JPH039761A - 止血性外傷手当材料 - Google Patents
止血性外傷手当材料Info
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- JPH039761A JPH039761A JP1194435A JP19443589A JPH039761A JP H039761 A JPH039761 A JP H039761A JP 1194435 A JP1194435 A JP 1194435A JP 19443589 A JP19443589 A JP 19443589A JP H039761 A JPH039761 A JP H039761A
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- Japan
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- alginate
- coating
- trauma
- substrate
- calcium
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- Pending
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61L—METHODS OR APPARATUS FOR STERILISING MATERIALS OR OBJECTS IN GENERAL; DISINFECTION, STERILISATION OR DEODORISATION OF AIR; CHEMICAL ASPECTS OF BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES; MATERIALS FOR BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES
- A61L15/00—Chemical aspects of, or use of materials for, bandages, dressings or absorbent pads
- A61L15/16—Bandages, dressings or absorbent pads for physiological fluids such as urine or blood, e.g. sanitary towels, tampons
- A61L15/22—Bandages, dressings or absorbent pads for physiological fluids such as urine or blood, e.g. sanitary towels, tampons containing macromolecular materials
- A61L15/28—Polysaccharides or their derivatives
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- Hematology (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Materials For Medical Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は止血性外傷手当材料、さらに詳細には、アルギ
ン酸塩で被覆しである繊維質外傷手当材料に関するもの
である。本発明はさらに、このような材料から成る外傷
手当材料、及びそれらの製造方法を提供する。
ン酸塩で被覆しである繊維質外傷手当材料に関するもの
である。本発明はさらに、このような材料から成る外傷
手当材料、及びそれらの製造方法を提供する。
本発明を要約すれば、外傷手当材料は、表面上に薬学的
に許容しうるアルギン酸塩の不連続被覆を有する、たと
えば、針で縫ったフリースのような繊維質基体から成っ
ている。
に許容しうるアルギン酸塩の不連続被覆を有する、たと
えば、針で縫ったフリースのような繊維質基体から成っ
ている。
アルギン酸塩は、それらの止血性の故に、外傷手当材料
において有用なものとして認められている。米国特許第
2512616号は、アルギン酸塩が種々の物理的形態
で存在することを認めているが、外科的手当材料におい
て使用するためには、繊維質形態が好適であることを示
している。ガーゼ状に織るか又は脱脂綿に類似するゆる
い羊毛状の形態にあるアルギン酸塩は、有用なものとし
て特に認識されている。
において有用なものとして認められている。米国特許第
2512616号は、アルギン酸塩が種々の物理的形態
