JPH039831A - ブロー成形容器の製造法 - Google Patents
ブロー成形容器の製造法Info
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- JPH039831A JPH039831A JP1142132A JP14213289A JPH039831A JP H039831 A JPH039831 A JP H039831A JP 1142132 A JP1142132 A JP 1142132A JP 14213289 A JP14213289 A JP 14213289A JP H039831 A JPH039831 A JP H039831A
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- molded container
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/42—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C49/78—Measuring, controlling or regulating
- B29C49/783—Measuring, controlling or regulating blowing pressure
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/42—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C49/78—Measuring, controlling or regulating
- B29C49/783—Measuring, controlling or regulating blowing pressure
- B29C2049/7832—Blowing with two or more pressure levels
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C2949/00—Indexing scheme relating to blow-moulding
- B29C2949/07—Preforms or parisons characterised by their configuration
- B29C2949/0715—Preforms or parisons characterised by their configuration the preform having one end closed
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/02—Combined blow-moulding and manufacture of the preform or the parison
- B29C49/06—Injection blow-moulding
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は熱可塑性ポリエステル04脂からなるプリフ
ォームからプローl&形によってポリエステル樹mts
器を製造する方法の改良に係わるものである。
ォームからプローl&形によってポリエステル樹mts
器を製造する方法の改良に係わるものである。
(従来の技術)
ポリエチレンテレフタレート樹脂のような熱可ff2性
ポリエステルI(脂を素材とし、このものから二軸延伸
ブロー成形によって得られろ容器は、透明性、強度、衛
生面などにISいて優れているので各種用途に広く用い
られているが、高温にさらすと熱収縮をおこすという難
点があり、この難点を解消し、容器の耐熱性、寸法安定
性を高めるため、ブロー成形した容器を高温で熱処J¥
!(熱固定)すること、例えば、ブロー成形時の金型を
熱処理に適する高・温度に保持しておき、ブローによっ
てこの金型に接した容器壁面を加熱して熱固定をはかる
方法が知られている。しかしながら、その成形容器を金
型から取出すときは収縮変形を起すので、この不都合を
なくすため、成形容器内に冷却媒体を供給する方法、例
えば液化炭酸〃ス或いは水滴入りの空気を噴入するとか
、又は低温例えば常温の空5気を吹込むとかして、成形
容器を冷却固定する方法が提案されている。
