JPH0398146A - マルチプロセッサシステム - Google Patents
マルチプロセッサシステムInfo
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- JPH0398146A JPH0398146A JP23621989A JP23621989A JPH0398146A JP H0398146 A JPH0398146 A JP H0398146A JP 23621989 A JP23621989 A JP 23621989A JP 23621989 A JP23621989 A JP 23621989A JP H0398146 A JPH0398146 A JP H0398146A
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- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- NIXVMBBZNVOBHS-ASRKUVFVSA-N [(8r,9s,10r,13s,14s,17r)-17-acetyl-6,10,13-trimethyl-3-oxo-2,8,9,11,12,14,15,16-octahydro-1h-cyclopenta[a]phenanthren-17-yl] acetate;(8r,9s,13s,14s,17r)-17-ethynyl-13-methyl-7,8,9,11,12,14,15,16-octahydro-6h-cyclopenta[a]phenanthrene-3,17-diol Chemical compound OC1=CC=C2[C@H]3CC[C@](C)([C@](CC4)(O)C#C)[C@@H]4[C@@H]3CCC2=C1.C1=C(C)C2=CC(=O)CC[C@]2(C)[C@@H]2[C@@H]1[C@@H]1CC[C@@](C(C)=O)(OC(=O)C)[C@@]1(C)CC2 NIXVMBBZNVOBHS-ASRKUVFVSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Multi Processors (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、マイクロプロセッサシステムに関し、特に複
数のマイクロプロセッサシステムと、これらのマイクロ
プロセッサシステムが共通に接続されたシステムバスと
により構成され、これらのマイクロプロセッサシステム
相互間でデータ転送を行うマイクロプロセッサシステム
に関する.〔従来の技術〕 複数のマイクロプロセッサシステム相互間のデータ転送
では、夫夫マイクロプロセッサシステムが共通に使用で
きるマルチシステムバスを経由して行なわれることが一
般的である。
数のマイクロプロセッサシステムと、これらのマイクロ
プロセッサシステムが共通に接続されたシステムバスと
により構成され、これらのマイクロプロセッサシステム
相互間でデータ転送を行うマイクロプロセッサシステム
に関する.〔従来の技術〕 複数のマイクロプロセッサシステム相互間のデータ転送
では、夫夫マイクロプロセッサシステムが共通に使用で
きるマルチシステムバスを経由して行なわれることが一
般的である。
この種のマルチシステムバスには、アイ・イー・イー・
ハイフン・796 (IEEE−796)ザ・インステ
ィテユート・オブ・エレクトリカル・アンド・エレクト
ロニクスエンジニア・ハイフン−7 9 6 (The
Institute of Electrical
Electronics Engineer − 7
9 6 )のマルチバスや、アイ・イー・イー・イー・
ハイフン・ビー・1014 (IEEE−P1014)
のVMEバスが採用されている。
ハイフン・796 (IEEE−796)ザ・インステ
ィテユート・オブ・エレクトリカル・アンド・エレクト
ロニクスエンジニア・ハイフン−7 9 6 (The
Institute of Electrical
Electronics Engineer − 7
9 6 )のマルチバスや、アイ・イー・イー・イー・
ハイフン・ビー・1014 (IEEE−P1014)
