JPH0397066A - 機械翻訳システム - Google Patents
機械翻訳システムInfo
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- JPH0397066A JPH0397066A JP1234951A JP23495189A JPH0397066A JP H0397066 A JPH0397066 A JP H0397066A JP 1234951 A JP1234951 A JP 1234951A JP 23495189 A JP23495189 A JP 23495189A JP H0397066 A JPH0397066 A JP H0397066A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は機械翻訳による訳文出力を、訳文出力側の標準
キーボードから入力可能な文字・記号を用いて効果的に
行うことのできる機械翻訳システムに関する。
キーボードから入力可能な文字・記号を用いて効果的に
行うことのできる機械翻訳システムに関する。
(従来の技術)
近時、情報処理技術の目覚ましい発展に伴い、入力原文
(第1言語)を自動的に機械翻訳してその訳文(第2言
語)を求める機械翻訳システムが種々開発されている。
(第1言語)を自動的に機械翻訳してその訳文(第2言
語)を求める機械翻訳システムが種々開発されている。
またこれを応用した自動翻訳文字電話システムの開発も
進められ、実用化に向けて種々実験・改良されている。
進められ、実用化に向けて種々実験・改良されている。
この種の機械翻訳システムは、基本的には入力原文を形
態素解析,構文解析する等してその入力原文を語や句等
の所定の言語処理単位に区分し、その処理単位毎に翻訳
辞書を参照してその語や句に対応する訳語(訳語句)を
求める。その上で、これらの訳語(訳語句)を所定の訳
文規則に従って並べ変える等してその訳文を求めるよう
に構成される。
態素解析,構文解析する等してその入力原文を語や句等
の所定の言語処理単位に区分し、その処理単位毎に翻訳
辞書を参照してその語や句に対応する訳語(訳語句)を
求める。その上で、これらの訳語(訳語句)を所定の訳
文規則に従って並べ変える等してその訳文を求めるよう
に構成される。
第6図は機械翻訳システムの一般的な概略構成を示す図
で、1は翻訳対象とする原文の入力″等に供される入力
部で、キーボード等を備えて構成される。この入力部1
から与えられる入力原文は、例えばワードプロセッサ等
にて作成された日本語の文書情報からなる。また編集制
御部4は本システムの全体を制御するもので、上記入力
部lから与えられる翻訳対象としての原文を原文記憶部
2に格納し、翻訳部5による翻訳処理に供する。この翻
訳部5による翻訳処理は機械翻訳に関する知識情報を格
納した翻訳辞書6を参照し、入力原文に対応する英語の
文書情報(訳文)を求めることにより行われる。
で、1は翻訳対象とする原文の入力″等に供される入力
部で、キーボード等を備えて構成される。この入力部1
から与えられる入力原文は、例えばワードプロセッサ等
にて作成された日本語の文書情報からなる。また編集制
御部4は本システムの全体を制御するもので、上記入力
部lから与えられる翻訳対象としての原文を原文記憶部
2に格納し、翻訳部5による翻訳処理に供する。この翻
訳部5による翻訳処理は機械翻訳に関する知識情報を格
納した翻訳辞書6を参照し、入力原文に対応する英語の
文書情報(訳文)を求めることにより行われる。
尚、翻訳辞書6に格納される翻訳処理の為の知識情報は
、原文に対する活用・変化辞書8a,単語・熟語辞書6
b,解析文法Be,変換文法6d,訳文に対する生成文
法Be,形態素生戊文法6r等からなる。
、原文に対する活用・変化辞書8a,単語・熟語辞書6
b,解析文法Be,変換文法6d,訳文に対する生成文
法Be,形態素生戊文法6r等からなる。
しかして前記編集制御部4は上記翻訳部5における翻訳
処理によって求められた訳文を訳文記憶部3に格納する
と共に、表示制御部7を起動して表示部8により訳文表
示してこれを訳文編集に供している。そして編集処理が
なされた訳文に対しては、印刷部9を起動し、その訳文
を印刷(ハードコピー)出力するものとなっている。
処理によって求められた訳文を訳文記憶部3に格納する
と共に、表示制御部7を起動して表示部8により訳文表
示してこれを訳文編集に供している。そして編集処理が
なされた訳文に対しては、印刷部9を起動し、その訳文
を印刷(ハードコピー)出力するものとなっている。
しかして上記入力部1を構戊するキーボードは、例えば
文字・記号情報を指示入力する為の文字キー群1aや、
翻訳指示キー1b,編集キー群1c.機能キー群1d.
カーソルキー1e等を備えたもので、これらのキーの選
択的な操作により翻訳・編集処理の為の種々の指示情報
の入力が行われる。
文字・記号情報を指示入力する為の文字キー群1aや、
翻訳指示キー1b,編集キー群1c.機能キー群1d.
