JPH0430895A - 洗濯機 - Google Patents
洗濯機Info
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- JPH0430895A JPH0430895A JP2139218A JP13921890A JPH0430895A JP H0430895 A JPH0430895 A JP H0430895A JP 2139218 A JP2139218 A JP 2139218A JP 13921890 A JP13921890 A JP 13921890A JP H0430895 A JPH0430895 A JP H0430895A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- laundry
- tub
- washing
- dispersion
- detecting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/56—Surgical instruments or methods for treatment of bones or joints; Devices specially adapted therefor
Landscapes
- Main Body Construction Of Washing Machines And Laundry Dryers (AREA)
- Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、洗濯物の脱水をするについて、該洗濯物を分
散させる運転を行なう洗濯機に関する。
散させる運転を行なう洗濯機に関する。
(従来の技術)
従来より、いわゆる全自動洗濯機においては、洗濯物の
洗濯と脱水とを共通の槽で行なうようになっており、そ
の槽を回転させて脱水を行なうときに、洗濯物が槽内で
大きく片寄っていると、それを因として槽が異常振動を
起こし、外箱への衝突、変形といった問題を惹起する。
洗濯と脱水とを共通の槽で行なうようになっており、そ
の槽を回転させて脱水を行なうときに、洗濯物が槽内で
大きく片寄っていると、それを因として槽が異常振動を
起こし、外箱への衝突、変形といった問題を惹起する。
このため、その異常振動発生時に、それを検出レバー等
により検出して、槽を一旦停止させ、この状態で槽内に
給水し、更に撹拌をすることで、洗濯物を分散させると
いう運転を一定時間行ない、その後、檜の回転を再開さ
せて、このときに又、槽の異常振動が検出されるよって
あれば、上記同様のことを行ない、そしてそれを一定回
数繰返し、その一定回数繰返した後も更に槽の異常振動
が検出されるよってあれば、運転を全面的に停止させ、
ブザー等により異常報知をすることによって、使用者に
洗濯物の分散を委ねるというようにしたものが供されて
いる。
により検出して、槽を一旦停止させ、この状態で槽内に
給水し、更に撹拌をすることで、洗濯物を分散させると
いう運転を一定時間行ない、その後、檜の回転を再開さ
せて、このときに又、槽の異常振動が検出されるよって
あれば、上記同様のことを行ない、そしてそれを一定回
数繰返し、その一定回数繰返した後も更に槽の異常振動
が検出されるよってあれば、運転を全面的に停止させ、
ブザー等により異常報知をすることによって、使用者に
洗濯物の分散を委ねるというようにしたものが供されて
いる。
(発明が解決しようとする課8)
しかしながら、上記従来のものの場合には、洗濯物を分
散させる運転が、槽か異常振動を起こしたときに行なわ
れるもので、すなわち、その異常振動を起こすほどに洗
濯物が既に大きく片寄っている状態から撹拌されるとい
うものであり、そのため、その各運転で洗濯物を充分に
分散させるまでにはなかなか至らず、この結果、槽が回
転を再開させるごとに再び異常振動を起こすということ
が現実にあって、結局、運転が全面的に停止されるまで
に至るということも少なくなく、その間の運転が無駄に
なって、水、電力1時間を浪費してしまうことになると
いう問題点を有していた。
散させる運転が、槽か異常振動を起こしたときに行なわ
れるもので、すなわち、その異常振動を起こすほどに洗
濯物が既に大きく片寄っている状態から撹拌されるとい
うものであり、そのため、その各運転で洗濯物を充分に
分散させるまでにはなかなか至らず、この結果、槽が回
転を再開させるごとに再び異常振動を起こすということ
が現実にあって、結局、運転が全面的に停止されるまで
に至るということも少なくなく、その間の運転が無駄に
なって、水、電力1時間を浪費してしまうことになると
いう問題点を有していた。
本発明は上述の事情に鑑みてなされたものであり、従っ
