JPH0397157A - テープレコーダ - Google Patents
テープレコーダInfo
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- JPH0397157A JPH0397157A JP1235052A JP23505289A JPH0397157A JP H0397157 A JPH0397157 A JP H0397157A JP 1235052 A JP1235052 A JP 1235052A JP 23505289 A JP23505289 A JP 23505289A JP H0397157 A JPH0397157 A JP H0397157A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- switch
- tape
- detecting
- loading
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、挿入されたカセットを保持する第1の位置か
らテープ再生可能な第2の位置ヘローディングを行なう
ようにしたテープレコーダに関するものである。
らテープ再生可能な第2の位置ヘローディングを行なう
ようにしたテープレコーダに関するものである。
従来の技術
近年、車載用テープレコーダ等に釦いては、前面パネル
に設けられた挿入口にカセットを挿入すると、カセット
のテープ再生捷たは録音可能な位置1でカセットを移動
させるカセットローディング機構がよく用いられている
。又、使用するカセットテーブのノーマル,メタル等の
種類をカセットの検出孔によって検出し、適正な録音,
再生特性に自動調整する機構も多く用いられている。
に設けられた挿入口にカセットを挿入すると、カセット
のテープ再生捷たは録音可能な位置1でカセットを移動
させるカセットローディング機構がよく用いられている
。又、使用するカセットテーブのノーマル,メタル等の
種類をカセットの検出孔によって検出し、適正な録音,
再生特性に自動調整する機構も多く用いられている。
以下に従来のテープレコーダのカセットローディング機
構と、カセットテープの種類をカセットに備えられた検
出孔によって自動的に選択する機構を簡単に説明する。
構と、カセットテープの種類をカセットに備えられた検
出孔によって自動的に選択する機構を簡単に説明する。
従来例の構威は、カセットが前面パネルの挿入口から挿
入されたことを検出する検出スイッチと、ローディング
動作の駆動源となるローディング用モータと、カセット
を水平移動させる部材と、上下移動させる部材と、カセ
ットがテープ再生位置に装着されたことを検出するスイ
ッチと、テープ再生位置においてカセットテープの種類
を判別する孔部を検出するスイッチとから戒り立ってい
る。
入されたことを検出する検出スイッチと、ローディング
動作の駆動源となるローディング用モータと、カセット
を水平移動させる部材と、上下移動させる部材と、カセ
ットがテープ再生位置に装着されたことを検出するスイ
ッチと、テープ再生位置においてカセットテープの種類
を判別する孔部を検出するスイッチとから戒り立ってい
る。
以上のように構成されている機構について、以下その動
作について説明する。1ず、カセットを挿入口から挿入
すると、検出スイッチに当接し、検出スイッチが動作す
ることにより、ローディング用モータが回転し始める。
作について説明する。1ず、カセットを挿入口から挿入
すると、検出スイッチに当接し、検出スイッチが動作す
ることにより、ローディング用モータが回転し始める。
ローディング用モータの回転を駆動源として、カセット
を水平移動させる部材と上下移動させる部材が動作し、
カセットをテープ再生位置に移動させる。カセットがテ
ープ再生位置に装着されたことを検出するスイッチが検
出すると、ローディング用モータの回転は停止する。さ
らにテープ再生位置では、カセットテーブの種類を判別
する孔部を備えているカセットでは、前記孔部を検出す
るスイッチが動作し、再生特性の調整をするようになっ
ている。
を水平移動させる部材と上下移動させる部材が動作し、
カセットをテープ再生位置に移動させる。カセットがテ
ープ再生位置に装着されたことを検出するスイッチが検
出すると、ローディング用モータの回転は停止する。さ
らにテープ再生位置では、カセットテーブの種類を判別
する孔部を備えているカセットでは、前記孔部を検出す
るスイッチが動作し、再生特性の調整をするようになっ
ている。
発明が解決しようとする課題
しか・しながら上記のような構戒では、カセットローデ
ィング開始を検出するスイッチと、カセットテープの種