カーソルキー1e等を備えたもので、これらのキーの選
択的な操作により翻訳・編集処理の為の種々の指示情報
の入力が行われる。
また表示部8は、例えばその表示画面を第8図に示すよ
うに編集領域8a.原文表示領域8b,訳文表示領域8
Cに分割設定している。そして前記原文記憶部2に格納
された入力原文を原文表示領域8bに表示すると共に、
前記訳文記憶部3に格納された訳文を上記原文表示領域
8bに表示されている原文箇所に対応させて訳文表示領
域8Cに表示する。
うに編集領域8a.原文表示領域8b,訳文表示領域8
Cに分割設定している。そして前記原文記憶部2に格納
された入力原文を原文表示領域8bに表示すると共に、
前記訳文記憶部3に格納された訳文を上記原文表示領域
8bに表示されている原文箇所に対応させて訳文表示領
域8Cに表示する。
更には前記入力部1からの指示の下で編集領域8a上に
訳文を展開し、これに対する編集処理を実行する。
訳文を展開し、これに対する編集処理を実行する。
第9図はこのように構成された機械翻訳システムにおけ
る前記編集制御部4での処理手続きの流れを示す図であ
る。この処理手続きについて簡単に説明すると、編集制
御部4は入力部lからの指示に従い、入力原文に対する
一連の翻訳処理の完了が検出されるまで(ステップA)
、上記入力部1にて指示された情報(キーボード上での
操作キーの種別)を判定する(ステップB,C,〜E)
。
る前記編集制御部4での処理手続きの流れを示す図であ
る。この処理手続きについて簡単に説明すると、編集制
御部4は入力部lからの指示に従い、入力原文に対する
一連の翻訳処理の完了が検出されるまで(ステップA)
、上記入力部1にて指示された情報(キーボード上での
操作キーの種別)を判定する(ステップB,C,〜E)
。
この判定処理により、文字キー群1aの操作が検出され
た場合には、その文字キーに対応する文字コードを原文
情報として入カバッファに順次格納し(ステップF)、
その入力原文の情報を前記表示部8にて表示する(ステ
ップG)。また編集キー群Lcが操作された場合には、
その編集キーに対応した編集処理を実行し(ステップH
)、機能キー群1dが操作された場合には、その機能キ
ーに対応した処理を実行する(ステップI)。そして翻
訳指示キー1bが操作された場合には、前述した如く入
力された原文に対する翻訳処理を実行し(ステップJ)
、その他の指示情報が与えられた場合には、それに対応
する処理をそれぞれ実行する(ステップK)。
た場合には、その文字キーに対応する文字コードを原文
情報として入カバッファに順次格納し(ステップF)、
その入力原文の情報を前記表示部8にて表示する(ステ
ップG)。また編集キー群Lcが操作された場合には、
その編集キーに対応した編集処理を実行し(ステップH
)、機能キー群1dが操作された場合には、その機能キ
ーに対応した処理を実行する(ステップI)。そして翻
訳指示キー1bが操作された場合には、前述した如く入
力された原文に対する翻訳処理を実行し(ステップJ)
、その他の指示情報が与えられた場合には、それに対応
する処理をそれぞれ実行する(ステップK)。
以上のようにして入力部1からの指示に従って所定の処
理を実行し、入力原文に対する翻訳処理の完了が゜検出
されたとき(ステップA)、編集処理部4はその翻訳処
理によって求められた訳文を前述した如く表示部8に表
示する(ステップL)。
理を実行し、入力原文に対する翻訳処理の完了が゜検出
されたとき(ステップA)、編集処理部4はその翻訳処
理によって求められた訳文を前述した如く表示部8に表
示する(ステップL)。
尚、上記ステップJに示す翻訳処理は基本的には第10
図に示すように、活用・変化辞書6aを参照して入力原
文を形態素解析し、入力原文を語や句等の所定の翻訳処
理単位に区分する(ステップa)。その上で辞書検索処
理を起動し、上述した如く区分された翻訳処理単位毎に
前記単語・熟語辞書6bを参照してその品詞や訳語等の
情報を求める(ステップb)。しかる後、所定の解析制
御の下で(ステップC)前記解析文法6cを参照して入
力原文に対する構文解析を実行し(ステップd)、更に
変換文法6dを参照して入力原文の構造を本訳文の構造
に変換する(ステップe)。具体的には、例えば日本語
の構造を英語の構造に変換する。尚、この構造変換に失
敗した場合には、前述した構文解析処理からの手続きを
やり直す。
図に示すように、活用・変化辞書6aを参照して入力原
文を形態素解析し、入力原文を語や句等の所定の翻訳処
理単位に区分する(ステップa)。その上で辞書検索処
理を起動し、上述した如く区分された翻訳処理単位毎に
前記単語・熟語辞書6bを参照してその品詞や訳語等の
情報を求める(ステップb)。しかる後、所定の解析制
御の下で(ステップC)前記解析文法6cを参照して入
力原文に対する構文解析を実行し(ステップd)、更に
変換文法6dを参照して入力原文の構造を本訳文の構造
に変換する(ステップe)。具体的には、例えば日本語
の構造を英語の構造に変換する。尚、この構造変換に失
敗した場合には、前述した構文解析処理からの手続きを
やり直す。
以上のような処理手続きを経た後、前述した生成文法6
