JPH0397721A - 環含有アリルポリマーとエポキシ樹脂の相互侵入網状構造ポリマー組成物,並びにそれから作られたラミネート - Google Patents
環含有アリルポリマーとエポキシ樹脂の相互侵入網状構造ポリマー組成物,並びにそれから作られたラミネートInfo
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、遊離基の作用の下で架橋され得るポリマー及
び架橋剤を含有するエポキシ樹脂から作られる相互侵入
網状構造を含むポリマー物質に関する。
び架橋剤を含有するエポキシ樹脂から作られる相互侵入
網状構造を含むポリマー物質に関する。
本発明は、特に電子産業での使用に適する新しい材料(
略して電子材料〉の製造を目的とする。
略して電子材料〉の製造を目的とする。
[従来の技術]
最初の段落で述べたタイプのポリマー物質は、米国特許
第4 468 485号明細書より知られる。この特許
明細書において、遊離基の作用の下で架橋され得るポリ
マーは、不飽和ポリエステル樹脂である。エポキシ樹脂
はDGEBAタイプ(ビスフェノール=Aのジグリシジ
ルエーテル)であり、多官能性アミンを用いて架橋され
る。層分離を伴なわない相互侵入網状構造(IPN)の
調製のために、前述の特許明細書は、ポリエステルの架
橋を行うように選択された周波数スペクトルのマイクロ
ウエーブ照射を用いる方法(この方法において熱が放出
され、エポキシ樹脂の架橋反応が誘発される)を記載し
ている。
第4 468 485号明細書より知られる。この特許
明細書において、遊離基の作用の下で架橋され得るポリ
マーは、不飽和ポリエステル樹脂である。エポキシ樹脂
はDGEBAタイプ(ビスフェノール=Aのジグリシジ
ルエーテル)であり、多官能性アミンを用いて架橋され
る。層分離を伴なわない相互侵入網状構造(IPN)の
調製のために、前述の特許明細書は、ポリエステルの架
橋を行うように選択された周波数スペクトルのマイクロ
ウエーブ照射を用いる方法(この方法において熱が放出
され、エポキシ樹脂の架橋反応が誘発される)を記載し
ている。
[本発明が解決しようとする課題1
一般に認められているように、この方法に43いては、
ただ一つの(IPNの組或に応じ、50〜100 ’C
の範囲内の〉ガラス転移点(Tg)を有するポリマー物
質が得られるが、その方法は一般的に適用し得るもので
はない。該特許明m書はIPNの調製方法を当業者に教
示はしているが、適当なIPN成分の選択によってどの
ようにして適当な電子材料が製造され得るかと言う点に
ついては教示していない。
ただ一つの(IPNの組或に応じ、50〜100 ’C
の範囲内の〉ガラス転移点(Tg)を有するポリマー物
質が得られるが、その方法は一般的に適用し得るもので
はない。該特許明m書はIPNの調製方法を当業者に教
示はしているが、適当なIPN成分の選択によってどの
ようにして適当な電子材料が製造され得るかと言う点に
ついては教示していない。
現在の電子材料を、例えば
低い誘電率 低い電気的消散率高い丁g
容易な加工性 低価格 高い寸法安定性高い耐溶剤性 のような要求をより十分に満たす材料に置き換える必要
があると言うことが一般にλ口られている。
容易な加工性 低価格 高い寸法安定性高い耐溶剤性 のような要求をより十分に満たす材料に置き換える必要
があると言うことが一般にλ口られている。
[課題を解決するための手段]
本発明は、電子産業での使用に特に適する材料を得るた
めにIPN技術を用いる。
めにIPN技術を用いる。
本発明は、上述の公知のタイプのポリマー物質において
、遊離基の作用の下で架橋され得るポリマーが、一以上
の環含有ポリアリル化合物から、またはそれと芳香族二
官能性メタクリレートとから作られ、かつエポキシ樹脂
のための架橋剤が、遊離阜の作用の下で重合し得る官能
基を含有しない多価フェノールまたは環式カルボン酸無
水物であることから成る。
、遊離基の作用の下で架橋され得るポリマーが、一以上
の環含有ポリアリル化合物から、またはそれと芳香族二
官能性メタクリレートとから作られ、かつエポキシ樹脂
のための架橋剤が、遊離阜の作用の下で重合し得る官能
基を含有しない多価フェノールまたは環式カルボン酸無
水物であることから成る。
勿論、二つのJPN生成性ポリマ〜は、IPN戒分夫々
の一つによってはもはや特性が決定できないような樹脂
を与える比率にて混合される。この比率はある程度まで
用いたアリル化合物のタイプ及びエポキシ樹脂のタイプ
に依存するものの、一般に80/ 20または20/8
0の重量比が限度として推奨されるであろう。アリルポ
リマーとエポキシ樹脂の両者は、好ましいIPN特性の
部分を備えるので、好ましい比率は特に意図されるこれ
ら特性に依存する。電気的または熱的特性を強調したい
ならば、70 : 30〜60 : 40の、アリルポ
リマー:エポキシ樹脂の比率が選択されるであろう:金
属層を有する(例えばプリント回路のための〉ラ坂ネー
トを製造することを望むなら、好ましい剥離強度の点か
ら30 : 70〜40 : 60の、アリルポリマー
:エポキシ樹脂の比率が選択されるであろう。二つの成
分の特性が最高となるところのIPNが好ましい。これ
は、アリルポリマー:エポキシ樹脂の比率を40 :
