JPH0398092A - 沈金・蒔絵ピアノとその施工法 - Google Patents
沈金・蒔絵ピアノとその施工法Info
- Publication number
- JPH0398092A JPH0398092A JP1236653A JP23665389A JPH0398092A JP H0398092 A JPH0398092 A JP H0398092A JP 1236653 A JP1236653 A JP 1236653A JP 23665389 A JP23665389 A JP 23665389A JP H0398092 A JPH0398092 A JP H0398092A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piano
- lacquer
- gold
- piano body
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004922 lacquer Substances 0.000 title claims abstract description 20
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 title abstract description 11
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 title abstract description 10
- 239000010931 gold Substances 0.000 title abstract description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 title description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 4
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 4
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 3
- 238000007591 painting process Methods 0.000 description 3
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N Silver Chemical compound [Ag] BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は一般に使用されているピアノに沈金・蒔絵を
施したもの及びピアノへの沈金・蒔絵の施工法に関する
ものである。
施したもの及びピアノへの沈金・蒔絵の施工法に関する
ものである。
従来よりピアノに絵付けをしたものは殆ど存在しないが
、ピアノ本体に直接絵付けをしたピアノが僅かに製造・
販売されたことがあった。
、ピアノ本体に直接絵付けをしたピアノが僅かに製造・
販売されたことがあった。
しかし、ピアノ本体外面に直接絵付けをすると、絵付け
作業中に誤りが生じた際に修正が困難なことが多く、特
に沈金絵の技法と同じように線彫りした場合にはピアノ
本体外面を傷付けることになり、また、一旦付された絵
を変更することが不可能であり、さらに長期間の使用に
於いて絵のはげた部分が生じた際にも修正が困難である
等の難点があった。
作業中に誤りが生じた際に修正が困難なことが多く、特
に沈金絵の技法と同じように線彫りした場合にはピアノ
本体外面を傷付けることになり、また、一旦付された絵
を変更することが不可能であり、さらに長期間の使用に
於いて絵のはげた部分が生じた際にも修正が困難である
等の難点があった。
そこでこの発明では、ピアノ本体外面に直接絵付けをす
ることなく、ピアノ本体外面に傷を付ける恐れがなく、
必要に応じて絵を外したり、他の絵に変更したりが容易
にでき、絵がはげた際の修正もピアノはそのまま設置し
、絵の部分だけ持ち帰って修正できるようにし、さらに
ピアノにマッチした気品のある豪華な絵を施したピアノ
及びその施工法を提起しようとするものである。
ることなく、ピアノ本体外面に傷を付ける恐れがなく、
必要に応じて絵を外したり、他の絵に変更したりが容易
にでき、絵がはげた際の修正もピアノはそのまま設置し
、絵の部分だけ持ち帰って修正できるようにし、さらに
ピアノにマッチした気品のある豪華な絵を施したピアノ
及びその施工法を提起しようとするものである。
そのためにこの発明のピアノでは、表面に漆を施し漆面
に沈金・蒔絵を設けた適宜形状の薄板をピアノ本体外面
に接着させた。
に沈金・蒔絵を設けた適宜形状の薄板をピアノ本体外面
に接着させた。
また前記のピアノを得るには、適宜形状の薄板の表面に
漆を施し、さらに前記漆を施して成る漆面に沈金・蒔絵
を描き、前記の絵付けをした薄板をピアノ本体外面に接
着させた。
漆を施し、さらに前記漆を施して成る漆面に沈金・蒔絵
を描き、前記の絵付けをした薄板をピアノ本体外面に接
着させた。
[作 用]
前記の構戒から成るピアノでは、ピアノ本体に直接絵付
けをしないため、絵付け作業によってピアノ本体に傷を
付ける虞がなく、且つ絵付けをした薄板はピアノに接着
によって取付けられているため、取り外しが自由で、絵
を外したり他の絵に変更したりが極めて容易にできる。
けをしないため、絵付け作業によってピアノ本体に傷を
付ける虞がなく、且つ絵付けをした薄板はピアノに接着
によって取付けられているため、取り外しが自由で、絵
を外したり他の絵に変更したりが極めて容易にできる。
〔実施例]
以下この発明の構或を一実施例として示した図面6こ従
って説明する。
って説明する。
(1)は薄板で、表面に沈金・蒔絵(2)の絵付けをし
てピアノ本体(3)の一部に接着によって取付けられて
いる。
てピアノ本体(3)の一部に接着によって取付けられて
いる。
この薄板(1)は、木又は合成樹脂などの薄い材料から
戒る適宜形状の板で、表面に漆を施して漆面を形威した
後、この漆面に沈金・蒔絵を設けている。
戒る適宜形状の板で、表面に漆を施して漆面を形威した
後、この漆面に沈金・蒔絵を設けている。
沈金絵は漆工芸の加飾技法の一つで、漆面に刃物で線彫
りして成る溝に金箔、金泥、その他の色粉を付着させて
戒るものである。
りして成る溝に金箔、金泥、その他の色粉を付着させて
戒るものである。
蒔絵も沈金絵と同様に漆工芸の加飾技法の一っで、漆で
文様を描き、その上に細かな金銀粉などの着色材料を固
着させて成るものである。