eに従ってその翻訳言語の構造から前述した如く所定の
翻訳処理単位毎に求められた訳語の順序を決定して構文
生成し(ステップf)、その上で前記形態素生成文法6
fに従って上記各訳語の語尾等の語形を変化させる形態
素生或処理を実行し(ステップg)、訳文を完成させる
。
eに従ってその翻訳言語の構造から前述した如く所定の
翻訳処理単位毎に求められた訳語の順序を決定して構文
生成し(ステップf)、その上で前記形態素生成文法6
fに従って上記各訳語の語尾等の語形を変化させる形態
素生或処理を実行し(ステップg)、訳文を完成させる
。
さてこのように構成された機械翻訳システムにおいて、
日本語による原文を作成し、これを英語に機械翻訳する
ことを例にすると、日本語による原文は主に専用の日本
語ワードプロセッサを用いて作或されたり、或いは機械
翻訳システム自身が備える日本語編集機能を用いて作成
される。しかして日本語による原文で用いられる文字、
・記号としては、一般的には漢字,平仮名,片仮名,キ
ーボード上の英数字の他に、コード入力により指定され
る特殊文字・記号等があり、英語文で用いられる文字・
記号に比較して非常に多彩である。
日本語による原文を作成し、これを英語に機械翻訳する
ことを例にすると、日本語による原文は主に専用の日本
語ワードプロセッサを用いて作或されたり、或いは機械
翻訳システム自身が備える日本語編集機能を用いて作成
される。しかして日本語による原文で用いられる文字、
・記号としては、一般的には漢字,平仮名,片仮名,キ
ーボード上の英数字の他に、コード入力により指定され
る特殊文字・記号等があり、英語文で用いられる文字・
記号に比較して非常に多彩である。
特にこれらの文字・記号の中には、日本語原文の作成に
用いられるワードプロセッサ自身が独自に備えている特
殊な文字・記号や、日本語文の中だけで慣習的に用いら
れることの多い特殊な文字・記号が多くある。しかもこ
れらの特殊な文字・記号は、JISコード体系で定めら
れている標準的な文字●記号とは異なり、例えばワード
プロセッサの製造企業毎に独自にその文字・記号コード
の割り当てがなされていることが多い。更にはこれらの
特殊な文字・記号の殆どは、訳文出力側の装置である英
語文章処理装置では取扱うことができないことが非常に
多い。つまり上述した特殊な文字・記号は、慣習上、英
語文の中では用いられることが殆どなく、また英語文中
では有為な意味をなさない為、一般的には訳文出力側の
標準キーボードから直接入力することができない文字・
記、号であったり、或いは表示(印刷)出力することが
できない文字・記号であることが多々ある。
用いられるワードプロセッサ自身が独自に備えている特
殊な文字・記号や、日本語文の中だけで慣習的に用いら
れることの多い特殊な文字・記号が多くある。しかもこ
れらの特殊な文字・記号は、JISコード体系で定めら
れている標準的な文字●記号とは異なり、例えばワード
プロセッサの製造企業毎に独自にその文字・記号コード
の割り当てがなされていることが多い。更にはこれらの
特殊な文字・記号の殆どは、訳文出力側の装置である英
語文章処理装置では取扱うことができないことが非常に
多い。つまり上述した特殊な文字・記号は、慣習上、英
語文の中では用いられることが殆どなく、また英語文中
では有為な意味をなさない為、一般的には訳文出力側の
標準キーボードから直接入力することができない文字・
記、号であったり、或いは表示(印刷)出力することが
できない文字・記号であることが多々ある。
しかし従来では、このような特殊な文字・記号に対する
翻訳(訳文)出力については殆ど注意が払われていない
。かろうじて原文中に上述したような特殊な文字・記号
が出現し、これを訳文中に出力する必要がある場合には
、単にその特殊な文字・記号をその文字・記号コードと
文字・記号パターンの情報等としてそのまま出力するこ
とが考えられているに過ぎない。
翻訳(訳文)出力については殆ど注意が払われていない
。かろうじて原文中に上述したような特殊な文字・記号
が出現し、これを訳文中に出力する必要がある場合には
、単にその特殊な文字・記号をその文字・記号コードと
文字・記号パターンの情報等としてそのまま出力するこ
とが考えられているに過ぎない。
しかし一般的には原文側の文字・記号パターン体系(文
字の大きさやその字形)と訳文出力側の文字・記号パタ
ーン体系とが異なる為、特殊な文字・記号をそのまま出
力した訳文を求めた場合、その文字・記号パターン群が
不揃いとなることが否めない。しかもその字面上、非常
に見苦しいものとなると云う欠点があった。
字の大きさやその字形)と訳文出力側の文字・記号パタ
ーン体系とが異なる為、特殊な文字・記号をそのまま出
力した訳文を求めた場合、その文字・記号パターン群が
不揃いとなることが否めない。しかもその字面上、非常
に見苦しいものとなると云う欠点があった。
またこのようにして求められる訳文を転送するような場
合、日本語対応のない訳文出力側の装置では、上述した
特殊な文字・記号についてはまったく対処することがで
きないと云う問題がある。
合、日本語対応のない訳文出力側の装置では、上述した
