JPH039810A - 生コンクリートの製造方法 - Google Patents
生コンクリートの製造方法Info
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- JPH039810A JPH039810A JP14288789A JP14288789A JPH039810A JP H039810 A JPH039810 A JP H039810A JP 14288789 A JP14288789 A JP 14288789A JP 14288789 A JP14288789 A JP 14288789A JP H039810 A JPH039810 A JP H039810A
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Landscapes
- Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はミキサートラックで混練回転して構築現場等
に運搬し、納品する高品質の生コンクリートの改良され
た製造方法に関する。
に運搬し、納品する高品質の生コンクリートの改良され
た製造方法に関する。
(従来の技術)
本出願人は特願昭6:l−251986号により、所定
量のセメントと、その量のセメントを使用して生コンク
リートを製造するのに必要な水の総水量から骨材が含む
水分量を除いた補給水量の一部とを工場内のプラントミ
キサーで混練してセメントペーストを作り、次いでこの
セメントペーストをプラントミキサーからシュートを通
じミキサートラックのミキサーに供給し、該ミキサーに
別に供給した砂、砂利等の骨材と混練回転して生コンク
リートを製造する際、前記補給水量の残部の水でプラン
トミキサー、シュート、ミキサートラックのホッパを洗
浄し、これをトラックのミキサーに加えて所要時間、混
線回転し、その混線状態を保って生コンの使用現場に納
品することを提案した。
量のセメントと、その量のセメントを使用して生コンク
リートを製造するのに必要な水の総水量から骨材が含む
水分量を除いた補給水量の一部とを工場内のプラントミ
キサーで混練してセメントペーストを作り、次いでこの
セメントペーストをプラントミキサーからシュートを通
じミキサートラックのミキサーに供給し、該ミキサーに
別に供給した砂、砂利等の骨材と混練回転して生コンク
リートを製造する際、前記補給水量の残部の水でプラン
トミキサー、シュート、ミキサートラックのホッパを洗
浄し、これをトラックのミキサーに加えて所要時間、混
線回転し、その混線状態を保って生コンの使用現場に納
品することを提案した。
(発明が解決しようとする課題)
上記先行提案により生コンを工場で製造してミキサート
ラックのミキサーに移す工場内のプラントミキサーを洗
浄する洗浄廃水が外部に流出して公害問題を起こしたり
、又、トラックのミキサーのホッパを洗浄した水がミキ
サー中に流入してミキサー内の生コンクリートの水分量
を増加し、コンクリートの品質を低下させる問題は解消
した。
ラックのミキサーに移す工場内のプラントミキサーを洗
浄する洗浄廃水が外部に流出して公害問題を起こしたり
、又、トラックのミキサーのホッパを洗浄した水がミキ
サー中に流入してミキサー内の生コンクリートの水分量
を増加し、コンクリートの品質を低下させる問題は解消
した。
しかし、ミキサートラックのミキサーは運転者が操作レ
バーで人為的に回転を制御するようになっているため、
混練回転を所要時間、行わねばならないのに、それより
も短い時間で終らせたり、混線回転すべきなのに誤って
微速の品質保持回転しかせず、品質の悪い生コンクリー
トを納品する虞がある。
バーで人為的に回転を制御するようになっているため、
混練回転を所要時間、行わねばならないのに、それより
も短い時間で終らせたり、混線回転すべきなのに誤って
微速の品質保持回転しかせず、品質の悪い生コンクリー
トを納品する虞がある。
(課題を解決するための手段)
そこで、本発明の請求項第1項の生コンクリートの製造
方法は、所定量のセメントと、その量のセメントを使用
して生コンクリートを製造するのに必要な水の総水量か
ら骨材が含む水分量を除いだ補給水量の一部とを工場内
のプラントミキサーで混練回転してセメントペーストを
作り、次いでこのセメントペーストをプラントミキサー
からシュートを通じミキサートラックのミキサーに供給
し、該ミキサーに別に供給した砂、砂利等の骨材と混練
回転して生コンクリートを製造する際、前記補給水量の
残部の水でプラントミキサーシュート、ミキサートラッ
クのホッパを洗浄し、これをトラックのミキサーに加え
て混練回転し、その後、その混線状態を保って生コンの
使用現場に納品する生コンクリートの製造方法において
、 工場には、ミキサートラックのミキサーが混練回転して
製造する生コンクリートの配合、量等をメモリーカード
に記録するプラントマイコンを設置し、又、ミキサート
ラックには上記メモリーカードを介してプラントマイコ
ンとデータの授受が可能で、且つミキサートラックのミ
キサーの混線条件を制御可能な車載マイコンを設置し、
プラントマイコンで生コンクリートの配合、量等を記録
したメモリーカードな車載マイコンに装填することによ
り、ミキサーが所定の混練回転を行った後でなければミ
キサー内の生コンな納品できないように制御することを
特徴とする。
方法は、所定量のセメントと、その量のセメントを使用
