JPH057002B2 - - Google Patents
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- JPH057002B2 JPH057002B2 JP14306589A JP14306589A JPH057002B2 JP H057002 B2 JPH057002 B2 JP H057002B2 JP 14306589 A JP14306589 A JP 14306589A JP 14306589 A JP14306589 A JP 14306589A JP H057002 B2 JPH057002 B2 JP H057002B2
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- bag
- snap
- bags
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
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Landscapes
- Slide Fasteners, Snap Fasteners, And Hook Fasteners (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば衣類等の包装のために用いら
れるポリ袋等の開口縁部に、袋の開口を閉じるた
めのスナツプを取付ける方法及びその装置に関す
るものである。
れるポリ袋等の開口縁部に、袋の開口を閉じるた
めのスナツプを取付ける方法及びその装置に関す
るものである。
衣類等を包装するために用いられるポリ袋等の
開口縁部には、この開口を閉塞するためにオス・
メス一対のスナツプが取付けられている。従来、
このスナツプを取付けるには、作業員が手作業に
て既製の袋を1枚ずつ取り出し、開口部を開放さ
せ、スナツプ打付け装置等でスナツプを取付ける
方法が行われていた。
開口縁部には、この開口を閉塞するためにオス・
メス一対のスナツプが取付けられている。従来、
このスナツプを取付けるには、作業員が手作業に
て既製の袋を1枚ずつ取り出し、開口部を開放さ
せ、スナツプ打付け装置等でスナツプを取付ける
方法が行われていた。
しかしながら、上述した従来のスナツプの取付
け方法は、袋を1枚ずつ取り出す作業等が手作業
であるため、作業が煩雑となり、効率が低いとい
う欠点がある。また、スナツプの取付け作業等は
作業員に対して危険を伴うという問題があり、こ
の袋の取出し作業やスナツプの取付け作業の自動
化・省人化が望まれていたが、取扱われるワーク
が剛性のないフイルム状の袋であるため、従来は
これら一連の作業の自動化を実現することができ
なかつた。
け方法は、袋を1枚ずつ取り出す作業等が手作業
であるため、作業が煩雑となり、効率が低いとい
う欠点がある。また、スナツプの取付け作業等は
作業員に対して危険を伴うという問題があり、こ
の袋の取出し作業やスナツプの取付け作業の自動
化・省人化が望まれていたが、取扱われるワーク
が剛性のないフイルム状の袋であるため、従来は
これら一連の作業の自動化を実現することができ
なかつた。
そこで、本発明は、上記問題点を解消するため
に、作業員による手作業をなくし、既製の袋の開
口縁部にスナツプを取付けるための方法及びその
装置を提供することを目的としている。
に、作業員による手作業をなくし、既製の袋の開
口縁部にスナツプを取付けるための方法及びその
装置を提供することを目的としている。
次に、上記の目的を達成するための手段を、実
施例に対応する第1図乃至第16図を参照して説
明する。
施例に対応する第1図乃至第16図を参照して説
明する。
この発明の袋物にスナツプを取付ける方法は、
積載台24に重積された多数の袋Wを1枚ずつ取
り出し、該袋Wを搬送させるとともに、該袋Wの
開口部Wbを開放させ、袋保持装置9に受け渡
し、その状態で袋Wを移送させ、該袋Wの一方の
フラツプ部F1を袋Wの内方に折曲し、その折曲
部分にオススナツプ2又はメススナツプ3を取付
け、さらに、該袋Wの他方のフラツプ部F2を袋
内方に折曲し、その折曲部分にメススナツプ3又
はオススナツプ2を取付けることを特徴としてい
る。
積載台24に重積された多数の袋Wを1枚ずつ取
り出し、該袋Wを搬送させるとともに、該袋Wの
開口部Wbを開放させ、袋保持装置9に受け渡
し、その状態で袋Wを移送させ、該袋Wの一方の
フラツプ部F1を袋Wの内方に折曲し、その折曲
部分にオススナツプ2又はメススナツプ3を取付
け、さらに、該袋Wの他方のフラツプ部F2を袋
内方に折曲し、その折曲部分にメススナツプ3又
はオススナツプ2を取付けることを特徴としてい
る。
また本発明のスナツプ取付け装置1は、積載台
24に重積された多数の袋Wを1枚ずつ取り出す
とともに、該袋Wの開口部Wbを開放させ搬出す
る袋供給装置8と、基台12に対して所定角度毎
に回転を停止する回転テーブル13の周縁に配設
され、前記袋供給装置8から供給される袋Wを開
放状態で保持し、移送させる袋保持装置9と、前
記基台12に設けられ、前記袋Wの開口縁部の一
部に突出して形成された一方のフラツプ部F1を
袋Wの内方へ折曲させるとともに、その折曲部分
にオス型またはメス型のスナツプ2,3を取付け
る第1のスナツプ配設装置10と、前記基台12
に設けられ、前記袋Wの一方のフラツプ部F1と
対向する開口縁部Waに突出して形成された他方
のフラツプ部F2を袋Wの内方に折曲させるとと
もに、その折曲部分にメス型またはオス型のスナ
ツプ3,2を取付ける第2のスナツプ配設装置1
1とを具備したことを特徴としている。
24に重積された多数の袋Wを1枚ずつ取り出す
とともに、該袋Wの開口部Wbを開放させ搬出す
る袋供給装置8と、基台12に対して所定角度毎
に回転を停止する回転テーブル13の周縁に配設
され、前記袋供給装置8から供給される袋Wを開
放状態で保持し、移送させる袋保持装置9と、前
記基台12に設けられ、前記袋Wの開口縁部の一
部に突出して形成された一方のフラツプ部F1を
袋Wの内方へ折曲させるとともに、その折曲部分
にオス型またはメス型のスナツプ2,3を取付け
る第1のスナツプ配設装置10と、前記基台12
に設けられ、前記袋Wの一方のフラツプ部F1と
対向する開口縁部Waに突出して形成された他方
のフラツプ部F2を袋Wの内方に折曲させるとと
もに、その折曲部分にメス型またはオス型のスナ
ツプ3,2を取付ける第2のスナツプ配設装置1
1とを具備したことを特徴としている。
積載台24に重積された多数の袋Wを、袋供給
装置8が1枚ずつ取り出し、袋の開口部Wbを開
放させて搬送し、袋保持装置9に受け渡す。袋保
持装置9は、袋Wを保持した状態で回転テーブル
13により回転移動する。そして、第1のスナツ
プ配設装置10によつて袋Wの一方のフラツプ部
F1は、袋Wの内方へ折曲され、その折曲部分に
オスまたはメス型のスツプ2,3が取付けられ
る。また、第2スナツプ配設装置11によつて袋
Wの他方のフラツプ部F2は袋Wの内方に折曲さ
れ、その折曲部分にメスまたはオス型のスナツプ
3,2が取付けられる。
装置8が1枚ずつ取り出し、袋の開口部Wbを開
放させて搬送し、袋保持装置9に受け渡す。袋保
持装置9は、袋Wを保持した状態で回転テーブル
13により回転移動する。そして、第1のスナツ
プ配設装置10によつて袋Wの一方のフラツプ部
F1は、袋Wの内方へ折曲され、その折曲部分に
オスまたはメス型のスツプ2,3が取付けられ
る。また、第2スナツプ配設装置11によつて袋
Wの他方のフラツプ部F2は袋Wの内方に折曲さ
れ、その折曲部分にメスまたはオス型のスナツプ
3,2が取付けられる。
第1図は本発明によるスナツプ取付け装置の一
実施例を示す平面図、第2図は同実施例によるス
ナツプ取付け装置の一部裁断側面図である。
実施例を示す平面図、第2図は同実施例によるス
ナツプ取付け装置の一部裁断側面図である。
まず、このスナツプ取付け装置1で扱われるワ
ークとしての袋Wは、第3図に示すように略矩形
状の既製の袋で開口縁部Waの両側に、台形状の
フラツプ部F1,F2が一対形成されている。ま
た、この袋Wに取付けるスナツプは、オス・メス
一対の留め金で、第4図に示すように、オススナ
ツプ2は、バネ性を有し、中央に取付孔4aが形
成された凸部材4と、中央に突子5aが形成され
た取付部材5とで構成され、メススナツプ3は、
第5図に示すように、中央に取付孔6aが形成さ
れた凹陥部材6と、中央に突子7aが形成された
頭部材7とで構成されている。そして、このスナ
ツプ取付装置1は、第6図に示すように前記各ス
ナツプ2,3を前記袋Wの各フラツプ部F1,F
2にそれぞれ取付け、袋Wの開口部Wbを閉塞で
きる閉塞フラツプFが成形された袋を製造するも
のである。
ークとしての袋Wは、第3図に示すように略矩形
状の既製の袋で開口縁部Waの両側に、台形状の
フラツプ部F1,F2が一対形成されている。ま
た、この袋Wに取付けるスナツプは、オス・メス
一対の留め金で、第4図に示すように、オススナ
ツプ2は、バネ性を有し、中央に取付孔4aが形
成された凸部材4と、中央に突子5aが形成され
た取付部材5とで構成され、メススナツプ3は、
第5図に示すように、中央に取付孔6aが形成さ
れた凹陥部材6と、中央に突子7aが形成された
頭部材7とで構成されている。そして、このスナ
ツプ取付装置1は、第6図に示すように前記各ス
ナツプ2,3を前記袋Wの各フラツプ部F1,F
2にそれぞれ取付け、袋Wの開口部Wbを閉塞で
きる閉塞フラツプFが成形された袋を製造するも
のである。
次に、本発明のスナツプ取付け装置1の構成に
ついて説明する。
ついて説明する。