特殊な文字・記号についてはまったく対処することがで
きないと云う問題がある。
更には日本語対応機能を備えた訳文出力側の装置であっ
ても、そのコード体系が異なっている場合には、これに
対処することができないと云う問題があった。
ても、そのコード体系が異なっている場合には、これに
対処することができないと云う問題があった。
(発明が解決しようとする課題)
このように従来の機械翻訳システムでは、訳文出力側の
装置では取り扱うことのできない特殊な文字・記号が原
文中に出現し、これを訳文中に出力する必要がある場合
には、その特殊な文字・記号のコード情報やその文字・
記号パターンをそのまま出力するようにしているので、
その訳文出力結果が非常に見苦しくなることが否めず、
しかも種々の標準的な訳文出力側の装置でこれに対処す
ることができないと云う問題があった。
装置では取り扱うことのできない特殊な文字・記号が原
文中に出現し、これを訳文中に出力する必要がある場合
には、その特殊な文字・記号のコード情報やその文字・
記号パターンをそのまま出力するようにしているので、
その訳文出力結果が非常に見苦しくなることが否めず、
しかも種々の標準的な訳文出力側の装置でこれに対処す
ることができないと云う問題があった。
本発明はこのような事情を考慮してなされたもので、そ
の目的とするところは、原文中に訳文出力側の装置では
対処することのできない特殊な文字・記号が出現し、こ
れを訳文中に出力する必要がある場合でも、訳文出力側
の装置にて対処可能な文字・記号だけを有効に利用して
その訳文出力を効果的に行うことのできる実用性の高い
機械翻訳システムを提供することにある。
の目的とするところは、原文中に訳文出力側の装置では
対処することのできない特殊な文字・記号が出現し、こ
れを訳文中に出力する必要がある場合でも、訳文出力側
の装置にて対処可能な文字・記号だけを有効に利用して
その訳文出力を効果的に行うことのできる実用性の高い
機械翻訳システムを提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、翻訳処理に使用する知識情報を収容した翻訳
辞書部と、この翻訳辞書部に収容された知識情報を用い
て翻訳対象とする原文に対する翻訳処理を実行してその
訳文を求める翻訳部とを具備した機械翻訳システムに係
り、 前記翻訳辞書部に、訳文出力側の標準キーボードからの
直接入力不可能な文字・記号、または表示不可能な文字
・記号に対する辞書情報として、前記標準キーボードか
ら入力可能な文字・記号、若しくはこれらの文字・記号
の組合わせからなる訳語情報を、例えばその品詞の情報
を記号として定義して予め登録しておき、 原文中に前記訳文出力側の標準キーボードから直接入力
不可能な文字・記号または表示不可能な文字・記号が出
現し、これを訳文中に出力する必要が生じた場合には、
前記翻訳辞書部からその特殊な文字・記号に対応する上
述した訳語情報を求め、これを訳語出力するようにした
ことを特徴とするものである。
辞書部と、この翻訳辞書部に収容された知識情報を用い
て翻訳対象とする原文に対する翻訳処理を実行してその
訳文を求める翻訳部とを具備した機械翻訳システムに係
り、 前記翻訳辞書部に、訳文出力側の標準キーボードからの
直接入力不可能な文字・記号、または表示不可能な文字
・記号に対する辞書情報として、前記標準キーボードか
ら入力可能な文字・記号、若しくはこれらの文字・記号
の組合わせからなる訳語情報を、例えばその品詞の情報
を記号として定義して予め登録しておき、 原文中に前記訳文出力側の標準キーボードから直接入力
不可能な文字・記号または表示不可能な文字・記号が出
現し、これを訳文中に出力する必要が生じた場合には、
前記翻訳辞書部からその特殊な文字・記号に対応する上
述した訳語情報を求め、これを訳語出力するようにした
ことを特徴とするものである。
具体的には、特殊な文字・記号と意味的に等価な標準的
な文字・記号またはその組み合わせ、或いは形態的に類
似し、その意味伝達可能な標準的な文字・記号またはそ
の組み合わせとして上記特殊な文字・記号に対する訳語
情報を得ることで、訳語出力側装置での対処を可能とし
たことを特徴とするものである。
な文字・記号またはその組み合わせ、或いは形態的に類
似し、その意味伝達可能な標準的な文字・記号またはそ
の組み合わせとして上記特殊な文字・記号に対する訳語
情報を得ることで、訳語出力側装置での対処を可能とし
たことを特徴とするものである。
(作 用)
かくしてこのように構成された機械翻訳システムによれ
ば、訳文出力側の装置に標準的に準備されていない特殊
な文字・記号が原文中に出現し、これを訳文中に出力す
る必要が生じた場合、その特殊な文字・記号が持つ意味
を伝達可能なように設定された標準的な文字・記号また
はその組み合わせにより示される変換出力の情報を辞書
検索により求めるので、訳文出力をその標準的な文字・
記号だけを用いて行うことが可能となる。
ば、訳文出力側の装置に標準的に準備されていない特殊
な文字・記号が原文中に出現し、これを訳文中に出力す
る必要が生じた場合、その特殊な文字・記号が持つ意味
