JPH0398710A - 切断機に対する材料供給装置 - Google Patents
切断機に対する材料供給装置Info
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- JPH0398710A JPH0398710A JP23164189A JP23164189A JPH0398710A JP H0398710 A JPH0398710 A JP H0398710A JP 23164189 A JP23164189 A JP 23164189A JP 23164189 A JP23164189 A JP 23164189A JP H0398710 A JPH0398710 A JP H0398710A
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- feeding device
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- Granted
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- 239000000463 material Substances 0.000 title claims abstract description 204
- 238000007599 discharging Methods 0.000 title claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
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- Sawing (AREA)
- Accessories And Tools For Shearing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
この発明は、切断機における残材の排出方法およびその
装置に関する。
装置に関する。
(従来の技術)
従来、給材@置から切断機としての例えば帯鋸盤本体に
材料を供給し、帯鋸盤で材料は所望の寸法に切断される
。そして、切断された後の残った残材が艮尺の場合は、
再度残材を給材装置側に戻す。給材装置に戻った残材を
残材ヤードに移動させるのに、給材装置に設けられたチ
ェーンを走行させると共に、残材ヤードを傾斜させ、残
材の自重を利用して転ずことにより、残材を残材ヤード
に排出している。
材料を供給し、帯鋸盤で材料は所望の寸法に切断される
。そして、切断された後の残った残材が艮尺の場合は、
再度残材を給材装置側に戻す。給材装置に戻った残材を
残材ヤードに移動させるのに、給材装置に設けられたチ
ェーンを走行させると共に、残材ヤードを傾斜させ、残
材の自重を利用して転ずことにより、残材を残材ヤード
に排出している。
また、給材装置に戻った残材を残材ヤードに移動させる
別の排出方法としては、給材装置に什切り対立ローラが
取付けられている場合、仕切り対立ローラを取付けたサ
ブライチェンを回転させることにより、仕切り対立ロー
ラが残材を押すことで、残材ヤードの傾斜面に排出して
いる。
別の排出方法としては、給材装置に什切り対立ローラが
取付けられている場合、仕切り対立ローラを取付けたサ
ブライチェンを回転させることにより、仕切り対立ロー
ラが残材を押すことで、残材ヤードの傾斜面に排出して
いる。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、上述した従来の残材ヤードに残材を排出する
方法では、残材が残材ヤードの傾!8面に転り落ちるこ
とにより、その終点で、iii撃力および衝撃音が発生
する。そのため、残材ヤードの剛性をアップしなければ
ならず、また、夜間での運転で騒音の問題があった。
方法では、残材が残材ヤードの傾!8面に転り落ちるこ
とにより、その終点で、iii撃力および衝撃音が発生
する。そのため、残材ヤードの剛性をアップしなければ
ならず、また、夜間での運転で騒音の問題があった。
切断された後の戻し残材の長さは必ずしも一定ではなく
、短尺材,長尺材が順不動に戻されてくるため、例えば
短尺材の次に長尺材が戻されたときには、整列せずに斜
めになってしまうことがある。この場合には、次の残材
のスペースが少なくなってしまうという問題があった。
、短尺材,長尺材が順不動に戻されてくるため、例えば
短尺材の次に長尺材が戻されたときには、整列せずに斜
