JPH0397718A - 反応生成物、その製造方法及びこれを使用して製造され得る感放射線混合物 - Google Patents

反応生成物、その製造方法及びこれを使用して製造され得る感放射線混合物

Info

Publication number
JPH0397718A
JPH0397718A JP2217290A JP21729090A JPH0397718A JP H0397718 A JPH0397718 A JP H0397718A JP 2217290 A JP2217290 A JP 2217290A JP 21729090 A JP21729090 A JP 21729090A JP H0397718 A JPH0397718 A JP H0397718A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
compound
groups
reaction product
radiation
alkyl
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2217290A
Other languages
English (en)
Inventor
Friedrich Seitz
フリードリッヒ、ザイツ
Erich Beck
エーリッヒ、ベック
Joachim Roser
ヨーアヒム、ローザー
Guenter Dr Schultes
ギュンター、シュルツ
Eleonore Bueschges
エレオノーレ、ビュシュゲス
Thomas Zwez
トーマス、ツヴェッツ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
BASF SE
Original Assignee
BASF SE
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by BASF SE filed Critical BASF SE
Publication of JPH0397718A publication Critical patent/JPH0397718A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G18/00Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates
    • C08G18/06Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G18/00Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates
    • C08G18/06Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
    • C08G18/28Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen characterised by the compounds used containing active hydrogen
    • C08G18/30Low-molecular-weight compounds
    • C08G18/32Polyhydroxy compounds; Polyamines; Hydroxyamines
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G18/00Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates
    • C08G18/06Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
    • C08G18/28Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen characterised by the compounds used containing active hydrogen
    • C08G18/2805Compounds having only one group containing active hydrogen
    • C08G18/285Nitrogen containing compounds
    • C08G18/2865Compounds having only one primary or secondary amino group; Ammonia
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G18/00Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates
    • C08G18/06Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
    • C08G18/28Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen characterised by the compounds used containing active hydrogen
    • C08G18/30Low-molecular-weight compounds
    • C08G18/32Polyhydroxy compounds; Polyamines; Hydroxyamines
    • C08G18/3271Hydroxyamines
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G18/00Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates
    • C08G18/06Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
    • C08G18/28Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen characterised by the compounds used containing active hydrogen
    • C08G18/30Low-molecular-weight compounds
    • C08G18/34Carboxylic acids; Esters thereof with monohydroxyl compounds

