JPH0398670A - 塗工装置 - Google Patents
塗工装置Info
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- JPH0398670A JPH0398670A JP23776389A JP23776389A JPH0398670A JP H0398670 A JPH0398670 A JP H0398670A JP 23776389 A JP23776389 A JP 23776389A JP 23776389 A JP23776389 A JP 23776389A JP H0398670 A JPH0398670 A JP H0398670A
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- roll
- coating
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- coating solution
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Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、連続した帯状物に塗工液を塗布する塗工装置
に関するものである。
に関するものである。
[従来の技術と発明が解決しようとする課題]塗工装置
として、従来より、フィルム等の連続した罹状物(P)
を送行させるバッキングロール(以下、Bロールという
。)と、このBロールの下方に設けられた塗工液を塗布
するための塗工ロール(以下、Cロールという。)と、
このCロールの側方に設けられCロールとの間隔により
塗工厚さを調整するロール(以下、Mロールという。)
とよりなる塗工装置すなわちリバースコータが知られて
いる。
として、従来より、フィルム等の連続した罹状物(P)
を送行させるバッキングロール(以下、Bロールという
。)と、このBロールの下方に設けられた塗工液を塗布
するための塗工ロール(以下、Cロールという。)と、
このCロールの側方に設けられCロールとの間隔により
塗工厚さを調整するロール(以下、Mロールという。)
とよりなる塗工装置すなわちリバースコータが知られて
いる。
このリバースコータを用いた塗工方法としては、第3図
に示すように、Mロール(1.16)とC口−ル(11
4)の下方を、塗工液を入れたタンク(11g)に浸し
たバンフィールド式リバースコータ(100)がある。
に示すように、Mロール(1.16)とC口−ル(11
4)の下方を、塗工液を入れたタンク(11g)に浸し
たバンフィールド式リバースコータ(100)がある。
しかしながらこのパンフィールド式においては、下記の
問題がある。
問題がある。
■塗工液の種類によっては、4;シ状物の塗工面に液流
れの塗工パターンが出る。
れの塗工パターンが出る。
■タンク(118)の上面は、ほとんど大気に開放され
ているため、タンク(11g)に満した塗工液の蒸発量
が多い。
ているため、タンク(11g)に満した塗工液の蒸発量
が多い。
■Cロール(114)をタンク(118)の塗工液に浸
しているだけであるため、塗工液の種類によっては、C
口−ル(114)の表面に塗工液が付着しない場合があ
る。
しているだけであるため、塗工液の種類によっては、C
口−ル(114)の表面に塗工液が付着しない場合があ
る。
また、バンフィールド式以外の塗工方注としては第4図
に示すように、C口−ル(214)の下方に塗工液を噴
射させることにより付着させるノズル(21g)を設け
たノズルフィード式リバースコータ(200)がある。
に示すように、C口−ル(214)の下方に塗工液を噴
射させることにより付着させるノズル(21g)を設け
たノズルフィード式リバースコータ(200)がある。
このノズルフィード式であると、バンフィード式リバー
スコータにある上記問題点は解決できるが、新たに次の
ような問題点が生しる。
スコータにある上記問題点は解決できるが、新たに次の
ような問題点が生しる。
■ノズル(21g)は、精密加工品であるため、その取
扱いが難しく、また、そのfflffiも大きい。
扱いが難しく、また、そのfflffiも大きい。
■ノズル(21g)の掃除に手間がかかる。
■ノズル(218)から噴射する塗工液の量を調整する
装置が大がかりとなる。
装置が大がかりとなる。
■装置のコストが高くなる。
■塗工液をノズル(218)で噴射する方式のため、塗
工液の給液量を多く必要とする。
工液の給液量を多く必要とする。
以上、バンフィード式、ノズルフィード式のいずれにも
それぞれの問題を有している。
それぞれの問題を有している。
したがって、本発明は、上記問題点を解決した塗工装置
を堤供するものである。
を堤供するものである。
[課題を解決するための手段]
本発明の塗工装置は、連続した帯状物を送行させるバッ
キングロールと、このバッキングロールの下方に設けら
れ、塗工液を表面に付着させる塗工ロールと、この塗工
ロールの側方に設けられ、塗工ロールとの間隔により塗
工厚さを調整する調整ロールとよりなる塗工装置におい
て、塗工ロールの側方における幅方向に塗工液の妓ダム
を設け、この液ダムの下方にある塗工液の排出口に弾性