めになってしまうことがある。この場合には、次の残材
のスペースが少なくなってしまうという問題があった。
この発明の目的は、上記問題点を改善するため、残材を
残材ヤードに排出する際、すてに残材ヤードに排出され
ている残材と衝突する衝突音をなくすると共に、残材を
整然と並べるようにした切断材における残材の排出方法
およびその装置を提供することにある。
残材ヤードに排出する際、すてに残材ヤードに排出され
ている残材と衝突する衝突音をなくすると共に、残材を
整然と並べるようにした切断材における残材の排出方法
およびその装置を提供することにある。
[発明の構成」
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、この発明は、給材装置から
切断機へ材料を供給して切断機で材料を所望の寸法に切
断した後、残材を給材装置に戻し、この戻された残材を
給材装置から、給材装置の一側に設けられた残材ヤード
に排出する際、給材装置にある残材を残材用キッカ装置
により残材ヤードに排出する切断機における残材の排出
方法である。
切断機へ材料を供給して切断機で材料を所望の寸法に切
断した後、残材を給材装置に戻し、この戻された残材を
給材装置から、給材装置の一側に設けられた残材ヤード
に排出する際、給材装置にある残材を残材用キッカ装置
により残材ヤードに排出する切断機における残材の排出
方法である。
また、この発明は、切断すべき材料を給材する給材装置
と、この給材装閥から切断機へ材料を仇給したり、切断
機で材料を所望の寸法に切断した後残った残材を前記給
材装置へ戻すための送材装置と、前記給材装置に戻され
た残材をストックするため給材装置の一側に設けられた
残材ヤードと、給材装置に戻された残材を残材ヤードに
移行させる残材用キッカ装置と、を備えて切断機におけ
る残材の排出装置を構成した。
と、この給材装閥から切断機へ材料を仇給したり、切断
機で材料を所望の寸法に切断した後残った残材を前記給
材装置へ戻すための送材装置と、前記給材装置に戻され
た残材をストックするため給材装置の一側に設けられた
残材ヤードと、給材装置に戻された残材を残材ヤードに
移行させる残材用キッカ装置と、を備えて切断機におけ
る残材の排出装置を構成した。
(作用)
この発明の切断機における残材の排出方法およびその装
置を採用することにより、給材装置には切断すべき材料
が給材され、給材装置にある材料が送材装置により切v
rtmへ送材される。切断機へ送材された材料は切lI
Fi機で所望の寸法に切断され、切断された後に残った
残材は送材装置により給材装置に戻される。給材装置に
戻された残材は、給材装置の一側に設けられている残材
ヤードに残材用キッカ装置で移行される。
置を採用することにより、給材装置には切断すべき材料
が給材され、給材装置にある材料が送材装置により切v
rtmへ送材される。切断機へ送材された材料は切lI
Fi機で所望の寸法に切断され、切断された後に残った
残材は送材装置により給材装置に戻される。給材装置に
戻された残材は、給材装置の一側に設けられている残材
ヤードに残材用キッカ装置で移行される。
このように、給材装置に戻された残材はその都度残材用
キッ力装置で残材ヤードにスムーズに移行されるため、
従来発生していた衝撃力や騒音が発生せずに済む。した
がって、夜間運転にも問題が生じない。
キッ力装置で残材ヤードにスムーズに移行されるため、
従来発生していた衝撃力や騒音が発生せずに済む。した
がって、夜間運転にも問題が生じない。
(実施例〉
以下、この発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図,第2図および第3図を参照するに、切断機とし
ての例えばスイングタイプの横型帯鋸盤1の一方側(第
2図において右側)には切断すべき材料Wを給材する給
材装置3と、残材ヤード5が配置されている。前記横型
帯鋸盤1の具体的な構成はすでに公知であるため詳細な
説明を省略するが、材料Wを所望の寸法に切断するもの
である。
ての例えばスイングタイプの横型帯鋸盤1の一方側(第
2図において右側)には切断すべき材料Wを給材する給
材装置3と、残材ヤード5が配置されている。前記横型
帯鋸盤1の具体的な構成はすでに公知であるため詳細な
説明を省略するが、材料Wを所望の寸法に切断するもの
である。
しかも、横型帯鋸盤1の他方側(第2図において左(t
ill )には、図示省略の製品受台が配置されでいて
、切断された製品が一時的に載せられて収納される。
