたい場合、または、音声蓄積装置に蓄積され
たデータの再生動作を一時休止してメモをとりた
い場合などに、音声蓄積機能制御用押ボタン11
1,121,…191を操作することにより操作
情報はインタフエス装置23を通して交換機制御
装置21に送られ、交換機制御装置21は同装置
内にある押ボタンに対応した音声蓄積装置3の対
応回線部の位置情報(電話端末装置を音声蓄積装
置に接続したときの情報)を使用して通信制御装
置22を経由して音声蓄積装置3を制御し、音声
蓄積サービスの進行の一時的中断、および該中断
後の再開を行うことができる。
押ボタン111,121,…191を操作するこ
とにより、インタフエイス装置23、交換機制御
装置21及び通信制御装置22を介して、音声蓄
積装置3に対し音声蓄積機能制御用の信号を送
る。この音声蓄積機能制御用信号は通信制御装置
36及びプログラム制御装置34に伝達され、プ
ログラム制御装置34のプログラム制御により各
種音声蓄積サービスの進行を一時的に中断し、お
よび該中断された進行を再開することである。例
えば、加入者が電話端末装置を用いて音声蓄積サ
ービスを利用しているときにいわゆる休止(ポー
ズ)制御を行いたい場合、すなわち、音声蓄積動
作を一時休止して考え直したり、内容を検討した
りしたい場合、または、音声蓄積装置に蓄積され
たデータの再生動作を一時休止してメモをとりた
い場合などに、音声蓄積機能制御用押ボタン11
1,121,…191を操作することにより操作
情報はインタフエス装置23を通して交換機制御
装置21に送られ、交換機制御装置21は同装置
内にある押ボタンに対応した音声蓄積装置3の対
応回線部の位置情報(電話端末装置を音声蓄積装
置に接続したときの情報)を使用して通信制御装
置22を経由して音声蓄積装置3を制御し、音声
蓄積サービスの進行の一時的中断、および該中断
後の再開を行うことができる。
本発明の他の実施例としての音声蓄積装置を有
する電話網装置が第2図に示される。電話網の基
本的構成は第1図の場合と同様である。音声蓄積
装置3は、交換機2および通信制御装置22から
の伝送路にそれぞれ接続されるAD変換装置31
1,312,…,および通信制御装置36、転送
装置321,322,…,記憶装置33、音声蓄
積装置用プログラム制御装置34、および、これ
ら各要素間を連結するバス35を具備する。転送
装置321,322,…はAD変換装置311,
312,…から けたデジタル信号を記憶装置33へ転送すること
を行う。AD変換装置311,312…への制御
入力がゲート回路371,372,…から供給さ
れ、該ゲート回路371,372,…へはクロツ
ク信号発生装置38および音声蓄積装置用プログ
ラム制御装置34からの信号が供給される。
する電話網装置が第2図に示される。電話網の基
本的構成は第1図の場合と同様である。音声蓄積
装置3は、交換機2および通信制御装置22から
の伝送路にそれぞれ接続されるAD変換装置31
1,312,…,および通信制御装置36、転送
装置321,322,…,記憶装置33、音声蓄
積装置用プログラム制御装置34、および、これ
ら各要素間を連結するバス35を具備する。転送
装置321,322,…はAD変換装置311,
312,…から けたデジタル信号を記憶装置33へ転送すること
を行う。AD変換装置311,312…への制御
入力がゲート回路371,372,…から供給さ
れ、該ゲート回路371,372,…へはクロツ
ク信号発生装置38および音声蓄積装置用プログ
ラム制御装置34からの信号が供給される。
第2図の装置においては、第1図装置の場合と
同様に、電話端末装置に付設された音声蓄積機能
制御用押ボタン111,121,…191を操作
することにより音声蓄積装置3に対し、音声蓄積
機能制御用の信号を送ることができる。第2図の
装置においては、音声蓄積機能制御用押ボタンの
操作により、音声蓄積装置用プログラム制御装置
34へ指示が送られ、音声蓄積装置用プログラム
制御装置34から直接ゲート回路371,37
2,…へ信号が送られ、該信号によりクロツク信
号のAD変換装置の供給が停止させられる。この
ようにして、第2図の装置においては、各種音声
蓄積サービスの進行を一時的に中断し、および該
中断された進行を再開することができる。
同様に、電話端末装置に付設された音声蓄積機能
制御用押ボタン111,121,…191を操作
することにより音声蓄積装置3に対し、音声蓄積
機能制御用の信号を送ることができる。第2図の
装置においては、音声蓄積機能制御用押ボタンの
操作により、音声蓄積装置用プログラム制御装置
34へ指示が送られ、音声蓄積装置用プログラム
制御装置34から直接ゲート回路371,37
2,…へ信号が送られ、該信号によりクロツク信
号のAD変換装置の供給が停止させられる。この
ようにして、第2図の装置においては、各種音声
蓄積サービスの進行を一時的に中断し、および該
中断された進行を再開することができる。
本発明によれば、音声蓄積機能制御用押ボタン
が操作されたとき、該押ボタン信号は交換機制御
装置を経由して該音声蓄積装置へ伝送され、通話
情報に影響を及ぼすことがなく、該音声蓄積装置
は、音声信号を蓄積中のときは、その蓄積処理の
中断および該中断後の再開を行い、音声信号を再
生中のときはその再生処理の中断後の再開を行う
ことができる。それにより、加入者による操作性
のすぐれた音声蓄積サービスの実現が可能にな
り、かつ、押ボタン信号の伝達が経済的で効率的
な構成により行われ、電話網における音声蓄積サ
ービスの実用性を向上させることに貢献すること
ができる。
が操作されたとき、該押ボタン信号は交換機制御
装置を経由して該音声蓄積装置へ伝送され、通話