ポリエステルI(脂を素材とし、このものから二軸延伸
ブロー成形によって得られろ容器は、透明性、強度、衛
生面などにISいて優れているので各種用途に広く用い
られているが、高温にさらすと熱収縮をおこすという難
点があり、この難点を解消し、容器の耐熱性、寸法安定
性を高めるため、ブロー成形した容器を高温で熱処J¥
!(熱固定)すること、例えば、ブロー成形時の金型を
熱処理に適する高・温度に保持しておき、ブローによっ
てこの金型に接した容器壁面を加熱して熱固定をはかる
方法が知られている。しかしながら、その成形容器を金
型から取出すときは収縮変形を起すので、この不都合を
なくすため、成形容器内に冷却媒体を供給する方法、例
えば液化炭酸〃ス或いは水滴入りの空気を噴入するとか
、又は低温例えば常温の空5気を吹込むとかして、成形
容器を冷却固定する方法が提案されている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、1−記のように冷却媒体を成形容器内に
噴出させる際、成形容器は高温に保持された金型壁に密
着しているので、成形容器の冷却効率が悪く、変形を起
すことなく、ブロー成形容器を取出すことは困難である
。また、変形を起すことなく容器を取出すためには、冷
却に要する時間が長くなってしまい、冷却媒体の使用蓋
が多くなってしまったりして、成形サイクルが伸びるこ
とになり、商業的な生産には不向さという問題がある。
噴出させる際、成形容器は高温に保持された金型壁に密
着しているので、成形容器の冷却効率が悪く、変形を起
すことなく、ブロー成形容器を取出すことは困難である
。また、変形を起すことなく容器を取出すためには、冷
却に要する時間が長くなってしまい、冷却媒体の使用蓋
が多くなってしまったりして、成形サイクルが伸びるこ
とになり、商業的な生産には不向さという問題がある。
(課題を解決するための手段)
本発明者は、熱処理後の冷却媒体噴出による成形容器の
冷却効率が悪いのは、冷却と型開きのタイミングが適切
でないことによるものであるとの知見を得、種々iff
究を重ねて本発明を完成した。
冷却効率が悪いのは、冷却と型開きのタイミングが適切
でないことによるものであるとの知見を得、種々iff
究を重ねて本発明を完成した。
即ち、本発明は、二軸延伸ブロー成形によって熱可塑性
ポリエステル樹脂例えばポリエチレンテレフタレート(
以下、PETと略称する)からなる容器を製造するに当
り、ブロー成形金型を高温に保持しておいて、これでも
ってブロー成形された容器を熱処理し、この成形容器の
内部に冷却媒体を噴出させて成形容器を冷却固定する方
法において、上記の冷却媒体を噴出させながら成形金型
の型開きを開始することを特徴とする方法である。
ポリエステル樹脂例えばポリエチレンテレフタレート(
以下、PETと略称する)からなる容器を製造するに当
り、ブロー成形金型を高温に保持しておいて、これでも
ってブロー成形された容器を熱処理し、この成形容器の
内部に冷却媒体を噴出させて成形容器を冷却固定する方
法において、上記の冷却媒体を噴出させながら成形金型
の型開きを開始することを特徴とする方法である。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明は、−1−記のようにポリエステル樹脂、特に好
ましくはPETからなるプリフォームを出発材料とし、
これをブロー成形装置によってブロー成形し、かつ成形
金型を成形容器の熱処理に適する高温に保持しておいて
成形容器を熱処理し、しかる後成形1′I:器を冷却媒
体で冷却する方法における冷J」媒体による成形容器の
冷却および型開きの時期を特定化したものであり、従っ
て成形容器を成形金型で熱処理するまでの処理は従来法
に準じて行えばよい。そして本発明方法では、熱処理後
の冷却媒体による冷却および型開さを、本発明に規定す
るタイミングで行なうものであって、これを第1図で説
明する。
ましくはPETからなるプリフォームを出発材料とし、
これをブロー成形装置によってブロー成形し、かつ成形
金型を成形容器の熱処理に適する高温に保持しておいて
成形容器を熱処理し、しかる後成形1′I:器を冷却媒
体で冷却する方法における冷J」媒体による成形容器の
冷却および型開きの時期を特定化したものであり、従っ
て成形容器を成形金型で熱処理するまでの処理は従来法
に準じて行えばよい。そして本発明方法では、熱処理後
の冷却媒体による冷却および型開さを、本発明に規定す
るタイミングで行なうものであって、これを第1図で説
明する。
第1図はブロー成形における各工程の時間的関係を例示
する図表(タイムチャート)であり、図中、Aは成形金
型にプリフォームが装着され、金型かけ1しられる時期
を指し、点&Qtの時点で金型は閉ざされる。そしてブ
ロー成形が終り、金型が開かれるときをBで示しである
1点線−はこの型開きの開始時点を指す。Cは延伸ロッ
ドが突出され、突出状態が保持されている時期を指す。
する図表(タイムチャート)であり、図中、Aは成形金
型にプリフォームが装着され、金型かけ1しられる時期
を指し、点&Qtの時点で金型は閉ざされる。そしてブ
ロー成形が終り、金型が開かれるときをBで示しである
1点線−はこの型開きの開始時点を指す。Cは延伸ロッ
ドが突出され、突出状態が保持されている時期を指す。
本rト発明方法の場合、成形容器内への冷却媒体の噴出
は、型開き開始後の時期を含んでいるので、Cの時間も
噛で示される型開きの時、α後まで続いている。その時
開を1゜とする。なお、このし。、さらにこれにっづ<
it、t2、・・・・L7は以下の説明、更に後述
の実施例、比較例における、それぞれの工程の時間を示
す説明で、時間の長短及び時期の相互関係を表示するも
のである。
は、型開き開始後の時期を含んでいるので、Cの時間も
噛で示される型開きの時、α後まで続いている。その時
開を1゜とする。なお、このし。、さらにこれにっづ<
it、t2、・・・・L7は以下の説明、更に後述
の実施例、比較例における、それぞれの工程の時間を示
す説明で、時間の長短及び時期の相互関係を表示するも
のである。
型閉じしてE、の時開が経過した後、tpJ1次のブロ
ー〇が始まり、これはL2の時間続さ、また型閉じして
t、の時間後、第2次のブローEが始まり、これはt、
の時間続く。第1次のブローDはプリ7す−ムを概略の
成形容器形状まで膨らませ(圧力は例えば10 ヘ、7
15 kg/ 0m2)、第2次のブローEでは圧力を
高め(例えば30”−60kg/611’)、容器の外
表面の細部まで成形する。上記ブローでは金型に密接し
た容器が熱処理を受けるので、この熱処理の時開も、ブ
ローの時間に含まれている。この熱処理も含まれるブロ
ーの操作が終れば、成形′σ容器内高圧を排気しながら
冷却媒体の噴出Fを行う。
ー〇が始まり、これはL2の時間続さ、また型閉じして
t、の時間後、第2次のブローEが始まり、これはt、
の時間続く。第1次のブローDはプリ7す−ムを概略の
成形容器形状まで膨らませ(圧力は例えば10 ヘ、7
15 kg/ 0m2)、第2次のブローEでは圧力を
高め(例えば30”−60kg/611’)、容器の外
表面の細部まで成形する。上記ブローでは金型に密接し
た容器が熱処理を受けるので、この熱処理の時開も、ブ
ローの時間に含まれている。この熱処理も含まれるブロ
ーの操作が終れば、成形′σ容器内高圧を排気しながら
冷却媒体の噴出Fを行う。
第1図においては、点線11で示す時点を、ブロー終了
時とし、併せて成形′容器がらの排気を開始する時点と
して表示しているが、実際には、排気開始後も、成形′
C〆2;内には内圧がががっており、この内圧のかかっ
ている期間は熱固定等の作用が続けられる。
時とし、併せて成形′容器がらの排気を開始する時点と
して表示しているが、実際には、排気開始後も、成形′
C〆2;内には内圧がががっており、この内圧のかかっ
ている期間は熱固定等の作用が続けられる。
冷却媒体の噴出開始は、成形容器からの排気が始まった
時点から行ない、第1図に示されるように、し、の時間
行なう。なお、第1図中、G及びIIは後述する比較例
の冷却工程、排気を示すもので冷却媒体の噴出にをE6
の時間行い、次で冷却媒体の噴出を11−め、成形容器
内の圧力を大気圧まで戻す完全排気■1をL7の時間行
なうことを表わしている。
時点から行ない、第1図に示されるように、し、の時間
行なう。なお、第1図中、G及びIIは後述する比較例
の冷却工程、排気を示すもので冷却媒体の噴出にをE6
の時間行い、次で冷却媒体の噴出を11−め、成形容器
内の圧力を大気圧まで戻す完全排気■1をL7の時間行
なうことを表わしている。
rjS1図1:オイテ、C,[)、ESF、G及1/H
相互の時間の長短関係は例示的なものであり、個々の操
作の時開が短くなったり、長くなったり又は重複したり
することがある。ただし、本発明方法ではFで示される
冷却媒体の噴出中に型開!!Bを行なうことが必要であ
る。
相互の時間の長短関係は例示的なものであり、個々の操
作の時開が短くなったり、長くなったり又は重複したり
することがある。ただし、本発明方法ではFで示される
冷却媒体の噴出中に型開!!Bを行なうことが必要であ
る。
次に、本発明方法の実施態様を添付図面の説明とfJl
せて詳説する。
せて詳説する。
第2図は本発明方法を実施する装置の一例の縦断正面略
図であり、第3図は第2図と同じ装置の縦断正面略図を
示すが、第2図と第3図とは、本発明方法の実施態様を
異にする例をそれぞれ説明するためのものである。
図であり、第3図は第2図と同じ装置の縦断正面略図を
示すが、第2図と第3図とは、本発明方法の実施態様を
異にする例をそれぞれ説明するためのものである。
図中、1及び2は割へり横道からなるブロー成形用の金
型、3は同じく成型、4は金型1及び2を加熱するため
の加熱用媒体の通路、5は吹込ノズル、6は管状の延伸
ロッド、7は延伸aγドロの中心を貢通している通路、
8は通路7がら液体を噴出したり又は通&l)7に流体
を流入したりrるための延伸ロッド6に設けられた孔、
9は延伸ロッド6のam7に連通する通路、10は通路
9に設けられた電磁弁、11は吹込ノズル5に設けられ
てぃろ、ブロー成形される容器に通ずる通路、12は、
吹込ノズル51こおいて、延伸ロッドの周囲に形成され
ている環状の通路であって、この通路12は1−記の通
路11とブロー成形される容器の内部をつないでいる。
型、3は同じく成型、4は金型1及び2を加熱するため
の加熱用媒体の通路、5は吹込ノズル、6は管状の延伸
ロッド、7は延伸aγドロの中心を貢通している通路、
8は通路7がら液体を噴出したり又は通&l)7に流体
を流入したりrるための延伸ロッド6に設けられた孔、
9は延伸ロッド6のam7に連通する通路、10は通路
9に設けられた電磁弁、11は吹込ノズル5に設けられ
てぃろ、ブロー成形される容器に通ずる通路、12は、
吹込ノズル51こおいて、延伸ロッドの周囲に形成され
ている環状の通路であって、この通路12は1−記の通
路11とブロー成形される容器の内部をつないでいる。
13は通路11に連通する配管、14は配管13から分
かれている排気管、15は排気W14に設けられでいる
弁、16及び17は配管13から分かれている分岐管、
18及び19は分岐管16及び17にそれぞれ設けC)
れている弁、20はブロー成形された容器である。
かれている排気管、15は排気W14に設けられでいる
弁、16及び17は配管13から分かれている分岐管、
18及び19は分岐管16及び17にそれぞれ設けC)
れている弁、20はブロー成形された容器である。
先ず第2図に示す装置で本発明方法を実施する例を説明
する。
する。
成形金型1.2は、加熱用媒体の通路4を通ろ加熱媒体
によって80パ・7250℃、好ましくは90・す17
(1℃に加熱され、一方今型内に装填されるプリフォ
ームは樹脂のがラス転移温度以]−(例えばPETの場
合9O−ullo℃)に加熱されて金型内に装填され、
型閉じされた後、プリフォーム内に延伸ロッド6を突出
させて縦方向の延伸を行い、更にプリフォーム内に加圧
気体を吹込む。
によって80パ・7250℃、好ましくは90・す17
(1℃に加熱され、一方今型内に装填されるプリフォ
ームは樹脂のがラス転移温度以]−(例えばPETの場
合9O−ullo℃)に加熱されて金型内に装填され、
型閉じされた後、プリフォーム内に延伸ロッド6を突出
させて縦方向の延伸を行い、更にプリフォーム内に加圧
気体を吹込む。
延伸ロッド6の伸張は、その先端が成型4こ達するまで
行なってもよいが、例えば、びん形の容器の場合、口栓
部から容器底部までの距離の約8割程度の長さから、容
2ユ底面に近接するまでの長さの範囲かC7選んでもよ
い。
行なってもよいが、例えば、びん形の容器の場合、口栓
部から容器底部までの距離の約8割程度の長さから、容
2ユ底面に近接するまでの長さの範囲かC7選んでもよ
い。
即ち延伸ロッドで容器を成型に到るまで縦延伸しなくと
も、高圧気体の吹込みで成型に達するまで安定してブロ
ー成形ができる。
も、高圧気体の吹込みで成型に達するまで安定してブロ
ー成形ができる。
そして延伸ロッド6の突出程度を調節し、この延伸ロッ
ド6に設けられた孔8からの噴出冷却媒体流が容器の胴
下部付近に当たるようにするときは、成形容器の最も変
形し易い胴下部を優先的に冷却することができる。
ド6に設けられた孔8からの噴出冷却媒体流が容器の胴
下部付近に当たるようにするときは、成形容器の最も変
形し易い胴下部を優先的に冷却することができる。
プリフォーム内への加圧気体(通常、常温の空気)の吹
込みは、−1−、述のように比較的低圧(例えば10
’\715 kH/ cm’)の第1次ブローと、これ
より高圧にした(例えば30 ヘ、(30kg/ ef
i” )fjS2次ブローとからなり、ttSi次ブロ
ーの高圧気体は分岐管16からまた第2次ブローの高圧
気体は分岐管17から、それぞれ、配管13、通路1】
、通路・12を経て成形される容器内へ吹込まれ、ブロ
ー成形が行なわれる。ブロー成形が終れば、弁18.1
9を閉じ、弁15を開くと、排気体14から排気が行な
われる。成形容器内への冷却媒体の送給は、第2図に示
す例では、通路9から延伸ロッド6内の通路7に冷却媒
体を送り、延伸ロフト6に設けられた孔8から容器内部
へ噴出させる。第2図中、欠印aは噴出冷力1媒体の噴
出方向を示すにの冷Jjl媒体は通路12、通路11、
配管13、排気管14を経て排出される。なお、通路9
.1pびに分岐管16及び17には、それぞれ逆止弁9
1.161及び171が設けられており、圧空等の逆流
を防いでいる。
込みは、−1−、述のように比較的低圧(例えば10
’\715 kH/ cm’)の第1次ブローと、これ
より高圧にした(例えば30 ヘ、(30kg/ ef
i” )fjS2次ブローとからなり、ttSi次ブロ
ーの高圧気体は分岐管16からまた第2次ブローの高圧
気体は分岐管17から、それぞれ、配管13、通路1】
、通路・12を経て成形される容器内へ吹込まれ、ブロ
ー成形が行なわれる。ブロー成形が終れば、弁18.1
9を閉じ、弁15を開くと、排気体14から排気が行な
われる。成形容器内への冷却媒体の送給は、第2図に示
す例では、通路9から延伸ロッド6内の通路7に冷却媒
体を送り、延伸ロフト6に設けられた孔8から容器内部
へ噴出させる。第2図中、欠印aは噴出冷力1媒体の噴
出方向を示すにの冷Jjl媒体は通路12、通路11、
配管13、排気管14を経て排出される。なお、通路9
.1pびに分岐管16及び17には、それぞれ逆止弁9
1.161及び171が設けられており、圧空等の逆流
を防いでいる。
第3図に示すものは、通路9に逆11−弁91がない以
外は第2図に示すのと同じ装置を用い、冷却媒体の送給
経路を第2図に示す場合と異ならせた場合を示すもので
ある1、即も、延伸ロッド6の突出、第1次ブロー、第
2次ブロー、容器内の高圧気体の排気は、第2図につい
て説明したと同様に行なう、そして冷却媒体は第2t2
1に示す場合とは逆に分岐fF1Gから(又は分岐管1
7から)配管13、通路11、通路12を経て成形容器
内に送給される。この冷却媒体は第3図中、矢印1〕で
示すように流れて成形容器内壁を冷却し、延伸ロッド6
に設けられた孔8がら通路7、通路9を経て排出される
。この第3図に示されるような冷却媒体の供給力式は、
冷却媒体として比較的高い圧力の常温空気、例えばブロ
ー用の気体をそのよ)用いる場合に適する。この場合、
ブローの操作に用いていた気体を、その供給を+hめず
に、91行して排気を始めることが、とりもなおさず、
Pt51図に示す冷却媒体の噴出Fの開始となる。
外は第2図に示すのと同じ装置を用い、冷却媒体の送給
経路を第2図に示す場合と異ならせた場合を示すもので
ある1、即も、延伸ロッド6の突出、第1次ブロー、第
2次ブロー、容器内の高圧気体の排気は、第2図につい
て説明したと同様に行なう、そして冷却媒体は第2t2
1に示す場合とは逆に分岐fF1Gから(又は分岐管1
7から)配管13、通路11、通路12を経て成形容器
内に送給される。この冷却媒体は第3図中、矢印1〕で
示すように流れて成形容器内壁を冷却し、延伸ロッド6
に設けられた孔8がら通路7、通路9を経て排出される
。この第3図に示されるような冷却媒体の供給力式は、
冷却媒体として比較的高い圧力の常温空気、例えばブロ
ー用の気体をそのよ)用いる場合に適する。この場合、
ブローの操作に用いていた気体を、その供給を+hめず
に、91行して排気を始めることが、とりもなおさず、
Pt51図に示す冷却媒体の噴出Fの開始となる。
(実施例)
実施例トす3柑びに比較例1及び2
これらの実施例及び比較例ではfjS2図に示した装置
を用い、PtWJ2図について説明した方法(特に冷却
媒体の供給方式は、第2図について説明した方法により
)に従った。
を用い、PtWJ2図について説明した方法(特に冷却
媒体の供給方式は、第2図について説明した方法により
)に従った。
この方法に従い、プリフォームの重電、金型の温度、冷
却媒体の種類、更に各工程における所要n、’7開を種
々変えて行なった実施例1・\23並びに比較例1及び
2を後記fPJ1表に示す。このPt51表に!目する
[。・’ky L tの項目は、−[−記に説明した第
1図のタイムチャートにおけるC (L(1’)−L
G (t8 )、)I(t、)に相当するものである。
却媒体の種類、更に各工程における所要n、’7開を種
々変えて行なった実施例1・\23並びに比較例1及び
2を後記fPJ1表に示す。このPt51表に!目する
[。・’ky L tの項目は、−[−記に説明した第
1図のタイムチャートにおけるC (L(1’)−L
G (t8 )、)I(t、)に相当するものである。
これら実施例及び比較例で得られた゛容器に−)いて、
その取出し時の置注容器(20’Cの水にて測定した)
とその’N ’flの7しく1t = 10本で行った
゛け早、測定の標準偏差σn−1)及び熱湯光J直後の
変形を調べた。
その取出し時の置注容器(20’Cの水にて測定した)
とその’N ’flの7しく1t = 10本で行った
゛け早、測定の標準偏差σn−1)及び熱湯光J直後の
変形を調べた。
第1人中冷冷却体のミス)・とは水滴含有空気のことで
ある。また、熱湯充填後の変形とは、成形容器に87°
Cの熱水を規定散光填した1&(例えば1 を用の容器
であればI L充填する)、蓋をし、横倒し状態で30
秒、次いで直立状態に2分装置いた後、シャワー冷却し
、変形の有無を内服観察したものである。
ある。また、熱湯充填後の変形とは、成形容器に87°
Cの熱水を規定散光填した1&(例えば1 を用の容器
であればI L充填する)、蓋をし、横倒し状態で30
秒、次いで直立状態に2分装置いた後、シャワー冷却し
、変形の有無を内服観察したものである。
なお、比較例1.2とも金型から取出した状態において
成形容器の胴部にt″Cに変形があった。
成形容器の胴部にt″Cに変形があった。
実施例4及び比較例3
これらの実施例4及び比較例3では、Pt53図につい
て説明した冷却媒体の供給方法に従ってブロー成形容器
を製造した。そして実施例4及び比較例3″Cは冷却媒
体としてG OkH/ 0m2の2次ブロー用の高圧、
常温空気を供給した本ま井10を開くことにより、成形
′容器内に噴出させた。
て説明した冷却媒体の供給方法に従ってブロー成形容器
を製造した。そして実施例4及び比較例3″Cは冷却媒
体としてG OkH/ 0m2の2次ブロー用の高圧、
常温空気を供給した本ま井10を開くことにより、成形
′容器内に噴出させた。
実施例4では、型開き前に0.8秒(排気の時間と同じ
であるが、この開弁15は閉じており、弁1()のみ開
いている)、型開き後に0.8秒(この開ら弁15は閉
じて、弁10のみ開いている。冷却媒体は延伸ロッドを
通じて排気されるとともに、型開きに伴うンール51の
ゆるみ部分がら、すなわちボトルの口部がらも排気され
るようになる。
であるが、この開弁15は閉じており、弁1()のみ開
いている)、型開き後に0.8秒(この開ら弁15は閉
じて、弁10のみ開いている。冷却媒体は延伸ロッドを
通じて排気されるとともに、型開きに伴うンール51の
ゆるみ部分がら、すなわちボトルの口部がらも排気され
るようになる。
このときの断熱膨張による冷却の効果が大きいものと推
察される。)合せて1.6秒(t、)の開、冷却媒体が
噴出される。その後10を閉じれば、すぐ内圧は大気圧
に戻る。比較例3では2次ブロー時に井10のみ開きな
がら(t、)2 、2秒、(排気の時間に相当するが弁
15は閑のまま)、冷却媒体を噴出させ、型開き直面に
、弁15をl1flいて排気1−1(tマ)(第1図の
タイムチャート参照)を行うと共に弁18及び19を閉
じ、冷却噴出をとめてがら型開きをIjH始した。この
例で成形された容器は型から取出したときに胴部がすで
に変形していた。
察される。)合せて1.6秒(t、)の開、冷却媒体が
噴出される。その後10を閉じれば、すぐ内圧は大気圧
に戻る。比較例3では2次ブロー時に井10のみ開きな
がら(t、)2 、2秒、(排気の時間に相当するが弁
15は閑のまま)、冷却媒体を噴出させ、型開き直面に
、弁15をl1flいて排気1−1(tマ)(第1図の
タイムチャート参照)を行うと共に弁18及び19を閉
じ、冷却噴出をとめてがら型開きをIjH始した。この
例で成形された容器は型から取出したときに胴部がすで
に変形していた。
!−記実施例4及び比較例3のプリ7↑−ムの重量、金
型温度、冷却媒体の種類及び各工程における所要時間(
toへ7L7)止びにそれぞれの例によって得られた3
’ 76の特性を第1人に示す。
型温度、冷却媒体の種類及び各工程における所要時間(
toへ7L7)止びにそれぞれの例によって得られた3
’ 76の特性を第1人に示す。
第1表において、比較例2の冷却媒体の常温高圧空気の
圧力は30 kg/ am2であり、実施例4及1比較
例3の冷却媒体の常温高圧空気の圧力は、いずれもG
Okg/ cva2であった。また第1表中、比較例1
.2及び3の取出した0′器の容量の欄で本lを付しで
あるのは、金型から取出した成形容器の胴部に変形があ
ったことを示すものである。
圧力は30 kg/ am2であり、実施例4及1比較
例3の冷却媒体の常温高圧空気の圧力は、いずれもG
Okg/ cva2であった。また第1表中、比較例1
.2及び3の取出した0′器の容量の欄で本lを付しで
あるのは、金型から取出した成形容器の胴部に変形があ
ったことを示すものである。
このように、変形が起っていたのでこれら比較例1.2
及び3では熱湯充填試験を行なわなかった。
及び3では熱湯充填試験を行なわなかった。
(発明の効果)
本発明によれば、短時間の冷却媒体の噴出で、成形容器
が変形なく金型から取出せるようになり、しかも得られ
る容器は耐熱性に富むものであった。
が変形なく金型から取出せるようになり、しかも得られ
る容器は耐熱性に富むものであった。
第1図は本発明方法及び比較例によるブロー成形におけ
る各工程の時間的関係を例示する図表、第2図及び第3
I71は本発明方法によるプロー成形を実施する装置を
例示する縦断正面略図である。 図中、1及び2は金型、3は底型、5は吹込みノズル、
6は延伸ロッド、20は成形された容器である。 第1図 第2図 胃l 、IO
る各工程の時間的関係を例示する図表、第2図及び第3
I71は本発明方法によるプロー成形を実施する装置を
例示する縦断正面略図である。 図中、1及び2は金型、3は底型、5は吹込みノズル、
6は延伸ロッド、20は成形された容器である。 第1図 第2図 胃l 、IO
Claims (1)
- (1)二輪延伸ブロー成形によって熱可塑性ポリエステ
ル樹脂容器を製造するに当り、ブロー成形金型を高温に
保持しておいて、これでもってブロー成形された容器を
熱処理し、この成形容器の内部に冷却媒体を噴出させて
成形容器を冷却固定する方法において、上記の冷却媒体
を噴出させながら成形金型の型開きを開始することを特
徴とするブロー成形容器の製造法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1142132A JPH039831A (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | ブロー成形容器の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1142132A JPH039831A (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | ブロー成形容器の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH039831A true JPH039831A (ja) | 1991-01-17 |
Family
ID=15308115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1142132A Pending JPH039831A (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | ブロー成形容器の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH039831A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994002304A1 (fr) * | 1992-07-20 | 1994-02-03 | Yoshino Kogyosho Co., Ltd. | Procede de moulage et appareil de refroidissement destines a des bouteilles en resine synthetique resistant a la pression |
| JP2007504022A (ja) * | 2003-09-05 | 2007-03-01 | エスアイジー テクノロジー リミテッド | 容器ブロー成形方法および装置 |
| JP2007530314A (ja) * | 2004-03-25 | 2007-11-01 | クロネス・アクチェンゲゼルシャフト | 空気消費量を低減させる中空本体の製造方法および装置 |
| JP2010538869A (ja) * | 2007-09-10 | 2010-12-16 | シデル パルティシパション | 少なくとも1つの所定の補償時間の間に、可変的な継続時間にて容器の内容積をフラッシングする工程を有する、容器を形成するためのプロセス |
-
1989
- 1989-06-06 JP JP1142132A patent/JPH039831A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994002304A1 (fr) * | 1992-07-20 | 1994-02-03 | Yoshino Kogyosho Co., Ltd. | Procede de moulage et appareil de refroidissement destines a des bouteilles en resine synthetique resistant a la pression |
| US5585125A (en) * | 1992-07-20 | 1996-12-17 | Yoshino Kogyosho Co., Ltd. | Molding method and cooling apparatus for pressure resisting bottles of synthetic resin |
| US5851478A (en) * | 1992-07-20 | 1998-12-22 | Yoshino Kogyosho Co., Ltd. | Molding method and cooling apparatus for pressure resisting bottles of synthetic resin |
| JP2007504022A (ja) * | 2003-09-05 | 2007-03-01 | エスアイジー テクノロジー リミテッド | 容器ブロー成形方法および装置 |
| JP2007530314A (ja) * | 2004-03-25 | 2007-11-01 | クロネス・アクチェンゲゼルシャフト | 空気消費量を低減させる中空本体の製造方法および装置 |
| US7892477B2 (en) | 2004-03-25 | 2011-02-22 | Krones Ag | Process and device for the manufacture of a particularly heat-resistant hollow body |
| US8550805B2 (en) | 2004-03-25 | 2013-10-08 | Krones Ag | Process and device for the manufacture of a particularly heat-resistant hollow body |
| US9044892B2 (en) | 2004-03-25 | 2015-06-02 | Krones Ag | Process and device for the manufacture of a particularly heat-resistant hollow body |
| JP2010538869A (ja) * | 2007-09-10 | 2010-12-16 | シデル パルティシパション | 少なくとも1つの所定の補償時間の間に、可変的な継続時間にて容器の内容積をフラッシングする工程を有する、容器を形成するためのプロセス |
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