ill )には、図示省略の製品受台が配置されでいて
、切断された製品が一時的に載せられて収納される。
第2図および第3図において、ワークWを横型帯鋸盤1
側へ送材する方向である第2図において左右方向く×軸
方向)の適宜な間隔には給材装置3の一部を構成する複
数の給材コンベアとしてのチェンコンベア7が設けられ
ている。各チIンコンベア7を支持するために各チェン
コンベア7の両側間に支持フレーム9.11が設けられ
ている。
側へ送材する方向である第2図において左右方向く×軸
方向)の適宜な間隔には給材装置3の一部を構成する複
数の給材コンベアとしてのチェンコンベア7が設けられ
ている。各チIンコンベア7を支持するために各チェン
コンベア7の両側間に支持フレーム9.11が設けられ
ている。
この支持フレーム9,11は第1図に示されているよう
に、支持ベース13に立設されている。また、支持フレ
ーム9.11の上部は上部フレーム15に取付けられて
いる。
に、支持ベース13に立設されている。また、支持フレ
ーム9.11の上部は上部フレーム15に取付けられて
いる。
i1I記残材ヤード5は給材装置3の一側(第1図にお
いで左側,第2図において下側)に配置されており、前
記支持フレーム11の第1図において左側には支持フレ
ーム17が設けられていると共に、前記支持ベース13
に立設されている。この支持フレーム17と支持フレー
ム11の上部には、複数の上部フレーム19が適宜な間
隔で取付けられている。この上部フレーム19には、前
記横型帯鋸盤1で切断したときに発生する残材WSを載
せておくものである。また、各上部フレーム19の第1
図において左端には残材WSを落下させないと共に、最
初の残材WSをストツブさせるストッパ部材21が設け
られている。
いで左側,第2図において下側)に配置されており、前
記支持フレーム11の第1図において左側には支持フレ
ーム17が設けられていると共に、前記支持ベース13
に立設されている。この支持フレーム17と支持フレー
ム11の上部には、複数の上部フレーム19が適宜な間
隔で取付けられている。この上部フレーム19には、前
記横型帯鋸盤1で切断したときに発生する残材WSを載
せておくものである。また、各上部フレーム19の第1
図において左端には残材WSを落下させないと共に、最
初の残材WSをストツブさせるストッパ部材21が設け
られている。
前記各チェンコンベア7の第1図において右側,左側(
第2図において上側,下側〉には前記支持ノレーム9,
11に取付けられたスブロケット23,25が設けられ
ており、このスプロケット23と25にはチェン27が
巻回されている。さらに、スブロケット23の軸心部に
は第2図に示されているように、×軸方向へ延伸したシ
ャフト29が装着されている。このシャフト29には第
2図に示すごとく、ブーり31が取付けられており、ま
た、前記支持フレーム9には駆動モータ33が支承され
ている。この駆勤モータ33の出力軸には別のブーり3
5が取付けられていて、このブーリ33と前記ブーり2
9とにはベルト37が答回されている。
第2図において上側,下側〉には前記支持ノレーム9,
11に取付けられたスブロケット23,25が設けられ
ており、このスプロケット23と25にはチェン27が
巻回されている。さらに、スブロケット23の軸心部に
は第2図に示されているように、×軸方向へ延伸したシ
ャフト29が装着されている。このシャフト29には第
2図に示すごとく、ブーり31が取付けられており、ま
た、前記支持フレーム9には駆動モータ33が支承され
ている。この駆勤モータ33の出力軸には別のブーり3
5が取付けられていて、このブーリ33と前記ブーり2
9とにはベルト37が答回されている。
上記構成により、駆動モータ33を駆動させるとブーり
35、ベルト37、ブーり31を介してシ1・フト29
が回転される。シャフト29が回転されると、スプロケ
ット23.25に巻回されているチェン27が回転され
ることにより、各チェンコンベア7が第2図において上
下方向(Y@方向)へ回転されることになる。
35、ベルト37、ブーり31を介してシ1・フト29
が回転される。シャフト29が回転されると、スプロケ
ット23.25に巻回されているチェン27が回転され
ることにより、各チェンコンベア7が第2図において上
下方向(Y@方向)へ回転されることになる。
したがって、切断すべき材料Wをクレーンやフォークな
どでチェンコンベア7上に載せると共に、チェンコンベ
ア7がY@方向へ回転されると、材料WはY軸方向へ移
