JPS63147575A - 粘着剤のストライプ状塗工法 - Google Patents
粘着剤のストライプ状塗工法Info
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- JPS63147575A JPS63147575A JP29538986A JP29538986A JPS63147575A JP S63147575 A JPS63147575 A JP S63147575A JP 29538986 A JP29538986 A JP 29538986A JP 29538986 A JP29538986 A JP 29538986A JP S63147575 A JPS63147575 A JP S63147575A
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Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は離型紙等の基材面上に粘着剤をストライプ状に
塗工する方法に関する。
塗工する方法に関する。
(従来技術)
従来より、離型紙等の基材幅の全面にではなく (もっ
とも、両耳部は通常、塗工されることはない)、両耳部
を除く中央部の長手方向(基材の繰り出し方向)に帯状
に複数条の粘着剤(もしくは糊剤)が塗工された加工紙
はたとえば、複層ラベルの素材あるいはプラスチック成
形板や化粧板など板材の表面保護シートなど他、広〈産
業用資材として広く用いられている。
とも、両耳部は通常、塗工されることはない)、両耳部
を除く中央部の長手方向(基材の繰り出し方向)に帯状
に複数条の粘着剤(もしくは糊剤)が塗工された加工紙
はたとえば、複層ラベルの素材あるいはプラスチック成
形板や化粧板など板材の表面保護シートなど他、広〈産
業用資材として広く用いられている。
そして、従来、離型紙等の基材面上にストライプ状に粘
着剤を塗工する方法としては、たとえば、(alリバー
スロールコータ−装置を用いて塗工する場合では計量ロ
ールに櫛刃状のドクターブレードを当てかうことによっ
て該ブレードの櫛刃先端が強く当接するロール部分で粘
着剤を削ぎ落とし、櫛刃が接しないロール部分でのみ所
定量の粘着剤を付着保持せしめることにより、結果的に
基材面上に粘着剤をストライプ状に塗工(換言すれば、
ストライプ状の未塗工部分を形成する)する方法や(b
l粘着剤パン(湖溜めともいう)から粘着剤(もしくは
糊)が出ないようにするための堰板を粘着剤パン内に多
数挿入し、該堰板がコンマロールに当接する部分で粘着
剤が付着しないようにし、堰板が接しない部分でのみ粘
着剤を付着保持せしめることにより、結果的にストライ
プ状に粘着剤を塗工(換言すればストライプ状の未塗工
部分を形成する)する方法がある。
着剤を塗工する方法としては、たとえば、(alリバー
スロールコータ−装置を用いて塗工する場合では計量ロ
ールに櫛刃状のドクターブレードを当てかうことによっ
て該ブレードの櫛刃先端が強く当接するロール部分で粘
着剤を削ぎ落とし、櫛刃が接しないロール部分でのみ所
定量の粘着剤を付着保持せしめることにより、結果的に
基材面上に粘着剤をストライプ状に塗工(換言すれば、
ストライプ状の未塗工部分を形成する)する方法や(b
l粘着剤パン(湖溜めともいう)から粘着剤(もしくは
糊)が出ないようにするための堰板を粘着剤パン内に多
数挿入し、該堰板がコンマロールに当接する部分で粘着
剤が付着しないようにし、堰板が接しない部分でのみ粘
着剤を付着保持せしめることにより、結果的にストライ
プ状に粘着剤を塗工(換言すればストライプ状の未塗工
部分を形成する)する方法がある。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記従来技術によると、(a)の方法に
よれば、形成しようとする粘着剤(もしくは糊)の塗工
部分もしくは未塗工部分(糊抜き部分)の幅に応じて種
々の櫛刃間隔のドクターブレードを準備しておかねばな
らず、又、塗ニスピードによりドクターブレードの櫛刃
の寸法幅に対応した未塗工部分、つまり、一定幅に真直
ぐ延びたストライプ状の粘着剤塗工された加工紙が得が
たく、また、その準備のための手間がかかり、作業能率
が非常に悪い。また、(b)の方法でも同様に塗ニスピ
ードを上げれば上げるほどに未塗工部分もしくは塗工部
分の幅が変化し、一定幅に真直ぐに延びたストライプ状
に粘着剤が塗工された加工紙が得難いという欠点がある
。
よれば、形成しようとする粘着剤(もしくは糊)の塗工
部分もしくは未塗工部分(糊抜き部分)の幅に応じて種
々の櫛刃間隔のドクターブレードを準備しておかねばな
らず、又、塗ニスピードによりドクターブレードの櫛刃
の寸法幅に対応した未塗工部分、つまり、一定幅に真直
ぐ延びたストライプ状の粘着剤塗工された加工紙が得が
たく、また、その準備のための手間がかかり、作業能率
が非常に悪い。また、(b)の方法でも同様に塗ニスピ
ードを上げれば上げるほどに未塗工部分もしくは塗工部
分の幅が変化し、一定幅に真直ぐに延びたストライプ状
に粘着剤が塗工された加工紙が得難いという欠点がある
。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上述の問題点にかんがみ、発明されたものであ
って、コンマロール等アプリケ−クロールの既存設備を
そのまま使って一定幅に真直ぐに延びたストライプ状粘
着剤塗工をなし得、しかも塗ニスピードを上げても塗工
幅が変わらず、塗工ムラも発生しない製品の供給ができ
る塗工方法を提供しようというものである。
って、コンマロール等アプリケ−クロールの既存設備を
そのまま使って一定幅に真直ぐに延びたストライプ状粘
着剤塗工をなし得、しかも塗ニスピードを上げても塗工
幅が変わらず、塗工ムラも発生しない製品の供給ができ
る塗工方法を提供しようというものである。
以下、本発明の構成について説明する。
すなわち、本発明の構成要旨とするところは、アプリケ
−クロールによって基材面に粘着剤を塗工する方法にお
いて、アプリケータロールの軸方向外周の基材面との略
接触部位に任意間隔を置いて粘着テープを貼着し、該粘
着テープ貼着部位における塗工能を阻止することにより
、前記基材上の粘着剤を塗工することを特徴とする粘着
剤のストライプ状塗工法、にある。
−クロールによって基材面に粘着剤を塗工する方法にお
いて、アプリケータロールの軸方向外周の基材面との略
接触部位に任意間隔を置いて粘着テープを貼着し、該粘
着テープ貼着部位における塗工能を阻止することにより
、前記基材上の粘着剤を塗工することを特徴とする粘着
剤のストライプ状塗工法、にある。
ここで、アプリケ−クロールとは、好ましくはコンマロ
ールを用いる。これは分類上はナイフコーターの一種で
、その軸方向外周に鋭角直線状の連続する溝を設け、鋭
角の刃部としたものであって、ドクターナイフと同様、
塗工量の調整を行う役割を果たすものである。そして、
このコンマロールの前記刃先部分において、軸方向に部
分的(任意の間隔をおいて)に小幅の粘着テープを貼る
。使用する粘着テープとしては、コンマロールと離型紙
等基材との間隙が50μmであるとすると、たとえば、
ポリエステルフィルム(25μm)に粘着剤層25μm
を設けたものが用いられる。このほか、テフロンテープ
、祇粘着テープ等でも適用可能であるが、要するに総厚
が50μmのものであって、前記間隙を部分的に塞ぐこ
とができれば足り、2層、3層の重貼りでもよい。また
、使用する粘着剤の濃度が50%で、前記間隙を50μ
mと設定した場合において、粘着テープの総厚は経験的
に30μm以下では糊抜き部分く未塗工部分)が糊の付
着が10g/m以上となり、粘着力が比較的強力となっ
て実質的に糊抜き部分といえない不都合があり、また、
50μm以上では糊塗工の際、間隙調整に支障を来たす
ので好ましくなく、結局、粘着テープの総厚が30〜5
0μmの範囲内にあれば、糊抜き部分の糊の塗工量が0
〜10g/mとなって、実質的に糊抜き部分として取扱
できることから好適である。さらに、粘着テープの幅は
得ようとする未塗工部分の幅に対応させればよく、コン
マロールへの貼着本数は形成すべき未塗工部分の数に対
応させて選択する。
ールを用いる。これは分類上はナイフコーターの一種で
、その軸方向外周に鋭角直線状の連続する溝を設け、鋭
角の刃部としたものであって、ドクターナイフと同様、
塗工量の調整を行う役割を果たすものである。そして、
