JPH039677B2 - - Google Patents
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- JPH039677B2 JPH039677B2 JP57072108A JP7210882A JPH039677B2 JP H039677 B2 JPH039677 B2 JP H039677B2 JP 57072108 A JP57072108 A JP 57072108A JP 7210882 A JP7210882 A JP 7210882A JP H039677 B2 JPH039677 B2 JP H039677B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- focusing device
- output signal
- output
- lens
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/60—Control of cameras or camera modules
- H04N23/67—Focus control based on electronic image sensor signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテレビジヨンカメラにおいて基準周波
数で撮像面に結像している被写体の結像状態を周
期的・光学的に変化させ、この変化による映像信
号の高周波成分の微変化によつて焦点を調整する
自動焦点整合装置に関する。
数で撮像面に結像している被写体の結像状態を周
期的・光学的に変化させ、この変化による映像信
号の高周波成分の微変化によつて焦点を調整する
自動焦点整合装置に関する。
従来技術として、撮像素子より得た信号を単一
のバンドパスフイルタを通して高周波成分を検出
し、この信号に含まれる結像状態の周期的・光学
的変化による変調成分を検出し、この信号によつ
て高周波成分が最大になるように焦点整合装置を
駆動する方式がある。
のバンドパスフイルタを通して高周波成分を検出
し、この信号に含まれる結像状態の周期的・光学
的変化による変調成分を検出し、この信号によつ
て高周波成分が最大になるように焦点整合装置を
駆動する方式がある。
しかし、焦点の外れが大きいと高周波成分が小
さくなつて雑音成分にうもれ誤動作するという問
題点を有していた。
さくなつて雑音成分にうもれ誤動作するという問
題点を有していた。
本発明は前記のような誤動作を防止して高精度
の自動焦点整合装置を提供するものである。
の自動焦点整合装置を提供するものである。
まず、従来技術について、第1図を用いて説明
する。1は焦点整合装置付レンズで、12のモー
タでこの装置を駆動する。2は被写体の光学情報
を電気信号に変換する撮像管、3は撮像管2の出
力信号を増巾する前置増巾器、4はガンマ補正、
ブランキング処理、同期信号の加算等を行うプロ
セス回路で、前記電気信号をテレビジヨン信号に
変換する。6は同期信号発生器で同期信号、ブラ
ンキング信号、垂直駆動信号、水平駆動信号等を
発生する。5は偏向回路で撮像管2のビームを偏
向させる。7は映像信号の高周波成分を取り出す
バンドパスフイルタ(BPF)、10はレンズ1の
フオーカスを周期的に微変化させるための基準周
波数発生回路で、モータ駆動回路11、モータ1
2によつて、レンズ1の焦点整合装置を微動させ
て、目に検知できない程度にフオーカスを微変化
させる。その結果、BPF7の出力は基準周波数
の周期で微変化している。基準周波数成分検出回
路8でBPF7の出力信号に含まれる基準周波数
成分のみ検出する。この信号と基準周波数発生回
路10の基準周波数の信号とで同期検波して、モ
ータ12の駆動方向を検知し、BPF7の出力信
号の振巾が最大になる様に帰還ループを構成す
る。
する。1は焦点整合装置付レンズで、12のモー
タでこの装置を駆動する。2は被写体の光学情報
を電気信号に変換する撮像管、3は撮像管2の出
力信号を増巾する前置増巾器、4はガンマ補正、
ブランキング処理、同期信号の加算等を行うプロ
セス回路で、前記電気信号をテレビジヨン信号に
変換する。6は同期信号発生器で同期信号、ブラ
ンキング信号、垂直駆動信号、水平駆動信号等を
発生する。5は偏向回路で撮像管2のビームを偏