して生コンクリートを製造するのに必要な水の総水量か
ら骨材が含む水分量を除いだ補給水量の一部とを工場内
のプラントミキサーで混練回転してセメントペーストを
作り、次いでこのセメントペーストをプラントミキサー
からシュートを通じミキサートラックのミキサーに供給
し、該ミキサーに別に供給した砂、砂利等の骨材と混練
回転して生コンクリートを製造する際、前記補給水量の
残部の水でプラントミキサーシュート、ミキサートラッ
クのホッパを洗浄し、これをトラックのミキサーに加え
て混練回転し、その後、その混線状態を保って生コンの
使用現場に納品する生コンクリートの製造方法において
、 工場には、ミキサートラックのミキサーが混練回転して
製造する生コンクリートの配合、量等をメモリーカード
に記録するプラントマイコンを設置し、又、ミキサート
ラックには上記メモリーカードを介してプラントマイコ
ンとデータの授受が可能で、且つミキサートラックのミ
キサーの混線条件を制御可能な車載マイコンを設置し、
プラントマイコンで生コンクリートの配合、量等を記録
したメモリーカードな車載マイコンに装填することによ
り、ミキサーが所定の混練回転を行った後でなければミ
キサー内の生コンな納品できないように制御することを
特徴とする。
また、請求項第2項の生コンクリートの製造方法は、所
定量のセメントと、その量のセメントを使用して生コン
クリートを製造するのに必要な水の総水量から骨材が含
む水分量を除いた補給水量の一部とを工場内のプラント
ミキサーで混練回転してセメントペーストを作り、次い
でこのセメントペーストをプラントミキサーからシュー
トを通じミキサートラックのミキサーに供給し、該ミキ
サーに別に供給した砂、砂利等の骨材と混線回転して生
コンクリートを製造する際、前記補給水量の残部の水で
プラントミキサー、シュート、ミキサートラックのホッ
パを洗浄し、これをトラックのミキサーに加えて混線回
転し、その後、その混線状態を保って生コンの使用現場
に納品する生コンクリートの製造方法において。
定量のセメントと、その量のセメントを使用して生コン
クリートを製造するのに必要な水の総水量から骨材が含
む水分量を除いた補給水量の一部とを工場内のプラント
ミキサーで混練回転してセメントペーストを作り、次い
でこのセメントペーストをプラントミキサーからシュー
トを通じミキサートラックのミキサーに供給し、該ミキ
サーに別に供給した砂、砂利等の骨材と混線回転して生
コンクリートを製造する際、前記補給水量の残部の水で
プラントミキサー、シュート、ミキサートラックのホッ
パを洗浄し、これをトラックのミキサーに加えて混線回
転し、その後、その混線状態を保って生コンの使用現場
に納品する生コンクリートの製造方法において。
工場には、ミキサートラックのミキサーが混練回転して
製造する生コンクリートの配合、量等をメモリーカード
に記録するプラントマイコンを設こし、又、ミキサート
ラックには上記メモリーカードを介してプラントマイコ
ンとデータの授受と、納品伝票の打出しが可能で、且つ
ミキサートラックのミキサーの混線条件を制御可能な車
載マイコンを設置し、プラントマイコンで生コンクリー
トの配合、量等を記録したメモリーカードな車載マイコ
ンに装填することにより、該車載マイコンは、ミキサー
が所定の混線回転を行った後でなければ納品伝票を打出
せないようにしたことを特徴とする。
製造する生コンクリートの配合、量等をメモリーカード
に記録するプラントマイコンを設こし、又、ミキサート
ラックには上記メモリーカードを介してプラントマイコ
ンとデータの授受と、納品伝票の打出しが可能で、且つ
ミキサートラックのミキサーの混線条件を制御可能な車
載マイコンを設置し、プラントマイコンで生コンクリー
トの配合、量等を記録したメモリーカードな車載マイコ
ンに装填することにより、該車載マイコンは、ミキサー
が所定の混線回転を行った後でなければ納品伝票を打出
せないようにしたことを特徴とする。
(実施例)
工場には、ミキサートラックのミキサーの容量に応じ、
該トラックがミキサーを混線回転して製造する生コンク
リートの配合、量等をメモリーカードに記録することが
できるプラントマイコンを設置する。
該トラックがミキサーを混線回転して製造する生コンク
リートの配合、量等をメモリーカードに記録することが
できるプラントマイコンを設置する。
又、ミキサートラックには上記プラントマイコンとメモ
リーカードを介してデータの授受が可能であると共に、
納品伝票の打出しが可能で、且つミキサートラックのミ
キサーの混線条件を制御することができる車載マイコン
を設置する。
リーカードを介してデータの授受が可能であると共に、
納品伝票の打出しが可能で、且つミキサートラックのミ
キサーの混線条件を制御することができる車載マイコン
を設置する。
製造する生コンクリートの配合、量に応じてミキサート
ラックのミキサーな混練回転させる混線条件はプラント
マイコンで演算し、メモリーカードを介して車載マイコ
ンに入力しても、メモリーカードに入力された砂利、砂
、セメント等の配合、量に従い車載マイコンで演算して
制御し、後にメモリーカードに入力してもよい。
ラックのミキサーな混練回転させる混線条件はプラント
マイコンで演算し、メモリーカードを介して車載マイコ
ンに入力しても、メモリーカードに入力された砂利、砂
、セメント等の配合、量に従い車載マイコンで演算して