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Manufacturing Of Printed Circuit Boards (AREA)
  • Polymerisation Methods In General (AREA)
  • Materials For Photolithography (AREA)
  • Macromonomer-Based Addition Polymer (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Polyurethanes Or Polyureas (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明はウレイド及びカルボキシル基を有する新規反応
生成物、この生成物の製造方法及びこの反応生成物と、
重合可能のエチレン性不飽和化合物と、必要に応じてさ
らに光重合開始剤とを含有し、化学線照射により遊離基
をもたらす感放射線混合物に関するものである。この放
射線照射により水、アルカリ水溶液に対して可溶性なら
しめられる感放射線混合物も本発明の対象をなす。
(従来技術) ボジチブ処理感光性組成物、すなわち放射線照射により
所定溶媒に対する溶解性が増大せしめられる化合物混合
物は公知である。再生技術に最も類繁に使用されるこの
種の化合物は、ナフトキノンジアジド及びその誘導体で
ある(「ヘミー イン、ウンゼレル、ツァイトJ 17
 ( 1983) 10頁における1フラースの論槁及
び「アンゲヴアンテン、ヘミーJ 92 ( 1980
) 95頁におけるO.W.フォノレマンの論稿参照)
。放射線照射により、これら化合物は窒素を排除し、ウ
ォルフ転位して、疏水性ジアゾケトン単位をカルボキシ
ル基に転化し、この化合物乃至これを含有する混合物を
アルカリ水溶液に可溶性ならしめる。
またポジチブ処理感光性混合物を調製するに適するさら
に他の化合物は、芳香族或はヘテロ芳香族二トロ化合物
である。ジアゾケトン構造を有する前述化合物は、一般
的に低分子量化合物とじて感光性混合物中に存在するが
、上記感光性二トロ化合物は、低分子量化合物(西独出
願公開2207574、米国特許4181531号)と
して使用され得るのみなラス、また0−ニトロカルビノ
ールエステル構造のモノマーから得られる重合体或はこ
の七ノマーと他のビニル化合物との共重合体(西独出願
公開2150691号、2922746号及びヨーロッ
パ出聞公開19770号)としても使用され得る。この
場合にも放射線照射によりアルカリ水溶液に対する溶解
性を高めるカルボキシル基が形成される。
例えば米国特許4469774号に開示されている、側
鉛に光化学的に分解され得るべ冫ゾインエステルを有す
るポジチブ処理剤についても同様の事態が生ずる。
カルボキシル基による可溶性化のさらに他の原理が、例
えばヨーロッパ出願公開62474号、同99949号
、米国特許4415652号に開示されている。この混
合物は水不溶性の結合剤、メルカプトカルボン酸、及び
放射線照射により遊離基をもたらす光重合開始剤を含有
する。この照射により結合剤にメルカプト力ルボン酸の
遊離基が結合され、これにより結合剤がアルカリ水溶液
に対して可溶性化される。
前述した各種原理の一つにより調製された感光性混合物
にわいては、多くてもわずか1個のカルボキシル基が、
吸収光1単位当たりで結合剤に結合乃至形成されるに止
まる。一般的にこの1単位の収率は明白に1以下である
。このためにいかなる場合にも長時間の露出時間を必要
とするにかかわらず、もたらされる溶解性の増大は一般
的に極めて僅かである。従って上述した感光性紐成物の
うち、ジアゾケトンのウォルフ転位に基づくもののみが
、実際的に使用され、しかもこれはポジチブオフセット
版及び集積回路製造用のボジチブレジストに使用されて
いるに過ぎない。その他の製品、ことに長時間の露出及
び半水性現像液を必要とするプリント回路板製造用のフ
ォトレジストフィルムにおいては使用され得ない。現像
液にいかに対応するかの問題は、将来次第に重要になる
筈である。
放射線pB射により感光性層の溶解性を増大させるため
の全く従来と相違する態様は、線照射により結合剤の平
均分子量が減少するように感光性層の組成を選択するこ
とである。このために、化学線により分解するべき基を
、重合体主鎖に含有させるる。このような紐成の例は、
0−ニトロベンズアルデヒド或はその誘導体を主鎖中に
有するアセタール含何ポリオキシメチレン重合体である
このような重合体及びこれを含有する感光性層は、例え
ば米国特許3991033号及び同4189611号に
開示されている。同様にして、ジカルボン酸及び2官能
性アルコールから形成される実質的にポリエステルであ
る重合体主鎖中に0−ニトロベンズアルデヒドのアセタ
ールを組入れることも可能である(米国特許40862
10号)。線照射により主鎖が分裂され、これにより分
子量が減少せしめられるものとして、主鎖にヘキサアリ
ールビスイミダゾール単位を含有する重合体もある(米
国特許4(ii)9040号)。
この主鎖の分裂とカルボキシル基の付加の両者を組合わ
せた態様が、ヨーロッパ特許出願公開57162号公報
に記載されている。ここでは不飽和カルボン酸とベンゾ
イン単位を有するポリマーが主鎖中に存在せしめられる
。線照射によりベンゾイン車位が分鯉し、平均分子量が
減少せしめられ、同時に不飽和カルボン酸が分裂個所に
形成された遊[Jに付加されることによりアルカリ水溶
液における溶解性が増大せしめられる。
しかしながら、前述した原理の一つによる適当なボリマ
ーの主鉛分裂に基づくボジチブ処理感光性層は、感光性
が充分でない。さらに多くの場合、後露光加熱処理が必
要である。この理由から、従来このような組成物は全く
実用化されていない。
そこで、原画を透過して画像形成露光することにより重
合禁止部分を形成し、次いで第2段処理で非重合禁止部
分を重合させることにより、ポジチブ処理層を形成する
ための高感光度光重合性層を使用する試みがなされて来
た。このような線照射による重合禁止部分形成用に提案
されている化合物の例としては、ニトロソニ量体(西独
出頭公開2542151号)或は若干のO−ニトロ芳香
族化合物(同2710417号及びヨーロッパ出願公開
103197号)が挙げられている。しかしながら、こ
れらはすべて追加的な露光処理が必要であり、その他の
ポジチブ処理剤に比し全体的な処理時間が長くなる。
これまでにポジチブ処理感光性層の感光度を増大させる
ための最も成功した試みは化学的増感剤である。この場
合、線照射により最終的に感光性別の溶解VLを第2段
加熱処理で増大させる反応を促追させる触媒が形成され
る。この触媒は一般的に(r機ハロゲン化合物、ことに
ハロゲン原子含訂トリアジン化合物(例えば西独出願公
開2306248号)、芳香族二トロ化合物(例えばヨ
ーロッパ出Gn 公開7898 1号)、ジアゾニウム
塩或は芳香族イオジニウムもしくはスルホニウム塩(例
えば西独出願公開3630677号及び米国特許449
1628号)から光化学的に形成される強酸である。こ
の形成された酸は第2段加熱処理で酸不安定性基を分裂
さぜるために使用される。使用される酸不安定化合物の
柱類に応じて、この分裂により疏水性基から親水性基が
形成される(例えば上記西独出願公開3620677号
及び米国特許4491628号)か、或は分子量が低減
せしめられる。後者の場合の酸不安定性基として適当で
あるのは、例えばアセタール(西独出頭公開23062
48号、ヨーロッパ出願公開7898 1号、同824