を伝達可能なように設定された標準的な文字・記号また
はその組み合わせにより示される変換出力の情報を辞書
検索により求めるので、訳文出力をその標準的な文字・
記号だけを用いて行うことが可能となる。
この結果、訳文出力の字面を整然と揃え、高品質な文書
情報とすることが可能となる。しかも訳文出力側の装置
で標準的に用いられる文字・記号だけを用いてその訳文
出力を行うので、マルチメディアに対する汎用性を十分
に高めることができる等の効果が奏せられる。
情報とすることが可能となる。しかも訳文出力側の装置
で標準的に用いられる文字・記号だけを用いてその訳文
出力を行うので、マルチメディアに対する汎用性を十分
に高めることができる等の効果が奏せられる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の一実施例に係る機械翻訳
システムについて説明する。
システムについて説明する。
第1図は実施例システムの特徴的な処理機能を示すブロ
ック図である。
ック図である。
この実施例システムが特徴とするところは、機械翻訳に
用いられる知識情報を格納した翻訳辞書6、特にその単
語・熟語辞書8bの一部に、訳文出力側の装置には準備
されてなく、原文中にのみ出現するような特殊な文字に
対する変換出力の情報として、その特殊な文字●記号を
等価的に、または形態的に意味伝達可能なように訳文出
力側の装、置で標準的に用いられる文字・記号またはそ
の組み合わせて定められる情報を予め辞書登録しておく
ようにした点にある。そして原文中に上述した特殊な文
字・記号が出現し、これを訳文中に出力する必要が生じ
た場合には、辞書検索によって求められる特殊な文字・
記号に対する変換出カの情報を求め、これを翻訳結果と
して訳文中に出力するようにしたことを特徴としている
。
用いられる知識情報を格納した翻訳辞書6、特にその単
語・熟語辞書8bの一部に、訳文出力側の装置には準備
されてなく、原文中にのみ出現するような特殊な文字に
対する変換出力の情報として、その特殊な文字●記号を
等価的に、または形態的に意味伝達可能なように訳文出
力側の装、置で標準的に用いられる文字・記号またはそ
の組み合わせて定められる情報を予め辞書登録しておく
ようにした点にある。そして原文中に上述した特殊な文
字・記号が出現し、これを訳文中に出力する必要が生じ
た場合には、辞書検索によって求められる特殊な文字・
記号に対する変換出カの情報を求め、これを翻訳結果と
して訳文中に出力するようにしたことを特徴としている
。
即ち、翻訳処理は基本的には、入カ原文を所定の翻訳処
理単位に区分し(ステップα)、区分された処理単位毎
に翻訳辞書6に対する辞書検索を実行し(ステップβ)
、この辞書検索によって求められる訳語(訳語句)を出
力して訳文生成に供する(ステップγ)。このような基
本的な処理手順における上述した所定の処理単位の区分
処理において、その翻訳処理の単位となる語や句を求め
ると同時に、訳文出力側の装置に標準的な文字・記号と
して準備されてない特殊な文字・記号をも1つの処理単
位として切り出す。そして上述した語や句について辞書
検索によりその訳語や訳語句を求める際、上記特殊な文
字・記号についても辞書検索によりその変換出力の情報
を求め、これを出力するようにしたことを特徴としてい
る。
理単位に区分し(ステップα)、区分された処理単位毎
に翻訳辞書6に対する辞書検索を実行し(ステップβ)
、この辞書検索によって求められる訳語(訳語句)を出
力して訳文生成に供する(ステップγ)。このような基
本的な処理手順における上述した所定の処理単位の区分
処理において、その翻訳処理の単位となる語や句を求め
ると同時に、訳文出力側の装置に標準的な文字・記号と
して準備されてない特殊な文字・記号をも1つの処理単
位として切り出す。そして上述した語や句について辞書
検索によりその訳語や訳語句を求める際、上記特殊な文
字・記号についても辞書検索によりその変換出力の情報
を求め、これを出力するようにしたことを特徴としてい
る。
しかして単語・熟語辞書(翻訳辞書)に登録される特殊
な文字・記号とその変換出力の情報は、第2図および第
3図にそれぞれ示すようなものである。ここに登録され
る特殊な文字・記号は、例えば日本語を原文とし、これ
を英語に機械翻訳するような場合、訳文出力側の装置で
ある一般的な英語文書処理装置では殆ど用いられること
がなく、つまりその標準キーボードからの入力が不可能
で、表示も不可能な文字・記号であって、専ら日本語文
章上で慣習的に或る意味を持つ情報として用いられてい
るような文字・記号からなる。
な文字・記号とその変換出力の情報は、第2図および第
3図にそれぞれ示すようなものである。ここに登録され
る特殊な文字・記号は、例えば日本語を原文とし、これ
を英語に機械翻訳するような場合、訳文出力側の装置で
ある一般的な英語文書処理装置では殆ど用いられること
がなく、つまりその標準キーボードからの入力が不可能
で、表示も不可能な文字・記号であって、専ら日本語文
章上で慣習的に或る意味を持つ情報として用いられてい
るような文字・記号からなる。
具体的には、第2図および第3図において見出し語とし