で存在することを認めているが、外科的手当材料におい
て使用するためには、繊維質形態が好適であることを示
している。ガーゼ状に織るか又は脱脂綿に類似するゆる
い羊毛状の形態にあるアルギン酸塩は、有用なものとし
て特に認識されている。
英国特許第629419号は、比較的多量の不溶性アル
ギン酸塩によって木綿ガーゼ又はその他の繊維質材料を
含浸することにより形成させる止血性外科材料を開示し
ている。
ギン酸塩によって木綿ガーゼ又はその他の繊維質材料を
含浸することにより形成させる止血性外科材料を開示し
ている。
英国特許第1329693号もまた、止血剤としてアル
ギン酸塩を包含する外科用手当材料を開示している。こ
の場合には、アルギン酸塩を、たとえば、ポリ酢酸ビニ
ル/ポリビニルピロリジン共重合体、ナトリウムカルボ
キシメチルセルロース、ポリエチレンオキシド、ポリ(
ガラクトースメタクリレート)、ポリ(ガラクトースア
クリレ−ト)、メチルビニルエーテル及びマレイン酸無
水物の共重合体又はアラントインポリガラクツロン酸の
ような、水溶性重合体と組合わせる。このような水溶性
重合体は、明らかにアルギン酸塩を止血材料の皮膜、シ
ート又はブロックの形態で流延又は広げるために使用す
る。皮膜、シート又はブロックは外傷又は火傷と接触し
て徐々に溶解し、アルギン酸塩を放出し、次いでそれが
遊離して、その止血性を表わす。
ギン酸塩を包含する外科用手当材料を開示している。こ
の場合には、アルギン酸塩を、たとえば、ポリ酢酸ビニ
ル/ポリビニルピロリジン共重合体、ナトリウムカルボ
キシメチルセルロース、ポリエチレンオキシド、ポリ(
ガラクトースメタクリレート)、ポリ(ガラクトースア
クリレ−ト)、メチルビニルエーテル及びマレイン酸無
水物の共重合体又はアラントインポリガラクツロン酸の
ような、水溶性重合体と組合わせる。このような水溶性
重合体は、明らかにアルギン酸塩を止血材料の皮膜、シ
ート又はブロックの形態で流延又は広げるために使用す
る。皮膜、シート又はブロックは外傷又は火傷と接触し
て徐々に溶解し、アルギン酸塩を放出し、次いでそれが
遊離して、その止血性を表わす。
英国特許第1329693号は、さらに、アルギン酸塩
/水溶性重合体混合物をPvCシート上に、又は、いく
つかの実施例においては、ポリウェブネット909(ス
ミス及びネヒュー)のシート上に流延することができる
ということをも開示している。後者は外傷の手当材料に
おいて広く用いられる外傷解放層である。
/水溶性重合体混合物をPvCシート上に、又は、いく
つかの実施例においては、ポリウェブネット909(ス
ミス及びネヒュー)のシート上に流延することができる
ということをも開示している。後者は外傷の手当材料に
おいて広く用いられる外傷解放層である。
上記の各英国特許中で提案された手当材料は商業的に入
手できるものとは思われない。現在、アルギン酸塩は、
二つの主要な形態、すなわち、繊維詰め物及び粉末スプ
レーとして傷の治療における使用のために入手すること
ができる。
手できるものとは思われない。現在、アルギン酸塩は、
二つの主要な形態、すなわち、繊維詰め物及び粉末スプ
レーとして傷の治療における使用のために入手すること
ができる。
市販のアルギン酸塩繊維詰め物は一般に比較的多量(一
般には1oOj7/m2よりも多い湿潤紡糸繊維)に使
用し、且つそれ故費用がかかる。詰め物の一体性を増大
させるために針で縫う場合には、さらに費用がかかる。
般には1oOj7/m2よりも多い湿潤紡糸繊維)に使
用し、且つそれ故費用がかかる。詰め物の一体性を増大
させるために針で縫う場合には、さらに費用がかかる。
たとえば英国特許第1254534号中に記すような、
アルギン酸塩粉末スプレーは、傷の表面に対して迅速に
止血剤を付与するだめの便宜な一方策であるといえる。
アルギン酸塩粉末スプレーは、傷の表面に対して迅速に
止血剤を付与するだめの便宜な一方策であるといえる。
しかしながら、このようなスプレーの使用は傷に対する
保護を提供せず、且つそれ故従来の外傷手当材料に代る
ものとみなすことはできない。
保護を提供せず、且つそれ故従来の外傷手当材料に代る
ものとみなすことはできない。
本発明に従って、表面上に堆積させた薬学的に許容しう
るアルギン酸塩の不連続被覆を有する繊維基体から成る
外傷手当材料を提供する。
るアルギン酸塩の不連続被覆を有する繊維基体から成る
外傷手当材料を提供する。
繊維基体の表面に対して直接にアルギン酸塩被覆を付与
することによって、その重量に対比してきわめて大きな
アルギン酸塩の表面積を達成することができる。このこ
とは英国特許第132963号中に開示された手当材料
と異なって、手当材料を付与すべき外傷からの血液とア