のVMEバスが採用されている。
第3図に示すように、複数のマイクロプロセッサシステ
ムがマルチシステムバス上に接続されている時、マルチ
システムバス300上に複数のマイクロプロセッサシス
テム310,320,330が存在可能であり、夫夫が
マスターモード(システムバスの使用に当って主導権を
握って動作するモード〉や、スレーブモード(システム
バスの使用に当って従属で動作するモード)になること
ができる.また、スレーブの機能だけを持つスレーブシ
ステム340も存在可能である。
ムがマルチシステムバス上に接続されている時、マルチ
システムバス300上に複数のマイクロプロセッサシス
テム310,320,330が存在可能であり、夫夫が
マスターモード(システムバスの使用に当って主導権を
握って動作するモード〉や、スレーブモード(システム
バスの使用に当って従属で動作するモード)になること
ができる.また、スレーブの機能だけを持つスレーブシ
ステム340も存在可能である。
夫夫のマイクロプロセッサシステム310,320,3
30は、マルチシステムバス30′0を使用する際、マ
ルチシステムバスのバス交換信号301を介して夫夫の
システム内に設けてあるバス交換制御回路312,32
2,332の調停を受け、ローカルバス314,326
,337およびバッファ回路313,323,333を
介してマルチシステムバス300上にアドレス情報およ
びデータ情報と制御信号とを入出力する。
30は、マルチシステムバス30′0を使用する際、マ
ルチシステムバスのバス交換信号301を介して夫夫の
システム内に設けてあるバス交換制御回路312,32
2,332の調停を受け、ローカルバス314,326
,337およびバッファ回路313,323,333を
介してマルチシステムバス300上にアドレス情報およ
びデータ情報と制御信号とを入出力する。
マルチシステムバス300のアーキテクチャは、第4図
に示すように、アドレス情報およびデータ情報と制御信
号とが図のようなタイミングをとる. これらは、夫夫のマイクロプロセッサシステム310,
320,330内のどれか一つのCPU311,321
.331がマスターモードになり、このCPUとスレー
ブモードのマイクロプロセッサシステムやスレーブシス
テム340との間でデータ転送を行なう。
に示すように、アドレス情報およびデータ情報と制御信
号とが図のようなタイミングをとる. これらは、夫夫のマイクロプロセッサシステム310,
320,330内のどれか一つのCPU311,321
.331がマスターモードになり、このCPUとスレー
ブモードのマイクロプロセッサシステムやスレーブシス
テム340との間でデータ転送を行なう。
第3図において、マイクロプロセッサシステム320に
は、入出力装置(I/O)327とスレーブバッファ回
路328とが、またマイクロプロセッサシステム330
には、CP0331とマルチシステムバス300からア
クセスできる記憶回路335およびスレーブバッファ回
路338とが、またスレーブシステム340には、記憶
回路341とスレーブバッファ回路342とが夫夫設け
られている。
は、入出力装置(I/O)327とスレーブバッファ回
路328とが、またマイクロプロセッサシステム330
には、CP0331とマルチシステムバス300からア
クセスできる記憶回路335およびスレーブバッファ回
路338とが、またスレーブシステム340には、記憶
回路341とスレーブバッファ回路342とが夫夫設け
られている。
これらの回路は、CPU321およびCPU331の動
作制御に関与せず、他のマスターモードになっているマ
イクロプロセッサシステムから直接アクセスすることが
できる。これらの回路は、スレーブシステム340と同
じように、スレーブシステムおよびスレーブ回路と呼ん
でいる。
作制御に関与せず、他のマスターモードになっているマ
イクロプロセッサシステムから直接アクセスすることが
できる。これらの回路は、スレーブシステム340と同
じように、スレーブシステムおよびスレーブ回路と呼ん
でいる。
従来、マイクロプロセッサシステムのマルチシステムバ
スにインタフェースするアドレス情報バッファ回路と、