て例示するようなr’cJ r*lrllJ『※』
『→』 『φ』 『■』のような記号や、英語文章処理
装置の標準キーボードから直接入力不可能なギリシャ文
字『α』 『β』、更には日本語文章処理装置で独自に
使用されているような『8』r〒』等のパターン化され
た特殊記号等からなる。
て例示するようなr’cJ r*lrllJ『※』
『→』 『φ』 『■』のような記号や、英語文章処理
装置の標準キーボードから直接入力不可能なギリシャ文
字『α』 『β』、更には日本語文章処理装置で独自に
使用されているような『8』r〒』等のパターン化され
た特殊記号等からなる。
この実施例システムでは、このような特殊な文字・記号
についての変換出力の情報として、その意味を等価的に
、或いは形態的に伝達可能なように訳文出力側の標準的
な文字・記号、またはその組み合わせからなる文字・記
号列を定め、これを翻訳変換情報として予め辞書登録す
るようにしている。
についての変換出力の情報として、その意味を等価的に
、或いは形態的に伝達可能なように訳文出力側の標準的
な文字・記号、またはその組み合わせからなる文字・記
号列を定め、これを翻訳変換情報として予め辞書登録す
るようにしている。
具体的には、r”cJ rl r〒』等の特殊な文
字・記号については、英語標準キーボードにはこれに対
応する文字・記号キーがないことから、同義の英語表現
を与える文字列としてr degree CJrsec
tlon J rZIP codeJ等の訳語(変換
出力の情報)を定め、これを辞書登録する。また『※』
等の特殊な文字・記号については、類似する文字・記号
r*』をその訳語として設定し、その翻訳規則として用
法を限定した上で別の英語表現を指定するようにする。
字・記号については、英語標準キーボードにはこれに対
応する文字・記号キーがないことから、同義の英語表現
を与える文字列としてr degree CJrsec
tlon J rZIP codeJ等の訳語(変換
出力の情報)を定め、これを辞書登録する。また『※』
等の特殊な文字・記号については、類似する文字・記号
r*』をその訳語として設定し、その翻訳規則として用
法を限定した上で別の英語表現を指定するようにする。
更には『◎』については、用法的にみて対応する文字・
記号としてroJをその変換出力として設定し、『→』
『φ』等については複数の標準的な文字・記号を組み
合わせて形態的にその意味伝達が可能なように、その変
換出力の情報を数学記号を用いて『一〉』等として定め
る。更にはギリシャ文字『α』 『β』等についてはそ
の読みを示す文字・記号列としてralpha J
rbetaJ等を変換出力の情報として定める。
記号としてroJをその変換出力として設定し、『→』
『φ』等については複数の標準的な文字・記号を組み
合わせて形態的にその意味伝達が可能なように、その変
換出力の情報を数学記号を用いて『一〉』等として定め
る。更にはギリシャ文字『α』 『β』等についてはそ
の読みを示す文字・記号列としてralpha J
rbetaJ等を変換出力の情報として定める。
つまり原文中だけで用いられる特殊な文字・記号に対す
る変換出力の情報として、訳文出力側の装置にて標準的
に用いられる文字・記号を用い、その特殊な文字・記号
の意味が伝達されるように等価的に、或いは形態的に類
似するようにその変換出力の情報を定め、これを訳語(
訳語句)と同様に取扱い得るように辞書登録しておく。
る変換出力の情報として、訳文出力側の装置にて標準的
に用いられる文字・記号を用い、その特殊な文字・記号
の意味が伝達されるように等価的に、或いは形態的に類
似するようにその変換出力の情報を定め、これを訳語(
訳語句)と同様に取扱い得るように辞書登録しておく。
尚、これらの特殊な文字・記号についての変換出力情報
の辞書登録に際しては、その品詞情報を[記号]として
設定し、変換出力の情報をそのまま出力するような指示
を与えておく。このような配慮により、一般的な訳語(
訳語句)出力に対する活用語尾変化等に対する処理を実
行することなく、その変換出力を訳文中にそのまま挿入
することが可能となり、徒らな負担の増大を未然に防ぐ
ことが可能となる。
の辞書登録に際しては、その品詞情報を[記号]として
設定し、変換出力の情報をそのまま出力するような指示
を与えておく。このような配慮により、一般的な訳語(
訳語句)出力に対する活用語尾変化等に対する処理を実
行することなく、その変換出力を訳文中にそのまま挿入
することが可能となり、徒らな負担の増大を未然に防ぐ
ことが可能となる。
またこれらの特殊な文字・記号に対して、その翻訳規則
に関する情報を「φ」としてそれぞれ登録しておき、翻
訳処理時にこの情報に従い、これを特殊な文字・記号で
あることを判断してその翻訳処理を進めるようにしてお
く。
に関する情報を「φ」としてそれぞれ登録しておき、翻
訳処理時にこの情報に従い、これを特殊な文字・記号で
あることを判断してその翻訳処理を進めるようにしてお
く。
そして機械翻訳処理に際して上述したような特殊な文字
・記号が原文中に出現し、これを訳文中に出力する必要
が生じた場合には、語や句に対する訳語や訳語句を辞書