制御し、後にメモリーカードに入力してもよい。
ミキサーを混線回転する混線条件は、セメントに必要な
剪断応力を加えることであるから、ミキサーの回転が高
速であれば回転所要時間は短くなり、ミキサーの回転が
低速であれば回転所要時間は長くなる。
剪断応力を加えることであるから、ミキサーの回転が高
速であれば回転所要時間は短くなり、ミキサーの回転が
低速であれば回転所要時間は長くなる。
車載マイコンがミキサートラックのミキサーの回転を制
御する態様を第1〜3図で説明する。
御する態様を第1〜3図で説明する。
ミキサートラックlのミキサー2は、周知のごとく内面
に螺旋状の攪拌羽根を備え、工場、現場、或いはその途
中で停車し、セメントに剪断応力を加えることができる
成る回転数(例えば3〜16 RPMの範囲で調整可能
)で、その回転数にとって必要な所要時間、ミキサーな
混練回転して生コンクリートを製造し、生コンクリート
が製造できたらミキサーを同方向に微速で品質保持回転
し。
に螺旋状の攪拌羽根を備え、工場、現場、或いはその途
中で停車し、セメントに剪断応力を加えることができる
成る回転数(例えば3〜16 RPMの範囲で調整可能
)で、その回転数にとって必要な所要時間、ミキサーな
混練回転して生コンクリートを製造し、生コンクリート
が製造できたらミキサーを同方向に微速で品質保持回転
し。
納品するまでの間に生コンクリートが固化、分離するの
を防止する。そして、納品する際は逆方向に高速又は低
速で回転して内部から生コンな排出する。3はミキサー
の回転を切替えるための操作レバーで、操作レバーが表
示盤4に対してa位置にあるときは停止、bi21にあ
るときは微速の品質保持回転、C位置にあるときは混線
回転、d位置にあるときは低速排出、eの位置にあると
きは高速排出になる。
を防止する。そして、納品する際は逆方向に高速又は低
速で回転して内部から生コンな排出する。3はミキサー
の回転を切替えるための操作レバーで、操作レバーが表
示盤4に対してa位置にあるときは停止、bi21にあ
るときは微速の品質保持回転、C位置にあるときは混線
回転、d位置にあるときは低速排出、eの位置にあると
きは高速排出になる。
そして、ミキサートラックには、メモリーカードを車載
マイコンに差込むと、この操作レバー3を低速や高速の
排出位置dやeに操作できないようにロックするストッ
パー5を1表示盤4の近傍に取付けたエアシリンダ6の
ピストン端に設ける。
マイコンに差込むと、この操作レバー3を低速や高速の
排出位置dやeに操作できないようにロックするストッ
パー5を1表示盤4の近傍に取付けたエアシリンダ6の
ピストン端に設ける。
ストッパー5が操作レバー3を低速や高速の排出位置に
操作できないようにロックするとは、車載マイコンに制
御されてエアシリンダ6のピストン7が伸長し、第2図
に示すように停止位2taにある操作レバー3の傍にス
トッパー5が移動してレバーをb位置、C位置に操作す
ることはできても、d位置、C位置には操作てきないよ
うにすることである。
操作できないようにロックするとは、車載マイコンに制
御されてエアシリンダ6のピストン7が伸長し、第2図
に示すように停止位2taにある操作レバー3の傍にス
トッパー5が移動してレバーをb位置、C位置に操作す
ることはできても、d位置、C位置には操作てきないよ
うにすることである。
したがって、運転者が操作レバー3をa位置からC位置
に操作するとミキサーは混線回転を開始する。この場合
、第3図に示すようにメモリーカードな車載マイコンに
差込み、停止位Ztaにある操作レバーの傍に移動した
ストッパ5は、その後、運転者が操作レバーを0位とに
操作すると、再び車載マイコンで制御されてC位置に移
動し、操作レバーなり位置や、a位とに戻せないように
してもよい、何れの場合も混練回転を低速、中速、高速
のどれで行うかは、C位置の範囲内で操作レバー3を運
転者がどこにするかによって選択させる。
に操作するとミキサーは混線回転を開始する。この場合
、第3図に示すようにメモリーカードな車載マイコンに
差込み、停止位Ztaにある操作レバーの傍に移動した
ストッパ5は、その後、運転者が操作レバーを0位とに
操作すると、再び車載マイコンで制御されてC位置に移
動し、操作レバーなり位置や、a位とに戻せないように
してもよい、何れの場合も混練回転を低速、中速、高速
のどれで行うかは、C位置の範囲内で操作レバー3を運
転者がどこにするかによって選択させる。
車載マイコンはミキサーの混練回転中、その回転数で混
練を行うのに必要な所要時間を演算し。
練を行うのに必要な所要時間を演算し。
所要時間が経過すると差込まれているメモリーカードに
混練回転数と、回転時間を記録すると共に、エアシリン
ダのピストン及びストッパーを第2[2I、第3図に破
線で示すように引込めて操作レバー3を車外や運転席か
ら手動で品質保持回転のb位置、停止のa位置、高速や
低速の排出位置dやeに動かすことかできるようにし、
且つ納品伝票の打出しが行えるようになる。
混練回転数と、回転時間を記録すると共に、エアシリン
ダのピストン及びストッパーを第2[2I、第3図に破
線で示すように引込めて操作レバー3を車外や運転席か
ら手動で品質保持回転のb位置、停止のa位置、高速や
低速の排出位置dやeに動かすことかできるようにし、
且つ納品伝票の打出しが行えるようになる。
尚、車載マイコンの制御てストッパー5が操作レバーな