ルギン酸塩が迅速に接触し且つ反応するという点で有利
なことである。それ故、効果的な止血が比較的値かな量
によって達成することができる。アルギン酸塩又はアル
ギン酸塩配合物)は1〜30.?/m’の乾燥重量、−
層好ましくは!1M /m”−202/m’、もつとも
好ましくは87/m”の量で基体上に被覆することが好
ましい。
することによって、その重量に対比してきわめて大きな
アルギン酸塩の表面積を達成することができる。このこ
とは英国特許第132963号中に開示された手当材料
と異なって、手当材料を付与すべき外傷からの血液とア
ルギン酸塩が迅速に接触し且つ反応するという点で有利
なことである。それ故、効果的な止血が比較的値かな量
によって達成することができる。アルギン酸塩又はアル
ギン酸塩配合物)は1〜30.?/m’の乾燥重量、−
層好ましくは!1M /m”−202/m’、もつとも
好ましくは87/m”の量で基体上に被覆することが好
ましい。
驚くべきことに、アルギン酸塩のこのような水準が顕著
な外傷解放性を提供し、その結果、別個の外傷解放層(
たとえば、穴をあけたプラスチックフィルム又は傷の手
当材料において一般的に用いられている種類のプラスチ
ックネットのようなもの)を必要としない。
な外傷解放性を提供し、その結果、別個の外傷解放層(
たとえば、穴をあけたプラスチックフィルム又は傷の手
当材料において一般的に用いられている種類のプラスチ
ックネットのようなもの)を必要としない。
基体としては傷接触吸収剤としての使用に適する任意の
適当な材料を用いることができる。外傷接触吸収層は織
布、編布又は不織布構造とすることができ、且つ任意の
適当な繊維から成ることができる。綿、レーヨン、アク
リル、ポリプロピレン及びポリエステル繊維が適当な繊
維の種類の例であり且つ単独で又は混合物として使用す
ることができる。
適当な材料を用いることができる。外傷接触吸収層は織
布、編布又は不織布構造とすることができ、且つ任意の
適当な繊維から成ることができる。綿、レーヨン、アク
リル、ポリプロピレン及びポリエステル繊維が適当な繊
維の種類の例であり且つ単独で又は混合物として使用す
ることができる。
繊維基体の表面は、望むならば、たとえば、特に熱溶融
性繊維の場合において、表面繊維を熱カレンダー掛けす
ることによって、−層傷解放性ならしめることができる
。いうまでもなく、このような熱カレンダー掛けを用い
る場合には、それは基体の繊維性が完全に失なわれるよ
うな程度まで行なってはならない。
性繊維の場合において、表面繊維を熱カレンダー掛けす
ることによって、−層傷解放性ならしめることができる
。いうまでもなく、このような熱カレンダー掛けを用い
る場合には、それは基体の繊維性が完全に失なわれるよ
うな程度まで行なってはならない。
本発明の外傷手当材料において使用するための好適な布
はI OOj7 /m2−2002 /m2の重量範囲
内の100%ポリエステルマリフリース(Ma 1iN
eece) (ラダチック社)である。ポリエステル
はレーヨンよりも湿潤崩壊に耐える傾向があり、かくし
て傷を緩衝することによっである程度の保護を提供する
弾性パッドとなる。
はI OOj7 /m2−2002 /m2の重量範囲
内の100%ポリエステルマリフリース(Ma 1iN
eece) (ラダチック社)である。ポリエステル
はレーヨンよりも湿潤崩壊に耐える傾向があり、かくし
て傷を緩衝することによっである程度の保護を提供する
弾性パッドとなる。
アルギン酸塩被覆は、たとえばアルギン酸ナトリウム、
カルシウム、カリウム及びアンモニウム又はこれらの混
合物のような、薬学的に許容しうる任意のカチオン性ア
ルギン酸塩から成ることができる。アルギン酸ナトリウ
ム及びカルシウム及びそれらの混合物が好適である。
カルシウム、カリウム及びアンモニウム又はこれらの混
合物のような、薬学的に許容しうる任意のカチオン性ア
ルギン酸塩から成ることができる。アルギン酸ナトリウ
ム及びカルシウム及びそれらの混合物が好適である。
100%アルギン酸ナトリウムの止血効果は、ナトリウ
ムイオンの一部をカルシウムイオンで置換することによ
って、増大させることができる。
ムイオンの一部をカルシウムイオンで置換することによ
って、増大させることができる。
アルギン酸ナトリウムの重量に基づいて7.2%のカル
シウムが、カルシウムによるナトリウムイオンの完全な
置換のために必要である。しかしながら、遥かに低いイ
オン交換の水準、たとえば、アルギン酸の重量で1〜3
%のカルシウム、好ましくは重量で1.5〜2.5%の
カルシウムにおいて、適当なゲルが生じる。
シウムが、カルシウムによるナトリウムイオンの完全な