てその目的は、洗濯物の分散を効果的に行なうことがで
きて、槽の異常振動発生の抑止に、より確実な効果を奏
する優れた洗濯機を提供するにある。
てその目的は、洗濯物の分散を効果的に行なうことがで
きて、槽の異常振動発生の抑止に、より確実な効果を奏
する優れた洗濯機を提供するにある。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明の洗濯機においては
、洗濯物の洗濯と脱水とを共通の槽で行なうものにあっ
て、任意の回転数で断続駆動することが可能なモータに
より回転されて上記洗濯物の撹拌をする撹拌手段と、撹
拌された洗濯物の分散度合を検出する検出手段とを具え
ると共に、上記槽を回転させて上記洗濯物の脱水をする
行程の前に上記撹拌手段を上記検出手段による検出結果
が所定値に達するまで上記モータの断続駆動パターン、
回転数を順次変更して回転させる行程を実行する制御手
段を具えたことを特徴とするものである。
、洗濯物の洗濯と脱水とを共通の槽で行なうものにあっ
て、任意の回転数で断続駆動することが可能なモータに
より回転されて上記洗濯物の撹拌をする撹拌手段と、撹
拌された洗濯物の分散度合を検出する検出手段とを具え
ると共に、上記槽を回転させて上記洗濯物の脱水をする
行程の前に上記撹拌手段を上記検出手段による検出結果
が所定値に達するまで上記モータの断続駆動パターン、
回転数を順次変更して回転させる行程を実行する制御手
段を具えたことを特徴とするものである。
(作用)
上記手段によれば、洗濯物を、脱水行程の前に、充分分
散されたとの検出結果が出るまで撹拌の駆動態様を順次
変えて撹拌するものであり、かくして洗濯物を充分に分
散させることができる。
散されたとの検出結果が出るまで撹拌の駆動態様を順次
変えて撹拌するものであり、かくして洗濯物を充分に分
散させることができる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例につき、図面を参照して説明す
る。
る。
まず第2図には洗濯機全体の外箱1を示しており、これ
の内部に桶2を収容して弾性吊持機構3により支持し、
桶2の内部に槽4を、更に槽4の内部に撹拌手段である
撹拌体5をそれぞれ配設している。桶2の外下部には、
モータ6を主とする駆動機構7を配設しており、これに
よって、撹拌体5及び槽4を選択的に回転させるように
している。なお、槽4の周側部には、該槽4の回転遠心
力による脱水をするための脱水孔8を全域に多数(一部
のみ図示)穿設している。又、桶2の外下部には、槽4
及び桶2から排水するための排水弁9及び排水ホース1
0をも配設している。
の内部に桶2を収容して弾性吊持機構3により支持し、
桶2の内部に槽4を、更に槽4の内部に撹拌手段である
撹拌体5をそれぞれ配設している。桶2の外下部には、
モータ6を主とする駆動機構7を配設しており、これに
よって、撹拌体5及び槽4を選択的に回転させるように
している。なお、槽4の周側部には、該槽4の回転遠心
力による脱水をするための脱水孔8を全域に多数(一部
のみ図示)穿設している。又、桶2の外下部には、槽4
及び桶2から排水するための排水弁9及び排水ホース1
0をも配設している。
一方、外箱1上にはトップカバー11を装着しており、
このトップカバー11内の後部に、上記槽4内に給水す
るための給水弁12を配設し、前部に制御手段である制
御装置13を配設している。
このトップカバー11内の後部に、上記槽4内に給水す
るための給水弁12を配設し、前部に制御手段である制
御装置13を配設している。
上記制御装置13は、詳細にはマイクロコンピュータか
ら成るものであり、第3図に示すように、各種スイッチ
から成るスイッチ操作部14よりスイッチ操作信号が人
力されると共に、槽4内の貯留水位を検出するように設
けた水位センサ15より水位検出信号が入力され、更に
洗濯物の分散度合を検出する検出手段である位相差検出
装置16より位相差検出信号が入力されるようになって
いる。
ら成るものであり、第3図に示すように、各種スイッチ
から成るスイッチ操作部14よりスイッチ操作信号が人
力されると共に、槽4内の貯留水位を検出するように設
けた水位センサ15より水位検出信号が入力され、更に
洗濯物の分散度合を検出する検出手段である位相差検出
装置16より位相差検出信号が入力されるようになって
いる。
ここで、位相差検出装置16は前記モータ6にかかる負
荷を電気的に検知して、上記位相差検出信号を洗濯物分
散度検出信号として出力するものであり、更に詳細には
第4図に示すように、モータ6に対する印加電圧Vを検
知してそのゼロクロス点で立ち上がり・立ち下がるパル
スを得、同時にそのモータ6に流れる電流lを検知して
