JPH0397858A - 真空処理装置 - Google Patents

真空処理装置

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JPH0397858A
JPH0397858A JP23612289A JP23612289A JPH0397858A JP H0397858 A JPH0397858 A JP H0397858A JP 23612289 A JP23612289 A JP 23612289A JP 23612289 A JP23612289 A JP 23612289A JP H0397858 A JPH0397858 A JP H0397858A
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JP
Japan
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substrate holder
substrate
rollers
roller
guide member
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Pending
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JP23612289A
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English (en)
Inventor
Shinichi Yamabe
真一 山辺
Shiro Takigawa
滝川 志朗
Makoto Hiramine
平峯 誠
Takeshi Kawana
川名 武
Hiroyuki Kataoka
宏之 片岡
Noriyuki Dairoku
範行 大録
Katsuo Abe
勝男 阿部
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Hitachi Ltd
Shinmaywa Industries Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Shin Meiva Industry Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、基板ホルダを立姿勢で移送して例えば成膜
などの処理を行う真空処理装置において、基板ホルダの
搬送手段を改良したものである。
(従来の技術) 例えば、真空処理装置では、仮面がほぼ垂直面に沿う立
姿勢で基板ホルダを支持し、これを搬送手段で移送し、
一連の処理槽を通過させて例えば成膜などの処理を行う
。こうした真空処理装置における従来の搬送手段として
は、例えば第10図に示す構造のものが公知である。
第10図において、基板ホルダ46は搬送べ一ス47に
よって立姿勢に支持されており、この搬送ベース47を
介して搬送手段で送り駆動される。
搬送手段は、搬送ベース47の一側に固定されるラック
48と、このラック48を送り駆動するビニオン49と
、搬送ベース47をビニオン49の側へ押付操作する押
えローラ50,及び搬送べ−ス47の下端面を支持する
逆転ローラ51などで構成されている。52はビニオン
49を回転駆動するモータ、53は大気を遮断する隔壁
である。
このように、真空処理装置に適用される搬送手段は、そ
の回転部や摺動部からの発塵によって処理而が汚染され
るのを極力避けるために、全ての構或部材が基板ホルダ
46の下方に集約して配置してある。
(発明が解決しようとする課題) 上記のように、搬送ベース47の一側にラック48を固
定し、これを縦軸回りに回転するビニオン4つで送り駆
動するものでは、ラック48とピニオン49との噛み合
い位置によって、搬送べ−ス47及び基板ホルダ46が
蛇行する不利を免れない。ビニオン49の回転力によっ
て搬送ベース47に横向きのモーメントが作用し、また
、押えローラ50によって前記作用力に逆らう押付力が
加わるからである。
基板ホルダ46及び搬送ベース47が蛇行すると、駆動
部などで発lELた塵埃が拡散されやすく、処理面を汚
損してしまう。また、基板ホルダ46に装填された処理
基板が、蛇行時の衝撃によって装填枠から脱落し、製品
不良を生じる不利もある。
上記の蛇行を阻止するには、押えローラ50やビニオン
49の配置間隔を小さくし、これらの設置数を増加する
と良い。しかしこの場合は、機械運動部分の増加に伴う
発塵量の増加を避けることができず、必ずしも処理面の
汚染防止に役立つとはいえない。
基板ホルダ46が移送される一連の処理槽は、各処理工
程ごとにゲートで気密状に区切られており、基板ホルダ
46が前工程から送られてくる毎にゲートの開閉を行う
。このとき、隣接する処理区画内の雰囲気が互いに他方
に入り込み、その区画内を汚染する。そのため、ゲート
の開口幅はできるだけ小さいことが望まれる。しかし、
従来の搬送装置では、ゲートの開口幅として、少なくε
も搬送ベース47とラック48の突出量を加えた幅Bが
必要であり、各処理区画において早期に雰囲気汚染を生
じやすい点でも不利があった。
基板ホルダ4は一連の処理槽を通過する間に、高温に加
熱され、あるいは常温付近まで冷却されるが、このとき
、基板ホルダ4と搬送ベース4の熱容量や熱歪量に差が
衝撃的な熱変形を生じて基板ホルダ4に装填された処理
基板が落下して製品不良を生じることもあった。
この発明は上記に鑑み提案されたものであって、搬送手
段の駆動形態を改良することにより、基板ホルダをより
スムーズに移送できるようにし、塵埃の拡散による処理
面の汚損を防止し、同時に処理基板の落下事故を一婦す
ることを目的とする。
この発明の他の目的は、ゲートの開口幅を小さくできる
ようにし、隣接する処理区画間の雰囲気汚染を極力避け
ることにより、真空処理装置の運転コストを低減するこ
とにある。
(課題を解決するための手段) この発明では、搬送ベースを省略して基板ホルダを搬送
手段で直接送り駆動できるようにする。
また、機械的強度が必ずしも十分とは言えない基板ホル
ダを確実に送り駆動し、しかも駆動力にょって蛇行する
ことを防ぐために、搬送手段を姿勢保持用のガイド部材
と、前進力を付与する駆動部材とに分けて構或し、回転
部材の摩擦力によって基板ホルダの下面を送り操作する
こととした。
具体的には、搬送手段を、基板ホルダの下部両側面を挾
んで立姿勢を維持するガイド部材と、基板ホルダを受止
め支持して該ホルダに前進力を付与する駆動部材とで構
戊した。ガイド部材は、基板ホルダの一側に配置される
固定ローラと、基板ホルダを固定ローラに向って押付操
作する押え口−ラとで構戊し、さらに、駆動部材は、一
群の四転駆動される摩擦ローラで構成した。
好ましくは、4gの固定ローラを矩形状に配置し、その
矩形中心位置に対応して押えローラを配置する。
(作用) ガイド部材で基板ホルダの立姿勢を維持し、この状態で
基板ホルダを一群の摩擦ローラで送り駆動するので、基
板ホルダに横向きのモーメントが作用することを解消で
きる。これにより蛇行を生しることなくスムーズに基板
ホルダを移送でき、基板ホルダの蛇行に伴う塵埃の拡散
や成膜基板の落下を解消できる。
基板ホルダをガイド部材及び駆動部材で直接送り駆動す
るので、ゲートにおける通過開口幅を基板ホルダの板厚
と同程度にまで減少でき、これによりゲート開閉時にお
ける隣接する処理区画内の雰囲気汚染を十分に低減でき
る。
基板ホルダを搬送手段で直接送り駆動するので、その熱
歪等をホルダ板面の全面に亘って均一化でき、加熱時あ
るいは冷却時に基板ホルダが衝撃的に熱変形することを
解消して、処理基板の落下を防止できる。
(実施例) 第1図ないし第6図はこの発明を、真空或膜装置の一種
である搬送或膜装置に適用した実施例を示す。
第3図において、搬送成膜装置は、上下に長い長方形断
面状の隔壁1を直線状に配置し、その内部を各処理工程
ごとにゲート2で区分して処理槽を形成し、基板ホルダ
4が一連の処理槽を順次通過することにより、基板ホル
ダ4に装填された一群の或膜基板に、複数層の蒸着薄膜
を形成するものである。搬送成膜装置のうち、入口f6
3aと加熱槽3bとスバッタ槽3Cの一部だけを第6図
に示している。上記の各処理槽3a,3b,3cには、
処理内容に応じてヒータやスパッタリング電極7,8な
どが設けられている。また、図示していないが、各処理
槽3a,3b,3cのそれぞれには、排気設備が独立運
転可能に設けられている。
基板ホルダ4を一連の処理槽3a,3b,3cに沿って
移送するために搬送手段9が設けられている。基板ホル
ダ4は矩形状に形或されており、その板面に多数個の成
膜基板が装填されている。
第1図及び第2図において、搬送手段9は基板ホルダ4
の搬送姿勢を規定するガイド部材10と、基板ホルダ4
を送り駆動する駆動部材11とからなり、両部材10.
11共、基板ホルダ4の移送方向の板面幅より小さな隣
接間隔で各処理槽3a,3b,3cに配置されている。
ガイド部材10は、基板ホルダ4の一側下部において矩
形状に配置される4個の固定ローラ13と、これらロー
ラ13の矩形中心位置に対応して配置され、基板ホルダ
4を固定ローラ13に向って押付操作する押えローラ1
4とからなる。各固定ローラ13はH字状のブラケット
15で垂直軸回りに回転自在に支持されており、4個の
固定ローラ13が基板ホルダ4の板而に同時に外接する
よう配置されている。ブラケット15は後述する口−ラ
枠26上に固定されている。
第4図において、押えローラ14は、ベアリング16及
び軸17を介して揺動アーム18で垂直軸回りに回転自
在に支持されている。また、揺動アーム18は、ボス1
9で揺動軸20を介して水平揺動可能に支持され、さら
に、揺動軸20に外嵌した捻りコイルばね21で、固定
ローラ13に接近する側に向って揺動付勢されている。
押えローラ14の揺動可能な範囲を規制するために、押
えローラ14の下方にストッパ22を設け、その上端に
形成したストッパ溝23内に、前記軸17の下端部17
aを臨ませている。ストツバ溝23の満幅は軸下端部1
7aの直径より僅かに大きく設定されており、特に、押
えローラ14の固定ローラ13寄りの揺動限界を規定す
ることによって、基板ホルダ4が押えローラに接当する
ときの衝撃を小さくできるようにしてある。なお、押え
ローラ14が基板ホルダ4に外接する状態では、軸下端
部17aはストッパ溝23のほぼ中央に位置している(
第3図参照)。前述のボス1つ及びストッパ22は、そ
れぞれローラ枠26に装着された支持枠24上に固定さ
れている。
駆動部材11は、基板ホルダ4の下端面を支持する複数
の摩擦ローラ25と、各ローラ25を支持するローラ枠
26と、全ての摩擦ローラ25を回転駆動する駆動機+
R2T等で構成されている。
第2図に示すように、ローラ枠26は隔壁1に固定され
た軸受ユニット28と固定支軸2つとでその前後端が支
持され、水平姿勢を維持している。
摩擦ローラ25のうち、中間の2個は、ローラ枠26に
固定されたローラ軸30にベアリング31を介して水平
回転自在に支持されており(第5図2照)、軸受ユニッ
ト28の内端に位置する摩擦ローラ25は、軸受ユニッ
ト28で支持された入力軸32に同行回転可能に固定さ
れている。また、固定支軸29側の摩擦ローラ25は、
中間の摩擦ローラ25と同様にベアリング31で回転自
在に支持されている。4個の摩擦ローラ25は、基板ホ
ルダ4の下而に同時に接当するよう、その高さ位置が揃
えられている。
第2図において、駆動機{&27は、軸受ユニット28
の外端に設けられるモータ34を駆動源にして、その動
力を減速機35、カップリング36を介して入力軸32
に伝動し、この入力軸32とローラ輔30、及び固定支
輔29のそれぞれに支持されたスプロケッ1・37とチ
ェーン38を介して、各摩擦ローラ25に回転動力を伝
達する。人力1ib32においては、スブロケット37
が摩擦口−ラ25と同様に人力軸32に固定されている
一方、ローラ軸30及び固定支軸2つにおいては、第5
図に示すように、スブロケット37が各軸30.29に
対してベアリング3つを介して回転自在に支持してある
。そして、スブロケット37ε摩擦ローラ25とは、ビ
ン40を介して連結され、スブロケット37の回転力が
摩擦ローラ25に伝達される。41はベアリング31と
39との間に設けられたスペーサである。
次に搬送手段9の動作を説明する。
第6図において、各処理槽3a,3b、3c内での処理
が終わると、入口のゲート2はそのままにして各処理槽
間のゲート2,2が開かれ、搬送手段9を起動して基板
ホルダ4が次工程へと送り込まれる。このとき、基板ホ
ルダ4は少なくとも一組のガイド部材]0に支持されて
適正な搬送姿勢に保持されている。また、基板ホルダ4
は、少なくとも3個の摩擦ローラ25で支持されて、各
ローラ25から均等な送り力を受けて前進する。
そして、基板ホルダ4が各ゲート2を通過し終えるのと
同時にゲート2を閉じ、さらに、基板ホルダ4が所定位
置に移動した状態で搬送手段9を停止させ、必要な処理
を行う。この後、入口のゲ−ト2を開いて未処理の基板
ホルダ4を入口槽3aに送り込み、上記の移送動作を繰
り返し行って或膜を行う。
移送時、基板ホルダ4は固定ローラ13及び押えローラ
14で挾まれて、その搬送姿勢が常に適正な状態に維持
されている。しかも、基板ホルダ4は3ないし4個の摩
擦ローラ25に支持されて該ローラ25から駆動力を受
ける。従って、基板ホルダ4に横向きのモーメントが作
用することはなく、蛇行を伴うことなく円滑な移送を行
える。
これにより、基板ホルダ4が蛇行することによる塵埃の
拡散を解消できるのはもちろん、蛇行時の衝撃で或膜基
板が装填枠から落下することも防止できる。
基板ホルダ4は搬送手段9で直接送り駆動される。つま
り、移送時にゲート2を通過するのは、基板ホルダ4だ
けに限られる。従って、各ゲート2における通過開口幅
は、基板ホルダ4の板面厚より僅かに大きく設定してあ
ればよく、ゲート開閉時における隣接区画同士の雰囲気
汚染を十分に低減することができる。
一群の回転駆動される摩擦ローラ25で基板ホルダ4を
送り駆動するので、各処理m3a、3b,3Cに設けら
れる摩擦口−ラ25を同期駆動する必要がなく、例えば
、ビニオンーラックを駆動要素とする搬送手段に比べて
、搬送手段9の構造及び速度制御を簡素化できる点で有
利である。
(別実施例) 第7図〜第9図は、それぞれガイド部材10の別実施例
を示している。
第7図に示すものでは、上下一対の固定ローラ13と、
両ローラの上下中央位置に対応して配置される押えロー
ラ14との合計3個のローラによってガイド部材10を
構或した。
また第8図に示すものでは、三角形状に配置した固定ロ
ーラ13と、これらローラの三角形中心位置に対応して
配置した押えローラ14との合計4個のローラでガイド
部材10を構成した。
さらに第9図に示すものでは、支軸の両端に固定ローラ
部分13a,13bを一体的に設けて単ーの固定ローラ
13を構或している。そして、この固定ローラ部分13
a  13bの中間位置に押えローラl4を配置し、単
一の固定ローラ13と単一の押えローラ14とでガイド
部材10を構成した。
上記のように、ガイド部材10は、少なくとも一個の固
定ローラ13と、少なくとも一個の押えローラ14で構
戊してあればよい。
一群の摩擦押えローラ25は、全て回転駆動することが
好ましいが、場合によっては遊転ローラを含んで構成し
てあってもよい。
この発明は、搬送或膜装置以外に種々の方式の真空成膜
装置にも適用できる。例えば、多数個の基板ホルダを成
膜室に搬送して集約的に成膜を行うようにした真空成膜
装置に適用できる。
また本発明は成膜以外の処理を施すようにした種々の真
空処理装置に対して広く適用することができる。
(発明の効果) 以上説明したように、この発明では、搬送手段を、基板
ホルダの搬送姿勢を保持するガイド部材と、基板ホルダ
を送り駆動する駆動部材とに分けて構成し、駆動部材は
基板ホルダに対してその下面側から前進力を与えるよう
にしたので、移送時に基板ホルダに横向きのモーメント
が作用して蛇行することを解消し、基板ホルダを常に適
正な搬送姿勢で円滑に移送できることとなった。これに
より、基板ホルダが蛇行して塵埃が拡散し、或膜面が汚
損されることを解消できるとともに、蛇行時の衝撃で成
膜基板が落下して製品不良を生じることも一掃できるこ
ととなった。
また、この発明では、搬送手段を構或するガイド部材及
び駆動部材の全てを搬送路に沿って定置し、基板ホルダ
のみを移送するようにしたので、各処理槽を区分するゲ
ートにおける通過開口幅を、基板ホルダの板面厚みとほ
ぼ同程度にまで小さくすることができる。従って、ゲー
トの開閉時に、隣接する処理区画内の雰囲気が互いに汚
染されることを最大限抑止でき、真空処理装置の運転コ
ストを低減できる点で有利である。
さらに、基板ホルダのみを移送するので、その板面で生
じる熱歪を均一化でき、加熱時や冷却時に熱歪量の差で
基板ホルダが衝撃的に熱変形することを解消して、熱変
形衝撃による成膜基板の落下を防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第6図はこの発明の実施例を示し、第1図
は第2図におけるA−A線矢視図、第2図は搬送成膜装
置要部の横断平面図、第3図は第2図におけるB−B線
断面図、第4図は第2図におけるC−C線断面図、第5
図は第1図におけるD一D線断面図、第6図は搬送成膜
装置の概要を示す横断平面図である。 第7図〜第9図は、それぞれガイド手段の別実施例を示
す要部側面図である。 第10図は、従来の搬送手段を示す説明図である。 4・・・基板ホルダ、9・・・搬送手段、10・・・ガ
イド部材、11・・・駆動部材、13・・・固定ローラ
、14・・・押えローラ、25・・・摩擦ローラ。 第3図 第4 図 第〕○ 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 複数の処理基板が装填された基板ホルダを立姿
    勢に保持し、このホルダを搬送路に沿って移送する搬送
    手段を備えている真空処理装置であって、 搬送手段が、基板ホルダの下部両側面を挾んで立姿勢を
    維持するガイド部材と、基板ホルダを受止め支持して該
    ホルダに前進力を付与する駆動部材とからなり、 ガイド部材は、基板ホルダの一側に配置される固定ロー
    ラと、基板ホルダを固定ローラに向って押付操作する押
    えローラとで構成されており、 駆動部材を、一群の回転駆動される摩擦ローラで構成し
    た真空処理装置。
  2. (2) 4個の固定ローラを矩形状に配置し、その矩形
    中心位置に対応して押えローラを配置した請求項(1)
    項記載の真空処理装置。
JP23612289A 1989-09-11 1989-09-11 真空処理装置 Pending JPH0397858A (ja)

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JP23612289A JPH0397858A (ja) 1989-09-11 1989-09-11 真空処理装置

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JP23612289A JPH0397858A (ja) 1989-09-11 1989-09-11 真空処理装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010099007A (ja) * 2008-10-23 2010-05-06 Fuji Kogyo Co Ltd リールシートおよびそれに用いる締付固定手段
CN112606287A (zh) * 2020-10-23 2021-04-06 浙江中科玖源新材料有限公司 一种聚酰亚胺流延膜干燥设备

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