向させる。7は映像信号の高周波成分を取り出す
バンドパスフイルタ(BPF)、10はレンズ1の
フオーカスを周期的に微変化させるための基準周
波数発生回路で、モータ駆動回路11、モータ1
2によつて、レンズ1の焦点整合装置を微動させ
て、目に検知できない程度にフオーカスを微変化
させる。その結果、BPF7の出力は基準周波数
の周期で微変化している。基準周波数成分検出回
路8でBPF7の出力信号に含まれる基準周波数
成分のみ検出する。この信号と基準周波数発生回
路10の基準周波数の信号とで同期検波して、モ
ータ12の駆動方向を検知し、BPF7の出力信
号の振巾が最大になる様に帰還ループを構成す
る。
次にモータ12の駆動方向について第2図で説
明する。被写体がD1の距離のとき、焦点整合装
置を近距離まで変化させたときのBPF7の出力
信号の振巾特性を第2図は示している。D1より
近距離に調整されているとき、モータ12による
焦点整合装置の微変化をa1とすると振巾の変化は
b1になる。この信号を同期検波してその出力信号
で焦点整合装置をc1の矢印の方に動かす。する
と、D1より遠距離に調整されていたとき、焦点
整合装置の変化をa2のようにするとBPF7の出
力信号はb2のように変化するので、同期検波出力
は前記より逆極性になり、焦点整合装置はc2の矢
印の方向に移動し、その結果、BPF7の出力信
号が最大になるD1の点で安定する。この様に、
フオーカスを微変化させると、映像信号の高周波
成分の変化から常に焦点の外れている方向がすみ
やかにでき、これをレンズの焦点整合装置にフイ
ードバツクすることによつて応答の速い自動焦点
整合装置が得られる。またレンズ系も帰還ループ
に入つているので、焦点の合致精度は非常に高い
が、被写体までの距離とレンズの焦点整合装置で
の距離がずれると、BPF7の出力が非常に小さ
くなり、雑音の方が大きくなるとともに、レンズ
の焦点整合装置の駆動方向を示す基準周波数成分
も極端に小さくなり雑音にうもれてしまい誤動作
する。
明する。被写体がD1の距離のとき、焦点整合装
置を近距離まで変化させたときのBPF7の出力
信号の振巾特性を第2図は示している。D1より
近距離に調整されているとき、モータ12による
焦点整合装置の微変化をa1とすると振巾の変化は
b1になる。この信号を同期検波してその出力信号
で焦点整合装置をc1の矢印の方に動かす。する
と、D1より遠距離に調整されていたとき、焦点
整合装置の変化をa2のようにするとBPF7の出
力信号はb2のように変化するので、同期検波出力
は前記より逆極性になり、焦点整合装置はc2の矢
印の方向に移動し、その結果、BPF7の出力信
号が最大になるD1の点で安定する。この様に、
フオーカスを微変化させると、映像信号の高周波
成分の変化から常に焦点の外れている方向がすみ
やかにでき、これをレンズの焦点整合装置にフイ
ードバツクすることによつて応答の速い自動焦点
整合装置が得られる。またレンズ系も帰還ループ
に入つているので、焦点の合致精度は非常に高い
が、被写体までの距離とレンズの焦点整合装置で
の距離がずれると、BPF7の出力が非常に小さ
くなり、雑音の方が大きくなるとともに、レンズ
の焦点整合装置の駆動方向を示す基準周波数成分
も極端に小さくなり雑音にうもれてしまい誤動作
する。
本発明はレンズのフオーカス調整が大きくずれ
たとき、中心周波数の高いBPFと中心周波数の
低いBPFの出力信号を演算処理することにより、
レンズの焦点整合装置の駆動方向を見い出して、
レンズのフオーカス調整のずれを小さくして、そ
して、中心周波数の高いBPFの出力信号が最大
になるように駆動し、誤動作をなくすものであ
る。中心周波数の低いBPF1と中心周波数の高
いBPF2の出力信号の特性を第3図に示す。
たとき、中心周波数の高いBPFと中心周波数の
低いBPFの出力信号を演算処理することにより、
レンズの焦点整合装置の駆動方向を見い出して、
レンズのフオーカス調整のずれを小さくして、そ
して、中心周波数の高いBPFの出力信号が最大
になるように駆動し、誤動作をなくすものであ
る。中心周波数の低いBPF1と中心周波数の高
いBPF2の出力信号の特性を第3図に示す。
BPF1の出力信号は非常にブロードであるた
め、検出範囲が非常に広い。そのためBPF2の
出力信号が小さいとき、BPF1の出力で自動焦