63号、米国特許3779778号)、オルトカルボン
酸エステル(ヨーロッハ出m 公開7898 1’+ 
、17’J 82463’+ ) 、エノールエーテル
(ヨーロッパ出願公開6627号、同82463号)、
シリルエーテル(西独出願公開3544165号、ヨー
ロッパ出願公開130599号) 或は冫リルエーテル
(ヨーロッパ出願公開130599号)の各基である。
これらは最善の場合、ネガチブ処理層の場合と同様の感
光度をもたらし得るが、化学的増感によりもたらされた
製品は集積回路製造用のレジストの分野においてのみ蛍
要なものとなっているが、必要とされる第2段加熱処理
は、他の分野では容認され得ない。
ボジチブ処理感光性混合物のさらに他の類型がヨーロッ
パ出願公開106156号公報に記載されている。この
混合物は主鎖に或る種の基を、末端に不飽和基をイfす
る重縮合物と光重合開始剤との組合わせから成る。主鎖
を形成する上述の基は、芳香族炭化水素、ジアリールエ
ーテル、ジアリールスルフィド、ジアリールスルホン、
ジアリールアミン、ノアリールケトン及びジアリールジ
ケトンの各,!I(である。また末端基はアルケニル基
或は不飽和カルボン酸基である。線照射による溶解度の
増大は、遊離基より誘起される連鎖退化によるものと考
えられている。一般的には25重量%にも及ぶ大L1の
開始剤含有量にかかわらず、ほどほどの感光度が達成さ
れるに過ぎない。
実施した諸例により、多くの分野で高感光度と易処理性
、ことに追加的処理の不要であることを兼ねそなえた新
規なボジチブ処理感光性層乃至そのための混合物に対す
る要望は依然として強いものがある。
そこで、この分野における技術的課題は、上述した特性
を有するポジチブ処理感光性混合物を開発し、その根底
をなす反応生成物をもたらすことである。
(発明の要約) しかるに上記の技術的課題は、0)少なくとも11(I
t Mのジ或はポリイソシアナートを、(1i)一般式
(1) R’ [−R−411        ( I )で表
わされ、Rが置換或は非置換アルカン、アレン、エーテ
ル、ポリエーテル、アミン、ポリアミン、エステル、ポ
リエステル、アミド或はポリアミドの二価基、R′が水
素、アルキル、アリール、アルアルキル、ヒドロキシア
ルキル、アミノアルキル、メルカプトアルキル、これら
の誘導体或は一価基H+0−(CI2).−CHR”÷
.、或はその異性体、nが1から3の数値、mが1から
IOの数fa、R″が水素或はC I” C 4アルキ
ル、XがO1S或はNR” 、R”が水素、アルキル、
アリール、アルアルキル、ヒドロキシアルキル、アミノ
アルキル、メルカプトアルキル或はこれらの誘導体をそ
れぞれ意味する、少なくとも1種類のアミノ化合物及び
/或は 一般式(II) で表わされ、R’1R2が互いに同じであるか或は異な
ってもよく、それぞれ置換或は非置換アルヵン、アレン
、エーテル、ポリエーテル、アミン、ポリアミン、エス
テル、ポリエステル、アミド或はポリアミドの二価基 
173が水素、アルキル、アIJ−ル、アルアルキル、
ヒドロキシアルキル、アミノアルキル、メルカプトアル
キル或はこれらの誘導体を意味する、少なくとも1種類
のアミノ化合物及び、 Giil少なくとも二塩基性の、少なくとも1種類のカ
ルボン酸無水物と、場合によってはさらに(Iv)構成
分(ii)とは異なるが、少なくとも1個のヒドロキシ
ル基或は窒素に少なくとも1個の水素を有するアミノ基
を有する有機化合物と、(i)及びGiilにおけるN
CO基と無水物基の合計個数が、(jOおよびG→にお
ける基の個数と等しいか或はこれにょり少なくなるよう
に、また一般式(I)における構成分θ0のXが0であ
る場合には構成分Gv)の少なくとも1種類が反応に関
与せしめられるように反応させることにより得られるウ
レイド及びカルボキシル含有反応生成物により解決され
得ることが本発明者らにより見出された。
(発明の構成) 上記ウレイド及びカルボキシル含有反応生成物は、感放
射線混合物用の原材料として使用するのに適する。こと
に線照射により水溶液溶解性が増大せしめられる皮膜を
形成するのに適当である。
本発明の特別の実施例によれば、この反応生成物は構成
分0》としてジイソシアナート、構成分(ii)として
1種類或は複数種類のヒドロキシアルキルアミン、及び
構成分(iii)として環式カルボン酸無水物を使用し
て製造される。
適当な構成分G→は、ことにモノアルコールならびに1
級及び2級モノアミンである。
本発明はまた上記反応生成物を製造するための3方法を
提供する。すなわち、第1工程において、tLU類或は
複数種類のジもしくはポリイソシアナート0)を、少な
くとも1種類のアミノ化合物(ii)と、また選択的に
同時に少なくとも1個のヒドロキシル基或はアミノ基を
有する化合物GOと反応させて、無水物基と反応し得る
尿素化合物を形成し、第2工程においてこれを少なくと
も1種類の酸11!(水物0−のと反応させて酸官能化
尿素化合物を形成するか、或は第1工程において、1P
Il類或は複数種類のジもしくはポリイソシアナート(
i)を、ヒドロキシル払もしくはアミ7基を有する1種
類或は複数種類の化合物θ0と反応させて、イソシアナ
ート置換ウレタン或は尿素化合物を形成し、第2工程に
おいてこれを少なくとも1種類のアミノ化合物θ0と反
応させて、無水物基と反応可能の尿素化合物を形成し、
第3工程においてこれを少なくとも1種類の酸無水物(
iii)と反応させて酸官能化尿素化合物を形成する。
本発明は、さらに(a)ウレイド及びカルボキシル含有
反応生成物、(b)少なくとも1種類のエチレン性モノ
不飽和もしくはポリ不飽和化合物、必要に応じ、てさら
に、(C)光重合開始剤もしくは開始剤組成物及び必要
に応じてさらに(d)添加剤及び助剤から成る感放射線
混合物であって、上記組成分(a)が 0)少なくともIW類のジ或はポリイソシアナートを、 (ii)一般式(I) R’ IIN−R−XI          ( I 
)で表わされ、Rが置換或は非ra換アルカン、アレン
、エーテル、ポリエーテル、アミン、ポリアミン、エス
テル、ポリエステル、アミド或はポリアミドの二価基 
R Iが水素、アルキル、アリール、アルアルキル、ヒ
ドロキシアルキル、アミノアルキル、メルカプトアルキ
ル、これらの誘導体或は一価基■+O−(CH2).−
CIIR”÷1、或はその異性体、nが1から3の数値
、mが1からIOの数値、R#が水素或はC I” C
 aアルキル、Xがo, s或はNR”  R”が水素
、アルキル、アリーノレ、アノレアルキル、ヒドロキシ
アルキル、アミノアルキル、メルカプトアルキル或はこ
れらの誘導体をそれぞれ意味する、少なくともlfff
l類のアミノ化合物及び/或は 一般式(II) で表わされ Rl、R2が互いに同じであるか或は異な
ってもよく、それぞれ置換或は非置換アルカン、アレン
、エーテノレ、ポリエーテノレ、アミン、ポリアミン、
エステル、ポリエステル、アミド或はポリアミドの二価
基、R3が水素、アルキル、アリール、アルアルキル、
ヒドロキンアルキル、アミノアルキル、メルカプトアル
キル或はこれらの誘導体を意味する、少なくとも1種類
のアミノ化合物及び、 Gia少なくとも二塩基性の、少なくとも1種類のカル
ボン酸無水物と、場合によってはさらにGv)IN成分
(ii)とは異なるが、少なくとも1個のヒドロキンル
基或は窒素に少14 (とも1個の水素を有するアミノ
基を有する有機化合物と0)及び(iii)におけるN
CO基と無水物基の合計個数が、(ii)及び(iv)
における基の個数と等しいか或はこれより少なくなるよ
