JPH039880B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH039880B2
JPH039880B2 JP59121211A JP12121184A JPH039880B2 JP H039880 B2 JPH039880 B2 JP H039880B2 JP 59121211 A JP59121211 A JP 59121211A JP 12121184 A JP12121184 A JP 12121184A JP H039880 B2 JPH039880 B2 JP H039880B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power switch
pencil
lever
opening
rod
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP59121211A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6018400A (ja
Inventor
Masataka Koshirae
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP59121211A priority Critical patent/JPS6018400A/ja
Publication of JPS6018400A publication Critical patent/JPS6018400A/ja
Publication of JPH039880B2 publication Critical patent/JPH039880B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
  • Drawing Aids And Blackboards (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は電気鉛筆削り機に関し、詳しくはその
電源スイツチの開閉構造に関する。
従来例の構成とその問題点 一般に電気鉛筆削り機は鉛筆を電気鉛筆削り機
の本体の鉛筆挿入口に挿入することによつて自動
的に電源スイツチが閉となり、また、鉛筆を引き
抜けば電源スイツチが開となるようにしている。
この電源スイツチの開閉構造は鉛筆挿入口の周囲
に電源スイツチを配置するとともに鉛筆挿入口内
には鉛筆の挿脱により可動する作動子を設け、こ
の可動子により前記電源スイツチを開閉するよう
にしたもの、あるいは鉛筆挿入口に鉛筆を押し込
むと、この鉛筆の押し込みの力を利用して、その
後部の切削機構部を後方に偏位させ、この切削機
構部の後部に配置した電源スイツチを閉とし、鉛
筆を抜けば切削機構部が前方に復帰し、電源スイ
ツチが開となるようにしたものがみられる。とこ
ろで前者の電源スイツチが本体の前部に配置され
るものにおいては、本体の後部に装置されたモー
タへの配線に、そのリード線を長く引き廻わさな
ければならない。また、後者の切削機構を前後に
移動させるものは、その移動案内部に削り屑等が
付着して移動が円滑にできなく、すなわち、電源
スイツチが開閉不能になるという問題がある。
発明の目的 本発明は上記問題に留意し、本体の前部に鉛筆
の挿入口があり、本体の後部にモータ、電源スイ
ツチなどの電気部品が設けられた電気鉛筆削り機
において、リード線を長く引き廻わすことなく、
電源スイツチを確実に開閉操作できるようにする
ことを目的とするのである。
発明の構成 前記の目的を達成するために本発明は本体ケー
スの前部に鉛筆挿入口部を設け、前記本体ケース
の内部の後部に電源スイツチを配置したものにお
いて、前記鉛筆挿入口部に鉛筆の挿入を検知し、
電源スイツチを制御する手段として、本体ケース
の前部より後部に至りかつ回動自在に設けられた
杆体と、この杆体の前部および後部にそれぞれ前
記杆体と直交する方向に突出した前部レバーおよ
び後部レバーよりなるスイツチ操作体を設け、前
記前部レバーの先端部を鉛筆挿入口部の筒部の一
側に形成した開口にのぞませるとともに、前記前
部レバーの先端部を前記開口に付勢する弾性手段
を設け、前記後部レバーを前記電源スイツチの作
動子に係合させた構成となつている。
この構成により電源スイツチが本体ケースの内
部の後部に配置されるモータの近くに設けられる
ことから、リード線の配線が短かくなつて製造が
容易であり、スイツチ操作体は本体内を案内され
た長い形状にかかわらず、この部分は回動するの
で、切削屑が付着してもその回動を支障なく行な
え、すなわち、電源スイツチの開閉を確実に行な
うことができるものでる。
実施例の説明 以下本発明の一実施例を図面にもとづき説明す
る。
図において1は本体ケースであり、内部の前方
には切削機構部2(詳細は図示せず)を設け、内
部の中部には前記切削機構部2を回転するための
ギヤーなどの回転伝達部材3が設けられ、さらに
内部の後部には駆動源となるモータ(図示せず)
および、前記モータを駆動させるための電源スイ
ツチ4を設けている。前記本体ケース1の前部に
は前記切削機構部2に対応した鉛筆挿入口部5を
有する前板6を設けている。前記鉛筆挿入口部5
はその筒部7の一側に開口8を有している。前記
前板6の内側にはスイツチ操作体9が配置されて
いる。このスイツチ操作体9は前記前板6に支点
部材10で枢支され、一側に鉛筆挿入口部5の一
側の開口8に挿入された突部11を有する前部レ
バー12と、この前部レバー12の枢支部より後
方に延長され、本体ケース1内の後部に至る杆体
13と、この杆体13より側方に突出した後部レ
バー14よりなつており、前記後部レバー14は