を有するブレードを塗工ロールの幅方向に設けたもので
ある。
キングロールと、このバッキングロールの下方に設けら
れ、塗工液を表面に付着させる塗工ロールと、この塗工
ロールの側方に設けられ、塗工ロールとの間隔により塗
工厚さを調整する調整ロールとよりなる塗工装置におい
て、塗工ロールの側方における幅方向に塗工液の妓ダム
を設け、この液ダムの下方にある塗工液の排出口に弾性
を有するブレードを塗工ロールの幅方向に設けたもので
ある。
[作 用]
上記構成の塗工装置を用いて、連続した帯状物に塗工液
を塗工する場合は下記のように行う。
を塗工する場合は下記のように行う。
塗工する厚さに合わせて、MロールとCロ−ルとの間隔
を調整するとともに、液ダムに塗工液を満す。
を調整するとともに、液ダムに塗工液を満す。
そして、Bロールを回動させることによって帯状物を送
行させる。塗上肢は、その粘性によりブレードを押し下
げ液ダムの下方にある排出口から排出される。そして、
塗工岐は、この排出される際に、回動ずるCロールとブ
レードの先端部との間で均一にCロールの周面に付着す
る。
行させる。塗上肢は、その粘性によりブレードを押し下
げ液ダムの下方にある排出口から排出される。そして、
塗工岐は、この排出される際に、回動ずるCロールとブ
レードの先端部との間で均一にCロールの周面に付着す
る。
Cロールの周面に付着した塗工液は、Mロールによって
厚さを調整された後、B口−ルとCロールとの間におい
て、帯状物の表面に塗工される。
厚さを調整された後、B口−ルとCロールとの間におい
て、帯状物の表面に塗工される。
[実施例]
以下、本発明の一実施例のリバースコータ(10)を図
面に基いて説明する。
面に基いて説明する。
(l2)は、フィルム、布帛、紙、薄板等の連続した4
+F状物(F)を保持及び走行させるBロールである。
+F状物(F)を保持及び走行させるBロールである。
(l4)は、塗工戚を表面に付着して回動するCロール
である。このCロール(l4)は、Bロール(l2〉の
下方に、塗工厚さの間隔をおいて設けられている。また
、Cロール(l4)の表面は、塗工液が付着するように
ハードクロムメッキが施されている。
である。このCロール(l4)は、Bロール(l2〉の
下方に、塗工厚さの間隔をおいて設けられている。また
、Cロール(l4)の表面は、塗工液が付着するように
ハードクロムメッキが施されている。
(16)は、塗工厚さを調整するためのMロールである
。このMロール〈16〉は、塗工厚さにt目当する間隔
をおいて、C口−ル(14〉の側方に設けられている。
。このMロール〈16〉は、塗工厚さにt目当する間隔
をおいて、C口−ル(14〉の側方に設けられている。
(18〉は、塗上部であって、Cロール(t4)の側方
において、幅方向に設けられている。この塗工部(t8
)は、液ダム部(20)と保持部(24)とよりなる。
において、幅方向に設けられている。この塗工部(t8
)は、液ダム部(20)と保持部(24)とよりなる。
C口−ル(14)の幅方向に沿って、塗工l麦の液ダム
部(20)が設けられ、この液ダム部(20)の両側に
隔壁(22)を介して、この塗工部(I8)の保持部(
24)が設けられている。
部(20)が設けられ、この液ダム部(20)の両側に
隔壁(22)を介して、この塗工部(I8)の保持部(
24)が設けられている。
液ダム部(20)の下部には、塗工液の排出口(26)
が設けられ、この排出口(26)には、ブレード(28
)が設けられている。板状のブレード(28)は、ポリ
エステル等の弾性を何する合成樹脂あるいは金属板より
なり、戒ダム部(20)に対してボルト(30)によっ
て着脱自在に取付けられている。なお、保持部(24)
は、Cロール(i4)と液ダム部(20)の位置関係を
調整できる。
が設けられ、この排出口(26)には、ブレード(28
)が設けられている。板状のブレード(28)は、ポリ
エステル等の弾性を何する合成樹脂あるいは金属板より
なり、戒ダム部(20)に対してボルト(30)によっ
て着脱自在に取付けられている。なお、保持部(24)
は、Cロール(i4)と液ダム部(20)の位置関係を
調整できる。
上記構成のりバースコータ(lO)の作動状態について
説明する。
説明する。
塗工する厚さに合わせて、Mロール(16)と、Cロー
ル(l4)との間隔を調整するとともに、液ダム部(2
0)に塗工液を満す。
ル(l4)との間隔を調整するとともに、液ダム部(2
0)に塗工液を満す。
そして、Bロール(12)を回動させることによって洲
状物(F)を送行させる。塗工液は、その粘性によりブ
レード〈28)を押し下げ、液ダム部(20)の下方に
ある排出口(26)から排出される。
状物(F)を送行させる。塗工液は、その粘性によりブ
レード〈28)を押し下げ、液ダム部(20)の下方に
ある排出口(26)から排出される。
そしてこの排出の際に、塗工液は回動ずるCロール(l
4)とブレード(28〉の先端部との間でブレード(2
8)の弾性によりCロール(14)表面に押圧されるよ
うな状態であるため、均一にCロール(14)に付着す
る。
4)とブレード(28〉の先端部との間でブレード(2
8)の弾性によりCロール(14)表面に押圧されるよ
うな状態であるため、均一にCロール(14)に付着す
る。
Cロール(14〉に付着した塗工液は、Mロール(l6
)によって厚さを:A整された後、Bロール(12)と
Cロール(l4)との間において、帯状物(P)の表面
に塗工される。
)によって厚さを:A整された後、Bロール(12)と
Cロール(l4)との間において、帯状物(P)の表面
に塗工される。
以上により、ブレード(28)が弾性を有しているため
、C口−ル(14)に確実に塗工液が付着する。また、
液ダム部(20)に溜められた量がバンフィールド方式
より少ないため、液流れによる塗布パターンが現われず
、ノズルフィールド方式に比べ塗工液の給液量が少なく
てすむという効果がある。
、C口−ル(14)に確実に塗工液が付着する。また、
液ダム部(20)に溜められた量がバンフィールド方式
より少ないため、液流れによる塗布パターンが現われず
、ノズルフィールド方式に比べ塗工液の給液量が少なく
てすむという効果がある。
また、液ダム部(20)を設けることによって、C口−
ル(14)から塗上部(16)を取付け取外しをするこ
とが容易であり、そのため、そうじが簡単である。また
、液ダム部(20)に蓋部を取付けると塗工液の蒸発量
も少ない。さらに装置の構造が容易なため安価に製造で
きる。
ル(14)から塗上部(16)を取付け取外しをするこ
とが容易であり、そのため、そうじが簡単である。また
、液ダム部(20)に蓋部を取付けると塗工液の蒸発量
も少ない。さらに装置の構造が容易なため安価に製造で
きる。
なお、本発明は、上記実施例のリバースコータだけでな
く、グラビアコータにも使用できる。
く、グラビアコータにも使用できる。
[発明の効果]
上記により、本発明の塗工装置は下記の効果がある。
■+1シ状物の塗工面に液流れによる塗布パターンが出
ない。
ない。
■どのような種類の塗工液も、Cロールに確実に付着す
る。
る。
■液ダム方式のため塗工液の給液量が少なくてすむ。
■液ダムの着脱が容易でそうじが簡単である。
■コストが安価である。
■塗工液の蒸発量が少ない。
12・・・・・・調整ロール
14・・・・・・塗工ロール
16・・・・・・バッキングロール
20・・・・・・液ダム部
28・・・・・・ブレード
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、連続した帯状物を送行させるバッキングロールと、
このバッキングロールの下方に設けられ、塗工液を表面
に付着させる塗工ロールと、この塗工ロールの側方に設
けられ、塗工ロールとの間隔により塗工厚さを調整する
調整ロールとよりなる塗工装置において、 塗工ロールの側方における幅方向に塗工液の液ダムを設
け、この液ダムの下方にある塗工液の排出口に弾性を有
するブレードを塗工ロールの幅方向に設けたことを特徴
とする塗工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23776389A JPH0398670A (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | 塗工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23776389A JPH0398670A (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | 塗工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0398670A true JPH0398670A (ja) | 1991-04-24 |
| JPH0575470B2 JPH0575470B2 (ja) | 1993-10-20 |
Family
ID=17020087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23776389A Granted JPH0398670A (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | 塗工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0398670A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100780081B1 (ko) * | 2007-08-22 | 2007-12-03 | 주식회사 부흥기술단 | 송배전 변전소 부식방지를 위한 분전반 |
-
1989
- 1989-09-13 JP JP23776389A patent/JPH0398670A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100780081B1 (ko) * | 2007-08-22 | 2007-12-03 | 주식회사 부흥기술단 | 송배전 변전소 부식방지를 위한 분전반 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0575470B2 (ja) | 1993-10-20 |
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