動されることになる。
どでチェンコンベア7上に載せると共に、チェンコンベ
ア7がY@方向へ回転されると、材料WはY軸方向へ移
動されることになる。
前記支持フレーム9と11との間には送材装置としての
送材ローラコンベア39が配置されている。すなわち、
X軸方向における適宜な間隔には回転自在なローラ41
が設けられており、この各ローラ41は支持部材43で
支持されている。支持部材43は前記支持ベース13に
やや傾斜して取fリけられた支持装同45の受持ブロッ
ク47に支承されており、第1図,第2図に示されてい
るごとく、支持部材43は支持ブロック47に対して例
えば流体シリンダなどによりY@方向へ移動されること
になっている。
送材ローラコンベア39が配置されている。すなわち、
X軸方向における適宜な間隔には回転自在なローラ41
が設けられており、この各ローラ41は支持部材43で
支持されている。支持部材43は前記支持ベース13に
やや傾斜して取fリけられた支持装同45の受持ブロッ
ク47に支承されており、第1図,第2図に示されてい
るごとく、支持部材43は支持ブロック47に対して例
えば流体シリンダなどによりY@方向へ移動されること
になっている。
上記構成により、支持部材43を例えば第1図において
左側へ移動させることにまりローラ41が第2図におい
て2点鎖線で示した下側へ移動し、前記チェンコンベア
7の高さより没した位同となり、チェンコンベア7上の
材料WがY@方向へ移動される状態となる。また、各ロ
ーラ41が第1図.第2図に実線で示した位置にある場
合には,チェンコンベア7の高さよりやや上方に突出し
、材′F4Wがローラ41ヒに乗り、横型帯鋸盤1へ材
Nil Wを送+,4 Lたり、横型帯鋸盤1で切断し
た後に残った残材WSを袷材装置1側へ戻したりされる
。
左側へ移動させることにまりローラ41が第2図におい
て2点鎖線で示した下側へ移動し、前記チェンコンベア
7の高さより没した位同となり、チェンコンベア7上の
材料WがY@方向へ移動される状態となる。また、各ロ
ーラ41が第1図.第2図に実線で示した位置にある場
合には,チェンコンベア7の高さよりやや上方に突出し
、材′F4Wがローラ41ヒに乗り、横型帯鋸盤1へ材
Nil Wを送+,4 Lたり、横型帯鋸盤1で切断し
た後に残った残材WSを袷材装置1側へ戻したりされる
。
前記各日ー541は第3図に示されているように、適宜
な位置に複数のスブロケット49が設けられており、こ
のスブロケット49にはチェン51が巻回されている。
な位置に複数のスブロケット49が設けられており、こ
のスブロケット49にはチェン51が巻回されている。
しかも、前記支持装置45の一部には第2図,第3図に
示すごとく、駆動モータ53が取付けられており、この
駆動モータ53の出力軸には前記スブロケット4つの1
つが嵌着されており、この複数のスプロケット49には
前記チェン51が巻回されている。
示すごとく、駆動モータ53が取付けられており、この
駆動モータ53の出力軸には前記スブロケット4つの1
つが嵌着されており、この複数のスプロケット49には
前記チェン51が巻回されている。
上記構成により、駆動モータ53を駆動させると、出力
軸に嵌着されているスブロケット49が回転され、チェ
ン51がX軸方向へ走行回転されるから、各ローラ41
が回転される。したがって各日ーラ41上に載っている
材料Wは横型帯鋸盤1へ送材されると共に、また残材W
Sは給材装置3側へ戻されることになる。
軸に嵌着されているスブロケット49が回転され、チェ
ン51がX軸方向へ走行回転されるから、各ローラ41
が回転される。したがって各日ーラ41上に載っている
材料Wは横型帯鋸盤1へ送材されると共に、また残材W
Sは給材装置3側へ戻されることになる。
前記ローラ41の第1図において左側には、第2図に示
されているように、適宜な位愉に複数の対立ローラ55
が設けられている。この対立口ーラ55はローラ411
に乗った材料Wを横型帯鋸盤1へ送材する際の位置決め
とガイドの役目を宋している。
されているように、適宜な位愉に複数の対立ローラ55
が設けられている。この対立口ーラ55はローラ411
に乗った材料Wを横型帯鋸盤1へ送材する際の位置決め
とガイドの役目を宋している。
この対立ローラ55には第1図に示すごとく、残材用キ
ッカ装置としてのキツカ−57が一体的に取付けられて
おり、このキツカ57は残材WSを残材ヤード5に押し
やる曲面形状をしたキツカ部57Aと、このキツカ部5
7Δに一体化されているアーム部57Bとで構戒され、
アーム部57Bの端部にはヒンジシャフト59がX軸へ
延伸して装肴されている。したがって,このヒンジシャ
フト59には複数のキツカ57と対立ローラ55が設け
られていることになる。
ッカ装置としてのキツカ−57が一体的に取付けられて
おり、このキツカ57は残材WSを残材ヤード5に押し
やる曲面形状をしたキツカ部57Aと、このキツカ部5
7Δに一体化されているアーム部57Bとで構戒され、
アーム部57Bの端部にはヒンジシャフト59がX軸へ
延伸して装肴されている。したがって,このヒンジシャ
フト59には複数のキツカ57と対立ローラ55が設け
られていることになる。
前記ヒンジシャフト59には連結プレート61の一端が
取付けられており、連結プレート61の他端にはピスト
ンロツド63の先端がビン65で取付けられている。ピ
ストンロツド63を伸縮とするシリンダ67が前記支持
フレーム9にブラケット69を介して支承されている。
取付けられており、連結プレート61の他端にはピスト
ンロツド63の先端がビン65で取付けられている。ピ
ストンロツド63を伸縮とするシリンダ67が前記支持
フレーム9にブラケット69を介して支承されている。
上記構成により、シリンダ67を作動させてピストンロ
ツド63を第1図において縮ませると、ヒンジシャフト
59が反時計方向廻りに回動するから、キツカ57と対
立ローラ55が2点鎖線で示したごとく、揺動されるこ
とになる。
ツド63を第1図において縮ませると、ヒンジシャフト
59が反時計方向廻りに回動するから、キツカ57と対
立ローラ55が2点鎖線で示したごとく、揺動されるこ
とになる。
したがって、第4図(A)〜(D)に示した動作説明図
を参照しながら、残材WSを残材ヤード5に収納する動
作を説明すると、まず横型帯鋸盤1で切断した後の残材
Wsが送材装慢のローラ41上に載せられ、ローラ41
を逆回転せしめると、対立口−ラ55に案内されながら
、給材装置3のチェンコンベア7に戻される(第4図(
A>の状態)。
を参照しながら、残材WSを残材ヤード5に収納する動
作を説明すると、まず横型帯鋸盤1で切断した後の残材
Wsが送材装慢のローラ41上に載せられ、ローラ41
を逆回転せしめると、対立口−ラ55に案内されながら
、給材装置3のチェンコンベア7に戻される(第4図(
A>の状態)。
次に、シリンダ67を作動させて対立ローラ55,キッ
カ57を揺動せしめて第1図において2点鎖線で示した
位置に沈めて一旦待機させる。チェンコンベア7を第1
図において左方向へ回転させると、ローラ41上にある
残材WSが残材ヤード5の上部フレーム1つの右端に移
動される(第4図(B)の状態)。
カ57を揺動せしめて第1図において2点鎖線で示した
位置に沈めて一旦待機させる。チェンコンベア7を第1
図において左方向へ回転させると、ローラ41上にある
残材WSが残材ヤード5の上部フレーム1つの右端に移
動される(第4図(B)の状態)。
次いでシリンダ67を作動させて、対立ローラ55,キ
ッカ57を2点鎖線の位置から実線の位駅へ戻し始める
と、キッカ57のキッカ部57Aの曲面の先端が上部フ
レーム19の右端にある残材Wsと接触する〈第4図(
C)の状態〉。
ッカ57を2点鎖線の位置から実線の位駅へ戻し始める
と、キッカ57のキッカ部57Aの曲面の先端が上部フ
レーム19の右端にある残材Wsと接触する〈第4図(
C)の状態〉。
さらに、対立ローラ55,キッカ57を元の位置に戻す
ことによって、残材WSはキッカ57の曲面にこすられ
ながら、左側に寄せられて残材ヤード5の上部フレーム
19上を転ってスムーズに移動する。
ことによって、残材WSはキッカ57の曲面にこすられ
ながら、左側に寄せられて残材ヤード5の上部フレーム
19上を転ってスムーズに移動する。
このように、本実施例では、残材ヤード5の斜面を利用
した材料Wの自重による転りではなく、残材用キッカ装
置のキッカ57により残材Wsを確実に水平方向に押し
やるようにしたので、斜面の転りの衝突音もなく、残材
ヤード5に残材WSを整然と並べることができる。
した材料Wの自重による転りではなく、残材用キッカ装
置のキッカ57により残材Wsを確実に水平方向に押し
やるようにしたので、斜面の転りの衝突音もなく、残材
ヤード5に残材WSを整然と並べることができる。
前述した残材用キッカ装置の別の実施例が第5図,第6
図に示されている。第5図,第6図において、第1図〜
第3図で説明した構成部品と同一の部品には同一の符号