点の帰還ループを構成し、BPF2の出力信号の
振幅がある値以上になり、充分な基準周波数成分
が得られるようになるとその出力で、自動焦点の
帰還ループを構成するようにする。
め、検出範囲が非常に広い。そのためBPF2の
出力信号が小さいとき、BPF1の出力で自動焦
点の帰還ループを構成し、BPF2の出力信号の
振幅がある値以上になり、充分な基準周波数成分
が得られるようになるとその出力で、自動焦点の
帰還ループを構成するようにする。
本発明の基本実施例を第4図に示す。
1〜6,8〜12は第1図の同一番号と同じ動
作をするものである。すなわち、基準周波数でモ
ータに微動させ、撮像管2で得られる電気信号の
高周波成分を目に見えない程度に変化させる。そ
して、中心周波数の異なる2つのバンドパスフイ
ルタ13,14で高周波成分を検出する。一方の
バンドパスフイルタ13は中心周波数が低く、例
えば帯域は200KHz〜1MHzで、第3図のBPF1に
示すような特性をもつ。すなわち、検出範囲が非
常に広く、しかし検出感度は悪い。他方のバンド
パスフイルタ14は中心周波数が高く、例えば帯
域は15MHz〜25MHzで、第3図のBPR2に示す
ような特性をもつ。すなわち検出範囲は狭いが検
出感度はすぐれている。
作をするものである。すなわち、基準周波数でモ
ータに微動させ、撮像管2で得られる電気信号の
高周波成分を目に見えない程度に変化させる。そ
して、中心周波数の異なる2つのバンドパスフイ
ルタ13,14で高周波成分を検出する。一方の
バンドパスフイルタ13は中心周波数が低く、例
えば帯域は200KHz〜1MHzで、第3図のBPF1に
示すような特性をもつ。すなわち、検出範囲が非
常に広く、しかし検出感度は悪い。他方のバンド
パスフイルタ14は中心周波数が高く、例えば帯
域は15MHz〜25MHzで、第3図のBPR2に示す
ような特性をもつ。すなわち検出範囲は狭いが検
出感度はすぐれている。
15は演算処理回路で、レンズのフオーカスが
ずれて像がぼけているときは、バンドパスフイル
タ14の出力が非常に少ないので、バンドパスフ
イルタ13の出力で帰還ループを構成するように
し、バンドパスフイルタ14の出力がある程度以
上あれば、その出力で帰還ループを構成するよう
にする。また、この場合フオーカスが大きくずれ
て像がぼけている段階から除々に焦点があつてき
てバンドパスフイルタ14の出力が大きくなる
と、前記出力から得られる基準周波数成分も大き
くなるので、バンドパスフイルタの基準周波数成
分の大きさによつて、帰還ループを構成するバン
ドパスフイルタを変える構成でもよい。次に演算
処理回路15の具体例を第5図に示す。図中D1,
D2はダイオード、C1,C2はコンデンサで、バン
ドパスフイルタBPF1,BPF2の出力信号のピ
ーク値を整流するピーク整流回路を構成してお
り、第4図の回路10の基準周波数信号で変化し
ている成分は、平滑しない時定数になつている。
17はコンパレータで、BPF2の出力がある振
巾以上になれば、出力信号C0がハイレベルにな
る。16はアナログスイツチで、出力信号C0が
ハイレベルになれば、入力出号I2がアナログスイ
ツチの出力信号となり、C0がローレベルのとき
は、入力信号I1がアナログスイツチ16の出力信
号となる。このようにBPF2の出力信号が小さ
いときは、BPF1の出力信号で自動焦点整合装
置の帰還ループを構成し、BPF2の出力信号が
ある振巾以上になれば、その出力信号で帰還ルー
プを構成するようになる。
ずれて像がぼけているときは、バンドパスフイル
タ14の出力が非常に少ないので、バンドパスフ
イルタ13の出力で帰還ループを構成するように
し、バンドパスフイルタ14の出力がある程度以
上あれば、その出力で帰還ループを構成するよう
にする。また、この場合フオーカスが大きくずれ
て像がぼけている段階から除々に焦点があつてき
てバンドパスフイルタ14の出力が大きくなる
と、前記出力から得られる基準周波数成分も大き
くなるので、バンドパスフイルタの基準周波数成
分の大きさによつて、帰還ループを構成するバン
ドパスフイルタを変える構成でもよい。次に演算
処理回路15の具体例を第5図に示す。図中D1,
D2はダイオード、C1,C2はコンデンサで、バン
ドパスフイルタBPF1,BPF2の出力信号のピ
ーク値を整流するピーク整流回路を構成してお