類を判別するスイッチが必要となり、コスト的に不利と
なる。又、スイッチの品質不良率は、その他の機構部品
に比べて非常に高く、スイッチの使用個数が多いと、テ
ープレコーダ全体としての品質不良発生頻度が高くなる
という問題があった。
ィング開始を検出するスイッチと、カセットテープの種
類を判別するスイッチが必要となり、コスト的に不利と
なる。又、スイッチの品質不良率は、その他の機構部品
に比べて非常に高く、スイッチの使用個数が多いと、テ
ープレコーダ全体としての品質不良発生頻度が高くなる
という問題があった。
本発明は前記問題点を解決するものであり・、カセット
ローディング開始検出のスイッチとカセットテーブの種
類を判別するスイッチを共用することにより、コスト低
減と品質不良の低減を図ったテープレコーダを提供する
ことを目的とするものである。
ローディング開始検出のスイッチとカセットテーブの種
類を判別するスイッチを共用することにより、コスト低
減と品質不良の低減を図ったテープレコーダを提供する
ことを目的とするものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明のテープレコーダは、
挿入口から挿入されるカセットを保持する第1の位置か
らテープ再生可能な第2の位置へ当該カセットを移動さ
せるカセットローディング手段と、前記第1の位置にお
けるカセットローディング開始とカセットイジェクト完
了の検出を行なう第1の検出手段と、第2の位置へのカ
セット装着を検出する第2の検出手段と、第2の検出手
段がカセット装着を検出した状態で前記第1の検出手段
によってカセットのテープの種類を検出するように切換
える制御手段とを備えたものである。
挿入口から挿入されるカセットを保持する第1の位置か
らテープ再生可能な第2の位置へ当該カセットを移動さ
せるカセットローディング手段と、前記第1の位置にお
けるカセットローディング開始とカセットイジェクト完
了の検出を行なう第1の検出手段と、第2の位置へのカ
セット装着を検出する第2の検出手段と、第2の検出手
段がカセット装着を検出した状態で前記第1の検出手段
によってカセットのテープの種類を検出するように切換
える制御手段とを備えたものである。
捷た、第1の検出手段として、検出スイッチを設けると
ともに、当該検出スイッチを作動させる検出部材に、検
出スイッチ作動部と、カセットローディング手段の可動
部に連動してローディング開始とイジェクト完了を検出
する第1の検出部と、第2の位置に装着されたカセット
のテープの種類検出部に対向するテープ種類検出用の第
2の検出部とを設け、前記検出スイッチを異なる機能の
検出用スイッチとして使用するように構成したものであ
る。
ともに、当該検出スイッチを作動させる検出部材に、検
出スイッチ作動部と、カセットローディング手段の可動
部に連動してローディング開始とイジェクト完了を検出
する第1の検出部と、第2の位置に装着されたカセット
のテープの種類検出部に対向するテープ種類検出用の第
2の検出部とを設け、前記検出スイッチを異なる機能の
検出用スイッチとして使用するように構成したものであ
る。
作用
本発明は上記した構戊により、カセットローディング開
始とカセットイジェクト完了の検出を第1の検出手段で
行なうとともに、カセットが装着されたことを第2の検
出手段が検出した場合、第1の検出手段をカセットのテ
ープの種類を検出するように切換えて利用することとな
り、その切換はローディング手段が可動せしめられるこ
とによシ連動して行なうことができる。
始とカセットイジェクト完了の検出を第1の検出手段で
行なうとともに、カセットが装着されたことを第2の検
出手段が検出した場合、第1の検出手段をカセットのテ
ープの種類を検出するように切換えて利用することとな
り、その切換はローディング手段が可動せしめられるこ
とによシ連動して行なうことができる。
実施例
以下、本発明の実施例について図面を参照にしながら説
明する。
明する。
第1図〜第6図は本発明のテープレコーダに釦けるカセ
ットローディング機構とカセットテープの種類を自動的
に判別する機構の一実施例を示す。
ットローディング機構とカセットテープの種類を自動的
に判別する機構の一実施例を示す。
第1図〜第2図はカセットイジェクト状態を示し、第3
図〜第4図はカセットのテープ再生状態を示す。
図〜第4図はカセットのテープ再生状態を示す。
1ぱ上側基板で固定基板(図示せず)上に設立されてい
る。2はイジェクトアームで、回動孔2aが上側基板1
に設けられた支軸1aに挿入されてかり、その支軸1a
を中心に回動自在である。4は検出アングルで、回動孔