60〜60 : 40、好ましくは50 : 50とし
た場合である。
の一つによってはもはや特性が決定できないような樹脂
を与える比率にて混合される。この比率はある程度まで
用いたアリル化合物のタイプ及びエポキシ樹脂のタイプ
に依存するものの、一般に80/ 20または20/8
0の重量比が限度として推奨されるであろう。アリルポ
リマーとエポキシ樹脂の両者は、好ましいIPN特性の
部分を備えるので、好ましい比率は特に意図されるこれ
ら特性に依存する。電気的または熱的特性を強調したい
ならば、70 : 30〜60 : 40の、アリルポ
リマー:エポキシ樹脂の比率が選択されるであろう:金
属層を有する(例えばプリント回路のための〉ラ坂ネー
トを製造することを望むなら、好ましい剥離強度の点か
ら30 : 70〜40 : 60の、アリルポリマー
:エポキシ樹脂の比率が選択されるであろう。二つの成
分の特性が最高となるところのIPNが好ましい。これ
は、アリルポリマー:エポキシ樹脂の比率を40 :
60〜60 : 40、好ましくは50 : 50とし
た場合である。
エポキシ樹脂のための上述の架橋剤は公知であると言う
ことに注意すべきである。しかしなから、前述の物質と
架橋されるべきエポキシ樹脂及び環含有アリルポリマー
から、一つのガラス転移点を有するIPNが得られると
言うことは、新規かつ驚くべきことである。なぜなら既
に引用した米国特許第4 468 485 @明細書か
ら知られるよう{こ、その明細害中に記載された方法に
従わなければ、通常IPN合成は層分離した構造を生じ
るであろうからである。
ことに注意すべきである。しかしなから、前述の物質と
架橋されるべきエポキシ樹脂及び環含有アリルポリマー
から、一つのガラス転移点を有するIPNが得られると
言うことは、新規かつ驚くべきことである。なぜなら既
に引用した米国特許第4 468 485 @明細書か
ら知られるよう{こ、その明細害中に記載された方法に
従わなければ、通常IPN合成は層分離した構造を生じ
るであろうからである。
さらに、国際特許出願85/03515号明細杏及び8
6/ 02085号明細害には、電子材料の製造に使用
されるエポキシ樹脂が記載されていると言うことに注意
すべきである。本発明に従うIPNの利点は、専らエポ
キシ樹脂より作られるこれらの電子材料に比べ、より安
価で、より好ましい電気的特性を有し、より高い耐溶剤
性を示し、かつより低い臭素含量にて防炎性となる(こ
れは、環境のために有益である)ことである。
6/ 02085号明細害には、電子材料の製造に使用
されるエポキシ樹脂が記載されていると言うことに注意
すべきである。本発明に従うIPNの利点は、専らエポ
キシ樹脂より作られるこれらの電子材料に比べ、より安
価で、より好ましい電気的特性を有し、より高い耐溶剤
性を示し、かつより低い臭素含量にて防炎性となる(こ
れは、環境のために有益である)ことである。
M離基の作用の下で架橋され得るポリマーは、環含有ポ
リアリル化合物から作られる。該ポリマーを調製するた
めに、アリル化合物はモノマーまたはオリゴマー(プレ
ポリマー)のいずれの形でも用いることができる。
リアリル化合物から作られる。該ポリマーを調製するた
めに、アリル化合物はモノマーまたはオリゴマー(プレ
ポリマー)のいずれの形でも用いることができる。
適当なポリアリル化合物として、トリアリルシアヌレー
ト(丁AC〉、トリアリルイソシアヌレート(丁Arc
>、及び芳香族ポリアリルエステル例えばジアリルフタ
レート、ジアリルイソフタレート、ジアリルテレフタレ
ート、トリアリルトリメリテート、テトラアリルピ口メ
リテート、及びジアリルテトラブロモフタレートを挙げ
ることができる。
ト(丁AC〉、トリアリルイソシアヌレート(丁Arc
>、及び芳香族ポリアリルエステル例えばジアリルフタ
レート、ジアリルイソフタレート、ジアリルテレフタレ
ート、トリアリルトリメリテート、テトラアリルピ口メ
リテート、及びジアリルテトラブロモフタレートを挙げ
ることができる。
O−C口2C口=C目2
1
C口20口=C口2
TAC及びTAICプレポリマーは、TACモノマーま
たはTAICモノマーを、例えばメチルエチルケトン(
MEK)中、比較的低い分解温度の過酸化物例えばジベ
ンゾイルペルオキシド、またはジ(オルトメチルベンゾ
イル)ベルオキシドの存在下での部分的重合によって調
製することができる。TACまたはTAICオリゴマー
のモノマー転化率、粘度、及び分子量分布は、使用する
過酸化物の量及び反応時間によって制御することができ
る。任意的に、重合工程において、ゲル化を生じるプレ
ポリマー化を防止するために、連鎖調整剤例えば四臭化
炭素を用いても良い。
たはTAICモノマーを、例えばメチルエチルケトン(
MEK)中、比較的低い分解温度の過酸化物例えばジベ
ンゾイルペルオキシド、またはジ(オルトメチルベンゾ
イル)ベルオキシドの存在下での部分的重合によって調
製することができる。TACまたはTAICオリゴマー
のモノマー転化率、粘度、及び分子量分布は、使用する
過酸化物の量及び反応時間によって制御することができ
る。任意的に、重合工程において、ゲル化を生じるプレ
ポリマー化を防止するために、連鎖調整剤例えば四臭化
炭素を用いても良い。
当業者に公知のように、TAGまたはTAICプレボt
ノマーから、適当な有機溶媒を用いての選択的沈澱によ
って、モノマーを除去することが可能である。
ノマーから、適当な有機溶媒を用いての選択的沈澱によ
って、モノマーを除去することが可能である。
芳香族ポリアリルエステルは、以下の一般的な構造式を
用いて説明することができる:いて溶剤としてもまた役
立ち、それ故追加的な溶剤が大幅に控え得ると言う利点
を有する。
用いて説明することができる:いて溶剤としてもまた役
立ち、それ故追加的な溶剤が大幅に控え得ると言う利点
を有する。
JPN中のポリアリル化合物を部分的に置き換えるため
に、芳香族二官能性メタクリレートを使用することがで
きる。適当なメタクリレートは以下の構造式のものであ
って良い: 〔ここで、n=2.3または4であり、各Xは夫々独立
して水素原子またはハロゲン原子(特に臭素)を表す〕
。
に、芳香族二官能性メタクリレートを使用することがで
きる。適当なメタクリレートは以下の構造式のものであ
って良い: 〔ここで、n=2.3または4であり、各Xは夫々独立
して水素原子またはハロゲン原子(特に臭素)を表す〕
。
勿論、適当な環含有ポリアリル化合物は、上記の構造式
に限定されるものではない。
に限定されるものではない。
使用するポリアリル化合物としては、〈モノマー状のま
たはプレポリマーの形の)TACが、最適の熱的特性を
有するIPNを与えるために、好ましい。さらにまた、
TACはiPN調製にお〔ここで、R及びR1は同じで
も異なっていても良く、口またはCH3を表し、n及び
mは同じでも異なっていても良く、0,1,2.3また
は4であり、ml−1−mは最大4であり、Aは1〜6
個の炭素原子を有する炭化水素基を表すかまたはを 表す)。好ましくは、2,2−ジ(4−メタクリルオキ
シーエトキシフエニル〉プロパン(BMEPP)を使用
する。
たはプレポリマーの形の)TACが、最適の熱的特性を
有するIPNを与えるために、好ましい。さらにまた、
TACはiPN調製にお〔ここで、R及びR1は同じで
も異なっていても良く、口またはCH3を表し、n及び
mは同じでも異なっていても良く、0,1,2.3また
は4であり、ml−1−mは最大4であり、Aは1〜6
個の炭素原子を有する炭化水素基を表すかまたはを 表す)。好ましくは、2,2−ジ(4−メタクリルオキ
シーエトキシフエニル〉プロパン(BMEPP)を使用
する。
環含有ポリアルキル化合物の重合は、通常、アリル化合
物に基づき計算して0.1〜5重量%の比率で使用され
るであろう開始剤の作用の下で行われる。適当な開始剤
の例は、過酸化物例えば1−プチルペルオキシ安息香酸
、t−プチルベルオキシ−3.5.5−トリメチルヘキ
サノエート及びペンゾイルペルオキシドを包含する。
物に基づき計算して0.1〜5重量%の比率で使用され
るであろう開始剤の作用の下で行われる。適当な開始剤
の例は、過酸化物例えば1−プチルペルオキシ安息香酸
、t−プチルベルオキシ−3.5.5−トリメチルヘキ
サノエート及びペンゾイルペルオキシドを包含する。
″エポキシ樹脂″と言う語は、オキシラン環含有化合物
の硬化し得る組成物を意味する。そのような化合物は、
シー エー メイ(C.A.May)の′゛エポキシ樹
脂(Epoxy Resins)”第2版〔マーセル
デッカー出版(f{arcel Oekker Inc
.)、ニューヨーク及びバーゼル(New York
& Basel}、1988年〕に記載されている。
の硬化し得る組成物を意味する。そのような化合物は、
シー エー メイ(C.A.May)の′゛エポキシ樹
脂(Epoxy Resins)”第2版〔マーセル
デッカー出版(f{arcel Oekker Inc
.)、ニューヨーク及びバーゼル(New York
& Basel}、1988年〕に記載されている。
エポキシ樹脂の例として、フェノールタイプのもの、例
えばビスフェノールーAのジグリシジルエーテルに,フ
エノールーホルムアルデヒドノボラックもしくはクレゾ
ールーボルムアルデヒドノボラックのポリグリシジルエ
ーテルに,トリス(p−ヒドロキシフェノール)メタン
のトリグリシジルエーテルに,またはテトラフエニルエ
タンのテトラグリシジルエーテルに基づくもの;アミン
タイプのもの、例えばテトラグリシジルメチレンジアニ
リンに、またはp−アミノグリコールのトリグリシジル
エーテルに基づくもの;脂環式のタイプのもの、例えば
3,4−エポキシシクロヘキシノレメチノレ−3,4−
■ポキシシク口ヘキサンカノレボキシレートに基づくも
のを挙げることができる。
えばビスフェノールーAのジグリシジルエーテルに,フ
エノールーホルムアルデヒドノボラックもしくはクレゾ
ールーボルムアルデヒドノボラックのポリグリシジルエ
ーテルに,トリス(p−ヒドロキシフェノール)メタン
のトリグリシジルエーテルに,またはテトラフエニルエ
タンのテトラグリシジルエーテルに基づくもの;アミン
タイプのもの、例えばテトラグリシジルメチレンジアニ
リンに、またはp−アミノグリコールのトリグリシジル
エーテルに基づくもの;脂環式のタイプのもの、例えば
3,4−エポキシシクロヘキシノレメチノレ−3,4−
■ポキシシク口ヘキサンカノレボキシレートに基づくも
のを挙げることができる。
゛′エポキシ樹脂″と言う詔は、過剰のエポキシを含有
する化合物(例えば先のタイプの)と芳香族ジヒドロ化
合物との反応生成物をまた意味する。
する化合物(例えば先のタイプの)と芳香族ジヒドロ化
合物との反応生成物をまた意味する。
これらのジヒドa化合物は、ハロゲンで置換されていて
も良い。同じエポキシ樹脂は、先に引用した国際特許出
願86/ 02085 @明細書に記載されている。
も良い。同じエポキシ樹脂は、先に引用した国際特許出
願86/ 02085 @明細書に記載されている。
フェノールタイプのエポキシ樹脂か、特にその安価さ故
、好ましい。
、好ましい。
該して、一つの、多義的でない構造式が、エポキシ樹脂
を説明するために使用されると言うことに注意すべきで
ある。当業者に公知なように、エポキシ樹脂の調製にお
いて生じる副反応より生じる種々の生或物も、この中に
包含されるものと考えられるべきである。これらの副生
戊物は硬化したエポキシ樹脂の標準的な戒分を形戒する
ので、それらは本発明に従うJPNの標準的な戊分を構
成する。
を説明するために使用されると言うことに注意すべきで
ある。当業者に公知なように、エポキシ樹脂の調製にお
いて生じる副反応より生じる種々の生或物も、この中に
包含されるものと考えられるべきである。これらの副生
戊物は硬化したエポキシ樹脂の標準的な戒分を形戒する
ので、それらは本発明に従うJPNの標準的な戊分を構
成する。
エポキシ樹脂は、分離しないTPNを生じるように硬化
されることが重要である。さらに、硬化の方法は、JP
Nの最終物質の特性に影響する。
されることが重要である。さらに、硬化の方法は、JP
Nの最終物質の特性に影響する。
好ましい特性の、分離しないIPNを得るために、エポ
キシ樹脂は上述の架橋剤のタイプを用いて硬化される。
キシ樹脂は上述の架橋剤のタイプを用いて硬化される。
多価フェノールの例として、次式のような芳香族ジヒド
ロキシ化合物が挙げられる〔ここで、Aは1〜12個の
炭素原子を有する脂肪族のまたは脂環式の炭化水素基,
−S−,−S−S11 0 を表し、 Yはハロゲン特に臭素もしくは塩素、RまたはOR(こ
こで、Rは1〜10個の炭素原子を有する炭化水素基で
ある)を表し: n=0または1であり、m=0.1,
2.3または4である)。これらの内でも特に、ビスフ
ェノールーAまたはテトラブロモビスフェノールーAが
好ましい。
ロキシ化合物が挙げられる〔ここで、Aは1〜12個の
炭素原子を有する脂肪族のまたは脂環式の炭化水素基,
−S−,−S−S11 0 を表し、 Yはハロゲン特に臭素もしくは塩素、RまたはOR(こ
こで、Rは1〜10個の炭素原子を有する炭化水素基で
ある)を表し: n=0または1であり、m=0.1,
2.3または4である)。これらの内でも特に、ビスフ
ェノールーAまたはテトラブロモビスフェノールーAが
好ましい。
他に、ノボラック樹脂、例えばフェノール/ホルムアル
デヒド、クレゾール/ホルムアルデヒドまたはフェノー
ル/p−ヒドロキシベンズアルデヒドが、多価フェノー
ル架橋剤として役立ち得る。
デヒド、クレゾール/ホルムアルデヒドまたはフェノー
ル/p−ヒドロキシベンズアルデヒドが、多価フェノー
ル架橋剤として役立ち得る。
本発明をざらに、以下の非限定的な実施例に従い説明す
る。
る。
[実施例]
以下の実施例において、
エポキシ樹脂Aは、220のエポキシ当M(EEW)及
び3.5の平均エポキシ官能性を有する、フェノールー
ヒドロキシーベンズアルデヒド縮合物のポリグリシジル
エーテルである。
び3.5の平均エポキシ官能性を有する、フェノールー
ヒドロキシーベンズアルデヒド縮合物のポリグリシジル
エーテルである。
エポキシ樹脂Bは、3.5の平均エポキシ官能性及び1
78のEEWを有する、フエノールーホルムアルデヒド
ノボラックエポキシ樹脂である。
78のEEWを有する、フエノールーホルムアルデヒド
ノボラックエポキシ樹脂である。
エポキシ樹脂Cは174のEEWを有する、ビスフェノ
ールーAビスベルオキシド樹脂である。
ールーAビスベルオキシド樹脂である。
エポキシ樹脂Dは、137のEEWを有する3,4ーエ
ポキシシクロヘキシルメチル−3.4−エポキシシク口
ヘキサンカノレボキシレートである。
ポキシシクロヘキシルメチル−3.4−エポキシシク口
ヘキサンカノレボキシレートである。
特性の測定
ガラス転移点(Tg>は、デュポン社(()IJpO(
jnt )により製造された示差走査熱量測定計(Di
fferen−t+al Scann+ng Calo
rimeter , DSC>の、DSCモジュール9
10を有する基本モジュール990によって、窒素雰囲
気中、10℃/分の加熱速度にて測定した。
jnt )により製造された示差走査熱量測定計(Di
fferen−t+al Scann+ng Calo
rimeter , DSC>の、DSCモジュール9
10を有する基本モジュール990によって、窒素雰囲
気中、10℃/分の加熱速度にて測定した。
2一方向での熱膨脹係数(TEC>及びTgは、デュポ
ン社の熱機械分析計(Ot+pount Therma
lMechanical Analyser , TM
A)の、TMAモジュール942を有する基本モジュー
ル990を用いて、窒素雰囲気中、10(7!/分にて
測定した。値は、加熱(5℃/分)時及び冷却(2℃/
分〉時の両方の間測定した。
ン社の熱機械分析計(Ot+pount Therma
lMechanical Analyser , TM
A)の、TMAモジュール942を有する基本モジュー
ル990を用いて、窒素雰囲気中、10(7!/分にて
測定した。値は、加熱(5℃/分)時及び冷却(2℃/
分〉時の両方の間測定した。
純粋な樹脂の分解挙動は、デュポン社の熱重量分析計(
[)upotrnt Thermo−Gravimet
ric Analyser>(TG八)の、TGAモジ
ュール951を有する基本モジュール990で、窒素雰
囲気中、10℃/分の加熱速度にて研究した。ラミネー
トの研究は空気中で行った。
[)upotrnt Thermo−Gravimet
ric Analyser>(TG八)の、TGAモジ
ュール951を有する基本モジュール990で、窒素雰
囲気中、10℃/分の加熱速度にて研究した。ラミネー
トの研究は空気中で行った。
硬化した樹脂は、手作業によるテスト( manuat
estHそこにおいてテストされるべき試籾は、30秒
間炎の中に保たれる)によって耐炎性についてテストさ
れた。サンプルは、炎から除かれた後すぐに燃焼が止ま
ったならば、耐炎性とみなされた。
estHそこにおいてテストされるべき試籾は、30秒
間炎の中に保たれる)によって耐炎性についてテストさ
れた。サンプルは、炎から除かれた後すぐに燃焼が止ま
ったならば、耐炎性とみなされた。
ラミネートは、UL−94テスト(これは当業者に公知
である)に従い、耐炎性についてテストされた。
である)に従い、耐炎性についてテストされた。
実施例O
反応器{冷fiI]装置及び攪拌機を備えた}中の溶融
TAC七ノマー1 K9に、2231のMEKを加えた
。次に、攬拌しながら、反応器の内容物を82℃に加熱
し、ジ(オルトメチルベンゾイル〉ベルオキシド4.4
gをMEK100gに溶かした溶液〔1.29の水で減
感された)を、1時間かけて滴下した。
TAC七ノマー1 K9に、2231のMEKを加えた
。次に、攬拌しながら、反応器の内容物を82℃に加熱
し、ジ(オルトメチルベンゾイル〉ベルオキシド4.4
gをMEK100gに溶かした溶液〔1.29の水で減
感された)を、1時間かけて滴下した。
82゜Cで8時間の全反応時間の後、MEK中のTAC
プレポリマーの75%溶液を、室温に冷却した。次に、
MEKを減圧下でストリップした。結果物は、2%未満
のMEK残渣を含有し、23℃で1250 1[IPa
.sの(ブルツクフィールド)粘度、37%の七ノマー
転化率(mc ) 、goooの数平均分子伍(Mn)
、及び13の分敗度(D} (スチレン基準に対しての
口PLCによる)を有するTACプレポリマーであった
。
プレポリマーの75%溶液を、室温に冷却した。次に、
MEKを減圧下でストリップした。結果物は、2%未満
のMEK残渣を含有し、23℃で1250 1[IPa
.sの(ブルツクフィールド)粘度、37%の七ノマー
転化率(mc ) 、goooの数平均分子伍(Mn)
、及び13の分敗度(D} (スチレン基準に対しての
口PLCによる)を有するTACプレポリマーであった
。
衷簾狙ユ
52. 76 !7 (0. 194当量〉のテトラブ
口モビスフェノールー八(TBBPA>、47、24
g(0.215当量)のエポキシ樹脂A、及び33.3
gのMEKより調製された溶液の66.79を、攬拌し
ながら、50gのTACプレポリ’?−(mc37%、
Mn 8000, D 13、粘度1250 mPa.
s)と混合した。
口モビスフェノールー八(TBBPA>、47、24
g(0.215当量)のエポキシ樹脂A、及び33.3
gのMEKより調製された溶液の66.79を、攬拌し
ながら、50gのTACプレポリ’?−(mc37%、
Mn 8000, D 13、粘度1250 mPa.
s)と混合した。
TACプレポリマーの重量部は、従って、エポキシ樹脂
AとTBBPAとの合計の重量部に等しくなった。
AとTBBPAとの合計の重量部に等しくなった。
該混合物〔そのものは12.5重措%のメチルエチルケ
トン(MEK)を含有した)に、2−エチルー4−メチ
ルイミダゾール(2E4MI >の10重量%MEK溶
液0.5gを、続いて、0.59のt−プチルベルオキ
シベルベンゾエートを添加した。該樹脂溶液を次に、ア
ルミニウムの皿中に、樹脂溶液の層厚さが約1#となる
ように注いだ。
トン(MEK)を含有した)に、2−エチルー4−メチ
ルイミダゾール(2E4MI >の10重量%MEK溶
液0.5gを、続いて、0.59のt−プチルベルオキ
シベルベンゾエートを添加した。該樹脂溶液を次に、ア
ルミニウムの皿中に、樹脂溶液の層厚さが約1#となる
ように注いだ。
次に、該サンプルを強制空気循環オーブン中で60゜C
に加熱し、1時間この温度に保った。次に、オーブンの
温度を100℃に上昇させて30分間保ち、続いて、1
50℃で3時間、最後にiao℃で30分間保った。オ
レンジー茶色の均一に透明なプレートをゆっくりと冷却
し、そして型から離した後、シンプルを200’Cでさ
らに2時間、後硬化させ、次に室温へと冷却した。約1
Mの厚さの、平らな硬化されたプレートについて、以下
の特性が測定された。
に加熱し、1時間この温度に保った。次に、オーブンの
温度を100℃に上昇させて30分間保ち、続いて、1
50℃で3時間、最後にiao℃で30分間保った。オ
レンジー茶色の均一に透明なプレートをゆっくりと冷却
し、そして型から離した後、シンプルを200’Cでさ
らに2時間、後硬化させ、次に室温へと冷却した。約1
Mの厚さの、平らな硬化されたプレートについて、以下
の特性が測定された。
T, (’C)
DSCによる(中点)186
T M A 191TE
CZ ( t)I)m/”C) < T g48 > T g198 平均(20〜250℃に渡る〉102 TGA (窒素雰囲気中) 300℃での損失(’C) 2.0分解
最大点(”C) 325及び39465
0℃での残渣(%〉24 手作業での炎テスト、耐炎性か? あり衷簾斑2 以下の或分から或る樹脂溶液に基づき、プリプレグ及び
ラミネートを調製した: エポキシ樹脂A 330. 68 gとTB 8 PA
369.32gの76%MEK溶液の921g: TACブレポリマー(36%の七ノマ−転化率、M n
= 9035、D=15.2を有し、開始剤としてペ
ンゾイルペルオキシドを用いて調製)の75%MEK溶
液933g; 2−エチル−4−メチルイミダゾールの15%アセトン
溶液4.7g; 7.09のt−ブチルベルAキシベンゾエート;及び 50gのアセトン。
CZ ( t)I)m/”C) < T g48 > T g198 平均(20〜250℃に渡る〉102 TGA (窒素雰囲気中) 300℃での損失(’C) 2.0分解
最大点(”C) 325及び39465
0℃での残渣(%〉24 手作業での炎テスト、耐炎性か? あり衷簾斑2 以下の或分から或る樹脂溶液に基づき、プリプレグ及び
ラミネートを調製した: エポキシ樹脂A 330. 68 gとTB 8 PA
369.32gの76%MEK溶液の921g: TACブレポリマー(36%の七ノマ−転化率、M n
= 9035、D=15.2を有し、開始剤としてペ
ンゾイルペルオキシドを用いて調製)の75%MEK溶
液933g; 2−エチル−4−メチルイミダゾールの15%アセトン
溶液4.7g; 7.09のt−ブチルベルAキシベンゾエート;及び 50gのアセトン。
TACプレポリマーの重量部がエポキシ樹脂AとTBB
PAの合計に等しい樹脂溶液は、ブルックフィールドに
よる指図に従い23℃で測定して50 mPa.sの粘
度を有した。
PAの合計に等しい樹脂溶液は、ブルックフィールドに
よる指図に従い23℃で測定して50 mPa.sの粘
度を有した。
電子産業で多星に使用されるE〜ガラス缶のタイブ76
28 (仕上げ剤26040 )を、該樹脂溶液で手作
業にて含浸した。次に、含浸した布を、強制空気循環オ
ーブン中160℃の温度で286秒間保ち、Bステージ
にて得られた、優れた外観を有する非粘着性のプリプレ
グを生じた。該プリプレグ中の樹脂の体積%は65%で
あった。
28 (仕上げ剤26040 )を、該樹脂溶液で手作
業にて含浸した。次に、含浸した布を、強制空気循環オ
ーブン中160℃の温度で286秒間保ち、Bステージ
にて得られた、優れた外観を有する非粘着性のプリプレ
グを生じた。該プリプレグ中の樹脂の体積%は65%で
あった。
積み重ねられた八つのプリプレグを、15気圧の圧力で
、順次150℃で30分間、18(}’Cで30分間、
最後に200℃で30分間の温度にて、オートクレープ
中で或形した。加熱及び冷却は3.5℃/分の速度にて
行った。
、順次150℃で30分間、18(}’Cで30分間、
最後に200℃で30分間の温度にて、オートクレープ
中で或形した。加熱及び冷却は3.5℃/分の速度にて
行った。
この方法によって、片側を銅でコートされた(1オンス
、電気めっきされたタイプ)ラミネート及び1 . 6
0mの全厚の、コートされていないラミネートの両者を
作った。
、電気めっきされたタイプ)ラミネート及び1 . 6
0mの全厚の、コートされていないラミネートの両者を
作った。
該ラミネート及び二つの対照ラミネートの特性を第1表
に示す。対照ラミネート1は、プリント基板産業で極め
て大量に使用され、E−ガラス布に加えて、臭素化ごス
フェノールーAビスエポキシ及び硬化剤としてのジシア
ノジアミドから作られた樹脂を含有する、購入した標準
FR4ラミネートである。
に示す。対照ラミネート1は、プリント基板産業で極め
て大量に使用され、E−ガラス布に加えて、臭素化ごス
フェノールーAビスエポキシ及び硬化剤としてのジシア
ノジアミドから作られた樹脂を含有する、購入した標準
FR4ラミネートである。
対照物質2の調製は、樹脂の65%MEK溶液が490
9 (2.227当量)のエポキシ樹脂A, 54
49( 2. 000当量)のTBBPA、及び0.
72 9の2ーメチルイミダゾールを含有した以外は、
実施例2に記載のラミネートの調製と同様であった。こ
のタイプの樹脂のプリプレグは、オーブン中、175℃
で60秒間で調製され、15気圧、175゜Cの温度で
60秒間に渡って戒形されてラミネートとされた。
9 (2.227当量)のエポキシ樹脂A, 54
49( 2. 000当量)のTBBPA、及び0.
72 9の2ーメチルイミダゾールを含有した以外は、
実施例2に記載のラミネートの調製と同様であった。こ
のタイプの樹脂のプリプレグは、オーブン中、175℃
で60秒間で調製され、15気圧、175゜Cの温度で
60秒間に渡って戒形されてラミネートとされた。
二つの対照ラミネート(夫々1.6ml厚さ)の特性を
第1表に示す。
第1表に示す。
前述の方法の他に、多くの付加的な特性を測定するため
に以下の方法を用いた。
に以下の方法を用いた。
Tgは、ポリマー研究所(Polymer Labor
atories>の、タイプ}lK1の力学的、機械的
、熱分析(DMTA>装置を用い、窒素雰囲気下5゜C
/分の加熱速度で、IOHZにて測定した。
atories>の、タイプ}lK1の力学的、機械的
、熱分析(DMTA>装置を用い、窒素雰囲気下5゜C
/分の加熱速度で、IOHZにて測定した。
吸水率は、I.P.C. (Institute fo
r Intercon一necting and Pa
ckaging Electronic Circui
ts)丁H650法の2.6.2.1.に従い測定した
。
r Intercon一necting and Pa
ckaging Electronic Circui
ts)丁H650法の2.6.2.1.に従い測定した
。
ジクロルメタン吸収率は、I.P.C. 丁M 650
法の2.3.4.3.に従い、すなわち30分間に渡っ
て測定した。二回目の測定は、1週間後に行った。
法の2.3.4.3.に従い、すなわち30分間に渡っ
て測定した。二回目の測定は、1週間後に行った。
誘電率及び消散率は、50゜Cで30分間乾燥した後に
デシケーター中で冷却した後、50%の相対湿度雰囲気
中23゜Cで40時間以上貯蔵したサンプルについて、
IMtlzにて測定した。
デシケーター中で冷却した後、50%の相対湿度雰囲気
中23゜Cで40時間以上貯蔵したサンプルについて、
IMtlzにて測定した。
銅との剥離強度は、3M幅の銅のストリップを有する、
14×2のラミネートサンプルにて、90’の角度で、
・23℃にて測定した。測定方法は、過剰の銅を銅のラ
ミネートからエッチングによる公知の方法にて取り除く
ことによって行った。剥離強度はまた、その銅の側が熱
いはんだ上に10秒間置かれたところのサンプルについ
てもまた、測定された〔はんだ浮遊試験(Solder
float test) )。
14×2のラミネートサンプルにて、90’の角度で、
・23℃にて測定した。測定方法は、過剰の銅を銅のラ
ミネートからエッチングによる公知の方法にて取り除く
ことによって行った。剥離強度はまた、その銅の側が熱
いはんだ上に10秒間置かれたところのサンプルについ
てもまた、測定された〔はんだ浮遊試験(Solder
float test) )。
第 1
実施例2 対照1
(FR−4)
対照2
OMTA (@衰最大)
TM八
TEC7( oom/”C〉
<Tg
>Tg
平均(20−250℃に波る)
TGA (空気中)
300℃での損失(%)
分解届人点(”C)
残清のガラス〈%〉
(一重稙%ガラス)
180 [190]” 125 170 [18
0]a165 [170Ja115 160 [1
65]”3630 236 251 154 123 1.2 1.0 320 335 6562 b:ふくれ及び/または層剥離が見られなかったC:唐
剥離が見られた 1 }11lでの消散率(tanδ) 吸水率(%) ジクロルメタンの吸収率 30分間後 1週間後 難燃性UL 94 等級 ラミネート中の臭素含追(%) 銅との剥離強度(N/ca+) そのままで 10秒間のはんだ浴(260℃)後 付した試料について測定された 実施例2 対照1 (FR−4) 対照2 0.007 0.03 0.00120.
1 0.1 0.1<0.1
0.6 1.4 [0.4]a21.96 1.80 [0.20]” 23 [8]a vo vo vo 5.7 7.4 11.71416 n. b. n. b. n.b.:測足t!ず 大癒旦旦二旦 実施例1の記載と同様にして、第2表に示された相或の
樹脂を、実施例3〜9において調製した。
0]a165 [170Ja115 160 [1
65]”3630 236 251 154 123 1.2 1.0 320 335 6562 b:ふくれ及び/または層剥離が見られなかったC:唐
剥離が見られた 1 }11lでの消散率(tanδ) 吸水率(%) ジクロルメタンの吸収率 30分間後 1週間後 難燃性UL 94 等級 ラミネート中の臭素含追(%) 銅との剥離強度(N/ca+) そのままで 10秒間のはんだ浴(260℃)後 付した試料について測定された 実施例2 対照1 (FR−4) 対照2 0.007 0.03 0.00120.
1 0.1 0.1<0.1
0.6 1.4 [0.4]a21.96 1.80 [0.20]” 23 [8]a vo vo vo 5.7 7.4 11.71416 n. b. n. b. n.b.:測足t!ず 大癒旦旦二旦 実施例1の記載と同様にして、第2表に示された相或の
樹脂を、実施例3〜9において調製した。
得られた硬化された樹脂の特性を同表に示す。
実施例10
アリル化合物の一部を2,2−ビス(4−メタクリロキ
シーエトキシフエニル)プロパン(BMEPP)に蒔き
換えた以外は、実施例1及び実施例3〜9と同様の操作
を行った。樹脂組或物の組或及び硬化した樹脂について
測定された特性を以下に示す。
シーエトキシフエニル)プロパン(BMEPP)に蒔き
換えた以外は、実施例1及び実施例3〜9と同様の操作
を行った。樹脂組或物の組或及び硬化した樹脂について
測定された特性を以下に示す。
組成:
TAC七ノマー(g) :16BMEPP(g
) :24エポキシ樹脂A(9/当量)
:28。34/0. 130丁BBPA (!iF/当
量) : 31.6B/0.116TAC+B
MEPPの画分の :0.40重最部(全重量に基づき
計算) MEK(g) :20.4臭素含
量計粋値(%) : 18.6特性二 TM八によるT (℃) :1509 TEC2( ppm/℃> :30TGA 300℃での損失(%):2 分解最大点(℃) :320650℃での
残渣(%):25 耐炎性試験、耐炎性? :あり 丈塵鯉U及墾■ 実施例11及び12においては、二つの耐炎性でない相
互侵入網状樹脂組戊物を、実施例1と同様にして調製し
た。
) :24エポキシ樹脂A(9/当量)
:28。34/0. 130丁BBPA (!iF/当
量) : 31.6B/0.116TAC+B
MEPPの画分の :0.40重最部(全重量に基づき
計算) MEK(g) :20.4臭素含
量計粋値(%) : 18.6特性二 TM八によるT (℃) :1509 TEC2( ppm/℃> :30TGA 300℃での損失(%):2 分解最大点(℃) :320650℃での
残渣(%):25 耐炎性試験、耐炎性? :あり 丈塵鯉U及墾■ 実施例11及び12においては、二つの耐炎性でない相
互侵入網状樹脂組戊物を、実施例1と同様にして調製し
た。
エポキシのための硬化剤として、実施例11ではへキサ
ヒドロフタル酸無水物(口口PA)を、実施例12では
ビスフェノール−A(BPA)を使用した。
ヒドロフタル酸無水物(口口PA)を、実施例12では
ビスフェノール−A(BPA)を使用した。
その組或及び特性は第3表にまとめられている。
実施例13
以下に記した組成及び特性の相互侵入網状樹脂組成物を
、実施例1と同様にして調製した。
、実施例1と同様にして調製した。
組或:
TACプレポリマー(9) :50エポキシ樹脂
D (g/当量) : 17/0.124TBB
PA(g/当量) : 33/0. 121
TACプリプレグの両分の重量部:。.50(仝重最に
基づき計算して) 2E4MIの10%MEK溶液(g) :0.5分解
最大点(’C) 650℃での残渣 耐炎性試験、耐炎性? : 308;370 :12 :あり MEK(g) :20臭素含
fflitE4(1 ( % ) : 19
。4結果: DSC (中点〉によるTg(℃) :135TMAに
よるTg(゜C) :144TEC <T
( 1)pm/’C) :40zQ TGA
D (g/当量) : 17/0.124TBB
PA(g/当量) : 33/0. 121
TACプリプレグの両分の重量部:。.50(仝重最に
基づき計算して) 2E4MIの10%MEK溶液(g) :0.5分解
最大点(’C) 650℃での残渣 耐炎性試験、耐炎性? : 308;370 :12 :あり MEK(g) :20臭素含
fflitE4(1 ( % ) : 19
。4結果: DSC (中点〉によるTg(℃) :135TMAに
よるTg(゜C) :144TEC <T
( 1)pm/’C) :40zQ TGA
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、遊離基の作用の下で架橋され得るポリマー及び架橋
剤を含有するエポキシ樹脂から作られる相互侵入網状構
造(IPN)を含むポリマー物質において、遊離基の作
用の下で架橋され得る該ポリマーが、一以上の環含有ポ
リアリル化合物から、またはそれと芳香族二官能性メタ
クリレートとから作られ、かつエポキシ樹脂のための該
架橋剤が、遊離基の作用の下で重合し得る官能基を含有
しない多価フェノールまたは環式カルボン酸無水物であ
ることを特徴とするポリマー物質。 2、環含有ポリアリル化合物が、トリアリルシアヌレー
トまたはトリアリルシアヌレートのプレポリマーである
、請求項第1項記載のポリマー物質。 3、相互侵入網状構造の40〜60重量%がエポキシ樹
脂で構成されている、請求項第1項または第2項記載の
ポリマー物質。 4、エポキシ樹脂がフェノールタイプのエポキシ樹脂で
ある、請求項第1項〜第3項のいずれか一つに記載のポ
リマー物質。 5、エポキシ樹脂のための架橋剤が、ビスフェノール−
Aまたはテトラブロモビスフエノール−Aである、請求
項第1項〜第4項のいずれか一つに記載のポリマー物質
。 6、少なくとも合成物質の層及び金属の層を含有するラ
ミネートにおいて、合成物質の層が、繊維で強化された
またはされていない、請求項第1項〜第5項のいずれか
一つに記載のIPNから成ることを特徴とするラミネー
ト。 7、請求項第6項記載のラミネートから作られるプリン
ト回路基板。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8902066 | 1989-08-15 | ||
| NL8902066 | 1989-08-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0397721A true JPH0397721A (ja) | 1991-04-23 |
| JP2592348B2 JP2592348B2 (ja) | 1997-03-19 |
Family
ID=19855166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2214482A Expired - Lifetime JP2592348B2 (ja) | 1989-08-15 | 1990-08-15 | 環含有アリルポリマーとエポキシ樹脂の相互侵入網状構造ポリマー組成物,並びにそれから作られたラミネート |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5210157A (ja) |
| EP (1) | EP0413386B1 (ja) |
| JP (1) | JP2592348B2 (ja) |
| AT (1) | ATE104683T1 (ja) |
| CA (1) | CA2023150A1 (ja) |
| DE (1) | DE69008270T2 (ja) |
| DK (1) | DK0413386T3 (ja) |
| ES (1) | ES2063247T3 (ja) |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU626831B2 (en) | 1988-01-25 | 1992-08-13 | Baxter International Inc. | An injection site usable with a blunt cannula |
| US5964785A (en) | 1988-01-25 | 1999-10-12 | Baxter International Inc. | Bayonet look cannula for pre-slit y-site |
| CA1330412C (en) | 1988-07-08 | 1994-06-28 | Steven C. Jepson | Pre-slit injection site and tapered cannula |
| IE66526B1 (en) | 1989-03-17 | 1996-01-24 | Baxter Int | A pre-slit injection site usable with a blunt cannula |
| US5776125A (en) | 1991-07-30 | 1998-07-07 | Baxter International Inc. | Needleless vial access device |
| DE69211566T2 (de) * | 1991-11-27 | 1997-01-16 | Akzo Nobel Nv | Phosphor enthaltende Harz |
| US5351383A (en) | 1992-07-29 | 1994-10-04 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Method of making an injection or sampling site |
| US5300034A (en) * | 1992-07-29 | 1994-04-05 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Iv injection site for the reception of a blunt cannula |
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