り、第4図の回路10の基準周波数信号で変化し
ている成分は、平滑しない時定数になつている。
17はコンパレータで、BPF2の出力がある振
巾以上になれば、出力信号C0がハイレベルにな
る。16はアナログスイツチで、出力信号C0が
ハイレベルになれば、入力出号I2がアナログスイ
ツチの出力信号となり、C0がローレベルのとき
は、入力信号I1がアナログスイツチ16の出力信
号となる。このようにBPF2の出力信号が小さ
いときは、BPF1の出力信号で自動焦点整合装
置の帰還ループを構成し、BPF2の出力信号が
ある振巾以上になれば、その出力信号で帰還ルー
プを構成するようになる。
次にさらに高精度に焦点整合するようにした手
段の具体例を第6図に示す。図中18,19,2
0,21は中心周波数が異なり、帯域が互いにオ
ーバラツプしているバンドパスフイルタで、中心
周波数は18,19,20,21の順で高くなつ
ている。22,23,24はコンパレータで、バ
ンドパスフイルタ21,20,19の出力信号
I6,I5,I4があるレベル以上になれば、出力信号
C3,C2,C1はハイレベルになる。25は判別回
路で、C3がハイレベルのときはC2,C1がいかな
るレベルでもC3がローレベルでC2がハイレベル
であれば、C1がいかなるレベルでもC2を優先す
るように26のアナログスイツチを駆動するもの
である。すなわち、より高周波の成分の信号があ
るレベル以上になれば、それを優先して、帰還ル
ープを構成するようにしたものである。
段の具体例を第6図に示す。図中18,19,2
0,21は中心周波数が異なり、帯域が互いにオ
ーバラツプしているバンドパスフイルタで、中心
周波数は18,19,20,21の順で高くなつ
ている。22,23,24はコンパレータで、バ
ンドパスフイルタ21,20,19の出力信号
I6,I5,I4があるレベル以上になれば、出力信号
C3,C2,C1はハイレベルになる。25は判別回
路で、C3がハイレベルのときはC2,C1がいかな
るレベルでもC3がローレベルでC2がハイレベル
であれば、C1がいかなるレベルでもC2を優先す
るように26のアナログスイツチを駆動するもの
である。すなわち、より高周波の成分の信号があ
るレベル以上になれば、それを優先して、帰還ル
ープを構成するようにしたものである。
高周波成分の検出方法の他の例を第7図に示
す。18〜21は第6図と同様、それぞれ中心周
波数の異なるバンドパスフイルタで、それぞれの
出力を抵抗R3,R4,R5,R6で加算する。そのと
き、中心周波数の高い出力信号を大きくなる様に
重みをつけて加算する。上記具体例では各バンド
パスフイルタの出力信号の大きさそのものによつ
て、帰還ループを構成するバンドパスフイルタが
変わるような構成であるが、ぼけた状態から焦点
が合い、より高周波の成分の信号が大きくなると
その信号から得られる基準周波数成分の大きさも
あるレベル以上になるので、基準周波数成分を検
出し、検出した信号によつても上記具体例を構成
できることは言うまでもない。このように本発明
によれば、映像の高周波成分を検出するため検出
範囲を拡大し、レンズの焦点整合装置も帰還ルー
プ内に入れているので、極めて高精度で、結像し
た像を周期的、光学的にぼかすことによつて絶え
ず焦点外れを検出しているので応答の速い自動焦
点整合装置が構成できる。すなわち、焦点整合装
置の精度がラフでも、またプラスチツクレンズの
ように温度によつて焦点が少し変動しても、系と
して安定な焦点整合装置になる。また、焦点精度
が良い高周波成分信号で検出した信号で帰還ルー
プを構成するので、高精度な自動焦点整合装置と
なる等極めて卓越した作用効果を有するものであ
る。
す。18〜21は第6図と同様、それぞれ中心周
波数の異なるバンドパスフイルタで、それぞれの
出力を抵抗R3,R4,R5,R6で加算する。そのと
き、中心周波数の高い出力信号を大きくなる様に
重みをつけて加算する。上記具体例では各バンド
パスフイルタの出力信号の大きさそのものによつ
て、帰還ループを構成するバンドパスフイルタが
変わるような構成であるが、ぼけた状態から焦点
が合い、より高周波の成分の信号が大きくなると
その信号から得られる基準周波数成分の大きさも
あるレベル以上になるので、基準周波数成分を検
出し、検出した信号によつても上記具体例を構成
できることは言うまでもない。このように本発明
によれば、映像の高周波成分を検出するため検出
範囲を拡大し、レンズの焦点整合装置も帰還ルー
プ内に入れているので、極めて高精度で、結像し
た像を周期的、光学的にぼかすことによつて絶え
ず焦点外れを検出しているので応答の速い自動焦
点整合装置が構成できる。すなわち、焦点整合装
置の精度がラフでも、またプラスチツクレンズの
ように温度によつて焦点が少し変動しても、系と
して安定な焦点整合装置になる。また、焦点精度
が良い高周波成分信号で検出した信号で帰還ルー
プを構成するので、高精度な自動焦点整合装置と
なる等極めて卓越した作用効果を有するものであ
る。
なお、本発明の一例はレンズの焦点整合装置を
モータで微動させて、撮像素子上に結像した像を
微少にぼかす方式で説明したが、他の方式、例え
ば被写体と撮像素子の間にガラスを挿入し、その
ガラスの傾斜度合を変動させて、光路長を変動さ
せる方式も適応できる。
モータで微動させて、撮像素子上に結像した像を
微少にぼかす方式で説明したが、他の方式、例え
ば被写体と撮像素子の間にガラスを挿入し、その
ガラスの傾斜度合を変動させて、光路長を変動さ
せる方式も適応できる。
第1図は従来の自動焦点整合装置の一例を示す
ブロツク図、第2図は第1図の動作説明のための
特性図、第3図は本発明で用いるBPFの特性図、
第4図は本発明の一実施例における自動焦点整合
装置のブロツク図、第5図、第6図、第7図はお
のおの本発明の要部の具体例を示すブロツク図で
ある。 1……焦点整合装置をもつレンズ、2……撮像
管、10……レンズ、2……撮像管、10……レ
ンズの焦点整合装置を低周波で微動するための基
準信号発生回路、12……レンズの焦点整合装置
を駆動するモータ、13,14……高周波成分信
号を得るバンドパスフイルタ、15……演算処理
回路。
ブロツク図、第2図は第1図の動作説明のための
特性図、第3図は本発明で用いるBPFの特性図、
第4図は本発明の一実施例における自動焦点整合
装置のブロツク図、第5図、第6図、第7図はお
のおの本発明の要部の具体例を示すブロツク図で
ある。 1……焦点整合装置をもつレンズ、2……撮像
管、10……レンズ、2……撮像管、10……レ
ンズの焦点整合装置を低周波で微動するための基
準信号発生回路、12……レンズの焦点整合装置
を駆動するモータ、13,14……高周波成分信
号を得るバンドパスフイルタ、15……演算処理
回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 基準周波数信号を発生する手段と、前記周波
数で撮像素子の撮像面に結像している被写体の結
像状態を周期的、光学的に変化させる手段と、前
記撮像素子より得た映像信号が入力される帯域ま
たは中心周波数の異なる複数のバンドパスフイル
タと、前記バンドパスフイルタの出力信号のうち
より中心周波数の高いバンドパスフイルタの信号
のレベルが一定以上になれば、前記信号を優先さ
せる手段と、前記手段の出力信号から前記結像状
態の周期的、光学的による変化成分を検出する手
段と、前記変化成分と基準周波数信号の位相また
は振幅を比較する手段と前記比較結果によつてレ
ンズの焦点整合装置を駆動する手段を備えたこと
を特徴とする自動焦点整合装置。 2 複数個のバンドパスフイルタの内、中心周波
数の最も高いバンドパスフイルタの出力信号が一
定レベル以上になれば、前記出力信号を用いてレ
ンズの焦点整合装置を駆動することを特徴とする
特許請求の範囲第1記載の自動焦点整合装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57072108A JPS58188966A (ja) | 1982-04-28 | 1982-04-28 | 自動焦点整合装置 |
| US06/488,605 US4484806A (en) | 1982-04-28 | 1983-04-25 | Automatic focussing apparatus |
| DE8383104131T DE3361983D1 (en) | 1982-04-28 | 1983-04-27 | Automatic focussing apparatus |
| CA000426858A CA1212459A (en) | 1982-04-28 | 1983-04-27 | Automatic focussing apparatus |