検索により求めるときと同様にしてその特殊な文字・記
号に対する変換出力の情報を求め、これを訳文出力する
。
・記号が原文中に出現し、これを訳文中に出力する必要
が生じた場合には、語や句に対する訳語や訳語句を辞書
検索により求めるときと同様にしてその特殊な文字・記
号に対する変換出力の情報を求め、これを訳文出力する
。
具体的には第4図および第5図にその訳文出力例をそれ
ぞれ示すように、原文中の特殊な文字・記号についても
変換出力情報を得、これを用いてその機械翻訳結果を求
める。
ぞれ示すように、原文中の特殊な文字・記号についても
変換出力情報を得、これを用いてその機械翻訳結果を求
める。
かくしてこのようにして機械翻訳処理を実行する本シス
テムによれば、訳文出力される文字・記号の全てがその
訳文出力側の装置で標準的に用いられる文字・記号だけ
によって構成される為、その字面を整然と揃えて非常に
読みや易く、しかも高品質な文書情報とすることができ
る。また訳文を構戒する文字・記号の全てが標準的な文
字・記号からなるので、例えば自動翻訳文字電話システ
ムを通して情報伝達する場合であっても、そのメディア
に対応した文書情報処理を行うことが可能となる。つま
り訳文出力側の標準的な文字・記号だけを用いて訳文出
力するので、その汎用性を十分高くしてマシン・メディ
ア対応化を図ることが可能となる。
テムによれば、訳文出力される文字・記号の全てがその
訳文出力側の装置で標準的に用いられる文字・記号だけ
によって構成される為、その字面を整然と揃えて非常に
読みや易く、しかも高品質な文書情報とすることができ
る。また訳文を構戒する文字・記号の全てが標準的な文
字・記号からなるので、例えば自動翻訳文字電話システ
ムを通して情報伝達する場合であっても、そのメディア
に対応した文書情報処理を行うことが可能となる。つま
り訳文出力側の標準的な文字・記号だけを用いて訳文出
力するので、その汎用性を十分高くしてマシン・メディ
ア対応化を図ることが可能となる。
また上述した如き機能を備えることにより、原文入力側
が独自のコード体系に従う特殊な文字・記号を持つ場合
であっても、これを標準化することが可能となる。これ
により原文入力側のシステムに依存することのない標準
化された訳文出力結果を効果的に求めることが可能とな
る等の実用上多大なる効果が奏せられる。
が独自のコード体系に従う特殊な文字・記号を持つ場合
であっても、これを標準化することが可能となる。これ
により原文入力側のシステムに依存することのない標準
化された訳文出力結果を効果的に求めることが可能とな
る等の実用上多大なる効果が奏せられる。
尚、本発明は上述した実施例に限定されるものではない
。ここでは特殊な文字・記号に対する変換出力の情報を
翻訳辞書中の単語・熟語辞書の一部として組み込んだが
、これを独立した辞書として構築し、通常の翻訳処理と
は別の処理ルーチンにて特殊な文字・記号に対する変換
出力の情報を求めるようにしても良い。また辞書登録し
ておく情報としては前述した例に限定されるものではな
く、その他の文字・記号についても同様に辞書登録する
ことも可能である。またここでは日本語文章から英語文
章への機械翻訳について説明したが、他の翻訳処理にお
いても同様に適用可能なことは云うまでもない。要する
に本発明はその要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実
施することが可能である。
。ここでは特殊な文字・記号に対する変換出力の情報を
翻訳辞書中の単語・熟語辞書の一部として組み込んだが
、これを独立した辞書として構築し、通常の翻訳処理と
は別の処理ルーチンにて特殊な文字・記号に対する変換
出力の情報を求めるようにしても良い。また辞書登録し
ておく情報としては前述した例に限定されるものではな
く、その他の文字・記号についても同様に辞書登録する
ことも可能である。またここでは日本語文章から英語文
章への機械翻訳について説明したが、他の翻訳処理にお
いても同様に適用可能なことは云うまでもない。要する
に本発明はその要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実
施することが可能である。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、訳文出力側の装置
で入力不可能、または表示不可能な特殊な文字・記号が
原文中に出現し、これを訳文中に出力する必要がある場
合には、その特殊な文字・記号を意味的に伝達可能なよ
うに、訳文出力側の装置で入力または表示可能な標準的
な文字・記号を用いて表現して変換出力するので、その
字面を整然と揃えて美しい文面による文書情報として出
力することが可能となる。しかもマシン・メディアに依
存することのない訳文出力側の装置の仕様に適合した訳
文情報とするすることができる等の実用上多大なる効果
が奏せられる。更には自動翻訳文字電話システムに適用
した場合には、種々のマシン・メディア間での良好な通
信を可能とする等の効果が奏せられる。
で入力不可能、または表示不可能な特殊な文字・記号が