このスナツプ取付け装置1は、袋供給装置8
と、袋保持装置9と、第1及び第2のスナツプ配
設装置10,11とで大略構成されている。
と、袋保持装置9と、第1及び第2のスナツプ配
設装置10,11とで大略構成されている。
まず、袋供給装置8は、第1図及び第2図中左
方に位置し、積載台に重積された袋Wを後述する
袋保持装置9へ1枚ずつ供給する装置である。
方に位置し、積載台に重積された袋Wを後述する
袋保持装置9へ1枚ずつ供給する装置である。
この袋供給装置8は、第8図に示すように、略
方形状のベースフレームの上部に設けられてい
る。このベースフレーム20には、互いに平行な
一対の側板21,21が垂直に設けられている。
これら両側板21,21の各々の板面の中央に
は、それぞれ略矩形状の窓部22が形成されてい
る。これら窓部22の各下縁には、互いに外方向
に延出した支持ブラケツト23が設けられてい
る。そして、これら窓部22を貫通して積載台2
4が設けられている。
方形状のベースフレームの上部に設けられてい
る。このベースフレーム20には、互いに平行な
一対の側板21,21が垂直に設けられている。
これら両側板21,21の各々の板面の中央に
は、それぞれ略矩形状の窓部22が形成されてい
る。これら窓部22の各下縁には、互いに外方向
に延出した支持ブラケツト23が設けられてい
る。そして、これら窓部22を貫通して積載台2
4が設けられている。
この積載台24は、固定テーブル25と可動テ
ーブル26とで構成され、可動テーブル26の上
面に、重積された袋Wが載置されるようになつて
いる。
ーブル26とで構成され、可動テーブル26の上
面に、重積された袋Wが載置されるようになつて
いる。
固定テーブル25は、両端が前記両側板21の
各窓部22より外方へ延出して、前記各支持ブラ
ケツト23に固定されるようになつている。この
固定テーブル25の上面には、第7図に示すよう
に互いに平行な2本のガイドシヤフト27,27
が水平に固定されている。また、これらガイドシ
ヤフト27の中間には、ロツドレスシリンダ28
が前記ガイドシヤフト27と平行に固定テーブル
25上面に設けられている。そして、前記ガイド
シヤフト27には、軸受29を介して可動テーブ
ル26が固定テーブル25上に摺動自在に設けら
れており、ロツドレスシリンダ28の移動部28
aが可動テーブル26の裏面に固定されている。
つまり、このロツドレスシリンダ28の作動によ
り、可動テーブル26が固定テーブル25上をガ
イドシヤフト27を案内としてベースフレーム2
0に対して横方向に移動できるようになつてい
る。
各窓部22より外方へ延出して、前記各支持ブラ
ケツト23に固定されるようになつている。この
固定テーブル25の上面には、第7図に示すよう
に互いに平行な2本のガイドシヤフト27,27
が水平に固定されている。また、これらガイドシ
ヤフト27の中間には、ロツドレスシリンダ28
が前記ガイドシヤフト27と平行に固定テーブル
25上面に設けられている。そして、前記ガイド
シヤフト27には、軸受29を介して可動テーブ
ル26が固定テーブル25上に摺動自在に設けら
れており、ロツドレスシリンダ28の移動部28
aが可動テーブル26の裏面に固定されている。
つまり、このロツドレスシリンダ28の作動によ
り、可動テーブル26が固定テーブル25上をガ
イドシヤフト27を案内としてベースフレーム2
0に対して横方向に移動できるようになつてい
る。
次に、第8図に示すように、両側板21の各内
面21aには、各々の窓部22の四隅に近接し
て、互いに対向するスプロケツト30が各々設け
られている。これらスプロケツト30の下部後方
(第8図中左下)の一対のスプロケツト30aは、
両側板21間に水平に架け渡された従動軸31に
設けられ、このスプロケツト30a以外のスプロ
ケツト30は、各側板21に軸32を介して回動
自在に設けられている。前記従動軸31には、中
途部に従動スプロケツト33が設けられている。
この従動スプロケツト33は、前記積載台24の
固定テーブル25の下面に固設されている駆動モ
ータ34の駆動スプロケツト35とチエーン36
によつて連動連結されている。
面21aには、各々の窓部22の四隅に近接し
て、互いに対向するスプロケツト30が各々設け
られている。これらスプロケツト30の下部後方
(第8図中左下)の一対のスプロケツト30aは、
両側板21間に水平に架け渡された従動軸31に
設けられ、このスプロケツト30a以外のスプロ
ケツト30は、各側板21に軸32を介して回動
自在に設けられている。前記従動軸31には、中
途部に従動スプロケツト33が設けられている。
この従動スプロケツト33は、前記積載台24の
固定テーブル25の下面に固設されている駆動モ
ータ34の駆動スプロケツト35とチエーン36
によつて連動連結されている。
これら両側板21に配設されたスプロケツト3
0,30aには、各側板21の窓部22の周縁に
沿うように一対のチエーン37が各々張設されて
いる。これらチエーン37間には、切離しプレー
ト38が架け渡されて設けられている。つまり、
前記駆動モータ34の作動によつて、切離しプレ
ート38が積載台24の周りを移動できるように
なつている。
0,30aには、各側板21の窓部22の周縁に
沿うように一対のチエーン37が各々張設されて
いる。これらチエーン37間には、切離しプレー
ト38が架け渡されて設けられている。つまり、
前記駆動モータ34の作動によつて、切離しプレ
ート38が積載台24の周りを移動できるように
なつている。
また、両側板21の各窓部22の上縁近傍で、
各チエーン37の内周に位置する両側板21間に
は、載置板39が架け渡されて設けられている。
各チエーン37の内周に位置する両側板21間に
は、載置板39が架け渡されて設けられている。
次に、両側板21の上縁部の各内面21aに
は、それぞれ第1のガイドシヤフト40が互いに
平行となるように水平に設けられている。これら
一対の第1のガイドシヤフト40には、このガイ
ドシヤフト40を摺動可能な軸受41がそれぞれ
設けられている。各軸受41間には、垂直な支持
板42が架け渡され、支持板42の両側が軸受4
1に固定されるようになつている。つまり、袋W
の長さに応じて支持板42の位置を移動させるこ
とができるようになつている。この支持板42の
両端近傍には、取付板43が水平に延出して設け
られている。これら取付板43は、支持板42に
対して取付位置が袋Wの幅に応じて変更できるよ
うになつている。これら取付板43の上面には、
持上げシリンダCY1がそれぞれ垂直に設けられ
ている。この持上げシリンダCY1は、ピストン
ロツドが、前記取付板43を貫通して下向きに伸
縮するように取付けられている。ピストンロツド
の先端には、矩形状の吸上げ部44が設けられて
いる。この吹上げ部44の下面には、バキユーム
パツド44aが複数配設され、図示しない真空エ
ジエクタに接続されている。
は、それぞれ第1のガイドシヤフト40が互いに
平行となるように水平に設けられている。これら
一対の第1のガイドシヤフト40には、このガイ
ドシヤフト40を摺動可能な軸受41がそれぞれ
設けられている。各軸受41間には、垂直な支持
板42が架け渡され、支持板42の両側が軸受4
1に固定されるようになつている。つまり、袋W
の長さに応じて支持板42の位置を移動させるこ
とができるようになつている。この支持板42の
両端近傍には、取付板43が水平に延出して設け
られている。これら取付板43は、支持板42に
対して取付位置が袋Wの幅に応じて変更できるよ
うになつている。これら取付板43の上面には、
持上げシリンダCY1がそれぞれ垂直に設けられ
ている。この持上げシリンダCY1は、ピストン
ロツドが、前記取付板43を貫通して下向きに伸
縮するように取付けられている。ピストンロツド
の先端には、矩形状の吸上げ部44が設けられて
いる。この吹上げ部44の下面には、バキユーム
パツド44aが複数配設され、図示しない真空エ
ジエクタに接続されている。
次に、両側板21の上縁の前方(第7図中上
方)には、各側板間に架け渡されて固定プレート
45が設けられている。この固定プレート45
は、垂直部45aと水平部45bとで構成された
断面L字形状で、水平部45bの両端が両側板2
1上縁に固定されている。また垂直部45aの略
中央部には、第1の送りシリンダCY2と第2の
送りシリンダCY3が水平に取付けられている。
方)には、各側板間に架け渡されて固定プレート
45が設けられている。この固定プレート45
は、垂直部45aと水平部45bとで構成された
断面L字形状で、水平部45bの両端が両側板2
1上縁に固定されている。また垂直部45aの略
中央部には、第1の送りシリンダCY2と第2の
送りシリンダCY3が水平に取付けられている。
第1の送りシリンダCY2は、シリンダヘツド
が前記垂直部45aに固定され、ピストンロツド
が垂直部45aよりも後方向(第8図中左方)へ
伸縮するようになつている。また第2の送りシリ
ンダCY3は、第1の送りシリンダCY2に隣接し
て前記固定プレート45の垂直部45aに固定さ
れ、ピストンロツドがこの垂直部45aよりも前
方向(第8図中右方)へ伸縮するようになつてい
る。
が前記垂直部45aに固定され、ピストンロツド
が垂直部45aよりも後方向(第8図中左方)へ
伸縮するようになつている。また第2の送りシリ
ンダCY3は、第1の送りシリンダCY2に隣接し
て前記固定プレート45の垂直部45aに固定さ
れ、ピストンロツドがこの垂直部45aよりも前
方向(第8図中右方)へ伸縮するようになつてい
る。
また、各側板21の上縁の対向する各内面21
aには、前述した第1のガイドシヤフト40と同
