JPH039793A - 洗濯機の浸し洗い工程の運転方法 - Google Patents
洗濯機の浸し洗い工程の運転方法Info
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- JPH039793A JPH039793A JP1145795A JP14579589A JPH039793A JP H039793 A JPH039793 A JP H039793A JP 1145795 A JP1145795 A JP 1145795A JP 14579589 A JP14579589 A JP 14579589A JP H039793 A JPH039793 A JP H039793A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、洗濯機に関する。
(ロ)従来の技術
従来例として、洗い工程前に実行される浸し洗い工程中
、約1o分〜30分の体上期間を置いて、回転翼を1分
〜3分回転させる洗濯機が、特公昭64−1159号公
報(D06F33102)に示されている。
、約1o分〜30分の体上期間を置いて、回転翼を1分
〜3分回転させる洗濯機が、特公昭64−1159号公
報(D06F33102)に示されている。
即ち、洗剤で汚れが分離した頃に効果的に攪拌すること
により、汚れを拡散させて、洗濯物の再汚染を防止する
ものである。
により、汚れを拡散させて、洗濯物の再汚染を防止する
ものである。
(ハ)発明が解決しようとする課題
浸し洗い工程中、洗剤による汚れの分離効果は、当然の
ことながら、時間が経過する程良く発揮さ!するが、従
来例にあっては、浸し洗い中一定した攪拌力を与えるの
で、洗剤効果の弱い前半では、それほど汚れを拡散する
必要がないのに、後事と同じ攪拌力が与えられて、洗濯
物を傷めやすい危惧がある。
ことながら、時間が経過する程良く発揮さ!するが、従
来例にあっては、浸し洗い中一定した攪拌力を与えるの
で、洗剤効果の弱い前半では、それほど汚れを拡散する
必要がないのに、後事と同じ攪拌力が与えられて、洗濯
物を傷めやすい危惧がある。
本発明は、洗濯機に於いて、斯かる問題点を解消するも
のである。
のである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、洗い工程前に実行される浸し洗い工程中、所
定の体上期間を置いて、短時間の攪拌期間を複数設けた
洗濯機に於いて、回転翼駆動用モータの駆動形態として
、単位時間当りの通電時間が短い弱回転サイクルと、単
位時間当りの通電時間が長い強回転サイクルとを記憶す
る記憶手段と、前記攪拌期間中、前記弱回転サイクル又
は強回転サイクルを前記記憶手段から読み出して、これ
に従って前記モータの動作を制御すると共に、浸し洗い
工程が進行するにつれて、前記強回転サイクルを多く読
み出す制御手段を設けたものである。
定の体上期間を置いて、短時間の攪拌期間を複数設けた
洗濯機に於いて、回転翼駆動用モータの駆動形態として
、単位時間当りの通電時間が短い弱回転サイクルと、単
位時間当りの通電時間が長い強回転サイクルとを記憶す
る記憶手段と、前記攪拌期間中、前記弱回転サイクル又
は強回転サイクルを前記記憶手段から読み出して、これ
に従って前記モータの動作を制御すると共に、浸し洗い
工程が進行するにつれて、前記強回転サイクルを多く読
み出す制御手段を設けたものである。
また、単位時間当りの通電時間を異ならせる手段として
、通断電周期のON時間を長短させることや、電源電圧
の半サイクルを単位として、モータ制御用スイッチング
素子を適宜通電断制御する二とにより、モータの回転数
を実質的に変化させること等が考えられる。
、通断電周期のON時間を長短させることや、電源電圧
の半サイクルを単位として、モータ制御用スイッチング
素子を適宜通電断制御する二とにより、モータの回転数
を実質的に変化させること等が考えられる。
(ホ)作用
即ち、浸し洗い工程の前期は、洗剤効果が弱いので、こ
こでは比較的弱い攪拌力で、洗濯物から汚れが分離しや
すくなる程度に洗濯物を動かし、後期になって洗剤効果
が発揮されてきた頃に、比較的強い攪拌力を与えて、汚
れの分離を助長すると共に、汚れを拡散させる。
こでは比較的弱い攪拌力で、洗濯物から汚れが分離しや
すくなる程度に洗濯物を動かし、後期になって洗剤効果
が発揮されてきた頃に、比較的強い攪拌力を与えて、汚
れの分離を助長すると共に、汚れを拡散させる。
(へ)実施例
本発明の実施例を各図面に基づいて説明する。
第1図に於いて、(1)は全自動洗濯機の本体であり、
板金製の機枠(2)とこの機枠(2)の下部を支持する
ポ1)プロピレン製の四指ベース(3)とから構成さt
しる。(4)は前記本体(1)内部に吊棒(5)・・・
と防振装置(6)・・・とで吊下げ支持された洗濯外槽
、(7)は核外Wi<4 ”)内に回転自在に支承され
た洗濯兼脱水槽、(8)はこの脱水槽(7)の底部に配
設された回転翼、(9)は前記外1’!(4)の外底部
に配設された駆動モータで、洗濯時にiij記回転翼(
8)を回転させ、脱水時に前記脱水槽(7)を高速で一
方向回転させる。
板金製の機枠(2)とこの機枠(2)の下部を支持する
ポ1)プロピレン製の四指ベース(3)とから構成さt
しる。(4)は前記本体(1)内部に吊棒(5)・・・
と防振装置(6)・・・とで吊下げ支持された洗濯外槽
、(7)は核外Wi<4 ”)内に回転自在に支承され
た洗濯兼脱水槽、(8)はこの脱水槽(7)の底部に配
設された回転翼、(9)は前記外1’!(4)の外底部
に配設された駆動モータで、洗濯時にiij記回転翼(
8)を回転させ、脱水時に前記脱水槽(7)を高速で一
方向回転させる。
(]O)は前記本体(1)の上部に配設された合成四指
袈の上面板で、前縁にコントロールボ・ノクス(11)
が形成されていると共に、中央に衣類の投入口(12)
が形成されている。(13)は前記投入口(12)を開
閉する上蓋である。
袈の上面板で、前縁にコントロールボ・ノクス(11)
が形成されていると共に、中央に衣類の投入口(12)
が形成されている。(13)は前記投入口(12)を開
閉する上蓋である。
第1図乃至第3図に於いて、前記四指ベース(3)は、
上面が開放する箱型に形成されており、その底面(3a
)中央にU字状の開口(14)が形成されている。(1
5)・・・及び(16)・・・は前記開口(14)の口
縁の上下位置から、夫々交互に内方へ突出形成された支
持板であり、これにより、前記開口(14)の両(!1
1縁及び後縁に、ガイドレール(17)が形成されてい
る。、(18)は前記開口(14)とほぼ同形状の遮音
板であり、高比重御脂で形成され、前記本体(1)の前
面側から前記ガイドレール(17)に沿って、前記開口
(14)内に挿入される。また、前記遮音板(18)の
厚みを、前記ガイドレール(17)の厚みとほぼ等しく
することにより、前記遮音板(18)を挿入した時に、
遮音板(]8)の周縁が前記ガイドレール(17)の内
面に密着して、前記開口(14)を密閉するようにして
いる。 (19)は前記開口(14)の周囲に沿って立
設された環状リブで、このリブ(19)と前記四指ベー
ス(3)の内壁とで、環状J(20)を形成している。
上面が開放する箱型に形成されており、その底面(3a
)中央にU字状の開口(14)が形成されている。(1
5)・・・及び(16)・・・は前記開口(14)の口
縁の上下位置から、夫々交互に内方へ突出形成された支
持板であり、これにより、前記開口(14)の両(!1
1縁及び後縁に、ガイドレール(17)が形成されてい
る。、(18)は前記開口(14)とほぼ同形状の遮音
板であり、高比重御脂で形成され、前記本体(1)の前
面側から前記ガイドレール(17)に沿って、前記開口
(14)内に挿入される。また、前記遮音板(18)の
厚みを、前記ガイドレール(17)の厚みとほぼ等しく
することにより、前記遮音板(18)を挿入した時に、
遮音板(]8)の周縁が前記ガイドレール(17)の内
面に密着して、前記開口(14)を密閉するようにして
いる。 (19)は前記開口(14)の周囲に沿って立
設された環状リブで、このリブ(19)と前記四指ベー
ス(3)の内壁とで、環状J(20)を形成している。
(21)は前記駆動モータ(9)等の電気部品よりら下
部に設けられた排水ホース接続口である。
部に設けられた排水ホース接続口である。
第4図は前記コントロールボックス(11)の正面図を
示し、(22)は洗い一排水・脱水−すすぎ−排水・脱
水−最終すすぎ一排水・最終脱水の各工程からなる標準
コースの設定キー、(23)は前記標準コース中の各工
程時間を短くした短縮コースの設定キー、(24)は洗
い時間の修正設定キー、(25)はすすぎ回数の#r正
数設定キー(26)は脱水時間の修正設定キー、(27
)はこれら各鰺正設定キーで設定した一T−i11プロ
グラムコースのスタートキー、(28)は浸し洗い工程
の設定キーで、これを設定することにより、選択したコ
ースの前に、後述する浸し洗い工程が付加される。(2
9)は後述する天気キーである。
示し、(22)は洗い一排水・脱水−すすぎ−排水・脱
水−最終すすぎ一排水・最終脱水の各工程からなる標準
コースの設定キー、(23)は前記標準コース中の各工
程時間を短くした短縮コースの設定キー、(24)は洗
い時間の修正設定キー、(25)はすすぎ回数の#r正
数設定キー(26)は脱水時間の修正設定キー、(27
)はこれら各鰺正設定キーで設定した一T−i11プロ
グラムコースのスタートキー、(28)は浸し洗い工程
の設定キーで、これを設定することにより、選択したコ
ースの前に、後述する浸し洗い工程が付加される。(2
9)は後述する天気キーである。
而して、洗濯機を稼働する時には、前記遮音板(18)
で1釘記開口(14)を遮蔽しておくことにより、前記
モータ(9)の駆動音や脱水音の漏出を遮断することが
できる。また、梱包時には、前記遮音板(18)を抜い
ておくことにより、前記開口(14)内に梱包用緩衝材
(3t))を挿入して、この緩衝材(30)で前記外1
’!(4)を固定することができる。
で1釘記開口(14)を遮蔽しておくことにより、前記
モータ(9)の駆動音や脱水音の漏出を遮断することが
できる。また、梱包時には、前記遮音板(18)を抜い
ておくことにより、前記開口(14)内に梱包用緩衝材
(3t))を挿入して、この緩衝材(30)で前記外1
’!(4)を固定することができる。
更に、前記開口(14)の周縁に環状溝(20)を設け
ることにより、前記外槽(4)の外周に結露した水滴を
ここに収容して、前記開口(14)から機外に漏出しな
いようにしている。
ることにより、前記外槽(4)の外周に結露した水滴を
ここに収容して、前記開口(14)から機外に漏出しな
いようにしている。
また、特に、前記遮音板(18)の材質として、比重の
高い樹脂を使用することにより、遮音板(18)の重量
及び剛性が高くなって、遮音板(18)ががたつきにく
くなっている。従って、がたつき音が発生したり、がた
つきの際に、遮音板(18)と四指ベース(3)の隙間
から作動音が漏出するようなことはない。実験によれば
、前記遮音板(18)をポリプロピレン製にしたものに
比べて、約2 d B騒音を低下させることができた。
高い樹脂を使用することにより、遮音板(18)の重量
及び剛性が高くなって、遮音板(18)ががたつきにく
くなっている。従って、がたつき音が発生したり、がた
つきの際に、遮音板(18)と四指ベース(3)の隙間
から作動音が漏出するようなことはない。実験によれば
、前記遮音板(18)をポリプロピレン製にしたものに
比べて、約2 d B騒音を低下させることができた。
尚、前記遮音板(18)に吸音材や遮音材を貼着するこ
とにより、更に騒音を低減することができる。
とにより、更に騒音を低減することができる。
さて、斯かる全自動洗濯機はマイクロコンピュータによ
り制御され、以下このマイクロコンピュータ(31)
(例えば三洋電機株式会社製LC66506B型、以下
マイコンと称す)を中心とした洗iM機の制御機構を第
5図に基づいて説明する。
り制御され、以下このマイクロコンピュータ(31)
(例えば三洋電機株式会社製LC66506B型、以下
マイコンと称す)を中心とした洗iM機の制御機構を第
5図に基づいて説明する。
前記マイコン(31)は、CP U (32)、RA
M(33)、RO〜1(34)、タイマー(35)、シ
ステムバス(36)及び入出カポ−) (37)〜(4
2)から構成されろ。前記CP U (32)は制御部
(43)と演算部(44)とから構成され、前記制御部
(43)は命令の取り出し及び実行を行ない、前記演算
部(44)は命令の実行段階に於いて、制御部(43)
からの制御信号によって入力機器やメモリから与えられ
るデータに対し、二進加算、論理演算、増減、比較等の
演算処理を行なう。前記RAM(33)は、洗濯機に関
するデータを記憶するためのものであり、前記ROM(
34)は、予め洗濯機を動かすための手段や、判断のた
めの条件の設定、各種情報の処理をするためのルール等
を読み込ませておくものである。
M(33)、RO〜1(34)、タイマー(35)、シ
ステムバス(36)及び入出カポ−) (37)〜(4
2)から構成されろ。前記CP U (32)は制御部
(43)と演算部(44)とから構成され、前記制御部
(43)は命令の取り出し及び実行を行ない、前記演算
部(44)は命令の実行段階に於いて、制御部(43)
からの制御信号によって入力機器やメモリから与えられ
るデータに対し、二進加算、論理演算、増減、比較等の
演算処理を行なう。前記RAM(33)は、洗濯機に関
するデータを記憶するためのものであり、前記ROM(
34)は、予め洗濯機を動かすための手段や、判断のた
めの条件の設定、各種情報の処理をするためのルール等
を読み込ませておくものである。
前記入力ポート(37)(38)(39)には、前記各
種操作キーから構成される入力キー回路(45)、水位
検知6 (46)や上蓋の開閉に連動する上蓋安全スイ
ッチ(47)からの信号が入力され、これらの情報を基
に、前記出力ボート(40)(41)(+2)から、前
記LED群から構成されるLED駆動回路(48)、工
程終?”II!tK知又は異常報知用ブザー回路(49
)、双方向性サイリスタ等から構成される負荷駆動回路
(50)等に制御信号が送出される。前記負荷駆動回路
(50)よ、前記マイコン(31)からの制御信号に従
って、回転翼駆動用モータ(9)の左右回転回路(51
)(52)、給水を磁弁駆動回路(53)及び排水電磁
弁駆動回路(54)の動作を制御する。(55)は前記
マイコン(31)に電圧を供給するt源回路、(56)
はりセント信号発生回路である。
種操作キーから構成される入力キー回路(45)、水位
検知6 (46)や上蓋の開閉に連動する上蓋安全スイ
ッチ(47)からの信号が入力され、これらの情報を基
に、前記出力ボート(40)(41)(+2)から、前
記LED群から構成されるLED駆動回路(48)、工
程終?”II!tK知又は異常報知用ブザー回路(49
)、双方向性サイリスタ等から構成される負荷駆動回路
(50)等に制御信号が送出される。前記負荷駆動回路
(50)よ、前記マイコン(31)からの制御信号に従
って、回転翼駆動用モータ(9)の左右回転回路(51
)(52)、給水を磁弁駆動回路(53)及び排水電磁
弁駆動回路(54)の動作を制御する。(55)は前記
マイコン(31)に電圧を供給するt源回路、(56)
はりセント信号発生回路である。
斯かる構成に基づく動作を説明する。
第6図は、前記天気キー(29)の入力による動作を示
している。即ち、前記各コースにあっては、最終脱水時
、前記脱水1’!(7)内で洗?JI物が片寄って位置
していた場合に、脱水回転が激しく揺動する慣れがある
ので、これを防止するために、最終すすぎ工程の残り1
5秒間に、はぐし水流と称して前記回転翼(8)を0.
3〜0.7秒0N−0,4秒OFFのきわめて短周期で
小刻みに反転させて、絡みつつあった洗濯物をほぐし、
前記脱水槽(7)内に先濯物が均一に位置するようにし
ている。そして、このほぐし水流の時間は、長い程効果
的であるが、一方では洗濯時間が長くなることら好まし
くないので、これを15秒間としている。
している。即ち、前記各コースにあっては、最終脱水時
、前記脱水1’!(7)内で洗?JI物が片寄って位置
していた場合に、脱水回転が激しく揺動する慣れがある
ので、これを防止するために、最終すすぎ工程の残り1
5秒間に、はぐし水流と称して前記回転翼(8)を0.
3〜0.7秒0N−0,4秒OFFのきわめて短周期で
小刻みに反転させて、絡みつつあった洗濯物をほぐし、
前記脱水槽(7)内に先濯物が均一に位置するようにし
ている。そして、このほぐし水流の時間は、長い程効果
的であるが、一方では洗濯時間が長くなることら好まし
くないので、これを15秒間としている。
しかし、天気が悪くて乾燥しにくいと思われる場合には
、効率的な脱水を行なう必要がある。そこで、天気が悪
い日には、使用者は前記天気キー(2つ)を入力してお
く。この入力に基づいて、前記マイコン(31)は、前
記はぐし水流の時間を更に30秒間延長して、洗濯物の
均一化を助長し、脱水回転がより円滑に行なわれるよう
にすると共に、代表の如く最終脱水時間を延長する。尚
、脱水時間が30秒に設定されていた場合は、概して洗
濯物が傷みやすいものであることが多く、脱水時間を延
長すると却って布地を傷めることにもなりかねないので
、脱水時間の延長を禁止している。
、効率的な脱水を行なう必要がある。そこで、天気が悪
い日には、使用者は前記天気キー(2つ)を入力してお
く。この入力に基づいて、前記マイコン(31)は、前
記はぐし水流の時間を更に30秒間延長して、洗濯物の
均一化を助長し、脱水回転がより円滑に行なわれるよう
にすると共に、代表の如く最終脱水時間を延長する。尚
、脱水時間が30秒に設定されていた場合は、概して洗
濯物が傷みやすいものであることが多く、脱水時間を延
長すると却って布地を傷めることにもなりかねないので
、脱水時間の延長を禁止している。
以下余白
次に、前記浸し洗い設定キー(28)により設定するこ
とのできろ浸し洗い工程について、第7図及び第8図に
基づいて説明する。
とのできろ浸し洗い工程について、第7図及び第8図に
基づいて説明する。
浸し洗い工程は、第7図の通り、洗い工程の前に約4時
間実行され、この工程中所定の体上期間(2分又は3分
又は4分・10秒)を置いて短時間前記回転翼(8)が
反転される。この回転翼(8)の反転サイクルは、3種
類のパターンを有し、パターンAとして右165秒ON
−1秒0FF−左1.3秒C1,ニー1131OFF−
右1.1秒0N−1秒0FF−左1.4秒oN−を秒0
FF−右1.3秒0N−1秒0FF−左1.5秒ON−
1秒0FF−右1.4秒0N−1秒0FF−左1.4秒
0N−1秒0FF−・・・の反転サイクルが、パターン
Bとして0.5秒0N−4,5秒OFFの反転サイクル
が、パターンCとして、1.3秒0N−6,5秒OFF
の反転サイクルが夫々前記ROM (34)に記憶され
、前記マイコン(31)は、適宜いずれかのパターンを
読み出して、前記駆動モータ(9) (Ilii1転翼
(8))の動作を制御する。ここで、前記各パターンか
ら明らかなように、前記パターンAは小刻みな反転水流
、パターンBは単位時間当りのON時間が短いことから
弱水流、パターンCは単位時間当りのON時間が長いこ
とから強水流を発生することができる。
間実行され、この工程中所定の体上期間(2分又は3分
又は4分・10秒)を置いて短時間前記回転翼(8)が
反転される。この回転翼(8)の反転サイクルは、3種
類のパターンを有し、パターンAとして右165秒ON
−1秒0FF−左1.3秒C1,ニー1131OFF−
右1.1秒0N−1秒0FF−左1.4秒oN−を秒0
FF−右1.3秒0N−1秒0FF−左1.5秒ON−
1秒0FF−右1.4秒0N−1秒0FF−左1.4秒
0N−1秒0FF−・・・の反転サイクルが、パターン
Bとして0.5秒0N−4,5秒OFFの反転サイクル
が、パターンCとして、1.3秒0N−6,5秒OFF
の反転サイクルが夫々前記ROM (34)に記憶され
、前記マイコン(31)は、適宜いずれかのパターンを
読み出して、前記駆動モータ(9) (Ilii1転翼
(8))の動作を制御する。ここで、前記各パターンか
ら明らかなように、前記パターンAは小刻みな反転水流
、パターンBは単位時間当りのON時間が短いことから
弱水流、パターンCは単位時間当りのON時間が長いこ
とから強水流を発生することができる。
更に、浸し洗い工程は、1時間毎に4つの区間(T、、
T、、T、、T4)に区分され、夫々の区間では所定の
休止月間を置いて、前記各パターンのいづれかが読み出
されて、実行される。尚、以下の説明に於いて、パター
ンAの動作時間は3分間、パターンBは20秒間、パタ
ーンCは2分間である。
T、、T、、T4)に区分され、夫々の区間では所定の
休止月間を置いて、前記各パターンのいづれかが読み出
されて、実行される。尚、以下の説明に於いて、パター
ンAの動作時間は3分間、パターンBは20秒間、パタ
ーンCは2分間である。
即ち、区間T1では、第8図(イ)の如く、まずパター
ンAの水流で3分間攪拌されて、これによ1)洗剤が洗
+1液中に良く溶解される。その後パターンBの水流で
の20秒間の攪拌動作を5回実行した後、パターンCの
水流で2分間攪拌し、再びパターンBの攪拌動作を5回
実行する。
ンAの水流で3分間攪拌されて、これによ1)洗剤が洗
+1液中に良く溶解される。その後パターンBの水流で
の20秒間の攪拌動作を5回実行した後、パターンCの
水流で2分間攪拌し、再びパターンBの攪拌動作を5回
実行する。
区間T、以降は、パターンBとパターンCのみ実行され
、区間T、では第8図(ロ)の如くパターンCが6回に
1回の割合で実行され、区間T、では第8図(ハ)の如
くパターンCが3回に1回の割合で実行され、区間T4
では第8図(ニ)の如く、パターンCが2回に1回の割
合で実行される。
、区間T、では第8図(ロ)の如くパターンCが6回に
1回の割合で実行され、区間T、では第8図(ハ)の如
くパターンCが3回に1回の割合で実行され、区間T4
では第8図(ニ)の如く、パターンCが2回に1回の割
合で実行される。
以上のように1本実施例の浸し洗い工程では、段階的に
強水流で攪拌される割合が多くなっている。
強水流で攪拌される割合が多くなっている。
つまり、浸し洗い工程の前期は、洗剤効果が弱いので、
ここでは比較的弱い攪拌力で、洗濯物から汚れが分離し
やすくなる程度に洗濯物を動かし、後期になって洗剤効
果が発揮されてきた頃に、比較的強い攪拌力を与えて汚
れの分離を助長すると共に、汚れを拡散させている。
ここでは比較的弱い攪拌力で、洗濯物から汚れが分離し
やすくなる程度に洗濯物を動かし、後期になって洗剤効
果が発揮されてきた頃に、比較的強い攪拌力を与えて汚
れの分離を助長すると共に、汚れを拡散させている。
斯かる浸し洗い工程にあっては、実験の結果、従来例(
短時間の攪拌動作のサイクルが、浸し洗い工程中−・定
のもの)に比べて、洗浄率が40.7%から!4.0%
に向Eすると共に、洗濯物の損傷率を2.16!′il
iから2.09%に減少させることができた。
短時間の攪拌動作のサイクルが、浸し洗い工程中−・定
のもの)に比べて、洗浄率が40.7%から!4.0%
に向Eすると共に、洗濯物の損傷率を2.16!′il
iから2.09%に減少させることができた。
因みに、洗浄率及び損傷率は、次式により算出した。
(ト)発明の効果
本発明の洗濯機にあっては、布痛みを抑制しつつ汚れの
分離を促進して、良好な浸し洗い効果を得ることができ
る。
分離を促進して、良好な浸し洗い効果を得ることができ
る。
第1図は本発明の洗濯機の要部断面せる側面図、第2図
はtB脂ベースの底面図、第3図(イ)は遮音板の平面
図、同図(ロ)は同じく側断面図、第4図はコントロー
ルボックスの正面図、第5図は制御機構のプロング回路
図、第6図は動作を示すフローチャート、第7図は洗濯
コースのタイムチャート、第8図は浸し洗い工程のタイ
ムチャートである。 (8)・・・回転翼、(9)・・・駆動モータ、(31
)・・・マイクロコンピュータ(制御手段) 、(34
)・・・ROM(記憶手段)。 第1図 出顆人 三洋を機株式会社
はtB脂ベースの底面図、第3図(イ)は遮音板の平面
図、同図(ロ)は同じく側断面図、第4図はコントロー
ルボックスの正面図、第5図は制御機構のプロング回路
図、第6図は動作を示すフローチャート、第7図は洗濯
コースのタイムチャート、第8図は浸し洗い工程のタイ
ムチャートである。 (8)・・・回転翼、(9)・・・駆動モータ、(31
)・・・マイクロコンピュータ(制御手段) 、(34
)・・・ROM(記憶手段)。 第1図 出顆人 三洋を機株式会社
Claims (1)
- (1)洗い工程前に実行される浸し洗い工程中、所定の
体上期間を置いて、短時間の攪拌期間を複数設けたもの
であって、回転翼駆動用モータの駆動形態として、単位
時間当りの通電時間が短い弱回転サイクルと、単位時間
当りの通電時間が長い強回転サイクルとを記憶する記憶
手段と、前期攪拌期間中、前期弱回転サイクル又は強回
転サイクルを前期記憶手段から読み出して、これに従っ
て前期モータの動作を制御すると共に、浸し洗い工程が
進行するにつれて、前期強回転サイクルを多く読み出す
制御手段を設けたことを特徴とする洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1145795A JPH0675632B2 (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | 洗濯機の浸し洗い工程の運転方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1145795A JPH0675632B2 (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | 洗濯機の浸し洗い工程の運転方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH039793A true JPH039793A (ja) | 1991-01-17 |
| JPH0675632B2 JPH0675632B2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=15393331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1145795A Expired - Fee Related JPH0675632B2 (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | 洗濯機の浸し洗い工程の運転方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0675632B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6381789B1 (en) * | 1999-07-30 | 2002-05-07 | Multibras S/A Electrodomesticos | Laundering process and machine |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58141181A (ja) * | 1981-07-20 | 1983-08-22 | 三洋電機株式会社 | 洗濯機 |
| JPS62299295A (ja) * | 1986-06-20 | 1987-12-26 | 松下電器産業株式会社 | 洗濯機の運転方法 |
-
1989
- 1989-06-08 JP JP1145795A patent/JPH0675632B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58141181A (ja) * | 1981-07-20 | 1983-08-22 | 三洋電機株式会社 | 洗濯機 |
| JPS62299295A (ja) * | 1986-06-20 | 1987-12-26 | 松下電器産業株式会社 | 洗濯機の運転方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6381789B1 (en) * | 1999-07-30 | 2002-05-07 | Multibras S/A Electrodomesticos | Laundering process and machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0675632B2 (ja) | 1994-09-28 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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