同様にそのゼロクロス点て立ち上がり・立ち下がるパル
スを得、その両パルス波形から位相差θに応したパルス
を得て、このパルスを平滑した位相差θに応じた電圧信
号を更にデジタル化して検出信号を出力するようになっ
ており、その検出信号は、洗濯物か片寄っているときに
は小さく、洗濯物の分散か進むに連れて漸次大きくなる
ようになっている。
荷を電気的に検知して、上記位相差検出信号を洗濯物分
散度検出信号として出力するものであり、更に詳細には
第4図に示すように、モータ6に対する印加電圧Vを検
知してそのゼロクロス点で立ち上がり・立ち下がるパル
スを得、同時にそのモータ6に流れる電流lを検知して
同様にそのゼロクロス点て立ち上がり・立ち下がるパル
スを得、その両パルス波形から位相差θに応したパルス
を得て、このパルスを平滑した位相差θに応じた電圧信
号を更にデジタル化して検出信号を出力するようになっ
ており、その検出信号は、洗濯物か片寄っているときに
は小さく、洗濯物の分散か進むに連れて漸次大きくなる
ようになっている。
しかして、前記制御装置13は、前記スイッチ操作部1
4からのスイッチ操作信号、水位センサ15からの水位
検出信号、並びに位相差検出装置16からの位相差検出
信号(洗濯物分散度検出信号)と、あらかじめ記憶した
制御プログラムとに基づいて、モータ6を駆動するため
のインバータや駆動回路から成る駆動装置17.給水弁
12を駆動するための駆動回路18.排水弁9を駆動す
るための駆動回路19.前記駆動機構7中のクラッチ機
構やブレーキ機構を制御する電磁石20を駆動するため
の駆動回路21.そしてブザー22を駆動するための駆
動回路23にそれぞれ駆動制御信号を与えるようになっ
ている。
4からのスイッチ操作信号、水位センサ15からの水位
検出信号、並びに位相差検出装置16からの位相差検出
信号(洗濯物分散度検出信号)と、あらかじめ記憶した
制御プログラムとに基づいて、モータ6を駆動するため
のインバータや駆動回路から成る駆動装置17.給水弁
12を駆動するための駆動回路18.排水弁9を駆動す
るための駆動回路19.前記駆動機構7中のクラッチ機
構やブレーキ機構を制御する電磁石20を駆動するため
の駆動回路21.そしてブザー22を駆動するための駆
動回路23にそれぞれ駆動制御信号を与えるようになっ
ている。
そこで、以下には、上記構成のものの作用を、制御装置
13の機能と合わせて、第1図をも参照しながら説明す
る。
13の機能と合わせて、第1図をも参照しながら説明す
る。
まず第1図(a)に示すように、制御装置13はその作
動が開始されると、給水弁12を開放させて槽4内への
給水をしくステップS1)、次に水位センサ15から入
力される水位検出信号により槽4内の貯留水位が設定水
位に達したか否かの判断をしくステップS2)、設定水
位に達したと判断されるまでそれらを繰返して、次に給
水弁12を閉塞させ、代わりにモータ6を駆動して撹拌
体5を回転させる洗いを行なう(ステップS3)。
動が開始されると、給水弁12を開放させて槽4内への
給水をしくステップS1)、次に水位センサ15から入
力される水位検出信号により槽4内の貯留水位が設定水
位に達したか否かの判断をしくステップS2)、設定水
位に達したと判断されるまでそれらを繰返して、次に給
水弁12を閉塞させ、代わりにモータ6を駆動して撹拌
体5を回転させる洗いを行なう(ステップS3)。
なお、このときのモータ6の駆動は、普通に、例えば1
20 [rpIll]の回転数で、2秒通電・1秒断電
の繰返しパターンにより断続駆動する内容で行なう。そ
してその後には、洗いの設定時間に達したか否かの判断
をしくステップS4)、設定時間に達したと判断される
までそれらを繰返して、次に排水弁9を開放させ槽4内
及び桶2内からの排水をする(ステップS5)。モして
又その後には、前記水位センサ15から入力される水位
検出信号により槽4内の貯留水位が所定水位まで降下し
たか否かの判断をしくステップS6)、設定水位まで降
下したと判断されるまでそれらを繰返して、次に分散行
程に移る(ステップS7)。
20 [rpIll]の回転数で、2秒通電・1秒断電
の繰返しパターンにより断続駆動する内容で行なう。そ
してその後には、洗いの設定時間に達したか否かの判断
をしくステップS4)、設定時間に達したと判断される
までそれらを繰返して、次に排水弁9を開放させ槽4内
及び桶2内からの排水をする(ステップS5)。モして
又その後には、前記水位センサ15から入力される水位
検出信号により槽4内の貯留水位が所定水位まで降下し
たか否かの判断をしくステップS6)、設定水位まで降
下したと判断されるまでそれらを繰返して、次に分散行
程に移る(ステップS7)。
分散行程では、第1図(b)に示すように、まずモータ
6の回転数と断続駆動パターンの設定をする(ステップ
S8)。この設定の最初は、洗濯物の傷みを極力避ける
べく、内容を前記洗い行程のそれより大きく減じた、例
えば第5図の最上段部に示す50 [rpmlの回転数
で、0.4秒通電・0.5秒断電の繰返しパターンによ
り断続駆動する内容とする。この設定内容でモータ6を
駆動し撹拌体5を回転させて、次に位相差検出装置16
から入力される位相差検出信号の読込みをしくステップ
S9)、次いでそれが所定値に達したか否か、換言すれ
ば、槽4内の洗濯物が充分に分散されたか否かの判断を
する(ステップ510)。そしてその結果、充分に分散
されたと判断されないうちは、次にモータ6の回転数と
断続駆動パターンの設定内容のメニューに残りがあるか
否かの判断をしくステップ511)、メニューに残りが
あると判断されるうちは、ステップS8に戻って、次の
内容、この場合、50 [rpmlの回転数で、0゜6
秒通電・0,5秒断電の繰返しパターンにより断続駆動
する内容の設定をする。この設定内容で更にモータ6を
駆動し撹拌体5を回転させて、ステップS9.SIOを
順次経、そのステップS10で洗濯物がまだ充分に分散
されたと判断されないうちは、ステップS11に移り、
このステップS11でもメニューに残りがあると判断さ
れるうちは、更にステップS8に戻って、次の内容の設
定をする。ここで、これらが繰返されるうちの設定内容
の順序を下記に示す。
6の回転数と断続駆動パターンの設定をする(ステップ
S8)。この設定の最初は、洗濯物の傷みを極力避ける
べく、内容を前記洗い行程のそれより大きく減じた、例
えば第5図の最上段部に示す50 [rpmlの回転数
で、0.4秒通電・0.5秒断電の繰返しパターンによ
り断続駆動する内容とする。この設定内容でモータ6を
駆動し撹拌体5を回転させて、次に位相差検出装置16
から入力される位相差検出信号の読込みをしくステップ
S9)、次いでそれが所定値に達したか否か、換言すれ
ば、槽4内の洗濯物が充分に分散されたか否かの判断を
する(ステップ510)。そしてその結果、充分に分散
されたと判断されないうちは、次にモータ6の回転数と
断続駆動パターンの設定内容のメニューに残りがあるか
否かの判断をしくステップ511)、メニューに残りが
あると判断されるうちは、ステップS8に戻って、次の
内容、この場合、50 [rpmlの回転数で、0゜6
秒通電・0,5秒断電の繰返しパターンにより断続駆動
する内容の設定をする。この設定内容で更にモータ6を
駆動し撹拌体5を回転させて、ステップS9.SIOを
順次経、そのステップS10で洗濯物がまだ充分に分散
されたと判断されないうちは、ステップS11に移り、
このステップS11でもメニューに残りがあると判断さ
れるうちは、更にステップS8に戻って、次の内容の設
定をする。ここで、これらが繰返されるうちの設定内容
の順序を下記に示す。
50 [rp匝]
50 [rpml
5 0 [rpml
50 [rp印]
7 0 [rpI11]
70[「pil]
7 0 [rpml
7 0 [rpml
4秒通電・0゜
↓
6秒通電・0゜
↓
8秒通電・O3
↓
0秒通電・0゜
↓
4秒通電・0゜
↓
6秒通電・0゜
↓
8秒通電・0゜
↓
0秒通電・0゜
5秒断電
5秒断電
5秒断電
5秒断電
5秒断電
5秒断電
5秒断電
5秒断電
90 [rpil 、0.4秒通電・0.5秒断電↓
このように、本構成のものにおいては、洗濯物を、充分
分散されたと判断されるまで撹拌の駆動態様を順次変え
て撹拌するもので、その過程中、ステップS10で洗濯
物が充分に分散されたと判断されれば、先のステップS
5同様の排水をしくステップ512)、そしてモータ6
を駆動機構7中のクラッチ機構やブレーキ機構を制御す
る電磁石20と共に駆動して、撹拌体5と共に槽4を回
転させる脱水を行なう(ステップ813)。又、これら
の運転は、その後のすすぎ、そして更にその後の脱水に
ついても、その間に洗濯物の分散をする行程を挟んで、
上述同様に行なう。なお、分散行程のステップSllで
、メニューに残りがないと判断されれば、運転を全面的
に停止してブザー22を鳴動させ、異常の報知を行なう
(ステップ514)。
分散されたと判断されるまで撹拌の駆動態様を順次変え
て撹拌するもので、その過程中、ステップS10で洗濯
物が充分に分散されたと判断されれば、先のステップS
5同様の排水をしくステップ512)、そしてモータ6
を駆動機構7中のクラッチ機構やブレーキ機構を制御す
る電磁石20と共に駆動して、撹拌体5と共に槽4を回
転させる脱水を行なう(ステップ813)。又、これら
の運転は、その後のすすぎ、そして更にその後の脱水に
ついても、その間に洗濯物の分散をする行程を挟んで、
上述同様に行なう。なお、分散行程のステップSllで
、メニューに残りがないと判断されれば、運転を全面的
に停止してブザー22を鳴動させ、異常の報知を行なう
(ステップ514)。
本構成のものにおいては、上述のように洗濯物を、脱水
行程の前に、充分分散されたとの検出結果が出るまで撹
拌の駆動態様を順次変えて撹拌するものであり、その中
で、特に脱水行程の前の洗濯物は、従来の槽が異常振動
を起こしたときのように大きく片寄っているということ
がないので、分散させやすく、この状況で、更にその洗
濯物が充分分散されたとの検出結果が出るまで撹拌の駆
動態様を順次変えて撹拌するというのであるから、上記
従来のものと違って、洗濯物を充分に分散させることが
できるのであり、従って、運転が全面的に停止されるま
でに至るということもほとんどなく、水、電力1時間の
浪費を避けることができるし、第一、洗濯物を充分に分
散させた状態で脱水運転を行ない得るから、槽4の異常
振動発生の抑止に、より確実な効果を奏することができ
る。
行程の前に、充分分散されたとの検出結果が出るまで撹
拌の駆動態様を順次変えて撹拌するものであり、その中
で、特に脱水行程の前の洗濯物は、従来の槽が異常振動
を起こしたときのように大きく片寄っているということ
がないので、分散させやすく、この状況で、更にその洗
濯物が充分分散されたとの検出結果が出るまで撹拌の駆
動態様を順次変えて撹拌するというのであるから、上記
従来のものと違って、洗濯物を充分に分散させることが
できるのであり、従って、運転が全面的に停止されるま
でに至るということもほとんどなく、水、電力1時間の
浪費を避けることができるし、第一、洗濯物を充分に分
散させた状態で脱水運転を行ない得るから、槽4の異常
振動発生の抑止に、より確実な効果を奏することができ
る。
なお、特に上記実施例のものにあっては、分散行程をあ
る程度排水してから行なうようにしていることにより、
洗濯物の撹拌効果が高く得られ、よって分散効果も更に
高く得られる効果を有する。
る程度排水してから行なうようにしていることにより、
洗濯物の撹拌効果が高く得られ、よって分散効果も更に
高く得られる効果を有する。
但し、このことは必ずしも必要な事柄ではなく、それを
必要とするもののみ実行するようにしても良い。
必要とするもののみ実行するようにしても良い。
このほか、本発明は上記し且つ図面に示した実施例にの
み限定されるものではなく、特に洗濯物の分散度合を検
出する検出手段としては先の位相差検出装置16以外の
例えばモータ6に流れる電流のみを検出するもの等であ
っても良いもので、更に分散行程でのモータ6の回転数
と断続駆動パターンのそれぞれ具体的数値等の点につき
、要旨を逸脱しない範囲内で適宜変更して実施し得る。
み限定されるものではなく、特に洗濯物の分散度合を検
出する検出手段としては先の位相差検出装置16以外の
例えばモータ6に流れる電流のみを検出するもの等であ
っても良いもので、更に分散行程でのモータ6の回転数
と断続駆動パターンのそれぞれ具体的数値等の点につき
、要旨を逸脱しない範囲内で適宜変更して実施し得る。
[発明の効果]
以上の記述で明らかなように、本発明の洗濯機によれば
、洗濯物の洗濯と脱水とを共通の槽で行なう゛ものにあ
って、任意の回転数で断続駆動することが可能なモータ
により回転されて上記洗濯物の撹拌をする撹拌手段と、
撹拌された洗濯物の分散度合を検出する検出手段とを具
えると共に、上記槽を回転させて上記洗濯物の脱水をす
る行程の前に上記撹拌手段を上記検出手段による検出結
果が所定値に達するまで上記モータの断続駆動パターン
、回転数を順次変更して回転させる行程を実行する制御
手段を具えたことにより、洗濯物の分散を効果的に行な
うことができて、槽の異常振動発生の抑止に、より確実
な効果を奏するという優れた効果か得られるものである
。
、洗濯物の洗濯と脱水とを共通の槽で行なう゛ものにあ
って、任意の回転数で断続駆動することが可能なモータ
により回転されて上記洗濯物の撹拌をする撹拌手段と、
撹拌された洗濯物の分散度合を検出する検出手段とを具
えると共に、上記槽を回転させて上記洗濯物の脱水をす
る行程の前に上記撹拌手段を上記検出手段による検出結
果が所定値に達するまで上記モータの断続駆動パターン
、回転数を順次変更して回転させる行程を実行する制御
手段を具えたことにより、洗濯物の分散を効果的に行な
うことができて、槽の異常振動発生の抑止に、より確実
な効果を奏するという優れた効果か得られるものである
。
図面は本発明の一実施例を示したもので、第1図(a)
は全体的な制御内容を示したフローチャート、第1図(
b)は分散行程のみの制御内容を示したフローチャート
、第2図は洗濯機全体の縦断側面図、第3図は概略電気
構成図、第4図は位相差検出装置の機能内容を説明する
ための波形図、第5図は分散行程での設定内容を表わし
た図である。 図面中、4は槽、5は撹拌体(撹拌手段)、6はモータ
、13は制御装置(制御手段)、16は位相差検出装置
(検出手段)を示す。
は全体的な制御内容を示したフローチャート、第1図(
b)は分散行程のみの制御内容を示したフローチャート
、第2図は洗濯機全体の縦断側面図、第3図は概略電気
構成図、第4図は位相差検出装置の機能内容を説明する
ための波形図、第5図は分散行程での設定内容を表わし
た図である。 図面中、4は槽、5は撹拌体(撹拌手段)、6はモータ
、13は制御装置(制御手段)、16は位相差検出装置
(検出手段)を示す。
Claims (1)
- 1、洗濯物の洗濯と脱水とを共通の槽で行なうものであ
って、任意の回転数で断続駆動することが可能なモータ
により回転されて前記洗濯物の撹拌をする撹拌手段と、
撹拌された洗濯物の分散度合を検出する検出手段とを具
えると共に、前記槽を回転させて前記洗濯物の脱水をす
る行程の前に前記撹拌手段を前記検出手段による検出結
果が所定値に達するまで前記モータの断続駆動パターン
回転数を順次変更して回転させる行程を実行する制御手
段を具えたことを特徴とする洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2139218A JP2778804B2 (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2139218A JP2778804B2 (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 洗濯機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0430895A true JPH0430895A (ja) | 1992-02-03 |
| JP2778804B2 JP2778804B2 (ja) | 1998-07-23 |
Family
ID=15240266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2139218A Expired - Fee Related JP2778804B2 (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2778804B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6671915B2 (en) * | 2000-06-14 | 2004-01-06 | Pharmagg Systemtechnik, Gmbh | Method for the wet treatment of laundry |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60106493A (ja) * | 1983-11-16 | 1985-06-11 | 松下電器産業株式会社 | 電気洗濯機 |
| JPS6141499A (ja) * | 1984-08-06 | 1986-02-27 | 三洋電機株式会社 | 洗濯機 |
| JPS62117590A (ja) * | 1985-11-18 | 1987-05-29 | 株式会社東芝 | 脱水兼用洗濯機 |
| JPS63272399A (ja) * | 1988-03-17 | 1988-11-09 | 株式会社東芝 | 洗濯機の運転方法 |
-
1990
- 1990-05-29 JP JP2139218A patent/JP2778804B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS60106493A (ja) * | 1983-11-16 | 1985-06-11 | 松下電器産業株式会社 | 電気洗濯機 |
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6671915B2 (en) * | 2000-06-14 | 2004-01-06 | Pharmagg Systemtechnik, Gmbh | Method for the wet treatment of laundry |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2778804B2 (ja) | 1998-07-23 |
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