うに、反応させることにより得られるウレイド及びカル
ボキシル含有反応生成物であることを特徴とする混合物
を提供する。
本発明はことに線放射により水或はアルカリ水溶液にお
ける溶解性が増大せしめられる感放射線性混合物をもた
らす。
この感放射線混合物における好ましい光重合開姶M(c
)は、ペンゾフェノンもしくはその誘導体、ヘキサアリ
ールビスイミダゾール誘導体もしくはN−アルコキシビ
リジニウム塩或はこれらの混合物である。
また好ましいエチレン性不飽和化合物(b)は、α,β
一エチレン性不飽和カルボニル化合物、例えばアクリラ
ート或はメタクリラートである。
本発明反応精製物は、尿素化合物或は尿素/ウレタン化
合物の製造のための公知の方法により、過剰情のNil
及びOH基化合物θQ及び必要に応じてさらに化合物(
ii)を、イソシアナート化合物0)に付加することに
より製造される。この場合イソシアナートと反応する(
it)及びGv)における基の数はイソシアナート基1
個に対して1.01から6個、ことに1.5から4個で
ある。化合物6→が添加される場合、イソシアナート化
合物0)は、化合物θ0及びGV1と同時に反応させて
もよく、また任意の順序で段階的に反応させてもよい。
その後で、無水物基と反応し得る残存基のすべて或は若
干のもの(lから4個が好ましい)を、同様に公知の方
法により、構成分Giilの無水物基と反応させて、カ
ルボン酸化合物を形成する。
生成物の処理を容易にするために、反応は不活Vl:溶
媒中で行うのが有利である。この目的のため、ことに大
気圧下沸点150℃以下の溶媒、例えばアセトン、メチ
ルエチルケトン、エチルアセタート、プチルアセタート
、テトラヒドロフラン、トルエン、トリクロルエタンな
どが適当である。さらに他の適当な溶媒は、液状のエチ
レン性不飽和化合物(b)自体である。
イソシアナート基の反応温度は、一般的にOから1(i
i)゜C1ことに20から70℃の範囲である。
反応を促進するため、例えばホウベン/ワイルの「メト
ーデン、デル、オルガニツシェ、へミ−J  (196
3年シュツットガルトのゲオルク、チーメ、フェルラー
ク社刊)XIV/2巻、60頁以FM及びウルマンの「
エンチクロペディー デル、テヒニッシェン、ヘミーJ
  (1981) 19巻306頁に記載されている触
媒を使用することができる。ことに好ましいのは、錫含
有化合物、例えばジfチル錫ジラウラートである。
触媒は一般的に反応干与体全量に対して0.(ii)1
から2.5重景%、ことに0 .(ii)5から1.5
重量%の蚤で使用される。
感放射線混合物を安定ならしめるため、o.ootから
2重蚤%、ことに0.(ii)5から1.0重量%の重
合禁止剤を添加することができる。これは熱重合禁止の
ための慣用の剤、例えばヒドロキノン、ヒドロキノンモ
ノアルキルエーテル、2,6−ジーt−ブチルフェノー
ル、N−ニトロンアミン、フエノチアノン或は燐酸エス
テルタイプの化合物テある。
このようにして得られた精製物は、次いで少なくとも1
種類の酸無水物Gi6と反応せしめられて、カルボン酸
化合物を形成する。この化合物のため、無水物に対して
反応性の基は、当量或は過剰aで使用される。1:1か
ら4:1の当量割合で使用するのが好ましい。反応を促
進するため、ルイス酸或はルイス塩基タイプの触媒を0
.01 から2重量%の量で使用することができる。好
ましいのは4−(N.N−ジメチルアミ/)一ビリジン
及びN−メチルイミダゾールである。反応は20から1
20゜Cの温度で行われ、必要に応じて溶媒を使用する
ことができる。
ことに溶媒を使用せずに反応を行う場合には、室温で固
状もしくは著しく粘稠な生成物は冷却前に稀釈される。
この反応後に使用される溶媒としては、前述したものの
ほか、アルコール性稀釈剤、例えばメタノール、エタノ
ール、インプロバノールなども使用可能である。
以下において本発明反応生成物を製造するための構成分
及びこれを感放射線混合物に使用する場合についてさら
に詳細に説明する。
構成分0)乃至0→の反応のための適当な化合物は、例
えば以下のものである。
イソシアナート0)として使用されるべき適当な化合物
は、アルコール或は1級もしくは2級アミンと反応し得
るイソシアナート基を少なくとも2個有するものであれ
ばどのような化合物でもよい。ことにジイソシアナート
ジフェニルメタン、ジイソシアナートトルエン、ヘキサ
メチレンジイソシアナート及びインホロンジイソシアナ
ートならびにインシアヌラート及びビウレットタイプの
これらのオリゴマーが好ましい。
適当なアミノ化合物θ0は以下の一般式(I)及び/或
は(II)で表わされるものである。
R’llN−R−XH        (I )一般式
(I)においてRは置換或は非置換アルカンの二価基、
例えば炭素原子2からlO個のもの、すなわち−(CI
’lJp ( pは2から10の数値を示す) ,−(
:I12−C(C}1.11)2−Cl+.一或は一C
H(CB3)−CH2−、アレンの二価基、例えばフェ
ニレン、置換アレンの2価基、例えば−(CH2),−
CtJ.,(OH)− ( rは1から6の数値ことに
2を示す)、エーテルの二価基、例エハ−(CB2−C
HRlv−0)−CH2−CHR1v( q ハ1 カ
ラ5 (’)数値 RIVは水素或は炭素原子1から4
個のアルキルを示す)、アミンの二価基、例えば炭素原
子2から20個の−(CL)3−ff(CI13)−(
CF?2)3−、ポリアミンの2fS基、例えば−(C
H2−CH2−NH)。−(Oは2から5の数値を示す
)、炭素原子2から5個のエステルの二価基、例えば−
(CH2)2−COO−(CH2). ( sは2から
6の数値を示す)、炭素原子4から20個のアミド、例
えば=(CH2)2−CONH−CI’l2〜或は−(
CH2)2−CONB−(CH2)5−N[IOC−(
C■2)2−を意味する。
またR′は水素、炭素原子1から30個、ことに1から
10個のアルキル、例えばメチル、エチル、プロビル、
ブチル及びこれらの異性体、シクロヘキシル、炭素原子
6から!8個のアリール、例えばフェニル、炭素原子7
から20個のアルアルキル、例えばベンジル、1−メチ
ル−3−フェニルプロビル、1−フェニルエチル、炭素
原子2からIO個のヒドロキシアルキル、例えばヒドロ
キシエチル、ヒドロキシプロビル、ヒドロキシルブチル
、炭素原子2からlO個のアミノアルキル、例えばアミ
ノエチル、アミノブロビル、ジメチルアミノブチル、ノ
メチルアミノネオベンチル、炭素原子2から10個のメ
ルカプトアルキル、例えばメルカプトエチル或はこれら
の誘導体、すなわちアルキル、ハロゲン、ニトロ、ニト
リル、カルポキシル、エステル、アシル、OH1アミノ
、スルホ或はジアゾで置換された上記の基或は一価基1
1 −{− 0−(Cll2 )n −C I1 R″
÷,(IIは1から3、mは1から10の数値ヲ、R#
はli或はCI−C4アルキルを示す)或は単に環式エ
ーテル、例えばエチレンオキシド、プロピレンオキシド
或はテトラヒドロフランの簡単な付加或は重付加により
得られるその異性体、例えばヒドロキシエチルオキシエ
チルを意味する。
XがO1S或はN R ”を意味する。このR#′は水
素、炭素原子1からlO個を有するアルキル、例えばメ
チル或はエチル、フェニル或はナフチルのよ?なアリー
ル、ベンジル或はフェニルエチルのようなアルアルキル
、ヒドロキシアルキル、ア■ノアルキル或はメルカブト
アルキル(ただしこれらアルキルは1から10個の炭素
原子を有するもの,である)、或はR′について上述し
た類型の上記基の誘導体を意味する。
一般式1!’NH−R−XIの化合物の具体例はエチレ
ンジアミン、ブタンジアミン、ネオペンタンジアミン、
ポリオキシプロピレンジアミン、ポリオキシエチレンジ
アミン、N一エチルエチレンジアミン、ジエチレントリ
アミン、モノイソプロバノールアミンなどである。こと
に好ましいのは、エタノールアミン、ジエタノールアミ
ン、ジイソプ口バノールアミン、ネオペンタノールアミ
ン、エチルイソブロバノールアミン、ブチルエタノール
アミン及び2−メルカプトエチルアミンである。
において Rl、R2は互いに同じでも異なってもよく
、それぞれ置換或は非置換の炭素原子2から4個を仔す
るアルカンの二価基、例えば−(CII2)t(tは1
から4の数値を示す)、例えば0−フェニレンのような
アレンの二価基、炭素原子2から4個をaするエーテル
の二価基、例えば−CHa−0−CH2−を意味する。
上記式中のR3は水素、アルキル、アリール、アルアル
キル、ヒドロキシアルキル、メルカプトアルキル或はR
lにつき前述した類型のその誘導体を竜味する。
一般式(I[)の化合物として好ましいのは、ピベラジ
ン及びl−(2−ヒドロキシエチル)ビベラジンである
上述した各化合物Qi)の混合物も同様に使用可能であ
る。
適当な酸無水物OiOは、少なくとも2個のカルボン酸
基を有するあらゆる化合物の無水物である。
ことは好ましいのは環式カルボン酸、例えばフタル酸、
マレイン酸、トリメリット酸、ビロメリット酸及びペン
ゾフェノンテトラカルボン酸の無水物である。
少なくとも1個のヒドロキシル基或は少なくとも1個の
水素を窒素部分に有するアミ7基を有し、上記構成分θ
0とは異なる選択的構成分60は、アルコール或は第1
もしくは第2アミンである。
好ましいのは炭素原子1から6個を有するアルカンの単
官能性アミン或はアルコールを使用することである。ポ
リアルコールの使用も可能である。
本発明反応生成物を製造するために使用される構成分(
+)乃至6切は、本発明による感放射線混合物が水或は
アルカリ水溶液に溶解可能であるように使用される。反
応生成物は3(ii)■( KO)I/g)まで、こと
にIOから2(ii)wg(KO■/g)の酸価を有す
る。また分子量は良好なフィルム形成特性をもたらし得
るように選択される。
本発明による感放射線混合物を製造するために、上述し
た本発明反応生成物(a)と共に使用されるべきエチレ
ン性モノ不飽和或はポリ不飽和化合物(b)は、少なく
とも1個のエチレン性二重結合を有する低分子量化合物
或はオリゴマー化合物である。この化合物としては、上
記尿素化合物(a)と相客性を有するものが選択される
。好ましいのはα.β一不飽和力ルボニル化合物、例え
ばアクリラート及びメタクリラートである。このエチレ
ン性不飽和化合物(b)は、感放射線混合物全滑に対し
て、0.1から40重量%、ことに5から40重量%の
量で含有される。
本発明による感放射線混合物中に添加されるべき光重合
開始剤(c)は、感光性の光重合可能記録材料に慣用さ
れている、それ自体公知の開始剤乃至開始剤組成物であ
る。好ましいのはベンゾイン、ベンゾインエーテル、こ
とにペンゾインアルキルエーテル、置換ベンゾイン、そ
のアルキノレエーテノレ、例えばα−メチノレベンゾイ
ンアノレキノレエーテノレ或はヒドロキシメチルベンゾ
インアルキノレエーテノレ、ベンジル、ペンジルケター
ル、ことにベンジルジメチルケタール、有効な光重合開
始剤として公知のアシルホスフィン酸化物、例えば2.
4.8−}リメチルベンゾイルジアリールホスフィンオ
キシド、ペンゾフェノン、その誘導体、例えば4.4′
−ジメチルアミノベンゾフエノン、ミヒラーケトン誘導
体、アントラキノン、置換アントラキ/ン、アリール置
換イミダゾール、その誘導体、例えば2.4.5−トリ
アリールイミダゾールニ量体、チオキサントン誘導体、
活性開始剤アクリジンもしくはフェナシン誘導体、N−
アルフキシピリジニウム塩及びその誘導体である。適当
な光重合開始剤としては、さらにジアゾニウム塩、例え
ばp−フェニルアミノベンゼンジアゾニウムへキサフル
オルホスファート、ヨードニウム塩、例えばジフェニル
ヨードニウム、スルホニウム塩、例えばトリフェニルス
ルホニウムへキサフルオルアルセナートが挙げられる。
開始剤組成物の例としては、上述した開始剤と増感助剤
或は活性化剤、ことに3級アくン、例えばトリエタノー
ルアミン或は主ヒラーケトンとの組合わせ混合物が挙げ
られる。さらに2,4.5−トリアリールイミダゾール
ニ量体及びミヒラーケトン或はトリフェニルメタン染料
ロイコ塩基との組合わせ混合物も使用され得る。適当な
光重合開始剤或はその組成物の選択は当業者には周知の
ことである。ことに好ましい開始剤はミヒラーケトン、
ペンゾフェノン、ヘキサアリールビスイミダゾール誘導
体及びN−アルコキシビリジニウム塩である。これら開
始剤混合物を使用することも極めて有効である。これら
開始剤或はその組成物は、感放射線混合物に対して0.
1からlO重爪%の量で使用される。
本発明による感放射線混合物に添加されるべき添加剤及
び/或は助剤(d)として好ましいのは、例えば染料及
び/或は顔料、ホトクロム化合物及びこれを含有する組
成物、感光度制御剤、可塑剤、流動性制御剤、つや消し
剤、滑剤、塩基性組成分などである。コントラスト剤の
みならず層補強剤としても作用する染料及び/或は顔料
の例としては、ことにブリリアントグリーン(C.!.
42040)、ビクトリアピュアブルーFGA1 ビク
トリアビュアブルー80 (C.1.42595) 、
ビクトリアブルーB (C.1.44045) 、ロー
ダミンe G (C.I.45160)、トリフェニル
メタン染料、ナフタールイミド染料及び3′−フェニル
ー7−ジメチルアミノ−2.2’−スピロジ(2H−1
−ペンゾピラン)が挙げられる。ホトクロム剤或は変色
剤、すなわち光重合処理を阻害することなく可逆的或は
非可逆的に化学線照射により色の変化をもたらす剤釘l
成物は、例えばロイコ染料と適当な活性化剤との組合わ
せ混合物である。このロイコ染料としては、トリフェニ
ルメタン染料ロイコ塩基、例えばクリスタルバイオレッ
トロイコ塩基、マラカイトグリーンロイコ塩基、ロイコ
塩基ブルー 口イコバラローズアニリン、ロイコパテン
トフノl/−AもしくはVであり、ローダミンB塩基を
使用することもできる。このホトクロム剤に使用される
活性化剤として適当であるのは、ことに化学線照射によ
りハロゲン遊離基を除去する有機ハロゲン化合物或はヘ
キサアリールビスイミダゾールである。適当な色変化剤
組成物は西独出願公開3824551号公報にも記載さ
れているが、ことに遊離であるのは、線放射により色の
彩度を減少させるもの、例えばスダン染料、ボリメチン
染料或はアゾ染料と適当な光重合開始剤との組合わせ混
合物である。適当な感光度制御剤は、9−ニトロアント
ラセン、10. 10’−ビスアントロン、フェナジニ
ウム、フェノキサジニウム、アクリジニウム或はフェノ
チアジニウム東料、ことにこれらと穏和な還元剤、1,
3−ジニトロベンゼンなどとの組合わせ混合物である。
適当な可塑剤は、周知慣用の低或は高分子nエステル、
例えばフタラートもしくはアジバート、トルエンスルホ
ンアミド或はトリクレシルホスファートである。適当な
塩基性組成分は、アミン、ことに3級アミン、例えばト
リエチノレアミンもしくはトリエタノーノレアミン、或
はアルカリ金属もしくはアルカリ土類金属の水酸化物も
しくはカルボナートである。これらの添加剤及び/或は
助剤は、周知慣用の有効量で使用されるが、一般的に感
放射線混合物全量に対して30ff(iit%、ことに
20重皿%を超えるべきではない。
多くの場合、本発明感放射線混合物には、酸性ボリマー