d位置、8位こにシフトできないようにしても、運転者
か操作レバーなC位置ではなく品質保持回転のb位置に
間違って移動させる余地はあるが、そのときはミキサー
の微速回転によってセメントには剪断力が加えられてい
ないため、車載マイコンは混練回転が行われていないと
判断し、いつまで経ってもピストン及びストッパーを引
込めないため、運転者はやがて誤操作に気付く。
d位置、8位こにシフトできないようにしても、運転者
か操作レバーなC位置ではなく品質保持回転のb位置に
間違って移動させる余地はあるが、そのときはミキサー
の微速回転によってセメントには剪断力が加えられてい
ないため、車載マイコンは混練回転が行われていないと
判断し、いつまで経ってもピストン及びストッパーを引
込めないため、運転者はやがて誤操作に気付く。
また、混線回転の終了後、操作レバー3を手動で各位置
に動かした場合、どの位置にどれだけの時間、動かした
かを車載マイコンに差込んだメモリーカードに記録でき
るようにして置くことが後述のように好ましい。
に動かした場合、どの位置にどれだけの時間、動かした
かを車載マイコンに差込んだメモリーカードに記録でき
るようにして置くことが後述のように好ましい。
さて、第4図は前述した先行提案(特願昭53−251
986号)に基づいて生コンクリートを製造する状況を
示すもので、詳細はと記先行提案に記述されているので
製造方法は概略にとどめる。
986号)に基づいて生コンクリートを製造する状況を
示すもので、詳細はと記先行提案に記述されているので
製造方法は概略にとどめる。
工場にはプラントマイコン8を設置し、各ミキサートラ
ックには車載マイコン9を設ける0両マイコン8.9は
前述したようにメモリーカードlOでデータの授受が可
山であり、車載マイコン9はトラックのミキサーが所要
時間、所定の混線回転後に納品伝票の打出しが行えるよ
うになっている。又、プラントマイコン8は、ミキサー
トラックが一日を終り、車載マイコンから抜出したメモ
リーカードを差込むと、該メモリーカードに記録された
一日分の納品伝票を集計した集計伝票を打出すことかで
きるようになっている。
ックには車載マイコン9を設ける0両マイコン8.9は
前述したようにメモリーカードlOでデータの授受が可
山であり、車載マイコン9はトラックのミキサーが所要
時間、所定の混線回転後に納品伝票の打出しが行えるよ
うになっている。又、プラントマイコン8は、ミキサー
トラックが一日を終り、車載マイコンから抜出したメモ
リーカードを差込むと、該メモリーカードに記録された
一日分の納品伝票を集計した集計伝票を打出すことかで
きるようになっている。
生コンを製造するにはメモリーカード10をプラントマ
イコン8に差込み、ミキサートラックのミキサーの容量
に応じ製造ないし納品すべき生コンクリートの配合、量
と、ミキサートラックのミキサーを混線回転すべき混線
条件を入力する。
イコン8に差込み、ミキサートラックのミキサーの容量
に応じ製造ないし納品すべき生コンクリートの配合、量
と、ミキサートラックのミキサーを混線回転すべき混線
条件を入力する。
そして、工場内のプラントミキサー11にはセメントタ
ンク12から供給管13を通じその量の生コンクリート
を製造するのに必要なセメントを所定量、供給するほか
、そのセメント量で生コンクリートを製造するのに必要
な水の総水量Wから骨材か含む水量Wを除いた補給水量
Wlの一部W2を給水管14から供給し、該ミキサー1
1内の攪拌1i15で攪拌、混合し、混練することによ
ってセメントペーストを調整する。この場合、ミキサー
11には水量W2の水を先に入れ、攪拌して内部を洗浄
し、セメントは攪拌を停めてからミキサーに供給するの
がよい。
ンク12から供給管13を通じその量の生コンクリート
を製造するのに必要なセメントを所定量、供給するほか
、そのセメント量で生コンクリートを製造するのに必要
な水の総水量Wから骨材か含む水量Wを除いた補給水量
Wlの一部W2を給水管14から供給し、該ミキサー1
1内の攪拌1i15で攪拌、混合し、混練することによ
ってセメントペーストを調整する。この場合、ミキサー
11には水量W2の水を先に入れ、攪拌して内部を洗浄
し、セメントは攪拌を停めてからミキサーに供給するの
がよい。
このプラントミキサー11で混線する水:セメント比は
小さいため、セメントペーストの流動性を高めるために
減水剤、高流動化剤等の添加剤を薬注装置16によって
適量宛、添加してもよく、添加する場合は、一部の量を
混線中に加え、残部を混線後に加える分割後入れ、又は
全量を混線後に加える全量後入れが好ましい。
小さいため、セメントペーストの流動性を高めるために
減水剤、高流動化剤等の添加剤を薬注装置16によって
適量宛、添加してもよく、添加する場合は、一部の量を
混線中に加え、残部を混線後に加える分割後入れ、又は
全量を混線後に加える全量後入れが好ましい。
こうしてプラントミキサー11で混練したセメントペー
ストは、該ミキサー11に付属するシュート17の下端
をミキサートラックlのミキサー2のホッパ18に上か
ら挿入し、ミキサー2中に投入する。この際、セメント
ペーストを空気圧て押圧することにより高速で投入が行
える。又、ミキサー2中には細骨材である砂、粗骨材で
ある砂利等を、プラントミキサー11に供給したセメン
ト量に応じ計量し、且つ砂、砂利等が含む水分を計測し
て1例えばベルトコンベア19で供給する。
ストは、該ミキサー11に付属するシュート17の下端