データ情報バッファ回路と、制御信号バッファ回路(以
後、マルチシステムバッファ回路とも呼ぶ〉およびスレ
ーブシステム用アドレス情報バッファ回路とデータ情報
バッファ回路と、制御信号バッファ回路(以後、スレー
ブバッファ回路とも呼ぶ)は、第5図の従来のマルチプ
ロセッサシステムのブロック図に示すように、マルチシ
ステムバスに対して並列に接続されているのが、回路構
成上簡単なため、一般的である。
スにインタフェースするアドレス情報バッファ回路と、
データ情報バッファ回路と、制御信号バッファ回路(以
後、マルチシステムバッファ回路とも呼ぶ〉およびスレ
ーブシステム用アドレス情報バッファ回路とデータ情報
バッファ回路と、制御信号バッファ回路(以後、スレー
ブバッファ回路とも呼ぶ)は、第5図の従来のマルチプ
ロセッサシステムのブロック図に示すように、マルチシ
ステムバスに対して並列に接続されているのが、回路構
成上簡単なため、一般的である。
スレーブシステムは第3図のI/Oディバイス327や
、記憶回路335といった、いわゆるインテリジェンシ
ーを持たないシステムでは、システム構成が簡単である
.しかし、DMAC(Direct Men+ory
Access Controller )やMPSC(
MuIjipl Protocol Serial C
ontroller)といったインテリジェンシーを持
ったシステムで楕戒し、スレーブシステムに他のマイク
ロプロセッサシステムからデータ転送を受け、それを処
理するとすれば、CPUプロセッサーがDMACやMP
SCを制御しなければならず、ハードウェアが非常に複
雑になるという欠点がある. これに対処するためには、第5図に示すように、ローカ
ルシステムに具備されたDMACやMPSCをCPU1
20で制御して処理する方法がある。他のマイクロプロ
セッサシステムからのデータは、CPU120の制御の
もとに各種バッファ回路127〜130を介してローカ
ルシステム内に転送され、DMACとMPSCで処理さ
れていた。
、記憶回路335といった、いわゆるインテリジェンシ
ーを持たないシステムでは、システム構成が簡単である
.しかし、DMAC(Direct Men+ory
Access Controller )やMPSC(
MuIjipl Protocol Serial C
ontroller)といったインテリジェンシーを持
ったシステムで楕戒し、スレーブシステムに他のマイク
ロプロセッサシステムからデータ転送を受け、それを処
理するとすれば、CPUプロセッサーがDMACやMP
SCを制御しなければならず、ハードウェアが非常に複
雑になるという欠点がある. これに対処するためには、第5図に示すように、ローカ
ルシステムに具備されたDMACやMPSCをCPU1
20で制御して処理する方法がある。他のマイクロプロ
セッサシステムからのデータは、CPU120の制御の
もとに各種バッファ回路127〜130を介してローカ
ルシステム内に転送され、DMACとMPSCで処理さ
れていた。
しかし、CPU120およびローカルシステムにおいて
、CPU120とDMACが含まれるシステムでは、C
PU120とDMACは同時にローカノレシステムバス
を占有することはできず、必ずどちらか一方のデバイス
がバスを占有してデータ処理を行う必要がある. これによって、DMACが動作しているときは、CPU
120の動作は、一時アイドル状態になっており、CP
U120が本来行なうべき処理が中断され、実効処理速
度の低下につながっていた. 〔課題を解決するための手段〕 本発明のマイクロプロセッサシステムの楕或は、複数の
マイクロプロセッサシステム相互間のデータ転送をマル
チシステムバスを介して行なうシステムにおいて、他の
マイクロプロセッサシステムのデータをダイレクトメモ
リアクセスコントローラ(DMAC)およびマルチプロ
トコルシルアルコントローラ(MPSC)の機能により
パラレルデータをシリアルデータに変換して他のマイク
ロプロセッサシステムとの間でデータ送受信を行なう手
段と、この手段をローカルシステムではなくスレーブシ
ステムに具備し、前記他のマイクロプロセッサシステム
からのデータを前記マルチシステムバスを経由して双方
向からアクセス可能なn(nは2以上の整数)面の記憶
