JPH0397155A - 磁気記録再生装置のテープローディング機構 - Google Patents
磁気記録再生装置のテープローディング機構Info
- Publication number
- JPH0397155A JPH0397155A JP1232787A JP23278789A JPH0397155A JP H0397155 A JPH0397155 A JP H0397155A JP 1232787 A JP1232787 A JP 1232787A JP 23278789 A JP23278789 A JP 23278789A JP H0397155 A JPH0397155 A JP H0397155A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide
- tape
- base
- guide base
- arm
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- Granted
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Landscapes
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はヘリカルスキャン方式の磁気記録再生装置のテ
ープローディング機構のテープガイドペース案内Ia構
に関する。
ープローディング機構のテープガイドペース案内Ia構
に関する。
従来のテープローディング機構の構造例としては、特開
昭57 − 135558号公報に記載のように断面形
状T字状の案内レールに沿って、断面形状C字状の案内
部材を搭載したテープガイド部材が案内移動されテープ
をローティングする構造になっている. 〔発明が解決しようとする課題〕 上記従来技術は,機構の匍素化を推進し、低コスト化を
実現したすぐれたものではあるが、メカニズムの一眉の
小形化を図ろうとする時には以下のようtg問題点があ
る.すたわちヘリカルスキャン方式の磁気記録再生装置
メカニズムの小形化,薄形化を極限筐で追究しようとし
た場合テープ案内ドラムは直立化され,tたテープ案内
ドラムの小径化によりテープ案内ドラムへのテープ巻付
角は拡大し,テープ走行パスは入側上昇出側下降という
よ5k立体的な形状になる.この時テープローディング
時のテープ損傷を出来る限り小さくするための理想的ね
テープ案内径路としては三次元的な移動径路が必要とな
り,このためにローナイング機構に関しては複雑になら
ざるをえない.以上のような状況においてテープをテー
プ案内ドラムにテープを案内するテープガイドベースな
案内する案内部材の形状は,水平方向あるいは、上下方
向移動だけの案内形状だけではなくねじり形状等も必要
とねり,その形状は三次元的で非常に複雑になる.一般
に上述のような案内部材は、桐脂あるいはダイキャスト
での一体形ぬき威形により量産化するが,断面形状がT
字状の場合,形状が複雑にkりネジリ形状等の場合は、
型ぬき戚形が非常に困難に?jるとともにコストアップ
の原因とkり精度確保も困難に11る。筐た前述の断面
形状T字状の案内部材を型ぬき成形が容易にたるような
形状とすると,テープローディング時のガイドベース(
27)ガタが大きくなり、安定ねテープローディング動
作が得られない。
昭57 − 135558号公報に記載のように断面形
状T字状の案内レールに沿って、断面形状C字状の案内
部材を搭載したテープガイド部材が案内移動されテープ
をローティングする構造になっている. 〔発明が解決しようとする課題〕 上記従来技術は,機構の匍素化を推進し、低コスト化を
実現したすぐれたものではあるが、メカニズムの一眉の
小形化を図ろうとする時には以下のようtg問題点があ
る.すたわちヘリカルスキャン方式の磁気記録再生装置
メカニズムの小形化,薄形化を極限筐で追究しようとし
た場合テープ案内ドラムは直立化され,tたテープ案内
ドラムの小径化によりテープ案内ドラムへのテープ巻付
角は拡大し,テープ走行パスは入側上昇出側下降という
よ5k立体的な形状になる.この時テープローディング
時のテープ損傷を出来る限り小さくするための理想的ね
テープ案内径路としては三次元的な移動径路が必要とな
り,このためにローナイング機構に関しては複雑になら
ざるをえない.以上のような状況においてテープをテー
プ案内ドラムにテープを案内するテープガイドベースな
案内する案内部材の形状は,水平方向あるいは、上下方
向移動だけの案内形状だけではなくねじり形状等も必要
とねり,その形状は三次元的で非常に複雑になる.一般
に上述のような案内部材は、桐脂あるいはダイキャスト
での一体形ぬき威形により量産化するが,断面形状がT
字状の場合,形状が複雑にkりネジリ形状等の場合は、
型ぬき戚形が非常に困難に?jるとともにコストアップ
の原因とkり精度確保も困難に11る。筐た前述の断面
形状T字状の案内部材を型ぬき成形が容易にたるような
形状とすると,テープローディング時のガイドベース(
27)ガタが大きくなり、安定ねテープローディング動
作が得られない。
本発明の目的は,従来ガイドベース(27)案内部材の
高精度な型ぬき戚形が困難なために、テープローディン
グ時のガイドベースの安定tL移動動作が出来なかった
ものを,コスト,秦嚇者巻力1−4h部品点数の増加,
組立性の劣化,部品形状の複雑化,大型化をともた5こ
となく、確実kテープローティング動作機構を実現する
ことにある。
高精度な型ぬき戚形が困難なために、テープローディン
グ時のガイドベースの安定tL移動動作が出来なかった
ものを,コスト,秦嚇者巻力1−4h部品点数の増加,
組立性の劣化,部品形状の複雑化,大型化をともた5こ
となく、確実kテープローティング動作機構を実現する
ことにある。
上記目的を違或するために、前記力イドベースの移動を
案内するための案内部材の断面形状を従来のT字状では
