JPH039808Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH039808Y2 JPH039808Y2 JP1985001032U JP103285U JPH039808Y2 JP H039808 Y2 JPH039808 Y2 JP H039808Y2 JP 1985001032 U JP1985001032 U JP 1985001032U JP 103285 U JP103285 U JP 103285U JP H039808 Y2 JPH039808 Y2 JP H039808Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- spray
- nozzle
- regulating surface
- liquid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、赤熱鋼板やそれを搬送するローラコ
ンベヤを冷却したり、或いは、菜園や果樹園等で
作物に薬剤を散布するなど広汎な用途を有するフ
ラツトスプレー式の気液混合噴霧用ノズルに関す
る。
ンベヤを冷却したり、或いは、菜園や果樹園等で
作物に薬剤を散布するなど広汎な用途を有するフ
ラツトスプレー式の気液混合噴霧用ノズルに関す
る。
この種の気液混合噴霧用ノズルでは、第15
図、第16図で示すように、有底筒状ノズル本体
01の底部に、混合気液をフラツトな状態で霧化
噴出可能なオリフイス(噴射口の一例である。)
02を形成するとともに、前記ノズル本体01
の、前記オリフイス02の開口周縁部分を、前記
オリフイス02からフラツトな状態で霧化噴出さ
れる混合気液の噴霧範囲外に位置させている。
図、第16図で示すように、有底筒状ノズル本体
01の底部に、混合気液をフラツトな状態で霧化
噴出可能なオリフイス(噴射口の一例である。)
02を形成するとともに、前記ノズル本体01
の、前記オリフイス02の開口周縁部分を、前記
オリフイス02からフラツトな状態で霧化噴出さ
れる混合気液の噴霧範囲外に位置させている。
この従来ノズルによる場合は、前記オリフイス
02から霧化噴出される混合気液が該オリフイス
02を通過した後は全くフリーの状態で大気中に
拡散されるため、気体圧や液体圧を調節して、つ
まり、流速を調節して混合気液の単位時間当たり
の噴霧液量を大幅に変更すると、第13図にグラ
フで示すように、オリフイス02から霧化噴出さ
れる混合気液の噴霧角θ1,θ2が大幅に変化するこ
とは免れない。
02から霧化噴出される混合気液が該オリフイス
02を通過した後は全くフリーの状態で大気中に
拡散されるため、気体圧や液体圧を調節して、つ
まり、流速を調節して混合気液の単位時間当たり
の噴霧液量を大幅に変更すると、第13図にグラ
フで示すように、オリフイス02から霧化噴出さ
れる混合気液の噴霧角θ1,θ2が大幅に変化するこ
とは免れない。
それ故に、例えば、製鉄所cm2の赤熱鋼板の冷却
設備のように、複数個のノズル0Aを並設して使
用する場合、これらのノズル0Aの並設間隔を、
第3図のグラフの実線aで示すように最大噴霧角
θ1に応じて設定すると、第13図のグラフの破線
bで示すように、単位時間当たりの噴霧液量の減
少に伴つて噴霧角θ2が小さくなつたとき、噴霧さ
れない箇所lが発生する問題がある。また、これ
とは逆に、前記ノズル0Aの並設間隔を最小噴霧
角θ2に格じて設定すると、単位時間当たりの噴霧
液量の増大に伴つて噴霧角が大きくなつたとき、
隣接ノズル0A,0Aから噴霧される混合気液の
ラツプ代が非常に大きくなり、噴霧幅方向での噴
霧液量分布に大きなバラツキを生じる問題があ
る。
設備のように、複数個のノズル0Aを並設して使
用する場合、これらのノズル0Aの並設間隔を、
第3図のグラフの実線aで示すように最大噴霧角