置換のために必要である。しかしながら、遥かに低いイ
オン交換の水準、たとえば、アルギン酸の重量で1〜3
%のカルシウム、好ましくは重量で1.5〜2.5%の
カルシウムにおいて、適当なゲルが生じる。
基体上にアルギン酸塩の連続皮膜を形成させることは望
ましくないから、アルギン酸塩被覆中に皮膜形成性の水
溶性重合体を含有させる必要はない。実際に、アルギン
酸被覆は重量で40%未満の他の重合体、−層好ましく
は重量で15%未満の他の重合体を含有するのみである
ことが好ましい。他の重合体の存在は、アルギン酸塩の
止血効果を妨げるおそれがあるから、アルギン酸被覆中
に包含させる他の重合体は、重量で5%未満であること
が特に好ましい。
ましくないから、アルギン酸塩被覆中に皮膜形成性の水
溶性重合体を含有させる必要はない。実際に、アルギン
酸被覆は重量で40%未満の他の重合体、−層好ましく
は重量で15%未満の他の重合体を含有するのみである
ことが好ましい。他の重合体の存在は、アルギン酸塩の
止血効果を妨げるおそれがあるから、アルギン酸被覆中
に包含させる他の重合体は、重量で5%未満であること
が特に好ましい。
多大な量の皮膜形成性の重合体の不在においては、アル
ギン酸塩は、どちらかといえば粉末状になりやすく、そ
れ故、本発明の外傷手当材料の中のアルギン酸塩の被覆
は、たとえば、エチレングリコール、プロピレングリコ
ール又はヘキシレングリコール、あるいはくえん酸アル
キル又は適当なそれらの混合物のような可塑剤をも含有
することが好ましい。好適な可塑剤はグリセリン(プロ
パン−1,2,3−トリオール)である。可塑剤は被覆
の重量で0〜80%、好ましくは重量で10〜70%を
占めることができる。可塑剤は重量で30〜60%の量
で被覆中に存在していることが特に好ましい。
ギン酸塩は、どちらかといえば粉末状になりやすく、そ
れ故、本発明の外傷手当材料の中のアルギン酸塩の被覆
は、たとえば、エチレングリコール、プロピレングリコ
ール又はヘキシレングリコール、あるいはくえん酸アル
キル又は適当なそれらの混合物のような可塑剤をも含有
することが好ましい。好適な可塑剤はグリセリン(プロ
パン−1,2,3−トリオール)である。可塑剤は被覆
の重量で0〜80%、好ましくは重量で10〜70%を
占めることができる。可塑剤は重量で30〜60%の量
で被覆中に存在していることが特に好ましい。
アルギン酸塩被覆は、場金によっては、たとえば防腐剤
、鎮痛剤又はその他の薬物のような他の添加剤を、好ま
しくは重量で5%未満、−層好ましくは重量で2%未満
、もつとも好ましくは重量で1%未満の量で含有してい
てもよい。
、鎮痛剤又はその他の薬物のような他の添加剤を、好ま
しくは重量で5%未満、−層好ましくは重量で2%未満
、もつとも好ましくは重量で1%未満の量で含有してい
てもよい。
たとえば加工助剤として、その他の添加剤が望ましいこ
ともある。たとえば、アルギン酸ナトリウム/カルシウ
ム被覆を必要とするときは、たとえばグルコノラクトン
又はアジピン酸/金属イオン封鎖剤(たとえばくえん酸
ナトリウム)のようなpH調節材料の包含により、カル
シウムイオンの存在におけるアルギン酸ナトリウムの粘
稠水溶液の即座のゲル形成を防止することができる。こ
のような材料は一般に重量で1〜10%、好ましくは重
量で2.5〜7.5%の量で用いられる。アルギン酸塩
の微生物による攻撃・−の耐性を向上させるために防腐
剤をも添加することができる。適当な防腐剤の例はメタ
ゾルD3T (メルク)、パラセブト(メチルパラベン
)(力ロマケミカル)及ヒプロノポール(2−7’ロモ
ー2.2−二トロプロパン−1,3−ジオール)(ブー
ツリミテッド)である。防腐剤の量に対する典型的な範
囲は、重量で0.1〜5,0%、好ましくは重量で0.
25〜1.0%である。
ともある。たとえば、アルギン酸ナトリウム/カルシウ
ム被覆を必要とするときは、たとえばグルコノラクトン
又はアジピン酸/金属イオン封鎖剤(たとえばくえん酸
ナトリウム)のようなpH調節材料の包含により、カル
シウムイオンの存在におけるアルギン酸ナトリウムの粘
稠水溶液の即座のゲル形成を防止することができる。こ
のような材料は一般に重量で1〜10%、好ましくは重
量で2.5〜7.5%の量で用いられる。アルギン酸塩
の微生物による攻撃・−の耐性を向上させるために防腐
剤をも添加することができる。適当な防腐剤の例はメタ
ゾルD3T (メルク)、パラセブト(メチルパラベン
)(力ロマケミカル)及ヒプロノポール(2−7’ロモ
ー2.2−二トロプロパン−1,3−ジオール)(ブー
ツリミテッド)である。防腐剤の量に対する典型的な範
囲は、重量で0.1〜5,0%、好ましくは重量で0.
25〜1.0%である。