なくZ字状とし,案内部材自体の形状を高精度々型ぬき
成形が容易な形状としたものである。筐たテープローデ
ィング時の各テープガイドの移動軌跡がテープ折れ、ネ
ンレ等を生じさせない最適設計とした場合の設計基準高
さ位置に紅るように、ガイドベースの上下方向の高さ規
制を行なう第1の案内面と、左右方向の位置規制を行な
う第2の案内面と,第2の案内面と対面する位置で左右
方向の位置規制を行なう第3の案内面を,前述の案内部
材に設けたものである.〔作 用〕 上述の断面Z字状の案内部材に,長手力向移動可能に断
面C字状のガイドベース(27)ツメ部がくわえ込むよ
うに係合している。テープローディング動作の進行にと
もたって、ガイドペースはカセット開口部内部からテー
プ案内ドラムの周囲を上述の案内部材に沿って移動する
。これにともないテープはカセットから引き出され,テ
ープ案内ドラムに装巻され,所定のテープパスを形威す
る.この時.a述のテープガイドペースは案内部材によ
り,移動方向に則する上下方向の位置と左右方向の位置
と,回転モーメント方向の姿勢を規制され金.それによ
って罰述のテープガイドベースは案内部材に沿って、常
にテープ安定a−ディングに最適々,高さ.位置,姿勢
を保持,規制されながら移動することが可能になり、安
定確実たテーブローディング動作が可能な薄形メカニズ
ムが実現できる。
案内するための案内部材の断面形状を従来のT字状では
なくZ字状とし,案内部材自体の形状を高精度々型ぬき
成形が容易な形状としたものである。筐たテープローデ
ィング時の各テープガイドの移動軌跡がテープ折れ、ネ
ンレ等を生じさせない最適設計とした場合の設計基準高
さ位置に紅るように、ガイドベースの上下方向の高さ規
制を行なう第1の案内面と、左右方向の位置規制を行な
う第2の案内面と,第2の案内面と対面する位置で左右
方向の位置規制を行なう第3の案内面を,前述の案内部
材に設けたものである.〔作 用〕 上述の断面Z字状の案内部材に,長手力向移動可能に断
面C字状のガイドベース(27)ツメ部がくわえ込むよ
うに係合している。テープローディング動作の進行にと
もたって、ガイドペースはカセット開口部内部からテー
プ案内ドラムの周囲を上述の案内部材に沿って移動する
。これにともないテープはカセットから引き出され,テ
ープ案内ドラムに装巻され,所定のテープパスを形威す
る.この時.a述のテープガイドペースは案内部材によ
り,移動方向に則する上下方向の位置と左右方向の位置
と,回転モーメント方向の姿勢を規制され金.それによ
って罰述のテープガイドベースは案内部材に沿って、常
にテープ安定a−ディングに最適々,高さ.位置,姿勢
を保持,規制されながら移動することが可能になり、安
定確実たテーブローディング動作が可能な薄形メカニズ
ムが実現できる。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第18図にょりli
5!明する。
5!明する。
第1図は本発明によるテープローディング機構を用いた
磁気記録再生装置の平面図を示し、1はシャシ、2は磁
気ヘッドを搭載するテープ案内ドラム、3は供給リール
4及び巻取リール5に巻回されるテープ6を内蔵するカ
セット、7は下端にモータ9が直結されるキャブスタン
、8はピンチローラ、10はキャッチャ2B上に固定支
持され、テープ6の全幅にわたり消去を行う全幅消去ヘ
ッド、11はテープ6の上下端にオーディオ信号及びコ
ントロール信号を記録及び再生するオーティオヘッド及
びコントロールヘッドである。カセクト3が装置に装着
されると,カセット3の前面の蓋12が開く.更に開口
部13内には、テンシ曹ンビン16、ガイドローラ17
及び傾斜ピン18が挿入され,開口部14内にはカイド
ローラ19及び傾斜ピン20が挿入され、開口部15内
には傾斜ピン21及びキャプスタン7が各々破線及び実
線で示す位置に挿入される。
磁気記録再生装置の平面図を示し、1はシャシ、2は磁
気ヘッドを搭載するテープ案内ドラム、3は供給リール
4及び巻取リール5に巻回されるテープ6を内蔵するカ
セット、7は下端にモータ9が直結されるキャブスタン
、8はピンチローラ、10はキャッチャ2B上に固定支
持され、テープ6の全幅にわたり消去を行う全幅消去ヘ
ッド、11はテープ6の上下端にオーディオ信号及びコ
ントロール信号を記録及び再生するオーティオヘッド及
びコントロールヘッドである。カセクト3が装置に装着
されると,カセット3の前面の蓋12が開く.更に開口
部13内には、テンシ曹ンビン16、ガイドローラ17
及び傾斜ピン18が挿入され,開口部14内にはカイド
ローラ19及び傾斜ピン20が挿入され、開口部15内
には傾斜ピン21及びキャプスタン7が各々破線及び実
線で示す位置に挿入される。
なおこの時ビンチローラ8も破線で示す位置にある。ロ
ーディング動作を行うと,各ガイドはテープ6を引出し
ながら移動する.ガイドローラ17及び傾斜ビン18は
一対となって水平に移動し、テープ案内ドラム2の近傍
に位置決めされる.ガイドローラ19及び傾斜ピン20
は一対となって,オーディオヘッド及びコントロールヘ
ッド11の近傍までは水平に,これ以降は斜め下方に移
動してテープ案内ドラム2の近傍に位置決めされ,テー
プ案内ドラム2にテーブ6をほぼ270°巻装する.傾
斜ビン21は傾斜ビン20の後ろから水平に移動しオー
ディオヘッド及びコントロールヘッド11の上流11K
固定され、テープ6の姿勢を補正し巻取リール5に導く
.この結果,テーブ6はカセット3より出テ,テンシヲ
ンピン16、インピーダンスローラ22、全幅消去ヘッ
ド10、ガイドローラ17、傾斜ピン1Bを経てテープ
案内ドラム2に所定角度だけ螺旋状に巻装し、ガイドロ
ーラ19,傾斜ピン20,傾斜ピン21,[i!11定
ガイド23,オーディオヘッド及びコントロールヘッド
11、高さ規制ガイド24,固定ガイド25を経て,キ
ャプスタン7及びピンチローラ8により圧接して駆動さ
れ、巻取りーA/5に至る。