θ1に応じて設定すると、第13図のグラフの破線
bで示すように、単位時間当たりの噴霧液量の減
少に伴つて噴霧角θ2が小さくなつたとき、噴霧さ
れない箇所lが発生する問題がある。また、これ
とは逆に、前記ノズル0Aの並設間隔を最小噴霧
角θ2に格じて設定すると、単位時間当たりの噴霧
液量の増大に伴つて噴霧角が大きくなつたとき、
隣接ノズル0A,0Aから噴霧される混合気液の
ラツプ代が非常に大きくなり、噴霧幅方向での噴
霧液量分布に大きなバラツキを生じる問題があ
る。
本考案の目的は、前記ノズル本体に対する噴射
口の加工の容易化を図りつつ噴霧角の安定化を達
成することができるようにする点にある。
口の加工の容易化を図りつつ噴霧角の安定化を達
成することができるようにする点にある。
本考案による気液混合噴霧用ノズルの特徴構成
は、前記ノズル本体に、噴射口からフラツトな状
態で霧化噴出される混合気液の噴霧角を規制可能
な噴霧角規制面を備えた部材を、ノズル軸芯方向
に位置変更自在に取り付けた点にあり、その作
用・効果は次の通りである。
は、前記ノズル本体に、噴射口からフラツトな状
態で霧化噴出される混合気液の噴霧角を規制可能
な噴霧角規制面を備えた部材を、ノズル軸芯方向
に位置変更自在に取り付けた点にあり、その作
用・効果は次の通りである。
(イ) 混合気液が噴射口からフラツトな状態で霧化
噴出された際、ノズル本体に取り付けられた噴
霧角規制部材の噴霧角規制面に沿つて流動案内
さながら拡散されるから、単位時間当たりの噴
霧液量の増減にかかわらず一定の噴霧角で噴射
することができる。
噴出された際、ノズル本体に取り付けられた噴
霧角規制部材の噴霧角規制面に沿つて流動案内
さながら拡散されるから、単位時間当たりの噴
霧液量の増減にかかわらず一定の噴霧角で噴射
することができる。
(ロ) しかも、前記噴霧角規制部材がノズル本体と
は別に、かつ、ノズル軸芯方向に位置変更自在
に構成されているから、各種噴霧条件に応じて
噴霧角を自由に変更することができるととも
に、ノズル本体の噴射口と噴霧角規制部材の噴
霧角規制面との加工上の相互干渉をも回避する
ことができる。
は別に、かつ、ノズル軸芯方向に位置変更自在
に構成されているから、各種噴霧条件に応じて
噴霧角を自由に変更することができるととも
に、ノズル本体の噴射口と噴霧角規制部材の噴
霧角規制面との加工上の相互干渉をも回避する
ことができる。
従つて、前記ノズル本体に前記のような噴霧角
規制部材を付加するだけの簡単かつ安価な改造を
もつて、ノズル本体に対する噴射口の加工の容易
化を図りながら、各種噴霧条件に応じた任意の噴
霧角に自由に調整することができるとともに、そ
の噴霧角θの安定化をも同時に達成することがで
きるに至つた。
規制部材を付加するだけの簡単かつ安価な改造を
もつて、ノズル本体に対する噴射口の加工の容易
化を図りながら、各種噴霧条件に応じた任意の噴
霧角に自由に調整することができるとともに、そ
の噴霧角θの安定化をも同時に達成することがで
きるに至つた。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
鋳造された鋼板に水を噴霧供給して冷却するな
どに使用される気液混合噴霧用ノズルAを構成す
るに、第1図、第2図で示すように、有底筒状ノ
ズル本体1の内底部に、ノズル軸芯Pと同芯又は
ほぼ同芯状態で先窄まり状の湾曲内周面1aを形
成するとともに、前記ノズル本体1の底部側に
は、正面視においてノズル本体中心軸芯Pに対し
て直交又はほぼ直交する方向に沿うスリツト状の
オリフイス(噴射口の一例である。)2を形成し
ている。
どに使用される気液混合噴霧用ノズルAを構成す
るに、第1図、第2図で示すように、有底筒状ノ
ズル本体1の内底部に、ノズル軸芯Pと同芯又は
ほぼ同芯状態で先窄まり状の湾曲内周面1aを形