をミキサートラックlのミキサー2のホッパ18に上か
ら挿入し、ミキサー2中に投入する。この際、セメント
ペーストを空気圧て押圧することにより高速で投入が行
える。又、ミキサー2中には細骨材である砂、粗骨材で
ある砂利等を、プラントミキサー11に供給したセメン
ト量に応じ計量し、且つ砂、砂利等が含む水分を計測し
て1例えばベルトコンベア19で供給する。
次いで、前述の補給水量Wlからプラントミキサー11
に加えた一部の水量W2を減じた残りの水量W3を計量
し、これを分割して補給木管20からプラントミキサー
11.シュート17.ミキサートラックのホッパ18に
供給し、ミキサー11、シュート17に付着するセメン
トペースト及びホッパ18の内部に付着するセメントペ
ースト、砂、砂利等を洗浄して除き、その洗浄廃水をミ
キサートラックのミキサーに供給する。セメントペース
ト、骨材等の供給中、ミキサートラックのミキサーは混
線回転方向に回転させ、材料をミキサー中に迅速に呑み
込ませる。
に加えた一部の水量W2を減じた残りの水量W3を計量
し、これを分割して補給木管20からプラントミキサー
11.シュート17.ミキサートラックのホッパ18に
供給し、ミキサー11、シュート17に付着するセメン
トペースト及びホッパ18の内部に付着するセメントペ
ースト、砂、砂利等を洗浄して除き、その洗浄廃水をミ
キサートラックのミキサーに供給する。セメントペース
ト、骨材等の供給中、ミキサートラックのミキサーは混
線回転方向に回転させ、材料をミキサー中に迅速に呑み
込ませる。
こうして、ミキサートラックのミキサーにセメントペー
スト、骨材、水等を供給したらプラントマイコン8から
メモリーカードを抜いて車載マイコン9に差込み、前述
したように車載マイコンて制御してストッパーで操作レ
バーを排出のd。
スト、骨材、水等を供給したらプラントマイコン8から
メモリーカードを抜いて車載マイコン9に差込み、前述
したように車載マイコンて制御してストッパーで操作レ
バーを排出のd。
C位置に操作できないようにロックする。そして、工場
内の空地、構築現場に行く途中の路上。
内の空地、構築現場に行く途中の路上。
或いは構築現場で停車し、操作レバーなC位置のどれら
にシフトしてミキサーを混線回転する。このとき車載マ
イコンは、メモリーカードに記録されている混線条件で
ミキサーが混線回転を行っているかどうかを監視し、ミ
キサーはセメントペースト、骨材、洗浄廃水を攪拌、混
合して生コンクリートにする。生コンクリートが生成し
、車載マイコンがピストン及びストッパーを引込めたら
ミキサーの回転を品質保持回転にして品質を保つ。
にシフトしてミキサーを混線回転する。このとき車載マ
イコンは、メモリーカードに記録されている混線条件で
ミキサーが混線回転を行っているかどうかを監視し、ミ
キサーはセメントペースト、骨材、洗浄廃水を攪拌、混
合して生コンクリートにする。生コンクリートが生成し
、車載マイコンがピストン及びストッパーを引込めたら
ミキサーの回転を品質保持回転にして品質を保つ。
そして、納品を行うには、ミキサーを逆方向に回転し、
低速成いは高速で生コンクリートをミキサーから排出す
ると共に、車載マイコンに納品伝票を打出させ、納品量
に渡す、この納品伝票には工場のプラントマイコンでメ
モリーカードに入力した生コンクリートの製造量、つま
り納品量、納入日時、ミキサートラックの運転書名、納
品先等がプリントしである。
低速成いは高速で生コンクリートをミキサーから排出す
ると共に、車載マイコンに納品伝票を打出させ、納品量
に渡す、この納品伝票には工場のプラントマイコンでメ
モリーカードに入力した生コンクリートの製造量、つま
り納品量、納入日時、ミキサートラックの運転書名、納
品先等がプリントしである。
こうして、納品が終ったらミキサートラックは工場に返
り、車載マイコンからメモリーカードを抜いてプラント
マイコンに差込み、再びセメントペースト、骨材、洗浄
廃水の供給をミキサーに受け、プラントマイコンから抜
いたメモリーカードを車載マイコンに差込み、同じ或い
は異なる納品場所に移動する途中で停車し、メモリーカ
ードに入力された混線条件でミキサーを混線回転して生
コンクリートを製造し、納品場所に行って排出すると共
に、車載マイコンで打出した納品伝票な渡す。
り、車載マイコンからメモリーカードを抜いてプラント
マイコンに差込み、再びセメントペースト、骨材、洗浄
廃水の供給をミキサーに受け、プラントマイコンから抜
いたメモリーカードを車載マイコンに差込み、同じ或い
は異なる納品場所に移動する途中で停車し、メモリーカ
ードに入力された混線条件でミキサーを混線回転して生
コンクリートを製造し、納品場所に行って排出すると共
に、車載マイコンで打出した納品伝票な渡す。
一日が終り、ミキサートラックが工場に戻ったら車載マ
イコンからメモリーカードを抜き、プラントマイコンに
差込むことにより、その−日、該ミキサートラックが生
コンクリートを納品した納品量、相手先、納品日時等を
記録した集計票をプラントマイコンは打出す。
イコンからメモリーカードを抜き、プラントマイコンに
差込むことにより、その−日、該ミキサートラックが生
コンクリートを納品した納品量、相手先、納品日時等を
記録した集計票をプラントマイコンは打出す。
そして、ミキサートラックのミキサーな車載マイコンで
所要時間、混練回転後、操作レバー3を手動で操作g1