ーディング動作を行うと,各ガイドはテープ6を引出し
ながら移動する.ガイドローラ17及び傾斜ビン18は
一対となって水平に移動し、テープ案内ドラム2の近傍
に位置決めされる.ガイドローラ19及び傾斜ピン20
は一対となって,オーディオヘッド及びコントロールヘ
ッド11の近傍までは水平に,これ以降は斜め下方に移
動してテープ案内ドラム2の近傍に位置決めされ,テー
プ案内ドラム2にテーブ6をほぼ270°巻装する.傾
斜ビン21は傾斜ビン20の後ろから水平に移動しオー
ディオヘッド及びコントロールヘッド11の上流11K
固定され、テープ6の姿勢を補正し巻取リール5に導く
.この結果,テーブ6はカセット3より出テ,テンシヲ
ンピン16、インピーダンスローラ22、全幅消去ヘッ
ド10、ガイドローラ17、傾斜ピン1Bを経てテープ
案内ドラム2に所定角度だけ螺旋状に巻装し、ガイドロ
ーラ19,傾斜ピン20,傾斜ピン21,[i!11定
ガイド23,オーディオヘッド及びコントロールヘッド
11、高さ規制ガイド24,固定ガイド25を経て,キ
ャプスタン7及びピンチローラ8により圧接して駆動さ
れ、巻取りーA/5に至る。
第2図(alはローディング完了時の側面図、第2図(
Alはアンローディング完了時の側面図を示す.第3図
(α)において,26はガイドペースでガイドローラ1
7及び傾斜ビン18が植立され,キャッチャ28により
位置決めして保持され,筐た27もガイドペースでガイ
ドローラ19及び傾斜ガイド20が植立され、同様にキ
ャッチャ28により位置決めされる.図示する様にテー
プ案内ドラム2の出側のテープガイドは入側に較べてほ
ぼテープ幅分だけ大きく下降している。これにより,テ
ープ案内ドラム2の傾斜角度を低減するとともに、カセ
ット3より若干低い位置に配置することにより,カセッ
ト3の前方に開く蓋12の下にテープ案内ドラム2を配
置できる様にして装置の小形薄形化を図っている.次に
ローディング機構について膵述する.第3図は出側のガ
イド移動部材を示す.ガイドローラ19及び傾斜ビン2
0を植立するガイドペース27は同第3図中に示すよう
に、連結板29と大きkガタをもつて連結され、該連結
板29も同様に大きkガタをもつて出側駆動部材31の
一端に支持される。
Alはアンローディング完了時の側面図を示す.第3図
(α)において,26はガイドペースでガイドローラ1
7及び傾斜ビン18が植立され,キャッチャ28により
位置決めして保持され,筐た27もガイドペースでガイ
ドローラ19及び傾斜ガイド20が植立され、同様にキ
ャッチャ28により位置決めされる.図示する様にテー
プ案内ドラム2の出側のテープガイドは入側に較べてほ
ぼテープ幅分だけ大きく下降している。これにより,テ
ープ案内ドラム2の傾斜角度を低減するとともに、カセ
ット3より若干低い位置に配置することにより,カセッ
ト3の前方に開く蓋12の下にテープ案内ドラム2を配
置できる様にして装置の小形薄形化を図っている.次に
ローディング機構について膵述する.第3図は出側のガ
イド移動部材を示す.ガイドローラ19及び傾斜ビン2
0を植立するガイドペース27は同第3図中に示すよう
に、連結板29と大きkガタをもつて連結され、該連結
板29も同様に大きkガタをもつて出側駆動部材31の
一端に支持される。
該出側駆動部材31は円弧形状をしており、その外周に
はギヤ部316が設げられている.第4図は入側のガイ
ド移動部材を示す.ガイドローラ17及び傾斜ビン18
を植立するガイドペース26は,入側駆動部材33上に
植立された軸33dの回りに回動可能に軸支される.蚊
入側駆動部材も同様に円弧形状をしており,その外周に
はギヤ部33gが設けられている.第5図はカム34を
示す。カム34は上下2段より成り、上段には右方より
,ギヤ部54m ,カム部54tがあり,下段にはゼネ
パギャ(後述)に刻応するストッパ面64b,ローディ
ング後のモード操作に対応するカム部54c、ローティ
ングまたはアンローディング途中に対応するカム部34
f,アンローディング後のモード操作に対応するカム部
34#があり,全体としては円弧形状を威している。こ
れらは上から入側駆動部材33、出側駆動部材31、カ
ム34の順に,同心状にシャシ上に配置される。
はギヤ部316が設げられている.第4図は入側のガイ
ド移動部材を示す.ガイドローラ17及び傾斜ビン18
を植立するガイドペース26は,入側駆動部材33上に
植立された軸33dの回りに回動可能に軸支される.蚊
入側駆動部材も同様に円弧形状をしており,その外周に
はギヤ部33gが設けられている.第5図はカム34を
示す。カム34は上下2段より成り、上段には右方より
,ギヤ部54m ,カム部54tがあり,下段にはゼネ
パギャ(後述)に刻応するストッパ面64b,ローディ
ング後のモード操作に対応するカム部54c、ローティ
ングまたはアンローディング途中に対応するカム部34
f,アンローディング後のモード操作に対応するカム部
34#があり,全体としては円弧形状を威している。こ
れらは上から入側駆動部材33、出側駆動部材31、カ
ム34の順に,同心状にシャシ上に配置される。
第6図は,アンローディング状態(.1よりローディン
グ完了状II (一lまでの入伺ガイドペース26の動
作状態を順次示したものであり、入側ガイドペース26
の動作に関与するキャッチャ28,案内部材78,79
、ガイドベース26の姿勢制御部材である各カム部28
j , 28k, 78a , 7El轟入側駆動部
材の折り曲げ上面331(第4図参照)を透視的に示し
たものである。また、組み立て完威時における各部品の
高さ関係は,上方より、キャッチャの上部のr溝28g
とは、入側ガイドローラの上部円筒部17aが対応し、
また、入側ガイドベース26とは、案内部材79のカム
部79k及びキャッチャ28のカム部28jが対応し、
また、入側ガイドベース(27)下部突部26bとは案
内部材78のカム部78gおよびキャッチャ26の下部