成するとともに、前記ノズル本体1の底部側に
は、正面視においてノズル本体中心軸芯Pに対し
て直交又はほぼ直交する方向に沿うスリツト状の
オリフイス(噴射口の一例である。)2を形成し
ている。
前記ノズル本体1の外周部には、オリフイス2
からフラツトな状態で霧化噴出される混合気液の
噴霧角を規制可能なテーパー状の噴霧角規制面3
Aを備えた円筒状の噴霧角規制部材3を、ノズル
軸芯方向に位置変更自在に螺合するとともに、こ
の噴霧角規制部材3を固定するためのロツケナツ
ト11を前記ノズル本体1に螺合している。
からフラツトな状態で霧化噴出される混合気液の
噴霧角を規制可能なテーパー状の噴霧角規制面3
Aを備えた円筒状の噴霧角規制部材3を、ノズル
軸芯方向に位置変更自在に螺合するとともに、こ
の噴霧角規制部材3を固定するためのロツケナツ
ト11を前記ノズル本体1に螺合している。
また、前記ノズル本体1の開口部側の内周面に
は、気液混合装置Bの噴射管4に対する接合用雌
ネジ部1bを形成している。
は、気液混合装置Bの噴射管4に対する接合用雌
ネジ部1bを形成している。
そして、混合気液がオリフイス2からフラツト
な状態で霧化噴出された際、ノズル本体1に取り
付けられた噴霧角規制部材3の噴霧角規制面3A
に沿つて流動案内されながら拡散されるから、第
12図のグラフでも示すように、単位時間当たり
の噴射液量の増減{尚、図中cは最大噴霧液量を
示し、dは最小噴霧液量を示す。}にかかわらず
一定の噴霧角θで噴射することができるのであ
る。
な状態で霧化噴出された際、ノズル本体1に取り
付けられた噴霧角規制部材3の噴霧角規制面3A
に沿つて流動案内されながら拡散されるから、第
12図のグラフでも示すように、単位時間当たり
の噴射液量の増減{尚、図中cは最大噴霧液量を
示し、dは最小噴霧液量を示す。}にかかわらず
一定の噴霧角θで噴射することができるのであ
る。
前記気液混合装置Bは次の如く構成されてい
る。
る。
第3図で示すように、前記気液混合噴霧用ノズ
ルAを螺合してある噴射管4の基部に、前記オリ
フイス2に向かつて液体を噴射する液体噴射ノズ
ル5を同軸芯状態で挿嵌して螺合固定し、この液
体噴射ノズル5の液体噴射流路5aの外周部、す
まり、液体噴射ノズル5の挿嵌部分に対応する噴
射管4部分には、これら両者4,5間に形成され
る環状空間S1内に気体を噴射供給する口6を形成
するとともに、前記噴射管4内の気液混合空間S2
と前記環状空間S1との間に亘つて、その横断面積
が前記環状空間S1のそれよりも小で、かつ、前記
環状空間S1内に供給された気体を前記液体噴射流
路5aの噴射口よりもオリフイス2側の軸芯又は
ほぼ軸芯に向かつて噴射案内可能な傾斜姿勢の環
状流路7を形成している。
ルAを螺合してある噴射管4の基部に、前記オリ
フイス2に向かつて液体を噴射する液体噴射ノズ
ル5を同軸芯状態で挿嵌して螺合固定し、この液
体噴射ノズル5の液体噴射流路5aの外周部、す
まり、液体噴射ノズル5の挿嵌部分に対応する噴
射管4部分には、これら両者4,5間に形成され
る環状空間S1内に気体を噴射供給する口6を形成
するとともに、前記噴射管4内の気液混合空間S2
と前記環状空間S1との間に亘つて、その横断面積
が前記環状空間S1のそれよりも小で、かつ、前記
環状空間S1内に供給された気体を前記液体噴射流
路5aの噴射口よりもオリフイス2側の軸芯又は
ほぼ軸芯に向かつて噴射案内可能な傾斜姿勢の環
状流路7を形成している。
前記噴射管4は、前記気液混合空間S2を形成し
てある第一管部分4aと、前記液体噴射ノズル5
に対する接合用雌ネジ及び前記気体噴射供給口6
を形成してある第二管部分4bとからなる。
てある第一管部分4aと、前記液体噴射ノズル5
に対する接合用雌ネジ及び前記気体噴射供給口6
を形成してある第二管部分4bとからなる。
前記第二管部分4bの気体噴射供給口6周縁部