4のa、b、c、d、eのどの位置にどれだけの時間、
動かしたかをメモリーカードに記録できるようにして置
き、そのメモリーカードをプラントマイコンに差し込む
とその記録も打出せるようにして置くと、ミキサートラ
ックが納品場所に移動する途中で別の場所に立ち寄り、
製造した生コンクリートの一部を不正に提供することが
防止できる。
所要時間、混練回転後、操作レバー3を手動で操作g1
4のa、b、c、d、eのどの位置にどれだけの時間、
動かしたかをメモリーカードに記録できるようにして置
き、そのメモリーカードをプラントマイコンに差し込む
とその記録も打出せるようにして置くと、ミキサートラ
ックが納品場所に移動する途中で別の場所に立ち寄り、
製造した生コンクリートの一部を不正に提供することが
防止できる。
また、車載マイコンにメモリーカードを差込まないで運
転者が勝手にミキサーを混線回転させたときは、車載マ
イコンは混線回転をしていないと判断し、納品伝票を発
行しない、更に、混練回転後、車載マイコンからメモリ
ーカードを抜き、製造した生コンな納品場所以外の所に
不正に提供するなど、操作レバーを不正に操作すると車
載マイコンはこれを監視して記憶し、納品伝票を打出す
ために次に車載マイコンにメモリーカードを差込んだと
きにメモリーカードに記録し、プラントマイコンに差込
むとそれも打出せるようにしてt〈、勿論、プラントマ
イコンから抜いたメモリーカードな車載マイコンに差込
むと、納品伝票の打出しが終るまでメモリーカードな車
載マイコンから抜くことができないようにして置いても
よい。
転者が勝手にミキサーを混線回転させたときは、車載マ
イコンは混線回転をしていないと判断し、納品伝票を発
行しない、更に、混練回転後、車載マイコンからメモリ
ーカードを抜き、製造した生コンな納品場所以外の所に
不正に提供するなど、操作レバーを不正に操作すると車
載マイコンはこれを監視して記憶し、納品伝票を打出す
ために次に車載マイコンにメモリーカードを差込んだと
きにメモリーカードに記録し、プラントマイコンに差込
むとそれも打出せるようにしてt〈、勿論、プラントマ
イコンから抜いたメモリーカードな車載マイコンに差込
むと、納品伝票の打出しが終るまでメモリーカードな車
載マイコンから抜くことができないようにして置いても
よい。
こうして、運転者の勝手な操作や、不正な操作の余地な
車載マイコンで監視し、完全に防止することができる。
車載マイコンで監視し、完全に防止することができる。
なお1以上の説明ではプラントマイコンに差込んだメモ
リーカードにミキサートラックのミキサーの混線回転条
件を入力し、そのメモリーカードな車載マイコンに差込
んでミキサートラックのミキサーの混練回転を制御した
が、前述したようにミキサートラックのミキサーを混線
回転すべき混線条件は生コンクリートの配合、量に応じ
車載マイコンで演算してメモリーカードに入力し、ミキ
サーを制御してもよい。
リーカードにミキサートラックのミキサーの混線回転条
件を入力し、そのメモリーカードな車載マイコンに差込
んでミキサートラックのミキサーの混練回転を制御した
が、前述したようにミキサートラックのミキサーを混線
回転すべき混線条件は生コンクリートの配合、量に応じ
車載マイコンで演算してメモリーカードに入力し、ミキ
サーを制御してもよい。
また、ミキサーの操作は操作レバーによって行ったが、
電子式の操作装置であってもよく、その場合も同様に混
線回転が終了するまでは排出や、納品伝票の打出しが行
えないように電子的にロックすればよい。
電子式の操作装置であってもよく、その場合も同様に混
線回転が終了するまでは排出や、納品伝票の打出しが行
えないように電子的にロックすればよい。
更に、プリントによる納品伝票、集計票などの代りに、
磁気テープ、フロッピーディスクなどの記録媒体を用い
、ペーパーレス化をはかることもできる。
磁気テープ、フロッピーディスクなどの記録媒体を用い
、ペーパーレス化をはかることもできる。
(発明の効果)
請求項第1項及び第2項の発明によればセメント量に対
して目的のスランプ値の生コンクリートを製造するのに
必要な総水1wから骨材か含有する水量を減らした補給
水iW1の水を使用し、プラントミキサー、シュート、
ミキサートラックのホッパ等を完全に洗浄するので、従
来のようなセメントを含んだ洗浄廃水が外部に流れ出し
、公害を発生することがないと共に、洗浄水に別の水を
使用すると水:セメント比か変化し、品質が低下するが
、所定の配合量の水の一部を洗浄水とし、この洗浄廃水
を加えるため水:セメント比は変化せず1品質低下の余
地はない、。
して目的のスランプ値の生コンクリートを製造するのに
必要な総水1wから骨材か含有する水量を減らした補給
水iW1の水を使用し、プラントミキサー、シュート、
ミキサートラックのホッパ等を完全に洗浄するので、従
来のようなセメントを含んだ洗浄廃水が外部に流れ出し
、公害を発生することがないと共に、洗浄水に別の水を
使用すると水:セメント比か変化し、品質が低下するが
、所定の配合量の水の一部を洗浄水とし、この洗浄廃水
を加えるため水:セメント比は変化せず1品質低下の余
地はない、。
又、プラントミキサーては砂、砂利等を加えず、セメン
トと水を混練するだけなので、ミキサートラックのミキ
サーの容量に応じた生コンクリート用の多量のセメント
ペーストを1バッチ毎、工場内の小型プラントミキサー
により高速で調整することができ、生コンクリートの製
造時間が著しく短縮すると共に、従来の、例えば生コン
クリートを1バツチで1.Sm’を製造するプラントミ
キサーによって4.5■3もの生コンクリート用のセメ
ントペーストを製造することが可能になる。
トと水を混練するだけなので、ミキサートラックのミキ
サーの容量に応じた生コンクリート用の多量のセメント
ペーストを1バッチ毎、工場内の小型プラントミキサー
により高速で調整することができ、生コンクリートの製
造時間が著しく短縮すると共に、従来の、例えば生コン
クリートを1バツチで1.Sm’を製造するプラントミ
キサーによって4.5■3もの生コンクリート用のセメ
ントペーストを製造することが可能になる。
更に、ミキサートラックのミキサーに供給するセメント
ペーストは工場で充分に混練しであるため、ミキサート
ラックのミキサー内で骨材等と混練するための混線条件
は大幅に軽減され、例えば混練時間は著しく短縮する。
ペーストは工場で充分に混練しであるため、ミキサート
ラックのミキサー内で骨材等と混練するための混線条件
は大幅に軽減され、例えば混練時間は著しく短縮する。
そして、セメントペースト、骨材等をミキサートラック
のミキサーで混練回転し、生コンクリートにする混線条
件は車載マイコンで制御され。
のミキサーで混練回転し、生コンクリートにする混線条
件は車載マイコンで制御され。
請求項第1項の発明では必要な混線回転が行われなけれ
ばミキサーの回転を切換えてミキサー内から生コンクリ
ートの排出をすることができず、 また、請求項第2項の発明では必要な混練を行った後で
なければ車載マイコンは納品伝票の打出しを行わないた
め、 何れの発明によっても混練不足がない高品質の生コンク
リートを納品することができる。
ばミキサーの回転を切換えてミキサー内から生コンクリ
ートの排出をすることができず、 また、請求項第2項の発明では必要な混練を行った後で
なければ車載マイコンは納品伝票の打出しを行わないた
め、 何れの発明によっても混練不足がない高品質の生コンク
リートを納品することができる。
第1図は本発明て使用するミキサートラックの外a図、
第2図は第1図の操作レバー付近を拡大し、該レバーを
ストッパーで排出位置に操作できないようにロックした
一例の説明図、第3図は第2図とは異なった態様で同様
に操作レバーをロックした説明図、第4図は本発明によ
り生コンクリートを製造する工場プラントの概略図であ
る。 図中、lはミキサートラック、2はそのミキサー、3は
操作レバー、4は表示盤、5はストッパー、6はエアシ
リンダ、7はそのピストン。 8はプラントマイコン、9は車載マイコン、lOはメモ
リーカード、 11はプラントミキサー、12はセメン
トタンク、I3はセメントの供給管、14は給水管、1
5は攪拌質、16は薬注装置、17はシュート、18は
ホッパ、19はベルトコンベア、20は補給木管を示す
。
第2図は第1図の操作レバー付近を拡大し、該レバーを
ストッパーで排出位置に操作できないようにロックした
一例の説明図、第3図は第2図とは異なった態様で同様
に操作レバーをロックした説明図、第4図は本発明によ
り生コンクリートを製造する工場プラントの概略図であ
る。 図中、lはミキサートラック、2はそのミキサー、3は
操作レバー、4は表示盤、5はストッパー、6はエアシ
リンダ、7はそのピストン。 8はプラントマイコン、9は車載マイコン、lOはメモ
リーカード、 11はプラントミキサー、12はセメン
トタンク、I3はセメントの供給管、14は給水管、1
5は攪拌質、16は薬注装置、17はシュート、18は
ホッパ、19はベルトコンベア、20は補給木管を示す
。
Claims (2)
- (1)所定量のセメントと、その量のセメントを使用し
て生コンクリートを製造するのに必要な水の総水量から
骨材が含む水分量を除いた補給水量の一部とを工場内の
プラントミキサーで混練回転してセメントペーストを作
り、次いでこのセメントペーストをプラントミキサーか
らシュートを通じミキサートラックのミキサーに供給し
、該ミキサーに別に供給した砂、砂利等の骨材と混練回
転して生コンクリートを製造する際、前記補給水量の残
部の水でプラントミキサー、シュート、ミキサートラッ
クのホッパを洗浄し、これをトラックのミキサーに加え
て混練回転し、その後、その混練状態を保って生コンの
使用現場に納品する生コンクリートの製造方法において
、 工場には、ミキサートラックのミキサーが混練回転して
製造する生コンクリートの配合、量等をメモリーカード
に記録するプラントマイコンを設置し、又、ミキサート
ラックには上記メモリーカードを介してプラントマイコ
ンとデータの授受が可能で、且つミキサートラックのミ
キサーの混線条件を制御可能な車載マイコンを設置し、
プラントマイコンで生コンクリートの配合、量等を記録
したメモリーカードを車載マイコンに装填することによ
り、ミキサーが所定の混練回転を行った後でなければミ
キサー内の生コンを納品できないように制御することを
特徴とする生コンクリートの製造方法。 - (2)所定量のセメントと、その量のセメントを使用し
て生コンクリートを製造するのに必要な水の総水量から
骨材が含む水分量を除いた補給水量の一部とを工場内の
プラントミキサーで混練回転してセメントペーストを作
り、次いでこのセメントペーストをプラントミキサーか
らシュートを通じミキサートラックのミキサーに供給し
、該ミキサーに別に供給した砂、砂利等の骨材と混練回