原文中に出現し、これを訳文中に出力する必要がある場
合には、その特殊な文字・記号を意味的に伝達可能なよ
うに、訳文出力側の装置で入力または表示可能な標準的
な文字・記号を用いて表現して変換出力するので、その
字面を整然と揃えて美しい文面による文書情報として出
力することが可能となる。しかもマシン・メディアに依
存することのない訳文出力側の装置の仕様に適合した訳
文情報とするすることができる等の実用上多大なる効果
が奏せられる。更には自動翻訳文字電話システムに適用
した場合には、種々のマシン・メディア間での良好な通
信を可能とする等の効果が奏せられる。
第1図は本発明の一実施例に掛かる機械翻訳システムに
おける特徴的な処理機能を示すブロック図、第2図およ
び第3図はそれぞれ実施例システムにおける特殊な文字
・記号に対する翻訳辞書の構築例を示す図、第4図およ
び第5図はそれぞれ実施例システムにおける訳文出力結
果の例を示す図である。 また第6図は従来より提唱されている機械翻訳システム
の一般的な構成例を示す図、第7図はその標準キーボー
ドの一例を示す図、第8図は表示画面の例を示す図、第
9図は機械翻訳処理の全体的な処理手続きの流れを示す
図、第10図は機械翻訳処理の基本的な流れを示す図で
ある。 l・・・入力部、4・・・編集制御部、5・・・翻訳部
、6・・・翻訳辞書、8a・・・活用・変化辞書、6b
・・・単語・熟孕辞書、6C・・・解析文法、6d・・
・変換文法、6e・・・生成文法、6f・・・形態素生
成文法、7・・・表示制御部、8・・・表示部、9・・
・印刷部。
おける特徴的な処理機能を示すブロック図、第2図およ
び第3図はそれぞれ実施例システムにおける特殊な文字
・記号に対する翻訳辞書の構築例を示す図、第4図およ
び第5図はそれぞれ実施例システムにおける訳文出力結
果の例を示す図である。 また第6図は従来より提唱されている機械翻訳システム
の一般的な構成例を示す図、第7図はその標準キーボー
ドの一例を示す図、第8図は表示画面の例を示す図、第
9図は機械翻訳処理の全体的な処理手続きの流れを示す
図、第10図は機械翻訳処理の基本的な流れを示す図で
ある。 l・・・入力部、4・・・編集制御部、5・・・翻訳部
、6・・・翻訳辞書、8a・・・活用・変化辞書、6b
・・・単語・熟孕辞書、6C・・・解析文法、6d・・
・変換文法、6e・・・生成文法、6f・・・形態素生
成文法、7・・・表示制御部、8・・・表示部、9・・
・印刷部。
Claims (2)
- (1)翻訳処理に使用する知識情報を収容した翻訳辞書
部と、この翻訳辞書部に収容された知識情報を用いて翻
訳対象とする原文に対する翻訳処理を実行してその訳文
を求める翻訳部とを具備した機械翻訳システムにおいて
、 前記翻訳辞書部は、訳文出力側の標準キーボードからの
直接入力不可能な文字・記号、または表示不可能な文字
・記号に対する辞書情報として、前記標準キーボードか
ら入力可能な文字・記号、若しくはこれらの文字・記号
の組合わせからなる訳語情報を備え、 前記翻訳部は、原文中に出現する文字・記号が前記訳文
出力側の標準キーボードから直接入力不可能な文字・記
号または表示不可能な文字・記号であって訳文中に出力
する必要があるとき、前記翻訳辞書部から前記標準キー
ボードから入力可能な文字・記号、若しくはその組合わ
せからなる訳語情報を求めることを特徴とする機械翻訳
システム。 - (2)標準キーボードからの直接入力不可能な、または
表示不可能な文字・記号に対する辞書情報として翻訳辞
書部に登録される訳語情報は、記号である旨の品詞情報
が付加されて辞書登録されるものである請求項(1)に
記載の機械翻訳システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1234951A JPH0397066A (ja) | 1989-09-11 | 1989-09-11 | 機械翻訳システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1234951A JPH0397066A (ja) | 1989-09-11 | 1989-09-11 | 機械翻訳システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0397066A true JPH0397066A (ja) | 1991-04-23 |
Family
ID=16978816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1234951A Pending JPH0397066A (ja) | 1989-09-11 | 1989-09-11 | 機械翻訳システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0397066A (ja) |
-
1989
- 1989-09-11 JP JP1234951A patent/JPH0397066A/ja active Pending
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