4&が上側基板1に設けられた支軸1bに挿入されてか
り、その支軸1bを中心に回動自在である。6は検出ス
イッチで固定基板上に固着されているが、アクチュエー
タ5aを内蔵している。アクチュエータ51Lは一定ス
トロークを自在に摺動し、ストロークのほぼ中央より突
出している状態でスイッチ5の内部回路はOFFになり
、ストロークのほぼ中央よう押し込んだ状態で内部回路
はONになる。゜1た、スイッチ6にばねが内蔵されて
かり、このばねによりアクチュエータ6aは常に突出す
るように付勢力をもっている。検出アングル4の曲げ部
4bはアクチュエータ51Lと係合する位置関係にあり
、曲げ部4bがアクチュエータ51Lのストローク内に
いる時は常にアクチュエータ51Lから時計方向に付勢
されている。3はイジェクトロッドで、曲部31Lをイ
ジェクトアーム2のガイド孔2bに、曲部3bを検出ア
ングル4のガイド孔4Gによシ係合保持されている。又
、検出アングル4の突部4dはカセットのクロム検出孔
18&に入り込む形状になっている。
る。2はイジェクトアームで、回動孔2aが上側基板1
に設けられた支軸1aに挿入されてかり、その支軸1a
を中心に回動自在である。4は検出アングルで、回動孔
4&が上側基板1に設けられた支軸1bに挿入されてか
り、その支軸1bを中心に回動自在である。6は検出ス
イッチで固定基板上に固着されているが、アクチュエー
タ5aを内蔵している。アクチュエータ51Lは一定ス
トロークを自在に摺動し、ストロークのほぼ中央より突
出している状態でスイッチ5の内部回路はOFFになり
、ストロークのほぼ中央よう押し込んだ状態で内部回路
はONになる。゜1た、スイッチ6にばねが内蔵されて
かり、このばねによりアクチュエータ6aは常に突出す
るように付勢力をもっている。検出アングル4の曲げ部
4bはアクチュエータ51Lと係合する位置関係にあり
、曲げ部4bがアクチュエータ51Lのストローク内に
いる時は常にアクチュエータ51Lから時計方向に付勢
されている。3はイジェクトロッドで、曲部31Lをイ
ジェクトアーム2のガイド孔2bに、曲部3bを検出ア
ングル4のガイド孔4Gによシ係合保持されている。又
、検出アングル4の突部4dはカセットのクロム検出孔
18&に入り込む形状になっている。
8はリフトアームであり、回動ボス部8&が、上側基板
1に設けられた回動孔1Gに挿入され、回動孔1cを中
心に回動自在である。6はイジェクト爪、18はカセッ
トであり、イジェクト爪6はカセット保合部6aとカセ
ット当接部6bにより、カセット18と係合している。
1に設けられた回動孔1Gに挿入され、回動孔1cを中
心に回動自在である。6はイジェクト爪、18はカセッ
トであり、イジェクト爪6はカセット保合部6aとカセ
ット当接部6bにより、カセット18と係合している。
又、イジェクト爪6はリフトアーム8のガイド孔8bに
より挾着されている。イジェクト爪6のボス部6Cはイ
ジェクトアーム2の長孔部2Cと係合し、イジヱクト爪
6はイジェクトアーム2の回動により前記ガイド孔8b
を自在に摺動可能である。7はカセット18を収納する
カセットホルダであり、孔部7aがリフトアーム8の曲
げ部8Cと保合保持されている。
より挾着されている。イジェクト爪6のボス部6Cはイ
ジェクトアーム2の長孔部2Cと係合し、イジヱクト爪
6はイジェクトアーム2の回動により前記ガイド孔8b
を自在に摺動可能である。7はカセット18を収納する
カセットホルダであり、孔部7aがリフトアーム8の曲
げ部8Cと保合保持されている。
9はローディングモータであり、回転軸9&にモータギ
ア1oが固着されて釦シ、上側基板1に固定されている
。11はロードギア▲であり、上側基板1に設けられた
支軸に回転孔11&が挿入され回転自在に保持され、大
ギア部1lbが、モ゛ータギア10と噛合している。1
2はローディングウォームであシ、上側基板1に設けら
れた支軸に回転孔12&が挿入され回転自在に保持され
、スパーギア部12bがロードギア▲11の小ギア部1
1Gと噛合している。13はロードギアBであり、上側
基板1に設けられた支軸に回転孔131Lが挿入され回
転自在に保持され、ウォームホイール部13bが、ロー
ディングウォーム12のウォーム部12Cと噛合してい
る。14はロードギアCであり、上側基板1に設けられ
た支軸に回転孔14Lが挿入され回転自在に保持され、
ギア部14bがロードギアB1sのスパーギア部130
と噛合している。
ア1oが固着されて釦シ、上側基板1に固定されている
。11はロードギア▲であり、上側基板1に設けられた
支軸に回転孔11&が挿入され回転自在に保持され、大
ギア部1lbが、モ゛ータギア10と噛合している。1
2はローディングウォームであシ、上側基板1に設けら
れた支軸に回転孔12&が挿入され回転自在に保持され
、スパーギア部12bがロードギア▲11の小ギア部1
1Gと噛合している。13はロードギアBであり、上側
基板1に設けられた支軸に回転孔131Lが挿入され回
転自在に保持され、ウォームホイール部13bが、ロー
ディングウォーム12のウォーム部12Cと噛合してい
る。14はロードギアCであり、上側基板1に設けられ
た支軸に回転孔14Lが挿入され回転自在に保持され、
ギア部14bがロードギアB1sのスパーギア部130
と噛合している。
15はロードスライダ▲、16はロードスライダBで、
上側基板1に設けられた支軸1d,16にガイド孔、1
5&,161L,15b,16bが挿入され、各々、自
在に摺動する。17はばねで、バネ掛け部150,16
0を付勢している。又、ラック部1sdは、ロードギア
C14のギア部14bと噛合している。り7トアーム8
に植立された軸8Gが、ロードスライダ▲15のガイド
孔156と係合し、ロードスライダ▲15の摺動動作に
より、リフトアーム8は作動する。又、ロードスライダ
B16に植立された軸16dはイジェクトアーム2のガ
イド孔2dと係合している。
上側基板1に設けられた支軸1d,16にガイド孔、1
5&,161L,15b,16bが挿入され、各々、自
在に摺動する。17はばねで、バネ掛け部150,16
0を付勢している。又、ラック部1sdは、ロードギア
C14のギア部14bと噛合している。り7トアーム8
に植立された軸8Gが、ロードスライダ▲15のガイド
孔156と係合し、ロードスライダ▲15の摺動動作に
より、リフトアーム8は作動する。又、ロードスライダ
B16に植立された軸16dはイジェクトアーム2のガ
イド孔2dと係合している。
壕た、19はカセット装着スイッチで、カセットがテー
プ再生位置に装着されたことを検出するものである。
プ再生位置に装着されたことを検出するものである。
以上のように構戒されたテープレコーダのカセットロー
ディング機構とカセットテープの種類を自動的に判別す
る機構について、以下その動作を説明する。
ディング機構とカセットテープの種類を自動的に判別す
る機構について、以下その動作を説明する。
第1図に訃いてカセット18を挿入すると、カセット1
8と係合しているイジェクト爪6もカセット挿入方向に
移動する。さらにイジェクト爪のボス部6Cと、イジェ
クトアーム2の長孔部2Gとの保合により、イジェクト
アーム2は、回動孔21Lを中心に反時計方向に回動す
る。一方、イジェクトロッド3は、イジェクトアーム2
のガイド孔2bと検出アングル4のガイド孔4bとを連
結しているが、カセットイジェクト状態では、イジェク
トアーム2のガイド孔2bの端面位置と、イジェクトロ
ッド30曲部3N,3bの距離との関係で、検出アング
ル4のガイド孔4Cは、曲部3bに引っ張られ、検出ア
ングル4は回動孔42Lを中心に反時計方向に回動させ
られている。検出アングル4のこの位置では、曲げ部4
bにより、スイッチ6の内部回路はON状態になってい
る。前記のようにイジェクトアーム2の反時計方向の回
動により、ガイド孔2bのイジェクトロッド3の曲げ部
3bに対する拘束がなくなり、検出アングル4も解放さ
れ、曲げ部4bのスイッチ6のアクチュエータ5!Lに
対する押圧がなくなり、スイッチ5はOFFとなる。こ
の信号がマイコン(後述する)に入力され、ローデイン
グ動作が開始するよう、ローディングモータ9を時計方
向に回転するようにマイコンから指令が出力される0ロ
ーディングモータ9の時計方向の回転は、モータギア1
0,ロードギア▲11、ローデイングウォーム12、ロ
ードギアB13、ロードギアC14に順次伝達し、減速
される。ロードギアC14の回転はロードスライダ▲1
6のラック部15dを駆動し、ロードスライダ▲16は
カセット18挿入と反対方向に駆動される。さらにばね
17を介し、ロードスライダB16もロードスライダ人
16と同じ方向に駆動される。ロードスライダB16の
軸16dはイジェクトアーム2のガイド孔2dを駆動し
、イジェクトアーム2を回動孔2aを中心に反時計方向
に回動させる。この回動力が、イジェクト爪6を介し、
カセット18を挿入方向に引き込む。一方、リフトアー
ム8の軸8Cは、ロードスライダ▲16のガイド孔15
cにガイドされ、前記カセット18の水平の引き込み動
作完了後、ガイド孔150の傾斜にガイドされリフトア
ーム8はボス部8&を中心にカセットホルダ7とカセッ
トホルダ7に収納されたカセット18を下方に移動する
よう回動する。カセット18がテープ再生位置に装着さ
れたことを検出するカセット装着スイッチ19が働くと
、前記マイコンはローディングモータ9の回転を停止さ
せ、その後ス、イッチ6をチェックする。この時、イジ
ェクトアーム2の反時計方向の回転によりイジェクトロ
ッド3の検出アングル4への拘束は解放されているタメ
、ノーマルテーブならば、カセットの端面が検出アング
ル4の突部4dを押圧し、検出アングル4を反時計方向
に回動させスイッチ6をONにする。クロムテープある
いはメタルテープの場合、カセットの検出孔182Lに
検出アングル4の突部4dが入り込み、検出アングル4
は、解放されて訃り、スイッチ5はOFFとなる。この
スイッチ6のO N/O F Fを判定し、適性な再生
特性が得られるよう調整される。
8と係合しているイジェクト爪6もカセット挿入方向に
移動する。さらにイジェクト爪のボス部6Cと、イジェ
クトアーム2の長孔部2Gとの保合により、イジェクト
アーム2は、回動孔21Lを中心に反時計方向に回動す
る。一方、イジェクトロッド3は、イジェクトアーム2
のガイド孔2bと検出アングル4のガイド孔4bとを連
結しているが、カセットイジェクト状態では、イジェク
トアーム2のガイド孔2bの端面位置と、イジェクトロ
ッド30曲部3N,3bの距離との関係で、検出アング
ル4のガイド孔4Cは、曲部3bに引っ張られ、検出ア
ングル4は回動孔42Lを中心に反時計方向に回動させ
られている。検出アングル4のこの位置では、曲げ部4
bにより、スイッチ6の内部回路はON状態になってい
る。前記のようにイジェクトアーム2の反時計方向の回
動により、ガイド孔2bのイジェクトロッド3の曲げ部
3bに対する拘束がなくなり、検出アングル4も解放さ
れ、曲げ部4bのスイッチ6のアクチュエータ5!Lに
対する押圧がなくなり、スイッチ5はOFFとなる。こ
の信号がマイコン(後述する)に入力され、ローデイン
グ動作が開始するよう、ローディングモータ9を時計方
向に回転するようにマイコンから指令が出力される0ロ
ーディングモータ9の時計方向の回転は、モータギア1
0,ロードギア▲11、ローデイングウォーム12、ロ
ードギアB13、ロードギアC14に順次伝達し、減速
される。ロードギアC14の回転はロードスライダ▲1
6のラック部15dを駆動し、ロードスライダ▲16は
カセット18挿入と反対方向に駆動される。さらにばね
17を介し、ロードスライダB16もロードスライダ人
16と同じ方向に駆動される。ロードスライダB16の
軸16dはイジェクトアーム2のガイド孔2dを駆動し
、イジェクトアーム2を回動孔2aを中心に反時計方向
に回動させる。この回動力が、イジェクト爪6を介し、
カセット18を挿入方向に引き込む。一方、リフトアー
ム8の軸8Cは、ロードスライダ▲16のガイド孔15
cにガイドされ、前記カセット18の水平の引き込み動
作完了後、ガイド孔150の傾斜にガイドされリフトア
ーム8はボス部8&を中心にカセットホルダ7とカセッ
トホルダ7に収納されたカセット18を下方に移動する
よう回動する。カセット18がテープ再生位置に装着さ
れたことを検出するカセット装着スイッチ19が働くと
、前記マイコンはローディングモータ9の回転を停止さ
せ、その後ス、イッチ6をチェックする。この時、イジ
ェクトアーム2の反時計方向の回転によりイジェクトロ
ッド3の検出アングル4への拘束は解放されているタメ
、ノーマルテーブならば、カセットの端面が検出アング
ル4の突部4dを押圧し、検出アングル4を反時計方向
に回動させスイッチ6をONにする。クロムテープある
いはメタルテープの場合、カセットの検出孔182Lに
検出アングル4の突部4dが入り込み、検出アングル4
は、解放されて訃り、スイッチ5はOFFとなる。この
スイッチ6のO N/O F Fを判定し、適性な再生
特性が得られるよう調整される。
次にイジェクト動作について説明する0イジェクトボタ
ン(図示せず)から信号がマイコンに入力されると、ロ
ーディングモータ9が反時計方向に回転させられ、ロー
ディング時と逆回転力が伝達され、カセット1日が、上
方に移動させられる。
ン(図示せず)から信号がマイコンに入力されると、ロ
ーディングモータ9が反時計方向に回転させられ、ロー
ディング時と逆回転力が伝達され、カセット1日が、上
方に移動させられる。
このとき、ノーマルテープはカセット18と検出アング
ル4の突部4dとの係合がはずれ、ONからOFFに変
わる。クロム,メタルテープぱ、カセット18の検出孔
18&から検出アングル4の突部4dが抜け出る際、カ
セット18の検出孔181Lの縁に突部4dが、のりあ
げ、検出アングルは、暫時、回動させられ、スイッチ5
はONする。その後、カセット18と突部4dの係合が
はずれスイッチ6はONからOFFに変わる。
ル4の突部4dとの係合がはずれ、ONからOFFに変
わる。クロム,メタルテープぱ、カセット18の検出孔
18&から検出アングル4の突部4dが抜け出る際、カ
セット18の検出孔181Lの縁に突部4dが、のりあ
げ、検出アングルは、暫時、回動させられ、スイッチ5
はONする。その後、カセット18と突部4dの係合が
はずれスイッチ6はONからOFFに変わる。
カセット18の上方への移動後、イジェクト方向への水
平移動を行う。この時、ローディング動作と逆の動作を
し、イジヱクトアーム2が時計方向に回動し、ガイド孔
2bが、イジェクトロッドの曲げ部3aを引っ張り、曲
げ部3bが、検出アングル4のガイド孔4Cを引っ張り
、検出アングル4を回動孔4&を中心に反時計方向に回
動させる。検出アングル4の回動で曲げ部4bが、スイ
ッチ6のアクチュエータ6aを押圧し、スイッチ6をO
Nさせた時、ローディングモータの回転を停止させ、イ
ジェクト動作完了とする。
平移動を行う。この時、ローディング動作と逆の動作を
し、イジヱクトアーム2が時計方向に回動し、ガイド孔
2bが、イジェクトロッドの曲げ部3aを引っ張り、曲
げ部3bが、検出アングル4のガイド孔4Cを引っ張り
、検出アングル4を回動孔4&を中心に反時計方向に回
動させる。検出アングル4の回動で曲げ部4bが、スイ
ッチ6のアクチュエータ6aを押圧し、スイッチ6をO
Nさせた時、ローディングモータの回転を停止させ、イ
ジェクト動作完了とする。
第6図はスイッチ5とローディングモータ9、及びカセ
ットのテープ再生位置に装着されたことを検出するスイ
ッチ19の電気的な状態のタイミングチャートである。
ットのテープ再生位置に装着されたことを検出するスイ
ッチ19の電気的な状態のタイミングチャートである。
次に、以上説明した動作について、第7図に示すブロッ
ク図と第8図,第9図に示すフローチャートに基づいて
説明する。
ク図と第8図,第9図に示すフローチャートに基づいて
説明する。
筺ず、ローディング時には、第1のスイッチ6がオンか
らオフになったどとをマイコン20が検出すると、マイ
コンは第8図に示すフローチャートに従って動作を開始
する。即ち、モータ駆動回路21に対してモータ9が正
転方向に回転するような指示を与える(処理1)。次に
第2のスイッチ19の状態を検出し、第2のスイッチ1
9がオンになる1で待つ(処理2)。次に、第2のスイ
ッチ19がオンになると、前記モータ駆動回賂21に対
して停止の指示を出す(処理3)0次に第1のスイッチ
6の状態を検出し、オンであればノーマルテープと判断
し(処理4)、再生アンプ22のイコライザ特性をノー
マルポジシ3ンにするための信号を出力し(処理5)、
オフであればメタル又はクロームテープと判断し、前記
再生アンプ22のイコライザ特性をノ1イポジションに
するための信号を出力する(処理6)。再生アンプ22
のイコライザ特性切換の手段については、公知の技術で
あり、半導体メーカより供給されているXGを用いるこ
とにより容易に実現可能なことは言う壕でもない。又、
モータ駆動回路21についても同様であり、ICを用い
ることにより容易に実現可能である。
らオフになったどとをマイコン20が検出すると、マイ
コンは第8図に示すフローチャートに従って動作を開始
する。即ち、モータ駆動回路21に対してモータ9が正
転方向に回転するような指示を与える(処理1)。次に
第2のスイッチ19の状態を検出し、第2のスイッチ1
9がオンになる1で待つ(処理2)。次に、第2のスイ
ッチ19がオンになると、前記モータ駆動回賂21に対
して停止の指示を出す(処理3)0次に第1のスイッチ
6の状態を検出し、オンであればノーマルテープと判断
し(処理4)、再生アンプ22のイコライザ特性をノー
マルポジシ3ンにするための信号を出力し(処理5)、
オフであればメタル又はクロームテープと判断し、前記
再生アンプ22のイコライザ特性をノ1イポジションに
するための信号を出力する(処理6)。再生アンプ22
のイコライザ特性切換の手段については、公知の技術で
あり、半導体メーカより供給されているXGを用いるこ
とにより容易に実現可能なことは言う壕でもない。又、
モータ駆動回路21についても同様であり、ICを用い
ることにより容易に実現可能である。
一方、イジェクトの場合については、マイコン20がイ
ジェクトスイッチ23が押されたことを検出して、第9
図に示すフローチャートに従って動作を開始する。即ち
、前記モータ駆動回路21に対してモータ9が反転方向
に回転するような指示を与える(処理7)o次に、一定