回路と、また、その記憶回路はローカルシステム内の中
央処理装W (CPU)からもアクセスが可能な手段を
有し、前記CPUからのアクセスと前記DMACからの
アクセスにより、前記マルチシステムバスのダブルアク
セスを調停する手段と、また前記CPL7とDMACか
らのどちらかのアクセスを優先するかをあらかじめ設定
することができる手段と、前記n面の双方向アクセス可
能な記憶回路を前記CPUから切換える手段とを備え、
前記CPUとローカルシステムの動作に影響を与えずに
高速なデータ処理が行なえること、また前記他のマイク
ロプロセッサシステムからのデータ転送を前記n面の記
憶回路を交互に切換えることにより、高い実効転送速度
が得られることを特徴とする.〔実施例〕 次に、本発明について図面を参照して説明する。
、CPU120とDMACが含まれるシステムでは、C
PU120とDMACは同時にローカノレシステムバス
を占有することはできず、必ずどちらか一方のデバイス
がバスを占有してデータ処理を行う必要がある. これによって、DMACが動作しているときは、CPU
120の動作は、一時アイドル状態になっており、CP
U120が本来行なうべき処理が中断され、実効処理速
度の低下につながっていた. 〔課題を解決するための手段〕 本発明のマイクロプロセッサシステムの楕或は、複数の
マイクロプロセッサシステム相互間のデータ転送をマル
チシステムバスを介して行なうシステムにおいて、他の
マイクロプロセッサシステムのデータをダイレクトメモ
リアクセスコントローラ(DMAC)およびマルチプロ
トコルシルアルコントローラ(MPSC)の機能により
パラレルデータをシリアルデータに変換して他のマイク
ロプロセッサシステムとの間でデータ送受信を行なう手
段と、この手段をローカルシステムではなくスレーブシ
ステムに具備し、前記他のマイクロプロセッサシステム
からのデータを前記マルチシステムバスを経由して双方
向からアクセス可能なn(nは2以上の整数)面の記憶
回路と、また、その記憶回路はローカルシステム内の中
央処理装W (CPU)からもアクセスが可能な手段を
有し、前記CPUからのアクセスと前記DMACからの
アクセスにより、前記マルチシステムバスのダブルアク
セスを調停する手段と、また前記CPL7とDMACか
らのどちらかのアクセスを優先するかをあらかじめ設定
することができる手段と、前記n面の双方向アクセス可
能な記憶回路を前記CPUから切換える手段とを備え、
前記CPUとローカルシステムの動作に影響を与えずに
高速なデータ処理が行なえること、また前記他のマイク
ロプロセッサシステムからのデータ転送を前記n面の記
憶回路を交互に切換えることにより、高い実効転送速度
が得られることを特徴とする.〔実施例〕 次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図におけるローカルシステムとスレーブシステムの
詳細図である. 始めに、第1図にて本発明のマイクロプロセッサシステ
ムの概要を述べ、詳細は第2図を用いて説明する. 第1図は、大きく分けると7つのブロックから構成さて
いる. CPUIOとローカルシステムバス14を分離する制御
信号バッファ回路(1)11とアドレス情報バッファ回
路(1)12とデータ情報バッファ回路(1)13,ロ
ーカルシステムLS,スレーブシステムSS,バッファ
制御回路15,マルチシステムバス25ヘインタフェー
スするためのバス変換回路17と、制御信号バッファ回
路(2)18と、アドレス情報バッファ回路(2)19
と、データ情報バッファ回路(2−1).(2−2)2
0と、SWAPバッファ回路21およびスレーブとして
スレーブ制御信号バッファ回路22とスレーブアドレス
情報バッファ回路23と、スレーブデータ情報バッファ
回路24から構成されている。
第1図におけるローカルシステムとスレーブシステムの
詳細図である. 始めに、第1図にて本発明のマイクロプロセッサシステ
ムの概要を述べ、詳細は第2図を用いて説明する. 第1図は、大きく分けると7つのブロックから構成さて
いる. CPUIOとローカルシステムバス14を分離する制御
信号バッファ回路(1)11とアドレス情報バッファ回