本発明に従って繊維状基体に対してアルギン酸塩被覆を
付与するときには、基体の表面の近くにある個々の繊維
を少なくとも部分的に被覆する。
付与するときには、基体の表面の近くにある個々の繊維
を少なくとも部分的に被覆する。
交差する点の近くで隣接している繊維間にアルギン酸塩
の極めて薄い皮膜を形成させることもできる。基体の表
面上のアルギン酸塩の分離した皮膜又は層は、基体の基
体(たとえば空気及び水蒸気)への透過性を失なわせな
いために避けるべきである。このような分布を達成する
ために適する被覆方法は、ナイフ−オーバーロール、メ
イヤーロツド、スクリーン捺染及び反転ロール被覆を包
含する。反転ロール被覆は、変化し且つ一様でない表面
を有する基体においてすら、基体の所定の面積に対して
調節した量の材料を付与することを可能とすることによ
り、特に適当である。
の極めて薄い皮膜を形成させることもできる。基体の表
面上のアルギン酸塩の分離した皮膜又は層は、基体の基
体(たとえば空気及び水蒸気)への透過性を失なわせな
いために避けるべきである。このような分布を達成する
ために適する被覆方法は、ナイフ−オーバーロール、メ
イヤーロツド、スクリーン捺染及び反転ロール被覆を包
含する。反転ロール被覆は、変化し且つ一様でない表面
を有する基体においてすら、基体の所定の面積に対して
調節した量の材料を付与することを可能とすることによ
り、特に適当である。
アルギン酸塩は粘稠な水性又は実質的に水性の液体とし
て基体に対して付与することが好ましい。
て基体に対して付与することが好ましい。
アルギン酸塩組成物の水性懸濁液の粘度は使用する被覆
方法に適するように調節することができるが、逆転ロー
ル被覆に対しては2000cp〜30.0OOC1)%
好ましくは3000 c p −3000cpの範囲の
粘度が適当である。ロール間隙と流延比の調節は、被覆
技術の分野で公知であるように、基体に対して付与する
被覆材料の量を決定する。
方法に適するように調節することができるが、逆転ロー
ル被覆に対しては2000cp〜30.0OOC1)%
好ましくは3000 c p −3000cpの範囲の
粘度が適当である。ロール間隙と流延比の調節は、被覆
技術の分野で公知であるように、基体に対して付与する
被覆材料の量を決定する。
逆転ロール被覆のためには、ドクターロールとアプリケ
ーターロールの間の間隙を一般に0,075−0.45
mm、好ましくは0.10−0.30mm、たとえばO
,15〜0.20mmである。
ーターロールの間の間隙を一般に0,075−0.45
mm、好ましくは0.10−0.30mm、たとえばO
,15〜0.20mmである。
流延比(すなわち、アプリケーターロールの円周速度対
パツキングロールの円周速度の比)は−般に0.8 :
l−1,7: 1.−層好ましくはl:1−1.5:
l、たとえばt、2.:iである。
パツキングロールの円周速度の比)は−般に0.8 :
l−1,7: 1.−層好ましくはl:1−1.5:
l、たとえばt、2.:iである。
水相の蒸発は、何らかの適当な手段によって、たとえば
温度調節したオーブン中の通過によって、達成すること
ができる。オーブンは100〜150°Cまたとえば1
10〜140°Cの温度が適当である。所望するならば
、オーブン温度の徐々の上昇を用いることもできる。乾
燥は一般に1〜10分、−層一般的には2〜5分を要す
る。
温度調節したオーブン中の通過によって、達成すること
ができる。オーブンは100〜150°Cまたとえば1
10〜140°Cの温度が適当である。所望するならば
、オーブン温度の徐々の上昇を用いることもできる。乾
燥は一般に1〜10分、−層一般的には2〜5分を要す
る。
本発明のアルギン酸塩被覆した外傷手当材料はアルギン
酸塩で被覆する以前の材料の基体透過率の少なくとも5
0%の気体透過率(以下に定義)ををしていることが好
ましい。被覆した材料の気体透過率は未被覆材料の透過
率の60〜98%であることが一層好ましく、75〜9
5%、たとえば85〜92.5%、がもつとも好ましい
。
酸塩で被覆する以前の材料の基体透過率の少なくとも5
0%の気体透過率(以下に定義)ををしていることが好
ましい。被覆した材料の気体透過率は未被覆材料の透過
率の60〜98%であることが一層好ましく、75〜9
5%、たとえば85〜92.5%、がもつとも好ましい
。
°゛気体透過率″の用語は、アルギン酸塩に対して不活
性であり且つアルギン酸塩の膨潤を生じさせないシクロ
ヘキサン蒸気(水蒸気ではない)に対する外傷手当材料
の透過率を意味する。試験方法は次のとおりである: 10m4のシクロヘキサンを直径4cmの円筒形試験セ
ル中に入れ、次いでそれを試験材料の層を用いて閉じる