様に、第2のガイドシヤフト46が水平に一対設
けられている。これら第2のガイドシヤフト46
は、両端と中間部を固定ブラケツト47で両側板
21に固定されており、中間部の固定ブラケツト
47aを境にガイドシヤフト46を前後に分割す
るようになつている。これら第2のガイドシヤフ
ト46の中間部固定ブラケツト47aより第1の
ガイドシヤフト40側の各後半部46aには、そ
れぞれ摺動可能な軸受48が設けられている。こ
れら、軸受48,48間には、移動板49が架設
されている。この移動板49の両端近傍には、取
付板50が水平に延出して取付けられている。こ
れら取付板50は、移動板49に対して取付け位
置を袋Wの幅に応じて移動させることができるよ
うになつている。各取付板50の上面には、中間
部持上げシリンダCY4がそれぞれ垂直に設けら
れている。この中間部持上げシリンダCY4は、
前述した持上げシリンダCY1と同様に、ピスト
ンロツドが取付板50を貫通して下向きに伸縮す
るようになつている。ピストンロツドの先端に
は、略矩形状の吸上げ部51が設けられ、その下
面には、図示しない真空エジエクタに接続される
バキユームパツド51aが複数配設されている。
また、移動板49の中間部は、前述した第1の送
りシリンダCY2のピストンロツド先端に接続さ
れている。つまり、前記第1の送りシリンダCY
2の作動によつて、中間部持上げシリンダCY4
の取付けられた移動板49が、第2のガイドシヤ
フト46を案内として水平に移動するようになつ
ている。
aには、前述した第1のガイドシヤフト40と同
様に、第2のガイドシヤフト46が水平に一対設
けられている。これら第2のガイドシヤフト46
は、両端と中間部を固定ブラケツト47で両側板
21に固定されており、中間部の固定ブラケツト
47aを境にガイドシヤフト46を前後に分割す
るようになつている。これら第2のガイドシヤフ
ト46の中間部固定ブラケツト47aより第1の
ガイドシヤフト40側の各後半部46aには、そ
れぞれ摺動可能な軸受48が設けられている。こ
れら、軸受48,48間には、移動板49が架設
されている。この移動板49の両端近傍には、取
付板50が水平に延出して取付けられている。こ
れら取付板50は、移動板49に対して取付け位
置を袋Wの幅に応じて移動させることができるよ
うになつている。各取付板50の上面には、中間
部持上げシリンダCY4がそれぞれ垂直に設けら
れている。この中間部持上げシリンダCY4は、
前述した持上げシリンダCY1と同様に、ピスト
ンロツドが取付板50を貫通して下向きに伸縮す
るようになつている。ピストンロツドの先端に
は、略矩形状の吸上げ部51が設けられ、その下
面には、図示しない真空エジエクタに接続される
バキユームパツド51aが複数配設されている。
また、移動板49の中間部は、前述した第1の送
りシリンダCY2のピストンロツド先端に接続さ
れている。つまり、前記第1の送りシリンダCY
2の作動によつて、中間部持上げシリンダCY4
の取付けられた移動板49が、第2のガイドシヤ
フト46を案内として水平に移動するようになつ
ている。
一方、第2のガイドシヤフト46の中間部固定
ブラケツト47aより前方側(第8図右方)の前
半部46bには、前述した第2のガイドシヤフト
46の後半部46aと同様に軸受52がそれぞれ
摺動可能に設けられている。これら軸受52に
は、移動枠53が架設されている。この移動枠5
3は、略ロ字形に形成され、上縁の両端が前記軸
受52に固定されるようになつている。この移動
枠53の上縁には、前述した移動板49と同様
に、両端の近傍に取付板54が水平に延出して取
付けられている。これら取付板54の上面には第
1の袋開放シリンダCY5がそれぞれ垂直に設け
られている。これら第1の袋開放シリンダCY5
は、ピストンロツドが下向きに伸縮するようにな
つており、その先端に略矩形状の吸着部が設けら
れている。この吸着部55の下面には、図示しな
い真空エジエクタに接続されたバキユームパツド
55aが複数配設されている。また、移動枠53
の下縁には、前述した第1の袋開放シリンダCY
5と同様に第2の袋開放シリンダCY6が取付板
54を介して垂直に設けられている。これら第2
の袋開放シリンダCY6は、ピストンロツドが上
向きに伸縮するように取付けられ、ピストンロツ
ド先端の吸着部55に配設されたバキユームパツ
ド55aが前記第1の袋開放シリンダCY5のバ
キユームパツド55aとそれぞれ対向するように
なつている。
ブラケツト47aより前方側(第8図右方)の前
半部46bには、前述した第2のガイドシヤフト
46の後半部46aと同様に軸受52がそれぞれ
摺動可能に設けられている。これら軸受52に
は、移動枠53が架設されている。この移動枠5
3は、略ロ字形に形成され、上縁の両端が前記軸
受52に固定されるようになつている。この移動
枠53の上縁には、前述した移動板49と同様
に、両端の近傍に取付板54が水平に延出して取
付けられている。これら取付板54の上面には第
1の袋開放シリンダCY5がそれぞれ垂直に設け
られている。これら第1の袋開放シリンダCY5
は、ピストンロツドが下向きに伸縮するようにな
つており、その先端に略矩形状の吸着部が設けら
れている。この吸着部55の下面には、図示しな
い真空エジエクタに接続されたバキユームパツド
55aが複数配設されている。また、移動枠53
の下縁には、前述した第1の袋開放シリンダCY
5と同様に第2の袋開放シリンダCY6が取付板
54を介して垂直に設けられている。これら第2
の袋開放シリンダCY6は、ピストンロツドが上
向きに伸縮するように取付けられ、ピストンロツ
ド先端の吸着部55に配設されたバキユームパツ
ド55aが前記第1の袋開放シリンダCY5のバ
キユームパツド55aとそれぞれ対向するように
なつている。
また、移動枠53上縁の略中間部は、前述した
第2の送りシリンダCY3のピストンロツド先端
に接続されている。つまり、前記第2の送りシリ
ンダCY3の作動によつて、移動枠53は第2の
ガイドシヤフト46を案内として水平に移動する
とともに、第1及び第2の袋開きシリンダCY5,
CY6が同時に伸縮作動するようになつている。
第2の送りシリンダCY3のピストンロツド先端
に接続されている。つまり、前記第2の送りシリ
ンダCY3の作動によつて、移動枠53は第2の
ガイドシヤフト46を案内として水平に移動する
とともに、第1及び第2の袋開きシリンダCY5,
CY6が同時に伸縮作動するようになつている。
従つて、以上のような袋供給装置8によれば、
載置台24に載置された袋Wを、一枚ずつ取り出
し、袋Wの開口部Wbを開口させながら次工程の
装置へ搬送させることができる。
載置台24に載置された袋Wを、一枚ずつ取り出
し、袋Wの開口部Wbを開口させながら次工程の
装置へ搬送させることができる。
次に、前記袋供給装置8の正面側(第1図及び
第2図中右側)に近接し、袋保持装置9と第1及
び第2のスナツプ配設装置10,11がそれぞれ
配設される基台12について説明する。
第2図中右側)に近接し、袋保持装置9と第1及
び第2のスナツプ配設装置10,11がそれぞれ
配設される基台12について説明する。
この基台12は、上面が開口した略円筒形状に
形成され、第2図に示すように、内部に駆動部6
0と動力伝達部62及びリフトシリンダCY7,
CY8が設けられている。
形成され、第2図に示すように、内部に駆動部6
0と動力伝達部62及びリフトシリンダCY7,
CY8が設けられている。
駆動部60には、駆動モータ等が内蔵され、所
定の回転数を出力するようになつている。この駆
動部60の出力軸に設けられた主動プーリ61
は、動力伝達部62の従動プーリ63にベルト6
4で連動連結され、駆動部60の動力をこの動力
伝達部62に伝えるようになつている。
定の回転数を出力するようになつている。この駆
動部60の出力軸に設けられた主動プーリ61
は、動力伝達部62の従動プーリ63にベルト6
4で連動連結され、駆動部60の動力をこの動力
伝達部62に伝えるようになつている。
この動力伝達部62は、減速機、クラツチ、ブ
レーキ等で構成され、上端に設けられた水平に回
動する駆動プール65へ駆動部60からの回転を
伝えるとともに、60°毎にこの駆動プーリ65の
回転を停止させるようになつている。
レーキ等で構成され、上端に設けられた水平に回
動する駆動プール65へ駆動部60からの回転を
伝えるとともに、60°毎にこの駆動プーリ65の
回転を停止させるようになつている。
また、リフトシリンダCY7,CY8は、基台1
2の底部周縁近傍で、後述する第2及び第4ステ
ーシヨンS2,S4に対応する位置に各々垂直に
設けられている。
2の底部周縁近傍で、後述する第2及び第4ステ
ーシヨンS2,S4に対応する位置に各々垂直に
設けられている。
また、基台12の底部中央には、支持柱66が
垂直に設けられている。この支持柱66は、中途
部が大径に形成された円柱形状で、基台12に対
して回動しないようにキー止めされて固定されて
いる。
垂直に設けられている。この支持柱66は、中途
部が大径に形成された円柱形状で、基台12に対
して回動しないようにキー止めされて固定されて
いる。
この支持柱66の中途部には、回転テーブル1
3が回動自在に取付けられている。この回転テー
ブル13は、略ドーナツ状に形成されたテーブル
部13aと回転支持部13bとで構成されてい
る。回転支持部13bは円筒形状に形成され、前
記支持柱66の中途部にベアリングを介して取付
けられている。この回転支持部13bの外周面に
は放射状にリブ板13cが複数設けられている。
この複数のリブ板13cの各先端は、基台12の