 ことにエステル化スチレン/無水マレイン酸共重合体
、スチレン/メチルメタクリラート/エチルアクリラー
ト/メタクリル酸共重合体、メチルメタクリラート/エ
チルへキンルアクリラート/アクリル酸もしくはメタク
リル酸共重合体を添加することが好ましい。このような
酸性ボリマーは、感放射線混合物全量に対して、1−4
0重量%、ことに5−30重λ%の割合で使用される。
皮膜乃至被覆は、上述した感放射線混合物を溶媒に溶解
させ、この混合物溶液を恒久的或は暫定的21(板上ド
クタブレードを使用し或は使用することなく塗布、遠心
力塗布、ローラ塗布、その他の方法により形成され得る
溶媒としては、芳香族炭化水素、低分子量ケトン、アル
コール、エーテル、エステル、塩素化炭化水素などが適
当である。
本発明による感放射線被覆のための適当な基板は、印刷
及びエレクトロニクス産業における回路板の製造に慣用
されているどのような材料のものでもよい。しかしなが
ら、重要な条件は、塗布に使用される感放射線混合物に
対して不活性であること、すなわち反応性でないことで
ある。
適当な支承材料としては、スチール、アルミニウム合金
、機械的、化学的或は電気化学的に粗面化されたアルミ
ニウム、シリコン,ポリエステルその他のプラスチック
スである。この場合の層厚さは広い範囲で変えられ得る
が、感放射線混合物が例えば凸版乃至凹版印刷用版体の
ために使用される場合には一般的に50から5(ii)
μ■の範囲であり、プリント回路板作製用フォトレジス
トのためには20から1(ii)μmの範囲であり、半
導体材料形成用フォトレジストのためには0.3から5
μ■の範叩である。この感放射線混合物がオフセット印
刷版体作製のために使用される場合、皮膜は乾燥層重■
が0.5から5g/1となるような厚さに形成される。
本発明による感放射線混合物は、印刷版体或はレジスト
パターン形成のためにti用の態様で有利に使用され得
る。このために感放射線記録層は、フォトレジストフィ
ルム及び積層材料の場合、化学線による画像露出処理に
付される。このための適当な根源は、慣用のUV蛍光灯
、高圧、中圧、低圧の水銀灯、超化学線蛍光灯、バルス
キセノン灯、さらにはUVレーザ、アルゴンレーザなど
である。これら線源から放射される線の波長は、一般的
に230から450nm1 ことに3(ii)から42
0nsの範囲であり、光重合性記録層中に含有される光
重合開始剤の吸収特性に適合せしめられる。
画像形成露光後、版体或はレジストパターンの記録層に
おける線照射部分は、水或はことにアルカリ水溶液によ
り洗除により現像される。この現像は、洗浄、噴射、塗
擦などにより行われ得る。
本発明によるこの記録素子、広い露出許容度及び極めて
低い耐過浣ゆ感度を有する。適当な幻想液は、アルカリ
性物質、例えばボラックス(硼砂)、燐酸水素二ナトリ
ウム、炭酸ナトリウム、アルカリ金属水酸化物、或は有
機塩基、例えばジモシくはトリエタノールアミンを水に
溶解させた、最適pH値、一般的には8−14、ことに
9−13に設定されたアルカリ水溶液である。この水性
アルカリ現像液は、さらに緩衝塩、例えば水溶性のアル
カリ金属燐酸塩、珪酸塩、硼酸塩、醋酸塩或は安息香酸
塩を含有することができる。現像液のさらに他の含有成
分として、湿潤剤、ことに非イオン性湿潤剤及び水溶性
ポリマー、例えばナトリウムカルボキンメチルセルロー
ス、ポリビニルアルコール、ポリナトリウムアクリラー
トなどがある。零発明記録素子は一般的に水或はアルカ
リ水溶液により洗除され得るが、必須的でないにしても
少量の水溶性有機溶媒、例えば脂肪族アルコール、アセ
トン或はテトラヒド口フランを含有するのが好ましい。
本発明感放射f;!混合物は、線放射に対して極めて高
い感度を有する場合、例えばエレクトロンビーム或はX
線によりパターン形成され得る。この場合には一般的に
別途の開始剤組成物を添加して対応し得る。これに対し
、本発明混合物が、従来の印刷版体及びフォトレジスト
作製におけるように、可視光線或は紫外線でパターン形
成される場合には、使用される光源から放射される光の
スペクトルに適合する感度の適当な開始剤を使用するべ
きである。
本発明による感放射線混合物は、ボジチブ処理用として
は極めて高い感光度を示し、これは同様の厚さの市販ネ
ガチブ処理用のものに匹適する。
従って、従来の多くのポジチブ処理用感光剤の場合に必
要であった加熱処理のような追加的後処理を必要としな
い。同様にして、使用される現像液も、ネガチブ処理層
に使用されるものと同じで差支えなく、従来のネガチブ
処理方式に完全に対抗し得る。本発明による感放射線記
録層は、多重露出に極めて適し、多くの用途において処
理工程を省餡し得る。多くのボジチブ処理剤を含むすべ
ての光重合性剤において多重露出は、基本的理由から行
われ得なかった。しかるに本発明感放射線混合物は、ま
た短い露出時間でのボジチブ処理剤として作用するが、
長い露出時間で架橋可能な剤として作用する特性を有す
る。この効果は、本発明混合物が5重量%以上のエチレ
ン性モノ不飽和或はポリ不飽和化合物(b)を含有する
場合にことに発揮される。この特性は、第1の短時間の
画像形成露光後、現像液中で線リ.a射部分を洗除して
から、署しく長時問の第2の露光工程で架橋反応を行う
ために利用されることができる。これにより例えば印刷
版体の機械特性を著しく改善することができる。
以下の実施例により本発明をさらに詳細に説明する。特
に明示しない限りここで使用される部及び%は重量に関
するものである。
製造実施例 129gのジイソブチルアミン(1モル) 、133g
のジイソプ口バノールアミン及び目2gのメチルエチル
ケトンから成る混合物を、20−25゜Cの温度におい
て、水冷し或は水冷することな<、222gのイソホロ
ンジイソシアナート(1モル) 、148gのメチルエ
チルケトン及び0.1gのジブチル錫ノラウラート中に
45分間にわたり滴下添加する。
次いで温度を8 0 ’Cに上げ、148gのフタル酸
無水物(1モル)及び3。1gのN−メチルイミダゾー
ルを添加し、80℃における加熱をさらに6時間継読す
る。
感bk射線混合物の使用 実施例I 上述反応生成物10g1ブチルアクリラート2.5g1
N−メトキシビコリニウムトンラート7(ii)lIg
及びミヒラーケトン15−gを8gのメチルエチルヶト
ンに溶解させ、ポリエチレンテレフタラートの23μm
厚さのシート」ユに塗布して、乾燥後の感放射線層の厚
さが40μmとなるようにした。この層をPEの30μ
m厚さの冫−トで被覆し保存した。
試験のためPEンートを剥離し、ポリエチレンテレフタ
ラー}11J定担体上の感光層上に回路板用銅h(板を
積層し、Riston■PCプリンターにより150I
IJ/cI2で線照射した。ポリエチレンテレフタラー
トのシートを剥離してから、1%濃度の炭酸ナトリウム
水溶液で噴霧することにより30℃で30秒間現像した
。感放射線層の露!14処理部分は完全に洗除されてお
り、非露出処理部分は完全に変化することなく残存して
いることが確認された。
実施例2 前記方法により得られた反応生成物9gとエチルヘキシ
ルアクリラート1gとを、メチルエチルケトン8gに溶
解させ、3(ii)■のペンゾフェノン及び1 5 m
gのミヒラーケトンと混合した。上記実施例1と同様に
溶液として4μ厘厚さの層を形成した。回路板用銅基板
を積層し、Ristonl2!lP Cプリンターによ
りl(ii)mJ/c■2で露出処理した。炭酸ナトリ
ウム1%の水溶液で35秒間現像したところ、銅ノ,(
板上に残渣を残すことなく、露出処理部分が完全に洗除
されていることが確認された。