| EP83104131A EP0092850B1 (en) | 1982-04-28 | 1983-04-27 | Automatic focussing apparatus |
| AU14011/83A AU538849B2 (en) | 1982-04-28 | 1983-04-28 | Automatic focussing tv camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57072108A JPS58188966A (ja) | 1982-04-28 | 1982-04-28 | 自動焦点整合装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58188966A JPS58188966A (ja) | 1983-11-04 |
| JPH039677B2 true JPH039677B2 (ja) | 1991-02-08 |
Family
ID=13479857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57072108A Granted JPS58188966A (ja) | 1982-04-28 | 1982-04-28 | 自動焦点整合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58188966A (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60142677A (ja) * | 1983-12-28 | 1985-07-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動焦点整合装置 |
| JPH0620265B2 (ja) * | 1984-08-01 | 1994-03-16 | 松下電器産業株式会社 | 自動焦点調整装置 |
| JPS6172967U (ja) * | 1984-10-19 | 1986-05-17 | ||
| JP2542361B2 (ja) * | 1985-09-10 | 1996-10-09 | 株式会社三協精機製作所 | 自動合焦信号検出装置 |
| JP2580576B2 (ja) * | 1986-12-03 | 1997-02-12 | キヤノン株式会社 | 合焦検出装置 |
| JPS63215171A (ja) * | 1987-03-03 | 1988-09-07 | Victor Co Of Japan Ltd | オ−トフオ−カス方式 |
| JPS63262970A (ja) * | 1987-04-20 | 1988-10-31 | Victor Co Of Japan Ltd | オ−トフオ−カス方式 |
| JPH07114464B2 (ja) * | 1988-06-08 | 1995-12-06 | 三洋電機株式会社 | オートフォーカスビデオカメラ |
| JPH07112254B2 (ja) * | 1988-05-11 | 1995-11-29 | 三洋電機株式会社 | オートフォーカスビデオカメラ |
| JPH0771212B2 (ja) * | 1988-10-25 | 1995-07-31 | 三洋電機株式会社 | オートフォーカスビデオカメラ |
| JP2837170B2 (ja) * | 1989-03-06 | 1998-12-14 | シャープ株式会社 | オートフォーカス装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4026568Y1 (ja) * | 1965-03-15 | 1965-09-08 | ||
| JPS55118207U (ja) * | 1979-02-13 | 1980-08-21 |
-
1982
- 1982-04-28 JP JP57072108A patent/JPS58188966A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58188966A (ja) | 1983-11-04 |
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