のU溝28bとカム部28k及び入側駆動部材33の折
り曲げ上段の凹部33f(第4図参照)が対応している
. 第8図はカム34上段と駆動系を示し, (atはアン
ローディング,(h)はローデイングまたはアンローデ
ィング途中,(C)はローデイングの状態を示す。
グ完了状II (一lまでの入伺ガイドペース26の動
作状態を順次示したものであり、入側ガイドペース26
の動作に関与するキャッチャ28,案内部材78,79
、ガイドベース26の姿勢制御部材である各カム部28
j , 28k, 78a , 7El轟入側駆動部
材の折り曲げ上面331(第4図参照)を透視的に示し
たものである。また、組み立て完威時における各部品の
高さ関係は,上方より、キャッチャの上部のr溝28g
とは、入側ガイドローラの上部円筒部17aが対応し、
また、入側ガイドベース26とは、案内部材79のカム
部79k及びキャッチャ28のカム部28jが対応し、
また、入側ガイドベース(27)下部突部26bとは案
内部材78のカム部78gおよびキャッチャ26の下部
のU溝28bとカム部28k及び入側駆動部材33の折
り曲げ上段の凹部33f(第4図参照)が対応している
. 第8図はカム34上段と駆動系を示し, (atはアン
ローディング,(h)はローデイングまたはアンローデ
ィング途中,(C)はローデイングの状態を示す。
カム34は,駆動源(図示せず)により駆動されるギャ
35がギヤ部54mとかみ合うことにより駆動される.
カム34が回動することにより、ギヤ部346とかみ合
うギャ36が回転し、出側駆動部材31はギヤ57.5
8を経てギャ38と圧着用はね(図示せず)を介して一
体に回転するギャ39がギヤ部316とかみ合うことに
より駆動される.同様に入側駆動部材33は,ギヤ40
. 41を経て圧着用はね(図示せず)を内鼠する第
16図に示すギャ77がギヤ部3iとかみ合うことによ
り駆動される。ローデイングが完了する(,1の状態で
は後述するゼネバギャによりギャ360回転は停止させ
られるとともに、イヤ56とギヤ部54の保合が解除さ
れる.一方,ローデイング途中の(h1の状態でカム3
4の先端部とアーム42か係合し、アーム42は軸43
を中心に回動し,軸45を中心としてアーム44を回動
する。アーム44は軸47を介してアーム46によりア
ーム480軸49と係合しているのでアーム48に軸支
されるピンチローラ8をローディング位置筐で移動させ
る。アーム48はばねにより矢印A方向に付勢されてい
るので,カム54とアーム42が係合したい(.)の状
態ではビンチローラ8はアンローディング位置まで後退
している.(b)の状態より更にカム34が回転し(,
1の状態になると、アーム42はカム部54tLと係合
し、アーム44と46で形威されるトグル機構VCより
ピンチローラ8をキャプスタン7に圧接する。軸45は
軸52に支持されるアーム51に植立され、アーム51
はばね53により常に引張られストクバ54により位置
規制されているので、ビンチローラ8の移動が停止した
後もアーム42が回動することにより、アーム51はば
ね53に逆らってストッパ54から離れることにより、
ビンチローラとキャプスタンの圧着力が確保される。
35がギヤ部54mとかみ合うことにより駆動される.
カム34が回動することにより、ギヤ部346とかみ合
うギャ36が回転し、出側駆動部材31はギヤ57.5
8を経てギャ38と圧着用はね(図示せず)を介して一
体に回転するギャ39がギヤ部316とかみ合うことに
より駆動される.同様に入側駆動部材33は,ギヤ40
. 41を経て圧着用はね(図示せず)を内鼠する第
16図に示すギャ77がギヤ部3iとかみ合うことによ
り駆動される。ローデイングが完了する(,1の状態で
は後述するゼネバギャによりギャ360回転は停止させ
られるとともに、イヤ56とギヤ部54の保合が解除さ
れる.一方,ローデイング途中の(h1の状態でカム3
4の先端部とアーム42か係合し、アーム42は軸43
を中心に回動し,軸45を中心としてアーム44を回動
する。アーム44は軸47を介してアーム46によりア
ーム480軸49と係合しているのでアーム48に軸支
されるピンチローラ8をローディング位置筐で移動させ
る。アーム48はばねにより矢印A方向に付勢されてい
るので,カム54とアーム42が係合したい(.)の状
態ではビンチローラ8はアンローディング位置まで後退
している.(b)の状態より更にカム34が回転し(,
1の状態になると、アーム42はカム部54tLと係合
し、アーム44と46で形威されるトグル機構VCより
ピンチローラ8をキャプスタン7に圧接する。軸45は
軸52に支持されるアーム51に植立され、アーム51
はばね53により常に引張られストクバ54により位置
規制されているので、ビンチローラ8の移動が停止した
後もアーム42が回動することにより、アーム51はば
ね53に逆らってストッパ54から離れることにより、
ビンチローラとキャプスタンの圧着力が確保される。
第7図〜第9図はカム34の下段とモード操作機構を示
し、第7図はアンローディング、第8図はローディング
筐たはアンローディング途中、第9図はローディングの
状態を示す, 56txはギャ36と一体に設けられる
ゼネパギャ部である.アーム55はその一端がカム部5
4cあるいは341と係合し,一端に取付けたばね57
により軸56のまわりに反時計方向に付勢される.アー
ム55の他端にはブレーキ部材58が装着され、供給リ
ール台59にブレーキ力を与える.アーム60はカム部
54aあるいは64−と係合し,一端に取付けたばね6
1により軸62まわりに時計方向に付勢される.またア
ーム65はアーム60上の軸60aと係合可能?!腕6
5mをもち、一端にばね65が取付けられ軸62のまわ
りに反時計方向に付勢される.更に他端にブレーキ部材
64が装着され、巻取リール5に係合する駆動ディスク
66にブレーキ力を与える.@7図はアンローディング