転して生コンクリートを製造する際、前記補給水量の残
部の水でプラントミキサー、シュート、ミキサートラッ
クのホッパを洗浄し、これをトラックのミキサーに加え
て混練回転し、その後、その混練状態を保って生コンの
使用現場に納品する生コンクリートの製造方法において
、 工場には、ミキサートラックのミキサーが混練回転して
製造する生コンクリートの配合、量等をメモリーカード
に記録するプラントマイコンを設置し、又、ミキサート
ラックには上記メモリーカードを介してプラントマイコ
ンとデータの授受と、納品伝票の打出しが可能で、且つ
ミキサートラックのミキサーの混練条件を制御可能な車
載マイコンを設置し、プラントマイコンで生コンクリー
トの配合、量等を記録したメモリーカードを車載マイコ
ンに装填することにより、該車載マイコンは、ミキサー
が所定の混練回転を行った後でなければ納品伝票を打出
せないようにしたことを特徴とする生コンクリートの製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14288789A JP2761754B2 (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 生コンクリートの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14288789A JP2761754B2 (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 生コンクリートの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH039810A true JPH039810A (ja) | 1991-01-17 |
| JP2761754B2 JP2761754B2 (ja) | 1998-06-04 |
Family
ID=15325906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14288789A Expired - Lifetime JP2761754B2 (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 生コンクリートの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2761754B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU663486B2 (en) * | 1991-03-04 | 1995-10-12 | Daniel Assh | System for control of the condition of mixed concrete |
| US6826448B2 (en) * | 2001-10-25 | 2004-11-30 | Mitomo Corporation | Cement distribution system |
| WO2012098626A1 (ja) * | 2011-01-19 | 2012-07-26 | 會澤高圧コンクリート株式会社 | コンクリートの製造方法 |
| JP2014200984A (ja) * | 2013-04-04 | 2014-10-27 | 株式会社内山アドバンス | コンクリートミキサー車のドラム安全装置 |
| JP2015205588A (ja) * | 2014-04-19 | 2015-11-19 | 神邦産業株式会社 | 生コンミキサー車及び生コンミキサー車の生コン投入ホッパーのないミキサードラムに生コンを積載する生コン投入装置 |
-
1989
- 1989-06-07 JP JP14288789A patent/JP2761754B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU663486B2 (en) * | 1991-03-04 | 1995-10-12 | Daniel Assh | System for control of the condition of mixed concrete |
| US6826448B2 (en) * | 2001-10-25 | 2004-11-30 | Mitomo Corporation | Cement distribution system |
| WO2012098626A1 (ja) * | 2011-01-19 | 2012-07-26 | 會澤高圧コンクリート株式会社 | コンクリートの製造方法 |
| JP2014200984A (ja) * | 2013-04-04 | 2014-10-27 | 株式会社内山アドバンス | コンクリートミキサー車のドラム安全装置 |
| JP2015205588A (ja) * | 2014-04-19 | 2015-11-19 | 神邦産業株式会社 | 生コンミキサー車及び生コンミキサー車の生コン投入ホッパーのないミキサードラムに生コンを積載する生コン投入装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2761754B2 (ja) | 1998-06-04 |
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