路(1)12とデータ情報バッファ回路(1)13,ロ
ーカルシステムLS,スレーブシステムSS,バッファ
制御回路15,マルチシステムバス25ヘインタフェー
スするためのバス変換回路17と、制御信号バッファ回
路(2)18と、アドレス情報バッファ回路(2)19
と、データ情報バッファ回路(2−1).(2−2)2
0と、SWAPバッファ回路21およびスレーブとして
スレーブ制御信号バッファ回路22とスレーブアドレス
情報バッファ回路23と、スレーブデータ情報バッファ
回路24から構成されている。
CPUIOは、通常ローカルシステムにアクセスしてい
るが、他のマイクロプロセッサシステムとデータ転送を
行なう必要が生じた時、マルチシステムバス要求信号3
1をアクティブにし、バス変換制御回路l7に起動をか
ける。
るが、他のマイクロプロセッサシステムとデータ転送を
行なう必要が生じた時、マルチシステムバス要求信号3
1をアクティブにし、バス変換制御回路l7に起動をか
ける。
マルチシステムバス25の使用に際して調停した結果、
成功であれば、マルチシステムバス応答信号32をアク
ティブにし、バツファ制御回路15へ送る。
成功であれば、マルチシステムバス応答信号32をアク
ティブにし、バツファ制御回路15へ送る。
以後、CPUIOは、マルチシステムバス25を経由し
て他のマイクロプロセッサシステムとデータ転送を行な
う。データ転送が終わり次第、マルチシステムバス要求
信号31は非アクティブとなる。これに伴い、マルチシ
ステムバス応答信号32も非アクティブとなる. 一方、スレーブシステムSSは、マルチシステムバス2
5とスレーブシステムバスl6を分離しているスレーブ
制御信号バッファ回路22と、スレーブアドレス情報2
3と、スレーブデータ情報バッファ回路24は、マルチ
システムバス25からの各種信号をスレーブシステム内
に常時取込んでいる。
て他のマイクロプロセッサシステムとデータ転送を行な
う。データ転送が終わり次第、マルチシステムバス要求
信号31は非アクティブとなる。これに伴い、マルチシ
ステムバス応答信号32も非アクティブとなる. 一方、スレーブシステムSSは、マルチシステムバス2
5とスレーブシステムバスl6を分離しているスレーブ
制御信号バッファ回路22と、スレーブアドレス情報2
3と、スレーブデータ情報バッファ回路24は、マルチ
システムバス25からの各種信号をスレーブシステム内
に常時取込んでいる。
次に、第2図を参照して詳細を説明する。
従来、ローカルシステム内に位置していたDMAC42
とパラレルデータをシリアルデータに変換するMPSC
は、このスレーブシステム内に位置している.これによ
って、他のマイクロプロセッサシステムから転送される
データは、ローカルシステムの動作に影響を与えずにパ
ラレルからシリアルのデータ列に変換でき、高速な実効
処理速度が得られる. 次に、第2図の構成について述べる. ローカルシステムとスレーブシステムは、制御信号(3
)29と、アドレス情報バッファ回路(3)28と、テ
ータ情報バッファ回路(3)27で分離されている.ま
た、マルチシステムバス25は、スレーブ制御信号バッ
ファ回路22と、スレーブ情報バッファ回路23と、ス
レーブデータ情報バップア回路24でスレーブシステム
にインタフェースされる. ローカルシステムからのデータと、マルチシステムバス
25を経由して転送されるデータは、2面の記憶回路(
A)40と、記憶回路(B)41に記憶される。ローカ
ルシステムからのデータは、CPUIOの制御で、これ
らの記憶回路(A)40および(B)41に記憶される
し、また、マルチシステムバス25を経由して転送され
るデータは、まず、記憶回路(A)40または、記憶回
路(B)4のデバイス選択信号54の発生およびマッピ
ングを自由に設定できる. アドレスデコーダ回路46から出力されるこのデバイス
選択信号54と、スレーブ制御信号で記憶されるこれら
の記憶回路(A)40または記憶回路(B)41に記憶
されたデータは、CPUIOからのデータ転送起動を、
MPSC44とDMACコントローラ42に行ない、D
MACコントローラ42の機能で記憶回路に記憶された
パラレルデータをシルアルデー夕に連続的に変換して出
力する。また、反面、シルアルデータをパラレルに変換
して記憶回路に転送することもできる.しかし、CPU
10から記憶回路(A)40または、記憶回路(B)4
1にアクセスする場合、記憶回路(B)41にアクセス
する場合、記憶回路.(A)40または、記憶回路(B
)41は、すでにDMAC42とアクセス中である場合
や、また、反面、CPUIOが上記記憶回路にアクセス
中である場合、DMAC42がアクセスしようとする場
合がある.このように、CPUIOからのアクセスとD
MACコントローラ42からのアクセスとが競合する場
合が生じる。
とパラレルデータをシリアルデータに変換するMPSC
は、このスレーブシステム内に位置している.これによ
って、他のマイクロプロセッサシステムから転送される
データは、ローカルシステムの動作に影響を与えずにパ
ラレルからシリアルのデータ列に変換でき、高速な実効
処理速度が得られる. 次に、第2図の構成について述べる. ローカルシステムとスレーブシステムは、制御信号(3
)29と、アドレス情報バッファ回路(3)28と、テ
ータ情報バッファ回路(3)27で分離されている.ま
た、マルチシステムバス25は、スレーブ制御信号バッ
ファ回路22と、スレーブ情報バッファ回路23と、ス
レーブデータ情報バップア回路24でスレーブシステム
にインタフェースされる. ローカルシステムからのデータと、マルチシステムバス
25を経由して転送されるデータは、2面の記憶回路(
A)40と、記憶回路(B)41に記憶される。ローカ
ルシステムからのデータは、CPUIOの制御で、これ
らの記憶回路(A)40および(B)41に記憶される
し、また、マルチシステムバス25を経由して転送され
るデータは、まず、記憶回路(A)40または、記憶回
路(B)4のデバイス選択信号54の発生およびマッピ
ングを自由に設定できる. アドレスデコーダ回路46から出力されるこのデバイス
選択信号54と、スレーブ制御信号で記憶されるこれら
の記憶回路(A)40または記憶回路(B)41に記憶
されたデータは、CPUIOからのデータ転送起動を、
MPSC44とDMACコントローラ42に行ない、D
MACコントローラ42の機能で記憶回路に記憶された
パラレルデータをシルアルデー夕に連続的に変換して出
力する。また、反面、シルアルデータをパラレルに変換
して記憶回路に転送することもできる.しかし、CPU
10から記憶回路(A)40または、記憶回路(B)4
1にアクセスする場合、記憶回路(B)41にアクセス
する場合、記憶回路.(A)40または、記憶回路(B
)41は、すでにDMAC42とアクセス中である場合
や、また、反面、CPUIOが上記記憶回路にアクセス
中である場合、DMAC42がアクセスしようとする場
合がある.このように、CPUIOからのアクセスとD
MACコントローラ42からのアクセスとが競合する場
合が生じる。
もし、バスの競合が生じた時は、記憶回路へ記憶すべき
データに誤りが発生してしまい、正しいデータ転送が行
なえなくなる。これを防止するため、優先順位調停回路
45を具備し、外部からあらかじめ設定された優先順位
判定手順に従ってバスの調停を行ない、バスのダブルア
クセスによる競合を防いでいる. また、上記2面の記憶回路(A)42と記憶回路(B)
44は、A/B切換信号48に従って切換えられる. たとえば、CPUIOが記憶回路(A)40にアクセス
しているときは、DMAC42にアクセスしている.ま
た反対のときもある。さらに、マルチシステムバス25
からのアクセスにおいても、このA/B切換信号48に
て、それぞれ切換を行なう.これによってデータ転送の
実効速度を高速にすることができる. 〔発明の効果〕 以上説明したように本発明は、従来、ローカルシステム
内に具備されたDMACとデータをパラレルからシルア
ルに変換するMPSCとをスレーブシステム内に具備す
ることによって、CPUの動作に何んの制限も与えずに
高速な処理が行なえるという効果と、2面ある記憶回路
をCPUによて適切に切換えることによって、他のマイ
クロプロセッサシステムからのデータ転送とこのパラレ
ルなデータをシルアルに高速に変換でき、実効転送速度
を高めることができるという効果がある.
データに誤りが発生してしまい、正しいデータ転送が行
なえなくなる。これを防止するため、優先順位調停回路
45を具備し、外部からあらかじめ設定された優先順位
判定手順に従ってバスの調停を行ない、バスのダブルア
クセスによる競合を防いでいる. また、上記2面の記憶回路(A)42と記憶回路(B)
44は、A/B切換信号48に従って切換えられる. たとえば、CPUIOが記憶回路(A)40にアクセス
しているときは、DMAC42にアクセスしている.ま
た反対のときもある。さらに、マルチシステムバス25
からのアクセスにおいても、このA/B切換信号48に
て、それぞれ切換を行なう.これによってデータ転送の
実効速度を高速にすることができる. 〔発明の効果〕 以上説明したように本発明は、従来、ローカルシステム
内に具備されたDMACとデータをパラレルからシルア
ルに変換するMPSCとをスレーブシステム内に具備す
ることによって、CPUの動作に何んの制限も与えずに
高速な処理が行なえるという効果と、2面ある記憶回路
をCPUによて適切に切換えることによって、他のマイ
クロプロセッサシステムからのデータ転送とこのパラレ
ルなデータをシルアルに高速に変換でき、実効転送速度
を高めることができるという効果がある.
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図におけルローカルシステムとスレーブシステムの
詳細を示したブロック図、第3図は複数のマイクロプロ
セッサシステムが、マルチシステムバス上に接続されて
いることを示すブロック図、第4図はマルチシステムバ
スのアーキテクチャを示すタイミングチャート、第5図
は従来のマルチプロセッサシステムのブロック図である
. 10・・・CPU、11・・・制御信号バッファ回路(
1)、12・・・アドレス情報バッファ回路(1)13
・・・データ情報バッファ回路(1)、14・・・ロー
カルシステムバス、15・・・バッファ制御回路、16
・・・スレーブシステムバス、17・・・バス交換制御
回路、18・・・制御信号バッファ回路2、19・・・
アドレス情報バッファ回路(2)、20・・・データ情
報バッファ回路(2−1),(2−2)、21・・・S
WAPバッファ回路、22・・・スレーブ制御信号バッ
ファ回路、23・・・スレーブアドレス情報バツファ回
路、25・・・マルチシステムバス、27・・・データ
情報バッファ回路(3)、28・・・アドレス情報バッ
ファ回路、(3)29・・・制御信号バツ77回路(3
)、30・・・スレーブチップ選択信号、31・・・マ
ルチシステムバス要求信号、32・・・マルチシステム
バス応答信号、33・・・バツファ制御信号、34・・
・シリアルデータ、40・・・記憶回路(A)、41・
・・記憶回路(B)、42・・・DMAC、43・・・
DMA要求/応答信号、44・・・MPSS、45・・
・優先順位調停回路、46・・・アドレスデコーダ回路
、48・・・A/B切換信号、49・・・バツファ許可
信号、50.54・・・ディバイス選択信号、51・・
・HOLD要求信号、52・・・HOLD許可信号、5
3・・・割込み要求信号、55・・・転送ACI(信号
。
第1図におけルローカルシステムとスレーブシステムの
詳細を示したブロック図、第3図は複数のマイクロプロ
セッサシステムが、マルチシステムバス上に接続されて
いることを示すブロック図、第4図はマルチシステムバ
スのアーキテクチャを示すタイミングチャート、第5図
は従来のマルチプロセッサシステムのブロック図である
. 10・・・CPU、11・・・制御信号バッファ回路(
1)、12・・・アドレス情報バッファ回路(1)13
・・・データ情報バッファ回路(1)、14・・・ロー
カルシステムバス、15・・・バッファ制御回路、16
・・・スレーブシステムバス、17・・・バス交換制御
回路、18・・・制御信号バッファ回路2、19・・・
アドレス情報バッファ回路(2)、20・・・データ情
報バッファ回路(2−1),(2−2)、21・・・S
WAPバッファ回路、22・・・スレーブ制御信号バッ
ファ回路、23・・・スレーブアドレス情報バツファ回
路、25・・・マルチシステムバス、27・・・データ
情報バッファ回路(3)、28・・・アドレス情報バッ
ファ回路、(3)29・・・制御信号バツ77回路(3
)、30・・・スレーブチップ選択信号、31・・・マ
ルチシステムバス要求信号、32・・・マルチシステム
バス応答信号、33・・・バツファ制御信号、34・・
・シリアルデータ、40・・・記憶回路(A)、41・
・・記憶回路(B)、42・・・DMAC、43・・・
DMA要求/応答信号、44・・・MPSS、45・・
・優先順位調停回路、46・・・アドレスデコーダ回路
、48・・・A/B切換信号、49・・・バツファ許可
信号、50.54・・・ディバイス選択信号、51・・
・HOLD要求信号、52・・・HOLD許可信号、5
3・・・割込み要求信号、55・・・転送ACI(信号
。
Claims (1)
- 複数のマイクロプロセッサシステム相互間のデータ転
送をマルチシステムバスを介して行なうシステムにおい
て、他のマイクロプロセッサシステムのデータをダイレ
クトメモリアクセスコントローラ(DMAC)およびマ
ルチプロトコルシルアルコントローラ(MPSC)の機
能によりパラレルデータをシリアルデータに変換して他
のマイクロプロセッサシステムとの間でデータ送受信を
行なう手段と、この手段をローカルシステムではなくス
レーブシステムに具備し、前記他のマイクロプロセッサ
システムからのデータを前記マルチシステムバスを経由
して双方向からアクセス可能なn(nは2以上の整数)
面の記憶回路と、また、その記憶回路はローカルシステ
ム内の中央処理装置(CPU)からもアクセスが可能な
手段を有し、前記CPUからのアクセスと前記DMAC
からのアクセスにより、前記マルチシステムバスのダブ
ルアクセスを調停する手段と、また前記CPUとDMA
Cからのどちらかのアクセスを優先するかをあらかじめ
設定することができる手段と、前記n面の双方向アクセ
ス可能な記憶回路を前記CPUから切換える手段とを備
え、前記CPUとローカルシステムの動作に影響を与え
ずに高速なデータ処理が行なえること、また前記他のマ
イクロプロセッサシステムからのデータ転送を前記n面
の記憶回路を交互に切換えることにより、高い実効転送
速度が得られることを特徴とするマイクロプロセッサシ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23621989A JP2632049B2 (ja) | 1989-09-11 | 1989-09-11 | マルチプロセッサシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23621989A JP2632049B2 (ja) | 1989-09-11 | 1989-09-11 | マルチプロセッサシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0398146A true JPH0398146A (ja) | 1991-04-23 |
| JP2632049B2 JP2632049B2 (ja) | 1997-07-16 |
Family
ID=16997547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23621989A Expired - Lifetime JP2632049B2 (ja) | 1989-09-11 | 1989-09-11 | マルチプロセッサシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2632049B2 (ja) |
-
1989
- 1989-09-11 JP JP23621989A patent/JP2632049B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2632049B2 (ja) | 1997-07-16 |
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