後の停止状態を表し,アーム55はカム部34−の凹部
に係合し供給リール台59にブレーキ力か付与されてい
る。この時凹部とアーム55は直接係合しないので,ブ
レーキ力はばね57の力のみにより決定され、カム部5
4eのストロークによらず安定である。1たアーム60
はカム部34−の凸部に係合し,ばね61に逆らって軸
60gと腕651Kの係合を解除するので、ばね65の
付勢力により駆動ディスク66にブレーキカが付与され
カム部34−のストロークによらず安定に確保で,第8
図の状態では、アーム55及び60はカム部54fに係
合し、供給リール台59へのブレーキカのみ解除される
。従ってローディングに際しては基本的に供給リール側
よりテーブ6が繰り出される。第9図の状態は記録一再
生状態を示し、供給リール台59にはブレーキカが付与
されるが、アーム60はカム部54eの凹部と係合しは
ね61の引張力により回動し、軸6oαは腕63αと係
合しアーム63をばね65に逆らって回動させ、駆動デ
ィスク66へのブレーキ力を解除する。
し、第7図はアンローディング、第8図はローディング
筐たはアンローディング途中、第9図はローディングの
状態を示す, 56txはギャ36と一体に設けられる
ゼネパギャ部である.アーム55はその一端がカム部5
4cあるいは341と係合し,一端に取付けたばね57
により軸56のまわりに反時計方向に付勢される.アー
ム55の他端にはブレーキ部材58が装着され、供給リ
ール台59にブレーキ力を与える.アーム60はカム部
54aあるいは64−と係合し,一端に取付けたばね6
1により軸62まわりに時計方向に付勢される.またア
ーム65はアーム60上の軸60aと係合可能?!腕6
5mをもち、一端にばね65が取付けられ軸62のまわ
りに反時計方向に付勢される.更に他端にブレーキ部材
64が装着され、巻取リール5に係合する駆動ディスク
66にブレーキ力を与える.@7図はアンローディング
後の停止状態を表し,アーム55はカム部34−の凹部
に係合し供給リール台59にブレーキ力か付与されてい
る。この時凹部とアーム55は直接係合しないので,ブ
レーキ力はばね57の力のみにより決定され、カム部5
4eのストロークによらず安定である。1たアーム60
はカム部34−の凸部に係合し,ばね61に逆らって軸
60gと腕651Kの係合を解除するので、ばね65の
付勢力により駆動ディスク66にブレーキカが付与され
カム部34−のストロークによらず安定に確保で,第8
図の状態では、アーム55及び60はカム部54fに係
合し、供給リール台59へのブレーキカのみ解除される
。従ってローディングに際しては基本的に供給リール側
よりテーブ6が繰り出される。第9図の状態は記録一再
生状態を示し、供給リール台59にはブレーキカが付与
されるが、アーム60はカム部54eの凹部と係合しは
ね61の引張力により回動し、軸6oαは腕63αと係
合しアーム63をばね65に逆らって回動させ、駆動デ
ィスク66へのブレーキ力を解除する。
この時、ゼネバギャ部36mとストッパ面34Aが係合
することにより,ギャ360回転は停止され,!!A動
部材31及び33は停止するとともに,各テープガイド
群の位置決め部材への圧着力が保持される。
することにより,ギャ360回転は停止され,!!A動
部材31及び33は停止するとともに,各テープガイド
群の位置決め部材への圧着力が保持される。
この様にカム34の動きを、ゼネバギャ等の切替機構を
介して駆動部材に伝達することにより、操作モード数の
増加にも容易に対応することができる.第10図は,前
記した三つの駆動部材31及び33とカム34の動きを
示したもので(イ)がイジエクト時,(ホ)がローディ
ング完了,(ヘ)が記録筐たは再生等のモード操作時で
ある。各部材はその形状な調略化して円弧形状で示した
.第8図に示した様にカム34の動きに対して入側駆動
部材53は逆方向にほぼ同速度で回転し、出側駆動部材
31は同方向にほぼ倍の速度で回転する. 第11図はキャッチャ28の斜視図である。テープ案内
ドラム2の入側及び出側のテープガイド群を位置決めす
る一体構造と私っている.入側のテープガイド群につい
ては、第4図に示すガイドローラ17の上部にある軸部
なF W 28gで位置決めし,下部をU溝2Bkで規
制しガイドローラ17の進入方向とは直角な方向の倒れ
を防止する。ガイドローラ17の高さは、ガイドベース
27の先端上部がストッパ面28aと当接することによ
り規制される。筐た傾斜ビン18の傾斜は、ガイドベー
ス27の何面が壁28dと当接して定まる.出側のテー
プガイド群についても同様で、ガイドローラ19の位置
と角度はr溝28一及びU溝28/で定1り、高さはス
トッパ面28Fで定まる.筐た傾斜ピン20の傾斜は壁
28Aにより規制される.更にキャッチャ28のr溝2
8#とU溝28fとの間には切欠部28iが設けられる
。第2図(blで示すアンローディング状態においては
,カム34の一端と,出側駆動部材の一端が前記切欠部
28iを貫通しているが、ローディング動作により、こ
れら部材は切欠部28iより脱出するので、ローディン
グ動作完了状態においては、ガイドローラ19及び傾斜
ビン20を所定の位置に保持することができる。
介して駆動部材に伝達することにより、操作モード数の
増加にも容易に対応することができる.第10図は,前
記した三つの駆動部材31及び33とカム34の動きを
示したもので(イ)がイジエクト時,(ホ)がローディ
ング完了,(ヘ)が記録筐たは再生等のモード操作時で
ある。各部材はその形状な調略化して円弧形状で示した
.第8図に示した様にカム34の動きに対して入側駆動
部材53は逆方向にほぼ同速度で回転し、出側駆動部材
31は同方向にほぼ倍の速度で回転する. 第11図はキャッチャ28の斜視図である。テープ案内
ドラム2の入側及び出側のテープガイド群を位置決めす
る一体構造と私っている.入側のテープガイド群につい
ては、第4図に示すガイドローラ17の上部にある軸部
