JPH01271321A - 搬送装置 - Google Patents
搬送装置Info
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- JPH01271321A JPH01271321A JP10092088A JP10092088A JPH01271321A JP H01271321 A JPH01271321 A JP H01271321A JP 10092088 A JP10092088 A JP 10092088A JP 10092088 A JP10092088 A JP 10092088A JP H01271321 A JPH01271321 A JP H01271321A
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Landscapes
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ、産業上の利用分野
本発明は搬送装置に関する。
口、従来技術
1台のコンベヤによって1列に次々に搬送されてくる被
搬送物に所定の処理を施すに際し、生産性を上げるため
、これらの被搬送物を複数(例えば2基)の処理装置に
振分けて処理を施すことが行われている。
搬送物に所定の処理を施すに際し、生産性を上げるため
、これらの被搬送物を複数(例えば2基)の処理装置に
振分けて処理を施すことが行われている。
この場合、例えば第3図(A)及び同図(A)のI[[
E3−111B線矢視断面図である同図(日)に示すよ
うなベルトコンベヤを組合せた搬送装置が使用されてい
る。このコンベヤでは、基台50に立設された支持柱5
2.52に回転可能に支持されたプーリー53.53間
にベルト54を掛渡し、図示しない駆動装置によって一
方のプーリー53を回転させ、ベルト54上の被搬送物
Wを搬送し、隣接するベルトコンベヤ(図示せず)に被
搬送物Wを移すようにしている。図中、57.57はテ
ンションプーリーであって、支点55.55に揺動可能
に軸支されたアーム56.56に取付けられてばね58
.58によって付勢されてベルト54を押圧し、被搬送
物Wを載置するベルト部分を水平に保持して搬送に支障
ないようにする役割を果す。なお、ベルト54は、紐状
のベルトであって2本を1対とし、被搬送物Wをその側
縁部で載置するようにしている。
E3−111B線矢視断面図である同図(日)に示すよ
うなベルトコンベヤを組合せた搬送装置が使用されてい
る。このコンベヤでは、基台50に立設された支持柱5
2.52に回転可能に支持されたプーリー53.53間
にベルト54を掛渡し、図示しない駆動装置によって一
方のプーリー53を回転させ、ベルト54上の被搬送物
Wを搬送し、隣接するベルトコンベヤ(図示せず)に被
搬送物Wを移すようにしている。図中、57.57はテ
ンションプーリーであって、支点55.55に揺動可能
に軸支されたアーム56.56に取付けられてばね58
.58によって付勢されてベルト54を押圧し、被搬送
物Wを載置するベルト部分を水平に保持して搬送に支障
ないようにする役割を果す。なお、ベルト54は、紐状
のベルトであって2本を1対とし、被搬送物Wをその側
縁部で載置するようにしている。
第17図(A)〜(1)は、第3図のコンベヤを組合せ
て被搬送物Wを1列から2列に振分ける手順を図解的に
示す要部概略平面図である。この搬送装置では、上流側
に第一のコンベヤ41が、下流側に2台の第二のコンベ
ヤ43A、43Bが夫々位置し、これらの間に搬送方向
に直角の水平方向に移動可能な移換え用コンベヤ42が
位置している。
て被搬送物Wを1列から2列に振分ける手順を図解的に
示す要部概略平面図である。この搬送装置では、上流側
に第一のコンベヤ41が、下流側に2台の第二のコンベ
ヤ43A、43Bが夫々位置し、これらの間に搬送方向
に直角の水平方向に移動可能な移換え用コンベヤ42が
位置している。
第17図(A)は、上流側の搬送部(図示せず)から第
一のコンベヤ41に被搬送物Wが搬送された状態を示す
。このとき、移換え用コンベヤ42は第一のコンベヤ4
1に直線的に対向している。
一のコンベヤ41に被搬送物Wが搬送された状態を示す
。このとき、移換え用コンベヤ42は第一のコンベヤ4
1に直線的に対向している。
図中、矢印は被搬送物Wの移動方向を示している(以下
、同様)。
、同様)。
この状態から第一のコンベヤ41が駆動し、同図(日)
に示すように被搬送物Wは移換え用コンベヤ42上に移
動する。
に示すように被搬送物Wは移換え用コンベヤ42上に移
動する。
次に同図(C)に示すように移換え用コンベヤ42が移
動して第二のコンベヤの一方のコンベヤ43Aに直線的
に対向し、次いで移換え用コンベヤ42が駆動して被搬
送物Wは同図(D)に示すように第二のコンベヤ43A
に移換えられる。
動して第二のコンベヤの一方のコンベヤ43Aに直線的
に対向し、次いで移換え用コンベヤ42が駆動して被搬
送物Wは同図(D)に示すように第二のコンベヤ43A
に移換えられる。
次に、同図(ε)に示すように、移換え用コンベヤ42
は第一のコンベヤ41に直線的に対向するように移動す
ると共に、被搬送物Wは第二のコンベヤ43Aの駆動に
よって下流側の搬送部(図示せず)に搬送され、これと
同時に第一のコンベヤ41には上流側の搬送部から次の
被搬送物Wが搬送される。
は第一のコンベヤ41に直線的に対向するように移動す
ると共に、被搬送物Wは第二のコンベヤ43Aの駆動に
よって下流側の搬送部(図示せず)に搬送され、これと
同時に第一のコンベヤ41には上流側の搬送部から次の
被搬送物Wが搬送される。
次に、第一のコンベヤ41が駆動して次の被搬送物Wは
移換え用lコンベヤ42に搬送される(同図F)。
移換え用lコンベヤ42に搬送される(同図F)。
次に、移換え用コンベヤ42が移動して第二のコンベヤ
の他方のコンベヤ43Bに直線的に対向位置しく同図(
Q))、次いで移換え用コンベヤ42が駆動してこの被
搬送物Wは第二のコンベヤ43Bに移換えられる(同図
(H))。
の他方のコンベヤ43Bに直線的に対向位置しく同図(
Q))、次いで移換え用コンベヤ42が駆動してこの被
搬送物Wは第二のコンベヤ43Bに移換えられる(同図
(H))。
次に、移換え用コンベヤ42が移動して第一のコンベヤ
41に直線的に対向する(同図(1))。
41に直線的に対向する(同図(1))。
次に、第二のコンベヤ43Bが駆動して被搬送物Wが下
流側の搬送部に送られると共に、更にその次の被搬送物
Wが上流側の搬送部から第一のコンベヤ41に搬送され
、同図(A)の状態に戻る。
流側の搬送部に送られると共に、更にその次の被搬送物
Wが上流側の搬送部から第一のコンベヤ41に搬送され
、同図(A)の状態に戻る。
上記のように第17図(A)〜(1)の9ステツプを経
て被搬送物Wは第一のコンベヤ41から第二のコンベヤ
43A、43Bに振分けられ、次の10番目のステップ
で同図(A)の当初の状態に戻る。このような多数のス
テップを要する振分は操作では、長時間を要して以降の
各列の処理が手際良(遂行されず、従って生産性向上の
目的が充分には達せられない。このような問題は、処理
終了後に2列のラインから被搬送物を1列のラインに集
合させる場合にも同様に存する。
て被搬送物Wは第一のコンベヤ41から第二のコンベヤ
43A、43Bに振分けられ、次の10番目のステップ
で同図(A)の当初の状態に戻る。このような多数のス
テップを要する振分は操作では、長時間を要して以降の
各列の処理が手際良(遂行されず、従って生産性向上の
目的が充分には達せられない。このような問題は、処理
終了後に2列のラインから被搬送物を1列のラインに集
合させる場合にも同様に存する。
ハ1発明の目的
本発明は、上記の事情に鑑みてなされたものであって、
第一の搬送手段(例えば第一のコンベヤ)とこの第一の
搬送手段よりも多い数の被搬送物を併送できる第二の搬
送手段(例えば1列の第一のコンベヤに対して2列又は
3列以上の第二のコンベヤ)との間で、被搬送物をより
少ないステップで移換えられる搬送装置を提供すること
を目的としている。
第一の搬送手段(例えば第一のコンベヤ)とこの第一の
搬送手段よりも多い数の被搬送物を併送できる第二の搬
送手段(例えば1列の第一のコンベヤに対して2列又は
3列以上の第二のコンベヤ)との間で、被搬送物をより
少ないステップで移換えられる搬送装置を提供すること
を目的としている。
二8発明の構成
本発明は、第一の搬送手段と、被搬送物移換え手段と、
前記第一の搬送手段よりも多い数の被搬送物を併送でき
る第二の搬送手段とを有し、前記被搬送物移換え手段が
前記第一の搬送手段及び前記第二の搬送手段の各被搬送
物授受位置に順次対向するように移動し、これによって
前記第一の搬送手段と前記第二の搬送手段との間で被搬
送物を移換え可能にする搬送装置に於いて、前記被搬送
物移換え手段がl複数の被搬送物授受部を有し、前記被
搬送物移換え手段の前記移動時以外は、前記被搬送物移
換え手段の第一の被搬送物授受部が前記第一の搬送手段
と前記対向の状態にありかつ前記被搬送物移換え手段の
第二の被搬送物授受部が前記第二の搬送手段と前記対向
の状態にあるように構成されていることを特徴とする搬
送装置に若しくは上下、そのほか斜めの位置で互いに平
行の方向又は任意の方向であって良い。
前記第一の搬送手段よりも多い数の被搬送物を併送でき
る第二の搬送手段とを有し、前記被搬送物移換え手段が
前記第一の搬送手段及び前記第二の搬送手段の各被搬送
物授受位置に順次対向するように移動し、これによって
前記第一の搬送手段と前記第二の搬送手段との間で被搬
送物を移換え可能にする搬送装置に於いて、前記被搬送
物移換え手段がl複数の被搬送物授受部を有し、前記被
搬送物移換え手段の前記移動時以外は、前記被搬送物移
換え手段の第一の被搬送物授受部が前記第一の搬送手段
と前記対向の状態にありかつ前記被搬送物移換え手段の
第二の被搬送物授受部が前記第二の搬送手段と前記対向
の状態にあるように構成されていることを特徴とする搬
送装置に若しくは上下、そのほか斜めの位置で互いに平
行の方向又は任意の方向であって良い。
ホ、実施例
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明に基く搬送装置には、先に第3図(A)、(B)
で説明したベルトコンベヤが便利に使用できる。但し、
移換え用コンベヤは複数台平行に設ける。
で説明したベルトコンベヤが便利に使用できる。但し、
移換え用コンベヤは複数台平行に設ける。
第1図(A)〜(F)は、第一のコンベヤ41を1台と
し、移換え用コンベヤを42A、42日の2台として左
右平行に並べ、第一のコンベヤ41上の被搬送物Wを2
台の第二のコンベヤ43A、43Bに移換える手順を図
解的に示す要部概略平面図である。なお、第17図と共
通する部分には同じ符号を付して表わしである。
し、移換え用コンベヤを42A、42日の2台として左
右平行に並べ、第一のコンベヤ41上の被搬送物Wを2
台の第二のコンベヤ43A、43Bに移換える手順を図
解的に示す要部概略平面図である。なお、第17図と共
通する部分には同じ符号を付して表わしである。
コンベヤ41.42A、42B、43A、43Bはいず
れも第3図(A)、(日)で説明したものを使用してお
り、第一のコンベヤ41、第二のコンベヤ43A、43
Bは固定されていて、2台の移換え用コンベヤ42A、
42日は、第4図に示すように移動可能な共通の基台5
1上に固定されている。基台51.Eに取付けられた車
輪46.46が床44上に固定されたレール45上を移
動することにより、移換え用コンベヤ42A、42Bが
移動する。この移動は次のようにしてなされる。床44
にプーリー支持部47.47が立設し、これら回動可能
に支持されたプーリー48.48にはベルト49が掛け
られ、ベルト49の両端は基台51の両端面に固定され
ている。図示しない駆動装置によってプーリー48が回
動することによって基台51はベルト49に引張られ、
図に於いて左右方向に移動するようにしである。第4図
は、移換え用コンベヤ42A、42Bが実線位置から仮
想線で示す位置に図に於いて右方へ移動する状態を示し
ており、第1図(日)の位置から同図(C)の位置に移
動する状態を示す右側面図となっている。
れも第3図(A)、(日)で説明したものを使用してお
り、第一のコンベヤ41、第二のコンベヤ43A、43
Bは固定されていて、2台の移換え用コンベヤ42A、
42日は、第4図に示すように移動可能な共通の基台5
1上に固定されている。基台51.Eに取付けられた車
輪46.46が床44上に固定されたレール45上を移
動することにより、移換え用コンベヤ42A、42Bが
移動する。この移動は次のようにしてなされる。床44
にプーリー支持部47.47が立設し、これら回動可能
に支持されたプーリー48.48にはベルト49が掛け
られ、ベルト49の両端は基台51の両端面に固定され
ている。図示しない駆動装置によってプーリー48が回
動することによって基台51はベルト49に引張られ、
図に於いて左右方向に移動するようにしである。第4図
は、移換え用コンベヤ42A、42Bが実線位置から仮
想線で示す位置に図に於いて右方へ移動する状態を示し
ており、第1図(日)の位置から同図(C)の位置に移
動する状態を示す右側面図となっている。
第1図(A)は、上流側の搬送部(図示せず)から第一
のコンベヤ41に被搬送物Wが搬送された状態を示す。
のコンベヤ41に被搬送物Wが搬送された状態を示す。
このとき、第一のコンベヤと第二のコンベヤ43A、4
3日間に設けられた移換え用コンベヤ42A、42Bの
うちの42Aが第一のコンベヤ41に直線的に対向して
いる。図中、矢印は被搬送物Wの移動方向を示している
(以下、同じ)。
3日間に設けられた移換え用コンベヤ42A、42Bの
うちの42Aが第一のコンベヤ41に直線的に対向して
いる。図中、矢印は被搬送物Wの移動方向を示している
(以下、同じ)。
この状態から第一のコンベヤ41及び移換え用コンベヤ
42Aが駆動し、同図(日)に示すように被搬送物Wは
移換え用コンベヤ42A上に移動する。
42Aが駆動し、同図(日)に示すように被搬送物Wは
移換え用コンベヤ42A上に移動する。
次に、同図(C)に示すように移換え用コンベヤ42A
、42Bが移動し、一方のコンベヤ42Aが第二のコン
ベヤの一方のコンベヤ43Aに直線的に対向すると共に
、他方の移換え用コンベヤ42Bが第一のコンベヤ41
に直線的に対向する。
、42Bが移動し、一方のコンベヤ42Aが第二のコン
ベヤの一方のコンベヤ43Aに直線的に対向すると共に
、他方の移換え用コンベヤ42Bが第一のコンベヤ41
に直線的に対向する。
それと同時に第一のコンベヤ41が駆動してその上に次
の被搬送物Wが搬送される。
の被搬送物Wが搬送される。
次に、移換え用コンベヤ42A、42日、第二のコンベ
ヤ43A及び第一のコンベヤ41が駆動し、同図(D)
に示すように、移換えコンベヤ42A上の被搬送物Wが
第二のコンベヤ43AにWIi送されると共に、第一の
コンベヤ41上の次の被搬送物Wが移換え用コンベヤ4
2日に搬送される。
ヤ43A及び第一のコンベヤ41が駆動し、同図(D)
に示すように、移換えコンベヤ42A上の被搬送物Wが
第二のコンベヤ43AにWIi送されると共に、第一の
コンベヤ41上の次の被搬送物Wが移換え用コンベヤ4
2日に搬送される。
次に、同図(E)に示すように、移換え用コンベヤ42
A、42日が移動して42Bが第二のコンベヤの他方の
コンベヤ43Bに直線的に対向し、42Aは第一のコン
ベヤ41に直線的に対向する。
A、42日が移動して42Bが第二のコンベヤの他方の
コンベヤ43Bに直線的に対向し、42Aは第一のコン
ベヤ41に直線的に対向する。
それと同時に第二のコンベヤ43A及び第一のコンベヤ
41が駆動して第二のコンベヤ43A上の被搬送物は図
示しない下流側の搬送部に搬送されると共に、第一のコ
ンベヤ41は更に次の被搬送物Wを受入れる。
41が駆動して第二のコンベヤ43A上の被搬送物は図
示しない下流側の搬送部に搬送されると共に、第一のコ
ンベヤ41は更に次の被搬送物Wを受入れる。
次に、第一のコンベヤ41、移換え用コンベヤ42A、
42E3及び第二のコンベヤ43日が駆動し、同図(F
)に示すように、第一のコンベヤ41上の被搬送物Wは
移換え用コンベヤ42Aに、移換え用コンベヤ42日上
の被搬送物Wは第二のコンベヤ43日に夫々搬送される
。
42E3及び第二のコンベヤ43日が駆動し、同図(F
)に示すように、第一のコンベヤ41上の被搬送物Wは
移換え用コンベヤ42Aに、移換え用コンベヤ42日上
の被搬送物Wは第二のコンベヤ43日に夫々搬送される
。
次に、第一のコンベヤ41及び第二のコンベヤ43日が
駆動すると共に移換え用コンベヤ42A、42Bが移動
し、同図(G)に示すように、移換え用コンベヤ42A
は第二のコンベヤ43Aに直線的に対向し、移換え用コ
ンベヤ42日は第一のコンベヤ41に直線的に対向し、
第二のコンベヤ43日上の被搬送物は下流側の搬送部に
送られると共に、第一のコンベヤ41が次の被搬送物W
を受入れる。
駆動すると共に移換え用コンベヤ42A、42Bが移動
し、同図(G)に示すように、移換え用コンベヤ42A
は第二のコンベヤ43Aに直線的に対向し、移換え用コ
ンベヤ42日は第一のコンベヤ41に直線的に対向し、
第二のコンベヤ43日上の被搬送物は下流側の搬送部に
送られると共に、第一のコンベヤ41が次の被搬送物W
を受入れる。
次に、第一のコンベヤ41、移換え用コンベヤ42A及
び第二のコンベヤ43Aが駆動すると、移換え用コンベ
ヤ42A上の被搬送物Wは第二のコンベヤ43Aに、第
一のコンベヤ41上の被搬送物Wは移換え用コンベヤ4
2Bに夫々搬送され、同図(D)の状態に戻る。
び第二のコンベヤ43Aが駆動すると、移換え用コンベ
ヤ42A上の被搬送物Wは第二のコンベヤ43Aに、第
一のコンベヤ41上の被搬送物Wは移換え用コンベヤ4
2Bに夫々搬送され、同図(D)の状態に戻る。
即ち、第1図(D)以降で搬送装置は定常状態となる。
第1図から次のことが理解できる。本例では、(D)〜
(G)の4ステツプで、搬送装置は、上流側から新しい
被搬送物を2回受入れると共に、載置している被搬送物
を下流側へ2回送出す。この搬送速度は、前述した第1
7図(A)〜(1)の9ステツプで上流側から新しい被
搬送物を2回受入れ、載置している被搬送物を下流側へ
2回送出すのと較べて、2倍以上にスピードアップされ
ていて、生産性が著しく向上する。このような搬送のス
ピードアップは、被搬送物の第一のコンベヤから移換え
用コンベヤへの移動と移換え用コンベヤから第二のコン
ベヤへの移動とが同時に遂行されることによってもたら
されるものである。
(G)の4ステツプで、搬送装置は、上流側から新しい
被搬送物を2回受入れると共に、載置している被搬送物
を下流側へ2回送出す。この搬送速度は、前述した第1
7図(A)〜(1)の9ステツプで上流側から新しい被
搬送物を2回受入れ、載置している被搬送物を下流側へ
2回送出すのと較べて、2倍以上にスピードアップされ
ていて、生産性が著しく向上する。このような搬送のス
ピードアップは、被搬送物の第一のコンベヤから移換え
用コンベヤへの移動と移換え用コンベヤから第二のコン
ベヤへの移動とが同時に遂行されることによってもたら
されるものである。
第1図(A)〜(C)のステップとこれに続く同図(D
)〜(G)のステップの繰返しとによって図示しない連
続処理装置に次々に搬入された被搬送物は、所定の処理
を施されて連続処理装置から次々と排出され、この連続
処理装置の下流側に設けられた次の搬送装置を経由して
その下流側へと搬送される。この搬送装置は、2列の第
二のコンベヤ、2列の移換え用コンベヤ及び第一のコン
ベヤがこの順に位置してなっていて、これら各コンベヤ
は第3図(A)、(B)及び第4図で説明した第1図(
A)〜(G)のコンベヤ43A、43日、42A、42
B、41と同じ構造のものである。
)〜(G)のステップの繰返しとによって図示しない連
続処理装置に次々に搬入された被搬送物は、所定の処理
を施されて連続処理装置から次々と排出され、この連続
処理装置の下流側に設けられた次の搬送装置を経由して
その下流側へと搬送される。この搬送装置は、2列の第
二のコンベヤ、2列の移換え用コンベヤ及び第一のコン
ベヤがこの順に位置してなっていて、これら各コンベヤ
は第3図(A)、(B)及び第4図で説明した第1図(
A)〜(G)のコンベヤ43A、43日、42A、42
B、41と同じ構造のものである。
この搬送装置による被搬送物搬送の手順を第2図(A)
〜(G)によって説明する。
〜(G)によって説明する。
第1図(E)のステップで最初に連続処理装置に搬入さ
れた被搬送物Wは、やがて連続処理装置から排出され、
それと同時に第2図(A)に示すように第二のコンベヤ
43Aが駆動してその上に載置される。
れた被搬送物Wは、やがて連続処理装置から排出され、
それと同時に第2図(A)に示すように第二のコンベヤ
43Aが駆動してその上に載置される。
次に、第二のコンベヤ43A及びこれに直線的に対向す
る移換え用コンベヤ42Aが駆動し、同図(B)に示す
ように被搬送物Wは移換え用コンベヤ42Aに搬送され
る。
る移換え用コンベヤ42Aが駆動し、同図(B)に示す
ように被搬送物Wは移換え用コンベヤ42Aに搬送され
る。
次に、移換え用コンベヤ42A、42日が移動して移換
え用コンベヤ42Bが第二のコンベヤ43日に直線的に
対向する。それと同時に第二のコンベヤ43Bが駆動し
て第1図(G)のステップで連続処理装置に次に搬入さ
れた被搬送物Wが排出され、これが第二のコンベヤ43
日上に載置され、同図(C)の状態となる。
え用コンベヤ42Bが第二のコンベヤ43日に直線的に
対向する。それと同時に第二のコンベヤ43Bが駆動し
て第1図(G)のステップで連続処理装置に次に搬入さ
れた被搬送物Wが排出され、これが第二のコンベヤ43
日上に載置され、同図(C)の状態となる。
次に、第二のコンベヤ43日、移換え用コンベヤ42A
、42日及び第一のコンベヤ41が駆動し、同図(D)
に示すように移換え用コンベヤ42A上の被搬送物Wは
第一のコンベヤ41に、第二のコンベヤ43B上の被搬
送物Wは移換え用コンベヤ42Bに夫々移換えられる。
、42日及び第一のコンベヤ41が駆動し、同図(D)
に示すように移換え用コンベヤ42A上の被搬送物Wは
第一のコンベヤ41に、第二のコンベヤ43B上の被搬
送物Wは移換え用コンベヤ42Bに夫々移換えられる。
次に、移換え用コンベヤ42A、42Bが移動して42
Aは第二のコンベヤ43Aに、42Bが第一のコンベヤ
41に夫々直線的に対向すると共に、第二のコンベヤ4
3A、移換え用コンベヤ42A及び第一のコンベヤ41
が駆動し、同図(E)に示すように第二のコンベヤ43
Aは連続処理装置から排出された被搬送物Wを受入れ、
第一のコンベヤ上の被搬送物Wは下流側の搬送装置(図
示せず)に送出される。
Aは第二のコンベヤ43Aに、42Bが第一のコンベヤ
41に夫々直線的に対向すると共に、第二のコンベヤ4
3A、移換え用コンベヤ42A及び第一のコンベヤ41
が駆動し、同図(E)に示すように第二のコンベヤ43
Aは連続処理装置から排出された被搬送物Wを受入れ、
第一のコンベヤ上の被搬送物Wは下流側の搬送装置(図
示せず)に送出される。
次に、第二のコンベヤ43A、43B、移tA エ用コ
ンベヤ42A、42日及び第一のコンベヤ41が駆動し
、同図(F)に示すように第二のコンベヤ43A上の被
搬送物Wは移換え用コンベヤ42Aに、移換え用コンベ
ヤ42B上の被搬送物Wは第一のコンベヤ41に夫々移
換えられる。
ンベヤ42A、42日及び第一のコンベヤ41が駆動し
、同図(F)に示すように第二のコンベヤ43A上の被
搬送物Wは移換え用コンベヤ42Aに、移換え用コンベ
ヤ42B上の被搬送物Wは第一のコンベヤ41に夫々移
換えられる。
次に、移換え用コンベヤ42A、42Bが移動して42
Aが第一のコンベヤ41に、42日が第二のコンベヤ4
3Bに夫々直線的に対向すると共に、第二のコンベヤ4
3日及び第一のコンベヤ41が駆動して、同図(G)に
示すように連続処理装置から排出された被搬送物Wが第
二のコンベヤ43日に移換えられ、第一のコンベヤ41
上の被搬送物Wが下流側の搬送装置に送出される。
Aが第一のコンベヤ41に、42日が第二のコンベヤ4
3Bに夫々直線的に対向すると共に、第二のコンベヤ4
3日及び第一のコンベヤ41が駆動して、同図(G)に
示すように連続処理装置から排出された被搬送物Wが第
二のコンベヤ43日に移換えられ、第一のコンベヤ41
上の被搬送物Wが下流側の搬送装置に送出される。
次に、第二のコンベヤ43日、移換え用コンベヤ42A
、42日及び第一のコンベヤ41が駆動し、第二のコン
ベヤ43B上の被搬送物Wが移換え用コンベヤ42Bに
移換えられると共に、移換え用コンベヤ42A上の被搬
送物Wが第一のコンベヤ41に移換えられ、同図(D)
の状態に戻る。
、42日及び第一のコンベヤ41が駆動し、第二のコン
ベヤ43B上の被搬送物Wが移換え用コンベヤ42Bに
移換えられると共に、移換え用コンベヤ42A上の被搬
送物Wが第一のコンベヤ41に移換えられ、同図(D)
の状態に戻る。
即ち、第2図(D)以降でこの搬送装置は定常状態とな
る。
る。
この搬送装置でも、第2図(0)〜(G)の4ステツプ
で処理済みの被搬送物を2回受入れ、下流側の搬送装置
へ処理済みの被搬送物を2回送出し、連続処理装置の上
流側の搬送装置と同じく下流側のこの搬送装置とは同期
して駆動でき、被搬送物Wの搬送が滞りな(遂行される
。
で処理済みの被搬送物を2回受入れ、下流側の搬送装置
へ処理済みの被搬送物を2回送出し、連続処理装置の上
流側の搬送装置と同じく下流側のこの搬送装置とは同期
して駆動でき、被搬送物Wの搬送が滞りな(遂行される
。
これらの搬送装置を構成する各コンベヤは、第3図及び
第4図に示したベルトコンベヤに替えて、第5図及び第
6図に示す構造のローラコンベヤが使用できる。このロ
ーラコンベヤは、第5図(A)に正面図で、同図(A)
のVS−V8線矢視である同図(El)に示すように、
基台50上に立設する支柱52.52に架は渡された梁
59には複数のローラ60が回転可能に取付けられてい
て、これらローラ60は図示しない駆動装置によって回
転する構造にしである。また、ローラ60は幅狭にして
あって、左右2列に設けられ、被搬送物Wをその側縁部
で載置するようにしである。第6図は移換え用ローラコ
ンベヤの、先に説明した第4図と同様の側面図である。
第4図に示したベルトコンベヤに替えて、第5図及び第
6図に示す構造のローラコンベヤが使用できる。このロ
ーラコンベヤは、第5図(A)に正面図で、同図(A)
のVS−V8線矢視である同図(El)に示すように、
基台50上に立設する支柱52.52に架は渡された梁
59には複数のローラ60が回転可能に取付けられてい
て、これらローラ60は図示しない駆動装置によって回
転する構造にしである。また、ローラ60は幅狭にして
あって、左右2列に設けられ、被搬送物Wをその側縁部
で載置するようにしである。第6図は移換え用ローラコ
ンベヤの、先に説明した第4図と同様の側面図である。
2台のローラコンベヤは、移動可能な共通の基台51上
に互に平行に固定され、第4図に於けると同様に、プー
リー48の回動によってこれに掛渡されたベルト49に
基台51が引張られることによってレール45上を移動
することにより、ローラコンベヤが移動する。
に互に平行に固定され、第4図に於けると同様に、プー
リー48の回動によってこれに掛渡されたベルト49に
基台51が引張られることによってレール45上を移動
することにより、ローラコンベヤが移動する。
次に、第3図、第4図のベルトコンベヤを連続熱処理炉
の上流側、下流側に設置した例について説明する。
の上流側、下流側に設置した例について説明する。
先ず、上記連続熱処理炉の構造について説明する。
半導体部品や、セラミックス基板にスクリーン印刷によ
って所定の回路パターンを形成し、焼成してなる厚膜集
積回路、或いは配向膜や偏向膜が形成された液晶表示装
置用ガラス基板等の電子部品の熱処理にあっては、塵埃
の付着によって電子部品の品質が甚だしく劣化するので
、清浄な雰囲気中で熱処理がなされる必要がある。
って所定の回路パターンを形成し、焼成してなる厚膜集
積回路、或いは配向膜や偏向膜が形成された液晶表示装
置用ガラス基板等の電子部品の熱処理にあっては、塵埃
の付着によって電子部品の品質が甚だしく劣化するので
、清浄な雰囲気中で熱処理がなされる必要がある。
上記電子部品の熱処理を塵埃のない清浄な雰囲気中で連
続的に行う熱処理炉として、炉内に摺動する部分がなく
、従って本例では、塵埃の発生しない所謂ウオーキング
ビーム式搬送機構を用いた連続熱処理炉を採用している
。
続的に行う熱処理炉として、炉内に摺動する部分がなく
、従って本例では、塵埃の発生しない所謂ウオーキング
ビーム式搬送機構を用いた連続熱処理炉を採用している
。
このウオーキングビーム搬送機構は、長形の炉本体の長
さ方向の一端側入口から他端側出口に亘って炉本体内を
貫通する複数本の位置固定された平行棒材からなる固定
ビームと、この固定ビームに平行して上記と同様に炉本
体内を貫通する複数本の平行棒材からなりかつ前記固定
ビームに対する関係位置が上下及び長さ方向の前後に変
位可能に設けられた移動ビームとを備えている。そして
、駆動装置によって前記移動ビームを駆動して、この移
動ビームを前記固定ビームに対して上昇、前進、下降、
後退の順に反復して周期的に変位運動させることにより
、炉零°体内で被加熱物を前記両ビームに交互に載置さ
、せるようにしながら炉本体の長さ方向に漸次搬送する
ように構成されている。
さ方向の一端側入口から他端側出口に亘って炉本体内を
貫通する複数本の位置固定された平行棒材からなる固定
ビームと、この固定ビームに平行して上記と同様に炉本
体内を貫通する複数本の平行棒材からなりかつ前記固定
ビームに対する関係位置が上下及び長さ方向の前後に変
位可能に設けられた移動ビームとを備えている。そして
、駆動装置によって前記移動ビームを駆動して、この移
動ビームを前記固定ビームに対して上昇、前進、下降、
後退の順に反復して周期的に変位運動させることにより
、炉零°体内で被加熱物を前記両ビームに交互に載置さ
、せるようにしながら炉本体の長さ方向に漸次搬送する
ように構成されている。
このような搬送機構を備えた連続熱処理炉は、通常、鋼
片や鋼管等の熱処理に使用されている。
片や鋼管等の熱処理に使用されている。
第9図及び第10図は前述した電子部品(この例では液
晶表示装置用ガラス基板)の熱処理を連続的に行う連続
熱処理炉を示し、第9図は搬送方向に沿う断面図、第1
0図は第9図のX−X線矢視側面図である。
晶表示装置用ガラス基板)の熱処理を連続的に行う連続
熱処理炉を示し、第9図は搬送方向に沿う断面図、第1
0図は第9図のX−X線矢視側面図である。
炉壁、天井、炉床は断熱材3からなっていて、これらは
鋼板製外殻5に覆われ、天井と炉床との内側には平板状
の赤外線ヒータ2が配置され、炉内周面tヒータ2をも
含めてセラミックス又は石英からなる被覆層4によって
被覆されている。これらによって筒状の炉本体1が構成
され、支持台(^ 23を介して基台8に裾付けられる。また、炉本体1の
一端には開口1aによって装入口が形成され、他端には
開口1bによって排出口が形成されている。
鋼板製外殻5に覆われ、天井と炉床との内側には平板状
の赤外線ヒータ2が配置され、炉内周面tヒータ2をも
含めてセラミックス又は石英からなる被覆層4によって
被覆されている。これらによって筒状の炉本体1が構成
され、支持台(^ 23を介して基台8に裾付けられる。また、炉本体1の
一端には開口1aによって装入口が形成され、他端には
開口1bによって排出口が形成されている。
炉本体1内を貫通して、複数(この例では2本を1組と
する2組)の位置固定された固定ビーム6.6と、固定
ビーム6.6と平行にかつ上下動時に固定ビーム6.6
に当接又は接触しないように配設された移動可能な複数
(この例では2本を1組とするHII)の移動ビーム9
.9とが位置し、固定ビーム6.6と移動ビーム9.9
とは上記の組み合わせを1組として複数列(この例では
2列)互いに平行に設けられている(第10図にA列及
び8列で示しである。)。また、WJ71K)!、!’
A、gV開I/固定ビーム6と移動ビーム9とは、いず
れも開口1a、1bを通って本体外へ突出している。
する2組)の位置固定された固定ビーム6.6と、固定
ビーム6.6と平行にかつ上下動時に固定ビーム6.6
に当接又は接触しないように配設された移動可能な複数
(この例では2本を1組とするHII)の移動ビーム9
.9とが位置し、固定ビーム6.6と移動ビーム9.9
とは上記の組み合わせを1組として複数列(この例では
2列)互いに平行に設けられている(第10図にA列及
び8列で示しである。)。また、WJ71K)!、!’
A、gV開I/固定ビーム6と移動ビーム9とは、いず
れも開口1a、1bを通って本体外へ突出している。
固定ビーム6及び移動ビーム9は、いずれも石英製とし
、被加熱物の当接による発塵を防止するようにしている
。固定ビーム6は、基台8上に立設された支柱7.7に
よって装置本体外で支持されている。移動ビーム9は、
上下及び長さ方向の前後に運動可能な移動架枠11に固
定された支柱10.10に装置本体外で支持されている
。
、被加熱物の当接による発塵を防止するようにしている
。固定ビーム6は、基台8上に立設された支柱7.7に
よって装置本体外で支持されている。移動ビーム9は、
上下及び長さ方向の前後に運動可能な移動架枠11に固
定された支柱10.10に装置本体外で支持されている
。
移動ビーム9は次のようにして上下及び長さ方向の前後
に駆動するようにしである。なお、第9図及び第10図
は、移動ビーム9が上昇した状態を示している。
に駆動するようにしである。なお、第9図及び第10図
は、移動ビーム9が上昇した状態を示している。
即ち、装置本体1の両端近くにはリンク支持部材12.
12が基台8上に立設され、リンク支持部材12.12
にはL字形のリンク13.13が回動可能に軸支され、
リンク13.13の先端にはローラ14.14が回動可
能に軸支され、ローラ14.14上に移動架枠11が載
置される。リンク13.13の後端はリンクパー15に
よって互いに連結されていて、一方のリンク13のリン
クパー15との連結部は、基台8上に支持部材16を介
して回動可能に取付けられた油圧シリンダ17のピスト
ンロッド端部に連結させである。これらによって上下動
駆動機構244が構成される。
12が基台8上に立設され、リンク支持部材12.12
にはL字形のリンク13.13が回動可能に軸支され、
リンク13.13の先端にはローラ14.14が回動可
能に軸支され、ローラ14.14上に移動架枠11が載
置される。リンク13.13の後端はリンクパー15に
よって互いに連結されていて、一方のリンク13のリン
クパー15との連結部は、基台8上に支持部材16を介
して回動可能に取付けられた油圧シリンダ17のピスト
ンロッド端部に連結させである。これらによって上下動
駆動機構244が構成される。
図示しない駆動源によって油圧シリンダ17を作動させ
、リンク13.13を時計方向に回動させるとローラ1
4.14が時計方向に公転しながら下降し、ローラ14
.14に載置された移動架枠11が下降して移動ビーム
9は破線矢印りのように下降し、固定ビーム6よりも下
方に位置する。
、リンク13.13を時計方向に回動させるとローラ1
4.14が時計方向に公転しながら下降し、ローラ14
.14に載置された移動架枠11が下降して移動ビーム
9は破線矢印りのように下降し、固定ビーム6よりも下
方に位置する。
この状態から油圧シリンダ17を駆動させてリンク13
.13を反時計方向に回動させると、ローラ14.14
は反時計方向に公転しながら上昇し、移動ビーム9は実
線矢印Uで示すように上昇して第11図(A)に部分正
面図で、同図(B)に側面図で示すように、移動ビーム
9は仮想線位置から実線で示す位置に上昇して固定ビー
ム6よりも上方に位置し、固定ビーム6に載置されてい
た被処理物Wは移動ビーム9に載置される。
.13を反時計方向に回動させると、ローラ14.14
は反時計方向に公転しながら上昇し、移動ビーム9は実
線矢印Uで示すように上昇して第11図(A)に部分正
面図で、同図(B)に側面図で示すように、移動ビーム
9は仮想線位置から実線で示す位置に上昇して固定ビー
ム6よりも上方に位置し、固定ビーム6に載置されてい
た被処理物Wは移動ビーム9に載置される。
基台8には軸受20aを備えた2枚の駆動軸支持板20
.20が立設され、雄ねじが螺刻された駆動軸19が、
軸受20a、20aによって駆動軸支持板20.20に
回動可能に支持され、モータ18によって回動するよう
になっている。駆動軸19には、その雄ねじに螺合する
雌ねじが螺設された往復動駆動部材22が組合わされて
いて、往復動駆動部材22は駆動軸支持板20.20間
に固定された案内軸21に案内され、モータ18の駆動
による駆動軸19の回動によって往復動駆動部材22が
前進、後退するようになっている。
.20が立設され、雄ねじが螺刻された駆動軸19が、
軸受20a、20aによって駆動軸支持板20.20に
回動可能に支持され、モータ18によって回動するよう
になっている。駆動軸19には、その雄ねじに螺合する
雌ねじが螺設された往復動駆動部材22が組合わされて
いて、往復動駆動部材22は駆動軸支持板20.20間
に固定された案内軸21に案内され、モータ18の駆動
による駆動軸19の回動によって往復動駆動部材22が
前進、後退するようになっている。
往復動駆動部材22は移動架枠11から延設された延設
部11aの図示しない貫通孔を貫通して上方に突出して
いて、往復動駆動部材22の上記前進、後退に伴って移
動架枠11が前進、後退するようにしである。これらに
よって前進、後退駆動機構24Bが構成される。
部11aの図示しない貫通孔を貫通して上方に突出して
いて、往復動駆動部材22の上記前進、後退に伴って移
動架枠11が前進、後退するようにしである。これらに
よって前進、後退駆動機構24Bが構成される。
前進、後退駆動機構24Bの上記駆動により、移動架枠
11はローラ14.14を回動されながらこれらの上を
前進又は後退し、これに伴って支柱10.10を介して
移動架枠11に取付けられた移動ビーム9が前進又は後
退する。
11はローラ14.14を回動されながらこれらの上を
前進又は後退し、これに伴って支柱10.10を介して
移動架枠11に取付けられた移動ビーム9が前進又は後
退する。
次に、前記の上下動駆動機構24A及び前進、後退駆動
機構24日によって被処理物を装置本体内で搬送し、熱
処理を施す方法を説明する。
機構24日によって被処理物を装置本体内で搬送し、熱
処理を施す方法を説明する。
まず、ヒータ2に給電して装置本体1内を所定の温度分
布に加熱する。次に、第9図に仮想線で示すように移動
ビーム9を固定ビーム6の下方に位置させる。それには
、図示しない駆動源により油圧シリンダ17を駆動して
リンクパー15により連動するリンク13.13を時計
方向に回動させることにより、ローラ14.14を下降
させて移動架枠11を下降させる。また、モータ18は
比較的高速で運転して往復動駆動部材22を駆動するこ
とよにり移動架枠11を矢印Rの向きに速やかに移動さ
せて、移動ビーム9を被処理物搬送方向に対して所定位
置まで後退させておく。
布に加熱する。次に、第9図に仮想線で示すように移動
ビーム9を固定ビーム6の下方に位置させる。それには
、図示しない駆動源により油圧シリンダ17を駆動して
リンクパー15により連動するリンク13.13を時計
方向に回動させることにより、ローラ14.14を下降
させて移動架枠11を下降させる。また、モータ18は
比較的高速で運転して往復動駆動部材22を駆動するこ
とよにり移動架枠11を矢印Rの向きに速やかに移動さ
せて、移動ビーム9を被処理物搬送方向に対して所定位
置まで後退させておく。
以上の準備態勢をとってから、被処理物(この例では幅
400++n+ 、長さ400++u++ 、厚さ1.
1mImの液晶表示装置用ガラス基板)Wを本体の入口
1a側の固定ビーム6の上に載置する。そして、油圧シ
リンダ17を上記と逆に駆動して、リンク13.13を
反時計方向に回動させローラ14.14を上昇させるこ
とよにり、移動ビーム9を矢印Uの方向に上昇させる。
400++n+ 、長さ400++u++ 、厚さ1.
1mImの液晶表示装置用ガラス基板)Wを本体の入口
1a側の固定ビーム6の上に載置する。そして、油圧シ
リンダ17を上記と逆に駆動して、リンク13.13を
反時計方向に回動させローラ14.14を上昇させるこ
とよにり、移動ビーム9を矢印Uの方向に上昇させる。
この上昇過程で、固定ビーム6の上に載っていた被処理
物Wは移動ビーム9により押し上げられて固定ビーム6
から離れ、第4図に実線で示すように移動ビーム9によ
り保持される。
物Wは移動ビーム9により押し上げられて固定ビーム6
から離れ、第4図に実線で示すように移動ビーム9によ
り保持される。
第11図(A)、(日)はこの被処理物移動動作を示し
たものである。その後、モータ18を所定の時間だけ低
速運転して往復動駆動部材22を前記と逆に駆動するこ
とにより、移動ビーム9を矢印Fの方向に所定の距離し
たけ徐々に移動させる。
たものである。その後、モータ18を所定の時間だけ低
速運転して往復動駆動部材22を前記と逆に駆動するこ
とにより、移動ビーム9を矢印Fの方向に所定の距離し
たけ徐々に移動させる。
これにより、第11図(A)に示したように、被処理物
Wが搬送方向に距flLだけ緩やかに搬送される。次l
、最初のようにシリンダ17を駆動して、リンク13.
13を介しローラ14.14を下降させる(第9図の矢
印O)ことにより、第11図(A)、(日)に仮想線で
示したように、移動ビーム9を始めの低位置に下降させ
る。この下降過程で、被処理物Wは前記と逆に移動ビー
ム9の上から固定ビーム6の上に移し変えられる。この
後、最初に述べたようにモータ18を高速で運転して往
復動駆動部材22を駆動し、移動ビーム9を速やかに始
めの所定位置まで後退させる。
Wが搬送方向に距flLだけ緩やかに搬送される。次l
、最初のようにシリンダ17を駆動して、リンク13.
13を介しローラ14.14を下降させる(第9図の矢
印O)ことにより、第11図(A)、(日)に仮想線で
示したように、移動ビーム9を始めの低位置に下降させ
る。この下降過程で、被処理物Wは前記と逆に移動ビー
ム9の上から固定ビーム6の上に移し変えられる。この
後、最初に述べたようにモータ18を高速で運転して往
復動駆動部材22を駆動し、移動ビーム9を速やかに始
めの所定位置まで後退させる。
上記のようにして、移動ビーム9は固定ビーム6に対し
て第12図に示すように移動変位するのを1サイクルと
して繰り返し駆動させる。この駆動で、前進を緩速、後
退を急速にするのは、時間的な加熱特性曲線が段階状に
ならないよう、緩やかに温度変化させるためである。こ
のように前進と後退とで移動速度を変えるには、例えば
、回転用できる。また、通常の交流誘導モータを使用し
、自動車の変速に於けると同様にシフトフォークによる
ギアチェンジで駆動軸19の回転数を変えるようにして
も良い。
て第12図に示すように移動変位するのを1サイクルと
して繰り返し駆動させる。この駆動で、前進を緩速、後
退を急速にするのは、時間的な加熱特性曲線が段階状に
ならないよう、緩やかに温度変化させるためである。こ
のように前進と後退とで移動速度を変えるには、例えば
、回転用できる。また、通常の交流誘導モータを使用し
、自動車の変速に於けると同様にシフトフォークによる
ギアチェンジで駆動軸19の回転数を変えるようにして
も良い。
前述した移動ビーム9の周期的な変位運動により、被処
理物Wは装置本体1内を前記の距離りずつ徐々に搬送方
向に搬送されて、所定の温度領域を所定の時間で通過し
、その間に所要の表面処理が施される。
理物Wは装置本体1内を前記の距離りずつ徐々に搬送方
向に搬送されて、所定の温度領域を所定の時間で通過し
、その間に所要の表面処理が施される。
第7図は第9図の炉本体1の装入口1aの手前に設置さ
れた搬送装置の正面図、第8図は同じく炉本体1の排出
口1bの後に設置された搬送装置の正面図である。但し
、第7図、第8図共、炉本体1は断面図で示しである。
れた搬送装置の正面図、第8図は同じく炉本体1の排出
口1bの後に設置された搬送装置の正面図である。但し
、第7図、第8図共、炉本体1は断面図で示しである。
これら搬送装置は、第1図〜第4図で説明したベルトコ
ンベヤ41(第一のコンベヤ)、42A、42日(移換
え用コンベヤ)、43A、43B(第二のコンベヤ)か
らなっている。
ンベヤ41(第一のコンベヤ)、42A、42日(移換
え用コンベヤ)、43A、43B(第二のコンベヤ)か
らなっている。
第7図に於いて、図示しない搬送手段によって搬送され
て第一のコンベヤ41上に載置された被処理物(被搬送
物)Wは、第1図で説明したステップに従って移換え用
コンベヤ42A又は42Bを経由して第二のコンベヤ4
3A又は43日に移換えられる。このとき、移動ビーム
9は、下降して後退していて被処理物Wの下位の実線位
置にある。この状態ざら移動ビーム9が一点鎖線で示す
位置に上昇すると、被処理物WはA列又は8列の移動ビ
ーム9に載置されて一点鎖線で示す位置に位置する。次
に、移動ビーム9が前進して被処理物Wは二点鎖線で示
すように炉本体1内に装入される。
て第一のコンベヤ41上に載置された被処理物(被搬送
物)Wは、第1図で説明したステップに従って移換え用
コンベヤ42A又は42Bを経由して第二のコンベヤ4
3A又は43日に移換えられる。このとき、移動ビーム
9は、下降して後退していて被処理物Wの下位の実線位
置にある。この状態ざら移動ビーム9が一点鎖線で示す
位置に上昇すると、被処理物WはA列又は8列の移動ビ
ーム9に載置されて一点鎖線で示す位置に位置する。次
に、移動ビーム9が前進して被処理物Wは二点鎖線で示
すように炉本体1内に装入される。
引続き、前述した移動ビーム9の運動により、被処理物
Wは、炉本体1内を通過して所定の熱処理が施され、第
8図に示すように排出口1bから炉本体1外に排出され
る。この状態で第二のコンベヤ43A、43Bのベルト
54は移動ビーム9の下位に位置している0次に移動ビ
ーム9が一点鎖線で示す位置に下降し、被処理物Wは実
線位置から一点鎖線で示すように下降して第二のコンベ
ヤ43A又は43日上に載置される。その後は第2図で
説明した手順に従って、被処理物Wは、移換え用コンベ
ヤ42A又は42日を経由して第一のコンベヤ411に
移換えられ、次いで図示しない搬送手段によって下流側
へ搬送される。
Wは、炉本体1内を通過して所定の熱処理が施され、第
8図に示すように排出口1bから炉本体1外に排出され
る。この状態で第二のコンベヤ43A、43Bのベルト
54は移動ビーム9の下位に位置している0次に移動ビ
ーム9が一点鎖線で示す位置に下降し、被処理物Wは実
線位置から一点鎖線で示すように下降して第二のコンベ
ヤ43A又は43日上に載置される。その後は第2図で
説明した手順に従って、被処理物Wは、移換え用コンベ
ヤ42A又は42日を経由して第一のコンベヤ411に
移換えられ、次いで図示しない搬送手段によって下流側
へ搬送される。
第13図は、カートリッジに多数収容された未処理の被
処理物を順次取出して上流側の搬送装置を経由して炉本
体のA列、8列のウオーキングビームに搬送し、出炉後
に下流側の搬送装置を経由して空のカートリッジに熱処
理済みの被処理物を順次収容させる模様を図解的に示す
要部概略平面図である。
処理物を順次取出して上流側の搬送装置を経由して炉本
体のA列、8列のウオーキングビームに搬送し、出炉後
に下流側の搬送装置を経由して空のカートリッジに熱処
理済みの被処理物を順次収容させる模様を図解的に示す
要部概略平面図である。
炉本体1の装入口1a側には、固定ビーム30及び移動
ビーム31を有するウオーキングビーム搬送装置29、
カセットプラットフォーム28、フォーク26を有する
移載装置25が位置し、被加熱物Wを多数(この例では
40枚)収容したカセット40が、ウオーキングビーム
搬送装置29によって搬送され、カセットプラットフォ
ーム28に載置される。更に、被加熱物Wはフォーク2
6によってカセットプラットフォーム上のカセット40
から上流側搬送装置27Fの第一のコンベヤ41に移さ
れ、第1図及び第7図のステップに従ってA列及び8列
(第10図参照)の移動ビーム9に1枚ずつ移載される
ようになっている。炉本体1の排出口1b側には、下流
側搬送装置27Rが設置され、搬送装置27Rに続いて
固定ビーム37及び移動ビーム38を有する滞留部36
、装入口側と同様の移載装置25、同じくカセットプラ
ットフォーム28、同じくウオーキングビーム搬送装置
29が位置していて、処理済みの被加熱物Wは、A列及
び8列の移動ビーム9から第2図及び第8図のステップ
に従って下流側搬送装置27Rを経由して滞留部36に
搬送され、次いで移載装置25のフォーク26によって
カセットプラットフォーム28上の空のカセット40に
2枚ずつ順次装入される。空のカセット40は、排出口
1b側のウオーキングビーム搬送装置29によって供給
され、排出口1b側のカセットプラットフォーム28に
移載される。
ビーム31を有するウオーキングビーム搬送装置29、
カセットプラットフォーム28、フォーク26を有する
移載装置25が位置し、被加熱物Wを多数(この例では
40枚)収容したカセット40が、ウオーキングビーム
搬送装置29によって搬送され、カセットプラットフォ
ーム28に載置される。更に、被加熱物Wはフォーク2
6によってカセットプラットフォーム上のカセット40
から上流側搬送装置27Fの第一のコンベヤ41に移さ
れ、第1図及び第7図のステップに従ってA列及び8列
(第10図参照)の移動ビーム9に1枚ずつ移載される
ようになっている。炉本体1の排出口1b側には、下流
側搬送装置27Rが設置され、搬送装置27Rに続いて
固定ビーム37及び移動ビーム38を有する滞留部36
、装入口側と同様の移載装置25、同じくカセットプラ
ットフォーム28、同じくウオーキングビーム搬送装置
29が位置していて、処理済みの被加熱物Wは、A列及
び8列の移動ビーム9から第2図及び第8図のステップ
に従って下流側搬送装置27Rを経由して滞留部36に
搬送され、次いで移載装置25のフォーク26によって
カセットプラットフォーム28上の空のカセット40に
2枚ずつ順次装入される。空のカセット40は、排出口
1b側のウオーキングビーム搬送装置29によって供給
され、排出口1b側のカセットプラットフォーム28に
移載される。
装入口側(図に於いて左側)のウオーキングビーム29
によって搬送されてくるカセット40は、カセットプラ
ットフォーム28に載置され、カセット40に対して移
載装置25のフォーク26が未処理の被処理物Wを1枚
ずつ支持する。カセット40中では被処理物Wは僅かな
間隔を以て上下に重なるようにして収容されていて、フ
ォーク26は、前進して上から順に被処理物Wの下側に
挿入され、次の上昇で被処理物Wを支持し、次いで後退
してカセット40から離脱する。カセットプラットフォ
ーム28は被処理物Wの取出し毎に上昇して次の被処理
物Wの取出しに備える。被処理物Wを支持したフォーク
26は、搬送装置27Fの第一のコンベヤ41上に移動
し、次いで下降してこの被処理物Wは第一のコンベヤ4
1上に載置される。引続き、被処理物Wは、第1図のス
テップを経て前述したように第二のコンベヤ43A又は
43日から炉本体内のA列又は8列の移動ビーム9に搬
送され、移動ビーム9の前述の運動によって炉本体内を
A列、8列に沿って通過し、所定の熱処理が施される。
によって搬送されてくるカセット40は、カセットプラ
ットフォーム28に載置され、カセット40に対して移
載装置25のフォーク26が未処理の被処理物Wを1枚
ずつ支持する。カセット40中では被処理物Wは僅かな
間隔を以て上下に重なるようにして収容されていて、フ
ォーク26は、前進して上から順に被処理物Wの下側に
挿入され、次の上昇で被処理物Wを支持し、次いで後退
してカセット40から離脱する。カセットプラットフォ
ーム28は被処理物Wの取出し毎に上昇して次の被処理
物Wの取出しに備える。被処理物Wを支持したフォーク
26は、搬送装置27Fの第一のコンベヤ41上に移動
し、次いで下降してこの被処理物Wは第一のコンベヤ4
1上に載置される。引続き、被処理物Wは、第1図のス
テップを経て前述したように第二のコンベヤ43A又は
43日から炉本体内のA列又は8列の移動ビーム9に搬
送され、移動ビーム9の前述の運動によって炉本体内を
A列、8列に沿って通過し、所定の熱処理が施される。
カセットプラットフォーム28上で被加熱物Wが全部持
去られて空になったカセット40は、A列、8列の方向
に直交するウオーキングビーム搬送装置33によって所
定位置に搬送される。この搬送は固定ビーム34及び移
動ビーム35によってなされる。
去られて空になったカセット40は、A列、8列の方向
に直交するウオーキングビーム搬送装置33によって所
定位置に搬送される。この搬送は固定ビーム34及び移
動ビーム35によってなされる。
熱処理が終了して炉本体から排出された処理済みの被処
理物Wは、第8図のようにして下流側搬送装置27Rの
第二のコンベヤ43A又は43日に移され、第2図のス
テップを経て第一のコンベヤ41に搬送される。
理物Wは、第8図のようにして下流側搬送装置27Rの
第二のコンベヤ43A又は43日に移され、第2図のス
テップを経て第一のコンベヤ41に搬送される。
次に、滞留部36の移動ビーム38が被処理物Wの下流
に前進し、次いで上昇し、被処理物Wは移動ビーム38
に移され、移動ビーム38の運動によって被処理物Wは
滞留部36の後端側へ搬送される。次に移載装置25の
フォーク26の前述とは逆の運動により、被処理物Wは
カセットプラットフォーム28上の空のカセット40に
1枚ずつ次々と収容される。滞留部36は、被処理物W
の3枚分の領域で滞留可能となっていて、排出口側で新
しい空のカセットを供給する操作又はフォーク26によ
る被処理物の移載操作に支障をきたした場合、これに対
応する時間を稼げるようになっている。
に前進し、次いで上昇し、被処理物Wは移動ビーム38
に移され、移動ビーム38の運動によって被処理物Wは
滞留部36の後端側へ搬送される。次に移載装置25の
フォーク26の前述とは逆の運動により、被処理物Wは
カセットプラットフォーム28上の空のカセット40に
1枚ずつ次々と収容される。滞留部36は、被処理物W
の3枚分の領域で滞留可能となっていて、排出口側で新
しい空のカセットを供給する操作又はフォーク26によ
る被処理物の移載操作に支障をきたした場合、これに対
応する時間を稼げるようになっている。
かくして、処理済みの被加熱物Wを所定枚数収容したカ
セット40は、排出口側(図に於いて右側)のウオーキ
ングビーム搬送装置33(固定ビーム34及び移動ビー
ム35を有する)によって所定位置に搬送される。
セット40は、排出口側(図に於いて右側)のウオーキ
ングビーム搬送装置33(固定ビーム34及び移動ビー
ム35を有する)によって所定位置に搬送される。
左右側のウオーキングビーム搬送装置29.29.33
.33及び滞留部36の搬送機構は、第11図及び第1
2図によって説明した機構と同様の機構によっている。
.33及び滞留部36の搬送機構は、第11図及び第1
2図によって説明した機構と同様の機構によっている。
以上のようにして、上流側及び下流側の搬送装置27F
、27Rの手際良い搬送の助けにより、装入口側のカセ
ッ)40中の未処理の被処理物Wは、1枚ずつ次々と炉
本体内のA列、8列の2列を時間の無駄なく順調に通過
して熱処理が施され、排出口側の空のカセット40に次
々と収容される。
、27Rの手際良い搬送の助けにより、装入口側のカセ
ッ)40中の未処理の被処理物Wは、1枚ずつ次々と炉
本体内のA列、8列の2列を時間の無駄なく順調に通過
して熱処理が施され、排出口側の空のカセット40に次
々と収容される。
第14図の搬送装置では、移換え用コンベヤのベルトを
互いに平行にかつ等間隔3本設けた1台のコンベヤとし
、中央のベルトを共通にして2本4″つのベルトで交互
に被処理物を載置するようにしている。即ち、移換え用
コンベヤ62は、被搬送物Wを載置する位置が62a、
62bの2通りになっている。移換え用コンベヤを上記
のような構造とすることにより、第二のコンベヤ43A
、43EIの間隔を狭くすることができる。その他第1
図の搬送装置に於けると同様である。
互いに平行にかつ等間隔3本設けた1台のコンベヤとし
、中央のベルトを共通にして2本4″つのベルトで交互
に被処理物を載置するようにしている。即ち、移換え用
コンベヤ62は、被搬送物Wを載置する位置が62a、
62bの2通りになっている。移換え用コンベヤを上記
のような構造とすることにより、第二のコンベヤ43A
、43EIの間隔を狭くすることができる。その他第1
図の搬送装置に於けると同様である。
第14図(A)〜(G)は、この搬送装置を用いて被搬
送物Wを第一のコンベヤ41から2台のコンベヤ43A
、43Bに移換える手順を図解的に示す要部概略平面図
である。この移換えの手順は、第1図(A)〜(G)で
説明した手順と全く同様であるので、その説明は省略す
る。また、移換え用コンベヤ62を使用し、第2図(A
)〜(G)で説明したと全く同様にして被搬送物を2台
のコンベヤから1台のコンベヤに順次移換えることがで
きる。
送物Wを第一のコンベヤ41から2台のコンベヤ43A
、43Bに移換える手順を図解的に示す要部概略平面図
である。この移換えの手順は、第1図(A)〜(G)で
説明した手順と全く同様であるので、その説明は省略す
る。また、移換え用コンベヤ62を使用し、第2図(A
)〜(G)で説明したと全く同様にして被搬送物を2台
のコンベヤから1台のコンベヤに順次移換えることがで
きる。
搬送装置を上記のように構成することにより、移換え用
コンベヤを簡単な構造にして設備費を低減させ、またス
ペースも小さくて済むようになる。
コンベヤを簡単な構造にして設備費を低減させ、またス
ペースも小さくて済むようになる。
第15図(A)〜(K)は、被搬送物を1台のコンベヤ
から3台のコンベヤに振分けて移換える手順を図解的に
示す要部概略平面図である。3台の第二のコンベヤ43
A、43B、43Cのうちの中央のコンベヤ43日は、
第一のコンベヤ41の延長上に位置している。各コンベ
ヤの構造は第1図のそれと同様である。
から3台のコンベヤに振分けて移換える手順を図解的に
示す要部概略平面図である。3台の第二のコンベヤ43
A、43B、43Cのうちの中央のコンベヤ43日は、
第一のコンベヤ41の延長上に位置している。各コンベ
ヤの構造は第1図のそれと同様である。
先ず、第15図(A)に示すように、移換え用コンベヤ
のうちの一方のコンベヤ42Aを第一、第二のコンベヤ
41.438間に位置せしめ、第一のコンベヤ41を駆
動して図示しない上流側の搬送部から被搬送物Wを第一
のコンベヤ41に載置させる。
のうちの一方のコンベヤ42Aを第一、第二のコンベヤ
41.438間に位置せしめ、第一のコンベヤ41を駆
動して図示しない上流側の搬送部から被搬送物Wを第一
のコンベヤ41に載置させる。
次に、第一のコンベヤ41及び移換え用コンベヤ42A
が駆動し、同図(B)に示すように、被搬送物Wは第一
のコンベヤ41から移換え用コンベヤ42Aに移換えら
れる。
が駆動し、同図(B)に示すように、被搬送物Wは第一
のコンベヤ41から移換え用コンベヤ42Aに移換えら
れる。
次に、移換え用コンベヤが移動し、移換え用コンベヤ4
2Aが第二のコンベヤ43Aに、移換え用コンベヤ42
E3が第一のコンベヤ41に夫々直線的に対向する(同
図(C))。
2Aが第二のコンベヤ43Aに、移換え用コンベヤ42
E3が第一のコンベヤ41に夫々直線的に対向する(同
図(C))。
次に、第一のコンベヤ41、移換え用コンベヤ42A及
び第二のコンベヤ43Aが駆動し、移換え用コンベヤ4
2A上の被搬送物Wが第二のコンベヤ43Aに移換えら
れると共に、第一のコンベヤ41には上流側搬送部から
次の被搬送物Wが搬送される(同図(O))。
び第二のコンベヤ43Aが駆動し、移換え用コンベヤ4
2A上の被搬送物Wが第二のコンベヤ43Aに移換えら
れると共に、第一のコンベヤ41には上流側搬送部から
次の被搬送物Wが搬送される(同図(O))。
次に、第一のコンベヤ41、移換え用コンベヤ42B及
び第二のコンベヤ42Aが駆動し、第一のコンベヤ41
上の被搬送物Wが移換え用コンベヤ42Bに移換えられ
ると共に、第二のコンベヤ43A上の被搬送物は図示し
ない下流側搬送部へ搬送される(同図(E))。
び第二のコンベヤ42Aが駆動し、第一のコンベヤ41
上の被搬送物Wが移換え用コンベヤ42Bに移換えられ
ると共に、第二のコンベヤ43A上の被搬送物は図示し
ない下流側搬送部へ搬送される(同図(E))。
次に、移換え用コンベヤが移動して移換え用コンベヤ4
2Bが第二のコンベヤ43Cに、移換え用コンベヤ42
Aが第一のコンベヤ41に夫々直線的に対向する(同図
(F))。
2Bが第二のコンベヤ43Cに、移換え用コンベヤ42
Aが第一のコンベヤ41に夫々直線的に対向する(同図
(F))。
次に、第一のコンベヤ41、移換え用コンベヤ42B及
び第二のコンベヤ43Cが駆動し、移換え用コンベヤ4
2日上の被搬送物Wが第二のコンベヤ43Gに移換えら
れると共に、上流側搬送部から次の被搬送物Wが第一の
コンベヤ41に搬送される(同図(G))。
び第二のコンベヤ43Cが駆動し、移換え用コンベヤ4
2日上の被搬送物Wが第二のコンベヤ43Gに移換えら
れると共に、上流側搬送部から次の被搬送物Wが第一の
コンベヤ41に搬送される(同図(G))。
次に、第一のコンベヤ41、移換え用コンベヤ42A、
42B及び第二のコンベヤ43Cが駆動し、第一のコン
ベヤ41上の被搬送物Wがこれと対向する移換え用コン
ベヤ42Aに移換えられると共に、第二のコンベヤ43
C上の被搬送物は、下流側搬送部へ搬送される(同図(
H))。
42B及び第二のコンベヤ43Cが駆動し、第一のコン
ベヤ41上の被搬送物Wがこれと対向する移換え用コン
ベヤ42Aに移換えられると共に、第二のコンベヤ43
C上の被搬送物は、下流側搬送部へ搬送される(同図(
H))。
次に、移換え用コンベヤ42A及び第二のコンベヤ43
Bが駆動して移換え用コンベヤ42A上の被搬送物Wは
第二のコンベヤ43Bに移換えられる(同図(1))。
Bが駆動して移換え用コンベヤ42A上の被搬送物Wは
第二のコンベヤ43Bに移換えられる(同図(1))。
次に、第一のコンベヤ41が駆動して上流側搬送部から
次の被搬送物Wが第一のコンベヤ41に搬送される(同
図(J))。
次の被搬送物Wが第一のコンベヤ41に搬送される(同
図(J))。
次に、第一のコンベヤ41、移換え用コンベヤ42A及
び第二のコンベヤ43Bが駆動し、第一のコンベヤ41
上の被搬送物Wが移換え用コンベヤ42Aに移換えられ
ると共に、第二のコンベヤ43B上の被搬送物は下流側
搬送部へ搬送される(同図(K))。
び第二のコンベヤ43Bが駆動し、第一のコンベヤ41
上の被搬送物Wが移換え用コンベヤ42Aに移換えられ
ると共に、第二のコンベヤ43B上の被搬送物は下流側
搬送部へ搬送される(同図(K))。
次に、移換え用コンベヤが移動して移換え用コンベヤ4
2Aが第二のコンベヤ43Aに直線的に対向し、同図(
C)の状態に戻る。
2Aが第二のコンベヤ43Aに直線的に対向し、同図(
C)の状態に戻る。
即ち、第15図(C)以降で搬送装置は定常状態となる
。
。
第15図から次のことが理解できる。この例では、(C
)〜(K)の9ステツプで、搬送装置は、上流側から新
しい被搬送物を3回受入れると共に、載置している被搬
送物を3列の下流側搬送部へ1回ずつ送出す。また、上
記とは逆に、第2図の手順に準じて、3列の上流側搬送
部から1列の下流側搬送部へ被搬送物を次々と移換える
ことも可能である。更に、同様の機構によって複数列の
第一の搬送部とこれよりも更に多数列の第二の搬送部と
の間で被搬送物を移換えることも可能である。
)〜(K)の9ステツプで、搬送装置は、上流側から新
しい被搬送物を3回受入れると共に、載置している被搬
送物を3列の下流側搬送部へ1回ずつ送出す。また、上
記とは逆に、第2図の手順に準じて、3列の上流側搬送
部から1列の下流側搬送部へ被搬送物を次々と移換える
ことも可能である。更に、同様の機構によって複数列の
第一の搬送部とこれよりも更に多数列の第二の搬送部と
の間で被搬送物を移換えることも可能である。
以上の例は、複数の第二のコンベヤが平面的に配置され
ている例であるが、第二のコンベヤを上下方向に重ねる
ようにして配置することも可能である。
ている例であるが、第二のコンベヤを上下方向に重ねる
ようにして配置することも可能である。
第16図(A)〜(G)は、第一のコンベヤ41と、第
一のコンベヤ41よりも上位及び下位に位置する第二の
コンベヤ43A、43Bとの間に上下動可能な移換え用
コンベヤ42A、42日を上下に配置し、移換え用コン
ベヤ42A、42Bを用いて第一のコンベヤ41と第二
のコンベヤ43A、43Bとの間で被搬送物Wを移換え
る手順を図解的に示す要部概略正面図である。移換え用
コの駆動装置(図示せず)による。
一のコンベヤ41よりも上位及び下位に位置する第二の
コンベヤ43A、43Bとの間に上下動可能な移換え用
コンベヤ42A、42日を上下に配置し、移換え用コン
ベヤ42A、42Bを用いて第一のコンベヤ41と第二
のコンベヤ43A、43Bとの間で被搬送物Wを移換え
る手順を図解的に示す要部概略正面図である。移換え用
コの駆動装置(図示せず)による。
この搬送装置は、移換え用コンベヤ42A、42Bの移
動が上下動であるほかは、第1図(A)〜(G)で説明
した手順と同様であるので、搬送のステップの説明は省
略する。
動が上下動であるほかは、第1図(A)〜(G)で説明
した手順と同様であるので、搬送のステップの説明は省
略する。
以上、本発明の詳細な説明したが、そのほか本発明の技
術思想に基いて種々の変形が可能である。例えば、本発
明は、液晶表示装置用ガラス基板のような板状の電子部
品以外の種々の部品、半製品、完成品の搬送に適用でき
、被搬送物は固体のほか、容器に収容された流体又は粉
体であっても良い。また、搬送装置を構成する各搬送手
段は、前述のベルトコンベヤ、ローラコンさヤのほか、
被搬送物の形状、大きさに応じて適lの搬送手段とする
ことができる。また、各搬送手段の搬送方向は、互い平
行の方向のほか、種々の方向とすることができる。
術思想に基いて種々の変形が可能である。例えば、本発
明は、液晶表示装置用ガラス基板のような板状の電子部
品以外の種々の部品、半製品、完成品の搬送に適用でき
、被搬送物は固体のほか、容器に収容された流体又は粉
体であっても良い。また、搬送装置を構成する各搬送手
段は、前述のベルトコンベヤ、ローラコンさヤのほか、
被搬送物の形状、大きさに応じて適lの搬送手段とする
ことができる。また、各搬送手段の搬送方向は、互い平
行の方向のほか、種々の方向とすることができる。
へ1発明の詳細
な説明したように、本発明に基く搬送装置は、被搬送物
移換え手段が複数の被搬送物授受部(例えば前述の移換
え用コンベヤ42A、42日又は移換え用コンベヤ62
の被搬送物載置位置62a、62b)を有し、被搬送物
移換え手段の移動時以外は、第−及び第二の被搬送授受
部と第−及び第二の搬送手段とが、被搬送物移換え可能
に対向するようにしているので、第一の搬送手段と被搬
送物移換え手段との間での被搬送物の授受、及び被搬送
物移換え手段と第二の搬送手段との間での被搬送物の授
受を同時に行うことができる。従って、被搬送物を、第
一の搬送手段から被搬送物移換え手段へ移換え、更に被
搬送物移換え手段から第二の搬送手段へ移換える、又は
その逆の手順で被搬送物を第二の搬送手段から第jの搬
送手段へ移換えるのに要するステップが少なくて済む。
移換え手段が複数の被搬送物授受部(例えば前述の移換
え用コンベヤ42A、42日又は移換え用コンベヤ62
の被搬送物載置位置62a、62b)を有し、被搬送物
移換え手段の移動時以外は、第−及び第二の被搬送授受
部と第−及び第二の搬送手段とが、被搬送物移換え可能
に対向するようにしているので、第一の搬送手段と被搬
送物移換え手段との間での被搬送物の授受、及び被搬送
物移換え手段と第二の搬送手段との間での被搬送物の授
受を同時に行うことができる。従って、被搬送物を、第
一の搬送手段から被搬送物移換え手段へ移換え、更に被
搬送物移換え手段から第二の搬送手段へ移換える、又は
その逆の手順で被搬送物を第二の搬送手段から第jの搬
送手段へ移換えるのに要するステップが少なくて済む。
その結果、第一の搬送手段と、これよりも多い数の被搬
送物を併送できる第二の搬送手段との間で被搬送物が手
際良く搬送され、ライン数の異なる前工程、後工程間で
の被搬送物の搬送が迅速に遂行されるようになり、生産
性が向上する。
送物を併送できる第二の搬送手段との間で被搬送物が手
際良く搬送され、ライン数の異なる前工程、後工程間で
の被搬送物の搬送が迅速に遂行されるようになり、生産
性が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第16図は本発明の実施例を示すものであって
、 第1図(A)、(日)、(C)、(D)、(E)、(F
) 、及び(G)は第一のコンベヤから2列の第二コン
ベヤへ被搬送物を振分けて搬送する手順を示す要部概略
平面図、 第2図(A)、(B)、(C)、(D)、(E)、(F
)、及び(G)は2列の第二のコンベヤから第一のコン
ベヤへ被搬送物を搬送する手順を示す要部概略平面図、 第3図はベルトコンベヤを示し、同図(A)は正面図、
同図CB)は同図(A)のI[[B−111B線矢視断
面図、 第4図は移換え用ベルトコンベヤの側面図、第5図はロ
ーラコンベヤを示し、同図(A)は正面図、同図(日)
は同図(A)の1日−V8線矢視断面図、 第6図は移換゛え用ローラコンベヤの側面図、第7図は
連続熱処理炉装入口側の搬送装置の正面図、 第8図は連続熱処理炉排出口側の搬送装置の正面図、 第9図は連続熱処理炉の搬送方向に沿う断面図、第10
図は第9図のX−X線矢視側面図、第11図は移動ビー
ム及び被処理物の運動を説明するための概略図で、同図
(A)は概略部分正面図、同図(日)は概略側面図、 第12図は移動ビームの変位運動要領を説明するための
説明図、 第13図は連続熱処理炉及びその前後の搬送装置の要部
概略平面図、 第14図(A)、(B)、(C)、(D)、(E)、(
F)及び(G)は第一のコンベヤが゛ら2列の第二のコ
ンベヤへ被搬送物を振分けて搬送する、他の例による手
順を示す要部概略平面図、 第15図(A)、(B)、(C)、CD)、(E)、(
F)、(G)、(H)、(1)、(J)及び(K)は第
一のコンベヤから3列の第二のコンベヤへ被搬送物を振
分けて搬送する手順を示す要部概略平面図 第16図(A)、(B)、(C)、(D)、(E)、(
F)及び(G)は第一のコンベヤから2列の第二のコン
ベヤへ被搬送物を振分けてである。 第17図(A)、(日)、(C)、(D)、(E)、(
F)、(G)、(H)及び(1)は第一のコンベヤから
2列の第二のコンベヤへ被搬送物を振分けて搬送する、
従来の手順を示す要部概略平面図である。 なお、図面に示された符号に於いて、 1・・・・・・・・・炉本体 2・・・・・・・・・ヒータ 6・・・・・・・・・固定ビーム 9・・・・・・・・・移動ビーム 24A・・・・・・・・・上下動駆動装置24日・・・
・・・・・・前進、後退駆動装置41・・・・・・・・
・第一のコンベヤ42A、42B、62・・・・・・・
・・移換え用コンベヤ62a、62b・・・・・・・・
・被搬送物載置位置43A、43B、43C・・・・・
・・・・第二のコンベヤ46・・・・・・・・・車輪 48.53・・・・・・・・・プーリー49.54・・
・・・・・・・ベルト 50.51・・・・・・・・・基台 60・・・・・・・・・ローラ W・・・・・・・・・被搬送物(被処理物)である。 代理人 弁理士 逢坂 宏 第1図 (G) 第11図 (A) =:二二二−’、:==−==;、ニニ丁=二::ニニ
了=二謁ゝ9 第12図
、 第1図(A)、(日)、(C)、(D)、(E)、(F
) 、及び(G)は第一のコンベヤから2列の第二コン
ベヤへ被搬送物を振分けて搬送する手順を示す要部概略
平面図、 第2図(A)、(B)、(C)、(D)、(E)、(F
)、及び(G)は2列の第二のコンベヤから第一のコン
ベヤへ被搬送物を搬送する手順を示す要部概略平面図、 第3図はベルトコンベヤを示し、同図(A)は正面図、
同図CB)は同図(A)のI[[B−111B線矢視断
面図、 第4図は移換え用ベルトコンベヤの側面図、第5図はロ
ーラコンベヤを示し、同図(A)は正面図、同図(日)
は同図(A)の1日−V8線矢視断面図、 第6図は移換゛え用ローラコンベヤの側面図、第7図は
連続熱処理炉装入口側の搬送装置の正面図、 第8図は連続熱処理炉排出口側の搬送装置の正面図、 第9図は連続熱処理炉の搬送方向に沿う断面図、第10
図は第9図のX−X線矢視側面図、第11図は移動ビー
ム及び被処理物の運動を説明するための概略図で、同図
(A)は概略部分正面図、同図(日)は概略側面図、 第12図は移動ビームの変位運動要領を説明するための
説明図、 第13図は連続熱処理炉及びその前後の搬送装置の要部
概略平面図、 第14図(A)、(B)、(C)、(D)、(E)、(
F)及び(G)は第一のコンベヤが゛ら2列の第二のコ
ンベヤへ被搬送物を振分けて搬送する、他の例による手
順を示す要部概略平面図、 第15図(A)、(B)、(C)、CD)、(E)、(
F)、(G)、(H)、(1)、(J)及び(K)は第
一のコンベヤから3列の第二のコンベヤへ被搬送物を振
分けて搬送する手順を示す要部概略平面図 第16図(A)、(B)、(C)、(D)、(E)、(
F)及び(G)は第一のコンベヤから2列の第二のコン
ベヤへ被搬送物を振分けてである。 第17図(A)、(日)、(C)、(D)、(E)、(
F)、(G)、(H)及び(1)は第一のコンベヤから
2列の第二のコンベヤへ被搬送物を振分けて搬送する、
従来の手順を示す要部概略平面図である。 なお、図面に示された符号に於いて、 1・・・・・・・・・炉本体 2・・・・・・・・・ヒータ 6・・・・・・・・・固定ビーム 9・・・・・・・・・移動ビーム 24A・・・・・・・・・上下動駆動装置24日・・・
・・・・・・前進、後退駆動装置41・・・・・・・・
・第一のコンベヤ42A、42B、62・・・・・・・
・・移換え用コンベヤ62a、62b・・・・・・・・
・被搬送物載置位置43A、43B、43C・・・・・
・・・・第二のコンベヤ46・・・・・・・・・車輪 48.53・・・・・・・・・プーリー49.54・・
・・・・・・・ベルト 50.51・・・・・・・・・基台 60・・・・・・・・・ローラ W・・・・・・・・・被搬送物(被処理物)である。 代理人 弁理士 逢坂 宏 第1図 (G) 第11図 (A) =:二二二−’、:==−==;、ニニ丁=二::ニニ
了=二謁ゝ9 第12図
Claims (1)
- 1、第一の搬送手段と、被搬送物移換え手段と、前記第
一の搬送手段よりも多い数の被搬送物を併送できる第二
の搬送手段とを有し、前記被搬送物移換え手段が前記第
一の搬送手段及び前記第二の搬送手段の各被搬送物授受
位置に順次対向するように移動し、これによって前記第
一の搬送手段と前記第二の搬送手段との間で被搬送物を
移換え可能にする搬送装置に於いて、前記被搬送物移換
え手段が複数の被搬送物授受部を有し、前記被搬送物移
換え手段の前記移動時以外は、前記被搬送物移換え手段
の第一の被搬送物授受部が前記第一の搬送手段と前記対
向の状態にありかつ前記被搬送物移換え手段の第二の被
搬送物授受部が前記第二の搬送手段と前記対向の状態に
あるように構成されていることを特徴とする搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10092088A JPH01271321A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10092088A JPH01271321A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01271321A true JPH01271321A (ja) | 1989-10-30 |
Family
ID=14286783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10092088A Pending JPH01271321A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01271321A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0475910A (ja) * | 1990-07-16 | 1992-03-10 | Nitto Denki Seisakusho:Kk | 振動式部品供給装置 |
| JPH04135514U (ja) * | 1991-06-06 | 1992-12-16 | 卓 中崎 | 移送装置 |
| JPH06171703A (ja) * | 1992-10-30 | 1994-06-21 | Fuji Car Mfg Co Ltd | ゴミの分別搬送装置 |
| JPH08133460A (ja) * | 1994-11-15 | 1996-05-28 | Tsubakimoto Chain Co | 複列順送りコンベヤ間のトラバース搬送装置 |
| JP2006036414A (ja) * | 2004-07-26 | 2006-02-09 | Daifuku Co Ltd | 仕分け設備 |
| JP2010149960A (ja) * | 2008-12-24 | 2010-07-08 | Interpack Co Ltd | 商品自動集積装置 |
| JP2012046333A (ja) * | 2010-08-27 | 2012-03-08 | Ys Kk | コンベア装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61192614A (ja) * | 1985-02-19 | 1986-08-27 | Toshiba Corp | 移送装置 |
-
1988
- 1988-04-22 JP JP10092088A patent/JPH01271321A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61192614A (ja) * | 1985-02-19 | 1986-08-27 | Toshiba Corp | 移送装置 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0475910A (ja) * | 1990-07-16 | 1992-03-10 | Nitto Denki Seisakusho:Kk | 振動式部品供給装置 |
| JPH04135514U (ja) * | 1991-06-06 | 1992-12-16 | 卓 中崎 | 移送装置 |
| JPH06171703A (ja) * | 1992-10-30 | 1994-06-21 | Fuji Car Mfg Co Ltd | ゴミの分別搬送装置 |
| JPH08133460A (ja) * | 1994-11-15 | 1996-05-28 | Tsubakimoto Chain Co | 複列順送りコンベヤ間のトラバース搬送装置 |
| JP2006036414A (ja) * | 2004-07-26 | 2006-02-09 | Daifuku Co Ltd | 仕分け設備 |
| JP2010149960A (ja) * | 2008-12-24 | 2010-07-08 | Interpack Co Ltd | 商品自動集積装置 |
| JP2012046333A (ja) * | 2010-08-27 | 2012-03-08 | Ys Kk | コンベア装置 |
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