。セルを25°Cの蒸気棚中に入れ、シクロヘキサン蒸
気の損失速度を、定期的な(たとえば、5時間にわたっ
て1時間ごとに)セルの秤量によって測定する。透過率
は、損失シクロヘキサン2/m’/24時間の単位で表
わすことが便宜である。
性であり且つアルギン酸塩の膨潤を生じさせないシクロ
ヘキサン蒸気(水蒸気ではない)に対する外傷手当材料
の透過率を意味する。試験方法は次のとおりである: 10m4のシクロヘキサンを直径4cmの円筒形試験セ
ル中に入れ、次いでそれを試験材料の層を用いて閉じる
。セルを25°Cの蒸気棚中に入れ、シクロヘキサン蒸
気の損失速度を、定期的な(たとえば、5時間にわたっ
て1時間ごとに)セルの秤量によって測定する。透過率
は、損失シクロヘキサン2/m’/24時間の単位で表
わすことが便宜である。
一般に、本発明の外傷手当材料は2500〜20000
2 /m’/ 24時間、−層好ましくは4000〜l
50002 /m”/24時間の気体透過率を有して
いる。特に好適なものは5000〜10000、?/m
”/24時間の気体透過率を有する手当材料である。
2 /m’/ 24時間、−層好ましくは4000〜l
50002 /m”/24時間の気体透過率を有して
いる。特に好適なものは5000〜10000、?/m
”/24時間の気体透過率を有する手当材料である。
本発明の外傷手当材料は、種々の形態における使用に対
して適している。たとえば、それらは単独で(包帯、粘
着テープ、又はその他の適当な手段によって正しい場所
に固定する)、あるいはそれらは複合手当材料へと形成
せしめることができる。実際に、本発明の材料は、吸収
性外傷手当パッドが一般に用いられている情況において
、有利に使用することができる。それらは手術後の手当
材料として使用するために特に適している。
して適している。たとえば、それらは単独で(包帯、粘
着テープ、又はその他の適当な手段によって正しい場所
に固定する)、あるいはそれらは複合手当材料へと形成
せしめることができる。実際に、本発明の材料は、吸収
性外傷手当パッドが一般に用いられている情況において
、有利に使用することができる。それらは手術後の手当
材料として使用するために特に適している。
本発明の手当材料を包含する複合手当材料は一般に、表
面上にアルギン酸塩被覆を有する繊維パッド及び反対面
に結合させた裏打ち材料から成っている。裏打ち材料は
多孔質でも非多孔質でもよく、水に対して不透過性であ
るが水蒸気には透過性である材料が特に好適である。こ
のような材料は、たとえば、流延したポリウレタンフィ
ルムを包含する。あるいは、裏打ち材料は、たとえば、
応急手当用材料において一般に用いられているもののよ
うな、ミシン目を入れIこフ゛ラスチックフィルムとす
ることができる。
面上にアルギン酸塩被覆を有する繊維パッド及び反対面
に結合させた裏打ち材料から成っている。裏打ち材料は
多孔質でも非多孔質でもよく、水に対して不透過性であ
るが水蒸気には透過性である材料が特に好適である。こ
のような材料は、たとえば、流延したポリウレタンフィ
ルムを包含する。あるいは、裏打ち材料は、たとえば、
応急手当用材料において一般に用いられているもののよ
うな、ミシン目を入れIこフ゛ラスチックフィルムとす
ることができる。
本発明の外傷手当材料から成る複合外傷手当材料は一般
に耐細菌性の外包中に含有させた無菌状態で供給される
。このような外包は、周囲をヒートシールした2枚の重
ねたグラスチックフィルムの層から成る子袋のような、
何らかの一般的な形態のものとすることができる。
に耐細菌性の外包中に含有させた無菌状態で供給される
。このような外包は、周囲をヒートシールした2枚の重
ねたグラスチックフィルムの層から成る子袋のような、
何らかの一般的な形態のものとすることができる。
殺菌は、たとえば、オートクレーブ処理、ガンマ線照射
及びエチレンオキシド処理のような、般的な手段によっ
て達成することができる。
及びエチレンオキシド処理のような、般的な手段によっ
て達成することができる。
本発明を以下の実施例によってさらに説明する。
実施例1
下記の処方を有するアルギン酸塩組成物を記載成分の簡
単な混合によって調製した: %重量/重量 アルギン酸ナトリウム I、96オルトりん
酸カルシウム 0.17グルフノラクトン
0.17グリセリン
1.34プロノポール 0.02
水 96.
34この処方物中のカルシウムイオン対ナトリウムイオ
ンの比は46.6153.4である。
単な混合によって調製した: %重量/重量 アルギン酸ナトリウム I、96オルトりん
酸カルシウム 0.17グルフノラクトン
0.17グリセリン
1.34プロノポール 0.02
水 96.
