JPH0398310A - コンパレータ - Google Patents
コンパレータInfo
- Publication number
- JPH0398310A JPH0398310A JP23594089A JP23594089A JPH0398310A JP H0398310 A JPH0398310 A JP H0398310A JP 23594089 A JP23594089 A JP 23594089A JP 23594089 A JP23594089 A JP 23594089A JP H0398310 A JPH0398310 A JP H0398310A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- channel transistor
- switch
- comparator
- inverter
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術 (第5、6図)発明が解
決しようとする課題 課題を解決するための手段 作用 実施例 本発明の原理説明 (第1図)本発明の第1実
施例 (2、3図)本発明の第2実施例
(第4図)発明の効果 〔概要〕 基準電圧と入力電圧を交互に選択入力して比較結果を得
るコンバレータに関し、 コンパレータの回路規模を増大させることなく、貫通電
流を抑えることのできるコンパレータを提供することを
目的とし、 基準電圧と入力電圧とを交互に選択出力するスイッチ回
路と、該スイッチ回路の出力側に、コンデンサと該コン
デンサを介して接続された第1のインバークと該第1の
インバークの入出力端子間を短絡又は非短絡するスイン
チとよりなる回路部が一段又は2段以上縦続接続されて
なる比較回路部と、該比較回路部の出力信号を選択出力
して取り出す半導体回路部と、を備えたコンパレー夕で
あって、前記半導体回路部は、ソースが高電位電源線側
に接続され、ゲートに前記比較回路部の出力を受ける第
1のPチャネルトランジスタと、ソースが低電位電源線
側に接続され、ゲートに前記比較回路部の出力を受ける
第1のNチャネルトランジスタと、高電位電源線側と出
力端との間に接続されると共に、ゲートを前記第lのP
チャネルトランジスタのドレインに接続する第2のPチ
ャネルトランジスタと、低電位電源側と出力端との間に
接続されると共に、ゲートを前記第1のNチャネルトラ
ンジスタのドレインに接続する第2のNチャネルトラン
ジスタと、前記第1のPチャネルトランジスタのドレイ
ンと前記第1のNチャネルトランジスタのドレインとの
間に接続するように構或する。
決しようとする課題 課題を解決するための手段 作用 実施例 本発明の原理説明 (第1図)本発明の第1実
施例 (2、3図)本発明の第2実施例
(第4図)発明の効果 〔概要〕 基準電圧と入力電圧を交互に選択入力して比較結果を得
るコンバレータに関し、 コンパレータの回路規模を増大させることなく、貫通電
流を抑えることのできるコンパレータを提供することを
目的とし、 基準電圧と入力電圧とを交互に選択出力するスイッチ回
路と、該スイッチ回路の出力側に、コンデンサと該コン
デンサを介して接続された第1のインバークと該第1の
インバークの入出力端子間を短絡又は非短絡するスイン
チとよりなる回路部が一段又は2段以上縦続接続されて
なる比較回路部と、該比較回路部の出力信号を選択出力
して取り出す半導体回路部と、を備えたコンパレー夕で
あって、前記半導体回路部は、ソースが高電位電源線側
に接続され、ゲートに前記比較回路部の出力を受ける第
1のPチャネルトランジスタと、ソースが低電位電源線
側に接続され、ゲートに前記比較回路部の出力を受ける
第1のNチャネルトランジスタと、高電位電源線側と出
力端との間に接続されると共に、ゲートを前記第lのP
チャネルトランジスタのドレインに接続する第2のPチ
ャネルトランジスタと、低電位電源側と出力端との間に
接続されると共に、ゲートを前記第1のNチャネルトラ
ンジスタのドレインに接続する第2のNチャネルトラン
ジスタと、前記第1のPチャネルトランジスタのドレイ