開口周縁近傍へ延出し、その先端部分にテーブル
部13aが固設されている。テーブル部13aは
外径が基台12の外径と略同一で、基台12の開
口周縁部を覆うようになつている。また、この回
転支持部13bの下端部には、フランジ状に形成
されたプーリ68が設けられている。そして、前
述した動力伝達部62の駆動プーリ65と無端ベ
ルト67で連動連結されている。従つてこの回転
テーブル13は、前述した駆動部60によつて回
転するとともに、動力伝達部62によつて60°毎
に段階的に回転移動するようになつている。
3が回動自在に取付けられている。この回転テー
ブル13は、略ドーナツ状に形成されたテーブル
部13aと回転支持部13bとで構成されてい
る。回転支持部13bは円筒形状に形成され、前
記支持柱66の中途部にベアリングを介して取付
けられている。この回転支持部13bの外周面に
は放射状にリブ板13cが複数設けられている。
この複数のリブ板13cの各先端は、基台12の
開口周縁近傍へ延出し、その先端部分にテーブル
部13aが固設されている。テーブル部13aは
外径が基台12の外径と略同一で、基台12の開
口周縁部を覆うようになつている。また、この回
転支持部13bの下端部には、フランジ状に形成
されたプーリ68が設けられている。そして、前
述した動力伝達部62の駆動プーリ65と無端ベ
ルト67で連動連結されている。従つてこの回転
テーブル13は、前述した駆動部60によつて回
転するとともに、動力伝達部62によつて60°毎
に段階的に回転移動するようになつている。
また、支持柱66の上端部は、基台12の開口
部より上方に突出しており、この上端部に略円盤
形状の固定テーブル14が設けられている。この
固定テーブル14は、外径が前記回転テーブル1
3のテーブル部13aの内径よりやや大きく設定
されている。この固定テーブル14の上面は、第
9図に示すように前述した袋供給装置8と近接し
ている周縁部を基準に右まわりに60°毎の等分割
に区分けされている。そして、これら6等分に分
割された固定テーブル14の前記袋供給装置8に
最も近接している区分け部分を第1ステーシヨン
S1とし、右まわりに第2ステーシヨンS2、第
3ステーシヨンS3、第4ステーシヨンS4、第
5ステーシヨンS5、第6ステーシヨンS6と設
定している。
部より上方に突出しており、この上端部に略円盤
形状の固定テーブル14が設けられている。この
固定テーブル14は、外径が前記回転テーブル1
3のテーブル部13aの内径よりやや大きく設定
されている。この固定テーブル14の上面は、第
9図に示すように前述した袋供給装置8と近接し
ている周縁部を基準に右まわりに60°毎の等分割
に区分けされている。そして、これら6等分に分
割された固定テーブル14の前記袋供給装置8に
最も近接している区分け部分を第1ステーシヨン
S1とし、右まわりに第2ステーシヨンS2、第
3ステーシヨンS3、第4ステーシヨンS4、第
5ステーシヨンS5、第6ステーシヨンS6と設
定している。
次に、前記基台12の回転テーブル13に配設
される袋保持装置9の構成について説明する。
される袋保持装置9の構成について説明する。
この袋保持装置9は、第9図の概略平面図に示
すように、回転テーブル13のテーブル部13a
に、前記固定テーブル14に設定された各ステー
シヨンS1乃至S6に対応するべく60°毎の等間
隔に6基配設され、前記第1ステーシヨンS1に
て前述した袋供給装置8から袋Wを受け渡され、
順次各ステーシヨンS2乃至S6へ袋Wを保持し
た状態で搬送させる装置である。
すように、回転テーブル13のテーブル部13a
に、前記固定テーブル14に設定された各ステー
シヨンS1乃至S6に対応するべく60°毎の等間
隔に6基配設され、前記第1ステーシヨンS1に
て前述した袋供給装置8から袋Wを受け渡され、
順次各ステーシヨンS2乃至S6へ袋Wを保持し
た状態で搬送させる装置である。
この袋保持装置9は、上方が開口した略コ字状
の昇降レール70と、この昇降レール70に取付
けられるハンド部74とで構成されている。第1
2図に示すように、昇降レール70の裏面には、
互いに平行な1対の昇降ガイド軸71が鉛直方向
に設けられている。これら昇降ガイド軸71は、
前記回転テーブル13のテーブル部13aに設け
られた一対の軸受72を貫通して摺動自在に取付
けられている。また、これら昇降ガイド軸71の
それぞれの下端には、断面L字形状のブラケツト
73が渡設され、第2及び第4のステーシヨンS
2,S4にて前述した基台12内のリフトシリン
ダCY7,CY8のロツド先端に当接するようにな
つている。
の昇降レール70と、この昇降レール70に取付
けられるハンド部74とで構成されている。第1
2図に示すように、昇降レール70の裏面には、
互いに平行な1対の昇降ガイド軸71が鉛直方向
に設けられている。これら昇降ガイド軸71は、
前記回転テーブル13のテーブル部13aに設け
られた一対の軸受72を貫通して摺動自在に取付
けられている。また、これら昇降ガイド軸71の
それぞれの下端には、断面L字形状のブラケツト
73が渡設され、第2及び第4のステーシヨンS
2,S4にて前述した基台12内のリフトシリン
ダCY7,CY8のロツド先端に当接するようにな
つている。
次に、ハンド部74は、左右一対で構成され、
昇降レール70の両端近傍に設けられている。こ
こで、各ハンド部74は、左右対称形状なので一
方のハンド部74について説明をする。
昇降レール70の両端近傍に設けられている。こ
こで、各ハンド部74は、左右対称形状なので一
方のハンド部74について説明をする。
まず、このハンド部74は、可動基部75が昇
降レール70に摺動可能に取付けられ、袋の開口
幅に応じた位置に固定できるようになつている。
この可動基部75は、略角柱状に形成され、底部
にフランジ状の摺接部76が形成され、この摺接
部76が、昇降レール70に嵌合するようになつ
ている。この可動基部75は、上端面に水平に延
出して上昇支持板77が設けられている。また、
この可動基部75の側面には、2本のガイド軸7
8が互いに平行に各々の一端部を固定されてい
る。両ガイド軸78,78の他端部には、縦長の
規制板79が固定されている。これら両ガイド軸
78,78の中間には、直動ソレノイド80がガ
イド軸78と平行に支持ブラケツト81を介して
可動基部75に設けられている。そして、前記ガ
イド軸78には、コイルスプリング82が巻回さ
れるとともに、軸受83を介してアーム84が摺
動自在に設けられており、直動ソレノイド80の
可動芯80a先端がアーム84の中央に固定され
ている。従つて、直動ソレノイド80に通電され
ると、可動芯80aが縮退し、アーム84が両ガ
イド軸78に沿つて摺動するとともに、直動ソレ
ノイド80に通電されていない時には、コイルス
プリング82の付勢によりアーム84が規制板7
9に当接するようになつている。
降レール70に摺動可能に取付けられ、袋の開口
幅に応じた位置に固定できるようになつている。
この可動基部75は、略角柱状に形成され、底部
にフランジ状の摺接部76が形成され、この摺接
部76が、昇降レール70に嵌合するようになつ
ている。この可動基部75は、上端面に水平に延
出して上昇支持板77が設けられている。また、
この可動基部75の側面には、2本のガイド軸7
8が互いに平行に各々の一端部を固定されてい
る。両ガイド軸78,78の他端部には、縦長の
規制板79が固定されている。これら両ガイド軸
78,78の中間には、直動ソレノイド80がガ
イド軸78と平行に支持ブラケツト81を介して
可動基部75に設けられている。そして、前記ガ
イド軸78には、コイルスプリング82が巻回さ
れるとともに、軸受83を介してアーム84が摺
動自在に設けられており、直動ソレノイド80の
可動芯80a先端がアーム84の中央に固定され
ている。従つて、直動ソレノイド80に通電され
ると、可動芯80aが縮退し、アーム84が両ガ
イド軸78に沿つて摺動するとともに、直動ソレ
ノイド80に通電されていない時には、コイルス
プリング82の付勢によりアーム84が規制板7
9に当接するようになつている。
次にアーム84は、第11図に示すように上部
が前方へ延出した略L字状に形成されている。こ
の延出した先端84aの一方の側面には、ブラケ
ツト85を介してロータリーソレノイド86が設
けられている。このロータリーソレノイド86の
回転軸86aは、アーム先端84aを水平に貫通
しており、他方の側面に突出している。この突出
した回転軸86aの先端には、袋保持片87が取
付けられている。この袋保持片87は、先端がL
字状に曲折して形成されている。この先端部87
aは、半円形の爪状に形成され、袋Wの開口縁部
Waの内方から保持するようになつている。ま
た、袋保持片87の基端には、先端部87aの折
曲している方向と逆の方向に突子87bが形成さ
れ、アーム先端84aの他方の側面に突設された
ストツパー84bと当接するようになつている。
つまり、前記袋保持片87は、ロータリーソレノ
イド86の通電によつて突子87bとストツパー
84aが当接するまで回動するようになつてい
る。
が前方へ延出した略L字状に形成されている。こ
の延出した先端84aの一方の側面には、ブラケ
ツト85を介してロータリーソレノイド86が設
けられている。このロータリーソレノイド86の
回転軸86aは、アーム先端84aを水平に貫通
しており、他方の側面に突出している。この突出
した回転軸86aの先端には、袋保持片87が取
付けられている。この袋保持片87は、先端がL
字状に曲折して形成されている。この先端部87
aは、半円形の爪状に形成され、袋Wの開口縁部
Waの内方から保持するようになつている。ま
た、袋保持片87の基端には、先端部87aの折
曲している方向と逆の方向に突子87bが形成さ
れ、アーム先端84aの他方の側面に突設された
ストツパー84bと当接するようになつている。
つまり、前記袋保持片87は、ロータリーソレノ
イド86の通電によつて突子87bとストツパー
84aが当接するまで回動するようになつてい
る。
以上のような袋保持装置9によれば、一対のハ
ンド部74,74の各アーム84間の距離を縮
め、各袋保持片87,87を前方に向けて前記袋
保持装置8から袋Wを受取り、各アーム84,8
4間の距離を広げ、袋Wを保持することができる
ようになつている。
ンド部74,74の各アーム84間の距離を縮
め、各袋保持片87,87を前方に向けて前記袋
保持装置8から袋Wを受取り、各アーム84,8
4間の距離を広げ、袋Wを保持することができる
ようになつている。
次に、基台12の固定テーブル14に配設され
る第1のスナツプ配設装置10の構成について説
明をする。
る第1のスナツプ配設装置10の構成について説
明をする。
第1図、第2図及び第9図に示すように、この
第1のスナツプ配設装置10は、前述した固定テ
ーブル14上の第2ステーシヨンS2に位置して
おり、前述した袋保持装置9に保持された袋Wの
一方のフラツプ部F1を袋Wの内方に全て折り曲
げるとともに、その折曲部分にオススナツプ2を
取付ける装置である。
第1のスナツプ配設装置10は、前述した固定テ
ーブル14上の第2ステーシヨンS2に位置して
おり、前述した袋保持装置9に保持された袋Wの
一方のフラツプ部F1を袋Wの内方に全て折り曲
げるとともに、その折曲部分にオススナツプ2を
取付ける装置である。
第13図及び第14図に示すように、基台12
の固定テーブル14上には、第1のスナツプ配設
装置10の基部を構成するスパン調整部90が固
定されている。このスパン調整部90は、固定テ
ーブル14上に互いに平行な一対の固定板91が
垂設されている。これら固定板91は、矩形状に
形成され、それぞれの四隅に互いに対向して取付
孔が設けられている。これら固定板91の各取付
孔には、4本のガイド軸92が互いに平行に各々
の両端を固定されている。これらガイド軸92の
中央には、ガイド軸92と平行に、駆動軸93が
設けられている。この駆動軸93は、中間部より
一端側が右ねじ状に螺刻され、他端側を左ねじ状
に螺刻されている。そして、この駆動軸93の両
端は、両固定板91にそれぞれ設けられた軸受9
4によつて支持され、さらに一方の固定板91a
側の一端部は固定板91aの外方に突出してい
る。この突出した駆動軸93の一端部は、一方の
固定板91aの外側に、ブラケツト95を介して
設けられた駆動モータ96に連結されている。そ
して、前記ガイド軸92には、一対の可動板97
が摺動自在に軸受98を介して設けられ、駆動軸
93は、各可動板97の中央に固設されたナツト
部99にかみ合つている。従つて、駆動モータ9
6を駆動させ、駆動軸93を回転させれば、各可
動板97は、各ガイド軸92に沿つて移動すると
ともに、駆動軸93の螺刻方向が駆動軸93の中
間から逆転しているので、各可動板97は、常に
中心から等距離を保つように同時に移動でき、こ
れにより、袋Wの開口幅に合わせ、両可動板9
7,97間の距離を任意に設定できるようになつ
ている。
の固定テーブル14上には、第1のスナツプ配設
装置10の基部を構成するスパン調整部90が固
定されている。このスパン調整部90は、固定テ
ーブル14上に互いに平行な一対の固定板91が
垂設されている。これら固定板91は、矩形状に
形成され、それぞれの四隅に互いに対向して取付
孔が設けられている。これら固定板91の各取付
孔には、4本のガイド軸92が互いに平行に各々
の両端を固定されている。これらガイド軸92の
中央には、ガイド軸92と平行に、駆動軸93が
設けられている。この駆動軸93は、中間部より
一端側が右ねじ状に螺刻され、他端側を左ねじ状
に螺刻されている。そして、この駆動軸93の両
端は、両固定板91にそれぞれ設けられた軸受9
4によつて支持され、さらに一方の固定板91a
側の一端部は固定板91aの外方に突出してい
る。この突出した駆動軸93の一端部は、一方の
固定板91aの外側に、ブラケツト95を介して
設けられた駆動モータ96に連結されている。そ
して、前記ガイド軸92には、一対の可動板97
が摺動自在に軸受98を介して設けられ、駆動軸
93は、各可動板97の中央に固設されたナツト
部99にかみ合つている。従つて、駆動モータ9
6を駆動させ、駆動軸93を回転させれば、各可
動板97は、各ガイド軸92に沿つて移動すると
ともに、駆動軸93の螺刻方向が駆動軸93の中
間から逆転しているので、各可動板97は、常に
中心から等距離を保つように同時に移動でき、こ
れにより、袋Wの開口幅に合わせ、両可動板9
7,97間の距離を任意に設定できるようになつ
ている。
次に、前記各可動板97には、第14図に示す
ように、前端面に縦長の連結板100がそれぞれ
固設されている。これら連結板100には、各々
スナツプ取付け部101が固設されている。ここ
で、これらスナツプ取付け部101の詳述をする
が、これらスナツプ取付け部101は、第13図
に示すように左右対称に形成されているので一方
のスナツプ取付け部について説明を行う。
ように、前端面に縦長の連結板100がそれぞれ
固設されている。これら連結板100には、各々
スナツプ取付け部101が固設されている。ここ
で、これらスナツプ取付け部101の詳述をする
が、これらスナツプ取付け部101は、第13図
に示すように左右対称に形成されているので一方
のスナツプ取付け部について説明を行う。
このスナツプ取付け部101は、第14図に示
すように、その基部を構成する縦長の基板102
が前記連結板100に固定され、基台12の回転
テーブル13上を臨むように延出して設けられて
いる。第13図に示すように、基板102の略中
央には、略矩形に形成された板状のブロツク10
3が垂設されている。このブロツク103の下縁
前方には、鉛直方向に延出したダイ部104がこ
のブロツク103と一体に形成されている。この
ダイ部104は、前述した袋保持装置9の上方に
位置するようになつている。
すように、その基部を構成する縦長の基板102
が前記連結板100に固定され、基台12の回転
テーブル13上を臨むように延出して設けられて
いる。第13図に示すように、基板102の略中
央には、略矩形に形成された板状のブロツク10
3が垂設されている。このブロツク103の下縁
前方には、鉛直方向に延出したダイ部104がこ
のブロツク103と一体に形成されている。この
ダイ部104は、前述した袋保持装置9の上方に
位置するようになつている。
このダイ部104の前面には、ブロツク10の
前端面と連続して凹溝状のガイドレール部105
が形成されている。このガイドレール部105
は、オススナツプ2の取付部材5をスナツプ取付
け部101の上方からダイ部104の先端へと導
くようになつている。ダイ部104の先端には、
図示しない保算機構が設けられ、前記ガイドレー
ル部105によつて導かれた取付部材5を一時的
に保持するようになつている。
前端面と連続して凹溝状のガイドレール部105
が形成されている。このガイドレール部105
は、オススナツプ2の取付部材5をスナツプ取付
け部101の上方からダイ部104の先端へと導
くようになつている。ダイ部104の先端には、
図示しない保算機構が設けられ、前記ガイドレー
ル部105によつて導かれた取付部材5を一時的
に保持するようになつている。
前記ブロツク103の両側面には、前方へ延出
する横長な一対のフレーム板106が、互いに平
行にそれぞれ設けられている。これらフレーム板
106の下縁には、基端側中途部に切欠部106
aがそれぞれ形成され、前記ダイ部104がフレ
ーム板106の下方に突出するようになつてい
る。また、この切欠部106aに連続して、フレ
ーム板106の各下縁の前方中途部には、矩形状
の突出部106bが形成され、各突出部106b
間に挿通孔が形成された取付ブロツク107が介
設されている。
する横長な一対のフレーム板106が、互いに平
行にそれぞれ設けられている。これらフレーム板
106の下縁には、基端側中途部に切欠部106
aがそれぞれ形成され、前記ダイ部104がフレ
ーム板106の下方に突出するようになつてい
る。また、この切欠部106aに連続して、フレ
ーム板106の各下縁の前方中途部には、矩形状
の突出部106bが形成され、各突出部106b
間に挿通孔が形成された取付ブロツク107が介
設されている。
各フレーム板106間には、前記ブロツク10
3のガイドレール部105に近接して垂直にガイ
ドレール108が設けられている。このガイドレ
ール108は、前面に凹溝形状のガイド部108
aが形成され、オススナツプ2の凸部材4を下方
へ導くようになつている。また、このガイドレー
ル108の下端は、前記ダイ部104と同様にフ
レーム板106の下方に突出している。
3のガイドレール部105に近接して垂直にガイ
ドレール108が設けられている。このガイドレ
ール108は、前面に凹溝形状のガイド部108
aが形成され、オススナツプ2の凸部材4を下方
へ導くようになつている。また、このガイドレー
ル108の下端は、前記ダイ部104と同様にフ
レーム板106の下方に突出している。
さらに、各フレーム板106の各先端面には、
各々を連結・固定する縦長の取付ブラケツト10
9が設けられている。この取付ブラケツト109
の下部には、打付けシリンダCY9が取付けられ
ている。この打付けシリンダCY9のピストンロ
ツドは、取付ブラケツト109を貫通して水平に
伸縮するようになつている。ピストンロツドの先
端には、ハンマロツド110の基端が連結され、
前述した取付ブロツク107の挿通孔にこのハン
マロツド110が摺動自在に挿通されている。ハ
ンマロツド110の先端は連取付ブロツク107
を貫通し、その端部に打付け部111が設けられ
ている。この打付け部111は、前記ガイドレー
ル108の下端に位置し、ガイドレール108に
よつて案内される凸部材4を一時的に保持するよ
うになつている。そして、この打付け部111
は、凸部材4を保持した状態で、前記打付けシリ
ンダCY9によつて、前述したダイ部104に保
持された取付部材5へ衝打され、各部材4,5を
嵌合させるとともに、取付部材5の突子5aをか
しめ、固定するようになつている。
各々を連結・固定する縦長の取付ブラケツト10
9が設けられている。この取付ブラケツト109
の下部には、打付けシリンダCY9が取付けられ
ている。この打付けシリンダCY9のピストンロ
ツドは、取付ブラケツト109を貫通して水平に
伸縮するようになつている。ピストンロツドの先
端には、ハンマロツド110の基端が連結され、
前述した取付ブロツク107の挿通孔にこのハン
マロツド110が摺動自在に挿通されている。ハ
ンマロツド110の先端は連取付ブロツク107
を貫通し、その端部に打付け部111が設けられ
ている。この打付け部111は、前記ガイドレー
ル108の下端に位置し、ガイドレール108に
よつて案内される凸部材4を一時的に保持するよ
うになつている。そして、この打付け部111
は、凸部材4を保持した状態で、前記打付けシリ
ンダCY9によつて、前述したダイ部104に保
持された取付部材5へ衝打され、各部材4,5を
嵌合させるとともに、取付部材5の突子5aをか
しめ、固定するようになつている。
また、前記ガイドレール108とダイ部104
の下方には、第14図に示すようにエア吹出部1
12が設けられている。このエア吹出部112
は、水平吹出口112aと、垂直吹出口112b
とで構成され、エアの圧力によつて袋Wの一方の
フラツプ部F1の折り曲げのための成形を行うよ
うになつている。
の下方には、第14図に示すようにエア吹出部1
12が設けられている。このエア吹出部112
は、水平吹出口112aと、垂直吹出口112b
とで構成され、エアの圧力によつて袋Wの一方の
フラツプ部F1の折り曲げのための成形を行うよ
うになつている。
さらに、前記フレーム板106の一方の外側面
106cには、垂直にガイド爪113が設けられ
ている。このガイド爪113は、先端がくさび状
に形成され、袋Wのフラツプ部F1の折曲を行う
ようになつている。
106cには、垂直にガイド爪113が設けられ
ている。このガイド爪113は、先端がくさび状
に形成され、袋Wのフラツプ部F1の折曲を行う
ようになつている。
次に、他方のフレーム板106dの外側面に
は、支持ブラケツト114が設けられている。こ
の支持ブラケツト114は、ホツパ装置15を支
持するようになつている。このホツパ装置15
は、第1図及び第2図に示すように、フレーム板
106の上部に、2基並設され、オススナツプ2
の各部材4,5を同一な方向に揃え、前記ガイド
レール108及びガイドレール部105に供給す
るようになつている。また、これらホツパ装置1
5には、各部材4,5を同時に、各1個ずつ各レ
ール105,108に供給するように制御されて
いる。
は、支持ブラケツト114が設けられている。こ
の支持ブラケツト114は、ホツパ装置15を支
持するようになつている。このホツパ装置15
は、第1図及び第2図に示すように、フレーム板
106の上部に、2基並設され、オススナツプ2
の各部材4,5を同一な方向に揃え、前記ガイド
レール108及びガイドレール部105に供給す
るようになつている。また、これらホツパ装置1
5には、各部材4,5を同時に、各1個ずつ各レ
ール105,108に供給するように制御されて
いる。
従つて、この第1のスナツプ配設装置10は、
前記袋保持装置9に保持された袋wの一方のフラ
ツプ部F1をエアによる圧力とガイド爪113で
袋Wの内方へ折り曲げ、その折曲部分にオススナ
ツプ2を打付けシリンダCY9に衝打によつて取
付けるようになつている。
前記袋保持装置9に保持された袋wの一方のフラ
ツプ部F1をエアによる圧力とガイド爪113で
袋Wの内方へ折り曲げ、その折曲部分にオススナ
ツプ2を打付けシリンダCY9に衝打によつて取
付けるようになつている。
次に、第2のスナツプ配設装置11の構成につ
いて説明する。
いて説明する。
この第2のスナツプ配設装置11は、第1図、
第2図及び第9図に示すように、前述した固定テ
ーブル14上の第4ステーシヨンS4に位置して
おり、袋Wの他方のフラツプ部F2を中途で袋W
の内方に折り曲げ、その折曲部分にメススナツプ
3を取付ける装置である。
第2図及び第9図に示すように、前述した固定テ
ーブル14上の第4ステーシヨンS4に位置して
おり、袋Wの他方のフラツプ部F2を中途で袋W
の内方に折り曲げ、その折曲部分にメススナツプ
3を取付ける装置である。
この第2のスナツプ配設装置11は、第15図
及び第16図に示すように、スパン調整部と、ス
ナツプ取付け部と、ホツパ装置と、フラツプ折曲
部とで構成されている。この第2のスナツプ配設
装置11は、前述した第1のスナツプ配設装置1
0と構成要素が大略同一でありフラツプ折曲部1
20が異なるのみなので同等部分には同一番号を
付し説明を省略する。
及び第16図に示すように、スパン調整部と、ス
ナツプ取付け部と、ホツパ装置と、フラツプ折曲
部とで構成されている。この第2のスナツプ配設
装置11は、前述した第1のスナツプ配設装置1
0と構成要素が大略同一でありフラツプ折曲部1
20が異なるのみなので同等部分には同一番号を
付し説明を省略する。
フラツプ折曲部120は第15図及び第1蔚図
に示すように、他方のフレーム板106dの外側
面に支持枠121が突設されている。この支持枠
121は、上下部に水平な一対の取付板121a
と、これら取付板121aに架渡されている垂直
な側壁板121bとで略コ字状に形成されてい
る。この支持枠121の各取付板121a間に
は、互いに平行な一対のガイドロツド122が垂
直に設けられている。また、下部取付板121a
の略中央には、貫通孔が形成されている。各ガイ
ドロツド122には、軸受を介してスライダ12
3が摺動自在に設けられている。このスライダ1
23は略方形状で底面の略中央に鉛直方向に延出
したガイドピン124が植設されている。このガ
イドピン124は前記下部取付板121aの貫通
孔を貫通し、下部取付板121aの下方へ突出す
るようになつている。そして、このガイドピン1
24の先端は前述した袋保持装置9の上昇支持板
77に当接するようになつている。
に示すように、他方のフレーム板106dの外側
面に支持枠121が突設されている。この支持枠
121は、上下部に水平な一対の取付板121a
と、これら取付板121aに架渡されている垂直
な側壁板121bとで略コ字状に形成されてい
る。この支持枠121の各取付板121a間に
は、互いに平行な一対のガイドロツド122が垂
直に設けられている。また、下部取付板121a
の略中央には、貫通孔が形成されている。各ガイ
ドロツド122には、軸受を介してスライダ12
3が摺動自在に設けられている。このスライダ1
23は略方形状で底面の略中央に鉛直方向に延出
したガイドピン124が植設されている。このガ
イドピン124は前記下部取付板121aの貫通
孔を貫通し、下部取付板121aの下方へ突出す
るようになつている。そして、このガイドピン1
24の先端は前述した袋保持装置9の上昇支持板
77に当接するようになつている。
前記スライダ123の側面には、先端が前方へ
延出して形成されたブラケツト125が固設され
ている。このブラケツト125の先端には、水平
方向に伸縮作動する引張シリンダCY10が設け
られている。
延出して形成されたブラケツト125が固設され
ている。このブラケツト125の先端には、水平
方向に伸縮作動する引張シリンダCY10が設け
られている。
また、前記スライダ123の先端には、一対の
延出片が形成され、略コ字状に形成されている。
これら延出片間には、先端が下方へL字形に曲折
したアーム126がピン127によつて回動自在
に結合されている。このアーム126の一方の側
面の中途部には、連結片128が突設されてい
る。そして、前述した引張シリンダCY10のピ
ストンロツドとピン結合されている。また、アー
ム126の先端には、ハンド部129が下向きに
設けられている。
延出片が形成され、略コ字状に形成されている。
これら延出片間には、先端が下方へL字形に曲折
したアーム126がピン127によつて回動自在
に結合されている。このアーム126の一方の側
面の中途部には、連結片128が突設されてい
る。そして、前述した引張シリンダCY10のピ
ストンロツドとピン結合されている。また、アー
ム126の先端には、ハンド部129が下向きに
設けられている。
このハンド部129は、第25図に示すように
一対の挟持爪130,131を有している。一方
の挟持爪130は、先端の内側面に半円形の湾曲
部130aが形成され、先端は平坦部130bが
形成されている。また、他方の挟持爪131は、
前記一方の挟持爪130先端の平坦部130bと
当接する挟持面131aを有し、前記湾曲部13
1aの一端に臨む折曲部131bが形成されてい
る。
一対の挟持爪130,131を有している。一方
の挟持爪130は、先端の内側面に半円形の湾曲
部130aが形成され、先端は平坦部130bが
形成されている。また、他方の挟持爪131は、
前記一方の挟持爪130先端の平坦部130bと
当接する挟持面131aを有し、前記湾曲部13
1aの一端に臨む折曲部131bが形成されてい
る。
従つて、このフラツプ折曲部120は、前記一
対の挟持爪130,131によつて第26図に示
すように、袋Wの他方のフラツプ部F2を中途で
折り曲げるとともに、前記引張シリンダCY10
が互いに外方へ袋Wを引張り、フラツプ部F2の
折りを強くし、そして、袋保持装置9の上昇とと
もに袋Wのフラツプ部F2を折曲した状態で同時
に上昇するようになつている。
対の挟持爪130,131によつて第26図に示
すように、袋Wの他方のフラツプ部F2を中途で
折り曲げるとともに、前記引張シリンダCY10
が互いに外方へ袋Wを引張り、フラツプ部F2の
折りを強くし、そして、袋保持装置9の上昇とと
もに袋Wのフラツプ部F2を折曲した状態で同時
に上昇するようになつている。
次に、上述のように構成された各装置より成る
スナツプ取付け装置1の動作について説明する。
スナツプ取付け装置1の動作について説明する。
まず、袋供給装置8の載置台24に載置されて
いる袋Wの最上部の一枚を、第17図に示すよう
に、持上げシリンダCY1のロツドが伸長し、袋
Wの閉塞端側をバキユームパツド44aの吸引に
より保持する。
いる袋Wの最上部の一枚を、第17図に示すよう
に、持上げシリンダCY1のロツドが伸長し、袋
Wの閉塞端側をバキユームパツド44aの吸引に
より保持する。
次に、持上げシリンダCY1のロツドが縮退作
動し、袋Wを持上げる。上昇停止後駆動モータ3
4が回転駆動することによりチエーン37が回転
して切離しプレート38が、第18図に示すよう
に移動し、袋Wを載置台24から分離させ、載置
板39に載せる。
動し、袋Wを持上げる。上昇停止後駆動モータ3
4が回転駆動することによりチエーン37が回転
して切離しプレート38が、第18図に示すよう
に移動し、袋Wを載置台24から分離させ、載置
板39に載せる。
切離しプレート38が載置板39を通過する
と、第19図に示すように中間部持上げシリンダ
CY4のロツドが伸長し袋Wを押える。このとき、
前記持上げシリンダCY1は、袋Wの吸引保持を
解除し、袋Wの閉塞端が離れる。
と、第19図に示すように中間部持上げシリンダ
CY4のロツドが伸長し袋Wを押える。このとき、
前記持上げシリンダCY1は、袋Wの吸引保持を
解除し、袋Wの閉塞端が離れる。
中間部持上げシリンダCY4は、袋Wを吸引保
持した状態で、第20図に示すように袋Wを持上
げ、第1の送りシリンダCY2のロツドの縮退作
動により、該袋Wを袋開放シリンダCY5へ搬送
させる。
持した状態で、第20図に示すように袋Wを持上
げ、第1の送りシリンダCY2のロツドの縮退作
動により、該袋Wを袋開放シリンダCY5へ搬送
させる。
そして、第1及び第2の袋開放シリンダCY5,
CY6は、同時にロツドを伸長作動し、袋Wの開
口部Wbの両面を、第21図に示すように吸引保
持する。このとき、前記中間部持上げシリンダ
CY4は、袋Wの吸引保持を止め、初期設定位置
に戻る。
CY6は、同時にロツドを伸長作動し、袋Wの開
口部Wbの両面を、第21図に示すように吸引保
持する。このとき、前記中間部持上げシリンダ
CY4は、袋Wの吸引保持を止め、初期設定位置
に戻る。
次に、第2の送りシリンダCY3のロツドが伸
長作動するとともに、各袋開放シリンダCY5,
CY6のロツドが同時に縮退し、袋Wの開口部
Wbを上下方向に開放させ、第22図に示すよう
に、袋保持装置9へと受け渡す。
長作動するとともに、各袋開放シリンダCY5,
CY6のロツドが同時に縮退し、袋Wの開口部
Wbを上下方向に開放させ、第22図に示すよう
に、袋保持装置9へと受け渡す。
このとき、袋保持装置9は、直動ソレノイド8
0及びロータリーソレノイド86がそれぞれ作動
し、第10図の二点鎖線で示すように両アーム8
4間の距離を縮めるとともに、各袋保持片87を
袋供給装置8側に向け袋Wの受け渡しの待機をし
ている。
0及びロータリーソレノイド86がそれぞれ作動
し、第10図の二点鎖線で示すように両アーム8
4間の距離を縮めるとともに、各袋保持片87を
袋供給装置8側に向け袋Wの受け渡しの待機をし
ている。
袋開放シリンダCY5,CY6によつて袋保持片
87の周囲に袋Wの開口部Wbが搬送されると、
直動ソレノイド80が作動、両アーム84間が広
がり、袋Wが開放された状態で両端を保持され
る。同時に袋開放シリンダCY5,CY6は袋Wの
吸引保持を解除する。そして、ロータリーソレノ
イド86が作動し、袋Wの開口部Wbを上方に向
ける。このとき、図示はしないが、袋保持装置8
の上方からエアが吹出され、袋Wの受け渡しが正
確に行えなかつた場合に、袋Wを下方へ落下させ
るようになつている。
87の周囲に袋Wの開口部Wbが搬送されると、
直動ソレノイド80が作動、両アーム84間が広
がり、袋Wが開放された状態で両端を保持され
る。同時に袋開放シリンダCY5,CY6は袋Wの
吸引保持を解除する。そして、ロータリーソレノ
イド86が作動し、袋Wの開口部Wbを上方に向
ける。このとき、図示はしないが、袋保持装置8
の上方からエアが吹出され、袋Wの受け渡しが正
確に行えなかつた場合に、袋Wを下方へ落下させ
るようになつている。
次に回転テーブル13が60°回転し、第2ステ
ーシヨンS2に停止、第1スナツプ配設装置10
の下方に前記袋保持装置9が移動する。
ーシヨンS2に停止、第1スナツプ配設装置10
の下方に前記袋保持装置9が移動する。
第1のスナツプ配設装置10では、まず、第2
3図に示すようにエア吹出部112よりエア(図
中矢線A)が各吹出口112a,112bより吹
出され、そのエアの圧力によつて袋Wの一方のフ
ラツプ部F1を袋Wの内方へと折り曲げ成形す
る。
3図に示すようにエア吹出部112よりエア(図
中矢線A)が各吹出口112a,112bより吹
出され、そのエアの圧力によつて袋Wの一方のフ
ラツプ部F1を袋Wの内方へと折り曲げ成形す
る。
次に、リフトシリンダCY7によつて袋保持装
置9を回転テーブル13から上昇させる。このと
き、図示しない光学センサによつて袋の有無を検
出する。袋が無い場合、後述するオススナツプ2
の取付け動作は行われない。そして、上昇と同時
に第24図に示すように、ガイド爪113によつ
て前記一方のフラツプ部F1が袋Wの内方へ折曲
される。
置9を回転テーブル13から上昇させる。このと
き、図示しない光学センサによつて袋の有無を検
出する。袋が無い場合、後述するオススナツプ2
の取付け動作は行われない。そして、上昇と同時
に第24図に示すように、ガイド爪113によつ
て前記一方のフラツプ部F1が袋Wの内方へ折曲
される。
リフトシリンダCY7の上昇が停止すると、打
付けシリンダCY9が作動、前記袋Wの折曲部分
にオススナツプ2を取付ける。
付けシリンダCY9が作動、前記袋Wの折曲部分
にオススナツプ2を取付ける。
オススナツプ2の取付後、リフトシリンダCY
7は、ロツドを縮退させ、袋保持装置9を下降さ
せる。このとき、図示しないセンサで袋Wにスナ
ツプ2が取付けられているか検出を行う。
7は、ロツドを縮退させ、袋保持装置9を下降さ
せる。このとき、図示しないセンサで袋Wにスナ
ツプ2が取付けられているか検出を行う。
袋保持装置9が回転テーブル13上に戻ると、
回転テーブル13は、60°回転し、第3ステーシ
ヨンS3に停止する。
回転テーブル13は、60°回転し、第3ステーシ
ヨンS3に停止する。
さらに、回転テーブル13が60°回転し、第4
ステーシヨンS4に停止、すなわち、第2のスナ
ツプ配設装置11の下方に前記袋保持装置9を移
動させる。
ステーシヨンS4に停止、すなわち、第2のスナ
ツプ配設装置11の下方に前記袋保持装置9を移
動させる。
ここで、前記第1のスナツプ配設装置10にて
袋Wが保持されていないと検出された場合、この
第2のスナツプ配設装置11は作動せず、次工程
へ移るまで待機する。
袋Wが保持されていないと検出された場合、この
第2のスナツプ配設装置11は作動せず、次工程
へ移るまで待機する。
第2のスナツプ配設装置11は、図示しない吹
出口よりエア(図中矢線B)が基台12の下側部
から吹出し、袋Wの他方のフラツプ部F2を第2
5図に示すように略垂直に立たせる。
出口よりエア(図中矢線B)が基台12の下側部
から吹出し、袋Wの他方のフラツプ部F2を第2
5図に示すように略垂直に立たせる。
次に、フラツプ折曲部120の挟持爪130,
131が、第26図に示すように他方のフラツプ
部F2を挟持すると同時に、中途で折曲する。
131が、第26図に示すように他方のフラツプ
部F2を挟持すると同時に、中途で折曲する。
そして、このフラツプ折曲部120の引張シリ
ンダCY10が第28図に示すように同時に縮退
作動することで他方のフラツプ部F2は両端方向
へ引張られ、切曲部分の折りを強くする。
ンダCY10が第28図に示すように同時に縮退
作動することで他方のフラツプ部F2は両端方向
へ引張られ、切曲部分の折りを強くする。
次に、第27図に示すように上述した状態で袋
保持装置9はリフトシリンダCY8によつて上昇
する。このとき、フラツプ折曲部120は、ガイ
ドピン124によつて袋保持装置9と同時に上昇
し、ガイド爪113によつて他方のフラツプ部F
2は折曲される。また、上昇時に、図示しない光
学センサによつて袋Wの有無を検出する。袋Wが
無い場合、後述するメススナツプ3の取付け動作
は省略される。
保持装置9はリフトシリンダCY8によつて上昇
する。このとき、フラツプ折曲部120は、ガイ
ドピン124によつて袋保持装置9と同時に上昇
し、ガイド爪113によつて他方のフラツプ部F