文様を描き、その上に細かな金銀粉などの着色材料を固
着させて成るものである。
前記の絵付けをした薄板(1)は、大きさや絵の種類の
違うものを多種類作威し、必要に応じて選択した薄板(
1)をピアノ本体(3)に接着して取付けることができ
る他、ピアノの使用者が好む絵を描いた薄板(1)を作
威して実施することも可能である。
違うものを多種類作威し、必要に応じて選択した薄板(
1)をピアノ本体(3)に接着して取付けることができ
る他、ピアノの使用者が好む絵を描いた薄板(1)を作
威して実施することも可能である。
薄板(1)に付す絵柄は、婚礼用やインテリア用などに
好適なものとすることができる他、家紋、個人のサイン
入りなどの個性的感覚のあるものとして実施することも
可能である。
好適なものとすることができる他、家紋、個人のサイン
入りなどの個性的感覚のあるものとして実施することも
可能である。
このようにして沈金・蒔絵(2)を施したビアノは外観
上美しく且つ高級感が加わりピアノの価値が一段と高ま
る。またこのピアノは弾いて音楽を楽しむことと共にイ
ンテリアとして人目を楽しませる特性も生まれる。
上美しく且つ高級感が加わりピアノの価値が一段と高ま
る。またこのピアノは弾いて音楽を楽しむことと共にイ
ンテリアとして人目を楽しませる特性も生まれる。
特に沈金・蒔絵(2)は高い品格と高級感があり、ピア
ノに付す絵として好適である。
ノに付す絵として好適である。
尚、図示した実施例ではピアノ本体(3)に直接付した
絵(4)と共に、薄板(1)を用いているが、薄板(1
)のみによる絵付け状態として実施できるのは当然であ
る。
絵(4)と共に、薄板(1)を用いているが、薄板(1
)のみによる絵付け状態として実施できるのは当然であ
る。
この発明は上述のような構或を有するものであり、すな
わち絵付けをした薄板(1)がピアノ本体(3)に接着
によって取付けられているため、絵付け作業によってピ
アノ本体に傷を付ける虞がなく、また絵を外したり変更
したりが自由にでき、且つ絵が沈金・蒔絵の漆工芸から
成るため高い品格と高級感を得ることもできる。
わち絵付けをした薄板(1)がピアノ本体(3)に接着
によって取付けられているため、絵付け作業によってピ
アノ本体に傷を付ける虞がなく、また絵を外したり変更
したりが自由にでき、且つ絵が沈金・蒔絵の漆工芸から
成るため高い品格と高級感を得ることもできる。
図はこの発明の一実施例を示すピアノの斜視図(1)・
・・薄板 (2)・・・沈金・蒔絵 (3)・・・ピア
ノ本体
・・薄板 (2)・・・沈金・蒔絵 (3)・・・ピア
ノ本体
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 表面に漆を施し漆面に沈金・蒔絵を設けた適宜形状
の薄板をピアノ本体外面に接着させたことを特徴とする
沈金・蒔絵ピアノ。 2 適宜形状の薄板の表面に漆を施し、さらに前記漆を
施して成る漆面に沈金・蒔絵を描き、前記の絵付けをし
た薄板をピアノ本体外面に接着させることを特徴とする
沈金・蒔絵ピアノの施工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1236653A JPH0398092A (ja) | 1989-09-12 | 1989-09-12 | 沈金・蒔絵ピアノとその施工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1236653A JPH0398092A (ja) | 1989-09-12 | 1989-09-12 | 沈金・蒔絵ピアノとその施工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0398092A true JPH0398092A (ja) | 1991-04-23 |
Family
ID=17003801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1236653A Pending JPH0398092A (ja) | 1989-09-12 | 1989-09-12 | 沈金・蒔絵ピアノとその施工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0398092A (ja) |
-
1989
- 1989-09-12 JP JP1236653A patent/JPH0398092A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5491006A (en) | Releasably mountable wall ornament | |
| JPH02128843A (ja) | 化粧材 | |
| JPH06226916A (ja) | 装飾被覆用成形木製パネル | |
| JPH0398092A (ja) | 沈金・蒔絵ピアノとその施工法 | |
| JP2992734B2 (ja) | 化粧板とその製造方法 | |
| KR100779546B1 (ko) | 일측면에 장식분말이 피착된 장식문양이 음각 형성된유리판 및 그 제조방법 | |
| JP2000201792A (ja) | 装飾体付き箸 | |
| JPH0126261Y2 (ja) | ||
| US1600580A (en) | Decorative trimming | |
| KR960031155A (ko) | 가구 표면 장식재 제조 방법 | |
| JPH09134116A (ja) | 粘土を利用した塗り絵成形品の製作方法 | |
| JPH0126445Y2 (ja) | ||
| JP3018776U (ja) | 骨 箱 | |
| CN206277870U (zh) | 柔性珍珠母板 | |
| JPH0661902B2 (ja) | 化粧板及びその製造方法 | |
| JPH05239B2 (ja) | ||
| JPH049900Y2 (ja) | ||
| JPS6144699A (ja) | ビ−ズを利用した装飾体 | |
| KR200171691Y1 (ko) | 몰딩에의한칼라가변조각가구 | |
| KR970000733B1 (ko) | 건재용 하드보드에 이색무늬 도장방법 | |
| JPH0441786A (ja) | 装飾品 | |
| JPS6213838Y2 (ja) | ||
| JP2000238498A (ja) | 漆塗り様天然装飾絵付け方法 | |
| JPH0383641A (ja) | 化粧シート及びその製造方法 | |
| JPH026878A (ja) | 家具に使用する化粧板の製造方法 |