JPH0396983A - 運転操作装置 - Google Patents
運転操作装置Info
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- JPH0396983A JPH0396983A JP23282289A JP23282289A JPH0396983A JP H0396983 A JPH0396983 A JP H0396983A JP 23282289 A JP23282289 A JP 23282289A JP 23282289 A JP23282289 A JP 23282289A JP H0396983 A JPH0396983 A JP H0396983A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プラント、又は、プラントシミュレータの運
転制御を複数の表示装置と入力装置を用いて行なう運転
操作装置に関する。
転制御を複数の表示装置と入力装置を用いて行なう運転
操作装置に関する。
従来のプラント運転操作技術の例の一つとじて火力・原
子力発電所の監視制御システムに関して、例えば、電気
学会技術報告(■部)第王53号「原子力発電所の計装
制御−マンマシンインタフェースと異常診断一J (昭
和58年7月)の34頁から58頁において論しられて
いる。
子力発電所の監視制御システムに関して、例えば、電気
学会技術報告(■部)第王53号「原子力発電所の計装
制御−マンマシンインタフェースと異常診断一J (昭
和58年7月)の34頁から58頁において論しられて
いる。
上記従来技術は、各種の操作スイッチ,計器,表示装置
を配置した操作盤を用いて、プラントの運転制御を行う
ものである。操作盤は、運転員の体格を考慮して設計さ
れ、かつ、CRTの積極的な活用によりプラント監視機
能を大幅に拡充しており、プラントを安全に運転するの
に適している。
を配置した操作盤を用いて、プラントの運転制御を行う
ものである。操作盤は、運転員の体格を考慮して設計さ
れ、かつ、CRTの積極的な活用によりプラント監視機
能を大幅に拡充しており、プラントを安全に運転するの
に適している。
また、運転員の訓練のためには、プラントに設置してい
る操作盤と同じ操作盤とシミュレータを用いて実施して
いるので、運転員の教育・訓練に非常に有効である。
る操作盤と同じ操作盤とシミュレータを用いて実施して
いるので、運転員の教育・訓練に非常に有効である。
しかし、操作盤の形が異なる複数のプラントの運転訓練
を行うためには、複数の訓練システムが必要となる。
を行うためには、複数の訓練システムが必要となる。
本発明の目的は、操作盤の形が異なる複数のプランドの
運転訓練が可能な運転操作装置を提供することにある。
運転訓練が可能な運転操作装置を提供することにある。
本発明の他の目的は、複数の表示装置と入力装置のみを
用いてプラントの運転制御を可能とする運転操作装置を
提供することにある。
用いてプラントの運転制御を可能とする運転操作装置を
提供することにある。
上記目的を達戒するために、本発明は大型の表示装置に
運転操作盤を表示し、さらに、複数の表示装置に運転操
作盤を分割して表示し、個々の表示装置毎に設けたタッ
チスクリーンなどの入力装置を用いて、表示した盤に対
する操作要求信号を入力することによって、運転制御を
可能としたものである。また、複数のプラントの運転・
訓練を可能とするために、各プラント毎のシミュレータ
と、各プラントで使用している運転操作盤に関する情報
を記憶しておき、人間の指定により任意のプラントシミ
ュレータが選択でき、指定したプラントの運転操作盤を
表示するようにしたものである。
運転操作盤を表示し、さらに、複数の表示装置に運転操
作盤を分割して表示し、個々の表示装置毎に設けたタッ
チスクリーンなどの入力装置を用いて、表示した盤に対
する操作要求信号を入力することによって、運転制御を
可能としたものである。また、複数のプラントの運転・
訓練を可能とするために、各プラント毎のシミュレータ
と、各プラントで使用している運転操作盤に関する情報
を記憶しておき、人間の指定により任意のプラントシミ
ュレータが選択でき、指定したプラントの運転操作盤を
表示するようにしたものである。
3一
大画面表示装置には運転操作盤の図を表示するので、運
転操作盤の実物を設置しなくても、あたかも運転操作盤
が実在する印象を運転員に与えることができる。また、
運転操作盤の図を複数に分割して、複数台のCRTに表
示し、各CRT毎に設けたタッチセンサなどの入力装置
を用いて、操作要求信号を入力できるようしたので、操
作スイッチなどが配置された操作盤の実物がなくても複
数の運転員が同時に運転操作が可能である。また、複数
プラントのシミュレータと、各プラントの運転制御に適
した操作盤の構成などの情報を記憶装置に格納しておき
、プラントを指定することによりシミュレータ,表示内
容を自由に変更できるため、運転操作盤の実物を設置す
ることなしに、複数のプラントの運転操作の訓練ができ
る。
転操作盤の実物を設置しなくても、あたかも運転操作盤
が実在する印象を運転員に与えることができる。また、
運転操作盤の図を複数に分割して、複数台のCRTに表
示し、各CRT毎に設けたタッチセンサなどの入力装置
を用いて、操作要求信号を入力できるようしたので、操
作スイッチなどが配置された操作盤の実物がなくても複
数の運転員が同時に運転操作が可能である。また、複数
プラントのシミュレータと、各プラントの運転制御に適
した操作盤の構成などの情報を記憶装置に格納しておき
、プラントを指定することによりシミュレータ,表示内
容を自由に変更できるため、運転操作盤の実物を設置す
ることなしに、複数のプラントの運転操作の訓練ができ
る。
以下、本発明の一実施例を図を用いて説明する。
第1図は、本発明の一実施例のブロック図である。
工は大型の表示装置であり、表示内容の更新などの制御
は表示制御部2で行なう。3−1ないし34 nは操作監視部であり、CRTなどの表示装置4 −
1 − 1、ないし4−1− 一j, 4−2−1ない
し4−2−j, 4−n−iないし4.−n−k、タッ
チセンサ,マウスなどの入力装1i15−1ないし5−
n、および表示装置の表示の制御と入力装置からの入力
信号の内容の判断などの制御を行なう入出力制御部6−
1ないし6−nより構成される。
は表示制御部2で行なう。3−1ないし34 nは操作監視部であり、CRTなどの表示装置4 −
1 − 1、ないし4−1− 一j, 4−2−1ない
し4−2−j, 4−n−iないし4.−n−k、タッ
チセンサ,マウスなどの入力装1i15−1ないし5−
n、および表示装置の表示の制御と入力装置からの入力
信号の内容の判断などの制御を行なう入出力制御部6−
1ないし6−nより構成される。
7は、表示制御部2に対して大画面表示内容の更新など
の制御信号を出力したり、操作監視部の表示更新の制御
信号の出力、操作監視部からの操作要求信号を入力し、
シミュレータ8に制御信号を出力する運転操作制御部で
ある。
の制御信号を出力したり、操作監視部の表示更新の制御
信号の出力、操作監視部からの操作要求信号を入力し、
シミュレータ8に制御信号を出力する運転操作制御部で
ある。
第2図は、大画面表示装置の表示画面の例であり、プラ
ントの運転制御に適した操作盤の図を表示する。第3図
は、操作監視部3における表示装置4の表示画面の例で
あり、第2図に示す大画面表示装置に表示された操作盤
の中央部分を現わす図である。このように、操作監視部
3の表示装置4には、大画面表示装置に表示した操作盤
を複数に分割した一部分を表示する。運転員は、表示装
置4に表示された画面に対して、入力装置5を用いて操
作要求信号を入力する。
ントの運転制御に適した操作盤の図を表示する。第3図
は、操作監視部3における表示装置4の表示画面の例で
あり、第2図に示す大画面表示装置に表示された操作盤
の中央部分を現わす図である。このように、操作監視部
3の表示装置4には、大画面表示装置に表示した操作盤
を複数に分割した一部分を表示する。運転員は、表示装
置4に表示された画面に対して、入力装置5を用いて操
作要求信号を入力する。
第4図は、入力装置5として表示装置4の前面を覆うよ
うに設置したタッチスクリーン式入力装置を用いた場合
の、入出力制御部6の処理フローである。ステップ10
0において、オペレータがタッチした画面上の位置を検
出し、その位置に表示されている機器を認識する。ステ
ップ101において、認識した機器がCRTであった場
合には、ステップ1−02において当該CRTに表示で
きる画面の選択メニューを表示する。そして、ステップ
103においてオペレータが選択した画面を表示装置4
に出力する。また、ステップ101において、認識した
機器が操作スイッチ・ボタンなどであった場合には、ス
テップ↓04において当該機器の操作内容に関する情報
を表示する。例えば、「入」と「切」,「開jと「閉」
のように、各機器の動作を表わす表現を表示する。ステ
ップ105において、人間が入力装置を用いて入力した
操作内容を判断し、操作要求信号として運転操作制御部
7に出力する。なお、人間がタッチした画面上の位置に
機器が表示されていない場合には、ステップ106にお
いて、その旨のガイダンスを表示装置4に出力する。な
お、操作盤を表示する表示装置と、ステップ102,1
03で表示する表示装置は別々の表示装置(例えば、第
工図の4−11ないし4 − 1−〕. )を利用する
のが望ましく、ステップ104.,106における表示
は操作盤を表示する表示装置に重ねて表示するのが望ま
しい。
うに設置したタッチスクリーン式入力装置を用いた場合
の、入出力制御部6の処理フローである。ステップ10
0において、オペレータがタッチした画面上の位置を検
出し、その位置に表示されている機器を認識する。ステ
ップ101において、認識した機器がCRTであった場
合には、ステップ1−02において当該CRTに表示で
きる画面の選択メニューを表示する。そして、ステップ
103においてオペレータが選択した画面を表示装置4
に出力する。また、ステップ101において、認識した
機器が操作スイッチ・ボタンなどであった場合には、ス
テップ↓04において当該機器の操作内容に関する情報
を表示する。例えば、「入」と「切」,「開jと「閉」
のように、各機器の動作を表わす表現を表示する。ステ
ップ105において、人間が入力装置を用いて入力した
操作内容を判断し、操作要求信号として運転操作制御部
7に出力する。なお、人間がタッチした画面上の位置に
機器が表示されていない場合には、ステップ106にお
いて、その旨のガイダンスを表示装置4に出力する。な
お、操作盤を表示する表示装置と、ステップ102,1
03で表示する表示装置は別々の表示装置(例えば、第
工図の4−11ないし4 − 1−〕. )を利用する
のが望ましく、ステップ104.,106における表示
は操作盤を表示する表示装置に重ねて表示するのが望ま
しい。
第5図,第6図は、運転操作制御部7の主な処理フロー
図である。第5図は、ステップ200において、各操作
監視部3−]ないし3 − nから出力された操作要求
信号を入力し、ステップ20」においてシミュレータ8
に制御信号を出力する。
図である。第5図は、ステップ200において、各操作
監視部3−]ないし3 − nから出力された操作要求
信号を入力し、ステップ20」においてシミュレータ8
に制御信号を出力する。
この処理は、操作監視部3からの操作要求信号を入力す
る毎に実行される。第6図は、ステップ210において
シミュレータよりプロセスデータを入力し、ステップ2
11において、大画面表示装置と各操作監視部の表示装
置の画面表示データを編集する。これは、プロセスデー
タの変化に伴7一 う操作盤上のメータ,ランプ表示色,警報表示パネルな
どの変化を各表示装置に出力するための編集である。そ
して、ステップ212において、表示制御部2と入出力
制御部6に対して制御信号を出力する。
る毎に実行される。第6図は、ステップ210において
シミュレータよりプロセスデータを入力し、ステップ2
11において、大画面表示装置と各操作監視部の表示装
置の画面表示データを編集する。これは、プロセスデー
タの変化に伴7一 う操作盤上のメータ,ランプ表示色,警報表示パネルな
どの変化を各表示装置に出力するための編集である。そ
して、ステップ212において、表示制御部2と入出力
制御部6に対して制御信号を出力する。
以上のように、表示装置と入力装置を使用してシミュレ
ー夕を用いた運転訓練が可能である。
ー夕を用いた運転訓練が可能である。
第7図は、他の実施例のブロック図である。1から8ま
では第工図と同しものである。9は、記憶装置であり、
異なるプラントを模擬する複数のシミュレータと、各プ
ラン1〜の操作室に設置されている操作盤の構或,構造
などの情報、各操作盤に設けられているCRTに表示し
ている。画面に関する情報などを格納されている。10
は、訓練条件設置部であり、プラント名を入力すること
により、当該プラントを模擬するシミュレー夕を取出し
、8にセットする。さらに、当該プラントの操作盤など
に関する情報を取出し、大画面表示装置と操作監視部の
表示装置の表示データを運転操作制御部7に送る。
では第工図と同しものである。9は、記憶装置であり、
異なるプラントを模擬する複数のシミュレータと、各プ
ラン1〜の操作室に設置されている操作盤の構或,構造
などの情報、各操作盤に設けられているCRTに表示し
ている。画面に関する情報などを格納されている。10
は、訓練条件設置部であり、プラント名を入力すること
により、当該プラントを模擬するシミュレー夕を取出し
、8にセットする。さらに、当該プラントの操作盤など
に関する情報を取出し、大画面表示装置と操作監視部の
表示装置の表示データを運転操作制御部7に送る。
8
この構成とすることによって、複数のプラントの運転訓
練が、一つの運転操作装置で可能となり、しかも、実際
の運転操作盤がなくても、同様な訓練が可能となる。
練が、一つの運転操作装置で可能となり、しかも、実際
の運転操作盤がなくても、同様な訓練が可能となる。
第8図は、他の実施例のブロック図である。1から8は
第1図と同じものである。操作監視部3を三個設けた構
戊の例である。11は、操作監視部の機能割当て部であ
り、各操作監視部における機能を設定する部分である。
第1図と同じものである。操作監視部3を三個設けた構
戊の例である。11は、操作監視部の機能割当て部であ
り、各操作監視部における機能を設定する部分である。
第8図では、大画酊表示装置lに表示した操作盤を、A
,B,Cの三個に分割して、各々の部分の機能を各操作
監視部に割り当てている。
,B,Cの三個に分割して、各々の部分の機能を各操作
監視部に割り当てている。
第9図は、機能割当て部11において、操作監視部3−
1と3−2に対して、A部分の機能を、操作盤視部3−
3に対してB,C部分の機能を割り当てた例である。こ
のように、機能割当てを自由に設定可能とすることによ
り、操作内容が複雑な部分を複数の人間が担当できるよ
うにしたり、3−1を訓練する人間が使用して、3−2
を訓練者の操作内容のチェックする人が使用するなど、
様々な使用方法が考えられる。
1と3−2に対して、A部分の機能を、操作盤視部3−
3に対してB,C部分の機能を割り当てた例である。こ
のように、機能割当てを自由に設定可能とすることによ
り、操作内容が複雑な部分を複数の人間が担当できるよ
うにしたり、3−1を訓練する人間が使用して、3−2
を訓練者の操作内容のチェックする人が使用するなど、
様々な使用方法が考えられる。
また、機能割り当てを決定する際に、ユーザの人数,運
転経験,技術レベルを考慮することも可能である。経験
が少なく、技術レベルが低い初心者に対しては、操作監
視部3の表示装置4に盤を表示する際に、訓練において
実際に操作す八き、あるいは、監視すへき計器,スイッ
チのみを表示するなど情報量を制御し、技術レベルに応
じた訓練を実施できる。
転経験,技術レベルを考慮することも可能である。経験
が少なく、技術レベルが低い初心者に対しては、操作監
視部3の表示装置4に盤を表示する際に、訓練において
実際に操作す八き、あるいは、監視すへき計器,スイッ
チのみを表示するなど情報量を制御し、技術レベルに応
じた訓練を実施できる。
第10図は、他の実施例のブロック図である。
1から7は第↓図と同じである。シミュレータ8の代わ
りに、プラント12が接続されている。この実施例は、
従来の各種の操作スイッチ,計器の配置された操作盤に
よる運転制御ではなく、表示装置と入力装置を主体とし
た装置によるプラント運転制御を実現したものである。
りに、プラント12が接続されている。この実施例は、
従来の各種の操作スイッチ,計器の配置された操作盤に
よる運転制御ではなく、表示装置と入力装置を主体とし
た装置によるプラント運転制御を実現したものである。
大画面表示装置1には、運転員が任意の形の運転操作盤
の図を選択して、表示できる。また、各操作監視部30
機能割当ては、機能割当て部11より設定可能である。
の図を選択して、表示できる。また、各操作監視部30
機能割当ては、機能割当て部11より設定可能である。
なお、プラント運転状況を考慮して設定するこども可能
である。プラント定期検査時などのように多くの作業が
あり、多くの人間が作業する場合には、作業人数をも考
慮して、作業効率の良い機能割当を設定できる。
である。プラント定期検査時などのように多くの作業が
あり、多くの人間が作業する場合には、作業人数をも考
慮して、作業効率の良い機能割当を設定できる。
第11図は、操作監視部の斜視図である。この例では、
表示装置が二台設置されているが、台数は何台でも良い
。また、この例では操作監視部3にキャスタ24が取付
けられており、移動可能な構造となっている。もちろん
、キャスタ24がない構造であっても良い。第1l図の
ように移動可能な構造とすることによって、操作監視部
の配置が自由に変更できるため、作業内容,作業人数な
どを考慮して、作業者が一ケ所に集中して作業するよう
なことがないように作業スペースを適当に確保できる最
適な配置をとることができ、作業効率が向上する。
表示装置が二台設置されているが、台数は何台でも良い
。また、この例では操作監視部3にキャスタ24が取付
けられており、移動可能な構造となっている。もちろん
、キャスタ24がない構造であっても良い。第1l図の
ように移動可能な構造とすることによって、操作監視部
の配置が自由に変更できるため、作業内容,作業人数な
どを考慮して、作業者が一ケ所に集中して作業するよう
なことがないように作業スペースを適当に確保できる最
適な配置をとることができ、作業効率が向上する。
本発明によれば、表示装置と入力装置を用いて運転制御
が可能であるので、操作スイッチなどを配置した操作盤
自体がなくても良い。また、複数11ー のプラントのシミュレータを記憶しておき、指定により
切り替え可能であるため、一つの運転操作装置で複数プ
ラントの運転訓練が可能である。さらに、表示画面内容
をユーザの技術レベルなどで変更することにより、技術
レベルに応じた訓練も可能となる。また、装置自体を移
動可能な構造とすることにより、プラントの運転状況,
作業内容作業人数などを考慮して装置の配置を決定する
ことができるので、作業効率の良い作業環境が提、供で
きる効果もある。
が可能であるので、操作スイッチなどを配置した操作盤
自体がなくても良い。また、複数11ー のプラントのシミュレータを記憶しておき、指定により
切り替え可能であるため、一つの運転操作装置で複数プ
ラントの運転訓練が可能である。さらに、表示画面内容
をユーザの技術レベルなどで変更することにより、技術
レベルに応じた訓練も可能となる。また、装置自体を移
動可能な構造とすることにより、プラントの運転状況,
作業内容作業人数などを考慮して装置の配置を決定する
ことができるので、作業効率の良い作業環境が提、供で
きる効果もある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は大画
面表示装置の表示例の説明図、第3図は操作監視部の表
示装置の正面図、第4図は操作監視部の入出力制御部の
処理フローチャート、第5図、第6図は運転操作制御部
の処理フローチャート、第7図から第10図は他の実施
例のブロック図、第工1図は操作監視部の斜視図である
。 1・・・大画面表示装置、2・・・表示装置部、3・・
・操作監視部、4・・・表示装置、5・・入力装置、6
・・・人出12 力制御部、7・・・運転操作制御部。
面表示装置の表示例の説明図、第3図は操作監視部の表
示装置の正面図、第4図は操作監視部の入出力制御部の
処理フローチャート、第5図、第6図は運転操作制御部
の処理フローチャート、第7図から第10図は他の実施
例のブロック図、第工1図は操作監視部の斜視図である
。 1・・・大画面表示装置、2・・・表示装置部、3・・
・操作監視部、4・・・表示装置、5・・入力装置、6
・・・人出12 力制御部、7・・・運転操作制御部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第一の表示手段と、前記第一の表示手段毎に設けた
入力手段と、前記第一の表示手段の表示の制御と前記入
力手段の制御を行なう第一の制御手段より成る複数の操
作監視部と、 第一の表面手段より大きな第二の表示手段と、前記第二
の表示手段の表示を制御する第二の制御手段より成る状
態表面部をもち、 前記第二の表示手段に運転制御対象物の状態監視、制御
に適した運転操作盤の図を表示し、かつ前記第二の表示
手段に表示した運転操作盤を任意の部分に分割して前記
第一の表示手段に表示し、前記第一の表示手段に表示し
たデータと入力手段から入力した信号を分析して操作対
象物に対する制御信号を出力すると共に、前記第一の表
示手段および前記第二の表示手段の表示を制御すること
を特徴とする運転操作装置。 2、請求項1に記載の運転操作装置において、プラント
を模擬した複数のシミュレータと、各プラントの運転制
御に適した運転操作盤に関する情報を記憶する記憶部と
をもち、人間の指定により、任意のプラントのシミュレ
ータを運転制御対象物として設定すると共に、前記第一
の表示手段および前記第二の表示手段に前記運転制御対
象物の運転制御に適した運転操作盤を表示することを特
徴とする運転操作装置。 3、請求項1または2において、 前記各操作監視部での運転操作に関する情報を前記第一
の表示手段または前記第二の表示手段に表示することを
特徴とする運転操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23282289A JPH0396983A (ja) | 1989-09-11 | 1989-09-11 | 運転操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23282289A JPH0396983A (ja) | 1989-09-11 | 1989-09-11 | 運転操作装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0396983A true JPH0396983A (ja) | 1991-04-22 |
Family
ID=16945323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23282289A Pending JPH0396983A (ja) | 1989-09-11 | 1989-09-11 | 運転操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0396983A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5306154A (en) * | 1991-03-07 | 1994-04-26 | Hitachi, Ltd. | Intelligent education and simulation system and method |
| US5435725A (en) * | 1991-10-18 | 1995-07-25 | Kabushiki Kaisha Toshiba | System for simulating a flying vehicle |
-
1989
- 1989-09-11 JP JP23282289A patent/JPH0396983A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5306154A (en) * | 1991-03-07 | 1994-04-26 | Hitachi, Ltd. | Intelligent education and simulation system and method |
| US5435725A (en) * | 1991-10-18 | 1995-07-25 | Kabushiki Kaisha Toshiba | System for simulating a flying vehicle |
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