2は折曲される。また、上昇時に、図示しない光
学センサによつて袋Wの有無を検出する。袋Wが
無い場合、後述するメススナツプ3の取付け動作
は省略される。
リフトシリンダCY8の上昇が停止すると、打
付けシリンダCY9が作動し、袋Wの折曲部分に
前述したオススナツプ2と同様にメススナツプ3
を取付ける。
付けシリンダCY9が作動し、袋Wの折曲部分に
前述したオススナツプ2と同様にメススナツプ3
を取付ける。
メススナツプ3の取付け後、スナツプ折曲部1
20は袋Wの挟持を解除し、袋保持装置9ととも
に、リフトシリンダCY8のロツドの縮退によつ
て下降する。この時、袋Wにメススナツプ3が取
付けられているか、図示しないセンサで検出を行
う。
20は袋Wの挟持を解除し、袋保持装置9ととも
に、リフトシリンダCY8のロツドの縮退によつ
て下降する。この時、袋Wにメススナツプ3が取
付けられているか、図示しないセンサで検出を行
う。
袋保持装置9が回転テーブル13上に戻ると、
回転テーブル13は、60°回転し、第5ステーシ
ヨンS5に停止する。
回転テーブル13は、60°回転し、第5ステーシ
ヨンS5に停止する。
この第5ステーシヨンS5では、前述した各ス
ナツプ2,3の取付けの有無を検出するセンサに
より、袋保持装置9の直動ソレノイド80が作動
するようになつている。すなわち、前記第2及び
第4ステーシヨンS2,S4のセンサによつて袋
Wにスナツプ2,3が取付けられていない箇所を
検出すると、この第5ステーシヨンS5にて、袋
Wは不良品として直動ソレノイド80が作動し、
袋保持装置9は袋Wの保持を解除し、袋Wを落下
させるようになつている。
ナツプ2,3の取付けの有無を検出するセンサに
より、袋保持装置9の直動ソレノイド80が作動
するようになつている。すなわち、前記第2及び
第4ステーシヨンS2,S4のセンサによつて袋
Wにスナツプ2,3が取付けられていない箇所を
検出すると、この第5ステーシヨンS5にて、袋
Wは不良品として直動ソレノイド80が作動し、
袋保持装置9は袋Wの保持を解除し、袋Wを落下
させるようになつている。
次に、回転テーブル13は60°回転し第6ステ
ーシヨンS6に停止する。
ーシヨンS6に停止する。
この第6ステーシヨンS6では、前記第5ステ
ーシヨンS5を通過した袋、つまり第6図に示す
ような完成品の袋Wを袋保持装置9の解除により
落下させる。
ーシヨンS5を通過した袋、つまり第6図に示す
ような完成品の袋Wを袋保持装置9の解除により
落下させる。
さらに回転テーブル13は60°回転し、前述し
た袋供給装置8から袋が受け渡される第1ステー
シヨンS1にて停止する。
た袋供給装置8から袋が受け渡される第1ステー
シヨンS1にて停止する。
なお、回転テーブル13上の他の袋保持装置9
も同様に、順次各動作が行われる。
も同様に、順次各動作が行われる。
以上説明したように本発明による袋物にスナツ
プを取付ける方法及びスナツプ取付け装置によれ
ば、従来のような作業員の手作業による袋へのス
ナツプの取付け作業を自動化することができるの
で、同作業における作業能率を向上させると共
に、省人化・省力化を実現して作業コストの低減
を図ることができるという効果がある。
プを取付ける方法及びスナツプ取付け装置によれ
ば、従来のような作業員の手作業による袋へのス
ナツプの取付け作業を自動化することができるの
で、同作業における作業能率を向上させると共
に、省人化・省力化を実現して作業コストの低減
を図ることができるという効果がある。
第1図は本発明によるスナツプ取付け装置の一
実施例を示す平面図、第2図は同実施例によるス
ナツプ取付け装置の一部裁断側面図、第3図は本
発明のスナツプ取付け装置で扱われる袋の概略斜
視図、第4図はオススナツプの斜視図、第5図は
メススナツプの斜視図、第6図は袋に各スナツプ
が取付けられた状態を示す概略側面図、第7図
は、袋供給装置の平面図、第8図は第7図におけ
る−線断面図、第9図は基台の区分概略図、
第10図は袋保持装置の平面図、第11図は同袋
保持装置の側面図、第12図は第10図における
XII−XII線断面図、第13図は第1のスナツプ配設
装置の一部省略平面図、第14図は同第1のスナ
ツプ配設装置の一部省略側面図、第15図は第2
のスナツプ配設装置の一部省略平面図、第16図
は同第2のスナツプ配設装置の一部省略側面図、
第17図乃至第22図は袋供給装置の動作説明
図、第23図及び第24図は袋の一方のフラツプ
部の折曲の動作説明図、第25図乃至第28図は
他方のフラツプ部の折曲の動作説明図である。 1……スナツプ取付け装置、2……オススナツ
プ、3……メススナツプ、8……袋供給装置、9
……袋保持装置、10……第1のスナツプ配設装
置、11……第2のスナツプ配設装置、12……
基台、13……回転テーブル、24……積載台、
F1……一方のフラツプ部、F2……他方のフラ
ツプ部、W……袋、Wa……開口縁部、Wb……
開口部。
実施例を示す平面図、第2図は同実施例によるス
ナツプ取付け装置の一部裁断側面図、第3図は本
発明のスナツプ取付け装置で扱われる袋の概略斜
視図、第4図はオススナツプの斜視図、第5図は
メススナツプの斜視図、第6図は袋に各スナツプ
が取付けられた状態を示す概略側面図、第7図
は、袋供給装置の平面図、第8図は第7図におけ
る−線断面図、第9図は基台の区分概略図、
第10図は袋保持装置の平面図、第11図は同袋
保持装置の側面図、第12図は第10図における
XII−XII線断面図、第13図は第1のスナツプ配設
装置の一部省略平面図、第14図は同第1のスナ
ツプ配設装置の一部省略側面図、第15図は第2
のスナツプ配設装置の一部省略平面図、第16図
は同第2のスナツプ配設装置の一部省略側面図、
第17図乃至第22図は袋供給装置の動作説明
図、第23図及び第24図は袋の一方のフラツプ
部の折曲の動作説明図、第25図乃至第28図は
他方のフラツプ部の折曲の動作説明図である。 1……スナツプ取付け装置、2……オススナツ
プ、3……メススナツプ、8……袋供給装置、9
……袋保持装置、10……第1のスナツプ配設装
置、11……第2のスナツプ配設装置、12……
基台、13……回転テーブル、24……積載台、
F1……一方のフラツプ部、F2……他方のフラ
ツプ部、W……袋、Wa……開口縁部、Wb……
開口部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 積載台に重積された多数の袋を1枚ずつ取り
出し、該袋を搬送させるとともに、該袋の開口部
を開放させ、袋保持装置に受け渡し、その状態で
袋を移送させ、該袋の一方のフラツプ部を袋の内
方に折曲し、その折曲部分にオススナツプ又はメ
ススナツプを取付け、さらに、該袋の他方のフラ
ツプ部を袋内方に折曲し、その折曲部分にメスス
ナツプ又はオススナツプを取付けることを特徴と
する袋物のスナツプ取付け方法。 2 積載台に重積された多数の袋を1枚ずつ取り
出すとともに、該袋の開口部を開放させ搬出する
袋供給装置と、 基台に対して所定角度毎に回転を停止する回転
テーブルの周縁に配設され、前記袋供給装置から
供給される袋を開放状態で保持し、移送させる袋
保持装置と、 前記基台に設けられ、前記袋の開口縁部の一部
に突出して形成された一方のフラツプ部を袋の内
方へ折曲させるとともに、その折曲部分にオス型
またはメス型のスナツプを取付ける第1のスナツ
プ配設装置と、 前記基台に設けられ、前記袋の一方のフラツプ
部と対向する開口縁部に突出して形成された他方
のフラツプ部を袋の内方に折曲させるとともに、
その折曲部分にメス型またはオス型のスナツプを
取付ける第2のスナツプ配設装置と、を具備した
ことを特徴とするスナツプ取付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14306589A JPH039701A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 袋物にスナップを取付ける方法及びスナップ取付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14306589A JPH039701A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 袋物にスナップを取付ける方法及びスナップ取付け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH039701A JPH039701A (ja) | 1991-01-17 |
| JPH057002B2 true JPH057002B2 (ja) | 1993-01-27 |
Family
ID=15330100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14306589A Granted JPH039701A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 袋物にスナップを取付ける方法及びスナップ取付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH039701A (ja) |
-
1989
- 1989-06-07 JP JP14306589A patent/JPH039701A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH039701A (ja) | 1991-01-17 |
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