ンと前記第1のNチャネルトランジスタのドレインとの
間に接続するように構或する。
〔産業上の利用分野)
本発明は、コンパレータに関し、詳しくはA/Dコンバ
ータ等に用いられ、基準電圧と入力電圧とを交互に選択
入力して比較結果を得るコンパレータに係り、特に、低
消費電力および回路の素子数の低減を図ったコンパレー
タに関する。
ータ等に用いられ、基準電圧と入力電圧とを交互に選択
入力して比較結果を得るコンパレータに係り、特に、低
消費電力および回路の素子数の低減を図ったコンパレー
タに関する。
画像処理等を目的とした高速A/Dコンバータは並列あ
るいは直並列方式が採用され、そのコンパレータとして
チョンバ型のものが多く用いられている。チョンバ型コ
ンパレータは構造が簡単でありかつ高速であることから
並列あるいは直並列型のようなコンパレータを多数用い
る場合には他の方式のコンパレータより有利である。
るいは直並列方式が採用され、そのコンパレータとして
チョンバ型のものが多く用いられている。チョンバ型コ
ンパレータは構造が簡単でありかつ高速であることから
並列あるいは直並列型のようなコンパレータを多数用い
る場合には他の方式のコンパレータより有利である。
従来のこの種のチョフバ型コンパレークとしては、例え
ば第5図に示すようなものがある。第5図において、l
はチョソパ型コンパレータであり、S1は基準電圧V1
.1を選択出力するためのスイッチ、S2は入力電圧V
i nを選択出力するためのスイッチ、CI,Czは
コンデンサ、IIl2+13はコンデンサCI,Czに
直列に接続されたインバータ、33,S4はインバータ
I+,’Jzにそれぞれ並列に接続され、II,Itの
入出力端子を短絡又は非短絡するスイッチである。イン
バータhおよびスインチS3はチョソパ段2をインバー
タI2およびスイッチS4はチョンバ段3をそれぞれ措
威し、スイッチ31〜s4、コンデンサC+.Czおよ
びインバータ■1〜I3はコンバレータ部4を構威する
。コンパレータ部4の出力はインバータI4.ISおよ
びスイッチS5+86からなるランチ部5に入力されて
いる。
ば第5図に示すようなものがある。第5図において、l
はチョソパ型コンパレータであり、S1は基準電圧V1
.1を選択出力するためのスイッチ、S2は入力電圧V
i nを選択出力するためのスイッチ、CI,Czは
コンデンサ、IIl2+13はコンデンサCI,Czに
直列に接続されたインバータ、33,S4はインバータ
I+,’Jzにそれぞれ並列に接続され、II,Itの
入出力端子を短絡又は非短絡するスイッチである。イン
バータhおよびスインチS3はチョソパ段2をインバー
タI2およびスイッチS4はチョンバ段3をそれぞれ措
威し、スイッチ31〜s4、コンデンサC+.Czおよ
びインバータ■1〜I3はコンバレータ部4を構威する
。コンパレータ部4の出力はインバータI4.ISおよ
びスイッチS5+86からなるランチ部5に入力されて
いる。
この構或において、初段のチョッパ段2に着目すると、
いまスインチS,,S,がONになっている場合、イン
バータI,の入力と出力がショートしているのでV,=
Vcとなる。このときのコンデンサC,の入力電圧はV
A = V y− @ (となっており、コンデンサ
C1に充電される電圧はV raf■おとなっている。
いまスインチS,,S,がONになっている場合、イン
バータI,の入力と出力がショートしているのでV,=
Vcとなる。このときのコンデンサC,の入力電圧はV
A = V y− @ (となっており、コンデンサ
C1に充電される電圧はV raf■おとなっている。
スイッチSl,S3をOFFにしてからスイッチS2を
ONにするとVA=?.イとなり、変化分dvA=V,
.■−■.わとなる。
ONにするとVA=?.イとなり、変化分dvA=V,
.■−■.わとなる。
この場合、インバータI1の入力電圧V8の変化分dV
,はdVAに等しい。インバータ■1のゲインをGで表
わすと、出力電圧VCの変化分dvc= cxav.
=Qx (Vtn Vr1lr )となる。
,はdVAに等しい。インバータ■1のゲインをGで表
わすと、出力電圧VCの変化分dvc= cxav.
=Qx (Vtn Vr1lr )となる。
次段のコンデンサC2およびチョソパ段3は初段のチョ
ソバ段2のゲインを増幅するものであり、インバータ■
3はViMVrefの電圧を増幅する機能を有する。
ソバ段2のゲインを増幅するものであり、インバータ■
3はViMVrefの電圧を増幅する機能を有する。
しかし、このチョソパ型コンバレータ1は、リセントモ
ードと比較モードの2つのモードがあり、リセソトモー
ドの際にはチョソパ段2、3においてVDD vss
間に貫通電流が流れるため消費電力が大きくなるという
欠点があった。そのため消費電力を抑えるためにリセソ
トモード時の貫通電流を防止する必要がある。
ードと比較モードの2つのモードがあり、リセソトモー
ドの際にはチョソパ段2、3においてVDD vss
間に貫通電流が流れるため消費電力が大きくなるという
欠点があった。そのため消費電力を抑えるためにリセソ
トモード時の貫通電流を防止する必要がある。
上記チョソパ型コンパレータlの速度および精度はチョ
ッパ段2、3の速度精度に依存しており、トランジスタ
サイズ、チョソパ段の段数等様々な改良が加えられてき
た。例えば、そのようなものとして第6図(b)に示す
ようなものがある(特開平1−133410号公報参照
)。このものは第6図(a)に示すチョソバ型コンパレ
ータ1のチョソバ段3の次段に、インバータ■3およヒ
スイッチS,に代えてクロソクドインバータ6を設ける
ことにより3段目のインバータ■3にリセント時(オー
l・ゼロ時)貫通電流が流れることを防止している。
ッパ段2、3の速度精度に依存しており、トランジスタ
サイズ、チョソパ段の段数等様々な改良が加えられてき
た。例えば、そのようなものとして第6図(b)に示す
ようなものがある(特開平1−133410号公報参照
)。このものは第6図(a)に示すチョソバ型コンパレ
ータ1のチョソバ段3の次段に、インバータ■3およヒ
スイッチS,に代えてクロソクドインバータ6を設ける
ことにより3段目のインバータ■3にリセント時(オー
l・ゼロ時)貫通電流が流れることを防止している。
しかしながら、このような従来のチョッパ型コンバレー
タにあっても、現在最も多く採用されているチョンパ2
段十インバータ1段のチョソバ型コンバレータでは2段
のチシッパ段には貫通電流が流れてしまうという問題点
があった。また、チョソパ段の段数を減らす、あるいは
トランジスタサイズにプロセス条件を変更し貫通電流を
減少させると一般的に速度、精度は劣化する傾向にある
。
タにあっても、現在最も多く採用されているチョンパ2
段十インバータ1段のチョソバ型コンバレータでは2段
のチシッパ段には貫通電流が流れてしまうという問題点
があった。また、チョソパ段の段数を減らす、あるいは
トランジスタサイズにプロセス条件を変更し貫通電流を
減少させると一般的に速度、精度は劣化する傾向にある
。
そこで本発明は、コンパレータの回路規模を増大させる
ことなく、貫通電流を抑えることのできるコンパレータ
を提供すことを目的としている。
ことなく、貫通電流を抑えることのできるコンパレータ
を提供すことを目的としている。
本発明によるコンパレータは上記目的を達成するため、
基準電圧と入力電圧とを交互に選択出力するスイッチ回
路と、該スイッチ回路の出力側に、コンデンサと該コン
デンサを介して接続された第1のインバータと該第1の
インバータの入出力端子間を短絡又は非短絡するスイッ
チとよりなる回路部が一段又は2段以上縦続接続されて
なる比較回路部と、該比較回路部の出力信号を選択出力
して取り出す半導体回路部と、を備えたコンパレータで
あって、前記半導体回路部は、ソースが高電\ 位電源線側に接続され、ゲートに前記比較回路部の出力
を受ける第1のPチャネルトランジスタと、ソースが低
電位電源線側に接続され、ゲートに前記比較回路部の出
力を受ける第lのNチャネルトランジスタと、高電位電
源線側と出力端との間に接続されると共に、ゲートを前
記第1のPチャネルトランジスタのドレインに接続する
第2のPチ―ャネルトランジスタと、低電位電源側と出
力端との間に接続されると共に、ゲートを前記第1のN
チャネルトランジスタのドレインに接続する第2のNチ
ャネルトランジスタと、前記第1のPチャネルトランジ
スタのドレインと前記第1のNチャネルトランジスタの
ドレインとの間に接続するように構威されている。
基準電圧と入力電圧とを交互に選択出力するスイッチ回
路と、該スイッチ回路の出力側に、コンデンサと該コン
デンサを介して接続された第1のインバータと該第1の
インバータの入出力端子間を短絡又は非短絡するスイッ
チとよりなる回路部が一段又は2段以上縦続接続されて
なる比較回路部と、該比較回路部の出力信号を選択出力
して取り出す半導体回路部と、を備えたコンパレータで
あって、前記半導体回路部は、ソースが高電\ 位電源線側に接続され、ゲートに前記比較回路部の出力
を受ける第1のPチャネルトランジスタと、ソースが低
電位電源線側に接続され、ゲートに前記比較回路部の出
力を受ける第lのNチャネルトランジスタと、高電位電
源線側と出力端との間に接続されると共に、ゲートを前
記第1のPチャネルトランジスタのドレインに接続する
第2のPチ―ャネルトランジスタと、低電位電源側と出
力端との間に接続されると共に、ゲートを前記第1のN
チャネルトランジスタのドレインに接続する第2のNチ
ャネルトランジスタと、前記第1のPチャネルトランジ
スタのドレインと前記第1のNチャネルトランジスタの
ドレインとの間に接続するように構威されている。
本発明では、第1のPチャネルトランジスタと第1のN
チャネルトランジスタとの間にスイッチが設けられ、そ
の後段に該第1のPチャネルトランジスタと該スイッチ
間および第lのNチャネルトランジスタと該スイッチ間
の電位をそれぞれのゲートに受ける第2のPチャネルト
ランジスタおよび第2のNチャネルトランジスタが設け
られている。
チャネルトランジスタとの間にスイッチが設けられ、そ
の後段に該第1のPチャネルトランジスタと該スイッチ
間および第lのNチャネルトランジスタと該スイッチ間
の電位をそれぞれのゲートに受ける第2のPチャネルト
ランジスタおよび第2のNチャネルトランジスタが設け
られている。
したがって、リセソト期間中に該スイッチをOFFにす
ると、1つのスイッチの切換によって第1のPチャネル
トランジスタおよび第1のNチャ9 l0 ネルトランジスタからなるインバータと第2のPチャネ
ルトランジスタと第2のNチャネルトランジスタからな
るインバータの2段のインバータに流れる貫通電流が防
止される。このため、インバークを2段にする回路構或
上、大きな利得を得ることができるとともに、両インバ
ータに流れる貫通電流を適切に防止することができ、そ
の結果、コンパレータの消費電力を速度を損なうことな
く低減させることが可能になる。
ると、1つのスイッチの切換によって第1のPチャネル
トランジスタおよび第1のNチャ9 l0 ネルトランジスタからなるインバータと第2のPチャネ
ルトランジスタと第2のNチャネルトランジスタからな
るインバータの2段のインバータに流れる貫通電流が防
止される。このため、インバークを2段にする回路構或
上、大きな利得を得ることができるとともに、両インバ
ータに流れる貫通電流を適切に防止することができ、そ
の結果、コンパレータの消費電力を速度を損なうことな
く低減させることが可能になる。
以下、本発明を図面に基づいて説明する。
鳳埋延奥
第1図は本発明の原理説明図であり、第6図に示した従
来例と同一構威部分には同一番号を付している。
来例と同一構威部分には同一番号を付している。
第1図において、11はチョンパ型コンバレータのコン
パレータ部(比較回路部> 10の出力側に設けられた
半導体回路(半導体回路部)であり、半導体回路11は
チョソパ段2の出力信号をラッチ部5にスイッチング動
作により増幅して伝達するものである。半導体回路11
は、ソースが高電位電源V0に接続され、ドレインが後
述するPチャネルトランジスタT’+(第2のPチャネ
ルトランジスタ)のゲートおよびスイッチs11(所定
のスイッチ)を介して後述するNチャネルトランジスタ
TB〈第1のNチャネルトランジスタ)のトレインに接
続されるとともに、ゲートがNチャネルトランジスタT
Bのゲートと結ばれてチョソパ段2の出力を受けるPチ
ャネルトランジスタTA (第1のPチャネルトランジ
スタ)と、ソースが低電位側電源V 3 5に接続され
、ドレインが後述するNチャネルトランジスタT2 (
第2のNチャネルトランジスタ)のゲートおよびスイン
チSl+を介してPチャネルトランジスタTAのドレイ
ンに接続されるとともに、ゲートがPチャネルトランジ
スタTAのゲートに接続されたNチャネルトランジスタ
TBと、ソースがv0に接続され、ドレインがNチャネ
ルトランジスタT2のドレインに接続され、ゲートがP
チャネルトランジスタTAとスイッチS.l1 l2 との間に接続されたPチャネルトランジスタT1と、ソ
ースがVSSに接続され、ゲートがNチャネルトランジ
スタT,とスイッチS.と間に接続されたNチャネルト
ランジスタT2と、により構威される。すなわち、半導
体回路11はPチャネルトランジスタTAおよびNチャ
ネルトランジスタTI!からなるインバータ12の中間
にスイッチ311を挿入し、そのスインチS.とそれぞ
れのトランジスタTA,TBとの間をPチャネルトラン
ジスタT1およびNチャネルトランジスタT2からなる
次段のインバータ13のゲートにそれぞれ接続した構戒
となっている。スイッチSl1はクロソクパルス信号A
,Aによって開閉するスイッチ素子である。
パレータ部(比較回路部> 10の出力側に設けられた
半導体回路(半導体回路部)であり、半導体回路11は
チョソパ段2の出力信号をラッチ部5にスイッチング動
作により増幅して伝達するものである。半導体回路11
は、ソースが高電位電源V0に接続され、ドレインが後
述するPチャネルトランジスタT’+(第2のPチャネ
ルトランジスタ)のゲートおよびスイッチs11(所定
のスイッチ)を介して後述するNチャネルトランジスタ
TB〈第1のNチャネルトランジスタ)のトレインに接
続されるとともに、ゲートがNチャネルトランジスタT
Bのゲートと結ばれてチョソパ段2の出力を受けるPチ
ャネルトランジスタTA (第1のPチャネルトランジ
スタ)と、ソースが低電位側電源V 3 5に接続され
、ドレインが後述するNチャネルトランジスタT2 (
第2のNチャネルトランジスタ)のゲートおよびスイン
チSl+を介してPチャネルトランジスタTAのドレイ
ンに接続されるとともに、ゲートがPチャネルトランジ
スタTAのゲートに接続されたNチャネルトランジスタ
TBと、ソースがv0に接続され、ドレインがNチャネ
ルトランジスタT2のドレインに接続され、ゲートがP
チャネルトランジスタTAとスイッチS.l1 l2 との間に接続されたPチャネルトランジスタT1と、ソ
ースがVSSに接続され、ゲートがNチャネルトランジ
スタT,とスイッチS.と間に接続されたNチャネルト
ランジスタT2と、により構威される。すなわち、半導
体回路11はPチャネルトランジスタTAおよびNチャ
ネルトランジスタTI!からなるインバータ12の中間
にスイッチ311を挿入し、そのスインチS.とそれぞ
れのトランジスタTA,TBとの間をPチャネルトラン
ジスタT1およびNチャネルトランジスタT2からなる
次段のインバータ13のゲートにそれぞれ接続した構戒
となっている。スイッチSl1はクロソクパルス信号A
,Aによって開閉するスイッチ素子である。
一方、半導体回路1lの出力側はランチ部14に接続さ
れ、具体的にはPチャネルトランジスタT,およびNチ
ャネルトランジスタT2のドレイン同士を結んだノード
は2段のインバータ14,Isを直列に結び、前段のイ
ンバータI4の入力側と後段のインバータ■,の出力側
をスインチS,を介して接続したランチ部14の入力側
(インバータ■4の入力側)に接続されている。
れ、具体的にはPチャネルトランジスタT,およびNチ
ャネルトランジスタT2のドレイン同士を結んだノード
は2段のインバータ14,Isを直列に結び、前段のイ
ンバータI4の入力側と後段のインバータ■,の出力側
をスインチS,を介して接続したランチ部14の入力側
(インバータ■4の入力側)に接続されている。
以上の構威において、リセット期間中はスイッチSl1
をOFFにすることによりVDD−VSSの貫通電流を
抑える。またこの時、同時に、Pチャネルトランジスタ
およびNチャネルトランジスタT2はカソトオフ状態と
なるため、Si+のスイッチによってTAおよびTll
からなるインバータ12とT1およびT2からなるイン
バータ13の2つのインバータのVDD”VSS間の貫
通電流を抑えることができる。さらに、これと同時に後
段のラッチ部14では、Si+のスイッチがOFFとな
る前のデータを保持するために86のスイッチをONさ
せてランチをかける。この塙合、第5図に示す従来のタ
イプの回路ではコンバレータ部4の後段に置くランチ部
5としてスイッチが2つとインバータが2つからなる回
路が必要となっていたが、本発明に係る半導体回路11
ではインバータ2段分のりセント時のvnb””’vs
s間の貫通電流を1つのスイッチS■によって抑制でき
るとともに、容N1つ(第5図のコンデンサC2に相当
)スイッチlつが省略l3 14 ?きる。また、特にランチを必要としない場合にはNA
NDゲートあるいはORゲート等の論理ゲートを直接接
続してもよい。
をOFFにすることによりVDD−VSSの貫通電流を
抑える。またこの時、同時に、Pチャネルトランジスタ
およびNチャネルトランジスタT2はカソトオフ状態と
なるため、Si+のスイッチによってTAおよびTll
からなるインバータ12とT1およびT2からなるイン
バータ13の2つのインバータのVDD”VSS間の貫
通電流を抑えることができる。さらに、これと同時に後
段のラッチ部14では、Si+のスイッチがOFFとな
る前のデータを保持するために86のスイッチをONさ
せてランチをかける。この塙合、第5図に示す従来のタ
イプの回路ではコンバレータ部4の後段に置くランチ部
5としてスイッチが2つとインバータが2つからなる回
路が必要となっていたが、本発明に係る半導体回路11
ではインバータ2段分のりセント時のvnb””’vs
s間の貫通電流を1つのスイッチS■によって抑制でき
るとともに、容N1つ(第5図のコンデンサC2に相当
)スイッチlつが省略l3 14 ?きる。また、特にランチを必要としない場合にはNA
NDゲートあるいはORゲート等の論理ゲートを直接接
続してもよい。
策上実益員
以下、上記基本原理に基づいて実施例を説明する。第2
、3図は本発明に係るコンパレータの第1実施例を示す
図であり、第l図に示した原理説明および第5図に示し
た従来例と同一構或部分には同一符号を付している。
、3図は本発明に係るコンパレータの第1実施例を示す
図であり、第l図に示した原理説明および第5図に示し
た従来例と同一構或部分には同一符号を付している。
第2図において、21はチョソパ型コンパレータ(コン
バレーク)であり、チョソパ型コンバレータ21はクロ
ソク信号CKI,CKIによって基準電圧V r@fを
選択出力するスイッチS1 (スイソヂ回路)、クロソ
ク信号CK2,CK.2によって入力電圧V8■を選択
出力するスイッチS2 (スイッチ回路)、コンデン
サCI、コンデンサC,に直列に接続されたインパータ
I1 (第1のインバータ)、インバータhと並列に接
続され、インバータI,と共にチョソバ段2を形或する
スイッチS,および前記半導体回路1lからなるコンパ
レータ部22と、コンパレータ部22の出′力信号をラ
ンチするランチ部(ランチ回路) 14と、にょり構威
されている。ここで、コンパレータ部22およびランチ
部14の各スイッチには第3図(a)に示すクロック信
号CK1が供給され、スイッチS2+SI!およびS6
には同図(b)に示すクロソク信号CK2が供給され、
各スインチは″L 11レベルでON1 “H”レベル
でOFFとなる。
バレーク)であり、チョソパ型コンバレータ21はクロ
ソク信号CKI,CKIによって基準電圧V r@fを
選択出力するスイッチS1 (スイソヂ回路)、クロソ
ク信号CK2,CK.2によって入力電圧V8■を選択
出力するスイッチS2 (スイッチ回路)、コンデン
サCI、コンデンサC,に直列に接続されたインパータ
I1 (第1のインバータ)、インバータhと並列に接
続され、インバータI,と共にチョソバ段2を形或する
スイッチS,および前記半導体回路1lからなるコンパ
レータ部22と、コンパレータ部22の出′力信号をラ
ンチするランチ部(ランチ回路) 14と、にょり構威
されている。ここで、コンパレータ部22およびランチ
部14の各スイッチには第3図(a)に示すクロック信
号CK1が供給され、スイッチS2+SI!およびS6
には同図(b)に示すクロソク信号CK2が供給され、
各スインチは″L 11レベルでON1 “H”レベル
でOFFとなる。
以上述べたように、本実施例では半導体回allのイン
バータ12を構或するPチャネルトランジスタT^とN
チャネルトランジスタT,の中間にスイッチS.を設け
、さらに各トランジスタTA,TBとスインチS.間の
電位をそれぞれのゲートに受けるPチャネルトランジス
タT1およびNチャ,iJI/トラン・ジスクT2から
なるインバータ13カ設けられている。したがって、イ
ンバータ2段分の構成でその2段のインバータの貫通電
流が防止される。すなわち、第6図(b)に示すクロ・
ノクドインバータ6を用いて貫通電流を防止するもので
は単にインバーク1段分の貫通電流が防止され15 16 ているに過ぎず、本実施例と同等の利得を得るためには
インバータ1段を付加する必要がある。インバータを付
加するとその付加したインパータの貫通電流を抑制する
ことはできない。これに対し、本実施例のものは1つの
スイッチSl1で2段のインバータ12、13の貫通電
流が防止できるので、半導体チンプ21のオートゼロ時
(V,.f ON時)の貫通電流を確実に防止しながら
インバータ2段の構或により大きな利得を得ることがで
きる。また、回路規模も第6図(b)のものと略同等の
大きさにより実現可能である。
バータ12を構或するPチャネルトランジスタT^とN
チャネルトランジスタT,の中間にスイッチS.を設け
、さらに各トランジスタTA,TBとスインチS.間の
電位をそれぞれのゲートに受けるPチャネルトランジス
タT1およびNチャ,iJI/トラン・ジスクT2から
なるインバータ13カ設けられている。したがって、イ
ンバータ2段分の構成でその2段のインバータの貫通電
流が防止される。すなわち、第6図(b)に示すクロ・
ノクドインバータ6を用いて貫通電流を防止するもので
は単にインバーク1段分の貫通電流が防止され15 16 ているに過ぎず、本実施例と同等の利得を得るためには
インバータ1段を付加する必要がある。インバータを付
加するとその付加したインパータの貫通電流を抑制する
ことはできない。これに対し、本実施例のものは1つの
スイッチSl1で2段のインバータ12、13の貫通電
流が防止できるので、半導体チンプ21のオートゼロ時
(V,.f ON時)の貫通電流を確実に防止しながら
インバータ2段の構或により大きな利得を得ることがで
きる。また、回路規模も第6図(b)のものと略同等の
大きさにより実現可能である。
したがって、本実施例によればチョソパ型コンパレーク
の消費電力を速度を損なうことなく、かつ回路規模を小
さくして抑えることができる。
の消費電力を速度を損なうことなく、かつ回路規模を小
さくして抑えることができる。
第4図は本発明に係るコンバレータの第2実施例を示す
図であり、第2図に示した第1実施例と同一構威部分に
は同一符号を付している。
図であり、第2図に示した第1実施例と同一構威部分に
は同一符号を付している。
第4図に示すように、本実施例はコンパレータ部22出
力をラソチしない場合の例であり、コンパレータ部22
出力N0はNANDゲート23の入力端子に入力され、
NANDゲート23の他方の入力端子にはクロソク信号
CK2が入力され、NANDゲート23からは出力NX
が出力される。この場合CK2が“L”でN。がフロー
ティングとなった際にNANDゲート23にてN.を“
H″になるように固定する。動作タイミングは第3図の
ものと同じである。
力をラソチしない場合の例であり、コンパレータ部22
出力N0はNANDゲート23の入力端子に入力され、
NANDゲート23の他方の入力端子にはクロソク信号
CK2が入力され、NANDゲート23からは出力NX
が出力される。この場合CK2が“L”でN。がフロー
ティングとなった際にNANDゲート23にてN.を“
H″になるように固定する。動作タイミングは第3図の
ものと同じである。
したがって、本実施例にあっても第1実施例と同様の効
果を得ることができる。
果を得ることができる。
本発明によれば、コンパレータの回路規模を増大させる
ことなく、貫通電流を抑えることができ、低消費電力化
および回路の素子数の低減を図ることができる。
ことなく、貫通電流を抑えることができ、低消費電力化
および回路の素子数の低減を図ることができる。
第1図は本発明の原理説明図、
第2、3図は本発明に係るコンバレータの第l実施例を
示す図であり、 17 18 第2図はそのコンバレータの回B図、 第3図はその動作タイミング図、 第4図は本発明に係るコンパレータの第2実施例を示す
コンバレータの回路図、 第5、6図は従来のコンパレータを示す図であり、 第5図はその回路図、 第6図はその要部の回路図である。 2・・・・・・チョソバ段、 10・・・・・・コンパレータ部(比較回路部)、11
・・−・・・半導体回路(半導体回路部)、12、13
・・・・・−インバータ、 14・・・・・・ランチ部(ラッチ回路)、2l・・・
・・・チョソバ型コンパレータ(コンパレータ)、22
・・・・・・コンバレータ部(比較回路部)、23・・
・・−・NANDゲート(論理ゲー1〜)、s..St
・・・・・・スイッチ(スイッチ回路)、Ss,Sb
・・・・・・スイッチ・S.・・・・・・スイッチ
(所定のスイッチ)、CI・・・・・・コンデンサ、 I1 ,14,Is・・・・・・インバータ(第lのイ
ンバータ)TA・・・・・・Pチャネルトランジスタ(
第1のPチャネルトランジスタ)、 TI・・・・−・Nチャネルトランジスタ(第1のNチ
ャネルトランジスタ〉、 T,・・・−・・Pチャネルトランジスタ(第2のPチ
ャネルトランジスタ)、 T2・・・・・・Nチャネルトランジスタ(第2のNチ
ャネルトランジスタ)。 19 20 12:インバータ 本発明の原理説明図 第 1 図 −79−
示す図であり、 17 18 第2図はそのコンバレータの回B図、 第3図はその動作タイミング図、 第4図は本発明に係るコンパレータの第2実施例を示す
コンバレータの回路図、 第5、6図は従来のコンパレータを示す図であり、 第5図はその回路図、 第6図はその要部の回路図である。 2・・・・・・チョソバ段、 10・・・・・・コンパレータ部(比較回路部)、11
・・−・・・半導体回路(半導体回路部)、12、13
・・・・・−インバータ、 14・・・・・・ランチ部(ラッチ回路)、2l・・・
・・・チョソバ型コンパレータ(コンパレータ)、22
・・・・・・コンバレータ部(比較回路部)、23・・
・・−・NANDゲート(論理ゲー1〜)、s..St
・・・・・・スイッチ(スイッチ回路)、Ss,Sb
・・・・・・スイッチ・S.・・・・・・スイッチ
(所定のスイッチ)、CI・・・・・・コンデンサ、 I1 ,14,Is・・・・・・インバータ(第lのイ
ンバータ)TA・・・・・・Pチャネルトランジスタ(
第1のPチャネルトランジスタ)、 TI・・・・−・Nチャネルトランジスタ(第1のNチ
ャネルトランジスタ〉、 T,・・・−・・Pチャネルトランジスタ(第2のPチ
ャネルトランジスタ)、 T2・・・・・・Nチャネルトランジスタ(第2のNチ
ャネルトランジスタ)。 19 20 12:インバータ 本発明の原理説明図 第 1 図 −79−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 基準電圧と入力電圧とを交互に選択出力するスイッチ回
路と、 該スイッチ回路の出力側に、コンデンサと該コンデンサ
を介して接続された第1のインバータと該第1のインバ
ータの入出力端子間を短絡又は非短絡するスイッチとよ
りなる回路部が一段又は2段以上縦続接続されてなる比
較回路部と、 該比較回路部の出力信号を選択出力して取り出す半導体
回路部と、を備えたコンパレータであって、 前記半導体回路部は、ソースが高電位電源線側に接続さ
れ、ゲートに前記比較回路部の出力を受ける第1のPチ
ャネルトランジスタと、 ソースが低電位電源線側に接続され、ゲートに前記比較
回路部の出力を受ける第1のNチャネルトランジスタと
、 高電位電源線側と出力端との間に接続されると共に、ゲ
ートを前記第1のPチャネルトランジスタのドレインに
接続する第2のPチャネルトランジスタと、 低電位電源側と出力端との間に接続されると共に、ゲー
トを前記第1のNチャネルトランジスタのドレインに接
続する第2のNチャネルトランジスタと、 前記第1のPチャネルトランジスタのドレインと前記第
1のNチャネルトランジスタのドレインとの間に接続さ
れたスイッチとを具備することを特徴とするコンパレー
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1235940A JPH0779227B2 (ja) | 1989-09-12 | 1989-09-12 | コンパレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1235940A JPH0779227B2 (ja) | 1989-09-12 | 1989-09-12 | コンパレータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0398310A true JPH0398310A (ja) | 1991-04-23 |