カム部15をもち、このカム部15を電源スイツ
チ4の作動子16の先端部に当接させている。ま
た、前記スイツチ操作体9は前部レバー12の突
部11が鉛筆挿入口部5の開口8より内方に突入
するようにスプリング17で付勢されており、杆
体13の一部は部材18で回動保持されている。
電源スイツチ4は作動子16の変位により開閉す
る接点部19を有し、図示しないモータの回路に
挿入され、前記モータ運転を制御するものであ
る。
上記構成において、鉛筆の鉛筆挿入口部5に挿
入すると、スイツチ操作体9の前部レバー12の
突部11が鉛筆によつて外方に押し出される。し
たがつて前部レバー12は枢支部を中心に回動
し、この回動は杆体13を介して後部レバー14
に伝えられる。この後部レバー14は前記前部レ
バー12と同様の運動を行ない、そのカム部15
によつて電源スイツチ4の作動子16を押し込
み、接点部19を閉じてモータを駆動する。前記
モータの駆動により切削機構部2が回動し、鉛筆
が削られる。つぎに鉛筆を引き抜けば鉛筆挿入口
部5においてスイツチ操作体9の前部レバー12
はスプリング17の力で回動復帰し、これに応じ
て後部レバー14も回動復帰する。そして電源ス
イツチ4は作動子16がもとにもどり、接点部1
9が開いてモータが駆動停止し、切削機構部2の
回転を停止する。
この構成によれば、電源スイツチ4が本体ケー
ス1内の後部に設けられていることから、モータ
へのリード線の引き廻わしは短かくてすみ、その
配線が容易になることはもちろん、本体ケース1
の前部に設けたところの鉛筆挿入口部5において
鉛筆挿入を検知してこれを電源スイツチ4に伝え
る手段を前部レバー12と杆体13と後部レバー
14よりなるスイツチ操作体9の回動によつて行
なうため、切削屑などによる影響がほとんどな
く、電源スイツチ4の開閉が確実に行なえるもの
である。
発明の効果 以上の実施例の説明より明らかなように本発明
によればスイツチ操作体を工夫したことにより、
前部に鉛筆挿入口部を、後部に電源スイツチを配
した構成の電気鉛筆削り機の製造を容易にすると
ともにスイツチ動作を確実にし、その実用的効果
の大きいものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の電気鉛筆削り機の
断面図、第2図は同第1図のA−A′線断面図、
第3図は同第1図B−B′線断面図、第4図は同
第1図C−C′線断面図である。 1…本体ケース、2…切削機構部、4…電源ス
イツチ、5…鉛筆挿入口部、6…前板、7…筒
部、8…開口、9…スイツチ操作体、10…支点
部機、11…突部、12…前部レバー、13…杆
体、14…後部レバー、16…作動子、17…ス
プリング、19…接点部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 本体ケースの前部に鉛筆挿入口部を設け、前
    記本体ケースの内部の後部に電源スイツチを配置
    し、前記本体ケースの前部より後部に至りかつ回
    動自在に設けられた杆体と、この杆体の前部およ
    び後部にそれぞれ前記杆体と直交する方向に突出
    した前部レバーおよび後部レバーよりなるスイツ
    チ操作体を設け、前記前部レバーの先端部を鉛筆
    挿入口部の筒部の一側に形成した開口にのぞませ
    るとともに、その前部レバーの先端部を前記開口
    側に付勢する弾性手段を設け、前記後部レバーを
    前記電源スイツチの作動子に係合させてなる電気
    鉛筆削り機。
JP59121211A 1984-06-12 1984-06-12 電気鉛筆削り機 Granted JPS6018400A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59121211A JPS6018400A (ja) 1984-06-12 1984-06-12 電気鉛筆削り機

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JP59121211A JPS6018400A (ja) 1984-06-12 1984-06-12 電気鉛筆削り機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6018400A JPS6018400A (ja) 1985-01-30
JPH039880B2 true JPH039880B2 (ja) 1991-02-12

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ID=14805625

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JP59121211A Granted JPS6018400A (ja) 1984-06-12 1984-06-12 電気鉛筆削り機

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP3596534B2 (ja) * 2002-03-14 2004-12-02 富士ゼロックス株式会社 乳化化粧料

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5411757U (ja) * 1977-06-23 1979-01-25

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JPS6018400A (ja) 1985-01-30

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