分には、空気圧縮機等の気体供給装置8に対する
接続金具9を溶接にて固着している。
分には、空気圧縮機等の気体供給装置8に対する
接続金具9を溶接にて固着している。
前記液体噴射ノズル5には、ポンプ等の液体供
給装置10に対する接続用雌ネジ5bと前記環状
空間S1を形成するための周溝5cとを形成してい
る。
給装置10に対する接続用雌ネジ5bと前記環状
空間S1を形成するための周溝5cとを形成してい
る。
次に、別の実施例について説明する。
(イ) 第二実施例
第4図、第5図で示すように、前記噴霧角規制
部材3を、前記ノズル本体1の外周部に対してノ
ズル軸芯方向に位置変更のみ可能な状態で外嵌さ
せる。
部材3を、前記ノズル本体1の外周部に対してノ
ズル軸芯方向に位置変更のみ可能な状態で外嵌さ
せる。
(ロ) 第三実施例
第6図で示すように、前記噴霧角規制面3Aを
直径方向外方に向かう湾曲状の環状規制面に構成
する。
直径方向外方に向かう湾曲状の環状規制面に構成
する。
(ハ) 第四実施例
第7図で示すように、前記噴霧角規制面3Aを
直径方向内方に向かう湾曲状の環状規制面に構成
する。
直径方向内方に向かう湾曲状の環状規制面に構成
する。
(ニ) 第五実施例
第8図又は第9図で示すように、前記噴霧角規
制面3Aを直径方向外方に向かう湾曲状の環状規
制面3aと直径方向内方に向かう湾曲状の環状規
制面3bとの組み合わせから構成する。
制面3Aを直径方向外方に向かう湾曲状の環状規
制面3aと直径方向内方に向かう湾曲状の環状規
制面3bとの組み合わせから構成する。
(ホ) 第六実施例
第10図で示すように、前記噴霧角規制面3A
をノズル軸芯pと平行又はほぼ平行な規制面に構
成する。
をノズル軸芯pと平行又はほぼ平行な規制面に構
成する。
(ヘ) 第七実施例
第11図で示つように、前記噴霧角規制面3A
を階段状の規制面に構成する。
を階段状の規制面に構成する。
(ト) 第八実施例
上述実施例では、前記気液混合装置Bを構成す
るに当たつて、ノズル5から液体を、かつ、噴射
供給口6から気体を夫々噴射供給すべく構成した
が、これとは逆に、前記ノズル5から気体を、か
つ、噴射供給口6から液体を夫々噴射供給すべく
構成して実施してもよい。
るに当たつて、ノズル5から液体を、かつ、噴射
供給口6から気体を夫々噴射供給すべく構成した
が、これとは逆に、前記ノズル5から気体を、か
つ、噴射供給口6から液体を夫々噴射供給すべく
構成して実施してもよい。
第1図乃至第3図は本考案に係る気液混合噴霧
用ノズルの実施例を示し、第1図は縦断側面図、
第2図は正面図、第3図は使用の一例を示す縦断
側面図である。第4図、第6図乃至第11図は
夫々別の実施例を示す縦断側面図であり、第5図
は第4図の−線断面図である。また、第12
図は本考案ノズルによる噴霧特性を示すグラフ、
第13図、第14図は従来の噴霧特性を示すグラ
フ、第15図、第16図は従来のノズルを示す縦
断側面図とその正面図である。 1……有底筒状ノズル本体、1a……湾曲内周
面、2……噴射口、3……噴霧角規制部材、3A
……噴霧角規制面、3a,3b……規制面、P…
…ノズル軸芯。
用ノズルの実施例を示し、第1図は縦断側面図、
第2図は正面図、第3図は使用の一例を示す縦断
側面図である。第4図、第6図乃至第11図は
夫々別の実施例を示す縦断側面図であり、第5図
は第4図の−線断面図である。また、第12
図は本考案ノズルによる噴霧特性を示すグラフ、
第13図、第14図は従来の噴霧特性を示すグラ
フ、第15図、第16図は従来のノズルを示す縦
断側面図とその正面図である。 1……有底筒状ノズル本体、1a……湾曲内周
面、2……噴射口、3……噴霧角規制部材、3A
……噴霧角規制面、3a,3b……規制面、P…
…ノズル軸芯。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 有底筒状ノズル本体1の底部に、混合気液を
フラツトな状態で霧化噴出可能な噴射口2を形
成してある気液混合噴霧用ノズルであつて、前
記ノズル本体1に、噴射口2からフラツトな状
態で霧化噴出される混合気液の噴霧角を規制可
能な噴霧角規制面3Aを備えた部材3を、ノズ
ル軸芯方向に位置変更自在に取り付けてある気
液混合噴霧用ノズル。 前記ノズル本体1がその内底部にノズル軸芯
Pと同芯又はほぼ同芯状態で先窄まり状の湾曲
内周面1aを形成したものである実用新案登録
請求の範囲第項に記載の気液混合噴霧用ノズ
ル。 前記噴射口2が正面視においてノズル軸芯P
に対して直交又はほぼ直交する方向に沿うオリ
フイスである実用新案登録請求の範囲第項又
は第項に記載の気液混合噴霧用ノズル。 前記噴霧角規制部材3の取り付け位置変更手
段が螺合手段である実用新案登録請求の範囲第
項乃至第項の何れかに記載の気液混合噴霧
用ノズル。 前記噴霧角規制面3Aがテーパー状の規制面
である実用新案登録請求の範囲第項乃至第
項の何れかに記載の気液混合噴霧用ノズル。 前記噴霧角規制面3Aが外方に向かう湾曲状
の規制面である実用新案登録請求の範囲第項
乃至第項の何れかに記載の気液混合噴霧用ノ
ズル。 前記噴霧角規制面3Aが内方に向かう湾曲状
の規制面である実用新案登録請求の範囲第項
乃至第項の何れかに記載の気液混合噴霧用ノ
ズル。 前記噴霧角規制面3Aが外方に向かう湾曲状
の規制面3aと内方に向かう湾曲状の規制面3
bとの組み合わせにて構成されたものである実
用新案登録請求の範囲第項乃至第項の何れ
かに記載の気液混合噴霧用ノズル。 前記噴霧角規制面3Aがノズル軸芯Pと平行
又はほぼ平行な規制面である実用新案登録請求
の範囲第項乃至第項の何れかに記載の気液
混合噴霧用ノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985001032U JPH039808Y2 (ja) | 1985-01-09 | 1985-01-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985001032U JPH039808Y2 (ja) | 1985-01-09 | 1985-01-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61118664U JPS61118664U (ja) | 1986-07-26 |
| JPH039808Y2 true JPH039808Y2 (ja) | 1991-03-12 |
Family
ID=30473405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985001032U Expired JPH039808Y2 (ja) | 1985-01-09 | 1985-01-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH039808Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5914267Y2 (ja) * | 1979-06-27 | 1984-04-26 | 本田技研工業株式会社 | 車輛のインストルメントパネル装置 |
| JPS57144755U (ja) * | 1981-03-10 | 1982-09-11 |
-
1985
- 1985-01-09 JP JP1985001032U patent/JPH039808Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61118664U (ja) | 1986-07-26 |
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