このコンマロールの前記刃先部分において、軸方向に部
分的(任意の間隔をおいて)に小幅の粘着テープを貼る
。使用する粘着テープとしては、コンマロールと離型紙
等基材との間隙が50μmであるとすると、たとえば、
ポリエステルフィルム(25μm)に粘着剤層25μm
を設けたものが用いられる。このほか、テフロンテープ
、祇粘着テープ等でも適用可能であるが、要するに総厚
が50μmのものであって、前記間隙を部分的に塞ぐこ
とができれば足り、2層、3層の重貼りでもよい。また
、使用する粘着剤の濃度が50%で、前記間隙を50μ
mと設定した場合において、粘着テープの総厚は経験的
に30μm以下では糊抜き部分く未塗工部分)が糊の付
着が10g/m以上となり、粘着力が比較的強力となっ
て実質的に糊抜き部分といえない不都合があり、また、
50μm以上では糊塗工の際、間隙調整に支障を来たす
ので好ましくなく、結局、粘着テープの総厚が30〜5
0μmの範囲内にあれば、糊抜き部分の糊の塗工量が0
〜10g/mとなって、実質的に糊抜き部分として取扱
できることから好適である。さらに、粘着テープの幅は
得ようとする未塗工部分の幅に対応させればよく、コン
マロールへの貼着本数は形成すべき未塗工部分の数に対
応させて選択する。
なお、基材としては離型紙等の紙材以外に、最終製品の
用途に応じて不織布や合成樹脂フィルムやその他の複合
材など適宜、選択使用できる。
用途に応じて不織布や合成樹脂フィルムやその他の複合
材など適宜、選択使用できる。
(実施例)
つぎに、本発明方法の実施例を添付図面に基づいて説明
する。
する。
まず、第1図は本発明方法を実施するための装置を説明
する側面図、第2図は同じく斜視図、第3図は第1図も
しくは第2図におけるコンマロールの拡大断面図である
。
する側面図、第2図は同じく斜視図、第3図は第1図も
しくは第2図におけるコンマロールの拡大断面図である
。
これらの図面において、符号1はコーターロール、2は
コンマロールであって、たとえば、長さ1400n、直
径100nのロールの軸方向外周に直線状に鋭角状溝部
4が形成されたものを用いる。また、6は前記コンマロ
ールの刃先に所定間隔をおいて貼着された粘着テープで
あって、同テープの貼着箇所は溝部以外のロール外周面
と路面−となるようにする。離型紙等の基材8への粘着
剤の塗工量は基材とコントロールとの間隙を調整するこ
とによって決定されるが、前述に例示したように、たと
えば、粘着剤50%エマルジョン系で粘着剤塗工量が2
5g/mの場合には前記間隙を50μmに設定し、貼着
すべき粘着テープはテープ総厚50μm(ポリエステル
フィルム(25μm)の片面に粘着剤25μm厚みを塗
布した粘着テープ)を用いるのが望ましい。
コンマロールであって、たとえば、長さ1400n、直
径100nのロールの軸方向外周に直線状に鋭角状溝部
4が形成されたものを用いる。また、6は前記コンマロ
ールの刃先に所定間隔をおいて貼着された粘着テープで
あって、同テープの貼着箇所は溝部以外のロール外周面
と路面−となるようにする。離型紙等の基材8への粘着
剤の塗工量は基材とコントロールとの間隙を調整するこ
とによって決定されるが、前述に例示したように、たと
えば、粘着剤50%エマルジョン系で粘着剤塗工量が2
5g/mの場合には前記間隙を50μmに設定し、貼着
すべき粘着テープはテープ総厚50μm(ポリエステル
フィルム(25μm)の片面に粘着剤25μm厚みを塗
布した粘着テープ)を用いるのが望ましい。
また、粘着剤5はコンマロール2と液受はプレート3と
堰き板7との間に形成される糊溜めの中に適量入ってい
る。
堰き板7との間に形成される糊溜めの中に適量入ってい
る。
かくのごとく構成される装置において、コーターロール
1に離型紙等の基材8を繰り出し、塗ニスビードを通常
の塗ニスピードの40m/分で前記基材に粘着剤5のコ
ーティングを施したところ、粘着テープ6の貼着部分に
接する離型紙上のみが未塗工部分で、粘着テープを貼着
しない部分と接する基材8面のみに粘着剤5が塗工され
、しかも塗工部分10 (もしくは未塗工部分11)が
一定幅で直線状に形成され、塗工幅が一定で変化せず、
しかも塗工ムラも全くないストライプ状塗工紙9が得ら
れた。また、通常の速度の半分である20m/分で塗工
をおこなってみたが、同様の塗工紙9が得られた。
1に離型紙等の基材8を繰り出し、塗ニスビードを通常
の塗ニスピードの40m/分で前記基材に粘着剤5のコ
ーティングを施したところ、粘着テープ6の貼着部分に
接する離型紙上のみが未塗工部分で、粘着テープを貼着
しない部分と接する基材8面のみに粘着剤5が塗工され
、しかも塗工部分10 (もしくは未塗工部分11)が
一定幅で直線状に形成され、塗工幅が一定で変化せず、
しかも塗工ムラも全くないストライプ状塗工紙9が得ら
れた。また、通常の速度の半分である20m/分で塗工
をおこなってみたが、同様の塗工紙9が得られた。
かくて、実用的には、上記ストライプ状塗工紙の離型紙
面側の粘着剤塗工面側に同時に上質紙等の他の素材を貼
合することにより最終製品とすることができる。
面側の粘着剤塗工面側に同時に上質紙等の他の素材を貼
合することにより最終製品とすることができる。
(作用)
かくて、本発明方法によれば、コーターロールの回転に
伴い、同ロールに添接する離型紙等の基材が繰り出され
、同時に糊溜め内の粘着剤が基材面に付着保持されてい
き、コンマロールの粘着テープ貼着部位ではコンマロー
ルの粘着テープの貼着部分では糊溜め内の粘着剤の付着
が阻害される。また、粘着テープの存在しない部位では
粘着剤の付着が阻害されないので、所定量の粘着剤が基
材の上にそのまま、保持されることになり、結果的にス
トライプ状の塗工がおこなわれる。
伴い、同ロールに添接する離型紙等の基材が繰り出され
、同時に糊溜め内の粘着剤が基材面に付着保持されてい
き、コンマロールの粘着テープ貼着部位ではコンマロー
ルの粘着テープの貼着部分では糊溜め内の粘着剤の付着
が阻害される。また、粘着テープの存在しない部位では
粘着剤の付着が阻害されないので、所定量の粘着剤が基
材の上にそのまま、保持されることになり、結果的にス
トライプ状の塗工がおこなわれる。
(発明の効果)
以上のように構成される本発明方法はつぎのような効果
を奏する。
を奏する。
(11すなわち、本発明方法によると、既存のコンマロ
ール等アプリケ−クロール設備を使い、同ロールの所定
箇所に粘着テープを貼着するというきわめて簡単な工夫
でもってストライプ状粘着塗工をおこなうことができ、
なんら新規の付属設備を必要としない。
ール等アプリケ−クロール設備を使い、同ロールの所定
箇所に粘着テープを貼着するというきわめて簡単な工夫
でもってストライプ状粘着塗工をおこなうことができ、
なんら新規の付属設備を必要としない。
(2)シかも、本発明方法によれば、コンマロールに貼
着する粘着テープの貼着個数、粘着テープの幅、粘着テ
ープの貼着間隔などを容易に変更できるので、任意幅・
任意間隔のストライプ状粘着塗工部分を形成することが
可能である。
着する粘着テープの貼着個数、粘着テープの幅、粘着テ
ープの貼着間隔などを容易に変更できるので、任意幅・
任意間隔のストライプ状粘着塗工部分を形成することが
可能である。
(3) また、本発明方法によれば、上述のようにコ
ンマロールに貼着する粘着テープの存在のみによって結
果的にストライプ状の塗工がおこなえるものであるがら
、製造コストも廉価となるメリットがある。
ンマロールに貼着する粘着テープの存在のみによって結
果的にストライプ状の塗工がおこなえるものであるがら
、製造コストも廉価となるメリットがある。
(4) さらに、本発明方法によれば、塗ニスピード
を上げても所定幅、所定間隔の粘着塗工がおこなえるの
で、塗工能率が飛躍的に向上するメリットがある。
を上げても所定幅、所定間隔の粘着塗工がおこなえるの
で、塗工能率が飛躍的に向上するメリットがある。
第1図は本発明方法を実施するための装置を説明する側
面図、第2図は同じく斜視図、第3図は第1図もしくは
第2図におけるコンマロールの拡大断面図である。 ■・・・コーターロール、2・・・コンマロール、3・
・・液受はプレート、4・・・鋭角状溝部、5・・・粘
着剤、6・・・粘着テープ、7・・・堰き板、8・・・
基材、9・・・ストライプ状塗工紙、1o・・・塗工部
分、11・・・未塗工部分。 菰1 図
面図、第2図は同じく斜視図、第3図は第1図もしくは
第2図におけるコンマロールの拡大断面図である。 ■・・・コーターロール、2・・・コンマロール、3・
・・液受はプレート、4・・・鋭角状溝部、5・・・粘
着剤、6・・・粘着テープ、7・・・堰き板、8・・・
基材、9・・・ストライプ状塗工紙、1o・・・塗工部
分、11・・・未塗工部分。 菰1 図
Claims (1)
- アプリケータロールによって基材面に粘着剤を塗工する
方法において、アプリケータロールの軸方向外周の基材
面との略接触部位に任意間隔を置いて粘着テープを貼着
し、該粘着テープ貼着部位における塗工能を阻止するこ
とにより、前記基材上の粘着剤を塗工することを特徴と
する粘着剤のストライプ状塗工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29538986A JPH0771657B2 (ja) | 1986-12-11 | 1986-12-11 | 粘着剤のストライプ状塗工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29538986A JPH0771657B2 (ja) | 1986-12-11 | 1986-12-11 | 粘着剤のストライプ状塗工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63147575A true JPS63147575A (ja) | 1988-06-20 |
| JPH0771657B2 JPH0771657B2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=17819989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29538986A Expired - Fee Related JPH0771657B2 (ja) | 1986-12-11 | 1986-12-11 | 粘着剤のストライプ状塗工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0771657B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03242266A (ja) * | 1990-02-16 | 1991-10-29 | Tatsuku Syst Kk | 糊付方法 |
| JPH06114312A (ja) * | 1992-10-02 | 1994-04-26 | Tomoegawa Paper Co Ltd | 塗料等の傾斜塗工装置 |
| DE102007056778A1 (de) | 2007-11-23 | 2009-05-28 | Lohmann Gmbh & Co. Kg | Verfahren zur Herstellung einer Kombinationsklebevorrichtung und deren Verwendung |
-
1986
- 1986-12-11 JP JP29538986A patent/JPH0771657B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03242266A (ja) * | 1990-02-16 | 1991-10-29 | Tatsuku Syst Kk | 糊付方法 |
| JPH06114312A (ja) * | 1992-10-02 | 1994-04-26 | Tomoegawa Paper Co Ltd | 塗料等の傾斜塗工装置 |
| DE102007056778A1 (de) | 2007-11-23 | 2009-05-28 | Lohmann Gmbh & Co. Kg | Verfahren zur Herstellung einer Kombinationsklebevorrichtung und deren Verwendung |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0771657B2 (ja) | 1995-08-02 |
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