| JPH0779227B2 JPH0779227B2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=16993480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1235940A Expired - Fee Related JPH0779227B2 (ja) | 1989-09-12 | 1989-09-12 | コンパレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0779227B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0595285A (ja) * | 1991-10-03 | 1993-04-16 | Mitsubishi Electric Corp | 電圧比較器 |
| JP2008091025A (ja) * | 2007-12-26 | 2008-04-17 | Nec Corp | 半導体記憶装置の読み出し回路 |
-
1989
- 1989-09-12 JP JP1235940A patent/JPH0779227B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0595285A (ja) * | 1991-10-03 | 1993-04-16 | Mitsubishi Electric Corp | 電圧比較器 |
| JP2008091025A (ja) * | 2007-12-26 | 2008-04-17 | Nec Corp | 半導体記憶装置の読み出し回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0779227B2 (ja) | 1995-08-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5144174A (en) | Programmable delay circuit having a buffer stage connected in cascode between the outputs of a plurality of differential amplifiers and the output terminal | |
| JPS60114029A (ja) | 差動論理回路 | |
| EP0379240A1 (en) | Clocked comparator with offset reduction | |
| JPS6250916A (ja) | 最小遅延高速バスドライバ | |
| US4420695A (en) | Synchronous priority circuit | |
| CN100377258C (zh) | 移位寄存电路 | |
| KR910001952B1 (ko) | 키 회로 | |
| US6437603B2 (en) | Semiconductor integrated circuit having logical operation function | |
| JP3227932B2 (ja) | レベル変換回路 | |
| EP0403836B1 (en) | Shiftregister for producing pulses in sequence | |
| JPH0348520A (ja) | アナログスイッチ回路 | |
| US6404253B1 (en) | High speed, low setup time voltage sensing flip-flop | |
| JPS60235526A (ja) | Cmosダイナミツク論理回路 | |
| US5113091A (en) | Apparatus and method for comparing signals | |
| JP2544815B2 (ja) | レベルシフト回路 | |
| JPH0779227B2 (ja) | コンパレータ | |
| US4439691A (en) | Non-inverting shift register stage in MOS technology | |
| US5048016A (en) | Circuit configuration for increasing the output voltage of an electronic switching stage | |
| JPH08321768A (ja) | バッファ回路及びこれを用いた半導体集積回路 | |
| JPH0774620A (ja) | バツフア回路 | |
| JP2833968B2 (ja) | Cmos出力バッファ回路 | |
| JPH05259893A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JP2765330B2 (ja) | 出力回路 | |
| JPH05211433A (ja) | レベル変換回路 | |
| JP2569750B2 (ja) | 同期型ドライバ回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |