JPH039701A - 袋物にスナップを取付ける方法及びスナップ取付け装置 - Google Patents

袋物にスナップを取付ける方法及びスナップ取付け装置

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JPH039701A
JPH039701A JP14306589A JP14306589A JPH039701A JP H039701 A JPH039701 A JP H039701A JP 14306589 A JP14306589 A JP 14306589A JP 14306589 A JP14306589 A JP 14306589A JP H039701 A JPH039701 A JP H039701A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、例えば衣類等の包装のために用いられるポリ
袋等の開口縁部に、袋の開口を閉じるためのスナップを
取付ける方法及びその装置に関するものである。
〔従来の技術〕
衣類等を包装するために用いられるポリ袋等の開口縁部
には、この開口を閉塞するためにオス・メス一対のスナ
ップが取付けられている。従来、このスナップを取付け
るには、作業員が手作業にて既製の袋を1枚ずつ取り出
し、開口部を開放させ、スナップ打付は装置等でスナッ
プを皐付ける方法が行われていた。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上述した従来のスナップの取付は方法は
、袋を1枚ずつ取り出す作業等が手作業であるため、作
業が煩雑となり、効率が低いという欠点がある。また、
スナップの取付は作業等は作業員に対して危険を伴うと
いう問題があり、この袋の取出し作業やスナップの取付
は作業の自動化・省人化が望まれていたが、取扱われる
ワークが剛性のないフィルム状の袋であるため、従来は
これら一連の作業の自動化を実現することができなかっ
た。
そこで、本発明は、F記問題点を解消するために、作業
員による手作業をなくし、既製の袋の開口縁部にスナッ
プを取付けるための方法及びその装置を提供することを
目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
次に、上記の目的を達成するための手段を、実施例に対
応する第1図乃至第16図を参照して説明する。
この発明の袋物にスナップを取付ける方法は、積載台2
4に重積された多数の袋Wを1枚ずつ取り出し、該袋W
を搬送させるとともに、該袋Wの開口部wbを開放させ
、袋保持装置9に受け渡し、その状態で袋Wを移送させ
、該袋Wの一方のフラップ部Flを袋Wの内方に折曲し
、その折曲部分にオススナップ2又はメススナップ3を
取付け、さらに、該袋Wの他方のフラップ部F2を袋内
方に折曲し、その折曲部分にメススナップ3又はオスス
ナップ2を取付けることを特徴としている。
また、本発明のスナップ取付は装置1は、積載台24に
重積された多数の袋Wを1枚ずつ取り出すとともに、該
袋Wの開口部wbを開放させ搬出する袋供給装置8と、
基台12に対して所定角度毎に回転を停止する回転テー
ブル13の周縁に配設され、前記袋供給装置8から供給
される袋Wを開放状態で保持し、移送させる袋保持装置
9と、前記基台12に設けられ、前記袋Wの開「1縁部
の一部に突出して形成された一方のフラップ部Flを袋
Wの内方へ折曲させるとともに、その折曲部分にオス型
またはメス型のスナップ2,3を取付ける第1のスナッ
プ配設装置10と、前記基台12に設けられ、前記袋W
の一方のフラップ部F1と対向する開口縁部Waに突出
して形成された他方のフラップ部F2を袋Wの内方に折
曲させるともに、その折曲部分にメス型またはオス型の
スナップ3,2を取付ける第2のスナップ配設装置11
とを具備したことを特徴としている。
(作  用) 積載台24に重積された多数の袋Wを、袋供給装置8が
1枚ずつ取り出し、袋の開口部wbを開放させて搬送し
、袋保持装置9に受け渡す0袋保持装W19は1袋Wを
保持した状態で回転テーブル13により回転移動する。
そして、第1のスナップ配設装置10によって袋Wの一
方のフラップ部F1は、袋Wの内方へ折曲され、その折
曲部分にオスまたはメス型のスップ2(3)が取付けら
れる。また、第2のスナップ配設装置11によって袋W
の他方のフラップ部F2は袋Wの内方に折曲され、その
折曲部分にメスまたはオス型のスナップ3(2)が取付
けられる。
(実施例) 第1図は本発明によるスナップ取付は装置の実施例を示
す平面図、第2図は同実施例によるスナップ取付は装置
の−・部裁断側面図である。
まず、このスナップ取付は装置1で扱われるワークとし
ての袋Wは、第3図に示すように略矩形状の既製の袋で
開口縁部Waの両側に、台形状のフラップ部F1、F2
が一対形成されている。
また、この袋Wに取付けるスナップは、オス・メス一対
の留め金で、第4図に示すように、オススナップ2は、
バネ性を有し、中央に取付孔4aが形成された凸部材4
と、中央に突子5aが形成された取付部材5とで構成さ
れ、メススナップ3は、第5図に示すように、中央に取
付孔6aか形成された凹陥部材6と、中央に突子7aか
形成された頭部材7とで構成されている。そして、この
スナップ取付装置1は、第6図に示すように首記各スナ
ップ2.3を前記袋Wの各フラップ部Fl、F2にそれ
ぞれ取付け、袋Wの開口部wbを閉塞できる閉本フラッ
プFが成形された袋を製造するものである。
次に、本発明のスナップ取付は装置1の構成について説
明する。
このスナップ取付は装置1は、袋供給装置8と、袋保持
装置9と、第1及び第2のスナップ配設装置10.11
とで大略構成されている。
まず、袋供給装置8は、第1図及び第2図中左方に位置
し、積載台に重積された袋Wを後述する袋保持装置9へ
1枚ずつ供給する装置である。
この袋供給装置8は、第8図に示すように、略方形状の
ベースフレームの上部に設けられている。このベースフ
レーム20には、互いに平行な対の側板21,21が垂
直に設けられている。
これら両側板21.21の各々の板面の中央には、それ
ぞれ略矩形状の窓部22が形成されている。これら窓部
22の各下縁には、互いに外方向に延出した支持ブラケ
ット23が設けられている。そして、これら窓部22を
貫通して積載台24が設けられている。
この積載台24は、固定テーブル25と可動テーブル2
6とで構成され、可動テーブル26の上面に、重積され
た袋Wが載置されるようになっている。
固定テーブル25は、両端が前記両側板21の各窓部2
2より外方へ延出して、航記各支持ブラケット23に固
定されるようになっている。この固定テーブル25の上
面には、第7図に示すように互いに平行な2本のガイド
シャフト27.27が水平に固定されている。また、こ
れらガイドシャフト27の中間には、ロッドレスシリン
ダ28が前記ガイドシャフト27と平行に固定テーブル
25上面に設けられている。そして、前記ガイドシャフ
ト27には、軸受29を介して可動テーブル26が固定
テーブル25上に慴動自在に設けられており、ロッドレ
スシリンダ28の移動部28aが6I動テーブル26の
裏面に固定されている。つまり、このロッドレスシリン
ダ28の作動により、可動テーブル26か固定テーブル
25上をガイドシャフト27を案内としてベースフレー
ム20に対して横方向に移動できるようになっている。
次に、第8図に示すように、両側板21の各内面21a
には、各々の窓部22の四隅に近接して、互いに対向す
るスプロケット30が各々設けられている。これらスプ
ロケット30の下部後方(第8図中左下)の一対のスプ
ロケット30aは、両側板21間に水平に架は渡された
従動輪31に設けられ、このスプロケット30a以外の
スプロケット30は、各側板21に軸32を介して回動
自在に設けられている。前記従動軸31には、中途部に
従動スプロケット33が設けられている。この従動スプ
ロケット33は、前記積載台24の固定テーブル25の
下面に固設されている駆動モータ34の駆動スプロケッ
ト35とチェーン36によって連動連結されている。
これら両側板21に配設されたスプロケット30.30
aには、各側板21の窓部22の周縁に沿うように一対
のチェーン37が各々張設されている。これらチェーン
37間には、切離しプレート38が架は渡されて設けら
れている。つまり、前記駆動モータ34の作動によって
、切離しプレート38が積載台24の周りを移動できる
ようになっている。
また、両側板21の各窓部22の上縁近傍で、各チェー
ン37の内周に位置する両側板21間には、a置板39
が架は渡されて設けられている。
次に、両側板21の上縁部の各内面21aには、それぞ
れ第1のガイドシャフト40が互いに平行となるように
水平に設けられている。これら一対の第1のガイドシャ
フト40には、このガイドシャフト40を慴動可能な軸
受41がそれぞれ設けられている。各軸受41間には、
垂直な支持板42が架は渡され、支持板42の両側が軸
受41に固定されるようになっている。つまり、袋Wの
長さに応じて支持板42の位置を移動させることができ
るようになっている。この支持板42の両端近傍には、
取付板43が水平に延出して設けられている。これら取
付板43は、支持板42に対して取付位置が袋Wの幅に
応じて変更できるようになっている。これら取付板43
の上面には、持上げシリンダCYIがそれぞれ重直に設
けられている。この持上げシリンダCYIは、ピストン
ロッドが、前記取付板43を貫通して下向きに伸縮する
ように取付けられている。ピストンロットの先端には、
矩形状の吸上げ部44が設けられている。この吹上げ部
44の下面には、バキュームパッド44aが複数配設さ
れ、図示しない真空エジェクタに接続されている。
次に、両側板21の上縁の前方(第7図中上方)には、
各側板間に架は渡されて固定プレート45が設けられて
いる。この固定プレート45は、垂直部45aと水平部
45bとで構成された断面り字形状で、水平部45bの
両端が両側h21上縁に固定されている。また垂直部4
5aの略中央部には、第1の送りシリンダCY2と第2
の送りシリンダCY3が水平に取付けられている。
第1の送りシリンダCY2は、シリンダヘッドが01記
重直部45aに固定され、ピストンロッドが垂直部45
aよりも後方向(第8図中左方)へ伸縮するようになっ
ている。また第2の送りシリンダCY3は、第1の送り
シリンダCY2に隣接して前記固定プレート45の垂直
部45aに固定され、ピストンロッドがこの垂直部45
aよりも餌方向(第8図中右方)へ伸縮するようになっ
ている。
また、各側板21の上縁の対向する各内面21aには、
前述した第1のガイドシャフト4゜と同様に、第2のガ
イドシャフト46が水平に一対設けられている。これら
第2のガイドシャフト46は、両端と中間部を固定ブラ
ケット47で両側板21に固定されており、中間部の固
定ブラケット47aを境にガイドシャフト46をMt 
j&に分割するようになっている。これら第2のガイド
シャフト46の中間部固定ブラケット47aより第1の
ガイドシャフト40側の各後半部46aには、それぞれ
摺動可能な軸受48が設けられている。これら、軸受4
8,48間には、移動板49が架設されている。この移
動板49の両端近傍には、取付板50が水平に延出して
取付けられている。これら取付板50は、移動板49に
対して取付は位置を袋Wの幅に応じて移動させることが
できるようになっている。各取付板50の上面には、中
間部持上げシリンダCY4がそれぞれ垂直に設けられて
いる。この中間部持上げシリンダCY4は、前述した持
上げシリンダCYIと同様に、ピストンロッドが取付板
50を貫通して下向きに伸縮するようになっている。ピ
ストンロッドの先端には、略矩形状の吸上げ部51が設
けられ、その下面には、図示しない真空エジェクタに接
続されるバキュームパッド51aが複数配設されている
。また、移動板49の中間部は、前述した第1の送りシ
リンダCY2のピストンロッド先端に接続されている。
つまり、前記第1の送りシリンダCY2の作動によって
、中間部持上げシリンダCY4の取付けられた移動板4
9が、第2のガイドシャフト46を案内として水平に移
動するようになっている。
一方、第2のガイドシャフト46の中間部固定ブラケッ
ト47aより前方側(第8図中右方)の萌半部46bに
は、前述した第2のガイドシャフト46の後半部46a
と同様に軸受52がそれぞれ慴動可能に設けられている
。これら軸受52には、移動枠53が架設されている。
この移動枠53は、略口字形に形成され、上縁の両端が
前記軸受52に固定されるようになっている。この移動
枠53の上縁には、前述した移動板49と同様に、両端
の近傍に取付板54が水平に延出して取付けられている
。これら取付板54の上面には第1の袋開放シリンダC
Y5がそれぞれ垂直に設けられている。これら第1の袋
開放シリンダCY5は、ピストンロッドが下向きに伸縮
するようになっており、その先端に略矩形状の吸着部が
設けられている。この吸着部55の下面には、図示しな
い真空エジェクタに接続されたバキュームパッド55a
が複数配設されている。また、移動枠53の下縁には、
前述した第1の袋開放シリンダCY5と同様に第2の袋
開放シリンダCY6が取付板54を介して垂直に設けら
れている。これら1g2の袋開放シリンダCY6は、ピ
ストンロッドが上向きに伸縮するように取付けられ、ピ
ストンロフト先端の吸着部55に配設されたバキューム
パッド55aが眞記第1の袋開放シリンダCY5のバキ
ュームパッド55aとそれぞれ対向するようになってい
る。
また、移動枠53上縁の略中間部は、前述した第2の送
りシリンダCY3のピストンロッド先端に接続されてい
る。つまり、前記第2の送りシリンダCY3の作動によ
って、移動枠53は第2のガイドシャフト46を案内と
して水平に移動するとともに、第1及び第2の袋開きシ
リンダCY5.CY6が同時に伸縮作動するようになっ
ている。
従って、以上のような袋供給装置8によれば、積載台2
4に載置された袋Wを、−枚ずつ取り出し、袋Wの開口
部wbを開口させながら次工程の装置へ搬送させること
ができる。
次に5前記袋供給装置8の正面側(第1図及び第2図中
右側)に近接し、袋保持装置9と第1及び第2のスナッ
プ配設装置10.11がそれぞれ配設される基台12に
ついて説明する。
この基台12は、上面が開口した略円筒形状に形成され
、第2図に示すように、内部に駆動部60と動力伝達部
62及びリフトシリンダCY7.CY8が設けられてい
る。
駆動部60には、駆動モータ等が内蔵され、所定の回転
数を出力するようになっている。この駆動部60の出力
輪に設けられた主動プーリ61は、動力伝達部62の従
動プーリ63にベルト64で連動連結され、駆動部60
の動力をこの動力伝達部62に伝えるようになっている
この動力伝達部62は、減速機、クラッチ、ブレーキ等
で構成され、上端に設けられた水平に回動する駆動プー
ル65へ駆動部60からの回転を伝えるとともに、60
°毎にこの駆動プーリ65の回転を停止させるようにな
っている。
また、リフトシリンダCY7.CY8は、基台12の底
部周縁近傍で、後述する1g2及び第4ステーションS
2.S4に対応する位置に各々垂直に設けられている。
また、基台12の底部中央には、支持柱66が垂直に設
けられている。この支持柱66は、中途部が大径に形成
された円柱形状で、基台12に対して回動しないように
キー止めされて固定されている。
この支持柱66の中途部には、回転テーブル13が回動
自在に取付けられている。この回転テーブル13は、略
ドーナツ状に形成されたテーブル部13aと回転支持部
13bとで構成されている。回転支持部13bは円筒形
状に形成され、前記支持柱66の中途部にベアリングを
介して取付けられている。この回転支持部13bの外周
面には放射状にリブ板13cが複数設けられている。こ
の複数のリブ板13cの各先端は、基台12の開口周縁
近傍へ延出し、その先端部分にテーブル部13aが固設
されている。テーブル部13aは外径が基台12の外径
と略凹−で、基台12の開口周縁部を覆うようになって
いる。また、この回転支持部13bの下端部には、フラ
ンジ状に形成されたプーリ68が設けられている。
そして、ml述した動力伝達部62の駆動プーリ65と
無端ベルト67で連動連結されている。
従ってこの回転テーブル13は、前述した駆動部60に
よって回転するとともに、動力伝達部62によって60
“毎に段階的に回転移動するようになっている。
また、支持柱66の上端部は、基台12の開口部より上
方に突出しており、この上端部に略円盤形状の固定テー
ブル14が設けられている。この固定テーブル14は、
外径が前記回転テーブル13のテーブル部13aの内径
よりやや大きく設定されている。こ、の固定テーブル1
4の上面は、第9図に示すように前述した袋供給装置8
と近接している周縁部を基準に右まわりに60″毎の等
分割に区分けされている。そして、これら6等分に分割
された固定テーブル14の前記袋供給装置8に最も近接
している区分は部分を第1ステーシヨンS1とし、右ま
わりに第2ステーションS2.第3ステーションS3.
第4ステーションS4.i5ステーションS5.第6ス
テーシヨンS6と設定している。
次に、前記基台12の回転テーブル13に配設される袋
保持装置9の構成について説明する。
この袋保持装置9は、第9図の概略平面図に示すように
5回転テーブル13のテーブル部13aに、前記固定テ
ーブル14に設定された各ステーションS1乃至S6に
対応するべく60°毎の等間隔に6基配設され、前記第
1ステーシヨンS1にて葭述した袋供給装置8から袋W
を受け渡され、順次各ステーションS2乃至S6へ袋W
を保持した状態で搬送させる装置である。
この袋保持装M9は、上方が開口した略コ字状の昇降レ
ール70と、この昇降レール70に取付けられるハンド
部74とで構成されている。第12図に示すように、昇
降レール70の裏面には、互いに平行な1対の昇降ガイ
ド軸71が鉛直方向に設けられている。これら昇降ガイ
ド軸71は、首記回転テーブル13のテーブル部13a
に設けられた一対の軸受72を貫通して摺動自在に取付
けられている。また、これら昇降ガイド軸71のそれぞ
れの下端には、断面り字形状のブラケット73が渡設さ
れ、第2及び第4ステーションS2.S4にて前述した
基台12内のリフトシリンダCY7.CY8のロッド先
端に当接するようになっている。
次に、ハンド部74は、左右−・対で構成され、昇降レ
ール70の両端近傍に設けられている。ここで、各ハン
ド部74は、左右対称形状なので一方のハンド部74に
ついて説明をする。
まず、このハンド部74は、可動基部75が昇降レール
70に摺動可能に取付けられ、袋の開口幅に応じた位置
に固定できるようになっている。
この可動基部75は、略角柱状に形成され、底部にフラ
ンジ状の摺接部76が形成され、この摺接部76が、昇
降レール70に嵌合するようになっている。この可動基
部75は、上端面に水平に延出して上昇支持板77が設
けられている。また、この可動基部75の側面には、2
本のガイド軸78が互いに平行に各々の一端部を固定さ
れている。両ガイド軸78.78の他端部には、縦長の
規制板79が固定されている。これら両ガイド軸78.
78の中間には、直動ソレノイド80がガイド軸78と
平行に支持ブラケット81を介して可動基部75に設け
られている。そして、前記ガイド軸78には、コイルス
プリング82が巻回されるとともに、軸受83を介して
アーム84が摺動自在に設けられており、直動ソレノイ
ド80の可動芯80a先端がアーム84の中央に固定さ
れている。従って、直動ソレノイド80に通電されると
、可動芯80aが縮退し、アーム84が両ガイド軸78
に沿って摺動するとともに、直動ソレノイド80に通電
されていない時には、コイルスブリング82の付勢によ
りアーム84が規制板79に当接するようになっている
次にアーム84は、第11図に示すように上部が前方へ
延出した略し字状に形成されている。この延出した先端
84aの一方の側面には、ブラケット85を介してロー
タリーソレノイド86が設けられている。このロータリ
ーソレノイド86の回転軸86aは、アーム先端84a
を水平に貫通しており、他方の側面に突出している。こ
の突出した回転軸86aの先端には、袋保持片87が取
付けうわている。この袋保持片87は、先端がL字状に
曲折して形成されている。この先端部87aは、半円形
の爪状に形成され、袋Wの開口縁部Waの内方から保持
するようになっている。
また、袋保持片87の基端には、先端部87aの折曲し
ている方向と逆の方向に突子87bが形成され、アーム
先端84aの他方の側面に突設されたストッパー84b
と当接するようになっている。つまり、前記袋保持片8
7は、ロータリーソレノイド86の通電によって突子8
7bとストツバー84aが当接するまで回動するように
なっている。
以上のような袋保持装置9によれば、一対のハンド部7
4.74の各アーム84間の距離を縮め、各袋保持片8
7.87をml方に向けて前記袋保持装置8から袋Wを
受取り、各アーム84゜84間の距離を広げ、袋Wを保
持することができるようになっている。
次に、基台12の固定テーブル14に配設されるifの
スナップ配設装置1oの構成について説明をする。
第1図、第2図及び第9図に示すように、この第1のス
ナップ配設装置10は、前述した固定テーブル14上の
第2ステーシヨンs2に位置してるり、前述した袋保持
装置9に保持された袋Wの一方のフラップ部F1を袋W
の内方に全て折り曲げるとともに、その折曲部分にオス
スナップ2を取付ける装置である。
第13図及び第14図に示すように、基台12の固定テ
ーブル14上には、第1のスナップ配設装置10の基部
を構成するスパン調整部90が固定されている。このス
パン調整部90は、固定テーブル14上に互いに平行な
一対の固定板91が垂設されている。これら固定板91
は、矩形状に形成され、それぞれの四隅に互いに対向し
て取付孔が設けられている。これら固定板91の各取付
孔には、4本のガイド軸92が互いに平行に各々の両端
を固定されている。これらガイド軸92の中央には、ガ
イド軸92と平行に、駆動軸93が設けられている。こ
の駆動軸93は、中間部より一端側が右ねじ状に螺刻さ
れ、他端側を左ねじ状に螺刻されている。そして、この
駆動軸93の両端は、両回定板91にそれぞれ設けられ
た軸受94によって支持され、さらに一方の固定板91
alllの一端部は固定板91aの外方に突出している
。この突出した駆動軸93の一端部は、方の固定板91
aの外側に、ブラケット95を介して設けられた駆動モ
ータ96に連結されている。そして、前記ガイド軸92
には、一対の可動板97が摺動自在に軸受98を介して
設けられ、駆動軸93は、各可動板97の中央に固設さ
れたナツト部99にかみ合っている。従って、駆動モー
タ96を駆動させ、駆動軸93を回転させれば、各可動
板97は、各ガイド軸92に沿って移動するとともに、
駆動軸93の螺刻方向が駆動軸93の中間から逆転して
いるので、各可動板97は、常に中心から等距離を保つ
ように同時に移動でき、これにより、袋Wの開口幅に合
わせ、両回動板97.97間の距離を任意に設定できる
ようになっている。
次に、航記各可動板97には、第14図に示すように、
前端面に縦長の連結板100がそれぞれ固設されている
。これら連結板100には、各々スナップ取付は部10
1が固設されている。ここで、これらスナップ取付は部
101の詳述をするが、これらスナップ取付は部101
は、第13図に示すように左右対称に形成されているの
で一方のスナップ取付は部について説明を行う。
このスナップ取付は部101は、第14図に示すように
、その基部を構成する縦長の基板102が首記連結板1
00に固定され、基台12の回転テーブル13上を臨む
ように延出して設けられている。第13図に示すように
、基板102の略中央には、略矩形に形成された板状の
ブロック103が垂設されている。このブロック103
の下縁前方には、鉛直方向に延出したダイ部104がこ
のブロック103と一体に形成されている。
このダイ部104は、前述した袋保持装置9の上方に位
置するようになっている。
このダイ部104の貯血には、ブロック10の面端面と
連続して凹溝状のガイドレール部105が形成されてい
る。このガイドレール部105は、オススナップ2の取
付部材5をスナップ取付は部lO1の上方からダイ部!
04の先端へと導くようになっている。ダイ部104の
先端には、図示しない検算機構が設けられ、前記ガイド
レール部105によって導かれた取付部材5を一時的に
保持するようになっている。
前記ブロック103の両側面には、前方へ延出する横長
な一対のフレーム板106が、互いに平行にそれぞれ設
けられている。これらフレーム板106の下縁には、基
端側中途部に切欠部106aがそれぞれ形成され、前記
ダイ部104がフレーム板106の下方に突出するよう
になっている。また、この切欠部106aに連続して、
フレーム板106の各下縁の面方中途部には、矩形状の
突出部106bが形成され、各突出部106b間に挿通
孔が形成された取付ブロック107が介設されている。
各フレーム板106間には、前記ブロック103のガイ
ドレール部105に近接して垂直にガイドレール108
が設けられている。このガイドレール108は、酵面に
凹溝形状のガイド部108aが形成され、オススナップ
2の凸部材4を下方へ導くようになっている。また、こ
のガイドレール108の下端は、前記ダイ部104と同
様にフレーム板106の下方に突出している。
さらに、各フレーム板106の各先端面には、各々を連
結・固定する縦長の取付ブラケット109が設けられて
いる。この取付ブラケット109の下部には、打付はシ
リンダCY9が取付けられている。この打付はシリンダ
CY9のピストンロッドは、取付ブラケット109を貫
通して水平に伸縮するようになっている。ピストンロッ
ドの先端には、ハンマロッド110の基端が連結され、
航速した取付ブロック107の挿通孔にこのハンマロッ
ド110が慴動自在に挿通されている。ハンマロッド1
10の先端は連取付ブロック107を貫通し、その端部
に打付は部111が設けられている。この打付は部11
1は、前記ガイドレール108の下端に位置し、ガイド
レール108によって案内される凸部材4を一時的に保
持するようになっている。そして、この打付は部!11
は、凸部材4を保持した状態で、前記打付はシリンダC
Y9によって、前述したダイ部104に保持された取付
部材5へ衝打され、各部材4.5を嵌合させるとともに
、取付部材5の突子5aをかしめ、固定するようになっ
ている。
また、前記ガイドレール108とダイ部104の下方に
は、第14図に示すようにエア吹出部112が設けられ
ている。このエア吹田部112は、水平吹出口112a
と、垂直吹出口112bとで構成され、エアの圧力によ
って袋Wの一方のフラップ部Flの折り曲げのための成
形を行うようになっている。
さらに、前記フレーム板106の一方の外側面106c
には、垂直にガイド爪113が設けられている。このガ
イド爪113は、先端がくさび状に形成され、袋Wのフ
ラップ部F1の折曲を行うようになっている。
次に、他方のフレーム板106dの外側面には、支持ブ
ラケット114が設けられている。この支持ブラケット
114は、ホッパ装置15を支持するようになっている
。このホッパ装置15は、箪1図及び第2図に示すよう
に、フレーム板106の上部に、2基並設され、オスス
ナップ2の各部材4.5を同一な方向に揃え、前記ガイ
ドレール108及びガイドレール部105に供給するよ
うになっている。また、これらホッパ装置15には、各
部材4.5を同時に、各1個ずつ各レール105,10
8に供給するように制御されている。
従って、この第1のスナップ配設装置10は・。
首記袋保持装置9に保持された袋Wの一方のフラップ部
F1をエアによる圧力とガイド爪113で袋Wの内方へ
折り曲げ、その折曲部分にオススナップ2を打付はシリ
ンダCY9の衝打によって取付けるようになっている。
次に、第2のスナップ配設装置11の構成について説明
する。
この第2のスナップ配設装置11は、第1図。
第2図及び第9図に示すように、前述した固定テーブル
14上の第4ステーシヨンS4に位置しており5袋Wの
他方のフラップ部F2を中途で袋Wの内方に折り曲げ、
その折曲部分にメススナップ3を取付ける装置である。
この第2のスナップ配設装置11は、第15図及び第1
6図に示すように、スパンj1整部と、スナップ取付は
部と、ホッパ装置と、フラップ折曲部とで構成されてい
る。この第2のスナップ配設装jllllは、前述した
第1のスナップ配設装置10と構成要素が大略同一であ
りフラップ折曲部120が異なるのみなので同等部分に
は同一番号を付し説明を省略する。
フラップ折曲部120は第15図及び第1蔚図に示すよ
うに、他方のフレーム板106dの外側面に支持枠12
1が突設されている。この支持枠121は、上下部に水
平な一対の取付板121aと、これら取付板121aに
架渡されている垂直な側壁板121bとで略コ字状に形
成されている。この支持枠121の各取付板121a間
には、互いに平行な一対のガイドロッド122が垂直に
設けられている。また、下部取付板121aの略中夫に
は、貫通孔が形成されている。各ガイドロッド122に
は、軸受を介してスライダ123が摺動自在に設けられ
ている。このスライダ123は略方形状で底面の略中夫
に鉛直方向に延出したガイドビン124が植設されてい
る。このガイドビン124は前記下部取付板121aの
貫通孔を貫通し、下部取付板121aの下方へ突出する
ようになっている。そして、このガイドビン124の先
端は前述した袋保持装置9の上昇支持板77に当接する
ようになっている。
前記スライダ123の側面には、先端が前方へ延出して
形成されたブラケット125が固設されている。このブ
ラケット!25の先端には、水平方向に伸縮作動する引
張シリンダCYIOが設けられている。
また、前記スライダ123の先端には、一対の延出片が
形成され、略コ字状に形成されている。
これら延出片間には、先端が下方へL字形に曲折したア
ーム126がビン127によって回動自在に結合されて
いる。このアーム126の一方の側面の中途部には、連
結片128が突設されている。そして、前述した引張シ
リンダcytoのピストンロッドとビン結合されている
。また、アーム126の先端には、ハンド部129が下
向きに設けられている。
このハンド部129は、第25図に示すように対の挟持
爪130,131を有している。一方の挟持爪130は
、先端の内側面に半円形の湾曲部130aが形成され、
先端は平坦部130bが形成されている。また、他方の
挟持爪131は、前記一方の挟持爪130先端の平坦部
130bと当接する挟持面131aを有し、前記湾曲部
131aの一端に臨む折曲部131bが形成されている
従って、このフラップ折曲部120は、前記対の挟持爪
130,131によって第26図に示すように、袋Wの
他方のフラップ部F2を中途で折り曲げるとともに、前
記引張シリンダCYIOが互いに外方へ袋Wを引張り、
フラップ部F2の折りを強くし、そして、袋保持装a1
9の上昇とともに袋Wのフラップ部F2を折曲した状態
で同時に上昇するようになっている。
次に、上述のように構成された各装置より成るスナップ
取付は装W1の動作について説明する。
まず、袋供給装置8の積載台24にa置されている袋W
の最上部の一枚を、第17図に示すように、持上げシリ
ンダCY1のロッドが伸長し、袋Wの閉塞端側をバキュ
ームバッド44aの吸引により保持する。
次に、持上げシリンダCYIのロッドが縮退作動し、袋
Wを持上げる。上昇停止後駆動モータ34が回転駆動す
ることによりチェーン37が回転して切離しプレート3
8が、第18図に示すように移動し、袋Wを積載台24
がら分離させ、載置板39に載せる。
切離しプレート38が載置板39を通過すると、第19
図に示すように中間部持上げシリンダCY4のロッドが
伸長し袋Wを押える。このとき、前記持上げシリンダC
YIは、袋Wの吸引保持を解除し、袋Wの閉塞端が離れ
る。
中間部持上げシリンダCY4は1袋Wを吸引保持した状
態で、第20図に示すように袋Wを持上げ、第1の送り
シリンダCY2のロッドの縮退作動により、該袋Wを袋
開放シリンダCY5へ搬送させる。
そして、第1及び第2の袋開放シリンダCY5.CY6
は、同時にロッドを伸長作動し、袋Wの開口部wbの両
面を、第21図に示すように吸引保持する。このとき、
前記中間部持上げシリンダCY4は、袋Wの吸引保持を
止め、初期設定位置に戻る。
次に、第2の送りシリンダCY3のロッドが伸長作動す
るとともに、各袋開放シリンダCY5゜CY6のロッド
が同時に縮退し1袋Wの開口部wbを上下方向に開放さ
せ、第22図に示すように、袋保持装置9へと受け渡す
このとき、袋保持装置9は、直動ソレノイド80及びロ
ータリーソレノイド86がそれぞれ作動し、第10図の
二点鎖線で示すように両アーム84間の距離を縮めると
ともに、各袋保持片87を袋供給装置8側に向は袋Wの
受け渡しの待機をしている。
袋開放シリンダCY5.CY6によって袋保持片87の
周囲に袋Wの開口部wbが搬送されると、直動ソレノイ
ド80が作動、両アーム84間が広がり、袋Wが開放さ
れた状態で両端を保持される。同時に袋開放シリンダC
Y5.CY6は袋Wの吸引保持を解除する。そして、ロ
ータリーソレノイド86が作動し、袋Wの開口部wbを
上方に向ける。このとき、図示はしないが、袋保持装置
8の上方からエアが吹出され、袋Wの受け渡しが正確に
行えなかった場合に、袋Wを下方へ落下させるようにな
っている。
次に回転テーブル13が60°回転し、第2ステーシヨ
ンS2に停止、第1のスナップ配設装置10の下方に首
記袋保持装置9が移動する。
第1のスナップ配設装置10では、まず、第23図に示
すようにエア吹田部112よりエア(図中矢111A)
が各吹出口112a、112bより吹出され、そのエア
の圧力によって袋Wの一方のフラップ部F1を袋Wの内
方へと折り曲げ成形する。
次に、リフトシリンダCY7によって袋保持装置9を回
転テーブル13から上昇させる。このとき、図示しない
光学センサによって袋の有無を検出する。袋が無い場合
、後述するオススナップ2の取付は動作は行われない。
そして、上昇と同時に1g24図に示すように、ガイド
爪113によって首記一方のフラップ部F1が袋Wの内
方へ折曲される。
リフトシリンダCY7の上昇が停止すると、打付はシリ
ンダCY9が作動、前記袋Wの折曲部分にオススナップ
2を取付ける。
オススナップ2の取付後、リフトシリンダCY7は、ロ
ッドを縮退させ、袋保持装置9を下降させる。このとき
5図示しないセンサで袋Wにスナップ2が取付けられて
いるか検出を行う。
袋保持装置9が回転テーブルI3上に戻ると、回転テー
ブル13は、601回転し、第3ステーシヨンS3に停
止する。
さらに1回転テーブル13が60°回転し、第4ステー
シヨンS4に停止、すなわち、第2のスナップ配設装置
11の下方に前記袋保持装置9を移動させる。
ここで、葭記第1のスナップ配設装置10にて袋Wが保
持されていないと検出された場合、この第2のスナップ
配設装置11は作動せず、次工程へ移るまで待機する。
第2のスナップ配設装置11は、図示しない吹出口より
エア(図中矢線B)が基台12の下側部から吹出し、袋
Wの他方のフラップ部F2を第25図に示すように略垂
直に立たせる。
次に、フラップ折曲部120の挟持爪130゜131が
、第26図に示すように他方のフラップ部F2を挟持す
ると同時に、中途で折曲する。
そして、このフラップ折曲部120の引張シリンダcy
toが第28図に示すように同時に縮退作動することで
他方のフラップ部F2は両端方向へ引張られ、切曲部分
の折りを強くする。
次に、第27図に示すように上述した状態で袋保持装置
9はリフトシリンダCY8によって上昇する。このとき
、フラップ折曲部120は、ガイドピン124によって
袋保持装置9と同時にE昇し、ガイド爪113によって
他方のフラップ部F2は折曲される。また、上昇時に1
図示しない光学センサによって袋Wの有無を検出する。
袋Wが無い場合、後述するメススナップ3の取付は動作
は省略される。
リフトシリンダCY8の上昇が停止すると、打付はシリ
ンダCY9が作動し、袋Wの折曲部分に前述したオスス
ナップ2と同様にメススナップ3を取付ける。
メススナップ3の取付は後、スナップ折曲部120は袋
Wの挟持を解除し、袋保持装置9とともに、リフトシリ
ンダCY8のロッドの縮退によって下降する。この時、
袋Wにメススナップ3が取付けられているか、図示しな
いセンサで検出を行う。
袋保持装置9が回転テーブル13上に戻ると、回転テー
ブル13は、60°回転し、第5ステーシヨンS5に停
止する。
この第5ステーシヨンS5では、前述した各スナップ2
.3の取付けの有無を検出するセンサにより、袋保持装
置9の直動ソレノイド80が作動するようになっている
。すなわち、前記第2及び第4ステーションS2.S4
のセンサによって袋Wにスナップ2.3が取付けられて
いない箇所を検出すると、この第5ステーシヨンS5に
て、袋Wは不良品として直動ソレノイド80が作動し、
袋保持装置9は袋Wの保持を解除し、袋Wを落下させる
ようになっている。
次に、回転テーブル13は、60°回転し第6ステーシ
ヨンS6に停止する。
この第6ステーシヨンS6では、前記第5ステーシヨン
S5を通過した袋、つまり第6図に示すような完成品の
袋Wを袋保持装置9の解除により落下させる。
さらに回転テーブル13は60°回転し、前述した袋供
給装置8から袋が受け渡される第1ステーシヨンS1に
て停止する。
なお、回転テーブル13上の他の袋保持装置9も同様に
、順次各動作が行われる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明による袋物にスナップを取付
ける方法及びスナップ取付は装置によれば、従来のよう
な作業員の手作業による袋へのスナップの取付は作業を
自動化することができるので、同作業における作業能率
を向上させると共に、省人化・省力化を実現して作業コ
ストの低減を図ることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるスナップ取付は装置の一実施例を
示す平面図、第2図は同実施例によるスナップ取付は装
置の一部裁断側面図、第3図は本発明のスナップ取付は
装置で扱われる袋の概略斜視図、第4図はオススナップ
の斜視図、第5図はメススナップの斜視図、第6図は袋
に各スナップが取付けられた状態を示す概略側面図、第
7図は、袋供給装置の平面図、第8図は第7図にあける
■−■線断面図、第9図は基台の区分概略図、第10図
は袋保持装置の平面図、第11図は同袋保持装置の側面
図、第12図は第1θ図における四−店線断面図、第1
3図は第1のスナップ配設装置の一部省略平面図、第1
4図は同第1のスナップ配設装置の一部省略側面図、第
15図は第2のスナップ配設装置の一部省略平面図、第
16図は同第2のスナップ配設装置の一部省略側面図、
第17図乃至第22図は袋供給装置の動作説明図、第2
3図及び第24図は袋の一方のフラップ部の折曲の動作
説明図、第25図乃至第28図は他方のフラップ部の折
曲の動作説明図である。 1・・・スナップ取付は装置。 2・・・オススナップ、  3°・°メススナップ・8
・・・袋供給装置、  9・・・袋保持装置。 10・−第1のスナップ配設装置。 11−・第2のスナップ配設装置。 12・−基台、    13一回転テーブル。 24−81社台。 F 1−・・一方のフラップ部。 F 2−・・他方のフラップ部。 W・・・袋、      Wa−開口縁部。 w b−・・開口部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)積載台に重積された多数の袋を1枚ずつ取り出し、
    該袋を搬送させるとともに、該袋の開口部を開放させ、
    袋保持装置に受け渡し、その状態で袋を移送させ、該袋
    の一方のフラップ部を袋の内方に折曲し、その折曲部分
    にオススナップ又はメススナップを取付け、さらに、該
    袋の他方のフラップ部を袋内方に折曲し、その折曲部分
    にメススナップ又はオススナップを取付けることを特徴
    とする袋物のスナップ取付け方法。 2)積載台に重積された多数の袋を1枚ずつ取り出すと
    ともに、該袋の開口部を開放させ搬出する袋供給装置と
    、 基台に対して所定角度毎に回転を停止する回転テーブル
    の周縁に配設され、前記袋供給装置から供給される袋を
    開放状態で保持し、移送させる袋保持装置と、 前記基台に設けられ、前記袋の開口縁部の一部に突出し
    て形成された一方のフラップ部を袋の内方へ折曲させる
    とともに、その折曲部分にオス型またはメス型のスナッ
    プを取付ける第1のスナップ配設装置と、 前記基台に設けられ、前記袋の一方のフラップ部と対向
    する開口縁部に突出して形成された他方のフラップ部を
    袋の内方に折曲させるとともに、その折曲部分にメス型
    またはオス型のスナップを取付ける第2のスナップ配設
    装置と、を具備したことを特徴とするスナップ取付け装
    置。
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