時間待つ(処理8)、これは、処理6によりモータ9を
駆動しはじめた直後は、テープの種類により第1のスイ
ッチ6がオンかオフが定まらiいためであり、定時間待
つことにより第1のスイッチ6が確実にオフになる。本
実施例ではその時間は0.1秒にしている。次に第1の
スイッチ6の状態を検出し、第1のスイッチ5がオンに
なる1で待つ(処理9)9次に、第1のスイッチ5がオ
ンになると前記モータ駆動回路21に対して停止の指示
を出す(処理10)、これにようイジェクトが完了する
0発明の効果 以上、説明したように本発明は、挿入口から挿入される
カセットを保持する第1の位置から前記カセットのテー
プ再生可能な第2の位置へカセットを移動させるローデ
ィング手段と、第2の位置にかいて前記カセットのテー
プのタイプを検出するスイッチと、一方がカセットロー
ディング手段の可動部に係合し、他方が前記スイッチに
係合された部材により、前記スイッチをカセットローデ
ィング開始の検出用及びカセットイジェクト完了の検出
用のスイッチとして使用し、前記カセットが第2の位置
にある時には、前記力セットローディング手段の動作が
前記スイッチの動作を開放し、前記スイッチによって、
前記カセットのテープのタイプを検出可能とした構成を
設けることによう、カセットローディング開始の検出、
カセットイジェクト完了の検出とカセットテープのタイ
プの判別用のスイッチを1個で行えるようになり、コス
ト低減、省スペースを実現することができる。又、他の
機構部品に比べて、品質不良の高いスイッチの使用数を
少なくすることにより、テープレコーダ全体の品質不良
率を低減することができ、非常に有効なテープレコーダ
を提供するものである。
ジェクトスイッチ23が押されたことを検出して、第9
図に示すフローチャートに従って動作を開始する。即ち
、前記モータ駆動回路21に対してモータ9が反転方向
に回転するような指示を与える(処理7)o次に、一定
時間待つ(処理8)、これは、処理6によりモータ9を
駆動しはじめた直後は、テープの種類により第1のスイ
ッチ6がオンかオフが定まらiいためであり、定時間待
つことにより第1のスイッチ6が確実にオフになる。本
実施例ではその時間は0.1秒にしている。次に第1の
スイッチ6の状態を検出し、第1のスイッチ5がオンに
なる1で待つ(処理9)9次に、第1のスイッチ5がオ
ンになると前記モータ駆動回路21に対して停止の指示
を出す(処理10)、これにようイジェクトが完了する
0発明の効果 以上、説明したように本発明は、挿入口から挿入される
カセットを保持する第1の位置から前記カセットのテー
プ再生可能な第2の位置へカセットを移動させるローデ
ィング手段と、第2の位置にかいて前記カセットのテー
プのタイプを検出するスイッチと、一方がカセットロー
ディング手段の可動部に係合し、他方が前記スイッチに
係合された部材により、前記スイッチをカセットローデ
ィング開始の検出用及びカセットイジェクト完了の検出
用のスイッチとして使用し、前記カセットが第2の位置
にある時には、前記力セットローディング手段の動作が
前記スイッチの動作を開放し、前記スイッチによって、
前記カセットのテープのタイプを検出可能とした構成を
設けることによう、カセットローディング開始の検出、
カセットイジェクト完了の検出とカセットテープのタイ
プの判別用のスイッチを1個で行えるようになり、コス
ト低減、省スペースを実現することができる。又、他の
機構部品に比べて、品質不良の高いスイッチの使用数を
少なくすることにより、テープレコーダ全体の品質不良
率を低減することができ、非常に有効なテープレコーダ
を提供するものである。
第1図は本発明のテープレコーダの実施例のカセットイ
ジェクト状態の正面図、第2図は同側面図、第3図は同
カセットのテープ再生状態の正面図、第t図は同側面図
、第5図は同検出アングルの形状を示す平面図及び側面
図、第6図はスイッチ、モータの動作の電気的なタイミ
ングチャート、第7図は同ブロック図、第8図は同ロー
ディング時のフローチャート、第9図は同イジェクト時
の7ローチャートである。 2・・・・・・イジェクトアーム、3・・・・・・イジ
ェクトロッド、4・・・・・・検出アングル、5・・・
・・−スイッチ、6・・・・・・イジェクト爪、7・・
・・・・カセットホルダ、8・・・・・・リフトアーム
、9・・・・・・ローディングモータ、1o・・・・・
・モータギア、11・・・・・・ロードギア▲、12・
・・・・一ローディングウォーム、13・・・・・・ロ
ードギアB114・・・・・・ロードギアC,16・・
・・・・ロードスライダ▲、16・・・・・・ロードス
ライダB,17・・・・・ばね、18・・・・・・カセ
ット、19・・・・・・カセット装着スイッチ0
ジェクト状態の正面図、第2図は同側面図、第3図は同
カセットのテープ再生状態の正面図、第t図は同側面図
、第5図は同検出アングルの形状を示す平面図及び側面
図、第6図はスイッチ、モータの動作の電気的なタイミ
ングチャート、第7図は同ブロック図、第8図は同ロー
ディング時のフローチャート、第9図は同イジェクト時
の7ローチャートである。 2・・・・・・イジェクトアーム、3・・・・・・イジ
ェクトロッド、4・・・・・・検出アングル、5・・・
・・−スイッチ、6・・・・・・イジェクト爪、7・・
・・・・カセットホルダ、8・・・・・・リフトアーム
、9・・・・・・ローディングモータ、1o・・・・・
・モータギア、11・・・・・・ロードギア▲、12・
・・・・一ローディングウォーム、13・・・・・・ロ
ードギアB114・・・・・・ロードギアC,16・・
・・・・ロードスライダ▲、16・・・・・・ロードス
ライダB,17・・・・・ばね、18・・・・・・カセ
ット、19・・・・・・カセット装着スイッチ0
Claims (2)
- (1)挿入口から挿入されるカセットを保持する第1の
位置からテープ再生可能な第2の位置へ当該カセットを
移動させるカセットローディング手段と、前記第1の位
置におけるカセットローディング開始とカセットイジェ
クト完了の検出を行なう第1の検出手段と、第2の位置
へのカセット装着を検出する第2の検出手段と、第2の
検出手段がカセット装着を検出した状態で前記第1の検
出手段によってカセットのテープの種類を検出するよう
に切換える制御手段とを備えたことを特徴とするテープ
レコーダ。 - (2)第1の検出手段として、検出スイッチを設けると
ともに、当該検出スイッチを作動させる検出部材に、検
出スイッチ作動部と、カセットローディング手段の可動
部に連動してローディング開始とイジェクト完了を検出
する第1の検出部と、第2の位置に装着されたカセット
のテープの種類検出部に対向するテープ種類検出用の第
2の検出部とを設け、前記検出スイッチを異なる機能の
検出用スイッチとして使用するように構成したことを特
徴とする請求項1記載のテープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1235052A JPH0397157A (ja) | 1989-09-11 | 1989-09-11 | テープレコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1235052A JPH0397157A (ja) | 1989-09-11 | 1989-09-11 | テープレコーダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0397157A true JPH0397157A (ja) | 1991-04-23 |
Family
ID=16980376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1235052A Pending JPH0397157A (ja) | 1989-09-11 | 1989-09-11 | テープレコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0397157A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5396381A (en) * | 1991-12-27 | 1995-03-07 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Apparatus for identifying a type of tape cassette inserted into a tape recorder |
-
1989
- 1989-09-11 JP JP1235052A patent/JPH0397157A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5396381A (en) * | 1991-12-27 | 1995-03-07 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Apparatus for identifying a type of tape cassette inserted into a tape recorder |
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