34この処方物中のカルシウムイオン対ナトリウムイオ
ンの比は46.6153.4である。
この組成物を、重量175.9/m”の100%ポリエ
ステル繊維から成るマリフリースP/175/15布の
表面上に逆転ロールで被覆した。被覆条件は27327
m2の被覆重量を生じるように選び、それは5分間かけ
て110°Cから1300Cまで温度を上昇させるオー
ブン中で乾燥したのちに1oLj/m”の乾燥被覆重量
を与えた。
ステル繊維から成るマリフリースP/175/15布の
表面上に逆転ロールで被覆した。被覆条件は27327
m2の被覆重量を生じるように選び、それは5分間かけ
て110°Cから1300Cまで温度を上昇させるオー
ブン中で乾燥したのちに1oLj/m”の乾燥被覆重量
を与えた。
走査電子顕微鏡は、織物の全体的な多孔性に対してきわ
めて僅かな影響を与えるのみで、個々の繊維間にきわめ
て薄い皮膜をアルギン酸塩被覆が形成していることを示
した。これは、それぞれ、13×、31X及び67×の
倍率の顕微鏡写真である第1,2.3図から明白に認め
ることができる。
めて僅かな影響を与えるのみで、個々の繊維間にきわめ
て薄い皮膜をアルギン酸塩被覆が形成していることを示
した。これは、それぞれ、13×、31X及び67×の
倍率の顕微鏡写真である第1,2.3図から明白に認め
ることができる。
被覆した材料は外傷手当材料として、きわめて有効であ
ることが認められた。僅かな量のアルギン酸塩が効果的
な止血を与えることが認められたばかりでなく、それは
未被覆マリフリース布と比較して著るしく向上した外傷
からの手当材料の解放を示した。
ることが認められた。僅かな量のアルギン酸塩が効果的
な止血を与えることが認められたばかりでなく、それは
未被覆マリフリース布と比較して著るしく向上した外傷
からの手当材料の解放を示した。
実施例2
上記の実施例1に記した組成物をlcl?/m”の割合
で1507/m2のポリエステルマリ7リースの二つの
試料に対して付与した。第一の場合には、織物の滑らか
な表面に対して付与し、一方、第二の場合には反対側の
、緻密性の低い表面に対してアルギン酸塩を付与した。
で1507/m2のポリエステルマリ7リースの二つの
試料に対して付与した。第一の場合には、織物の滑らか
な表面に対して付与し、一方、第二の場合には反対側の
、緻密性の低い表面に対してアルギン酸塩を付与した。
両試料及び未被覆のマリフリース布の気体透過率を前記
の試験方法によって測定した。その結果を次に示す:試
料 気体透過率未被覆布
104001/ m”/ 24時間
滑らかな表面上に被覆しI;布 76009/ m
”/ 24時間緻密性の低い表面に被覆した布 78
002/ m”/ 24時間実施例3 疎水性ポリエステル編布を使用して、上記実施例2を繰
返した。被覆条件は滑らかな表面上l二3027m2の
被覆率を達成するような選んtご力ζ、盛り上った表面
に対して付与するときは、同一の被覆条件が25.?/
m”の被覆率を与えた。車番こ盛上った表面の異なる構
造がアプリケータロールからのアルギン酸塩溶液の低い
取り込みをもtこらしめたものと思われる。
の試験方法によって測定した。その結果を次に示す:試
料 気体透過率未被覆布
104001/ m”/ 24時間
滑らかな表面上に被覆しI;布 76009/ m
”/ 24時間緻密性の低い表面に被覆した布 78
002/ m”/ 24時間実施例3 疎水性ポリエステル編布を使用して、上記実施例2を繰
返した。被覆条件は滑らかな表面上l二3027m2の
被覆率を達成するような選んtご力ζ、盛り上った表面
に対して付与するときは、同一の被覆条件が25.?/
m”の被覆率を与えた。車番こ盛上った表面の異なる構
造がアプリケータロールからのアルギン酸塩溶液の低い
取り込みをもtこらしめたものと思われる。
試料 M重
未被覆布 98001/ m”
/ 24時間滑らかな表面上に被覆した布 5400
.?/ m”/ 24時間盛上った表面上に被覆した布
49002/ m2/ 24時間この実施例は、3
02/m2と+71うような高し1被覆重量を、布の気
体透過率の50%を保存しながら、疎水性ポリエステル
編布に対して付与することができるということを示して
いる。
/ 24時間滑らかな表面上に被覆した布 5400
.?/ m”/ 24時間盛上った表面上に被覆した布
49002/ m2/ 24時間この実施例は、3
02/m2と+71うような高し1被覆重量を、布の気
体透過率の50%を保存しながら、疎水性ポリエステル
編布に対して付与することができるということを示して
いる。
本発明を上記において単に例証のために説明したが、本
発明の範囲内で多くの変更が可能であることを了解すべ
きである。
発明の範囲内で多くの変更が可能であることを了解すべ
きである。
本発明の主な特徴及び態様を記すと次のとおりである。
11表面上に薬学的に許容しうるアルギン酸塩の不連続
被覆を有する繊維質基体から成る外傷手当材料。
被覆を有する繊維質基体から成る外傷手当材料。
2、アルギン酸塩はアルギン酸カルシウム、ナトリウム
、カリウム及びアンモニウム並びにそれらの混合物から
選択する、上記lに記載の外傷手当材料。
、カリウム及びアンモニウム並びにそれらの混合物から
選択する、上記lに記載の外傷手当材料。
3、アルギン酸塩は52/m”〜20.?/m”の量で
基体の表面上に存在する、上記1又は2に記載の外傷手
当材料。
基体の表面上に存在する、上記1又は2に記載の外傷手
当材料。
4、被覆はその上に重量で10〜70%の可塑剤を包含
する、上記1〜3に記載の外傷手当材料。
する、上記1〜3に記載の外傷手当材料。
5、被覆はその上に防腐剤、鎮痛剤又はpH調節剤を包
含する、上記1〜4に記載の外傷手当材料。
含する、上記1〜4に記載の外傷手当材料。
6.被覆は、20 : 80乃至80:20のカルシウ
ムイオン対ナトリウムイオンの比を有する、アルギン酸
ナトリウム及びカルシウムの混合物から成る、上記1〜
5に記載の外傷手当材料。
ムイオン対ナトリウムイオンの比を有する、アルギン酸
ナトリウム及びカルシウムの混合物から成る、上記1〜
5に記載の外傷手当材料。
7、基体は織布、編布又は不織布である、上記j〜6に
記載の外傷手当材料。
記載の外傷手当材料。
8、基体は綿、レーヨン、アクリル、ポリプロピレン又
はポリエステル繊維又はそれらの混合物から成る、上記
1〜7に記載の外傷手当材料。
はポリエステル繊維又はそれらの混合物から成る、上記
1〜7に記載の外傷手当材料。
9、上記I〜8に記載の外傷手当材料から成る複合外傷
手当材料。
手当材料。
10、薬学的に許容しうるアルギン酸塩の水性分散物に
よって繊維質基体を被覆し、且つ統いて、被覆した基体
を乾燥することから成る、上記第1項記載の外傷手当材
料の製造方法。
よって繊維質基体を被覆し、且つ統いて、被覆した基体
を乾燥することから成る、上記第1項記載の外傷手当材
料の製造方法。
第1,2及び3図は、それぞれ、13×、31X及び6
7Xの倍率における、実施例1のアルギン酸塩被覆の走
査電子顕@鏡写真である。 手続補正書動式) 平成1年10月31日
7Xの倍率における、実施例1のアルギン酸塩被覆の走
査電子顕@鏡写真である。 手続補正書動式) 平成1年10月31日
Claims (1)
- 1、表面上に薬学的に許容しうる不連続被覆を有する繊
維質基体から成る外傷手当材料。2、薬学的に許容しう
るアルギン酸塩の水性分散物によつて繊維質基体を被覆
し、且つ続いて、被覆した基体を乾燥することから成る
、特許請求の範囲第1項記載の外傷手当材料の製造方法
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB888818114A GB8818114D0 (en) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | Haemostatic wound dressing material |
| GB8818114.4 | 1988-07-29 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH039761A true JPH039761A (ja) | 1991-01-17 |
Family
ID=10641332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1194435A Pending JPH039761A (ja) | 1988-07-29 | 1989-07-28 | 止血性外傷手当材料 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH039761A (ja) |
| AU (1) | AU634164B2 (ja) |
| CA (1) | CA1340750C (ja) |
| GB (2) | GB8818114D0 (ja) |
| IE (1) | IE63408B1 (ja) |
| NL (1) | NL8901936A (ja) |
| ZA (1) | ZA895796B (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH06504932A (ja) * | 1991-02-07 | 1994-06-09 | ウルトラ・ラボラトリーズ・リミテッド | 創傷用包帯 |
| JP2013505109A (ja) * | 2009-09-22 | 2013-02-14 | エシコン・インコーポレイテッド | 層状の複合体止血用装置 |
| WO2013077414A1 (ja) * | 2011-11-25 | 2013-05-30 | 株式会社大塚製薬工場 | 癒着防止又は止血に有用な医薬組成物 |
| JPWO2023248876A1 (ja) * | 2022-06-24 | 2023-12-28 |
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| GB9400994D0 (en) * | 1994-01-20 | 1994-03-16 | Bristol Myers Squibb Co | Wound dressing |
| GB9421653D0 (en) † | 1994-10-27 | 1994-12-14 | Innovative Tech Ltd | Wound dressing |
| GB9609474D0 (en) * | 1996-05-08 | 1996-07-10 | Innovative Tech Ltd | Hydrogels |
| GB9813529D0 (en) * | 1998-06-23 | 1998-08-19 | Courtaulds Plc | Nonwoven fabrics and their manufacture and use |
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1988
- 1988-07-29 GB GB888818114A patent/GB8818114D0/en active Pending
-
1989
- 1989-07-26 AU AU38973/89A patent/AU634164B2/en not_active Expired
- 1989-07-26 NL NL8901936A patent/NL8901936A/nl not_active Application Discontinuation
- 1989-07-27 CA CA000606856A patent/CA1340750C/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-07-27 GB GB8917154A patent/GB2221620B/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-07-28 IE IE246689A patent/IE63408B1/en not_active IP Right Cessation
- 1989-07-28 JP JP1194435A patent/JPH039761A/ja active Pending
- 1989-07-28 ZA ZA895796A patent/ZA895796B/xx unknown
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| AU634164B2 (en) | 1993-02-18 |
| IE892466L (en) | 1990-01-29 |
| GB8818114D0 (en) | 1988-09-01 |
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| NL8901936A (nl) | 1990-02-16 |
| GB2221620B (en) | 1991-09-04 |
| CA1340750C (en) | 1999-09-14 |
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