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)(i)少なくとも1種類のジ或はポリイソシアナ
    ートを、 (ii)一般式( I ) R′HN−R−XH( I ) で表わされ、Rが置換或は非置換アルカン、アレン、エ
    ーテル、ポリエーテル、アミン、ポリアミン、エステル
    、ポリエステル、アミド或はポリアミドの二価基、R′
    が水素、アルキル、アリール、アルアルキル、ヒドロキ
    シアルキル、アミノアルキル、メルカプトアルキル、こ
    れらの誘導体或は一価基▲数式、化学式、表等がありま
    す▼、或はその異 性体、nが1から3の数値、mが1から10の数値、R
    ″が水素或はC_1〜C_4アルキル、XがO、S或は
    NR″′、R″′が水素、アルキル、アリール、アルア
    ルキル、ヒドロキシアルキル、アミノアルキル、メルカ
    プトアルキル或はこれらの誘導体をそれぞれ意味する、
    少なくとも1種類のアミノ化合物及び/或は 一般式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) で表わされ、R^1、R^2が互いに同じであるか或は
    異なってもよく、それぞれ置換或は非置換アルカン、ア
    レン、エーテル、ポリエーテル、アミン、ポリアミン、
    エステル、ポリエステル、アミド或はポリアミドの二価
    基、R^3が水素、アルキル、アリール、アルアルキル
    、ヒドロキシアルキル、アミノアルキル、メルカプトア
    ルキル或はこれらの誘導体を意味する、少なくとも1種
    類のアミノ化合物及び、 (iii)少なくとも二塩基性の、少なくとも1種類の
    カルボン酸無水物と、場合によってはさらに(iv)構
    成分(ii)とは異なるが、少なくとも1個のヒドロキ
    シル基或は窒素に少なくとも1個の水素を有するアミノ
    基を有する有機化合物と、(i)及び(iii)におけ
    るNCO基と無水物基の合計個数が、(ii)および(
    iv)における基の個数と等しいか或はこれにより少な
    くなるように、また一般式( I )における構成分(i
    i)のXがOである場合には構成分(iv)の少なくと
    も1種類が反応に関与せしめられるように反応させるこ
    とにより得られるウレイド及びカルボキシル含有反応生
    成物。
  2. (2)構成分(iv)がモノアルコール或は1級もしく
    は2級モノアミンであることを特徴とする、請求項(1
    )による反応生成物。
  3. (3)構成分(i)がジイソシアナートであることを特
    徴とする、請求項(1)による反応生成物。
  4. (4)構成分(ii)が1種類或は複数種類のヒドロキ
    シアルキルアミンを含有することを特徴とする反応生成
    物。
  5. (5)構成分(iii)が環式カルボン酸無水物である
    ことを特徴とする反応生成物。
  6. (6)請求項(1)による反応生成物を製造する方法で
    あって、第1工程において1種類或は複数種類のジもし
    くはポリイソシアナート(i)を、少なくとも1種類の
    アミノ化合物(ii)及び必要に応じてさらに少なくと
    も1個のヒドロキシル基或はアミノ基を有する化合物(
    iv)と反応させて、無水物基と反応し得る尿素化合物
    を形成し、第2工程においてこれを少なくとも1種類の
    酸無水物(iii)と反応させて酸官能化尿素化合物を
    形成することを特徴とする方法。
  7. (7)請求項(1)による反応生成物の製造方法であっ
    て、第1工程において1種類或は複数種類のジもしくは
    ポリイソシアナート(i)を、少なくとも1種類のアミ
    ノ化合物(ii)と反応させて、イソシアナート置換尿
    素化合物を形成し、第2工程においてこれを1種類或は
    複数種類のヒドロキシル或はアミノ化合物(iv)と反
    応させて、無水物基と反応し得る尿素化合物を形成し、
    第3工程においてこれを少なくとも1種類の酸無水物(
    iii)と反応させて、酸官能化尿素化合物もしくはウ
    レタン尿素化合物を形成することを特徴とする方法。
  8. (8)請求項(1)による反応生成物を製造する方法で
    あって、第1工程において1種類或は複数種類のジもし
    くはポリイソシアナート(i)を、ヒドロキシル基もし
    くはアミノ基を有する1種類或は複数種類の化合物(i
    v)と反応させて、イソシアナート置換ウレタン或は尿
    素化合物を形成し、第2工程においてこれを少なくとも
    1種類のアミノ化合物(ii)と反応させて、無水物基
    と反応し得る尿素化合物を形成し、第3工程においてこ
    れを少なくとも1種類の酸無水物(iii)と反応させ
    て酸官能化尿素化合物を形成することを特徴とする方法
  9. (9)(a)ウレイド及びカルボキシル含有反応生成物
    、(b)少なくとも1種類のエチレン性モノ不飽和もし
    くはポリ不飽和化合物、必要に応じてさらに、(c)光
    重合開始剤もしくは開始剤組成物及び必要に応じてさら
    に(d)添加剤及び助剤から成る感放射線混合物であっ
    て、上記組成分(a)が(i)少なくとも1種類のジ或
    はポリイソシアナートを、 (ii)一般式( I ) R′HN−R−XH( I ) で表わされ、Rが置換或は非置換アルカン、アレン、エ
    ーテル、ポリエーテル、アミン、ポリアミン、エステル
    、ポリエステル、アミド或はポリアミドの二価基、R′
    が水素、アルキル、アリール、アルアルキル、ヒドロキ
    シアルキル、アミノアルキル、メルカプトアルキル、こ
    れらの誘導体或は一価基▲数式、化学式、表等がありま
    す▼、或はその異 性体、nが1から3の数値、mが1から10の数値、R
    ″が水素或はC_1〜C_4アルキル、XがO、S或は
    NR″′、R″′が水素、アルキル、アリール、アルア
    ルキル、ヒドロキシアルキル、アミノアルキル、メルカ
    プトアルキル或はこれらの誘導体をそれぞれ意味する、
    少なくとも1種類のアミノ化合物及び/或は 一般式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) で表わされ、R^1、R^2が互いに同じであるか或は
    異なってもよく、それぞれ置換或は非置換アルカン、ア
    レン、エーテル、ポリエーテル、アミン、ポリアミン、
    エステル、ポリエステル、アミド或はポリアミドの二価
    基、R^3が水素、アルキル、アリール、アルアルキル
    、ヒドロキシアルキル、アミノアルキル、メルカプトア
    ルキル或はこれらの誘導体を意味する、少なくとも1種
    類のアミノ化合物及び、 (iii)少なくとも二塩基性の、少なくとも1種類の
    カルボン酸無水物と、場合によってはさらに(iv)構
    成分(ii)とは異なるが、少なくとも1個のヒドロキ
    シル基或は窒素に少なくとも1個の水素を有するアミノ
    基を有する有機化合物と(i)及び(ii)におけるN
    CO基と無水物基の合計個数が、(ii)及び(iv)
    における基の個数と等しいか或はこれより少なくなるよ
    うに、反応させることにより得られるウレイド及びカル
    ボキシル含有反応生成物であることを特徴とする混合物
  10. (10)請求項(9)による感放射線混合物であって、
    その水及びアルカリ水溶液に対する溶解性が放射線照射
    により増大せしめられる混合物。
  11. (11)請求項(9)或は(10)による感放射線混合
    物であって、光重合開始剤組成物(c)がベンゾフェノ
    ンもしくはその誘導体、ヘキサアリールビスイミダゾー
    ル誘導体、N−アルコキシピリジニウム塩或はこれらの
    塩を含有するものであることを特徴とする混合物。
  12. (12)請求項(9)から(10)のいずれかによる感
    放射線混合物であって、エチレン性不飽和化合物として
    α,β−エチレン性不飽和カルボニル化合物が使用され
    ることを特徴とする混合物。
  13. (13)請求項(9)から(12)のいずれかによる感
    放射線混合物であって、エチレン性不飽和化合物として
    アクリラートもしくはメタクリラートが使用されること
    を特徴とする混合物。
JP2217290A 1989-08-22 1990-08-20 反応生成物、その製造方法及びこれを使用して製造され得る感放射線混合物 Pending JPH0397718A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3927631.7 1989-08-22
DE3927631A DE3927631A1 (de) 1989-08-22 1989-08-22 Umsetzungsprodukt, verfahren zu dessen herstellung und damit herstellbares strahlungsempfindliches gemisch

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0397718A true JPH0397718A (ja) 1991-04-23

Family

ID=6387581

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2217290A Pending JPH0397718A (ja) 1989-08-22 1990-08-20 反応生成物、その製造方法及びこれを使用して製造され得る感放射線混合物

Country Status (6)

Country Link
EP (1) EP0415175A3 (ja)
JP (1) JPH0397718A (ja)
KR (1) KR910004694A (ja)
AU (1) AU6117790A (ja)
CA (1) CA2023661A1 (ja)
DE (1) DE3927631A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8915576B2 (en) 2012-03-07 2014-12-23 Seiko Epson Corporation Liquid ejecting head and liquid ejecting apparatus

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104177586B (zh) 2013-05-22 2019-07-12 罗门哈斯公司 聚脲大分子单体及其胶乳
AU2014201932B2 (en) * 2013-05-22 2018-03-15 Dow Global Technologies Llc Polyurea macromer and latexes thereof

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB1464942A (en) * 1973-02-01 1977-02-16 Polychrome Corp Polymers process for their preparation and their use in photo polymerizable compositions and elements for relief images
DE2436017C2 (de) * 1974-07-26 1983-08-25 Bayer Ag, 5090 Leverkusen Verfahren zur Herstellung von Polyharnstoffen
JPS5240676B2 (ja) * 1974-08-23 1977-10-13
CA1119447A (en) * 1978-09-06 1982-03-09 John P. Vikesland Positive-acting photoresist composition containing a crosslinked urethane resin, a cured epoxy resin and a photosensitizer
JPH07117749B2 (ja) * 1987-07-28 1995-12-18 富士写真フイルム株式会社 非光重合性の画像形成層

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8915576B2 (en) 2012-03-07 2014-12-23 Seiko Epson Corporation Liquid ejecting head and liquid ejecting apparatus

Also Published As

Publication number Publication date
AU6117790A (en) 1991-02-28
KR910004694A (ko) 1991-03-29
DE3927631A1 (de) 1991-02-28
EP0415175A2 (de) 1991-03-06
EP0415175A3 (en) 1992-04-08
CA2023661A1 (en) 1991-02-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4772534A (en) Light sensitive composition containing a light sensitive s-triazine compound
US4983498A (en) Photopolymerizable mixture and recording material produced therefrom
US5049479A (en) Photopolymerizable mixture and recording material produced therefrom
AU603196B2 (en) Polymerizable N-containing acrylates and a radiation-polymerizable mixture containing same
US5085974A (en) Photopolymerizable mixture, and a recording material produced therefrom
US4269933A (en) Methods of developing photopolymerizable compositions containing an 0-nitroaromatic compound as photoinhibitor
US4987055A (en) Photopolymerizable composition comprising (meth)acrylates with photooxidizable groups, and a recording material produced therefrom
US5066564A (en) Photopolymerizable mixture and recording material produced therefrom
JPH0397717A (ja) 反応生成物、この製造方法及びこれを使用して得られる感放射線材料
US4579809A (en) Positive image formation
JPH04239505A (ja) 光重合性組成物
JPH0342655B2 (ja)
CA2097038A1 (en) Photopolymerizable mixture and recording material prepared therefrom
KR102700610B1 (ko) 헥사아릴비스이미다졸계 광개시제 및 이의 응용
JPH03205404A (ja) 光重合性組成物
US5043249A (en) Photopolymerizable composition comprising (meth)acrylates with photooxidizable groups and a recording material produced therefrom
US4029505A (en) Method of producing positive polymer images
US4985341A (en) Photopolymerizable mixture, and a recording material produced therefrom
JPH0397718A (ja) 反応生成物、その製造方法及びこれを使用して製造され得る感放射線混合物
JPH03179447A (ja) 感光性組成物及びこれを使用するフォトレジスト及び印刷版体の製造方法
JPH03106917A (ja) 感放射線性のポジチブ処理混合物
JPH05241340A (ja) 光重合性組成物
CA1103084A (en) Photopolymerizable composition containing an o- nitroaromatic compound as photoinhibitor
JPH0284647A (ja) 感光性記録材料、その応用及びそれに適した新規のロイコ化合物
JPH03102356A (ja) 感放射線混合物