情報に影響を及ぼすことがなく、該音声蓄積装置
は、音声信号を蓄積中のときは、その蓄積処理の
中断および該中断後の再開を行い、音声信号を再
生中のときはその再生処理の中断後の再開を行う
ことができる。それにより、加入者による操作性
のすぐれた音声蓄積サービスの実現が可能にな
り、かつ、押ボタン信号の伝達が経済的で効率的
な構成により行われ、電話網における音声蓄積サ
ービスの実用性を向上させることに貢献すること
ができる。
第1図は本発明の一実施例としての音声蓄積装
置を有する電話網装置を示す回路図、第2図は本
発明の他の実施例を示す回路図である。 11,12,…19:電話端末装置、111,
121,…191:音声蓄積機能制御用押ボタ
ン、2:交換機、21:交換機制御装置、22:
通信制御装置、23:インターフエイス装置、
3:音声蓄積装置、311,312,…:AD変
換装置、321,322,…:転送装置、33:
記憶装置、34:音声蓄積装置用プログラム制御
装置、35:バス、36:通信制御装置、37
1,372,…:ゲート回路、38::クロツク
信号発生装置。
置を有する電話網装置を示す回路図、第2図は本
発明の他の実施例を示す回路図である。 11,12,…19:電話端末装置、111,
121,…191:音声蓄積機能制御用押ボタ
ン、2:交換機、21:交換機制御装置、22:
通信制御装置、23:インターフエイス装置、
3:音声蓄積装置、311,312,…:AD変
換装置、321,322,…:転送装置、33:
記憶装置、34:音声蓄積装置用プログラム制御
装置、35:バス、36:通信制御装置、37
1,372,…:ゲート回路、38::クロツク
信号発生装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の電話端末装置、交換機、および、該電
話端末装置からの音声信号を交換機を通して蓄積
しおよび該蓄積された音声信号を再生する音声蓄
積装置を有する電話網装置において、 該電話端末装置の各個に音声蓄積機能制御用押
ボタンが付設され、 該押ボタンの回路は交換機制御装置にインター
フエース装置を介して接続され、 該交換機制御装置と該音声蓄積装置用プログラ
ム制御装置との間は通信制御装置を介して接続さ
れ、 該音声蓄積装置は、音声蓄積装置用プログラム
制御装置、音声蓄積用記憶装置、および音声信号
についてのAD変換およびDA変換を行う変換装
置、を包含し、 該音声蓄積装置用プログラム制御装置において
音声信号の蓄積が行われているとき該蓄積の中断
および該中断後の再開を行い、および音声信号の
再生が行われているとき該再生の中断および該中
断後の再開を行う場合に、該音声蓄積機能制御用
押ボタンを動作させることにより該音声蓄積装置
用プログラム制御装置へ指示が送られるようにな
つている、ことを特徴とする音声蓄積装置を有す
る電話網装置。 2 前記音声蓄積装置は該変換装置用のクロツク
信号発生装置、および該変換装置からのデジタル
信号を記憶装置へ転送する転送装置を包含し、 前記変換装置は、変換装置用クロツク信号発生
装置からのクロツク信号により動作するよう構成
され、 前記音声蓄積装置用プログラム制御装置からの
制御信号によりゲート回路を介して、前記クロツ
ク信号の前記変換装置への供給および供給停止が
制御されるようになつている、特許請求の範囲第
1項記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13778881A JPS5840962A (ja) | 1981-09-03 | 1981-09-03 | 音声蓄積装置を有する電話網装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13778881A JPS5840962A (ja) | 1981-09-03 | 1981-09-03 | 音声蓄積装置を有する電話網装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5840962A JPS5840962A (ja) | 1983-03-10 |
| JPH039673B2 true JPH039673B2 (ja) | 1991-02-08 |
Family
ID=15206854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13778881A Granted JPS5840962A (ja) | 1981-09-03 | 1981-09-03 | 音声蓄積装置を有する電話網装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840962A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61123350A (ja) * | 1984-11-20 | 1986-06-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 音声メツセ−ジ録音・送出装置 |
| JP2690890B2 (ja) * | 1987-02-04 | 1997-12-17 | 株式会社日立製作所 | 構内電話装置 |
-
1981
- 1981-09-03 JP JP13778881A patent/JPS5840962A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5840962A (ja) | 1983-03-10 |
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