を付して説明し、相違している部分のみを説明する。
図に示されている。第5図,第6図において、第1図〜
第3図で説明した構成部品と同一の部品には同一の符号
を付して説明し、相違している部分のみを説明する。
すなわち、第5図において、ヒンジシャフト59にはア
ーム部材71が取付けられ、このアーム部材71には対
立ローラ55を設けたガイド部材73が移動自在に設け
られている。このガイド部t473を移動せしめるため
のブッシャシリンダ75が前記アーム部材71に取付け
られており、ブッシ17シリンダ75に装着されたピス
トンロツド77の先端がガイド部材73に取付けられて
いる。
ーム部材71が取付けられ、このアーム部材71には対
立ローラ55を設けたガイド部材73が移動自在に設け
られている。このガイド部t473を移動せしめるため
のブッシャシリンダ75が前記アーム部材71に取付け
られており、ブッシ17シリンダ75に装着されたピス
トンロツド77の先端がガイド部材73に取付けられて
いる。
上記構成により、前述した動作で残材ヤード5の上部フ
レーム1つの右側に位dした残材WS4.t、ブッシャ
シリンダ75を作動させると、ピストンロッド77,ガ
イド部材73を介して対立ローラ55が2点鎖線で示し
た位冑へ移動することによって、左進して左側へスムー
ズに寄せることができる。
レーム1つの右側に位dした残材WS4.t、ブッシャ
シリンダ75を作動させると、ピストンロッド77,ガ
イド部材73を介して対立ローラ55が2点鎖線で示し
た位冑へ移動することによって、左進して左側へスムー
ズに寄せることができる。
また、第6図において、ブッシャシリンダ75が支持フ
レーム17に取付けられてa3り、プッシ1lシリンダ
75に装着されたピストンロツド77の先端が前記対立
ローラ55に取付けられている。
レーム17に取付けられてa3り、プッシ1lシリンダ
75に装着されたピストンロツド77の先端が前記対立
ローラ55に取付けられている。
また、ブッシャシリンダ75にはブラケットを介して対
立ローラ55を上下動させるシリンダ}シ置79が設け
られている。
立ローラ55を上下動させるシリンダ}シ置79が設け
られている。
上記構成により、シリンダ装置79により対立口−ラ5
5を下げて残材WSを上部フレーム1つの右端に到達す
ると、対立口−ラ55を元の位置に戻す。次いで、ブツ
シャシリンダ75を作動させると、ピストンロツド77
を介して対立ローラ55が第6図において左側へ移動す
るから、上部フレーム19の右端に位置した残材WSは
対立ローラ55に押されて、上部フレーム19上をスム
ーズに左側へ寄せることができる。
5を下げて残材WSを上部フレーム1つの右端に到達す
ると、対立口−ラ55を元の位置に戻す。次いで、ブツ
シャシリンダ75を作動させると、ピストンロツド77
を介して対立ローラ55が第6図において左側へ移動す
るから、上部フレーム19の右端に位置した残材WSは
対立ローラ55に押されて、上部フレーム19上をスム
ーズに左側へ寄せることができる。
なお、この発明は前述した実施例に限定ざれることなく
、適宜の変更を行なうことにより、その他の態様で実施
し得るものである。
、適宜の変更を行なうことにより、その他の態様で実施
し得るものである。
[発明の効果]
以上のごとき実施例の説明より理解されるように、この
発明によれば、切断機で切断されて残った残材は送材装
置により給vJ装置へ戻される。
発明によれば、切断機で切断されて残った残材は送材装
置により給vJ装置へ戻される。
給材装置に戻された残材は給材装置の一側に設けられて
いる残材ヤードに残材用キツカ装置で移行されることに
なる。
いる残材ヤードに残材用キツカ装置で移行されることに
なる。
このように、給材装置に戻された残材は、その都度、残
材用キツカ装置で残材ヤードにスムーズに移行されるた
め、従来発生していた衝撃力や騒音が発生せずに整然と
並べることができる。したがって、夜間運転時にも騒音
がなく支障をきたさずに運転を行なうことができる。
材用キツカ装置で残材ヤードにスムーズに移行されるた
め、従来発生していた衝撃力や騒音が発生せずに整然と
並べることができる。したがって、夜間運転時にも騒音
がなく支障をきたさずに運転を行なうことができる。
第1図はこの発明の主要部を示し、第2図における側面
拡大図、第2図は切断機,給材装置,残材ヤードを配置
した一実論例の平面図、第3図は第2図における■一■
線に沿った矢視図、第4図(A)〜(D)は切ll7i