なF W 28gで位置決めし,下部をU溝2Bkで規
制しガイドローラ17の進入方向とは直角な方向の倒れ
を防止する。ガイドローラ17の高さは、ガイドベース
27の先端上部がストッパ面28aと当接することによ
り規制される。筐た傾斜ビン18の傾斜は、ガイドベー
ス27の何面が壁28dと当接して定まる.出側のテー
プガイド群についても同様で、ガイドローラ19の位置
と角度はr溝28一及びU溝28/で定1り、高さはス
トッパ面28Fで定まる.筐た傾斜ピン20の傾斜は壁
28Aにより規制される.更にキャッチャ28のr溝2
8#とU溝28fとの間には切欠部28iが設けられる
。第2図(blで示すアンローディング状態においては
,カム34の一端と,出側駆動部材の一端が前記切欠部
28iを貫通しているが、ローディング動作により、こ
れら部材は切欠部28iより脱出するので、ローディン
グ動作完了状態においては、ガイドローラ19及び傾斜
ビン20を所定の位置に保持することができる。
第12図はテープガイド群の案内部材68、及び該案内
部材68による出側のガイドベース27の支持方法を示
す斜視図である.案内部材68は断面がZ字状になって
おり,ガイドベース27のツメ部27a,27bはZ字
部をくわえ込むように係合し,ガイドベース27の移動
経路を規制する。これについては詳細を後述する.入側
のガイドベース26の移動経路は、第1図に示すように
、ガイドローラ17の下部にある細部と案内部材7Bの
壁78gとが、また,ガイドベース26の端面261と
案内部材79の壁79gとが係合することによって規制
される。
部材68による出側のガイドベース27の支持方法を示
す斜視図である.案内部材68は断面がZ字状になって
おり,ガイドベース27のツメ部27a,27bはZ字
部をくわえ込むように係合し,ガイドベース27の移動
経路を規制する。これについては詳細を後述する.入側
のガイドベース26の移動経路は、第1図に示すように
、ガイドローラ17の下部にある細部と案内部材7Bの
壁78gとが、また,ガイドベース26の端面261と
案内部材79の壁79gとが係合することによって規制
される。
第13図は出側に配置される傾斜ビン21の移動機構を
示す.第13図(6)は8g9図(.1に示したアンロ
ーディング状態に幻応する状態である.アーム48と同
軸で回動可能に軸支されるイヤ69は,その両端なイヤ
69の折曲部69kとアーム48の左端48mに引掛げ
ているばね70により付勢され、アーム48の右端48
hとギャ69の折曲部69aとが当接している。
示す.第13図(6)は8g9図(.1に示したアンロ
ーディング状態に幻応する状態である.アーム48と同
軸で回動可能に軸支されるイヤ69は,その両端なイヤ
69の折曲部69kとアーム48の左端48mに引掛げ
ているばね70により付勢され、アーム48の右端48
hとギャ69の折曲部69aとが当接している。
この状態から第9図(,lに幻応する第13図(b)の
状態にモードが移行してピンチローラ8がキャブスタン
7と圧接するようにアーム48が回動すると,イヤ69
のギヤ部696と噛合うギヤ部72αを有するアーム7
2が回動し,アーム72の先端に植設される傾斜ピン2
1をキャクチャ73により所定の位置に位置決めする。
状態にモードが移行してピンチローラ8がキャブスタン
7と圧接するようにアーム48が回動すると,イヤ69
のギヤ部696と噛合うギヤ部72αを有するアーム7
2が回動し,アーム72の先端に植設される傾斜ピン2
1をキャクチャ73により所定の位置に位置決めする。
位置決め後,更にアーム48は回動することにより第1
3図(Alに示すようにアーム48はばね70に逆らっ
てギャ69の折曲部690から離れることにより傾斜ピ
ン21のキャッチャ73への圧着力が確保される。なお
上記したタイミングで傾斜ビン21を駆動することによ
り、傾斜ビン21は、ガイドペース27の後方よりロー
ディングされる。す々わち、傾斜ピン21とガイドベー
ス27の移動軌跡は゛一部オーバーラップするため、ガ
イドペース27が先行してオーバーラップ部を通過する
際に,カム34とアーム42が係合して傾斜ビン21を
駆動する様にアーム42の位置とアーム72駆動系の減
速比を設定してある.従ってカム54の動きによりアー
ム72の動きを制御するので、前記オーバーラップ部で
の干渉はtxい. 次に前述の第12図に示したガイドベース27と案内部
材68の保合状態と構造についての詳細を示す。
3図(Alに示すようにアーム48はばね70に逆らっ
てギャ69の折曲部690から離れることにより傾斜ピ
ン21のキャッチャ73への圧着力が確保される。なお
上記したタイミングで傾斜ビン21を駆動することによ
り、傾斜ビン21は、ガイドペース27の後方よりロー
ディングされる。す々わち、傾斜ピン21とガイドベー
ス27の移動軌跡は゛一部オーバーラップするため、ガ
イドペース27が先行してオーバーラップ部を通過する
際に,カム34とアーム42が係合して傾斜ビン21を
駆動する様にアーム42の位置とアーム72駆動系の減
速比を設定してある.従ってカム54の動きによりアー
ム72の動きを制御するので、前記オーバーラップ部で
の干渉はtxい. 次に前述の第12図に示したガイドベース27と案内部
材68の保合状態と構造についての詳細を示す。
第15図は,従来から用いられている断面形状T字状の
案内部材90とガイドベース27との保合状態の断面図
を示したものである。これに則して第16図は本発明に
よる断面形状2字状の案内部材68とガイドベース27
との保合状態の断面図を示したものである。第15図に
おいて90m,90k,90cは案内部材90のガイド
ペース27に対する位置規制部位を示すものである.上
下方向は90gで,左右方向は90&,90eの2点で
位置規制される.1たこの時の位置規制力の方向を!,
,FB,FCで示した.第15図においてガイドベース
27の付勢方向を図中矢印A.Bで示した.図中矢印で
示したAまたはB方向により案内部材90とガイドベー
ス27との位置規制部位90k.90eは,90k’,
90c’に変化してし筐い,左右方向のガタが生じ,ま
た回転モーメント方向に刻しての位置決めは案内部材9
0とガイドペース27のクリアランスで変化する.これ
に別して第16図において示した本発明による実施例の
場合は,ガイドベース27を矢印Cのごとく付勢するこ
とにより図中68鑑で上下方向を68kで左右方向を,
68−と刈面する68eで左右方向の位置規制部位が決
定するために、左右方向のガタは生じず,回転モーメン
ト方向の位置も決定する.またメカニズムの小形化を追
求していくと,前述のテープ案内ドラム2とガイドベー
ス27は出来る限り接近させることが必要である.第1
5図に示した断面形状T字状の案内部材90の場合、ガ
イドペース27のツメ部274は,ツメ部276と一程
度テープ案内ドラム2の方向に突出するのに対して、本
発明によるものは第16図のように,ガイドベースのツ
メ部27hをテープ案内ドラム2の側に突出させる量が
少なくてすむ。このため一般に案内部材68.90は前
述のシャーシ1側より上方に立ち上げて設置される字状
の場合のほうが、ガイドベース27の側に近接させられ
る。すなわちガイドベース27の位置をテープ案内ドラ
ム2に接近して配置させられるので,メカニズムの小形
化に有利である. 第17図.第18図は,餉述の第15図.第16図に示
したガイドペース27の係台状態においてガイドベース
27への付勢力を与えkい場合のガイドベース27のガ
タツキ状態を示したものである。第17図は従来からの
断面形状T字状のもの第18図は断面形状Z字状の本発
明による実施例を示した。図中@は、ガイドペース27
のガタツキ範囲の角度である.案内部材のトータルのガ
タツキ角度を,断面形状T字形の場合と2字形の場合で
ほぼ同じになるように,部品のクリアランス等を設計し
た場合,第17図に示した従来からの断面形状がT字状
の場合は基準位置よりも下方にガタツキが生じるのに対
して第18図に示した本発明による断面形状。
案内部材90とガイドベース27との保合状態の断面図
を示したものである。これに則して第16図は本発明に
よる断面形状2字状の案内部材68とガイドベース27
との保合状態の断面図を示したものである。第15図に
おいて90m,90k,90cは案内部材90のガイド
ペース27に対する位置規制部位を示すものである.上
下方向は90gで,左右方向は90&,90eの2点で
位置規制される.1たこの時の位置規制力の方向を!,
,FB,FCで示した.第15図においてガイドベース
27の付勢方向を図中矢印A.Bで示した.図中矢印で
示したAまたはB方向により案内部材90とガイドベー
ス27との位置規制部位90k.90eは,90k’,
90c’に変化してし筐い,左右方向のガタが生じ,ま
た回転モーメント方向に刻しての位置決めは案内部材9
0とガイドペース27のクリアランスで変化する.これ
に別して第16図において示した本発明による実施例の
場合は,ガイドベース27を矢印Cのごとく付勢するこ
とにより図中68鑑で上下方向を68kで左右方向を,
68−と刈面する68eで左右方向の位置規制部位が決
定するために、左右方向のガタは生じず,回転モーメン
ト方向の位置も決定する.またメカニズムの小形化を追
求していくと,前述のテープ案内ドラム2とガイドベー
ス27は出来る限り接近させることが必要である.第1
5図に示した断面形状T字状の案内部材90の場合、ガ
イドペース27のツメ部274は,ツメ部276と一程
度テープ案内ドラム2の方向に突出するのに対して、本
発明によるものは第16図のように,ガイドベースのツ
メ部27hをテープ案内ドラム2の側に突出させる量が
少なくてすむ。このため一般に案内部材68.90は前
述のシャーシ1側より上方に立ち上げて設置される字状
の場合のほうが、ガイドベース27の側に近接させられ
る。すなわちガイドベース27の位置をテープ案内ドラ
ム2に接近して配置させられるので,メカニズムの小形
化に有利である. 第17図.第18図は,餉述の第15図.第16図に示
したガイドペース27の係台状態においてガイドベース
27への付勢力を与えkい場合のガイドベース27のガ
タツキ状態を示したものである。第17図は従来からの
断面形状T字状のもの第18図は断面形状Z字状の本発
明による実施例を示した。図中@は、ガイドペース27
のガタツキ範囲の角度である.案内部材のトータルのガ
タツキ角度を,断面形状T字形の場合と2字形の場合で
ほぼ同じになるように,部品のクリアランス等を設計し
た場合,第17図に示した従来からの断面形状がT字状
の場合は基準位置よりも下方にガタツキが生じるのに対
して第18図に示した本発明による断面形状。
Z字状のものは下方にはガタツキはなく上方のみのガタ
ツキとkる.メカニズムの小形化.薄形化を追求すると
メカニズムの各部品は積層構造とたり、特にガイドベー
ス27の下面側はガイドペース27の駆動部材が配置さ
れ、クリアランスは非常にきびしくなる.この場合にも
本発明のごとく案内部材68の断面形状を2字状にし,
ガイドベース27の下方へのガタツキをほとんどたくす
ととくよりメカニズムの薄形化が可能である。
ツキとkる.メカニズムの小形化.薄形化を追求すると
メカニズムの各部品は積層構造とたり、特にガイドベー
ス27の下面側はガイドペース27の駆動部材が配置さ
れ、クリアランスは非常にきびしくなる.この場合にも
本発明のごとく案内部材68の断面形状を2字状にし,
ガイドベース27の下方へのガタツキをほとんどたくす
ととくよりメカニズムの薄形化が可能である。
本発明によれば、従来案内部材の型或形が困難なために
,テープ安定ローテイングのために理想的?j移動案内
経路をとれなかったものが、低コストで実現できるとと
もに、メカニズムの小形化.簡素化がさらに推進できる
.
,テープ安定ローテイングのために理想的?j移動案内
経路をとれなかったものが、低コストで実現できるとと
もに、メカニズムの小形化.簡素化がさらに推進できる
.
第1図は記録再生装置のメカニズム全体を示す平面図,
第2図は出側ガイドペース部を示す側断面図,第3.4
.5図は駆動部材を示す斜視図、第6図はローディング
動作時のガイドベース(27)移動動作を示す平面図、
第7.8.9図はモード操作機構を示す平面図、gg1
1図はキャッチャを示す斜視図、第12図は出側ガイド
ベースの案内機構を示す斜視図,第13図はテープ引き
出し機構の平面図、第14図は駆動部材の保持機構を示
す斜視図、第15図は従来からのガイドベースの案内機
構を示す断面図、第16図は本発明によるガイドベース
(27)案内機構を示す断面図、第17図は第15図の
ガタツキ状態を示す断面図,第18図は第16図のガタ
ッキ状態を示す断面図である。
第2図は出側ガイドペース部を示す側断面図,第3.4
.5図は駆動部材を示す斜視図、第6図はローディング
動作時のガイドベース(27)移動動作を示す平面図、
第7.8.9図はモード操作機構を示す平面図、gg1
1図はキャッチャを示す斜視図、第12図は出側ガイド
ベースの案内機構を示す斜視図,第13図はテープ引き
出し機構の平面図、第14図は駆動部材の保持機構を示
す斜視図、第15図は従来からのガイドベースの案内機
構を示す断面図、第16図は本発明によるガイドベース
(27)案内機構を示す断面図、第17図は第15図の
ガタツキ状態を示す断面図,第18図は第16図のガタ
ッキ状態を示す断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、テープ(6)に情報を記録または再生するための回
転ヘッドを搭載したテープ案内ドラム(2)と、カセッ
ト(3)よりテープ(6)を引き出して前記テープ案内
ドラム(2)の表面に巻装して所定のテープ走行路を形
成するためのテープガイド群を載置し、ローティング位
置とアンローディング位置との間を往復自在に移動する
ガイドベース(27)と、該ガイドベース(27)と連
結して移動せしめる駆動部材(31)と、該ガイドベー
ス(27)の移動時に移動経路を案内せしめる案内部材
(68)とを具備して成る磁気記録再生装置において、 前記案内部材の前記ガイドベース(27)との係合部の
断面形状を略Z字状とし、テープローディング基準高さ
位置において、ガイドベースの移動方向に対して上下方
向の位置規制を行なう第1の案内面(68(a))と、 左右方向の位置規制を行なう第2の案内面 (68(b))と、 前記第2の案内面と対面し、左右方向の位置規制を行な
う第3の案内面(68(c)と、を具備することを特徴
とする磁気記録再生装置のテープローディング機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1232787A JPH06105521B2 (ja) | 1989-09-11 | 1989-09-11 | 磁気記録再生装置のテープローディング機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1232787A JPH06105521B2 (ja) | 1989-09-11 | 1989-09-11 | 磁気記録再生装置のテープローディング機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0397155A true JPH0397155A (ja) | 1991-04-23 |
| JPH06105521B2 JPH06105521B2 (ja) | 1994-12-21 |
Family
ID=16944740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1232787A Expired - Lifetime JPH06105521B2 (ja) | 1989-09-11 | 1989-09-11 | 磁気記録再生装置のテープローディング機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06105521B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1147896A2 (en) | 2000-04-18 | 2001-10-24 | Seiko Epson Corporation | Ink-jet recording apparatus and method for driving ink-jet recording head |
| US6752482B2 (en) | 2002-02-01 | 2004-06-22 | Seiko Epson Corporation | Device and method for driving jetting head |
| US6764152B2 (en) | 2001-03-09 | 2004-07-20 | Seiko Epson Corporation | Liquid jetting apparatus and method for driving the same |
-
1989
- 1989-09-11 JP JP1232787A patent/JPH06105521B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1147896A2 (en) | 2000-04-18 | 2001-10-24 | Seiko Epson Corporation | Ink-jet recording apparatus and method for driving ink-jet recording head |
| US6764152B2 (en) | 2001-03-09 | 2004-07-20 | Seiko Epson Corporation | Liquid jetting apparatus and method for driving the same |
| US6752482B2 (en) | 2002-02-01 | 2004-06-22 | Seiko Epson Corporation | Device and method for driving jetting head |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06105521B2 (ja) | 1994-12-21 |
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