機で切断された後に残った残材を残材ヤードに収納せし
める動作の説明図、第5図,第6図はこの発明の主要部
である残材用キッカ装置の別の実施例を示した、第1図
に代る説明図である。 1・・・横型帯鋸盤(切断機) 3・・・給材装置 5・・・残材ヤード 7・・・チェンコンベア(給材コンベア)17・・・上
部フレーム 39・・・送材コンベア(送材装置〉 41・・・ローラ 55・・・対立口ーラ57・
・・キツカ 59・・・ヒンジシ17フト67・
・・シリンダ
拡大図、第2図は切断機,給材装置,残材ヤードを配置
した一実論例の平面図、第3図は第2図における■一■
線に沿った矢視図、第4図(A)〜(D)は切ll7i
機で切断された後に残った残材を残材ヤードに収納せし
める動作の説明図、第5図,第6図はこの発明の主要部
である残材用キッカ装置の別の実施例を示した、第1図
に代る説明図である。 1・・・横型帯鋸盤(切断機) 3・・・給材装置 5・・・残材ヤード 7・・・チェンコンベア(給材コンベア)17・・・上
部フレーム 39・・・送材コンベア(送材装置〉 41・・・ローラ 55・・・対立口ーラ57・
・・キツカ 59・・・ヒンジシ17フト67・
・・シリンダ
Claims (2)
- (1)給材装置から切断機へ材料を供給して切断機で材
料を所望の寸法に切断した後、残材を給材装置に戻し、
この戻された残材を給材装置から、給材装置の一側に設
けられた残材ヤードに排出する際、給材装置にある残材
を残材用キツカ装置により残材ヤードに排出することを
特徴とする切断機における残材の排出方法。 - (2)切断すべき材料を給材する給材装置と、この給材
装置から切断機へ材料を供給したり、切断機で材料を所
望の寸法に切断した後残った残材を前記給材装置へ戻す
ための送材装置と、前記給材装置に戻された残材をスト
ックするため給材装置の一側に設けられた残材ヤードと
、給材装置に戻された残材を残材ヤードに移行させる残
材用キッカ装置と、を備えてなることを特徴とする切断
機における残材の排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23164189A JP2812505B2 (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 切断機に対する材料供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23164189A JP2812505B2 (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 切断機に対する材料供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0398710A true JPH0398710A (ja) | 1991-04-24 |
| JP2812505B2 JP2812505B2 (ja) | 1998-10-22 |
Family
ID=16926683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23164189A Expired - Fee Related JP2812505B2 (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 切断機に対する材料供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2812505B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101259753B1 (ko) * | 2011-03-24 | 2013-04-30 | 삼성중공업 주식회사 | 형강 자동 절단 시스템 |
-
1989
- 1989-09-08 JP JP23164189A patent/JP2812505B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101259753B1 (ko) * | 2011-03-24 | 2013-04-30 | 삼성중공업 주식회사 | 형강 자동 절단 시스템 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2812505B2 (ja) | 1998-10-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |